JPH0264751A - データ記憶方式 - Google Patents

データ記憶方式

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JPH0264751A
JPH0264751A JP21671288A JP21671288A JPH0264751A JP H0264751 A JPH0264751 A JP H0264751A JP 21671288 A JP21671288 A JP 21671288A JP 21671288 A JP21671288 A JP 21671288A JP H0264751 A JPH0264751 A JP H0264751A
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JP
Japan
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data
memory
state
processing
stored
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JP21671288A
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English (en)
Inventor
Noriyuki Yogoshi
余越 紀之
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0264751A publication Critical patent/JPH0264751A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要] CPU等を用いてソフトウェアで多量のデータの状態遷
移を処理する場合に用いて好適なデータ記憶方式に関し
、 状態数が2mのデータを複数N (N>2m)記憶する
場合に、メモリ使用効率の良い状態でメモリエリアを使
用できるようにするとともに、データ処理時間をも少な
くできるようにすることを目的とし。
状態の変化態様が最大2m通りあるN (N>2m)種
類のデータをそれぞれ記憶するに際して、m個のメモリ
を一組にして、各メモリのビットごとに該データを割り
当てて記憶するように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、CPU等を用いてソフトウェアで多量のデー
タの状態遷移を処理する場合に用いて好適なデータ記憶
方式に関する。
[従来の技術] 第6図はCPUを用いたデータ処理装置のブロック図で
あるが、この第6図において、10は複数種類(N)の
データD1〜DN(これらのデータとしては例えばビル
内の各所に設置されたセンサからの各種のデータが考え
られ、各データは複数の状態をとる)を取り込む入力ポ
ート、11はCPU、12は処理プログラムを記憶して
いるROM、13は上記の各データの状態を記憶するR
AM、14は出力ポートで、これらの入力ポート10、
CPUII、ROM12.RAM13.出力ポート14
は相互にパスライン15を介して接続されている。
ここで、RAM13は、第7図に示すごとく、各データ
D1〜ONに対してそれぞれ1つの保存エリアM1〜M
N[これらの保存エリアM1〜MNはアドレス1〜Nに
対応する例えば1バイト(8ビツト)のメモリエリアで
ある]を割り当て、各保存エリアM1〜MNに各データ
の状態を保存している。例えば状態が4種類のデータに
対しては、第8図に示すように、保存エリア中の2ビッ
ト分だけを使用している。なお、第8図において、「0
0」の状態■は例えばアラームが発生していない状態、
「01」の状態■は例えばアラームが初めて発生した状
態、「10」の状態■は例えばアラーム発生後に復旧し
た状態、rllJの状態■は例えばアラームが継続して
発生している状態を示している。
ところで、このようなデータ処理装置でのデータ処理は
、第9図に示すごとく、まず、ステップa1で、入力ポ
ート10を介してデータDユから順番に状態を読み込ん
だのち、データD4についてRAM13内のデータD8
に対応する保存データとの比較等の処理を行なって新し
い状態(■〜■のいずれかの状態)を保存する(ステッ
プa2゜a3)。
その後は、ステップa4で、処理結果を見て、その結果
から問題有りの場合は、出力ポート14から信、号を出
して、ランプ等を点灯させて(ステップa5)、アラー
ムの発生を通知する。
ま九、処理結果から問題無しの場合は、ステップa6で
、データDNまで上記と同様の処理を施したかどうかを
判定し、Noなら、ステップa1以降の処理を実行し、
データDNまで上記と同様の処理を施した場合は、処理
を終了する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような従来例にかがるデータ記憶
方式では、1つのデータに対して例えば8ビツトからな
るメモリエリアを割り当てて使用しているので、状態数
の多くないデータを多く記憶しようとすると、メモリ使
用効率が悪い状態で占有するメモリエリアが増大すると
ともに、処理時間も比例して増大するという問題点があ
る。
−例を示すと、1つの保存エリアとして上記のような1
バイト(8ビツト)のメモリを考えると、1つのエリア
で256の状態を定義できるが、実際に実用として使用
する場合、1つのデータの状態としてはせいぜい数種(
2〜4)程度である。
今、もし、第8図に示すごとく、データに4種の状態が
あると仮定すると、保存エリア・とじては。
2ビツトを1つとしたエリアで十分であり、8ビツト構
成である必要はない。換言すれば、1保存エリアにつき
、6ビツト分は無駄になっており、全体として、データ
がN個の場合は、使用ビットは2Nビツトであるのに対
し、3倍の6Nビツト分もが無駄なピットになっている
。従って、このような従来の記憶方式では、メモリの使
用効率が悪く、且つ、データ数の増大に伴い占有するメ
モリエリアが増大するのである。
また、従来の記憶方式では、データの処理に際して、こ
の処理に要するソフトウェア上のステップ数をメモリエ
リアの占有数Nだけ繰り返す必要があり、このため、デ
ータ数が増えると、処理時間も増える。例えば全てのデ
ータの中で、データが状態■のときに処理Aを実行する
処理を考えると、このときのアルゴリズムは第10図の
ようになる。即ち、この第10図においては、ステップ
b1で、データを読み込み、ステップb2で、データが
roOJ  (状態■)がどうかを判定し、もし、YE
Sなら、ステップb3で、処理Aを施し、Noなら、ス
テップb4で、全エリアのデータを読み込んだかどうか
を判定し、NOの場合は、再度ステップb1へ戻る。こ
こで、この第10図に示すアルゴリズムにおいて、各ス
テップ数を簡単のため1とすると、全処理に必要なステ
ップ数は全ての状態がI以外であった場合は、3×N(
データ数が512個の場合は3X512=1536)ス
テップとなる。
本発明は、上述のような問題点を解決しようとするもの
で、状態数が2mのデータを複数N (N>2m)記憶
する場合に、メモリ使用効率の良い状態でメモリエリア
を使用できるようにするとともに、データ処理時間をも
少なくできるようにした。データ記憶方式を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
この第1図において、M1〜Mmはメモリで、これらの
メモリM1〜Mmを一組にして、各メモリM1〜Mmの
ビット(1〜N)ごとに、状態の変化態様が最大2m通
りあるN (N>2m)種類のデータD工〜DNが割り
当てられて記憶されている。
[作 用] このような構成により、状態の変化態様が最大2m通’
JアルN (N>2111)種類のデータD1〜DNを
それぞれ記憶するに際しては、各メモリM1〜Mmのビ
ット(1〜N)ごとに、各データD1〜D、を割り当て
て記憶する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
この実施例においても、第6図に示すCPUを用いたデ
ータ処理装置のRAMへのデータの記憶の仕方にかかる
もので、第2図は本発明の一実施例を示す図であり、こ
の第2図において、Ml。
M2はデータを保存するRAMのアドレス1,2に対応
するメモリエリア(保存エリア)で、これらのメモリエ
リアMl、M2を一組にして、各メモリMl、M2のビ
ット(1〜N)ごとに、状態の変化態様が最大4 (2
m)通りあるN (N>2m)種類のデータD1〜DN
が割り当てられて記憶されている。
なお、CPUはNビットのデータを同時に処理しつる能
力があるものとする。
上述の構成により、上記のように状態の変化態様が最大
4通りあるN種類のデータD工〜DNをそれぞれ記憶す
るに際しては、全ての状態(2′″通り)を表現するに
は、Nビットのメモリエリアが2個あれば十分であるか
ら、メモリエリアを2アドレス分用意し、各メモリエリ
アMl、M2のビット(1〜N)ごとに、各データD1
〜DNを割り当てて記憶することが行なわれる。
このようにすれば、メモリエリアの中で無駄になるビッ
トがなくなり、従って、メモリの使用効率を良くするこ
とができ、且つ、データ数が増大しても占有するメモリ
エリアは従来のものに比べると増大しない。
また1本記憶方式では、データの処理に際して、この処
理に要するソフトウェア上のステップ数を1口実行する
だけで良い。このため、データ数の割りに処理時間を短
縮することができる0例えば前述の例と同様、全てのデ
ータの中で、データが状態Iのときに処理Aを実行する
処理を考えると、このときのアルゴリズムは第3図のよ
うになる。
即ち、この第3図においては、ステップA1で、メモリ
エリアM1のデータを一度に読み込むとともに、ステッ
プA2で、メモリエリアM2のデータを一度に読み込み
、ステップA3で、メモリエリアMl、M2の対応する
ビットに記憶されているデータのNORをとり、ステッ
プA4で、その結果が「00」 (状態I)がどうかを
判定し、もし、Noなら、ステップA3で、処理Aを施
し、YESなら、終了する。ここで、この第3図に示す
アルゴリズムにおいて、各ステップ数を簡単のため1と
すると、全処理に必要なステップ数は全ての状態が■以
外であった場合は、4ステツプとなり、処理時間が大幅
に短縮されることがわかる。
なお、一般に、kビットのメモリおよびCPUを使用し
た場合、状態が2m通りあるデータの数をNとすると、
必要なメモリエリアは(N/k)×mバイトとなり、N
>2mの場合は、従来のNバイトに比べて小さくなる。
通常は、扱いデータ数(例えば512)に比べmはせい
ぜい2〜4程度であるので、従来よりも少ないエリアで
従来と同様のデータ数を記憶することができる。
次に、具体例として、使用するメモリを1バイト(8ビ
ツト)のものを用い、CPUとして一度に8ビツトのデ
ータを処理可能な8ビツトCPUを使用したものについ
て説明する。この場合、データ数を512とし、各デー
タは4つの状態が存在するものとする。
したがって、この具体例では、512種類のデータをそ
れぞれ記憶するに際して、2個のメモリを一組にして、
これらのメモリ対を64組用意し、各メモリのビットご
とにデータを8個ずつ割り当てて記憶する。即ち、第4
図に示すごとく、データD1〜D、は、メモリエリアM
l−1,M2−1に記憶し、データD、〜D1.は、メ
モリエリアM1−2.M2−2に記憶し、同様にして、
8個ずつデータを区切っていき、最後のデータD、。、
〜D5□2は、メモリエリアMl−64,M2−64に
記憶する。
このようにすれば、状態が4通りあるデータ512個を
128 [(512/8)X2]バイトで記憶すること
ができる。これに対し、従来は512バイトのメモリエ
リアを占有していたので1木刀式によれば、1/4のエ
リアで同数のデータを記憶できることになる。
そして、このようにメモリエリアが減少すると、ハード
ウェアの減少やメモリをアクセスする回数も減少するた
め、ソフトウェアの処理能力も向上する6例えば前述の
例と同様に、全てのデータの中で、データが状態■のと
きに処理Aを実行する処理を考えると、このときのアル
ゴリズムは第5図のようになる。即ち、この第5図にお
いては、ステップB1で、メモリエリアM1のデータを
8ビツト分−度に読み込むとともに、ステップB2で、
メモリエリアM2のデータを8ビツト分−度に読み込み
、ステップB3で、メモリエリアMl。
M2の対応するビットに記憶されているデータのNOR
をとり、ステップB4で、その結果が[00」 (状態
■)がどうかを判定し、もし、NOなら、ステップB5
で、処理Aを施し、YESなら、ステップB6で、全エ
リア分読み込んだかどうかを判定し、NOならステップ
B1へ戻る。ここで、この第5図に示すアルゴリズムに
おいて、各ステップ数を簡単のため1とすると、全処理
に必要なステップ数は全ての状態が1以外であった場合
は、5x64=320ステツプとなり、従来の場合のス
テップ数1536に比べ、処理処理時間を約115に短
縮できる。
以上、具体例を用いて説明したが、本方式によれば、C
PUの処理可能なビット数が増大(8ビツトより16ビ
ツト)したり、データ数が増大すると、より一層の改善
効果が得られるものである。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明のデータ記憶方式によれば
、状態の変化態様が最大2m通りあるN(N>2m)種
類のデータをそれぞれ記憶するに際して、m個のメモリ
を一組にして、各メモリのビットごとにデータを割り当
てて記憶することが行なわれるので、メモリ使用効率の
良い状態でメモリエリアを使用できるほか、データ処理
時間も少なくできる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図は本発明の一実施例での処理アルゴリズムを示す
フローチャート、 第4図は本発明の具体例を示す図、 第5図は本発明の具体例での処理アルゴリズムを示すフ
ローチャート、 第6 図4* データ処理装置のブロック図、第7図は
RAM内の保存エリアを説明する図、第8図は保存デー
タの状態の遷移を示す図、第9図はデータ処理装置での
データ処理例を示すフローチャート、 第10図は従来例での処理アルゴリズムを示すフローチ
ャートである。 図において、 10は入力ポート、 11はCPU。 12はROM、 13はRAM、 14は出力ポート、 15はパスライン。 Ml、M2.Ml−1,Ml−2,Ml−64,M2−
1.M2−2.M2−64.Mm、MNjよメモリある
いはメモリエリア(保存工IJア)である。 Mm N−1 N−1 本発明の源理説明図 M1〜Mm−−−メモ、す Ml、M2−−− メモリエリア 本発明の一寅准@L示す図 第 図 テ゛−タよき理装置の1077図 第6図 M1〜MN −一一メモ、リエリア RAM内の保存エリアti明する口 笛 図 状!!■ 固函■匹■m イ呆存デ一りの、l5anjl@L示す(2)第 図 第 日 第 io図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 状態の変化態様が最大2^m通りあるN(N>2^m)
    種類のデータ(D_1−D_N)をそれぞれ記憶するに
    際して、 m個のメモリ(M1〜Mm)を一組にして、各メモリ(
    M1〜Mm)のビットごとに該データを割り当てて記憶
    することを 特徴とする、データ記憶方式。
JP21671288A 1988-08-30 1988-08-30 データ記憶方式 Pending JPH0264751A (ja)

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JP21671288A JPH0264751A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 データ記憶方式

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JPH0264751A true JPH0264751A (ja) 1990-03-05

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5979298A (ja) * 1982-10-29 1984-05-08 三洋電機株式会社 音声合成装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5979298A (ja) * 1982-10-29 1984-05-08 三洋電機株式会社 音声合成装置

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