JPH04138728A - 現用・予備切替方式 - Google Patents
現用・予備切替方式Info
- Publication number
- JPH04138728A JPH04138728A JP26192790A JP26192790A JPH04138728A JP H04138728 A JPH04138728 A JP H04138728A JP 26192790 A JP26192790 A JP 26192790A JP 26192790 A JP26192790 A JP 26192790A JP H04138728 A JPH04138728 A JP H04138728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reserve
- active
- working
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタル伝送装置の現用・予備切替回路に関す
る。
る。
従来、完全二重化の冗長構成を持ち複数の現用・予備回
路を一斉に切替えるデジタル伝送装置の現用・予備切替
え方式は、現用・予備切替制御信号を送出する切替制御
回路が具備するタイミングクロックに同期した切替信号
を生成し、切替えるべき複数の現用および予備回路に送
出していた。
路を一斉に切替えるデジタル伝送装置の現用・予備切替
え方式は、現用・予備切替制御信号を送出する切替制御
回路が具備するタイミングクロックに同期した切替信号
を生成し、切替えるべき複数の現用および予備回路に送
出していた。
この従来の現用・予備切替方式は、切替制御回路が生成
する切替制御信号と現用・予備回路が扱っているデータ
のフレーム同期とが非同期であるため、現用・予備切替
時にデータの瞬断が発生する欠点があった。
する切替制御信号と現用・予備回路が扱っているデータ
のフレーム同期とが非同期であるため、現用・予備切替
時にデータの瞬断が発生する欠点があった。
本発明の目的は、データの瞬断がない現用・予備切替方
式を提供することにある。
式を提供することにある。
本発明の現用・予備切替方式は、生成した基準クロック
をもとに現用・予備の切替制御信号を生成し、この切替
制御信号を前記基準クロックでラッチして現用回路と予
備回路とを切替えるもので、基準クロックを生成する基
準クロック発生手段と、この基準クロック発生手段が出
力する基準クロックを受け現用・予備切替制御信号を生
成する切替制御信号生成手段と、この切替制御信号生成
手段の出力する切替制御信号と前記基準クロックとを受
け、この基準クロックにより前記切替制御信号をラッチ
し、そのタイミングで現用回路と予備回路とを切替える
現用・予備切替手段とを備えている。
をもとに現用・予備の切替制御信号を生成し、この切替
制御信号を前記基準クロックでラッチして現用回路と予
備回路とを切替えるもので、基準クロックを生成する基
準クロック発生手段と、この基準クロック発生手段が出
力する基準クロックを受け現用・予備切替制御信号を生
成する切替制御信号生成手段と、この切替制御信号生成
手段の出力する切替制御信号と前記基準クロックとを受
け、この基準クロックにより前記切替制御信号をラッチ
し、そのタイミングで現用回路と予備回路とを切替える
現用・予備切替手段とを備えている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
切替動作を示すタイムチャートである。第1図の現用・
予備切替方式は、現用・予備切替手段号を出力する切替
制御回路1と、現用回路3および予備回路4が扱うデー
タに同期した統一クロックを切替制御回路1.現用回路
3.予備回路4に送出する統一クロック源2とから構成
される。
切替動作を示すタイムチャートである。第1図の現用・
予備切替方式は、現用・予備切替手段号を出力する切替
制御回路1と、現用回路3および予備回路4が扱うデー
タに同期した統一クロックを切替制御回路1.現用回路
3.予備回路4に送出する統一クロック源2とから構成
される。
ここで現用回路3を予備に、また予備回路4を現用に切
り替えるとする。
り替えるとする。
第2図において統一クロック源2からタイミングクロッ
ク11が、切替制御回路1.現用回路3、予備回路4に
それぞれ供給されている。所定の方法で現用・予備切替
操作を行うと、切替制御回路1はタイミングクロック1
1の立下がりA点に同期したセット信号12および14
を生成して、現用回路3および予備回路4にそれぞれ出
力する。現用回路3および予備回路4は、タイミングク
ロックの次の立上がりB点でセット信号12および14
をそれぞれラッチし、現用回路3が予備側に、また予備
回路4が現用側にそれぞれ同時に切替わる。
ク11が、切替制御回路1.現用回路3、予備回路4に
それぞれ供給されている。所定の方法で現用・予備切替
操作を行うと、切替制御回路1はタイミングクロック1
1の立下がりA点に同期したセット信号12および14
を生成して、現用回路3および予備回路4にそれぞれ出
力する。現用回路3および予備回路4は、タイミングク
ロックの次の立上がりB点でセット信号12および14
をそれぞれラッチし、現用回路3が予備側に、また予備
回路4が現用側にそれぞれ同時に切替わる。
以上説明したように本発明は、現用・予備回路を切替え
るためのMal信号が扱うデータのフレームヘッドと同
位相となるため、データの瞬断を起すことなく現用・予
備回路の切替えができる効果がある。
るためのMal信号が扱うデータのフレームヘッドと同
位相となるため、データの瞬断を起すことなく現用・予
備回路の切替えができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を示すフローチャートである。 1−・・切替制御回路、2・・・統一クロック源、3・
・−現用回路、4・・・予備回路。
その動作を示すフローチャートである。 1−・・切替制御回路、2・・・統一クロック源、3・
・−現用回路、4・・・予備回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、完全二重化された冗長構成をもつデジタル伝送装置
の現用・予備切替方式において、生成した基準クロック
をもとに現用・予備の切替制御信号を生成し、この切替
制御信号を前記基準クロックでラッチして現用回路と予
備回路とを切替えることを特徴とする現用・予備切替方
式。 2、基準クロックを生成する基準クロック発生手段と、
この基準クロック発生手段が出力する基準クロックを受
け現用・予備切替制御信号を生成する切替制御信号生成
手段と、この切替制御信号生成手段の出力する切替制御
信号と前記基準クロックとを受け、この基準クロックに
より前記切替制御信号をラッチし、そのタイミングで現
用回路と予備回路とを切替える現用・予備切替手段とを
有することを特徴とする前記請求項1記載の現用・予備
切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26192790A JPH04138728A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 現用・予備切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26192790A JPH04138728A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 現用・予備切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138728A true JPH04138728A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17368647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26192790A Pending JPH04138728A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 現用・予備切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138728A (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26192790A patent/JPH04138728A/ja active Pending
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