JPH0265413A - ミューティング回路 - Google Patents
ミューティング回路Info
- Publication number
- JPH0265413A JPH0265413A JP63216624A JP21662488A JPH0265413A JP H0265413 A JPH0265413 A JP H0265413A JP 63216624 A JP63216624 A JP 63216624A JP 21662488 A JP21662488 A JP 21662488A JP H0265413 A JPH0265413 A JP H0265413A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- muting
- signal
- transistor
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はディジタル信号からアナログ信号に変換する
D/A変換システムに於て、ンヨソク音がなく、かつ良
好なS/N比が得られるようにしたミューティング回路
に関するものである。
D/A変換システムに於て、ンヨソク音がなく、かつ良
好なS/N比が得られるようにしたミューティング回路
に関するものである。
従来の技術
従来例を第5図に示す。第5図はディジタルO検出回路
6の出力をそのまま利用する回路であり、ディジタル0
検出回路6の論理出力は、入力信号がディジタル0にな
った時を”高″とし、ディジタル○でない時を”低′”
とする。抵抗器25を抵抗器24.28に比べて小さな
値とすることにより、ディジタル0検出回路の出力が6
高”になったとき、トランジスタ27は抵抗器25と抵
抗器26の比により順バイアスがかかジオンして信号ラ
インにミューティングをかける。また1低′”になった
ときはトランジスタ27には逆バイアスがかかりオフし
てミューティングを解除する。抵抗器28.29は信号
ラインの分割抵抗であり、抵抗器26は歪率改善用であ
る。
6の出力をそのまま利用する回路であり、ディジタル0
検出回路6の論理出力は、入力信号がディジタル0にな
った時を”高″とし、ディジタル○でない時を”低′”
とする。抵抗器25を抵抗器24.28に比べて小さな
値とすることにより、ディジタル0検出回路の出力が6
高”になったとき、トランジスタ27は抵抗器25と抵
抗器26の比により順バイアスがかかジオンして信号ラ
インにミューティングをかける。また1低′”になった
ときはトランジスタ27には逆バイアスがかかりオフし
てミューティングを解除する。抵抗器28.29は信号
ラインの分割抵抗であり、抵抗器26は歪率改善用であ
る。
発明が解決しようとする課題
第6図の従来例の回路は簡単で合理的ではおるが、ミュ
ーティングをかけるときに急にトランジスタがオンにな
るため信号ラインにショック音を出す。入力信号が0に
もかかわらずこのような異常音を出すのは問題である。
ーティングをかけるときに急にトランジスタがオンにな
るため信号ラインにショック音を出す。入力信号が0に
もかかわらずこのような異常音を出すのは問題である。
課題を解決するだめの手段
本発明はこの様な問題を解決する為に、ディジタルの○
信号を検出するディジタル○検出回路を具備し、そのデ
ィジタル0検出回路の出力を受け、第1のバッファ用ト
ランジスタと第2のミューティング用トランジスタとを
備え、ディジタ/L10を検出した状態へ移るときは、
抵抗器とコンデンサで時定数を持たせて、前記第1と第
2のトランジスタにバイアスをかけ、オンにしてミュー
ティング動作をさせ、ディジタ/L10以外の信号が入
ってきたときには、ダイオードで高速に前記第1のトラ
ンジスタをカットオフし、前記第2のトランジスタのミ
ューティング動作を解除する構成によりミューティング
をかけるとき、ある程度の時定数をもたせてミューティ
ングをかけることによりショック音が全くなく、かつミ
ューティングが解除するときは瞬時に解除するので、音
がつぶれることがなく高品位な信号再生が可能となる。
信号を検出するディジタル○検出回路を具備し、そのデ
ィジタル0検出回路の出力を受け、第1のバッファ用ト
ランジスタと第2のミューティング用トランジスタとを
備え、ディジタ/L10を検出した状態へ移るときは、
抵抗器とコンデンサで時定数を持たせて、前記第1と第
2のトランジスタにバイアスをかけ、オンにしてミュー
ティング動作をさせ、ディジタ/L10以外の信号が入
ってきたときには、ダイオードで高速に前記第1のトラ
ンジスタをカットオフし、前記第2のトランジスタのミ
ューティング動作を解除する構成によりミューティング
をかけるとき、ある程度の時定数をもたせてミューティ
ングをかけることによりショック音が全くなく、かつミ
ューティングが解除するときは瞬時に解除するので、音
がつぶれることがなく高品位な信号再生が可能となる。
作 用
本発明のような構成をすることにより、ショック音がな
く、かつ高いS/N比が得られるD/A変換システムが
可能となる。
く、かつ高いS/N比が得られるD/A変換システムが
可能となる。
実施例
以下この発明の実施例を図にもとすいて説明する。第2
図はD/A変換システムの一例である。
図はD/A変換システムの一例である。
ディジタル入力信号1が信号処理回路2、ディジタルフ
ィルり3.D/j”!J換u4、o−y<スフイルタ5
を通ってアナログ出力信号8となるわけであるが、この
流れとは別に信号処理回路2からディジタル0検出回路
6を通り、ミューティング回路7でアナログ信号にミュ
ーティングをかけようとするものである。ディジタル信
号がディジタルフィルり3とD/A変換器4を通ってい
る間の遅延を利用し、ディジタル○検出回路6でディジ
タル信号がアナログ信号になる前にディジタル信号の0
を検出してミューティング回路7をコントロールするも
のである。第1図は本発明のミューティング回路の一実
施例である。第3図はディジタ/F10になる時の各部
の電圧波形であり、第4図はディジタル0からディジタ
ルOでない信号に変わった時の各部の電圧波形である。
ィルり3.D/j”!J換u4、o−y<スフイルタ5
を通ってアナログ出力信号8となるわけであるが、この
流れとは別に信号処理回路2からディジタル0検出回路
6を通り、ミューティング回路7でアナログ信号にミュ
ーティングをかけようとするものである。ディジタル信
号がディジタルフィルり3とD/A変換器4を通ってい
る間の遅延を利用し、ディジタル○検出回路6でディジ
タル信号がアナログ信号になる前にディジタル信号の0
を検出してミューティング回路7をコントロールするも
のである。第1図は本発明のミューティング回路の一実
施例である。第3図はディジタ/F10になる時の各部
の電圧波形であり、第4図はディジタル0からディジタ
ルOでない信号に変わった時の各部の電圧波形である。
第1図に於てディジタル○検出回路6の出力の論理は、
ディジタル信号がQになると”低”、0以外では“高”
となり、”高”から1低”になる時はある時定数αをも
ち、”低″′から“高”になる時時定数を持たず瞬時に
切り変わるものとする。入力信号がディジタル○になっ
た時、ディジタ/L10検出回路6の出力6点は第3図
aのように時定数αで”高″から6低パに切り換わる。
ディジタル信号がQになると”低”、0以外では“高”
となり、”高”から1低”になる時はある時定数αをも
ち、”低″′から“高”になる時時定数を持たず瞬時に
切り変わるものとする。入力信号がディジタル○になっ
た時、ディジタ/L10検出回路6の出力6点は第3図
aのように時定数αで”高″から6低パに切り換わる。
ディジタ/i10検出回路6の出力に直列に接続されて
いる抵抗器11と抵抗器12の間からコンデンサ1oが
プラス電源に接続されているので、抵抗W14を通して
接続されているトランジスタ18のベースのb点の電位
はコンデンサ10と抵抗器11で決められた時定数で第
3図すのように下がっていく。ダイオード17と抵抗器
15.16でバイアスされたトランジスタ18のベース
・エミッタ間が、06ないし0.7ボルトになるまでに
ベースの電位が下がるとトランジスタ18はオンし、抵
抗器20を通してトランジスタ2oのベースに電流を供
給し、第3図Cのように0点の電位は上昇し、トランジ
スタ20がオンし信号ラインの抵抗器22.23の中間
から接続された抵抗器21を通してミューティングをか
ける。このようにディジタ)vo検出回路の出力が低”
になってからβ時間かかつてゆっくりとミューティング
がかかり、ショック音がほとんどでない。
いる抵抗器11と抵抗器12の間からコンデンサ1oが
プラス電源に接続されているので、抵抗W14を通して
接続されているトランジスタ18のベースのb点の電位
はコンデンサ10と抵抗器11で決められた時定数で第
3図すのように下がっていく。ダイオード17と抵抗器
15.16でバイアスされたトランジスタ18のベース
・エミッタ間が、06ないし0.7ボルトになるまでに
ベースの電位が下がるとトランジスタ18はオンし、抵
抗器20を通してトランジスタ2oのベースに電流を供
給し、第3図Cのように0点の電位は上昇し、トランジ
スタ20がオンし信号ラインの抵抗器22.23の中間
から接続された抵抗器21を通してミューティングをか
ける。このようにディジタ)vo検出回路の出力が低”
になってからβ時間かかつてゆっくりとミューティング
がかかり、ショック音がほとんどでない。
また逆に入力信号が0から○でない信号に変わった時は
、第4図aのようにディジタルO検出回路出力は瞬時に
”低″から1高″に変化する。a点の電位は抵抗器11
.12をバイパスするように接続されたダイオード13
を通し、さらに抵抗H14をaっでトランジスタ18の
ベースにすぐに達するのでトランジスタ18は第4図す
のように瞬時にカットオフ状態となり、抵抗器2oを通
して第4図Cのように0点の電位は下がりトランジスタ
20はすぐにカットオフ状態となる。抵抗器19はトラ
ンジスタ18の漏れ電流による歪率調化を防ぐ為、マイ
ナスにバイアスをかける抵抗器である。この様に入力信
号がディジタルOでなくなった時、このミューティング
回路はすぐにミューティングを解除するが、ディジタル
信号はディジタルフィルり及びD/A変換器を通ってか
らアナログ信号に変換されるので、ミューティングによ
シ信号の最初の部分がつぶされることはない。
、第4図aのようにディジタルO検出回路出力は瞬時に
”低″から1高″に変化する。a点の電位は抵抗器11
.12をバイパスするように接続されたダイオード13
を通し、さらに抵抗H14をaっでトランジスタ18の
ベースにすぐに達するのでトランジスタ18は第4図す
のように瞬時にカットオフ状態となり、抵抗器2oを通
して第4図Cのように0点の電位は下がりトランジスタ
20はすぐにカットオフ状態となる。抵抗器19はトラ
ンジスタ18の漏れ電流による歪率調化を防ぐ為、マイ
ナスにバイアスをかける抵抗器である。この様に入力信
号がディジタルOでなくなった時、このミューティング
回路はすぐにミューティングを解除するが、ディジタル
信号はディジタルフィルり及びD/A変換器を通ってか
らアナログ信号に変換されるので、ミューティングによ
シ信号の最初の部分がつぶされることはない。
尚、以上の説明は1チヤンネルの説明であるが、ミュー
ディング用のトランジスタを複数使用すれば多チャンネ
ルのミューティング回路となる。
ディング用のトランジスタを複数使用すれば多チャンネ
ルのミューティング回路となる。
発明の効果
以上の説明のように、本発明によればシコ、り音等のな
い品位のあるミューティングが可能であり、さらに高い
SlN比が得られるミューティング回路を提供するもの
である。
い品位のあるミューティングが可能であり、さらに高い
SlN比が得られるミューティング回路を提供するもの
である。
第1図は本発明のミューティング回路の一実施例の回路
図、第2図はD/A変換システムの一実施例のブロック
図、第3図は第5図の回路に於て入力信号がディジタ)
1.10になる時の各部の電圧波形図、第4図は第1図
の回路に於て入力信号がディジクルQからデインタルQ
以外に変わるときの各部の電圧波形図、第6図は従来の
ミューティング回路の一実施例の回路図である。 1・・・・・・ディジタル入力信号、2・・・・・・信
号処理回路、3・・・・・・ディジタルフィルり、4・
・・・・・D/AF換RL 5・・・・・・ローパス
フィルり、6・・・・・・ディジタル○検出回路、7・
・・・・・ミューティング回路、8・・・・・・アナロ
グ出力信号、11.12,14,15゜16.19,2
0,21.22,23,24゜25.28.28.29
・・・・・・抵抗器、13.17・・・・・・ダイオー
ド、10・・・・・・コンデンサ、1B、20゜27・
・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名f1
.h’、N、/6./i /P20.2/、n、B−−
−J15$413、/7−−−ダイi−t’ lθ −m−コシテ′〉す 4.20−−− )う〉ジスタ 1 図 2z3 / I 第3図
図、第2図はD/A変換システムの一実施例のブロック
図、第3図は第5図の回路に於て入力信号がディジタ)
1.10になる時の各部の電圧波形図、第4図は第1図
の回路に於て入力信号がディジクルQからデインタルQ
以外に変わるときの各部の電圧波形図、第6図は従来の
ミューティング回路の一実施例の回路図である。 1・・・・・・ディジタル入力信号、2・・・・・・信
号処理回路、3・・・・・・ディジタルフィルり、4・
・・・・・D/AF換RL 5・・・・・・ローパス
フィルり、6・・・・・・ディジタル○検出回路、7・
・・・・・ミューティング回路、8・・・・・・アナロ
グ出力信号、11.12,14,15゜16.19,2
0,21.22,23,24゜25.28.28.29
・・・・・・抵抗器、13.17・・・・・・ダイオー
ド、10・・・・・・コンデンサ、1B、20゜27・
・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名f1
.h’、N、/6./i /P20.2/、n、B−−
−J15$413、/7−−−ダイi−t’ lθ −m−コシテ′〉す 4.20−−− )う〉ジスタ 1 図 2z3 / I 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタルのO信号を検出するディジタルO検出回路を
具備し、そのディジタルO検出回路の出力を受け、第1
のバッファ用トランジスタと第2のミューティング用ト
ランジスタとを備え、ディジタルOを検出した状態へ移
るときは、抵抗器とコンデンサで時定数を持たせて、前
記第1と第2のトランジスタにバイアスをかけ、オンに
してミューティング動作をさせ、 ディジタルO以外の信号が入ってきたときには、ダイオ
ードで高速に前記第1のトランジスタをカットオフし、
前記第2のトランジスタのミューティング動作を解除す
ることを特徴としたミューティング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216624A JPH0265413A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ミューティング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216624A JPH0265413A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ミューティング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265413A true JPH0265413A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16691352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216624A Pending JPH0265413A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ミューティング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265413A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439559A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-27 | Fujitsu Ltd | Digital analog converter |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216624A patent/JPH0265413A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439559A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-27 | Fujitsu Ltd | Digital analog converter |
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