JPH0260702A - 人工化粧単板の製造方法 - Google Patents
人工化粧単板の製造方法Info
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- JPH0260702A JPH0260702A JP21289388A JP21289388A JPH0260702A JP H0260702 A JPH0260702 A JP H0260702A JP 21289388 A JP21289388 A JP 21289388A JP 21289388 A JP21289388 A JP 21289388A JP H0260702 A JPH0260702 A JP H0260702A
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- Japan
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- adhesive
- veneer
- colored adhesive
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 43
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 43
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、人工化粧単板の製造方法に関するものであ
る。
る。
従来の人工化粧単板の製造方法は、素材単板に不良個所
がある場合には、第4図に示すように素材単板40の不
良個所41をくり抜いてこのくり抜き部42に良質米片
43を充填し、その上に直接、着色接着剤を塗布してい
た。
がある場合には、第4図に示すように素材単板40の不
良個所41をくり抜いてこのくり抜き部42に良質米片
43を充填し、その上に直接、着色接着剤を塗布してい
た。
しかしながらこの先行技術では、くり抜き切断面と良質
木片の境界面に着色接着剤がしみ込むために、第5図の
ように人工化粧単板45を形成したときに着色接着剤に
よってくり抜き切断部44が明瞭に判別でき、天然木の
木質感が得られないという問題があった。
木片の境界面に着色接着剤がしみ込むために、第5図の
ように人工化粧単板45を形成したときに着色接着剤に
よってくり抜き切断部44が明瞭に判別でき、天然木の
木質感が得られないという問題があった。
この発明の目的は、くり抜き切断部が判別されず、しか
も製造工程も複雑化することのない人工化粧単板の製造
方法を提供するにある。
も製造工程も複雑化することのない人工化粧単板の製造
方法を提供するにある。
(課題を解決するための手段〕
この発明の人工化粧単板の製造方法は、着色接着剤を塗
布した複数枚の素材単板を積層・圧締接着してフリッチ
を形成し、このフリッチをスライスする人工化粧単板の
製造方法において、素材単板の不良個所をくり抜いてこ
のくり抜き部に良質木片を充填し、次に前記くり抜き部
と前記良質木片との境界を接着剤浸透防止膜で被覆し、
しがる後、前記着色接着剤を塗布するものである。
布した複数枚の素材単板を積層・圧締接着してフリッチ
を形成し、このフリッチをスライスする人工化粧単板の
製造方法において、素材単板の不良個所をくり抜いてこ
のくり抜き部に良質木片を充填し、次に前記くり抜き部
と前記良質木片との境界を接着剤浸透防止膜で被覆し、
しがる後、前記着色接着剤を塗布するものである。
この発明の構成によれば、充填部と着色接着剤層との間
に接着剤浸透防止膜が介在することとなり、したがって
くり抜き切断面と良質木片の境界面への着色接着剤のし
み込みを防ぐことができる。
に接着剤浸透防止膜が介在することとなり、したがって
くり抜き切断面と良質木片の境界面への着色接着剤のし
み込みを防ぐことができる。
第1図はこの発明の実施例を示している。すなわち、素
材単板1の不良個所2をくり抜いてこのくり抜き部3に
良質木片4を充填し、次にくり抜き部3と良質木片4と
の境界を接着剤浸透防止膜6で被覆した後、着色接着剤
7を塗布し、次にこの着色接着剤7を塗布した複数枚の
素材単板1を積層・圧締接着してフリッチ8を形成し、
このフリッチ8をスライスして人工化粧単板9を形成す
るものである。第1図は不良個所2を有する素材単板1
の修正工程を示している。同図+a+は脱色され春材色
に染色され、かつ調温された素材単Fi1を示しており
、この素材単板1の不良個所2は同図(blのようにく
り抜き切断された後、同図(C1のようにくり抜き部3
に良質木片4が充填され、その後同図fdlのように充
填部5表面への接着剤10の塗布により接着剤浸透防止
膜6が形成される。接着剤10は、くり抜き切断面11
と良質木片4との境界面にしみ込まない程度の高粘度の
ものでなければならず、例えばゴム系の接着剤などが考
えられる。塗布量は、例えば10〜100g/mとする
。
材単板1の不良個所2をくり抜いてこのくり抜き部3に
良質木片4を充填し、次にくり抜き部3と良質木片4と
の境界を接着剤浸透防止膜6で被覆した後、着色接着剤
7を塗布し、次にこの着色接着剤7を塗布した複数枚の
素材単板1を積層・圧締接着してフリッチ8を形成し、
このフリッチ8をスライスして人工化粧単板9を形成す
るものである。第1図は不良個所2を有する素材単板1
の修正工程を示している。同図+a+は脱色され春材色
に染色され、かつ調温された素材単Fi1を示しており
、この素材単板1の不良個所2は同図(blのようにく
り抜き切断された後、同図(C1のようにくり抜き部3
に良質木片4が充填され、その後同図fdlのように充
填部5表面への接着剤10の塗布により接着剤浸透防止
膜6が形成される。接着剤10は、くり抜き切断面11
と良質木片4との境界面にしみ込まない程度の高粘度の
ものでなければならず、例えばゴム系の接着剤などが考
えられる。塗布量は、例えば10〜100g/mとする
。
第2図は人工化粧単板の製造工程図を示しあり、補修し
た素材単板1の上面全面に同図fatのように秋材色の
着色接着剤7を均一に塗布し、これら複数枚の素材単板
1を同図fb)のように凹凸型12により積層・圧締接
着し変形フリッチ8を形成し、このフリフチ8をカッタ
ー13で一定方向にスライスして同図(C1のように夏
材色の着色接着剤7で表現される人工化粧単板9を得る
。
た素材単板1の上面全面に同図fatのように秋材色の
着色接着剤7を均一に塗布し、これら複数枚の素材単板
1を同図fb)のように凹凸型12により積層・圧締接
着し変形フリッチ8を形成し、このフリフチ8をカッタ
ー13で一定方向にスライスして同図(C1のように夏
材色の着色接着剤7で表現される人工化粧単板9を得る
。
着色接着剤7は例えばリバースコータにより素材単板1
の一面に塗布処理が行われる。
の一面に塗布処理が行われる。
第3図は他の実施例を示しており、接着剤浸透防止膜6
は充填部5表面に0.1龍厚の透明粘着テープ14を貼
って形成している。
は充填部5表面に0.1龍厚の透明粘着テープ14を貼
って形成している。
接着剤浸透防止膜6は、以上の実施例では充填部5の全
面にわたって形成されているが、くり抜き部3と良質木
片4との境界にのみ形成しても良いのは勿論のことであ
る。また、接着剤浸透防止膜6は、素材jiL仮1の両
面に塗布するが、着色接着剤7の塗布面のみに塗布して
も良い。
面にわたって形成されているが、くり抜き部3と良質木
片4との境界にのみ形成しても良いのは勿論のことであ
る。また、接着剤浸透防止膜6は、素材jiL仮1の両
面に塗布するが、着色接着剤7の塗布面のみに塗布して
も良い。
なお、接着剤浸透防止II*6は、上記作用をすれば、
その形成方法は特に限定はされない。
その形成方法は特に限定はされない。
この発明によれば、素材単板の不良個所をくり抜いてこ
のくり抜き部に良質木片を充填し、次に前記くり抜き部
と前記良質木片との境界を接着剤浸透防止膜で被覆し、
しかる後、着色接着剤を塗布するので、充填部と着色接
着剤層との間に接着剤浸透防止膜が介在することとなり
、したがってくり抜き面と良質木片の境界面への着色接
着剤のしみ込みを防ぐことができ、その結果フリッチを
スライスしたときにくり抜き個所が目立たず、天然木の
木質感が得られる。
のくり抜き部に良質木片を充填し、次に前記くり抜き部
と前記良質木片との境界を接着剤浸透防止膜で被覆し、
しかる後、着色接着剤を塗布するので、充填部と着色接
着剤層との間に接着剤浸透防止膜が介在することとなり
、したがってくり抜き面と良質木片の境界面への着色接
着剤のしみ込みを防ぐことができ、その結果フリッチを
スライスしたときにくり抜き個所が目立たず、天然木の
木質感が得られる。
しかも充填部の表面を接着剤浸透防止膜で被覆するだけ
で良いので、工程が複雑化せず、コスI・高になること
もない。
で良いので、工程が複雑化せず、コスI・高になること
もない。
第1図fatないしfd+はこの発明の一実施例の素材
単板の補修工程説明図、第2図(atないしくC1は人
工化粧単板の製造工程説明図、第3図はこの発明の他の
実施例の素材単板の補修の一工程を示す斜視図、第4図
はfatないし+c+は従来例の素材単板の補修工程説
明図、第5図は従来の方法による人工化粧単板の斜視図
である。 1−素材単板、2−・−不良個所、3−<り抜き部、4
−良質木片、5−充填部、G−・・接着剤浸透防止膜、
7−着色接着剤、8−・・フリッチ<c> (a) (c) 第 図
単板の補修工程説明図、第2図(atないしくC1は人
工化粧単板の製造工程説明図、第3図はこの発明の他の
実施例の素材単板の補修の一工程を示す斜視図、第4図
はfatないし+c+は従来例の素材単板の補修工程説
明図、第5図は従来の方法による人工化粧単板の斜視図
である。 1−素材単板、2−・−不良個所、3−<り抜き部、4
−良質木片、5−充填部、G−・・接着剤浸透防止膜、
7−着色接着剤、8−・・フリッチ<c> (a) (c) 第 図
Claims (1)
- 着色接着剤を塗布した複数枚の素材単板を積層・圧締接
着してフリッチを形成し、このフリッチをスライスする
人工化粧単板の製造方法において、素材単板の不良個所
をくり抜いてこのくり抜き部に良質木片を充填し、次に
前記くり抜き部と前記良質木片との境界を接着剤浸透防
止膜で被覆し、しかる後、前記着色接着剤を塗布するこ
とを特徴とする人工化粧単板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21289388A JPH0260702A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 人工化粧単板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21289388A JPH0260702A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 人工化粧単板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260702A true JPH0260702A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16630010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21289388A Pending JPH0260702A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 人工化粧単板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7914589B2 (en) | 2004-08-03 | 2011-03-29 | Daikin Industries, Ltd. | Fluorine-containing urethanes |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21289388A patent/JPH0260702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7914589B2 (en) | 2004-08-03 | 2011-03-29 | Daikin Industries, Ltd. | Fluorine-containing urethanes |
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