JPH0262493A - ガスコック等の配管端末具の取付け方法 - Google Patents
ガスコック等の配管端末具の取付け方法Info
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- JPH0262493A JPH0262493A JP21214088A JP21214088A JPH0262493A JP H0262493 A JPH0262493 A JP H0262493A JP 21214088 A JP21214088 A JP 21214088A JP 21214088 A JP21214088 A JP 21214088A JP H0262493 A JPH0262493 A JP H0262493A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野及び発明の概要]
本発明は、ガスコック或はこれを収容したボックス等を
壁面に取付ける配管端末具の取付は方法に関するもので
あり、壁面板の裏面に配設される前記固定金具を仮止め
状態に支持できるようにして、ガスコック等の壁面板へ
の取付は作業を簡便化するものである。
壁面に取付ける配管端末具の取付は方法に関するもので
あり、壁面板の裏面に配設される前記固定金具を仮止め
状態に支持できるようにして、ガスコック等の壁面板へ
の取付は作業を簡便化するものである。
[従来技術及びその問題点]
従来のガスコックの固定金具(1)は、第8図に示すよ
うに、固定用紐(17) 、 (17)を具備する略逆
0字状の板状体で、これを壁面板の裏面に添設するには
、該壁面板に形成され且該固定金具よりも小さな開口部
(30)から該固定金具(1)を該壁面板の裏面に挿入
し、該固定用紐(17)、(17)のみを壁面板の表側
に引き出してこれを張る。そして、ガスコック取付けの
際には、ガスコック等に具備させたフランジに前記固定
金具(1)が締付はネジによってネジ止めされるまで、
前記固定用紐(17) 、 (17)を表面側に引っ張
り続けなければならない。
うに、固定用紐(17) 、 (17)を具備する略逆
0字状の板状体で、これを壁面板の裏面に添設するには
、該壁面板に形成され且該固定金具よりも小さな開口部
(30)から該固定金具(1)を該壁面板の裏面に挿入
し、該固定用紐(17)、(17)のみを壁面板の表側
に引き出してこれを張る。そして、ガスコック取付けの
際には、ガスコック等に具備させたフランジに前記固定
金具(1)が締付はネジによってネジ止めされるまで、
前記固定用紐(17) 、 (17)を表面側に引っ張
り続けなければならない。
このものでは、壁面板を固定金具(1)とガスコック等
の配管端末具のフランジとによって挟持することにより
配管端末を固定するものであるから、石膏ボードのよう
な剛性の不十分な壁面板にも配管端末を固定できる利点
がある。
の配管端末具のフランジとによって挟持することにより
配管端末を固定するものであるから、石膏ボードのよう
な剛性の不十分な壁面板にも配管端末を固定できる利点
がある。
しかしながら、このものでは、前記配管端末取付は作業
が面倒であるという問題がある。
が面倒であるという問題がある。
これは、ガスコック等のフランジと固定金具(1)
とを締付はネジでネジ止めする際、該固定金具(1)を
壁面板の裏側に位置させたためにこれのネジ孔が壁面板
の表側から見えにくくなっている上に、該固定金具(1
)が落ちないように、固定用紐(17) 、 (17)
を壁面板の表面側から引っ張りながら作業しなければな
らず、作業がやりにくく、手間取ってしまうからである
。
とを締付はネジでネジ止めする際、該固定金具(1)を
壁面板の裏側に位置させたためにこれのネジ孔が壁面板
の表側から見えにくくなっている上に、該固定金具(1
)が落ちないように、固定用紐(17) 、 (17)
を壁面板の表面側から引っ張りながら作業しなければな
らず、作業がやりにくく、手間取ってしまうからである
。
[技術的課題〕
本発明は、このような、r固定金具(1)を壁面板(3
)に形成した開口部(30)から該壁面板(3)の裏側
に挿入してこの壁面板(3)の裏面に添わせ、これと、
ガスコック或はこれを収容するボックス等に具備させた
フランジ(F) とで、前記開口部(30)の周縁部
を表裏両面から挟圧させて前記ガスコック等を壁面板(
3)に取付けるガスコック等の配管端末具の取付は方法
」において、ガスコック等の取付作業をやり易くするた
めに、固定金具(1)を該壁面板(3)の裏面に仮止め
状態に支持できるようにすることをその技術的課題とす
る。
)に形成した開口部(30)から該壁面板(3)の裏側
に挿入してこの壁面板(3)の裏面に添わせ、これと、
ガスコック或はこれを収容するボックス等に具備させた
フランジ(F) とで、前記開口部(30)の周縁部
を表裏両面から挟圧させて前記ガスコック等を壁面板(
3)に取付けるガスコック等の配管端末具の取付は方法
」において、ガスコック等の取付作業をやり易くするた
めに、固定金具(1)を該壁面板(3)の裏面に仮止め
状態に支持できるようにすることをその技術的課題とす
る。
*第1請 の について
[技術的手段]
上記技術的課題を解決するために講じた第1請求項の発
明の技術的手段はr固定金具(1)の周縁近傍に仮止め
用ネジ(50)を螺合直立させ、その螺合位置を、固定
金具(1)を壁面板(3)の裏面に適正姿勢に挿入せし
めた状態において開口部(30)の周縁にほぼ内接する
位置とし、この仮止め用ネジ(50)の頭部を仮止め用
金具(4)に形成されている切欠(40)で壁面板(3
)の表面側から係止させるとともに該仮止め用金具(4
) を壁面板(3)の表面に対接させ、前記仮止め用ネ
ジ(50)を締付けることにより固定金具(1) と仮
止め用金具(4)を壁面板(3)の表裏両面から圧接す
るようにして前記固定金具(1)を壁面板(3)の裏面
に、仮止め用金具(4)を壁面板(3)の表面に仮止め
し、この状態でフランジ(F)を貫通している締付はネ
ジ(5) 、 (5)を固定金具(1) に仮止め状態
に螺合させてから前記仮止め用金具(4)を取外し、そ
の後、該締付はネジ(5) 、 (5)を締付けるよう
にした」ことである。
明の技術的手段はr固定金具(1)の周縁近傍に仮止め
用ネジ(50)を螺合直立させ、その螺合位置を、固定
金具(1)を壁面板(3)の裏面に適正姿勢に挿入せし
めた状態において開口部(30)の周縁にほぼ内接する
位置とし、この仮止め用ネジ(50)の頭部を仮止め用
金具(4)に形成されている切欠(40)で壁面板(3
)の表面側から係止させるとともに該仮止め用金具(4
) を壁面板(3)の表面に対接させ、前記仮止め用ネ
ジ(50)を締付けることにより固定金具(1) と仮
止め用金具(4)を壁面板(3)の表裏両面から圧接す
るようにして前記固定金具(1)を壁面板(3)の裏面
に、仮止め用金具(4)を壁面板(3)の表面に仮止め
し、この状態でフランジ(F)を貫通している締付はネ
ジ(5) 、 (5)を固定金具(1) に仮止め状態
に螺合させてから前記仮止め用金具(4)を取外し、そ
の後、該締付はネジ(5) 、 (5)を締付けるよう
にした」ことである。
[作用]
第1請求項の発明の上記技術的手段は次のように作用す
る。
る。
固定金具(1)に螺合直立させた仮止め用ネジ(50)
の頭部下端部と該固定金具(1)との間隔は壁面板(3
)の幅以上に設定しておく。この状態のままで、固定金
具(1)を壁面板(3)の開口部(30)から壁面板(
3)の裏側に位置させて適正姿勢に指で支持しておく。
の頭部下端部と該固定金具(1)との間隔は壁面板(3
)の幅以上に設定しておく。この状態のままで、固定金
具(1)を壁面板(3)の開口部(30)から壁面板(
3)の裏側に位置させて適正姿勢に指で支持しておく。
前記仮止め用ネジ(50)の頭部と固定金具(11との
間隔は上記したとおりであるから、固定金具(1)を壁
面板(3)の裏面に支持させた状態では該仮止め用ネジ
(50)の頭部近傍のみが壁面板(3)の表面側に突出
していることとなる。そして、この壁面板(3)から僅
かに突出している仮止め用ネジ(50)の頭部を、仮止
め用金具(4)の切欠(40)に係止させ、その状態が
維持されるように前記仮止め用金具(4)を手で支持し
ながら前記仮止め用ネジ(50)を締付ける。
間隔は上記したとおりであるから、固定金具(1)を壁
面板(3)の裏面に支持させた状態では該仮止め用ネジ
(50)の頭部近傍のみが壁面板(3)の表面側に突出
していることとなる。そして、この壁面板(3)から僅
かに突出している仮止め用ネジ(50)の頭部を、仮止
め用金具(4)の切欠(40)に係止させ、その状態が
維持されるように前記仮止め用金具(4)を手で支持し
ながら前記仮止め用ネジ(50)を締付ける。
すなわち、該仮止め用ネジ(50)を締付けることによ
り、固定金具(1)及び仮止め用金具(4)は壁面板(
3)に表裏両面から圧接せしめられることとなり、該固
定金具(1)は壁面板(3)の裏面に仮止め状態に取付
けられる。
り、固定金具(1)及び仮止め用金具(4)は壁面板(
3)に表裏両面から圧接せしめられることとなり、該固
定金具(1)は壁面板(3)の裏面に仮止め状態に取付
けられる。
このように、固定金具(1)を壁面板(3)の裏面に仮
止めした状態で、該固定金具(1)と可撓管端末等に接
続しているガスコック等の配管端末具に具備させたフラ
ンジ(F)とを締付はネジ(5) 、 (5)で仮止め
状態にネジ止めする。
止めした状態で、該固定金具(1)と可撓管端末等に接
続しているガスコック等の配管端末具に具備させたフラ
ンジ(F)とを締付はネジ(5) 、 (5)で仮止め
状態にネジ止めする。
そして、両者をある程度ネジ止めした後に、前記仮止め
用金具(4)を取外し、その後、締付はネジ(5) 、
(5)を最終位置にまで締付ける。これによって、壁
面板(3)に配管端末具が取付けられる。
用金具(4)を取外し、その後、締付はネジ(5) 、
(5)を最終位置にまで締付ける。これによって、壁
面板(3)に配管端末具が取付けられる。
尚、フランジ(F)の裏面形状によっては、前記のよう
に仮止め用金具(4)を取外した後、前記仮止め用ネジ
(50)を開口部(30)内へ深くネジ込む。
に仮止め用金具(4)を取外した後、前記仮止め用ネジ
(50)を開口部(30)内へ深くネジ込む。
そうすることで、該仮止め用金具(4)及び仮止め用ネ
ジ(50)が邪魔になることなく、ガスコック等の配管
端末具が壁面板(3)に取付けられることとなる。
ジ(50)が邪魔になることなく、ガスコック等の配管
端末具が壁面板(3)に取付けられることとなる。
[効果]
第1請求項の発明は上記構成であるから次の特有の効果
を有する。
を有する。
壁面板(3)を固定金具(1)と仮止め用金具(4)と
で挟圧することにより固定金具(1)を壁面板(3)の
裏面に仮止めできるから、ガスコック等のフランジにネ
ジ止めされるまで固定金具(1)を手で支持しておく必
要がなく、よって、ガスコック等の壁面板(3)への取
付は作業が簡便なものとなる。
で挟圧することにより固定金具(1)を壁面板(3)の
裏面に仮止めできるから、ガスコック等のフランジにネ
ジ止めされるまで固定金具(1)を手で支持しておく必
要がなく、よって、ガスコック等の壁面板(3)への取
付は作業が簡便なものとなる。
[実施例]
以下、第1請求項の発明の実施例を第1図から第5図に
基いて説明する。
基いて説明する。
第1請求項の発明の第1実施例のものは、ガスコックを
取付けるための固定金具に関するものである。
取付けるための固定金具に関するものである。
本発明の方法の実施に使用する配管端末具用固定金具は
従来のものと同様に一部開放の道路U字状であり、第1
図に示すように、複数の締付はネジ(5)によってガス
コック(G)に具備させたフランジ(F) とネジ止め
されるためのネジ孔(11)、 (11)が所定位置に
形成されており、さらに、これを壁面板(3)の裏面に
挿入させ所定位置に支持した状態において、固定金具(
1)の上部域で且該壁面板(3)の開口部(30)の周
縁にほぼ内接する位置にネジ孔(10)が形成されてい
る。
従来のものと同様に一部開放の道路U字状であり、第1
図に示すように、複数の締付はネジ(5)によってガス
コック(G)に具備させたフランジ(F) とネジ止め
されるためのネジ孔(11)、 (11)が所定位置に
形成されており、さらに、これを壁面板(3)の裏面に
挿入させ所定位置に支持した状態において、固定金具(
1)の上部域で且該壁面板(3)の開口部(30)の周
縁にほぼ内接する位置にネジ孔(10)が形成されてい
る。
仮止め用金具(4)は、第2図に示すように、切欠(4
0)が形成されている支持板部(41)と手で支持する
ための舌片部(42)からなる断面略し字状の薄肉金属
板であり、該切欠(40)は前記支持板部(41)の端
部に開放しておりその幅は、前記ネジ孔(10)に螺合
せしめられる仮止め用ネジ(50)のネジ山部の断面直
径よりも僅かに広く設定している。
0)が形成されている支持板部(41)と手で支持する
ための舌片部(42)からなる断面略し字状の薄肉金属
板であり、該切欠(40)は前記支持板部(41)の端
部に開放しておりその幅は、前記ネジ孔(10)に螺合
せしめられる仮止め用ネジ(50)のネジ山部の断面直
径よりも僅かに広く設定している。
又、本発明の実施例に保用されるガスコック(G)は、
第4図に示すように、従来のものと同様な構造で、フラ
ンジ(F)が具備され且基端部内面には雌ネジ部が形成
されている。そして、該ガスコック(G)は、その前記
雌ネジ部に螺合せしめられる雄ネジ部(21)が連設さ
れ且可撓管(2)の端末部と外周気密状態で接続される
継手(20)を介して可撓管(2)の端末部と接続され
る。
第4図に示すように、従来のものと同様な構造で、フラ
ンジ(F)が具備され且基端部内面には雌ネジ部が形成
されている。そして、該ガスコック(G)は、その前記
雌ネジ部に螺合せしめられる雄ネジ部(21)が連設さ
れ且可撓管(2)の端末部と外周気密状態で接続される
継手(20)を介して可撓管(2)の端末部と接続され
る。
上記したようなガスコック(G)を壁面板(3)に取付
けるには、まず、固定金具(1)のネジ孔(10)に仮
止め用ネジ(50)を軽く螺合させておき、可撓管(2
)を壁面板(3)の開口部(30)から引出し、その端
末部に上記したように継手(20)を介してガスコック
(G)を接続する。尚、ネジ孔(10)と仮止め用ネジ
(50)の頭部下端部との間隔は壁面板(3)の幅に略
一致又はそれ以上に設定しておく。
けるには、まず、固定金具(1)のネジ孔(10)に仮
止め用ネジ(50)を軽く螺合させておき、可撓管(2
)を壁面板(3)の開口部(30)から引出し、その端
末部に上記したように継手(20)を介してガスコック
(G)を接続する。尚、ネジ孔(10)と仮止め用ネジ
(50)の頭部下端部との間隔は壁面板(3)の幅に略
一致又はそれ以上に設定しておく。
そして、該開口部(30)の隙間から、前記固定金具(
1)をその形状を利用して壁面板(3)の裏側に挿入さ
せ、固定金具(1)の開放部に前記可撓管(2)が略嵌
合し且該仮止め用ネジ(50)のネジ山部が前記開口部
(30)の周縁部にほぼ内接するような位置に指で支持
しておく。そして、他方の手で仮止め用金具(4)の舌
片部(42)を支持し、壁面板(3)の表面側に突出し
ている仮止め用ネジ(50)の頭部下端のネジ山部を第
1図及び第3図の如く、該仮止め用金具(4)の切欠(
40)に係止させる。
1)をその形状を利用して壁面板(3)の裏側に挿入さ
せ、固定金具(1)の開放部に前記可撓管(2)が略嵌
合し且該仮止め用ネジ(50)のネジ山部が前記開口部
(30)の周縁部にほぼ内接するような位置に指で支持
しておく。そして、他方の手で仮止め用金具(4)の舌
片部(42)を支持し、壁面板(3)の表面側に突出し
ている仮止め用ネジ(50)の頭部下端のネジ山部を第
1図及び第3図の如く、該仮止め用金具(4)の切欠(
40)に係止させる。
このように、仮止め用金具(4)の切欠(40)で仮止
め用ネジ(50)を支持させると、固定金具(1)を壁
面板(3)の裏面に支持させていた手を離しても、固定
金具(1)は下に落ちることがない。
め用ネジ(50)を支持させると、固定金具(1)を壁
面板(3)の裏面に支持させていた手を離しても、固定
金具(1)は下に落ちることがない。
この状態のままで、仮止め用ネジ(50)を締付けるこ
とにより、第3図に示すように、固定金具(1)は壁面
板(3)の裏面から仮止め用金具(4)の支持板部(4
1)は壁面板(3)の表面から壁面板(3)を圧接する
こととなり、固定金具(1)は同図の如く、壁面板(3
)の裏面に固定されることとなる。
とにより、第3図に示すように、固定金具(1)は壁面
板(3)の裏面から仮止め用金具(4)の支持板部(4
1)は壁面板(3)の表面から壁面板(3)を圧接する
こととなり、固定金具(1)は同図の如く、壁面板(3
)の裏面に固定されることとなる。
上記したように仮止め用金具(4)によって固定金具(
1)を壁面板(3)の裏面に仮止めした後に、ガスコッ
ク(G)のフランジ(F) に形成されているネジ孔と
固定金具(1)のネジ孔(11)。
1)を壁面板(3)の裏面に仮止めした後に、ガスコッ
ク(G)のフランジ(F) に形成されているネジ孔と
固定金具(1)のネジ孔(11)。
(11)とを対向させて締付はネジ(5) 、 (5)
で両者をネジ止めする。第4図の如く、ある程度、該締
付はネジ(5) 、 (5)を固定金具(1)のネジ孔
(11)、 (11)にネジ込んだ状態では、もはや仮
止め用金具(4)は不必要であるため、該仮止め用金具
(4)を前記仮止め用ネジ(50)から取外す。
で両者をネジ止めする。第4図の如く、ある程度、該締
付はネジ(5) 、 (5)を固定金具(1)のネジ孔
(11)、 (11)にネジ込んだ状態では、もはや仮
止め用金具(4)は不必要であるため、該仮止め用金具
(4)を前記仮止め用ネジ(50)から取外す。
この実施例ではフランジ(F)の裏面は−様な平面とな
っているから、さらに、この後、仮止め用ネジ(50)
の頭部を開口部(30)内にネジ込んで、仮止め用ネジ
(50)を壁面板(3)の表面側に突出しないようにす
る。よって、ガスコック(G)のフランジ(F)が壁面
板(3)に圧接せしめられるまで締付はネジ(5) 、
(S)を締付けることによりガスコック(G)は壁面
板(3)に取付けられることとなる。
っているから、さらに、この後、仮止め用ネジ(50)
の頭部を開口部(30)内にネジ込んで、仮止め用ネジ
(50)を壁面板(3)の表面側に突出しないようにす
る。よって、ガスコック(G)のフランジ(F)が壁面
板(3)に圧接せしめられるまで締付はネジ(5) 、
(S)を締付けることによりガスコック(G)は壁面
板(3)に取付けられることとなる。
次に、第5図に示すように、ガスコック(G)を収容し
たボックス(B)を取付ける場合について説明する。
たボックス(B)を取付ける場合について説明する。
ボックス(B)も従来のものと同様な構造のものであり
、その内部に可撓管(2)に接続されたガスコック(G
)を収容するとともに、同図に示すように、その両側辺
にフランジ(F)を具備させている。
、その内部に可撓管(2)に接続されたガスコック(G
)を収容するとともに、同図に示すように、その両側辺
にフランジ(F)を具備させている。
該ボックスコック用の固定金具(1)は、ボックス(B
)の胴部が収容される大きさの開口(12)を有する枠
体で、前記したガスコック用の固定金具(1)と同じ様
に、ボックス(B)のフランジ(F)に対向する所定位
置にネジ孔(11)、 (11)が形成されているとと
もに、壁面板(3)の開口部(30)の周縁部にほぼ内
接する位置にネジ孔(lO)が形成されている。
)の胴部が収容される大きさの開口(12)を有する枠
体で、前記したガスコック用の固定金具(1)と同じ様
に、ボックス(B)のフランジ(F)に対向する所定位
置にネジ孔(11)、 (11)が形成されているとと
もに、壁面板(3)の開口部(30)の周縁部にほぼ内
接する位置にネジ孔(lO)が形成されている。
尚、仮止め用金具(4)は第1実施例と同様のものを採
用する。
用する。
この実施例のものでは、まず、可撓管(2)を壁面板(
3)の、ボックス(B)が収容される太きさ形状の開口
部(30)から取出してボックス(B)の底面部の孔部
に挿通させてその端末部を接続させたガスコックを該ボ
ックス(BJ内に収容する。
3)の、ボックス(B)が収容される太きさ形状の開口
部(30)から取出してボックス(B)の底面部の孔部
に挿通させてその端末部を接続させたガスコックを該ボ
ックス(BJ内に収容する。
固定金具(1)のネジ孔(10)に仮止め用ネジ(50
)を所定長さネジ込み、固定金具(1)を壁面板(3)
の裏側に挿入させ、該仮止め用ネジ(50)の頭部近傍
のみが壁面板(3)の開口部(30)の周縁部にほぼ内
接する位置から表面側に突出するように、該固定金具(
1)を壁面板(3)の裏面に支持しておく。
)を所定長さネジ込み、固定金具(1)を壁面板(3)
の裏側に挿入させ、該仮止め用ネジ(50)の頭部近傍
のみが壁面板(3)の開口部(30)の周縁部にほぼ内
接する位置から表面側に突出するように、該固定金具(
1)を壁面板(3)の裏面に支持しておく。
そして、上記したように壁面板(3)の表面側に突出し
ている仮止め用ネジ(50)の頭部近傍を仮止め用金具
(4)の切欠(40)で係止し、そのまま、該仮止め用
ネジ(50)を締付けて固定金具(1)を壁面板(3)
の裏面に仮止めする。
ている仮止め用ネジ(50)の頭部近傍を仮止め用金具
(4)の切欠(40)で係止し、そのまま、該仮止め用
ネジ(50)を締付けて固定金具(1)を壁面板(3)
の裏面に仮止めする。
こうして、壁面板(3)の裏面に仮止めされている固定
金具(1)の開口(12)内にボックス(B)が嵌り込
むように、ボックスCB)を該開口(12)内に収容し
、固定金具(1)のネジ孔(Ill、 (11)とボッ
クス(B)のフランジのネジ孔とを対向させて第1実施
例と同様に、締付はネジによって締付けることにより、
ボックス(B)は壁面板(3)に取付けられることとな
る。
金具(1)の開口(12)内にボックス(B)が嵌り込
むように、ボックスCB)を該開口(12)内に収容し
、固定金具(1)のネジ孔(Ill、 (11)とボッ
クス(B)のフランジのネジ孔とを対向させて第1実施
例と同様に、締付はネジによって締付けることにより、
ボックス(B)は壁面板(3)に取付けられることとな
る。
尚、ボックス(B)のフランジ(F)を第5図に示す、
ような形状としておけば、ボックス(B)のフランジ(
F)を壁面板(3)に圧接させた状態においても、仮止
め用金具(4)や仮止め用ネジ(50)はその邪魔には
ならないが、美感の為には第1実施例の場合と同様に、
仮止め用金具(4)を取外し、仮止め用ネジ(50)は
壁面板(3) の内部に深くネジ込んでおけば良い。
ような形状としておけば、ボックス(B)のフランジ(
F)を壁面板(3)に圧接させた状態においても、仮止
め用金具(4)や仮止め用ネジ(50)はその邪魔には
ならないが、美感の為には第1実施例の場合と同様に、
仮止め用金具(4)を取外し、仮止め用ネジ(50)は
壁面板(3) の内部に深くネジ込んでおけば良い。
*第2請求項の 明について
第2請求項の発明は、上記第1請求項の発明と同様の技
術的課題を解決するものであり、以下の手段・作用・効
果を有する。
術的課題を解決するものであり、以下の手段・作用・効
果を有する。
[技術的手段]
既述の技術的課題を解決するために講じたこの第2請求
項の発明の技術的手段は、「固定金具(1)の内周縁又
はその近傍で且相互に反対側となる位置に一対の固定用
紐(17) 、 (17)を連設し、開口部(30)よ
りも大きな内周側開口域を有する略U字状の仮止め枠(
6)の対向辺部にそれぞれ係止片(81) 、 (61
)を具備させ、この仮止め枠(6)を前記開口部(30
)と略同心状に壁面板(3)の表面側に添設し、壁面板
(3)の裏面側に添設された固定金具(1)の固定用紐
(17) 、 (17)の自由端部を前記仮止め枠(6
)の係止片(61)、(61)に巻き付けてこの固定金
具(1)を壁面板(3)の裏面に保持し、この状態で、
フランジ(F)に貫通させた締付はネジ(5) 、 (
5)を前記固定金具(1)に仮締めし、その後、前記固
定用紐(17) 、 (17)を係止片(61)、(6
1)から解くとともに仮止め枠(6)を取外し、次いで
、締付はネジ(5) 、 (5)を最終締付は位置にま
で締付けるようにした1ことである。
項の発明の技術的手段は、「固定金具(1)の内周縁又
はその近傍で且相互に反対側となる位置に一対の固定用
紐(17) 、 (17)を連設し、開口部(30)よ
りも大きな内周側開口域を有する略U字状の仮止め枠(
6)の対向辺部にそれぞれ係止片(81) 、 (61
)を具備させ、この仮止め枠(6)を前記開口部(30
)と略同心状に壁面板(3)の表面側に添設し、壁面板
(3)の裏面側に添設された固定金具(1)の固定用紐
(17) 、 (17)の自由端部を前記仮止め枠(6
)の係止片(61)、(61)に巻き付けてこの固定金
具(1)を壁面板(3)の裏面に保持し、この状態で、
フランジ(F)に貫通させた締付はネジ(5) 、 (
5)を前記固定金具(1)に仮締めし、その後、前記固
定用紐(17) 、 (17)を係止片(61)、(6
1)から解くとともに仮止め枠(6)を取外し、次いで
、締付はネジ(5) 、 (5)を最終締付は位置にま
で締付けるようにした1ことである。
[作用]
第2請求項の発明の上記技術的手段は次のように作用す
る。
る。
ガスコック等の配管端末具と壁面板(3)内の可撓管(
2)との接続、及び、その後の固定金具(1)の壁面板
(3)の内面への挿入の各作業は従来のものと同様に行
われる。そして、固定金具(1)を壁面板(3)の裏面
に添設した状態に保持するため、この発明では、壁面板
(3)の表面側に仮止め枠(6) を添設して、固定金
具(1)に具備させた固定用紙(17) 、 (17)
を表側に引き出し、この自由端部を仮止め枠(6)から
突出する係止片(81)、(81)に巻き付けて係止さ
せる。
2)との接続、及び、その後の固定金具(1)の壁面板
(3)の内面への挿入の各作業は従来のものと同様に行
われる。そして、固定金具(1)を壁面板(3)の裏面
に添設した状態に保持するため、この発明では、壁面板
(3)の表面側に仮止め枠(6) を添設して、固定金
具(1)に具備させた固定用紙(17) 、 (17)
を表側に引き出し、この自由端部を仮止め枠(6)から
突出する係止片(81)、(81)に巻き付けて係止さ
せる。
これにより、仮止め枠(6)と固定金具(1) とが壁
面板(3)の表裏に位置して両者は固定用紙(17)
、 (17) によって弓っ弓長られたものとなり、固
定金具(1) は壁面板(3)の裏面に添設された状態
に維持される。
面板(3)の表裏に位置して両者は固定用紙(17)
、 (17) によって弓っ弓長られたものとなり、固
定金具(1) は壁面板(3)の裏面に添設された状態
に維持される。
この後、可撓管(2)を接続したガスコック等の配管端
末具のフランジ(F)に貫通させた締付はネジ(S)
、 (5)を仮締め状態に固定金具(1)に螺合させる
。この時、仮止め枠(6)の開放部は開口部(30)の
大きさよりも大ぎく設定されているから、前記締付はネ
ジ(5) 、 (5)の挿通が可能である。さらに、前
記仮締め状態では、フランジCF)と壁面板(3)との
間に十分な間隙があるから、この状態で、固定用紙(1
7) 、 (17)を解いてこれらの紐を残したままで
仮止め枠(6)を取外すと、固定金具(1)が壁面板(
3)の裏面側に位置してフランジ(F)と前記固定金具
(1)とが締付はネジ(5) 、 (5)によって仮に
結合された状態となる。
末具のフランジ(F)に貫通させた締付はネジ(S)
、 (5)を仮締め状態に固定金具(1)に螺合させる
。この時、仮止め枠(6)の開放部は開口部(30)の
大きさよりも大ぎく設定されているから、前記締付はネ
ジ(5) 、 (5)の挿通が可能である。さらに、前
記仮締め状態では、フランジCF)と壁面板(3)との
間に十分な間隙があるから、この状態で、固定用紙(1
7) 、 (17)を解いてこれらの紐を残したままで
仮止め枠(6)を取外すと、固定金具(1)が壁面板(
3)の裏面側に位置してフランジ(F)と前記固定金具
(1)とが締付はネジ(5) 、 (5)によって仮に
結合された状態となる。
この状態で端末具の姿勢を適正にして締付はネジ(5)
、 (5)を最終締付は状態とすると、この端末具が
所定姿勢で壁面板(3)に取付けられる。
、 (5)を最終締付は状態とすると、この端末具が
所定姿勢で壁面板(3)に取付けられる。
[効果コ
第2請求項の発明は上記構成であるから、次の特有の効
果を有する。
果を有する。
固定用紙(17) 、 (17)を係止片(al) 、
(at)に巻き付けることにより、壁面板(3)を固
定金具(1)と仮止め枠(6)とで仮止め状態に保持で
きるから、ガスコック等のフランジにネジ止めされるま
で固定金具固定金具(1)を手で支持しておく必要がな
く、よって、ガスコック等の壁面板壁面板(3)への取
付は作業が簡便なものとなる。
(at)に巻き付けることにより、壁面板(3)を固
定金具(1)と仮止め枠(6)とで仮止め状態に保持で
きるから、ガスコック等のフランジにネジ止めされるま
で固定金具固定金具(1)を手で支持しておく必要がな
く、よって、ガスコック等の壁面板壁面板(3)への取
付は作業が簡便なものとなる。
[実施例]
以下、この第2請求項の発明の実施例を、第6図〜第7
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
この実施例の方法では、固定金具(1)としては従来の
第8図に示すのものと同様の金属性の細い芯材を有する
固定用紙(17) 、 (17)を具備する固定金具(
1) を採用する。
第8図に示すのものと同様の金属性の細い芯材を有する
固定用紙(17) 、 (17)を具備する固定金具(
1) を採用する。
そして、この、固定用紙(17) 、 (17)を係止
するための仮止め枠(6)は、第6図のように構成され
ている。同図に示すように、フランジ(F)を具備する
ガスコック(G)を壁面板(3)に固定する場合には、
この仮止め枠(6)は、内周側の開放域の大きさを開口
部(30)の大きさに略一致させ、全体としては固定金
具(1)よりも大きめの略U字状としである。そして、
この仮止め枠(6)の円弧状部の両端から延長させた直
線状部(62) 、 (62)の中程に係止片(al)
、 (61) としての突起が植設されており、こ
の突設位置は、壁面板(3)の内面に添設された固定金
具(1) と重ね合せた状態に仮止め枠(6)を位置
させたとき、第6図のように、係止片(Ill) 、
(61) と固定用紙(17) 、 (17)の固定
金具(1)への取付は部とが前後に位置するようにしで
ある。
するための仮止め枠(6)は、第6図のように構成され
ている。同図に示すように、フランジ(F)を具備する
ガスコック(G)を壁面板(3)に固定する場合には、
この仮止め枠(6)は、内周側の開放域の大きさを開口
部(30)の大きさに略一致させ、全体としては固定金
具(1)よりも大きめの略U字状としである。そして、
この仮止め枠(6)の円弧状部の両端から延長させた直
線状部(62) 、 (62)の中程に係止片(al)
、 (61) としての突起が植設されており、こ
の突設位置は、壁面板(3)の内面に添設された固定金
具(1) と重ね合せた状態に仮止め枠(6)を位置
させたとき、第6図のように、係止片(Ill) 、
(61) と固定用紙(17) 、 (17)の固定
金具(1)への取付は部とが前後に位置するようにしで
ある。
この実施例のものでは、既述したように、予め壁面板(
3)の裏面に挿入された固定金具(1)に壁面板(3)
の表面から仮止め枠(6)を重ね合せた状態で、固定用
紙(17) 、 (17)を係止片(61)、(61)
に巻き付けると、固定金具(1)が壁面板(3)の裏面
に保持されることとなる。尚、この実施例では、固定用
紙(17) 、 (17)を金属性の芯材を具備する構
成としているから、上記のように、この固定用紐を巻き
付けるだけで、この巻き付は状態に維持される。このよ
うな芯材を具備しない型式の紐の場合には、仮結びする
ようにして係止すればよい。
3)の裏面に挿入された固定金具(1)に壁面板(3)
の表面から仮止め枠(6)を重ね合せた状態で、固定用
紙(17) 、 (17)を係止片(61)、(61)
に巻き付けると、固定金具(1)が壁面板(3)の裏面
に保持されることとなる。尚、この実施例では、固定用
紙(17) 、 (17)を金属性の芯材を具備する構
成としているから、上記のように、この固定用紐を巻き
付けるだけで、この巻き付は状態に維持される。このよ
うな芯材を具備しない型式の紐の場合には、仮結びする
ようにして係止すればよい。
以後、作用の項において詳述した手順で各作業を行うと
、端末具としてのガスコック(G)が壁面板(3)の表
面に取付は固定されることとなる。
、端末具としてのガスコック(G)が壁面板(3)の表
面に取付は固定されることとなる。
この第2請求項の発明の方法は、第1請求項の発明と同
様に、ボックスコックの取付けにも実施できるものであ
り、この場合には、仮止め枠(6)を、第7図に示すよ
うに、全体としては角張った0字状、即ち、矩形の枠体
の一辺が開放した形状に設定すればよい。
様に、ボックスコックの取付けにも実施できるものであ
り、この場合には、仮止め枠(6)を、第7図に示すよ
うに、全体としては角張った0字状、即ち、矩形の枠体
の一辺が開放した形状に設定すればよい。
尚、第1請求項の発明において採用する仮止め用金具(
4) には、切欠(40)に替えて、第9図に示すよう
な瓢箪孔(45)を形成するようにしても良い。
4) には、切欠(40)に替えて、第9図に示すよう
な瓢箪孔(45)を形成するようにしても良い。
前記瓢箪孔(45)の大径部は、仮止め用ネジ(50)
の頭部よりも大きく設定しであることはいうまでもなく
、この仮止め用金具(4)の場合も、既述の仮止め用金
具(4)と同様に使用できる。
の頭部よりも大きく設定しであることはいうまでもなく
、この仮止め用金具(4)の場合も、既述の仮止め用金
具(4)と同様に使用できる。
第1図は第1請求項の発明の第1実施例の固定金具(1
)の説明図、第2図は仮止め用金具(4)の説明図、第
3図は固定金具(1)仮止め状態の説明図、第4図はガ
スコックCG)取付は状態の断面図、第5図は他の実施
例の説明図、第9図は仮止め用金具(4)の変形例の説
明図、第6図は第2請求項の発明の第1実施例の中間工
程の説明図、第7図は仮止め枠(6)の他の例の説明図
、第8図は従来例の説明図であり、図中(1) ・・
・固定金具 (3)・・・壁面板 (30)・・・開口部 (4)・・・仮止め用金具 (40)・・・切欠 (5) 、 (5)・・・締付はネジ (50)・・・仮止め用ネジ (F) ・・・フランジ (6)・・・仮止め枠
)の説明図、第2図は仮止め用金具(4)の説明図、第
3図は固定金具(1)仮止め状態の説明図、第4図はガ
スコックCG)取付は状態の断面図、第5図は他の実施
例の説明図、第9図は仮止め用金具(4)の変形例の説
明図、第6図は第2請求項の発明の第1実施例の中間工
程の説明図、第7図は仮止め枠(6)の他の例の説明図
、第8図は従来例の説明図であり、図中(1) ・・
・固定金具 (3)・・・壁面板 (30)・・・開口部 (4)・・・仮止め用金具 (40)・・・切欠 (5) 、 (5)・・・締付はネジ (50)・・・仮止め用ネジ (F) ・・・フランジ (6)・・・仮止め枠
Claims (2)
- (1)、固定金具(1)を壁面板(3)に形成した開口
部(30)から該壁面板(3)の裏側に挿入してこの壁
面板(3)の裏面に添わせ、これと、ガスコック或はこ
れを収容するボックス等に具備させたフランジ(F)と
で、前記開口部(30)の周縁部を表裏両面から挟圧さ
せて前記ガスコック等を壁面板(3)に取付けるガスコ
ック等の配管端末具の取付け方法において、固定金具(
1)の周縁近傍に仮止め用ネジ(50)を螺合直立させ
、その螺合位置を、固定金具(1)を壁面板(3)の裏
面に適正姿勢に挿入せしめた状態において開口部(30
)の周縁にほぼ内接する位置とし、この仮止め用ネジ(
50)の頭部を仮止め用金具(4)に形成されている切
欠(40)で壁面板(3)の表面側から係止させるとと
もに該仮止め用金具(4)を壁面板(3)の表面に対接
させ、前記仮止め用ネジ(50)を締付けることにより
固定金具(1)と仮止め用金具(4)を壁面板(3)の
表裏両面から圧接するようにして前記固定金具(1)を
壁面板(3)の裏面に、仮止め用金具(4)を壁面板(
3)の表面に仮止めし、この状態でフランジ(F)を貫
通している締付けネジ(5)、(5)を固定金具(I)
に仮止め状態に螺合させてから前記仮止め用金具(4)
を取外し、その後、該締付けネジ(5)、(5)を締付
けるようにしたガスコック等の配管端末具の取付け方法
。 - (2)、固定金具(1)を壁面板(3)に形成した開口
部(30)から該壁面板(3)の裏側に挿入してこの壁
面板(3)の裏面に添わせ、これと、ガスコック或はこ
れを収容するボックス等に具備させたフランジ(F)と
で、前記開口部(30)の周縁部を表裏両面から挟圧さ
せて前記ガスコック等を壁面板(3)に取付けるガスコ
ック等の配管端末具の取付け方法において、固定金具(
1)の内周縁又はその近傍で且相互に反対側となる位置
に一対の固定用紐(17)、(17)を連設し、開口部
(30)よりも大きな内周側開口域を有する略U字状の
仮止め枠(6)の対向辺部にそれぞれ係止片(61)、
(61)を具備させ、この仮止め枠(6)を前記開口部
(30)と略同心状に壁面板(3)の表面側に添設し、
壁面板(3)の裏面側に添設された固定金具(1)の固
定用紐(17)、(17)の自由端部を前記仮止め枠(
6)の係止片(61)、(61)に巻き付けてこの固定
金具(1)を壁面板(3)の裏面に保持し、この状態で
、フランジ(F)に貫通させた締付けネジ(5)、(5
)を前記固定金具(1)に仮締めし、その後、前記固定
用紐(17)、(17)を係止片(61)、(61)か
ら解くとともに仮止め枠(6)を取外し、次いで、締付
けネジ(5)、(5)を最終締付け位置にまで締付ける
ようにしたガスコック等の配管端末具の取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21214088A JP2649069B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | ガスコック等の配管端末具の取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21214088A JP2649069B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | ガスコック等の配管端末具の取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262493A true JPH0262493A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2649069B2 JP2649069B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=16617555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21214088A Expired - Fee Related JP2649069B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | ガスコック等の配管端末具の取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649069B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577321A (en) * | 1994-06-02 | 1996-11-26 | Hydroplanes, Inc. | Method of propeller fabrication |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21214088A patent/JP2649069B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577321A (en) * | 1994-06-02 | 1996-11-26 | Hydroplanes, Inc. | Method of propeller fabrication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649069B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |