JPH0262571A - 定着器 - Google Patents
定着器Info
- Publication number
- JPH0262571A JPH0262571A JP21454488A JP21454488A JPH0262571A JP H0262571 A JPH0262571 A JP H0262571A JP 21454488 A JP21454488 A JP 21454488A JP 21454488 A JP21454488 A JP 21454488A JP H0262571 A JPH0262571 A JP H0262571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- fixing roller
- halogen lamp
- heat source
- connector
- Prior art date
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- Granted
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- Resistance Heating (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、LBP1複写機等の電子写真方式を用いた画
像形成装置の定着器に関するものである。
像形成装置の定着器に関するものである。
「従来の技術」
従来、定着器においてその熱源としてハロゲンランプが
一般的に用いられているが、ハロゲンランプの固定方法
は第11図に示す様に、定着ローラー1の内側をハロゲ
ンランプ8が挿通し、ハロゲンランプ8の両端の電極に
は電源に接続するためにリード線12が接続されており
、その先端には丸型端子13がカシメられている。
一般的に用いられているが、ハロゲンランプの固定方法
は第11図に示す様に、定着ローラー1の内側をハロゲ
ンランプ8が挿通し、ハロゲンランプ8の両端の電極に
は電源に接続するためにリード線12が接続されており
、その先端には丸型端子13がカシメられている。
ハロゲンランプ8は不動部分に小ねじ14aにより固定
された板バネ14が両端のセラミックベース部8aを支
持して位置決めされている。
された板バネ14が両端のセラミックベース部8aを支
持して位置決めされている。
しかしながら、上記の従来例ではリード線12に丸型端
子16をカシメる工程が必要なためコスト増となるうえ
に、リード線12の付いているハロゲンランプ8を定着
ローラー1の内側(こ一方より挿入して他方よりリード
線12を引き出し、電極15に丸型端子13を小ねじ1
3a止めしなければならず作業性も非常に悪いものであ
った。
子16をカシメる工程が必要なためコスト増となるうえ
に、リード線12の付いているハロゲンランプ8を定着
ローラー1の内側(こ一方より挿入して他方よりリード
線12を引き出し、電極15に丸型端子13を小ねじ1
3a止めしなければならず作業性も非常に悪いものであ
った。
また、定着ローラー1の内径もリード#112が容易に
通る様にするためにある程度、寸法的に余裕が必要なた
め、定着ローラー1の径が限定されてしまい、装置を小
型化するための弊害となっている。
通る様にするためにある程度、寸法的に余裕が必要なた
め、定着ローラー1の径が限定されてしまい、装置を小
型化するための弊害となっている。
上記問題点を解消したものとしては熱源両端番こ給電用
金属ピンを備えた実開昭62−157089号公報の考
案がある。然し乍ら、該公報の考案により熱源を支持し
た上、給電用金属ピンを相手部材に差込む場合、熱源支
持部材と給電用金属ピンを差込む相手部材との関係位置
が正確でなければならず、そうでないと装着不能或は給
電用金属ピン或はその相手部材を損傷したりする。
金属ピンを備えた実開昭62−157089号公報の考
案がある。然し乍ら、該公報の考案により熱源を支持し
た上、給電用金属ピンを相手部材に差込む場合、熱源支
持部材と給電用金属ピンを差込む相手部材との関係位置
が正確でなければならず、そうでないと装着不能或は給
電用金属ピン或はその相手部材を損傷したりする。
本発明は定着ローラー内に装備する棒状の端子を備えた
熱源を容易に定着ローラーに組立可能で且つ熱源の支持
部材と棒状の端子を差込む相手部材との間の位置関係の
ずれを吸収できる定着器を提供することを目的とする。
熱源を容易に定着ローラーに組立可能で且つ熱源の支持
部材と棒状の端子を差込む相手部材との間の位置関係の
ずれを吸収できる定着器を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本願第1発明は両端に電極を備えた熱源を内部に挿通さ
れた定着ローラーによって転写材上に転写されたトナー
を定着する定着器であって、前記熱源の電極の少なくと
も一方の端子が棒状のものにおいて、前記端子が変形可
能でかつ給電部と小ねじにて接続することを特徴とする
定着器である。
れた定着ローラーによって転写材上に転写されたトナー
を定着する定着器であって、前記熱源の電極の少なくと
も一方の端子が棒状のものにおいて、前記端子が変形可
能でかつ給電部と小ねじにて接続することを特徴とする
定着器である。
本願第2発明は両端ζこ電極を備えた熱源を内部に挿通
された定着ロー、ラーによって転写材上に転写されたト
ナーを定着する定着器であって、前記熱源の電極の少な
くとも一方の端子が棒状のものに詔いて、前記端子と接
続するコネクタを有し前記コネクタが移動可能に設けら
れていることを特徴とする定着器である。
された定着ロー、ラーによって転写材上に転写されたト
ナーを定着する定着器であって、前記熱源の電極の少な
くとも一方の端子が棒状のものに詔いて、前記端子と接
続するコネクタを有し前記コネクタが移動可能に設けら
れていることを特徴とする定着器である。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す。定着ローラー
1はシリコンゴム製の加圧ローラー2で弾性的に押圧さ
れている。定着ローラー1を支持している定着ローラ軸
受3は不図示の本。
1はシリコンゴム製の加圧ローラー2で弾性的に押圧さ
れている。定着ローラー1を支持している定着ローラ軸
受3は不図示の本。
体番こ固定されている。定着ローラー1に嵌合固定され
ている定着ローラギア4は図示しない駆動部のギアとか
み合っている。定着ローラー1には定着ローラ軸受3よ
り定着ローラー1がはずれないようにするための軸用止
輪5が嵌め込んである。加圧ローラー2を支持している
加圧ローラ軸受6は不図示の本体に設けた案内により定
着ローラー1の半径方向に移動自在となっており、加圧
ローラー2を定着ローラー1に一定の圧で押圧するため
の加圧バネ7がバネ座7aと加圧ローラ軸受6間に縮設
しである。ハロゲンランプ8は定着ローラー1を加熱し
温度を一定に保つためにON・OFF を繰り返す。ハ
ロゲンランプ8の電極端子9はニッケルメッキしである
鋼線で変形可能であり、ハロゲンランプ8の長手方向に
棒状に突出している。電極端子9を接点板10で両側よ
り挾み込み小ねじ10aで締め付は導通をとる。接点板
10は導体のブラケット20に該小ねじ10aにより共
締されており、ブラケット20は小ねじ20a!こより
一方の電源側電極15と共に絶縁材16(こ共締されて
いる。ハロゲンランプ8の一方のセラミックベース部8
aを支持するホルダー11は不図示の枠に固定されてい
る。リード線12は/Xロゲンランプ8の他方の電極に
接続している。
ている定着ローラギア4は図示しない駆動部のギアとか
み合っている。定着ローラー1には定着ローラ軸受3よ
り定着ローラー1がはずれないようにするための軸用止
輪5が嵌め込んである。加圧ローラー2を支持している
加圧ローラ軸受6は不図示の本体に設けた案内により定
着ローラー1の半径方向に移動自在となっており、加圧
ローラー2を定着ローラー1に一定の圧で押圧するため
の加圧バネ7がバネ座7aと加圧ローラ軸受6間に縮設
しである。ハロゲンランプ8は定着ローラー1を加熱し
温度を一定に保つためにON・OFF を繰り返す。ハ
ロゲンランプ8の電極端子9はニッケルメッキしである
鋼線で変形可能であり、ハロゲンランプ8の長手方向に
棒状に突出している。電極端子9を接点板10で両側よ
り挾み込み小ねじ10aで締め付は導通をとる。接点板
10は導体のブラケット20に該小ねじ10aにより共
締されており、ブラケット20は小ねじ20a!こより
一方の電源側電極15と共に絶縁材16(こ共締されて
いる。ハロゲンランプ8の一方のセラミックベース部8
aを支持するホルダー11は不図示の枠に固定されてい
る。リード線12は/Xロゲンランプ8の他方の電極に
接続している。
リード線12の先端にカシメられている丸型端子13は
小ねじ13a−こより他方の電源側電極15と共に絶縁
材17に共締されている。ハロゲンランプ8を弾性的C
ζ支持している板バネ14は常時ハロゲンランプ8をホ
ルダー11へ押し付けている。板バネ14の根本は小ね
じ14aにより不動部分Iこ固定されている。
小ねじ13a−こより他方の電源側電極15と共に絶縁
材17に共締されている。ハロゲンランプ8を弾性的C
ζ支持している板バネ14は常時ハロゲンランプ8をホ
ルダー11へ押し付けている。板バネ14の根本は小ね
じ14aにより不動部分Iこ固定されている。
第6図に示すように、定着ローラー1の一方よりハロゲ
ンランプ8を挿入する場合、ホルダー11のハロゲンラ
ンプ8支持部はハロゲンランプ8がスムーズlこホルダ
ー11に導かれるよう−と面取り11aがしてあり、ハ
ロゲンランプ8は第4図に示すようにセラミックベース
部8aが線面取り11aによりホルダー11の穴11b
へ導かれ、電極端子9は接点板10の間へ挿入すれ、ハ
ロゲンランプ8のセラミックベース部8aのフランジ8
bがホルダー11に突き当たって止才る。(第5図) 第2図(b)に示す様に、接点板10が両側より電極端
子9を挾み込む。接点板10はその上より小ねじ10a
を締め付けることにより電極端子9と確実に導通を取る
。この際、ノ為ロゲンランプ8はホルダー11で位置決
めされているが、電極端子9は変形可能なため電極端子
9を小ネジ10aで止めてもハロゲンランプ8のセラミ
ック部8aに無理な力がかかることはない。(2図(a
)) ハロゲンランプ8は、図示しない本体の電源を入れると
、定着ローラー1の表面温度をあらかじめ設定された温
度に保つために、図示しない回路番こよりON・OFF
を繰り返す。
ンランプ8を挿入する場合、ホルダー11のハロゲンラ
ンプ8支持部はハロゲンランプ8がスムーズlこホルダ
ー11に導かれるよう−と面取り11aがしてあり、ハ
ロゲンランプ8は第4図に示すようにセラミックベース
部8aが線面取り11aによりホルダー11の穴11b
へ導かれ、電極端子9は接点板10の間へ挿入すれ、ハ
ロゲンランプ8のセラミックベース部8aのフランジ8
bがホルダー11に突き当たって止才る。(第5図) 第2図(b)に示す様に、接点板10が両側より電極端
子9を挾み込む。接点板10はその上より小ねじ10a
を締め付けることにより電極端子9と確実に導通を取る
。この際、ノ為ロゲンランプ8はホルダー11で位置決
めされているが、電極端子9は変形可能なため電極端子
9を小ネジ10aで止めてもハロゲンランプ8のセラミ
ック部8aに無理な力がかかることはない。(2図(a
)) ハロゲンランプ8は、図示しない本体の電源を入れると
、定着ローラー1の表面温度をあらかじめ設定された温
度に保つために、図示しない回路番こよりON・OFF
を繰り返す。
「他の実施例」
電極端子9の材質は、より線(第6図(a))や単線(
゛第6図(b))で変形可能な材質であればよい。
゛第6図(b))で変形可能な材質であればよい。
本実施例はハロゲンランプ8の片側だけ棒状電極端子9
きしたが両側であっても良い。(第7図) 棒状電極端子9と電源側電極との導通をコネクタ30で
行なった例を第8図に示す。この場合、棒状電極端子9
は変形し番こくい材質で良いように次番このべる如くな
っている。
きしたが両側であっても良い。(第7図) 棒状電極端子9と電源側電極との導通をコネクタ30で
行なった例を第8図に示す。この場合、棒状電極端子9
は変形し番こくい材質で良いように次番このべる如くな
っている。
コネクタ60は第9図(a)に示すように円筒形の首部
21aを備え、先端がねじ部の段付の小ねじ21で本体
側に取り付けられている。小ねじ21とコネクタ60の
取り付は穴の関係は、第9図(b)に示す様に取り付は
穴aOaのほうが小ねじ21の首部21aよりも直径が
大きく、また小ねじ21の首部21aの長さはコネクタ
30の取り付は部aobの厚さよりもわずかに長いので
小ねじ21を締め付けても、コネクタSOは左右に動く
ことができる。コネクタ3゜は絶縁材のホルダ一部!O
Aと導体のコネクタ穴部30Bでできており、ホルダ一
部!OAの入口部は四角錐状の導入部30Cとなってい
る。
21aを備え、先端がねじ部の段付の小ねじ21で本体
側に取り付けられている。小ねじ21とコネクタ60の
取り付は穴の関係は、第9図(b)に示す様に取り付は
穴aOaのほうが小ねじ21の首部21aよりも直径が
大きく、また小ねじ21の首部21aの長さはコネクタ
30の取り付は部aobの厚さよりもわずかに長いので
小ねじ21を締め付けても、コネクタSOは左右に動く
ことができる。コネクタ3゜は絶縁材のホルダ一部!O
Aと導体のコネクタ穴部30Bでできており、ホルダ一
部!OAの入口部は四角錐状の導入部30Cとなってい
る。
従って、ハロゲンランプ8を定着ローラー1を挿通して
ホルダー11に差込むとハロゲンランプ8はホルダー1
1で位置決めされるが、電極端子9に導入部SaCが当
りコネクタ30が追従するのでハロゲンランプ8のセラ
ミックベース部8aに無理な力がかかることはない。
ホルダー11に差込むとハロゲンランプ8はホルダー1
1で位置決めされるが、電極端子9に導入部SaCが当
りコネクタ30が追従するのでハロゲンランプ8のセラ
ミックベース部8aに無理な力がかかることはない。
又、コネクタ30は第10図に示すように手31で差込
んでも良い。
んでも良い。
本願第1発明は棒状の端子が変形可能でかつ給電部と小
ねじにて接続することとし、本願第2発明は端子と接続
するコネクタを有し前記コネクタが移動可能に設けられ
ていることとしたため、本願各発明は熱源の電極の少な
くとも一方の端子が棒状の定着器において、(1)熱源
が容易に定着ローラー中を挿通でき且つ棒状端子と給電
部が適合するので、容易lこ熱源を定着ロー子及び棒状
の端子が接続される給電部を損傷することがない。(3
)給電部と熱源の支持部材の関係位置の寸法精度が低く
てよいので各部の製作が容易となる。
ねじにて接続することとし、本願第2発明は端子と接続
するコネクタを有し前記コネクタが移動可能に設けられ
ていることとしたため、本願各発明は熱源の電極の少な
くとも一方の端子が棒状の定着器において、(1)熱源
が容易に定着ローラー中を挿通でき且つ棒状端子と給電
部が適合するので、容易lこ熱源を定着ロー子及び棒状
の端子が接続される給電部を損傷することがない。(3
)給電部と熱源の支持部材の関係位置の寸法精度が低く
てよいので各部の製作が容易となる。
第1図は本拠明の実施例の縦断面図、第2図(a)は本
発明の電極端子の接続状態を示す第1図の平面図、第2
図(b)は接点板の正面図、第3図〜第5図はハロゲン
ランプの定着ローラーへの装着状態を示す縦断面図、第
6図(a)、(b)は電極端子の他の実施例の斜視図、
第7図は両側とも棒状の電極端子のハロゲンランプを示
した側面図、第8図は他の実施例の全体を示す縦断面図
、第9図(a)は第8図のコネクタを示す縦断面図、第
9図(b)はコネクタの斜視図、第10図はコネクタの
他の実施例を示す側面図、第11図は従来例の縦断面図
である。 1・・定着ローラー 9・・電極端子 10−−接点板
10a・・小ねじ 30・・コネフタ。
発明の電極端子の接続状態を示す第1図の平面図、第2
図(b)は接点板の正面図、第3図〜第5図はハロゲン
ランプの定着ローラーへの装着状態を示す縦断面図、第
6図(a)、(b)は電極端子の他の実施例の斜視図、
第7図は両側とも棒状の電極端子のハロゲンランプを示
した側面図、第8図は他の実施例の全体を示す縦断面図
、第9図(a)は第8図のコネクタを示す縦断面図、第
9図(b)はコネクタの斜視図、第10図はコネクタの
他の実施例を示す側面図、第11図は従来例の縦断面図
である。 1・・定着ローラー 9・・電極端子 10−−接点板
10a・・小ねじ 30・・コネフタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両端に電極を備えた熱源を内部に挿通された定着ロ
ーラーによつて転写材上に転写されたトナーを定着する
定着器であつて、前記熱源の電極の少なくとも一方の端
子が棒状のものにおいて、前記端子が変形可能でかつ給
電部と小ねじにて接続することを特徴とする定着器。 2、両端に電極を備えた熱源を内部に挿通された定着ロ
ーラーによつて転写材上に転写されたトナーを定着する
定着器であつて、前記熱源の電極の少なくとも一方の端
子が棒状のものにおいて、前記端子と接続するコネクタ
を有し前記コネクタが移動可能に設けられていることを
特徴とする定着器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214544A JP2909908B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 定着器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214544A JP2909908B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 定着器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262571A true JPH0262571A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2909908B2 JP2909908B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=16657499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214544A Expired - Fee Related JP2909908B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 定着器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909908B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2654292A1 (fr) * | 1989-06-23 | 1991-05-10 | Canon Kk | Appareil de chauffage et element chauffant. |
| EP0672968A3 (en) * | 1994-03-14 | 1996-07-10 | Canon Kk | Image heating device and connection therefor. |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108050U (ja) * | 1978-01-17 | 1979-07-30 | ||
| JPS58147931A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | 株式会社東芝 | 給電装置 |
| JPS59141185A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-13 | キヤノン株式会社 | 電力消費装置 |
| JPS632968U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-09 | ||
| JPS63109965U (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-15 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214544A patent/JP2909908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108050U (ja) * | 1978-01-17 | 1979-07-30 | ||
| JPS58147931A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | 株式会社東芝 | 給電装置 |
| JPS59141185A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-13 | キヤノン株式会社 | 電力消費装置 |
| JPS632968U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-09 | ||
| JPS63109965U (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-15 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2654292A1 (fr) * | 1989-06-23 | 1991-05-10 | Canon Kk | Appareil de chauffage et element chauffant. |
| EP0672968A3 (en) * | 1994-03-14 | 1996-07-10 | Canon Kk | Image heating device and connection therefor. |
| US6023047A (en) * | 1994-03-14 | 2000-02-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus and connector with contact member covering heater |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909908B2 (ja) | 1999-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |