JPH0263000B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0263000B2 JPH0263000B2 JP23232483A JP23232483A JPH0263000B2 JP H0263000 B2 JPH0263000 B2 JP H0263000B2 JP 23232483 A JP23232483 A JP 23232483A JP 23232483 A JP23232483 A JP 23232483A JP H0263000 B2 JPH0263000 B2 JP H0263000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- division
- clock
- circuit
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 13
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0635—Clock or time synchronisation in a network
- H04J3/0685—Clock or time synchronisation in a node; Intranode synchronisation
- H04J3/0688—Change of the master or reference, e.g. take-over or failure of the master
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は時分割通話信号方式に関する。
従来、時分割電子交換機では、システム内で用
いられるクロツク信号及び時分割通話信号に異常
を生じた場合、システムダウンとなることを回避
するためにクロツク信号及び時分割通話信号を二
重化構成の時分割通話路にて授受する通話路回路
構成が採用されている。しかしながら、第1図に
示すように、従来例では時分割スイツチ104及
び107の各々のクロツク源106及び109の
間でクロツク信号の同期をとりあつた場合でも、
時分割通話信号受信回路100内のクロツク信号
選択回路101への入力までのクロツク信号の伝
達経路の違いにより、クロツク信号間に位相差が
生じる。クロツク信号選択回路101の選択出力
と第1の時分割信号送出回路105から出力され
るシリアル時分割通話信号又は第2の時分割信号
送出回路108から出力されるシリアル時分割通
話信号とに位相差があり、第1の同期回路102
および第2の同期回路103のいづれかの同期回
路において、この位相差により同期に必要な時間
余裕が少ないため、第1の同期回路102又は第
2の同期回路103の出力で時分割通話信号の受
信誤りが生じ、結果として時分割通話信号処理回
路110に誤り信号が伝達される。
いられるクロツク信号及び時分割通話信号に異常
を生じた場合、システムダウンとなることを回避
するためにクロツク信号及び時分割通話信号を二
重化構成の時分割通話路にて授受する通話路回路
構成が採用されている。しかしながら、第1図に
示すように、従来例では時分割スイツチ104及
び107の各々のクロツク源106及び109の
間でクロツク信号の同期をとりあつた場合でも、
時分割通話信号受信回路100内のクロツク信号
選択回路101への入力までのクロツク信号の伝
達経路の違いにより、クロツク信号間に位相差が
生じる。クロツク信号選択回路101の選択出力
と第1の時分割信号送出回路105から出力され
るシリアル時分割通話信号又は第2の時分割信号
送出回路108から出力されるシリアル時分割通
話信号とに位相差があり、第1の同期回路102
および第2の同期回路103のいづれかの同期回
路において、この位相差により同期に必要な時間
余裕が少ないため、第1の同期回路102又は第
2の同期回路103の出力で時分割通話信号の受
信誤りが生じ、結果として時分割通話信号処理回
路110に誤り信号が伝達される。
本発明の目的は、二重化時分割通話路回路の時
分割信号受信回路に二重化したクロツク信号と
各々に同期したシリアル時分割通話信号を入力し
てパラレル変換、低速度変換し、選択されたいず
れかのクロツク信号にて同期をとることにより、
時分割通話信号の受信誤りを防止することができ
る時分割通話信号方式を提供することにある。
分割信号受信回路に二重化したクロツク信号と
各々に同期したシリアル時分割通話信号を入力し
てパラレル変換、低速度変換し、選択されたいず
れかのクロツク信号にて同期をとることにより、
時分割通話信号の受信誤りを防止することができ
る時分割通話信号方式を提供することにある。
本発明による時分割通話信号方式は、時分割通
話路を二重化構成し、同一の同期で位相の異なる
クロツク信号で動作する第1の時分割通話路と第
2の時分割通話路とから伝達されるシリアル時分
割通話信号を時分割通話信号受信回路内にて前記
各々の通話路から受信するクロツク信号でパラレ
ル信号に変換して低速度化し、この低速パラレル
時分割通話信号をシステム内で用いるクロツク信
号にて同期受信することを特徴とする。
話路を二重化構成し、同一の同期で位相の異なる
クロツク信号で動作する第1の時分割通話路と第
2の時分割通話路とから伝達されるシリアル時分
割通話信号を時分割通話信号受信回路内にて前記
各々の通話路から受信するクロツク信号でパラレ
ル信号に変換して低速度化し、この低速パラレル
時分割通話信号をシステム内で用いるクロツク信
号にて同期受信することを特徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第2図を参照すると、本発明の一実施例におい
ては、第1の時分割スイツチ200を構成する第
1のクロツク源202は第1の時分割通話路20
3を介して時分割通話信号受信回路208のクロ
ツク選択回路209の一方の入力と第1のパラレ
ル低速度変換回路210のクロツク入力とに接続
される。また、第1の時分割通話信号送信回路2
01の出力は第1のパラレル低速度変換回路21
0のデータ入力と接続されている。一方、第2の
時分割スイツチ204を構成する第2のクロツク
源206は第2の時分割通話路207を介して時
分割通話信号受信回路208のクロツク選択回路
209の他方の入力と第2のパラレル低速度変換
回路212のクロツク入力とに接続これる。ま
た、第2の時分割通話信号送信回路205の出力
は第2のパラレル低速度変換回路212のデータ
入力と接続されている。さらに、クロツク選択回
路209のクロツク出力は第1の同期回路211
のクロツク入力と第2の同期回路213のクロツ
ク入力と時分割通話信号処理回路214のクロツ
ク入力とにそれぞれ接続される。第1のパラレル
低速度変換回路210のデータ出力は第1の同期
回路211のデータ入力に接続され、この第1の
同期回路211のデータ出力は時分割通話信号処
理回路214の入力に接続される。第2のパラレ
ル低速度変換回路212のデータ出力は第2の同
期回路213のデータ入力に接続され、この第2
の同期回路213のデータ出力は時分割通話信号
処理回路214の入力に接続される。
ては、第1の時分割スイツチ200を構成する第
1のクロツク源202は第1の時分割通話路20
3を介して時分割通話信号受信回路208のクロ
ツク選択回路209の一方の入力と第1のパラレ
ル低速度変換回路210のクロツク入力とに接続
される。また、第1の時分割通話信号送信回路2
01の出力は第1のパラレル低速度変換回路21
0のデータ入力と接続されている。一方、第2の
時分割スイツチ204を構成する第2のクロツク
源206は第2の時分割通話路207を介して時
分割通話信号受信回路208のクロツク選択回路
209の他方の入力と第2のパラレル低速度変換
回路212のクロツク入力とに接続これる。ま
た、第2の時分割通話信号送信回路205の出力
は第2のパラレル低速度変換回路212のデータ
入力と接続されている。さらに、クロツク選択回
路209のクロツク出力は第1の同期回路211
のクロツク入力と第2の同期回路213のクロツ
ク入力と時分割通話信号処理回路214のクロツ
ク入力とにそれぞれ接続される。第1のパラレル
低速度変換回路210のデータ出力は第1の同期
回路211のデータ入力に接続され、この第1の
同期回路211のデータ出力は時分割通話信号処
理回路214の入力に接続される。第2のパラレ
ル低速度変換回路212のデータ出力は第2の同
期回路213のデータ入力に接続され、この第2
の同期回路213のデータ出力は時分割通話信号
処理回路214の入力に接続される。
ここで、第1の時分割スイツチ200及び第2
の時分割スイツチ204から出力される第1およ
び第2のクロツク信号は互に同期を取り合つた場
合でもそれぞれ第1の時分割通話路203及び第
2の時分割通話信207を通過し、クロツク選択
回路209に達した時、伝達経路の違いから第3
図に示すように位相差を生じる。仮りに第1の時
分割スイツチ200から出力される第1のクロツ
ク信号をシステムで用いる第3のクロツク信号で
あるようにクロツク選択回路209が動作する場
合でも第1の時分割通話路203及び第2の時分
割通話路207から出力される時分割通話信号を
各々信号に同期した第1および第2のクロツク信
号を用いて第1のパラレル低速度変換回路210
及び第2のパラレル低速度変換回路212にて第
3図のようにパラレル低速度変換すれば、第1の
時分割通話信号及び第2の時分割通話信号を第1
および第2の同期回路211,213,122第
1のクロツク信号に同期させることが可能とな
る。即ち、システム選択された第3のクロツク信
号で時分割通話信号受信回路208に入力される
時分割通話信号を同期する場合、非選択クロツク
信号に同期した時分割通話信号は受信不可能とな
る場合もあるが、上述したように第1および第2
のクロツク信号のいずれかを第3のクロツク信号
として選択して用いる構成によれば、時分割通話
信号が同期するクロツク信号でパラレル低速度変
換した信号を選択クロツク信号により確実に受信
でき、時分割通話路を二重化したことによるクロ
ツク位相差を補償し安定した時分割通話路回路を
実現できる。
の時分割スイツチ204から出力される第1およ
び第2のクロツク信号は互に同期を取り合つた場
合でもそれぞれ第1の時分割通話路203及び第
2の時分割通話信207を通過し、クロツク選択
回路209に達した時、伝達経路の違いから第3
図に示すように位相差を生じる。仮りに第1の時
分割スイツチ200から出力される第1のクロツ
ク信号をシステムで用いる第3のクロツク信号で
あるようにクロツク選択回路209が動作する場
合でも第1の時分割通話路203及び第2の時分
割通話路207から出力される時分割通話信号を
各々信号に同期した第1および第2のクロツク信
号を用いて第1のパラレル低速度変換回路210
及び第2のパラレル低速度変換回路212にて第
3図のようにパラレル低速度変換すれば、第1の
時分割通話信号及び第2の時分割通話信号を第1
および第2の同期回路211,213,122第
1のクロツク信号に同期させることが可能とな
る。即ち、システム選択された第3のクロツク信
号で時分割通話信号受信回路208に入力される
時分割通話信号を同期する場合、非選択クロツク
信号に同期した時分割通話信号は受信不可能とな
る場合もあるが、上述したように第1および第2
のクロツク信号のいずれかを第3のクロツク信号
として選択して用いる構成によれば、時分割通話
信号が同期するクロツク信号でパラレル低速度変
換した信号を選択クロツク信号により確実に受信
でき、時分割通話路を二重化したことによるクロ
ツク位相差を補償し安定した時分割通話路回路を
実現できる。
以上説明したように本発明によれば、二重化し
たクロツク信号と各々に同期したシリアル時分割
通話信号を同期するクロツク信号でパラレル低速
度変換し、選択されたいずれかのクロツク信号に
て同期をとることにより、時分割通話信号を誤り
なく受信することができる。
たクロツク信号と各々に同期したシリアル時分割
通話信号を同期するクロツク信号でパラレル低速
度変換し、選択されたいずれかのクロツク信号に
て同期をとることにより、時分割通話信号を誤り
なく受信することができる。
第1図は従来の時分割通話路回路の一例を示す
構成図、第2図は本発明の一実施例を示す構成
図、第3図は同実施例の動作説明図である。 200,204……時分割スイツチ、201,
205……時分割通話信号送信回路、202,2
06……クロツク源、203,207……時分割
通話器、208……時分割通話信号受信回路、2
09……クロツク選択回路、210,212……
パラレル低速度変換回路、211,213……同
期回路、214……時分割通話信号処理回路。
構成図、第2図は本発明の一実施例を示す構成
図、第3図は同実施例の動作説明図である。 200,204……時分割スイツチ、201,
205……時分割通話信号送信回路、202,2
06……クロツク源、203,207……時分割
通話器、208……時分割通話信号受信回路、2
09……クロツク選択回路、210,212……
パラレル低速度変換回路、211,213……同
期回路、214……時分割通話信号処理回路。
Claims (1)
- 1 時分割通話路を二重化構成した時分割電子交
換機において、二重化構成の第1および第2の時
分割通話路はそれぞれ互いに位相の異なる第1お
よび第2のクロツク信号で動作し、前記第1およ
び第2の時分割通話路でそれぞれ伝達されるシリ
アル時分割通話信号を前記第1および第2のクロ
ツク信号でそれぞれパラレル低速度変換し、パラ
レル低速度変換した各時分割通話信号を前記第1
および第2のクロツク信号のいずれかにより位相
同期させることを特徴とする時分割通話信号方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23232483A JPS60124154A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 時分割通話信号方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23232483A JPS60124154A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 時分割通話信号方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124154A JPS60124154A (ja) | 1985-07-03 |
| JPH0263000B2 true JPH0263000B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=16937408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23232483A Granted JPS60124154A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 時分割通話信号方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124154A (ja) |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP23232483A patent/JPS60124154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124154A (ja) | 1985-07-03 |
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