JPH0263803A - 中空セラミックス殻の製造方法 - Google Patents
中空セラミックス殻の製造方法Info
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- JPH0263803A JPH0263803A JP21707088A JP21707088A JPH0263803A JP H0263803 A JPH0263803 A JP H0263803A JP 21707088 A JP21707088 A JP 21707088A JP 21707088 A JP21707088 A JP 21707088A JP H0263803 A JPH0263803 A JP H0263803A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は中空のセラミックス殻の製造を行う方法の改
良に関するものである。
良に関するものである。
第6図(a) 、 (1))は従来の中空セラミックス
殻の製造方法を示す断面図であシ、第6図(a)におい
て。
殻の製造方法を示す断面図であシ、第6図(a)におい
て。
(11はセラミックで成形された第1の半球、(2)は
同じく第2の半球、(3)は第1の半球(11と第2の
半球(2)の接合面であシ、接着剤で第6図(Eに示す
ように接合される。
同じく第2の半球、(3)は第1の半球(11と第2の
半球(2)の接合面であシ、接着剤で第6図(Eに示す
ように接合される。
従来の中空セラミックス殻は上記のように、第1の半球
(りと第2の半球(2)を接合して構成される。
(りと第2の半球(2)を接合して構成される。
上記のような従来の中空セラミックス殻の製造方法では
、接合面(3)の接着剤の特性で全体の特性が決まって
しまい2例えば耐熱性もガラスの融点1600℃程度が
上限になってしまい、 A12C)、など耐熱性の高
いセラミックを使用して球を作っても意味の無いものに
なってしまう。
、接合面(3)の接着剤の特性で全体の特性が決まって
しまい2例えば耐熱性もガラスの融点1600℃程度が
上限になってしまい、 A12C)、など耐熱性の高
いセラミックを使用して球を作っても意味の無いものに
なってしまう。
また、中空セラミックス殻の中にガスなどを封入しよう
とする場合、接合面(3)だけではなく、他にガスの封
入のためのシール部を作る必要があり。
とする場合、接合面(3)だけではなく、他にガスの封
入のためのシール部を作る必要があり。
この部分もまた強度や耐熱性を悪くする。
この発明はこのような課題を解決するためになされたも
ので、接合面やシール部のない中空セラミックス殻を得
ることを目的とする。
ので、接合面やシール部のない中空セラミックス殻を得
ることを目的とする。
この発明に係る中空セラミックス殻裏造方法は中空の鋳
型の中に液状のセラミック材料を入れ。
型の中に液状のセラミック材料を入れ。
縦軸と横軸の2軸周シに回転させ、鋳型の内面にセラミ
ックの層を形成し水分を鋳型に吸収させて固化し中空セ
ラミックス殻を作る。その後これを加熱焼結して強化す
る。
ックの層を形成し水分を鋳型に吸収させて固化し中空セ
ラミックス殻を作る。その後これを加熱焼結して強化す
る。
また、この発明の別の発明に係る中空セラミック球表造
方法は、上記のものにおいて、縦軸と横軸及びこれに直
交する第2の横軸まわりに回転させるものである。
方法は、上記のものにおいて、縦軸と横軸及びこれに直
交する第2の横軸まわりに回転させるものである。
さらに、この発明の別の発明に係る中空セラミックス殻
製造方法は、上記のものにおいて2回転をガス雰囲気中
で行うことによってその内部にガスを封入するものであ
る。
製造方法は、上記のものにおいて2回転をガス雰囲気中
で行うことによってその内部にガスを封入するものであ
る。
この発明においては、鋳型に2軸周シに球回転を与える
ことによって、鋳型の中に注入されたセラミック液が鋳
型内面に薄い均一な層を成して貼シ付き、鋳型に水分が
吸収されて固まシ中空セラミックス殻が得られる。
ことによって、鋳型の中に注入されたセラミック液が鋳
型内面に薄い均一な層を成して貼シ付き、鋳型に水分が
吸収されて固まシ中空セラミックス殻が得られる。
また、この発明の別の発明においては2回転を直交した
3軸周シに行い、鋳型内面のセラミック層をさらに均一
な厚みにするものである。
3軸周シに行い、鋳型内面のセラミック層をさらに均一
な厚みにするものである。
さらに、この発明の別の発明においては、鋳型の内部に
あらかじめガスを注入しておき回転によって中空セラミ
ック球ができたときに、その内部にガスを充填せしめる
ものである。
あらかじめガスを注入しておき回転によって中空セラミ
ック球ができたときに、その内部にガスを充填せしめる
ものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であり、第2
図と第3図は鋳型の断面図である。(4)はアルミナな
どのセラミック粉末を水などの液体に混ぜ泥状にしたセ
ラミックス液、(5)は内型を球に成形し1石こうなど
吸水性の良い素材で作られた鋳型、(6)はこの鋳型(
5)を支持し第1の回転台(71に固定する支持機構、
(8)は第1の回転台(7)を回転させる第1のモータ
、(9)は第2の回転台、α〔を回転させる第2のモー
タ、αDは中空セラミックス殻である。
図と第3図は鋳型の断面図である。(4)はアルミナな
どのセラミック粉末を水などの液体に混ぜ泥状にしたセ
ラミックス液、(5)は内型を球に成形し1石こうなど
吸水性の良い素材で作られた鋳型、(6)はこの鋳型(
5)を支持し第1の回転台(71に固定する支持機構、
(8)は第1の回転台(7)を回転させる第1のモータ
、(9)は第2の回転台、α〔を回転させる第2のモー
タ、αDは中空セラミックス殻である。
上記のように構成された中空セラミックス殻製造装置に
おいて鋳型(51を支持機#1t(61に取シっけ。
おいて鋳型(51を支持機#1t(61に取シっけ。
第1の回転台(7)を第1のモータ(8)まで回転させ
。
。
次いで、第2の回転台αGを第2のモータ(9)で回転
させる。すると遠心力でセラミックス液(4)が鋳型(
5)の内面に貼9つき、その水分が吸収されて第3図の
ように鋳型(51の内側に中空セラミックスαυ殻がで
きあがる。
させる。すると遠心力でセラミックス液(4)が鋳型(
5)の内面に貼9つき、その水分が吸収されて第3図の
ように鋳型(51の内側に中空セラミックスαυ殻がで
きあがる。
この後、鋳型(5)からセラミックス殻αυヲ取す出し
て、高温焼結して硬化させて仕上シとなる。
て、高温焼結して硬化させて仕上シとなる。
なお、上記実施例では回転を第1の回転第(7)と第2
の回転台αGとで行ったが2回転を3軸に行った場合、
さらに均一な厚みの中空セラミックス殻αυを得ること
ができる。
の回転台αGとで行ったが2回転を3軸に行った場合、
さらに均一な厚みの中空セラミックス殻αυを得ること
ができる。
第4図は3軸回転の場合の一実施例を示すもので、第3
の回転台(12の上に第2の回転台αGを取シつけ、第
3のモータa3で回転を与える。
の回転台(12の上に第2の回転台αGを取シつけ、第
3のモータa3で回転を与える。
この方法によれは、鋳型(5)の内面に均一な球回転に
よる遠心力が働らき、セラミックス液(4)が均等な厚
さで貼シつくことができる。
よる遠心力が働らき、セラミックス液(4)が均等な厚
さで貼シつくことができる。
さらに、上記実施例において第5図の鋳型(5)の注入
口α瘤からパイプ(15歪曲、ガス注入装置αeからガ
スを送出し、セラミックス液(4)と−緒に注入してお
けば、固定した中空セラミックス殻allの内部にガス
を充填することができる。
口α瘤からパイプ(15歪曲、ガス注入装置αeからガ
スを送出し、セラミックス液(4)と−緒に注入してお
けば、固定した中空セラミックス殻allの内部にガス
を充填することができる。
ところで、上記発明では、この発明をセラミックス殻の
製造について述べたが、その他の材質の殻にも利用でき
ることは言うまでもない。
製造について述べたが、その他の材質の殻にも利用でき
ることは言うまでもない。
才た2球に限らず任意の形状のものに応用できる。
この発明は以上説明したとおシ、2軸回転台に鋳型をと
シつけ、2軸周シに球回転を与え、その鋳型内面の遠心
力によって球状にセラミックス液を固めるという方法に
よって、セラミックスの接着個所を無くシ、耐熱性や耐
久性というセラミックス本来の性能を損うことを防ぐと
いう効果がある。
シつけ、2軸周シに球回転を与え、その鋳型内面の遠心
力によって球状にセラミックス液を固めるという方法に
よって、セラミックスの接着個所を無くシ、耐熱性や耐
久性というセラミックス本来の性能を損うことを防ぐと
いう効果がある。
また、この発明の別の発明は1球回転を3軸周シに発生
するので、よシ均一な遠心力を得て、中空セラミックス
殻の厚さを均一にする効果がある。
するので、よシ均一な遠心力を得て、中空セラミックス
殻の厚さを均一にする効果がある。
また、この発明のさらに他の発明は、ガスの充填を成形
と同時に行うことで工程を省力化し、かつガスの注入口
を不要とするので、i@熱性などの性能を損なうことな
くガス充填セラミックス液を作れるという効果がある。
と同時に行うことで工程を省力化し、かつガスの注入口
を不要とするので、i@熱性などの性能を損なうことな
くガス充填セラミックス液を作れるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図及び
第3図は鋳型の断面図、第4図はこの発明の他の実施例
を示す構成図、第5図はさらに他の実施例の構成図、第
6図(at 、 (b)は従来の中空セラミックス球製
造方法を示す断面図である。 図において、 (llFi第1の半球、(2)は第2の
半球。 (3)は接合面、(41はセラミックス液、(5)は鋳
型、(6)は支持機構、(7)は第1のモータ、(8)
は第1の回転台、(9)は第2のモータ、α〔は第2の
回転台、αυは中空セラミックス殻、α2は第3の回転
台、 03は第3のモータ、 (141は注入口、αc
jはパイプ、αeはガス注入装置である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
第3図は鋳型の断面図、第4図はこの発明の他の実施例
を示す構成図、第5図はさらに他の実施例の構成図、第
6図(at 、 (b)は従来の中空セラミックス球製
造方法を示す断面図である。 図において、 (llFi第1の半球、(2)は第2の
半球。 (3)は接合面、(41はセラミックス液、(5)は鋳
型、(6)は支持機構、(7)は第1のモータ、(8)
は第1の回転台、(9)は第2のモータ、α〔は第2の
回転台、αυは中空セラミックス殻、α2は第3の回転
台、 03は第3のモータ、 (141は注入口、αc
jはパイプ、αeはガス注入装置である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)泥状のセラミックス液を注入した鋳型を支持し、
第1の回転台に固定する支持機構と、第1の回転台に回
転力を与える第1のモータと、第1の回転台の回転軸に
直交した軸まわりに回転し、第1の回転台が取りつけら
れた第2の回転台と、この第2の回転台に回転力を与え
る第2のモータとを備え、上記鋳型に球回転を与え、そ
の内面にセラミックス液を貼りつけ、固定し、これを焼
結することで中空セラミックス殻を得ることを特徴とす
る中空セラミックス殻製造方法。 - (2)泥状のセラミックス液を注入した鋳型と、この鋳
型を支持の第1の回転台に固定する支持機構と、第1の
回転台に回転力を与える第1のモータと第1の回転台の
回転軸に直交した軸まわりに回転し、第1の回転台が取
りつけられた第2の回転台とこの第2の回転台に回転力
を与える第2のモータと、上記鋳型にあけられた注入口
と、この注入口にパイプで接続されたガス注入手段を備
え、上記鋳型を回転させる前に、上記ガス注手段からガ
スを上記鋳型に球回転を与えて、その内面にセラミック
ス液を貼りつけ、固定し均一な厚さの中空セラミックス
殻を得ることを特徴とする中空セラミックス殻製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217070A JPH0822526B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 中空セラミックス殻の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217070A JPH0822526B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 中空セラミックス殻の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263803A true JPH0263803A (ja) | 1990-03-05 |
| JPH0822526B2 JPH0822526B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=16698363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217070A Expired - Lifetime JPH0822526B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 中空セラミックス殻の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822526B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471943A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Taiheiyo Kogyo Kk | ホイールキャップまたはホイールキャップのセンターエンブレム |
| JP2005306664A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Nitsukatoo:Kk | 中空体形状ジルコニア質焼結体及びその製造方法 |
| US7473090B2 (en) | 2005-01-31 | 2009-01-06 | Molecular Imprints, Inc. | Imprint lithography template to facilitate control of liquid movement |
| US9223202B2 (en) | 2000-07-17 | 2015-12-29 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Method of automatic fluid dispensing for imprint lithography processes |
| DE102017111631A1 (de) | 2017-05-29 | 2018-11-29 | Duravit Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung eines sanitärkeramischen Gussteils |
| USRE47483E1 (en) | 2006-05-11 | 2019-07-02 | Molecular Imprints, Inc. | Template having a varying thickness to facilitate expelling a gas positioned between a substrate and the template |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106270404B (zh) * | 2016-08-31 | 2020-04-10 | 山东光大线路器材有限公司 | 一种终端球的加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796805A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Onoda Cement Co Ltd | Method and apparatus for manufacturing cement shape |
| JPS62253405A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-11-05 | リビオ・アルボア・デユペテイツト・フユエンテス | 中空モノリシツク体の製造方法および装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217070A patent/JPH0822526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796805A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Onoda Cement Co Ltd | Method and apparatus for manufacturing cement shape |
| JPS62253405A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-11-05 | リビオ・アルボア・デユペテイツト・フユエンテス | 中空モノリシツク体の製造方法および装置 |
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| JPH0471943A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Taiheiyo Kogyo Kk | ホイールキャップまたはホイールキャップのセンターエンブレム |
| US9223202B2 (en) | 2000-07-17 | 2015-12-29 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Method of automatic fluid dispensing for imprint lithography processes |
| JP2005306664A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Nitsukatoo:Kk | 中空体形状ジルコニア質焼結体及びその製造方法 |
| US7473090B2 (en) | 2005-01-31 | 2009-01-06 | Molecular Imprints, Inc. | Imprint lithography template to facilitate control of liquid movement |
| USRE47483E1 (en) | 2006-05-11 | 2019-07-02 | Molecular Imprints, Inc. | Template having a varying thickness to facilitate expelling a gas positioned between a substrate and the template |
| DE102017111631A1 (de) | 2017-05-29 | 2018-11-29 | Duravit Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung eines sanitärkeramischen Gussteils |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822526B2 (ja) | 1996-03-06 |
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