JPH026547A - 腐食傾向を減少させたポリマー組成物 - Google Patents

腐食傾向を減少させたポリマー組成物

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JPH026547A
JPH026547A JP1044998A JP4499889A JPH026547A JP H026547 A JPH026547 A JP H026547A JP 1044998 A JP1044998 A JP 1044998A JP 4499889 A JP4499889 A JP 4499889A JP H026547 A JPH026547 A JP H026547A
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JP
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butyl
polymer
corrosion
weight
parts
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JP1044998A
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Kenneth Wayne Willcox
ケネス ウェイン ウイルコックス
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Phillips Petroleum Co
Original Assignee
Phillips Petroleum Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/16Nitrogen-containing compounds
    • C08K5/34Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
    • C08K5/3467Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having more than two nitrogen atoms in the ring
    • C08K5/3477Six-membered rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/49Phosphorus-containing compounds
    • C08K5/51Phosphorus bound to oxygen
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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、4−メチル−1−ペンテンのホモポリマーお
よびコポリマーに関する。
酸化防止剤としてのヒンダードフェノール、有機ホスフ
ァイトおよび<’!fcは)ヒンダード光安定剤は、ポ
リマーの光、熱および酸化安定特性全改良するためにポ
リオレフィンに添加できることは当業界において公知で
ある。従来技術でも、高級脂肪酸および高級脂肪酸の相
半する金属塩は、単独1友は他の添加剤と組合せて潤滑
剤としてポリオレフィンに添加できることが教示されて
いる。
腐食防止剤のような他の添加剤は、ポリオレフィンの特
性改良のためにポリオレフィンに添加できる。当業界で
は「ポリオレフィン」および「合成ポリマー」の語句全
使用しているが、引用されているポリマーの種類は通常
、線状α−オレフィンから形成されるポリマーである。
4−メチル−1−ペンテンのような分校状、高級、α−
オレフィンのホモポリマーおよびコポリマーは特別に開
示されていない。
本発明の要約 本発明の目的は、4−メチル−1−ペンテンのホモポリ
マーおよびコポリマー 該ポリマーの腐食作用を防止す
るトリス−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ベンジル)イソシアヌレートおよヒキス(2,4−ジ−
t−ブチル)ペンタエリトリトールジホスファイトから
成る組成物全提供することである。
本発明の他の目的は、4−メチル−1−ペンテンのホモ
ポリマーおよびコポリマー 該ポリマーの腐食作用全防
止するトリス−(6,5−ジーを一ブチルー4−ヒドロ
キシベンジル〕イソシアヌレート、ビス−(2,4−ジ
−t−ブチル)ペンタエリトリトールジホスファイト並
びにポリ〔〔6−〔(1,1,3,3−テトラメチルブ
チル)アミノクー5−トリアジン−2,4−ジイル〕C
(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)イ
ミノ〕ヘキサメチレン−[2,2,6゜6−チトラメチ
ルー4−ぎベリジル)イミノ〕〕を含む組成物全提供す
ることである。
本発明のさらに別の目的は、4−メチル−1ペンテンの
立体規則性ホモポリマーおよびコポリマー 該ポリマー
の腐食作用を防止するトリス−(6,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル)イソシアヌレート、ビス
−(2,4−ジ−t−ブチル)ペンタエリトリトールジ
ホスファイト、およびステアリン酸亜鉛またはステアリ
ン酸カルシウムを含む組成物全提供することである。
本発明のさらに別の目的は、加工装置に対して減少され
t腐食性を有する4−メチル−1−ペンテンのホモポリ
マーおよびコポリマーの加工方法全提供することである
本発明のさらに別の目的は、4−メチル−1ペンテンの
ホモポリマーおよびコポリマーで金属全被覆し、それに
よって金属物体の腐食を防止する方法全提供することで
ある。
本発明によって、4−メチル−1−ペンテンのホモポリ
マーおよびコポリマーに該ホモポリマーおよびコポリマ
ーの腐食傾向を減少させるのに十分な量のトリス−(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)イソ
シアヌレートおよびビス−(2+4−ジ−t−ブチル)
ペンタエリトリトールジホスファイトが添加されろ。本
発明の他の態様において、4−メチル−1−ペンテンの
ホモポリマーおよびコポリマーに該ポリマーの腐食傾向
をさらに減少さセる九めにステアリン酸亜鉛、ステアリ
ン酸カルシウムおよび(Itは)ポリ[:[:6−〔(
1,1,3,3−テトラメチルブチルコアミノ]−5−
トリアジン−2,4−ジイル)[2,2,6,6−テト
ラメチル−4−2ベリジル)イミノ〕ヘキサメチレン−
(2,2,6゜6−チトラメチルー4−ぎベリジル)イ
ミノ〕〕も添加される。本発明の他の態様において、減
少した腐食傾向を有する4−メチル−1−ペンテンのホ
モポリマーおよびコポリマーが、金属物体マたは金属含
有基体全封入1九は被覆するのに使用される。
好ましい態様の説明 ポリマー 本発明は約180°C以上の融点、さらに好筐しくは約
i9o’c以上の融点を有するポリマーに特に適用性が
ある。エチレン、プロぎレン、ブテンおよびヘキセンの
ような線状モノマーから製造され九ポリマーは、通常、
分枝状、高級、立体規則性α−オレフィンのポリマーよ
シ低い融点含有する。従って、本発明において有用なポ
リマーは、ポリメチルペンテン(PMP )とも呼ばれ
る4−メチル−1−ペンテンのホモポリマーおよびコポ
リマーである。PMPは約240℃の融点含有する。
本発明において使用する「ポリマー」の用語には、ホモ
ポリマー並びにコポリマーを含む。PMPのコポリマー
には、任意の他のオレフィンモノマーの存在下でのPM
Pの重合によって得られる生成物が含まれる。一般に、
適用可能なコモノマーは約2〜約18個の炭素原子、好
ましくは約8〜約16個の炭素原子を有する。最も好1
しくはコモノマーはα−オレフィンである。長鎖オレフ
ィンはこれらが4−メチル−1−ペンテンと容易に共重
合し、かつ、得られたポリマーに増加され九安定性およ
び強度を付与する定めに好フしい。コモノマーの例には
、これらに限定されないが、1−オクテン、1−デセン
、1−ドデセン、1−テトラデセン、1−へキサデセン
および他の高級オレフィンが含まれる。
一般に、ポリマーが少なくとも約85モル係、さらに好
ましくは少なくとも約90モル係の、4−メチル−1−
ペンテンから誘導されt部分全含有するのが好lしい。
最も好ましくは4−メチル−1−ペンテンから誘導され
た部分が少なくとも95モル%’に構成するポリマーが
すぐれ比強度および高融点を有するポリマーになる。
添加剤 ポリマーの選択された所望の物理的性質を改良するため
に、オレフィンポリマーに化学添加剤がしばしば組合さ
れる。例えば、酸化防止剤は熱、光および酸化安定性の
改良のために添加できる。
多数のポリマー酸化防止添加剤が商用として入手でき、
かつ、通常、ヒンダードフェノール、有機ホスファイト
、ヒンダードアミンツC安定剤およびこれらの混合物か
ら成る群から選ばれる。他の化合物は酸化防止剤として
使用できる。加工潤滑剤もポリマー特性の助長に添加で
きる。加工潤滑剤の例には、これらに限定されないが、
約10〜約20個の炭素原子を含有する脂肪酸、および
それらの金属塩が含1れる。通常、ポリオレフィン用加
工潤滑剤としては金属ステアレートおよび(または)金
属ラウレートが使用される。腐食が重要問題の場合には
、1種以上の腐食防止剤全添加できる。
この開示のために定義するが、ポリマーの安定性は、例
えば元、熱および酸素、ポリマー上の作用またはポリマ
ーとの反応のような外力にポリマーが如何なる影r8全
うけるかの指標または目安である。安定性は換言すれば
、ポリマー中および(または)ポリマーに対して生ずる
変化の目安または指標である。腐食は物品または金型の
表面に対してポリマー組成物がどの程度腐食性であるか
、すなわち、ポリマーが異なる物体に及ぼす作用の指標
または目安と定義される。従って、腐食はポリマー中に
おける残留触媒および重合副生物によって生ずる変化の
目安または指標である。
篤ろくべきことに、2種の特定の酸化防止剤の組合せが
ポリメチルペンテンに対して腐食防止作用全付与するこ
とが見出された。4−メチル−1−ペンテンのポリマー
 トリス−(3,5−1’−1−ブチル−4−ヒドロキ
シベンジル)イソシアヌレート、およびビス−(2,4
−ジ−t−ブチルウペンタエリトリトールジホスファイ
トから成る組成物は、これらの2種の特定の酸化防止剤
を含1ない4−メチル−1−ペンテンのポリマーよυ減
少しt腐食傾向を有するポリマーが生成される。
4−メチル−1−ペンテンのポリマーに十分な量のトリ
ス−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジ
ル)イソシアヌレートおよびビス−(2,4−ジ−t−
ブチル)ペンタエリトリトールジホスファイトの添加は
、ポリメチルペンテンの腐食作用を防止する。一般に、
トリス−(3゜5−ジ−t−7’チル−4−ヒドロキシ
ベンジル)イソシアヌレートは、100重量部のポリマ
ー当シ(php )約0.1〜約1重量部のトリス−(
3゜5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)イ
ソシアヌレートの範囲内で腐食防止性ポリマー中に存在
し、そして、ビス−(2,4−ジ−t−ブチル)ペンタ
エリトリトールジホスファイトはポリマー100重量部
当シ(php )約0.1〜約1重量部のビス−(2,
4−ジ−t−ブチル)ペンタエリトリトールジホスファ
イトの範囲内で腐食防止性ポリマー中に存在する。好1
しくは、トリス−(6,5−ジ−t−ブチル−4−ヒド
ロキシベンジル)イソシアヌレートは約0.1〜約0.
6phl)の範囲内でポリマー中に存在し、そして、ビ
ス−(2,4−ジ−t−ブチル9ペンタエリトリトール
ジホスフアイトは約0.2〜約0.4 phpの範囲内
でポリマー中に存在する。最も好ましくは、トリス−(
6,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)イ
ソシアヌレートは、約0.15〜約[1,25phpの
範囲内で腐食防止性ポリマー中に存在し、そして、ビス
−(2,4−ジ−t−ブチル)ペンタエリトリトールジ
ホスファイトは約0.25〜約0.35 phpの範囲
内で腐食防止性ポリマー中に存在する。ヒンダードフェ
ノールまたは有機ジホスファイトのいずれかが多すぎる
と、ポリマー安定性が減少する;この添加剤はポリマー
に対して予備分解剤(Prodegradant )の
作用をする。いずれかの添加剤の不十分な量ではポリマ
ーに腐食作用は何等付与されない。
ポリメチルペンテン、トリス−(3,51’−1−ブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル)イソシアヌレートおよび
ビス−(2,4−ジ−t−ブチル)ペンタエリトリトー
ルの基本組成物に加えて、ポリメチルペンテンの腐食作
用をさらに減少させるか全くなくすtめに追加化合物ま
たは添加剤を添加できる。腐食防止をさらに促進するt
めに例えばステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム
およびそれらの混合物のような金属ステアレート全ポリ
メチルペンテン組成物に添加できる。金属ステアレート
は、またポリマーに潤滑効果を及ぼすことができる。ポ
リメチルペンテン組成物に添加できろ金属ステアレート
の量は、ポリマーの腐食作用金さらに減少させるのに必
要な任意の量であシ、またはポリマーの潤滑性を改良す
るのに必要な任意の量である。一般に金属ステアレート
は、約0.05〜約1 phpの範囲内、好1しくは約
0.05〜0.15 phpの範囲内でポリメチルペン
テン組成物中に存在できる。最も好ましくは、金属ステ
アレートは約0.07〜約0.13 phpの範囲内で
ポリメチルペンテン組成物中に存在する。これらの範囲
内での金属ステアレートの添加ではポリマーの透明性は
適切に維持される。金属ステアレートが多すぎろとポリ
マーを曇らせ、あまり少なすぎる金属ステアレートでは
ポリマーに有利な作用を何等及ぼさない。
例えばぎペリジニルトリアジンポリマーおよびぎペリジ
ニルトリアジン誘導体ポリマーのようなポリマーヒンダ
ードアミンであるヒンダードアミン元安定剤金本発明の
腐食防止性ポリメチルペンテン組成物に添加したときは
、ポリメチレンによって生ずる腐食をさらに減少できる
。適切量のポリ[:(6−[:(1,1,3,3−テト
ラメチルブチル)アミノ]−5−トリアジン−2,4−
ジイル)[:(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジル)イミノ〕ヘキサメチレン−(2,2゜6.6
−テトラメチル−4−ピペリジル)イミノ〕〕の添加は
、本発明の4−メチル−1−ペンテンポリマー組成物の
腐食作用全完全に無くすことができることが見出され友
。ぎペリジニルトリアジンポリマーのこれらの種類は、
本明細書の参考になるU、S、 4,086,204に
開示されている。多すぎるポリ〔(6−〔(1,13,
3−テトラメチルブチル)アミノコ−5−トリアジン−
2,4−ジイル〕CC2,2,6,6−チトラメチルー
4−2ベリジル)イミノ〕ヘキサメチレン−〔2゜2.
6.6−テトラメチル−4−ピペリジル)イミノ〕〕は
ポリマーに対して予備分解剤として作用し、そして、不
十分な量のポリI:[:6−〔(1゜1.3.3−テト
ラメチルブチルコアミノ〕−5−トリアジン−2,4−
ジイル)〔(2,2,6゜6−テトラメチル−4−ピペ
リジル)イミノ〕ヘキサメチレン−C2,2,6,6−
テトラメチル−4−ピペリジル)イミノ〕〕は何等の腐
食防止効果が得られない。一般に、ボIJ[(6−〔(
1゜1.3.3−テトラメチルブチルコアミノ〕−5−
トリアジン−2,4−ジイル)〔(2,2,6゜6−テ
トラメチル−4−ピペリジル)イミノ〕ヘキサメチレン
−C2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)
イミノ〕〕は約0.1〜約1phpの範囲内、好1しく
は約o、i〜約0.3 phpの範囲内でポリメチルペ
ンテン組成物中に存在する。
ポリCC6−C(1,1,3,3−テトラメチルブチル
)アミノ)−5−トリアジン−2,4−ジイル:]〔(
]2,2,6.6−チトラメチルー4ピリジル)イミノ
〕ヘキサメチレン−C2,2゜6.6−テトラメチル−
4−ピペリジル)イミノ〕〕の最も効果的の使用は、約
0.15〜約0.25 phpの範囲内でポリメチルペ
ンテン組成物に添加することである。
前記し友ように、他の添加剤も追加的の所望する有利な
ポリマー特性を得るために腐食防止性ポリメチルペンテ
ンに添加できろ。添加剤の一般的例には、これに限定さ
れないが、酸化防止剤、UV吸収剤、ニッケル安定剤、
顔料、電荷、可塑化剤、帯電防止剤、難燃剤、潤滑剤、
追加腐食防止剤、金属抑制剤などが含まれる。
本明細書で論議する任意の添加剤は、当業界で公知の任
意の方法によって4−メチル−1−ペンテンのポリマー
に配合できろ。配合方法の例には、これに限定されない
が、粉末形態における乾式混合、溶液またはスラリー形
態における湿式混合が含でれる。これらの種類の方法に
おいて、ポリメチルペンテンは例えばスラリ、粉末、粒
子、ペレット、溶液、スラリーおよび(または)エマル
ションのような任意の形態でよい。
ポリマーの適用 本発明のポリメチルペンテン組成物は任意の種類のポリ
マー加工装置での使用に特に有利である。
トリス−(6,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンジル)イソシアヌレートおよびビス−(2,4−ジ−
t−ブチル)ペンタエリトリトールジホスファイトおよ
び任意の所望の添加剤を含むPMPポリマーは、トリス
−(3,5−ジ−t−ブチルー4−ヒドロキシベンジル
)イソシアヌレートおよびビス−(2,4−ジ−t−ブ
チル)ペンタエリトリトールジホスファイトを含まない
PMPポリマーよυ加工装置に対する腐食作用が少ない
。かような装置および装置部品の例は、これらに限定は
されないが、すべての種類の混合容器;貯蔵容器;プレ
ンダー;ミキサー;ベレタイデ;押出機;移送管;スク
リュー;紡糸口金;バレル;刃:ホツパー;ダイ;熱成
形;射出成形;ブロー成形および回転成形に使用する金
型;紡糸:およびPMPに同様に接触する他の装置表面
が含まれる。
本発明のPMP組成物は、1fC,金属含有基体または
金属物体の封入用または被覆用としても特に有利である
。ポリメチルペンテン、トリス−(3゜5− シー t
 −7’チル−4−ヒドロキシベンジル)イソシアヌレ
ート、ビス−(2,4−ジ−t−ブチル)ペンタエリト
リトールジホスファイトを含む組成物は、トリス−(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)イソ
シアヌレートおよびビス−(2,4−ジ−t−ブチル)
ペンタエリトリトールジホスファ・fトを含1ないポリ
メチルペンテンよシ金属含有基体またに金属物体の金蛎
部分に及ぼす腐食作用は少ない。本発明の組成物で被覆
または封入できろ金属の例は、これらに限定されないが
、銅、金、銀、アルミニウム、クロム、チタン、鉄並び
にクロムメツキ例、炭素鋼、ステンレス鋼のような鋼な
どおよびそれらの合金が含1れる。
実施例 実施例1 慣用の商用として入手できる触媒を使用し、そして、ヘ
キサン中の0.05重量%のオクタデシル−3−(3,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピ
オネート(工rganox 1076として販売され、
C1ba−C)eigy社から入手できる)の予防添加
fを加えて製造しtポリメチルペンテン全下記の促進腐
食試験に処した: 腐食試験をするポリマーを高められた温度で15分間、
32.600pSi (40,00011)全圧力)で
、軟炭素鋼6AE 1200 )の直径1.25“のデ
ィスクに対して圧縮成形した。圧縮成形工程の温度は評
価するポリマー物質によって決まる。
被検ポリマーがポリプロピレンの場合には、使用温度は
500′F+(260°C)であるが、被検ポリマーが
ポリメチルペンテンの場合には試験に使用する温度は5
50ff(288℃)である。ポリマーおよび鋼ディス
ク金試料プレスから取出す前に試料を周囲温度まで冷却
させる。冷却したとき、ポリマーをディスクから分離し
、そして、ディスク’t−1004相対湿度で18±2
時間デシケーター中に置い友。試験が終ったとき、試料
ディスクをデシケータ−から取出し、D〜4の間の値で
0.5段階毎にぎット腐食の程度が規則的に変化する独
特に開発した一連の9個のsAg 1200軟炭素鋼デ
イスクとピット腐食を肉眼で比較し友、0はピット腐食
なし、そして、4は最大のぎット腐食を示す。
試験の結果3.5の腐食値が得られ、この値を実施例2
〜8において種々の添加剤で処理したポリメチルペンテ
ンの比較の基礎とした。
実施例2 実施例1のように製造し、かつ、薬剤添加したポリメチ
ルペンテンを、ポリマー100i蛍部当シ(php )
 0.2 z置部のトリス−(6,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシベンジル)インシアヌレ−) (Go
odrite  3114、C)oodrichChe
mical Co、  から入手できる;現在はI r
ganox6114 として販売式れ、Ciba−Ge
igy Corp、から入手できろ)と混合し、実施例
1に記載のように腐食試験に処した;得られた腐食は実
施例1で観察された値よフ小さく、3.0″′Cあり几
実施例6 実施例1のように製造し、かつ、薬剤添加したポリメチ
ルペンテン’Jw O,3phpのビス−(2゜4−ジ
ーt−ブチル〕ペンタエリトリトールジホスファイト(
Ultranox 626として販売され、Borg−
Warner Chemical Co、から入手でき
る)と混合し、実施例1に記載の腐食試験に処した;得
られ几腐食は実施例1で観察されt値より小さく、2.
5であった。
実施例4 実施例1のように製造し、かつ、薬剤添加しtポリメチ
ルペンテン2.0.2 phpのトリス−(3゜5− 
シー t −’7’チルー4−ヒドロキシベンジル)イ
ソシアヌレートおよび0.3 phpのトリス−(3゜
5−ジ−t−ブチル)ペンタエリトリトールジホスファ
イトと混合し、そして、実施例1に記載の腐食試験に処
した;得られた腐食は実施例1で観察された値よシ小ざ
<、2.0であっ几。
実施例5 実施例1のように調造し、かつ、薬剤添加したポリメチ
ルペンテンに0.3 phpのビス−(2,4−ジーt
−ブチル〕ペンタエリトリトールジホスファイト、0.
2 phpのトリス−(6,5−ジーを一ブチルー4−
ヒドロキシベンジル)イソシアヌレートおよび0.1 
phpのステアリン酸亜鉛金混合し、そして、実施例1
に記載の腐食試験に処し几:得られt腐食は実施例1で
観察された値よシ小さく、1.5であった。
実施例6 実施例1のように製造し、かつ、薬剤添加したポリメチ
ルペンテンk、Cl−3phpのビス−(2゜4−ジ−
t−ブチル)ペンタエリトリトールジホスファイト、・
0.2 phpのトリス−(6,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシベンジル)イソシアヌレートおよびO−
2phpのポリ(1m6−[1(11,3,3−テトラ
メチルブチル)アミノコ−5−トリアジン−2,4−ジ
イル](2,2,6゜6−テトラメチル−4−ピペリジ
ル)イミノ〕ヘキサメチレン−C2,2,6,6−テト
ラメチル−4−ピペリジル)イミノ) ] (chim
assorb944として販売され、C1ba ’ G
eigy Corp、から入手できる)と混合し、そし
て実施例1に記載の腐食試験に処した;得られた腐食は
実施例1で観察された値よシ小さく、0.0であった、
すなわち、検出しうる腐食は観察されなかつ几。
実施例7 実施例1のように製造し、かつ、薬剤添加しtポリメチ
ルペンテンt、0.3 phpのビス−(2゜4−ジ−
t−ブチル)ペンタエリトリトールジホスファイト、0
−2phpのトリス−(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシベンジル)イソシアヌレートおよび0.2 
phpのビス(2,2,6,6−チトラメチルー4−ぎ
ペリジニル)セバケート(Tinuvin  770と
して販売されている)と混合し、実施例1に記載のよう
に腐食試験に処しt;得られ友腐食は実施例4と比較し
て増加し、6.0であつ几。
実施例8 実施例1のように製造し、かつ、薬剤添加したポリメチ
ルペンテンk、0.3phpのビス−(2゜4−ジ−t
−ブチル)ペンタエリトリトールジホスファイト、0.
2phpのトリス−(6,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシベンジル)イソシアヌレートおよび0.2 p
hpのヘキサデシル−6,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシベンゾエート(UV2908として販売され、
AmericanCyanamid Co、から入手で
きる)と混合し、実施例1に記載の腐食試験に処した;
得られた腐食は実施例4に比較して増加し、2.5であ
った。
実施例9 ヘキサン中の0.015 phpのオクタデシル−6−
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)
プロピオネートの予防的添加fkf有する慣用の商用と
して入手できる触媒によって製造したポリプロピレンを
実施例1に腐食試験に処し、その結果2.0の腐食値を
得た、これを実施例10〜16における各種添加剤で処
理しtポリプロピレンの比較の基礎とした。
実施例10 実施例2において使用した添加剤を同じphp iで実
施例9において製造、かつ、薬剤添加し次ポリプロぎレ
ンと混合し、実施例1の腐食試験に処し、その結果何等
の耐食性の改良は得られず、結果は2.0であった。
!遺ヱしL上 実施例乙において使用した添加剤全回じphl)量で実
施例9において製造、かつ、薬剤添加したポリプロピレ
ンと混合し、実施例1の腐食試験に処した、その結果耐
食性に何等の改良が得られず、結果は2.0であった。
実施例12 実施例4において使用した碓加剤全同じphp 量で実
施例9において製造し、かつ、薬剤添加したポリプレン
と混合し、そして、実施例1の腐食試験に処し、その結
果耐食性に何等の改良が得られず、結果は2.0であっ
た。
実施例13 実施例5において使用した添加剤金、同じphp量で実
施例9において製造し、かつ、薬剤添加したポリプロピ
レンと混合し、実施例1の腐食試験に処した、その結果
、腐食はポリプロぎレンの対照値、2.0より1.5の
値に僅かに減少し九〇実施例14 ヘキサン溶液中に0.015 phpのオクタデシル−
3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニ
ル)プロピオネートの予防的量を含有し、実施例9〜1
6と同様な商用として入手できる触媒によって製造しt
ポリプロぎレンを実施例1の腐食試験に処しtlその結
果0.15の腐食値が得られた〇 実施例15 実施例14のように製造し、かつ、薬剤添加したポリプ
ロぎレンを、Q、2phpのトリス−(3゜5−ジ−t
−7’チル−4−ヒドロキシベンジル)イソシアヌレー
ト、0.3phpのビス−(2,4−ジ−t−ブチル)
ペンタエリトリトールジホスファイトおよび0.2 p
hpのポリ[(6−C(1,1゜6.3−テトラメチル
ブチル)アミノ)−5−トリアジン−2,4−ジイルE
C2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)イ
ミノ〕ヘキサメチレン−〔(2,2,6,6−テトラメ
チル−4−ピペリジル)イミノ〕〕と混合し、実施例1
の腐食試験に処した、その結果1.0の腐食値が得られ
た。
実施例16 実施例4に記載のようなポリメチルペンテン組成物では
、得られた処理ポリマーのメルトフローが改良された。
最初のメルトフロー試験からの再ベレット化ポリマーを
、二次メルトフロー試験に処し友ときメルトフローは増
加しt0実施例4の安定剤で処理し几ポリメチルペンテ
ンは非安定化ポリメチレンに比較して減少し九二次メル
トフローを示した。二次メルトフロー試験からのポリメ
チルペンテンを再ベレット化し、そして、三次メルトフ
ロー試験に処した。こ、の場合にも三次メルトフロー値
は安定化した組成物の方が非安定化組成物の値よシ低か
った。メルトフロー試験は、5時荷重金使用し、260
°Cで行うA8TM D 3835−79の変法である
。これらの値は次の表を参照することによってさらに容
易に理解できるであろう。
実施例2および6は、ポリマー用のイソシアヌレート酸
化防止剤またはポリマー用のジホスファイト酸化防止剤
が実施例1に比較してポリメチルペンテンに耐食性全付
与することを示している。
実施例10および11では、ポリメチルペンテンに耐食
性を付与するために実施例2および乙において使用した
と同様なポリマー酸化防止化合物が、実施例9の対照に
比較してポリプロピレンには耐食性を付与しないことを
証明している。実施例4には、イソシアヌレート酸化防
止化合物およびジホスファイト酸化防止化合物の組合せ
が実施例2および6のようにこれらの単独使用に比較し
てポリメチルペンテンに改良され友耐食性を付与するこ
とが示されている。実施例5には実施例4の組合せに金
属ステアレート潤滑剤化合物の追加添加がポリメチルペ
ンテンの耐食性をさらに改良することが示されている。
実施例6には、実施例40組合せにヒンダードアミン元
安定剤化合物の添加が、実施例1において使用した腐食
試験において何等の腐食が観察されない点までポリメチ
ルペンテンの耐食性全改良することが示されている。実
施例7および8では、各種の他の酸化防止剤は、実施例
2〜5に示しtよ°うなポリメチルペンテンに対する耐
食性を必ずしも付与しないことが示されている。実施例
12には、ポリメチルペンテンに対する耐食性全付与す
るのに有効であつ九実施例4の組合せがポリプロぎレン
に対する耐食性を付与するには無効であることが示され
ている。実施例13には、実施例120組合せに金属ス
テアレート潤滑剤化合物の添加は、ポリプロざレンの耐
食性が僅かに改良されること金示している。実施例14
および15と実施例1および6との比較では、実施例6
および15において使用された添加剤ポリメチルペンテ
ンとの使用では有効であるが、ポリプロぎレンとの使用
では無効であることが示される。実施例16は実施例4
の組合せがポリマーの最初および逐次メルトフローを減
少させルコトによりポリメチルペンテンに追加利点が得
られることを示している。
本発明全説明の目的で詳細に記載したが、これが本発明
を制限するものと解釈すべきでなく、むしろ、本発明の
精神および範囲内のすべての変法および改良方法全網羅
する積シである。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)4−メチル−1−ペンテンのホモポリマー
    またはコポリマーであるポリマー; (b)トリス−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
    キシベンジル)イソシアヌレート;および (c)ビス−(2,4−ジ−t−ブチル)ペンタエリト
    リトールジホスフアイト から成ることを特徴とする減少した腐食傾向を有するポ
    リマー組成物。
  2. (2)前記のトリス−(3,5−ジ−t−ブチル−4−
    ヒドロキシベンジル)イソシアヌレートが、ホモポリマ
    ーまたはコポリマー、100重量部当り約0.1〜約1
    重量部の範囲内で存在し、そして、前記のビス−(2,
    4−ジ−t−ブチル)ペンタエリトリトールジホスフア
    イトが、ホモポリマーまたはコポリマー、100重量部
    当り約0.1〜約1重量部の範囲内で存在する請求項1
    に記載のポリマー組成物。
  3. (3)前記のトリス−(3,5−ジ−t−ブチル−4−
    ヒドロキシベンジル)イソシアヌレートが、ホモポリマ
    ーまたはコポリマー、100重量部当り約0.1〜約0
    .3重量部の範囲内で存在し、そして、前記のビス−(
    2,4−ジ−t−ブチル)ペンタエリトリトールジホス
    フアイトが、ホモポリマーまたはコポリマー、100重
    量部当り約0.2〜約0.4重量部の範囲内で存在する
    請求項2に記載のポリマー組成物。
  4. (4)前記のトリス−(3,5−ジ−t−ブチル−4−
    ヒドロキシベンジル)イソシアヌレートが、ホモポリマ
    ーまたはコポリマー、100重量部当り約0.15〜約
    0.25重量部の範囲内で存在し、そして、前記のビス
    −(2,4−ジ−t−ブチル)ペンタエリトリトールジ
    ホスフアイトが、ホモポリマーまたはコポリマー、10
    0重量部当り約0.25〜約0.35重量部の範囲内で
    存在する請求項3に記載のポリマー組成物。
  5. (5)ポリ〔〔6−〔(1,1,3,3−テトラメチル
    ブチル)アミノ〕−5−トリアジン−2,4−ジイル〕
    〔2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)イ
    ミノ〕ヘキサメチレン−〔2,2,6,6−テトラメチ
    ル−4−ピペリジル)イミノ〕〕を含む請求項1〜4の
    任意の1項に記載のポリマー組成物。
  6. (6)前記のポリ〔〔6−〔(1,1,3,3−テトラ
    メチルブチル)アミノ〕−5−トリアジン−2,4−ジ
    イル〕〔2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジ
    ル)イミノ〕ヘキサメチレン−〔2,2,6,6−テト
    ラメチル−4−ピペリジル)イミノ〕〕が、ホモポリマ
    ーまたはコポリマー、100重量部当り約0.1〜約1
    重量部の範囲内で存在する請求項5に記載のポリマー組
    成物。
  7. (7)金属ステアレートを含む請求項1〜6の任意の1
    項に記載の組成物。
  8. (8)前記の金属ステアレートが、ホモポリマーまたは
    コポリマー、100重量部当り約0.05〜約1重量部
    の範囲内で存在する請求項7に記載のポリマー組成物。
  9. (9)前記の金属ステアレートが、ステアリン酸亜鉛、
    ステアリン酸カルシウムまたはそれらの混合物である請
    求項7または8に記載のポリマー組成物。
  10. (10)前記の組成物が押出される請求項1〜9の任意
    の1項に記載の組成物。
  11. (11)金属物体の封入に使用される請求項1〜10の
    任意の1項に記載の組成物。
JP1044998A 1988-02-29 1989-02-23 腐食傾向を減少させたポリマー組成物 Pending JPH026547A (ja)

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