JPH0549738A - パチンコ機の管理システム - Google Patents
パチンコ機の管理システムInfo
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- JPH0549738A JPH0549738A JP24458191A JP24458191A JPH0549738A JP H0549738 A JPH0549738 A JP H0549738A JP 24458191 A JP24458191 A JP 24458191A JP 24458191 A JP24458191 A JP 24458191A JP H0549738 A JPH0549738 A JP H0549738A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各パチンコ機に遊技客がそれぞれ何人付いた
か知ることにより、各パチンコ機の釘調整などを容易且
つ正確に行えるようにする。 【構成】 各パチンコ機1におけるセーフ球数,アウト
球数等の信号を受け、これにより打込球数,景品球数,
出球率等を演算してそれぞれ記録,表示する管理装置1
5と、各パチンコ機1の前面適宜位置に装着され、該各
パチンコ機1に付いた遊技客を検知してその信号を前記
管理装置15へ送る遊技客判別手段とよりなり、前記管
理装置にて、遊技客判別手段21により送られる信号に
基づき各パチンコ機に付いた遊技客を判別すると共に遊
技客毎に打込球数、景品球数、及び出球率等を演算し、
これらをそれぞれ記録,表示するようにした構成からな
る。
か知ることにより、各パチンコ機の釘調整などを容易且
つ正確に行えるようにする。 【構成】 各パチンコ機1におけるセーフ球数,アウト
球数等の信号を受け、これにより打込球数,景品球数,
出球率等を演算してそれぞれ記録,表示する管理装置1
5と、各パチンコ機1の前面適宜位置に装着され、該各
パチンコ機1に付いた遊技客を検知してその信号を前記
管理装置15へ送る遊技客判別手段とよりなり、前記管
理装置にて、遊技客判別手段21により送られる信号に
基づき各パチンコ機に付いた遊技客を判別すると共に遊
技客毎に打込球数、景品球数、及び出球率等を演算し、
これらをそれぞれ記録,表示するようにした構成からな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一日に各パチンコ機に
何人の遊技客が付いたかを知ることにより各パチンコ機
の釘調整などを容易且つ適格に行なえるようにしたパチ
ンコ機の管理システムに関するものである。
何人の遊技客が付いたかを知ることにより各パチンコ機
の釘調整などを容易且つ適格に行なえるようにしたパチ
ンコ機の管理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコホールにおいては、総合
的に管理する管理装置へ各パチンコ機に設けられる各所
の検出センサの出力信号が入力されるようにし、その信
号により多種のデータを受けて各パチンコ機毎に一日の
出球率等を演算し、これに基づき各パチンコ機の釘調整
などの管理,制御を行っている。
的に管理する管理装置へ各パチンコ機に設けられる各所
の検出センサの出力信号が入力されるようにし、その信
号により多種のデータを受けて各パチンコ機毎に一日の
出球率等を演算し、これに基づき各パチンコ機の釘調整
などの管理,制御を行っている。
【0003】
【発明が解決すべき問題点】このように、パチンコホー
ルにおいてはその日毎に各パチンコ機における打込球
数,景品球数等の実数を演算,集計し、この集計により
その日の出球率などをそれぞれ演算するようにしている
にすぎず、遊技客毎に打込球数,景品球数,出球率等を
演算,記録してなかった。このため、各パチンコ機に遊
技客が何人付きまた各遊技客毎の遊技状況がどうであっ
たか、またパチンコ機の内多くの遊技客が付き人気の高
いもの、更にはパチンコ機に付いた遊技客の内の1人が
不正行為を働き景品球を不正に多く出した場合等、各パ
チンコ機における個々の正確な入賞状況を把握すること
ができず、パチンコ機の適格な釘調整などの管理は不可
能であった。そこで、本発明は一日に各パチンコ機にそ
れぞれ何人の遊技客が付いたかを知り得ると共に遊技客
毎のデータを記録,表示するようにして各パチンコ機の
釘調整などを容易且つ適格に行なえるようにしたことを
目的とする。
ルにおいてはその日毎に各パチンコ機における打込球
数,景品球数等の実数を演算,集計し、この集計により
その日の出球率などをそれぞれ演算するようにしている
にすぎず、遊技客毎に打込球数,景品球数,出球率等を
演算,記録してなかった。このため、各パチンコ機に遊
技客が何人付きまた各遊技客毎の遊技状況がどうであっ
たか、またパチンコ機の内多くの遊技客が付き人気の高
いもの、更にはパチンコ機に付いた遊技客の内の1人が
不正行為を働き景品球を不正に多く出した場合等、各パ
チンコ機における個々の正確な入賞状況を把握すること
ができず、パチンコ機の適格な釘調整などの管理は不可
能であった。そこで、本発明は一日に各パチンコ機にそ
れぞれ何人の遊技客が付いたかを知り得ると共に遊技客
毎のデータを記録,表示するようにして各パチンコ機の
釘調整などを容易且つ適格に行なえるようにしたことを
目的とする。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明はかかる目的を
達成するため、各パチンコ機におけるセーフ球数,アウ
ト球数等の信号を受け、これにより打込球数,景品球
数,出球率等を演算してそれぞれ記録,表示する管理装
置と、各パチンコ機の前面適宜位置に装着され、該各パ
チンコ機に付いた遊技客を検知してその信号を前記管理
装置へ送る遊技客判別手段とよりなり、前記管理装置に
て、遊技客判別手段により送られる信号に基づき各パチ
ンコ機に付いた遊技客を判別すると共に遊技客毎に打込
球数,景品球数及び出球率等を演算し、これらをそれぞ
れ記録,表示する構成とした。
達成するため、各パチンコ機におけるセーフ球数,アウ
ト球数等の信号を受け、これにより打込球数,景品球
数,出球率等を演算してそれぞれ記録,表示する管理装
置と、各パチンコ機の前面適宜位置に装着され、該各パ
チンコ機に付いた遊技客を検知してその信号を前記管理
装置へ送る遊技客判別手段とよりなり、前記管理装置に
て、遊技客判別手段により送られる信号に基づき各パチ
ンコ機に付いた遊技客を判別すると共に遊技客毎に打込
球数,景品球数及び出球率等を演算し、これらをそれぞ
れ記録,表示する構成とした。
【0005】
【作用】各パチンコ機に遊技客が付くと、パチンコ機の
前面適宜位置に装着される遊技客判別手段によりその存
在を検知し、その信号を管理装置へ送る。また、遊技客
が遊技をしている間パチンコ機の所定個所に装着される
他の検知手段によりその遊技客のセーフ球数,アウト球
数等の信号を管理装置へ送り、該管理装置においては各
信号に基づきその遊技客の打込球数、出球率等を演算
し、これらをそれぞれ記録を表示する。そして、遊技客
が替ると前記と同様の手段によりその遊技客の打込球
数,出球率等の演算・記録を行い、順次遊技客毎のデー
タを記録,表示する。かくして、これらデータ記録に基
づき各パチンコ機の適正な釘調整などの管理,制御を行
う。
前面適宜位置に装着される遊技客判別手段によりその存
在を検知し、その信号を管理装置へ送る。また、遊技客
が遊技をしている間パチンコ機の所定個所に装着される
他の検知手段によりその遊技客のセーフ球数,アウト球
数等の信号を管理装置へ送り、該管理装置においては各
信号に基づきその遊技客の打込球数、出球率等を演算
し、これらをそれぞれ記録を表示する。そして、遊技客
が替ると前記と同様の手段によりその遊技客の打込球
数,出球率等の演算・記録を行い、順次遊技客毎のデー
タを記録,表示する。かくして、これらデータ記録に基
づき各パチンコ機の適正な釘調整などの管理,制御を行
う。
【0006】
【実施例】以下本発明に係るパチンコ機の管理システム
の一実施例を図面に基づき説明する。図1はパチンコホ
ール内に複数配設されるパチンコ機の正面図を示し、該
パチンコ機1は、周知の通り右側下部に操作ハンドル2
を供え、上部球受皿3から球発射部4へ送られる打球を
1つづつ順次ガイドレール5に沿って遊技盤6面へ弾発
して送り込む。該遊技盤6面には複数の入賞口7、大入
賞口8と共に打球の流下方向を変化させる多数の障害釘
9が植設される。
の一実施例を図面に基づき説明する。図1はパチンコホ
ール内に複数配設されるパチンコ機の正面図を示し、該
パチンコ機1は、周知の通り右側下部に操作ハンドル2
を供え、上部球受皿3から球発射部4へ送られる打球を
1つづつ順次ガイドレール5に沿って遊技盤6面へ弾発
して送り込む。該遊技盤6面には複数の入賞口7、大入
賞口8と共に打球の流下方向を変化させる多数の障害釘
9が植設される。
【0007】10は前記大入賞口8を間欠的に一定時間
開かせるデジタル表示器であり、表示部10a〜10c
を作動して01…9までの数字を変換表示させる。更に
前記大入賞口8の両側にはデジタル表示器10を始動さ
せる始動入賞口11,11が配設される。また、遊技盤
6の下部中央にはいずれの入賞口にも入らなかった打球
が排出されるアウト球口12が設けられる。13は遊技
客が自ら押して前記デジタル表示器10の表示部10a
〜10cの作動を止めいずれかの数字を表示させる停止
スイッチである。また、表示部10a〜10cは一定時
間内に停止スイッチ13を押さないと自動的に停止する
ようセットされている。
開かせるデジタル表示器であり、表示部10a〜10c
を作動して01…9までの数字を変換表示させる。更に
前記大入賞口8の両側にはデジタル表示器10を始動さ
せる始動入賞口11,11が配設される。また、遊技盤
6の下部中央にはいずれの入賞口にも入らなかった打球
が排出されるアウト球口12が設けられる。13は遊技
客が自ら押して前記デジタル表示器10の表示部10a
〜10cの作動を止めいずれかの数字を表示させる停止
スイッチである。また、表示部10a〜10cは一定時
間内に停止スイッチ13を押さないと自動的に停止する
ようセットされている。
【0008】そして、操作ハンドル2の操作により発射
された打球の内、入賞口7,大入賞口8,始動入賞口1
1,11に入賞したセーフ球は遊技盤6の裏側に導かれ
てセーフ球検出センサ14を通過し下方に流下して定数
量の景品球を上部球受皿3に放出し、セーフ球信号とし
てパチンコホールに設置されるコンピユータすなわち管
理装置15内の演算処理装置16に送られる。その内、
始動入賞口11,11に打球が入賞すると、その信号が
デジタル表示器10の表示状態変換回路(図示せず。)
へ送られ、表示部10a〜10cを作動して01…9ま
での数字を変換表示させる。
された打球の内、入賞口7,大入賞口8,始動入賞口1
1,11に入賞したセーフ球は遊技盤6の裏側に導かれ
てセーフ球検出センサ14を通過し下方に流下して定数
量の景品球を上部球受皿3に放出し、セーフ球信号とし
てパチンコホールに設置されるコンピユータすなわち管
理装置15内の演算処理装置16に送られる。その内、
始動入賞口11,11に打球が入賞すると、その信号が
デジタル表示器10の表示状態変換回路(図示せず。)
へ送られ、表示部10a〜10cを作動して01…9ま
での数字を変換表示させる。
【0009】その結果、表示部10a〜10cの変換が
停止した状態において、例えば表示部10a〜10cの
数字があらかじめ設定した組合せを表示すると、その組
合せに応じた出力が制御回路(図示せず。)に送られ大
入賞口8を打球の受け入れが可能なように開成させる。
この数字の組合せは例えば「7」「7」「7」の数字を
表示した場合、スタート状態となって大入賞口8を一定
時間(例えば30秒)開き続け、閉じた後再び開成する
動作が繰り返される。そして、スタート検出センサー1
7によりそのスタート状態を検知した信号は前記演算処
理装置16に送られる。また、アウト球口12に入った
打球は遊技盤6の裏面に送られてアウト球検出センサ1
8を通過して下方に流出し、アウト球がアウト球検出セ
ンサ18を通過したとき発生する信号は前記演算処理装
置16にアウト球信号として送られる。
停止した状態において、例えば表示部10a〜10cの
数字があらかじめ設定した組合せを表示すると、その組
合せに応じた出力が制御回路(図示せず。)に送られ大
入賞口8を打球の受け入れが可能なように開成させる。
この数字の組合せは例えば「7」「7」「7」の数字を
表示した場合、スタート状態となって大入賞口8を一定
時間(例えば30秒)開き続け、閉じた後再び開成する
動作が繰り返される。そして、スタート検出センサー1
7によりそのスタート状態を検知した信号は前記演算処
理装置16に送られる。また、アウト球口12に入った
打球は遊技盤6の裏面に送られてアウト球検出センサ1
8を通過して下方に流出し、アウト球がアウト球検出セ
ンサ18を通過したとき発生する信号は前記演算処理装
置16にアウト球信号として送られる。
【0010】更に、前記入賞口7、大入賞口8、始動入
賞口11,11にセーフ球が入賞すると、セーフ球1個
につき所定数の景品玉を上部球受皿3に排出することに
なるが、入賞口7、大入賞口8、始動入賞口11,11
に設けられる各セーフ球検出センサ14から送られる各
セーフ球信号1カウント数につき景品球を所定個数排出
するよう設定し、前記各セーフ球信号による全カウント
数分の景品球を排出するようにする。
賞口11,11にセーフ球が入賞すると、セーフ球1個
につき所定数の景品玉を上部球受皿3に排出することに
なるが、入賞口7、大入賞口8、始動入賞口11,11
に設けられる各セーフ球検出センサ14から送られる各
セーフ球信号1カウント数につき景品球を所定個数排出
するよう設定し、前記各セーフ球信号による全カウント
数分の景品球を排出するようにする。
【0011】演算処理装置16では、記憶装置19との
間で送られてくるセーフ球信号、アウト球信号等を記録
すると共にこれらに基づき打込球数、景品球数、及びこ
れらの差、更に出球率を演算する。これらデータの結果
はプリンタ20に打出される。通常、出球率は(総景品
球数)÷(総打込球数)×100%によって得られ、一
個の打球について景品球が何個放出されたかを示す指標
であり、この出球率は高すぎても低すぎても遊技場の利
益にとってマイナスの要因となる。即ち、高すぎるとき
は遊技場の損失が大きく、また低すぎると遊技客側の損
失が大きいために客離れが起きて遊技されないパチンコ
機が増え将来的にマイナスとなるからである。また、打
込球数は各所に設置したセーフ球検出センサ14からの
カウント数とアウト球検出センサ18からのカウント数
との和として計算され、景品球数は各セーフ球検出セン
サ14からのカウント数とあらかじめ設定される。所定
数の景品球数との積として計算される。
間で送られてくるセーフ球信号、アウト球信号等を記録
すると共にこれらに基づき打込球数、景品球数、及びこ
れらの差、更に出球率を演算する。これらデータの結果
はプリンタ20に打出される。通常、出球率は(総景品
球数)÷(総打込球数)×100%によって得られ、一
個の打球について景品球が何個放出されたかを示す指標
であり、この出球率は高すぎても低すぎても遊技場の利
益にとってマイナスの要因となる。即ち、高すぎるとき
は遊技場の損失が大きく、また低すぎると遊技客側の損
失が大きいために客離れが起きて遊技されないパチンコ
機が増え将来的にマイナスとなるからである。また、打
込球数は各所に設置したセーフ球検出センサ14からの
カウント数とアウト球検出センサ18からのカウント数
との和として計算され、景品球数は各セーフ球検出セン
サ14からのカウント数とあらかじめ設定される。所定
数の景品球数との積として計算される。
【0012】しかして、本発明によれば、前記上部球受
皿3の裏面に遊技客判別手段21として色素判別センサ
21a,21bを設ける。該色素判別センサ21a,2
1bは図2に示す如くパチンコ機に遊技客が付いた時、
遊技客が付いたことを検知しその信号を前記演算処理装
置16に送るもので、パチンコ機1の前方を向き略水平
に取着される色素判別センサ21aと斜め下方を向くよ
うに取着される色素判別センサ21bとより構成され
る。これにより、パチンコ機1の椅子Cに遊技客が座っ
た場合、前記色素判別センサ21aが遊技客の上半身の
服の色を検知し、また色素判別センサ21bが遊技客の
下半身の服の色をそれぞれ検知するようになっている。
皿3の裏面に遊技客判別手段21として色素判別センサ
21a,21bを設ける。該色素判別センサ21a,2
1bは図2に示す如くパチンコ機に遊技客が付いた時、
遊技客が付いたことを検知しその信号を前記演算処理装
置16に送るもので、パチンコ機1の前方を向き略水平
に取着される色素判別センサ21aと斜め下方を向くよ
うに取着される色素判別センサ21bとより構成され
る。これにより、パチンコ機1の椅子Cに遊技客が座っ
た場合、前記色素判別センサ21aが遊技客の上半身の
服の色を検知し、また色素判別センサ21bが遊技客の
下半身の服の色をそれぞれ検知するようになっている。
【0013】これは、各パチンコ機に何人の遊技客が付
いたかを知るために設けたもので、遊技客が替ったか否
かを上半身の服の色又は下半身の服の色の相違によつて
判別するようにしている。例えば、遊技客が替り、服の
色が上半身と下半身共に又はいずれか一方変れば、色素
判別センサ21aまたは21bが色の相違を検知し、そ
の信号を演算処理装置16へ送る。ところが、遊技客が
トイレに行くなどして一担そのパチンコ機を離れ、再び
戻って付いた時は、服の色は変らないので、色素判別セ
ンサ21a,21bは色が相違しないことを検知し、演
算処理装置16では遊技客は変らないものと判断してデ
ータ処理を行う。
いたかを知るために設けたもので、遊技客が替ったか否
かを上半身の服の色又は下半身の服の色の相違によつて
判別するようにしている。例えば、遊技客が替り、服の
色が上半身と下半身共に又はいずれか一方変れば、色素
判別センサ21aまたは21bが色の相違を検知し、そ
の信号を演算処理装置16へ送る。ところが、遊技客が
トイレに行くなどして一担そのパチンコ機を離れ、再び
戻って付いた時は、服の色は変らないので、色素判別セ
ンサ21a,21bは色が相違しないことを検知し、演
算処理装置16では遊技客は変らないものと判断してデ
ータ処理を行う。
【0014】そして、演算処理装置16では、記憶装置
19との間で色素判別センサ21a,21bからの信号
により各パチンコ機1に遊技客が何人付いたかを記録
し、また各遊技客毎に打込球数、景品球数、打込球数と
景品玉数との差並びに出球率等を各信号に基づき演算
し、これらをデータとして記憶する。図4に示すプリン
ト紙22はプリンタ20によって打出された前記データ
を示し、左端の縦方向に沿って各パチンコ機の台番号が
列記され、各台番号毎に上から縦方向に沿って各パチン
コ機に付いた遊技客を列記し、更に各遊技客毎に打込球
数、景品球数、打込球数と景品球数との差、スタート回
数、出球率がそれぞれ横方向に表示される。また、各台
番号の最下段には該各パチンコ機毎に遊技客総ての打込
球数等の合計が表示される。これらデータは通常一日の
営業毎に算出し、記録,表示されることとなる。
19との間で色素判別センサ21a,21bからの信号
により各パチンコ機1に遊技客が何人付いたかを記録
し、また各遊技客毎に打込球数、景品球数、打込球数と
景品玉数との差並びに出球率等を各信号に基づき演算
し、これらをデータとして記憶する。図4に示すプリン
ト紙22はプリンタ20によって打出された前記データ
を示し、左端の縦方向に沿って各パチンコ機の台番号が
列記され、各台番号毎に上から縦方向に沿って各パチン
コ機に付いた遊技客を列記し、更に各遊技客毎に打込球
数、景品球数、打込球数と景品球数との差、スタート回
数、出球率がそれぞれ横方向に表示される。また、各台
番号の最下段には該各パチンコ機毎に遊技客総ての打込
球数等の合計が表示される。これらデータは通常一日の
営業毎に算出し、記録,表示されることとなる。
【0015】かくして、打出された一連のデータによっ
て、各パチンコ機毎に何人の遊技客が付いたかを把握
し、更に各パチンコ機における各遊技客毎のデータ並び
に全体のデータを考慮することにより各パチンコ機の入
賞状況を適格に捉え、釘調整などを行なう。更に、パチ
ンコ機に何人の遊技客が付いたかを知ることにより人気
の高い又は低いパチンコ機が解り新台入替の目安を立て
るに役立ち、パチンコホールとしては営業戦略上利用価
値が高く、また不正などがあったか否かも遊技客毎のデ
ータを見ることでチエックできる。
て、各パチンコ機毎に何人の遊技客が付いたかを把握
し、更に各パチンコ機における各遊技客毎のデータ並び
に全体のデータを考慮することにより各パチンコ機の入
賞状況を適格に捉え、釘調整などを行なう。更に、パチ
ンコ機に何人の遊技客が付いたかを知ることにより人気
の高い又は低いパチンコ機が解り新台入替の目安を立て
るに役立ち、パチンコホールとしては営業戦略上利用価
値が高く、また不正などがあったか否かも遊技客毎のデ
ータを見ることでチエックできる。
【0016】なお、図示を省略するが、遊技客判別手段
としては、前記色素判別センサの他に例えばパチンコ機
の上部球受皿または打球供給装置内に打球の有無を検知
する検知スイッチを配設すると共に、打球を発射させる
操作ハンドルには遊技客による触圧を検知するタッチス
イッチを内装した構成のものを使用しても良い。この場
合は、両スイッチからの信号を演算処理装置へ送るよう
にして、上部球受皿又は打球供給装置に打球が有り、同
時に遊技客が操作ハンドルを握っている時は検知スイッ
チ、タッチスイッチがそれぞれその状態を検知すると共
にその信号を演算処理装置へ送り、遊技客が遊技してい
ることを判断する。また、上部球受皿又は打球供給装置
に打球が有るが、操作ハンドルは握られてない時は、前
記同一の遊技客が遊技していると判断する。一方、上部
球受皿又は打球供給装置に打球が無くなり、同時に操作
ハンドルも握られてない時は前記遊技客はそのパチンコ
機を諦め離れたものと判断する。そして、再び上部球受
皿又は打球供給装置に打球が有り、同時に遊技客が操作
ハンドルを握った時は各スイッチがそれらを検知してそ
の信号を演算処理装置へ送り、遊技客が替ったと判断す
る。
としては、前記色素判別センサの他に例えばパチンコ機
の上部球受皿または打球供給装置内に打球の有無を検知
する検知スイッチを配設すると共に、打球を発射させる
操作ハンドルには遊技客による触圧を検知するタッチス
イッチを内装した構成のものを使用しても良い。この場
合は、両スイッチからの信号を演算処理装置へ送るよう
にして、上部球受皿又は打球供給装置に打球が有り、同
時に遊技客が操作ハンドルを握っている時は検知スイッ
チ、タッチスイッチがそれぞれその状態を検知すると共
にその信号を演算処理装置へ送り、遊技客が遊技してい
ることを判断する。また、上部球受皿又は打球供給装置
に打球が有るが、操作ハンドルは握られてない時は、前
記同一の遊技客が遊技していると判断する。一方、上部
球受皿又は打球供給装置に打球が無くなり、同時に操作
ハンドルも握られてない時は前記遊技客はそのパチンコ
機を諦め離れたものと判断する。そして、再び上部球受
皿又は打球供給装置に打球が有り、同時に遊技客が操作
ハンドルを握った時は各スイッチがそれらを検知してそ
の信号を演算処理装置へ送り、遊技客が替ったと判断す
る。
【0017】
【発明の効果】本発明のパチンコ機の管理システムは上
記構成よりなり、一日における各パチンコ機に付いた遊
技客の数及び各遊技客毎の打込球数、景品球数、出球率
等のデータを知ることができるから、これらデータによ
って各パチンコ機の入賞状況を詳しく把握できる。よっ
てこれに基づき各パチンコ機の真に適確な釘調整などが
容易且つ正確になし得る。しかも、これにより各パチン
コ機の適正な管理が可能となり、パチンコホールの営業
を有利に展開できる。また、各パチンコ機で多くの遊技
客が付き人気の高いもの又は僅かな遊技客しか付かない
人気の低いものが容易に判別でき、パチンコ機の新台入
替の目安を立てるに役立つ。更には、パチンコ機に付い
た遊技客が不正に景品球を多く出すという所謂不正行為
も確実に察知でき、適宜処置を施すことにより再発を防
止できるという効果を奏する。
記構成よりなり、一日における各パチンコ機に付いた遊
技客の数及び各遊技客毎の打込球数、景品球数、出球率
等のデータを知ることができるから、これらデータによ
って各パチンコ機の入賞状況を詳しく把握できる。よっ
てこれに基づき各パチンコ機の真に適確な釘調整などが
容易且つ正確になし得る。しかも、これにより各パチン
コ機の適正な管理が可能となり、パチンコホールの営業
を有利に展開できる。また、各パチンコ機で多くの遊技
客が付き人気の高いもの又は僅かな遊技客しか付かない
人気の低いものが容易に判別でき、パチンコ機の新台入
替の目安を立てるに役立つ。更には、パチンコ機に付い
た遊技客が不正に景品球を多く出すという所謂不正行為
も確実に察知でき、適宜処置を施すことにより再発を防
止できるという効果を奏する。
【図1】パチンコ機の正面図。
【図2】パチンコ機台の側面断面図。
【図3】概略のブロック図。
【図4】プリント紙の正面図。
1 パチンコ機 15 管理装置 21 遊技客判別手段
Claims (1)
- 【請求項1】 各パチンコ機におけるセーフ球数,アウ
ト球数等の信号を受け、これにより打込球数,景品球
数,出球率等を演算してそれぞれ記録,表示する管理装
置と、各パチンコ機の前面適宜位置に装着され、該各パ
チンコ機に付いた遊技客を検知してその信号を前記管理
装置へ送る遊技客判別手段とよりなり、 前記管理装置にて、遊技客判別手段により送られる信号
に基づき各パチンコ機に付いた遊技客を判別すると共に
遊技客毎に打込球数,景品球数及び出球率等を演算し、
これらをそれぞれ記録,表示するようにしたことを特徴
とするパチンコ機の管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24458191A JPH0549738A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | パチンコ機の管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24458191A JPH0549738A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | パチンコ機の管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549738A true JPH0549738A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=17120856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24458191A Pending JPH0549738A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | パチンコ機の管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724123A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-01-27 | Daio Denshi Kk | 遊戯場の管理データの出力方法および分析方法 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP24458191A patent/JPH0549738A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724123A (ja) * | 1993-07-12 | 1995-01-27 | Daio Denshi Kk | 遊戯場の管理データの出力方法および分析方法 |
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