JPH02100535A - 無瞬断回線切替器 - Google Patents
無瞬断回線切替器Info
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- JPH02100535A JPH02100535A JP25334288A JP25334288A JPH02100535A JP H02100535 A JPH02100535 A JP H02100535A JP 25334288 A JP25334288 A JP 25334288A JP 25334288 A JP25334288 A JP 25334288A JP H02100535 A JPH02100535 A JP H02100535A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 13
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル無線通信の無瞬断回線切替システム
における無瞬断回線切替器に関し、特に、現用・予備回
線間の伝送遅延差が大きい場合においても無瞬断切替が
できるとともに回線切替時の通信信号の位相変動量も低
減改善した無瞬断回線切替器に関する。
における無瞬断回線切替器に関し、特に、現用・予備回
線間の伝送遅延差が大きい場合においても無瞬断切替が
できるとともに回線切替時の通信信号の位相変動量も低
減改善した無瞬断回線切替器に関する。
(従来の技術)
従来、ディジタル無線通信システムにおいては、1つ又
は複数の現用回線に対して1つの予備回路を有し、現用
回線に回線障害が発生した場合、回線障害が発生してい
る現用回線で伝送している通信信号を予備回線でも1云
送し、すなわち現用回線と予備回線の両方の回線で同じ
通信信号を並列伝送し、受端側にて障害現用回線がら予
備回線へ無瞬断切替(ヒツトレス切替: Hitles
s 5w1tch)を行って障害回線の救済をしている
。
は複数の現用回線に対して1つの予備回路を有し、現用
回線に回線障害が発生した場合、回線障害が発生してい
る現用回線で伝送している通信信号を予備回線でも1云
送し、すなわち現用回線と予備回線の両方の回線で同じ
通信信号を並列伝送し、受端側にて障害現用回線がら予
備回線へ無瞬断切替(ヒツトレス切替: Hitles
s 5w1tch)を行って障害回線の救済をしている
。
以下に、図面を参照して無瞬断回線切替についての動作
を説明する。
を説明する。
第3図は無瞬断回線切替システムの構成図であり、現用
回線がN凹線で予備回線が1回線の例を示している(N
は自然数である)、1は現用回線障害発生時に障害回線
の通信信号を予備回線でも伝送するように回線切替制御
をする送端回線切替制御器、2−1.・・・、2−Nは
現用回線で伝送している通信信号を予備回線にも接続す
る送端切替器、3は予備回線で伝送するパイロット信号
を発生するパイロット信号発生器、4−0は予備回線の
多重化器、4−1.・・・、4−Nは現用回線の多重化
器、5は障害回線に対して現用回線と予備回線との切替
制御をする受端回線切替制御器、6−1、・・・、6−
Nは現用回線と予備回線との無瞬断切替接続をする無瞬
断回線切替器、7は予備回線で伝送されたパイロット信
号を検出するパイロット信号検出器、8−0は予備回線
の回線状態を監視する回線監視器、8−1.・・・、8
−Nは現用回線の回線状態を監視する回線監視器、9−
0は予備回線の分離化器、9−1.・・・、9−Nは現
用回線の分離化器である。第3図において、現用回線(
1番)に回線障害が発生し、予備回線に切替える場合を
例にして回線切替動作を説明する。
回線がN凹線で予備回線が1回線の例を示している(N
は自然数である)、1は現用回線障害発生時に障害回線
の通信信号を予備回線でも伝送するように回線切替制御
をする送端回線切替制御器、2−1.・・・、2−Nは
現用回線で伝送している通信信号を予備回線にも接続す
る送端切替器、3は予備回線で伝送するパイロット信号
を発生するパイロット信号発生器、4−0は予備回線の
多重化器、4−1.・・・、4−Nは現用回線の多重化
器、5は障害回線に対して現用回線と予備回線との切替
制御をする受端回線切替制御器、6−1、・・・、6−
Nは現用回線と予備回線との無瞬断切替接続をする無瞬
断回線切替器、7は予備回線で伝送されたパイロット信
号を検出するパイロット信号検出器、8−0は予備回線
の回線状態を監視する回線監視器、8−1.・・・、8
−Nは現用回線の回線状態を監視する回線監視器、9−
0は予備回線の分離化器、9−1.・・・、9−Nは現
用回線の分離化器である。第3図において、現用回線(
1番)に回線障害が発生し、予備回線に切替える場合を
例にして回線切替動作を説明する。
回線監視器8−1で現用回線(1番)の回線状態が監視
されており、監視結果を示す回線監視信号100−1が
受端回線切替制御器5に入力されている。受端回線切替
制御器5は、回線監視信号10〇−1が回線障害発生状
態を示した場合、予備回線の回線監視器8−0からの回
線監視信号+00−0により予備回線における障害発生
の有無を確認する。予備回線に障害発生が無い場合はパ
イロット信号検出器7からのパイロット信号検出信号1
01により予備回線の使用状態を確認する。現用回線に
障害発生が無く、通信信号伝送のために予備回線を使用
していない時は、パイロット信号発生器3から出力され
たパイロット信号+02が予備回線で伝送されている。
されており、監視結果を示す回線監視信号100−1が
受端回線切替制御器5に入力されている。受端回線切替
制御器5は、回線監視信号10〇−1が回線障害発生状
態を示した場合、予備回線の回線監視器8−0からの回
線監視信号+00−0により予備回線における障害発生
の有無を確認する。予備回線に障害発生が無い場合はパ
イロット信号検出器7からのパイロット信号検出信号1
01により予備回線の使用状態を確認する。現用回線に
障害発生が無く、通信信号伝送のために予備回線を使用
していない時は、パイロット信号発生器3から出力され
たパイロット信号+02が予備回線で伝送されている。
従って、予備回線のパイロット信号検出器7でパイロッ
ト信号を検出することにより予備回線の未使用状態を知
ることができる。
ト信号を検出することにより予備回線の未使用状態を知
ることができる。
予備回線が未使用の場合、受端回線切替制御器5は送端
回線切替制御器】に対して送端回線切替指示信号103
を送出する0次に、送端回線切替制御器1は、障害発生
している現用回線(1番)の送端切替器2−1に対して
送端切替制御信号+04−1を出力する。送端切替器2
−1は、現用回線(1番)で伝送している入力通信信号
105を予備回線でも伝送するように、入力通信信号1
05を予備回線に接続する。すなわち、送端切替器2−
1は、現用回線(1番)と予備回線の両方の回線で入力
通信信号105を伝送するように回線接続をする0次に
、受端側において、障害発生している現用回線(1番)
で受信している通信信号106と予備回線で受信してい
る通信信号107は無瞬断回線切替器6−1に入力され
ており、受端回線切替制御器5からの受端切替制御信号
109−1によって現用回線(1番)の通信信号106
から予備回線の通信信号107へ接続切替されて出力通
信信号1011が出力され障害回線の救済が完了する。
回線切替制御器】に対して送端回線切替指示信号103
を送出する0次に、送端回線切替制御器1は、障害発生
している現用回線(1番)の送端切替器2−1に対して
送端切替制御信号+04−1を出力する。送端切替器2
−1は、現用回線(1番)で伝送している入力通信信号
105を予備回線でも伝送するように、入力通信信号1
05を予備回線に接続する。すなわち、送端切替器2−
1は、現用回線(1番)と予備回線の両方の回線で入力
通信信号105を伝送するように回線接続をする0次に
、受端側において、障害発生している現用回線(1番)
で受信している通信信号106と予備回線で受信してい
る通信信号107は無瞬断回線切替器6−1に入力され
ており、受端回線切替制御器5からの受端切替制御信号
109−1によって現用回線(1番)の通信信号106
から予備回線の通信信号107へ接続切替されて出力通
信信号1011が出力され障害回線の救済が完了する。
以上説明した無瞬断回線切替システムにおいては、障害
発生現用回線から予備回線への回線切替を無瞬断切替と
するために、従来は、次に記述するような無瞬断回線切
替器が用いられている。
発生現用回線から予備回線への回線切替を無瞬断切替と
するために、従来は、次に記述するような無瞬断回線切
替器が用いられている。
第2図は従来の無瞬断回線切替器の構成図であり、10
は現用回線の通信信号と予備回線の通信信号を一時記憶
して出力するバッファメモリ回路、11はバッファメモ
リ回路1oからの位相制御信号に基づいて位相制御され
たクロック信号を発生するクロック信号発生回路、12
はバッファメモリ回路10の出力の現用回線通信信号と
予備回線通信信号とを切替えて通信信号を出力する切替
回路である。現用回線で伝送されてきた通信信号+06
と予備回線で伝送されてきた通信信号+07はバッファ
メモリ回路10に入力されている。
は現用回線の通信信号と予備回線の通信信号を一時記憶
して出力するバッファメモリ回路、11はバッファメモ
リ回路1oからの位相制御信号に基づいて位相制御され
たクロック信号を発生するクロック信号発生回路、12
はバッファメモリ回路10の出力の現用回線通信信号と
予備回線通信信号とを切替えて通信信号を出力する切替
回路である。現用回線で伝送されてきた通信信号+06
と予備回線で伝送されてきた通信信号+07はバッファ
メモリ回路10に入力されている。
さらに、クロック信号110、クロック信号IIIおよ
びクロック信号+12がバッファメモリ回路10に入力
されている。クロック信号110は現用回線系の再生さ
れたクロック信号であり、クロック信号I11は予備回
線系の再生されたクロック信号である。またクロック信
号+12はクロック信号発生回路11で発生されたクロ
ック信号である0通信信号+06はクロック信号110
に基づいてバッファメモリ回路10の記憶素子に書き込
まれ、記憶された通信信号+06はクロック信号112
に基づいて記憶素子から読み出されて、現用回線通信信
号+13がバッファメモリ回路10から出力される。通
信信号107はクロック信号Il+に基づいて記憶素子
に書き込まれ、記憶された通信信号107はクロック信
号+12に基づいて記憶素子から読み出されて、予備回
線通信信号114がバッファメモリ回路10から出力さ
れる。また、バッファメモリ回路10は受端切替制御信
号109に基づいてクロック信号+10とクロック信号
11.1とを切替選択し、その選択されたクロック信号
とクロック信号112との位相比較を行って位相制御信
号1!5を出力する。
びクロック信号+12がバッファメモリ回路10に入力
されている。クロック信号110は現用回線系の再生さ
れたクロック信号であり、クロック信号I11は予備回
線系の再生されたクロック信号である。またクロック信
号+12はクロック信号発生回路11で発生されたクロ
ック信号である0通信信号+06はクロック信号110
に基づいてバッファメモリ回路10の記憶素子に書き込
まれ、記憶された通信信号+06はクロック信号112
に基づいて記憶素子から読み出されて、現用回線通信信
号+13がバッファメモリ回路10から出力される。通
信信号107はクロック信号Il+に基づいて記憶素子
に書き込まれ、記憶された通信信号107はクロック信
号+12に基づいて記憶素子から読み出されて、予備回
線通信信号114がバッファメモリ回路10から出力さ
れる。また、バッファメモリ回路10は受端切替制御信
号109に基づいてクロック信号+10とクロック信号
11.1とを切替選択し、その選択されたクロック信号
とクロック信号112との位相比較を行って位相制御信
号1!5を出力する。
クロック信号発生回路11は、位相制御信号+15に基
づいて位相制御されたクロック信号!12を発生する。
づいて位相制御されたクロック信号!12を発生する。
すなわち、クロック信号112は受端切替制御信号10
9に基づいて選択されたクロック信号(クロック信号1
10またはクロック信号l11)に位相同期している。
9に基づいて選択されたクロック信号(クロック信号1
10またはクロック信号l11)に位相同期している。
バッファメモリ回路1oの出力の現用回線通信信号11
3および予備回線通信信号114は切替回路12に入力
されている。切替回路12は、受端切替制御信号+09
に基づいて、現用回線通信信号+13と予備回線通信信
号114とを切替選択し、出力通信信号108を出力す
る。以上の動作によって無瞬断切替が行われる。
3および予備回線通信信号114は切替回路12に入力
されている。切替回路12は、受端切替制御信号+09
に基づいて、現用回線通信信号+13と予備回線通信信
号114とを切替選択し、出力通信信号108を出力す
る。以上の動作によって無瞬断切替が行われる。
なお、現用・予備回線間に伝送遅延差が存在する場合は
、現用回線の通信信号+06と予備回線の通信信号10
7どの間には位相差が生じており、この位相差に起因し
て、出力通信信号10gは回線切替時に位相変動(位相
ジッタ: Phase Jitter)を有することに
なる。従って、この位相変動量を所定値以下に抑えるた
めに、クロック信号発生回路11の中のP L L (
Phase Locked Loop:位相同期ループ
)回路の雑音帯域幅を極めて狭くしてクロック位相同期
を行っている。
、現用回線の通信信号+06と予備回線の通信信号10
7どの間には位相差が生じており、この位相差に起因し
て、出力通信信号10gは回線切替時に位相変動(位相
ジッタ: Phase Jitter)を有することに
なる。従って、この位相変動量を所定値以下に抑えるた
めに、クロック信号発生回路11の中のP L L (
Phase Locked Loop:位相同期ループ
)回路の雑音帯域幅を極めて狭くしてクロック位相同期
を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の無瞬断回線切替器におい
ては、回線切替時における位相変動量を所定値以下に抑
えるために、クロック信号発生回路のPLLの雑音帯域
幅が極めて狭くなっているので、現用・予備回線間の伝
送遅延差が大きい場合においては回線切替時に発生する
位相差が大きくなり、この大きな位相差に対してクロッ
ク信号発生回路のクロック位相同期動作が追従できず同
期はずれとなって無瞬断切替が不可能になるという問題
点がある。
ては、回線切替時における位相変動量を所定値以下に抑
えるために、クロック信号発生回路のPLLの雑音帯域
幅が極めて狭くなっているので、現用・予備回線間の伝
送遅延差が大きい場合においては回線切替時に発生する
位相差が大きくなり、この大きな位相差に対してクロッ
ク信号発生回路のクロック位相同期動作が追従できず同
期はずれとなって無瞬断切替が不可能になるという問題
点がある。
本発明の目的は、上記従来の無瞬断回線切替器の問題点
を解決するために、大きな位相差に対してもクロック位
相同期が可能となるような雑音帯域幅のPLL回路を含
むクロック信号発生回路を有し、切替回路の後に位相変
動を抑圧するための位相変動抑圧回路を有することによ
り、現用・予備回線間の伝送遅延差が大きい場合におい
ても無瞬断切替ができるとともに位相変動量が所定値以
下に抑圧された通信信号を出力する無瞬断回線切替器を
提供することである。
を解決するために、大きな位相差に対してもクロック位
相同期が可能となるような雑音帯域幅のPLL回路を含
むクロック信号発生回路を有し、切替回路の後に位相変
動を抑圧するための位相変動抑圧回路を有することによ
り、現用・予備回線間の伝送遅延差が大きい場合におい
ても無瞬断切替ができるとともに位相変動量が所定値以
下に抑圧された通信信号を出力する無瞬断回線切替器を
提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、次の手段構成
を有する。
を有する。
すなわち、本発明の無瞬断回線切替器は、1つ又は複数
の現用回線に対して1つの予備回線を有するディジタル
無線通信の無瞬断回線切替システムにおいて、現用回線
と予備回線に対する回線切替の制御をする受端切替制御
信号に基づいて切替選択された現用回線系のクロック信
号又は予備回線系のクロック信号に位相同期したクロッ
ク信号を発生するクロック信号発生手段と; 現用回線
で受信した通信信号と予備回線で受信した通信信号を入
力とし、現用回線の通信信号を前記現用回線系のクロッ
ク信号に基づいて記憶し、その記憶した通信信号を前記
クロック信号発生手段出力のクロック信号に基づいて出
力し、また、予備回線の通信信号を前記予備回線系のク
ロック信号に基づいて記憶し、その記憶した通信信号を
前記クロック信号発生手段出力のクロック信号で出力す
る記憶手段と; 前記記憶手段出力の現用回線の通信信
号と予備回線の通信信号を入力とし、前記受端切替制御
信号に基づいて現用回線の通信信号又は予備回線の通信
信号を切替選択して出力する切替手段と; 前記切替手
段出力の通信信号を入力とし、その通信信号の位相変動
量を所定値以下に抑圧する位相変動抑圧手段と; を具
備することを特徴とするものである。
の現用回線に対して1つの予備回線を有するディジタル
無線通信の無瞬断回線切替システムにおいて、現用回線
と予備回線に対する回線切替の制御をする受端切替制御
信号に基づいて切替選択された現用回線系のクロック信
号又は予備回線系のクロック信号に位相同期したクロッ
ク信号を発生するクロック信号発生手段と; 現用回線
で受信した通信信号と予備回線で受信した通信信号を入
力とし、現用回線の通信信号を前記現用回線系のクロッ
ク信号に基づいて記憶し、その記憶した通信信号を前記
クロック信号発生手段出力のクロック信号に基づいて出
力し、また、予備回線の通信信号を前記予備回線系のク
ロック信号に基づいて記憶し、その記憶した通信信号を
前記クロック信号発生手段出力のクロック信号で出力す
る記憶手段と; 前記記憶手段出力の現用回線の通信信
号と予備回線の通信信号を入力とし、前記受端切替制御
信号に基づいて現用回線の通信信号又は予備回線の通信
信号を切替選択して出力する切替手段と; 前記切替手
段出力の通信信号を入力とし、その通信信号の位相変動
量を所定値以下に抑圧する位相変動抑圧手段と; を具
備することを特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明の詳細な説明する。
無瞬断回線切替器に入力された現用回線の通信信号と予
備回線の通信信号は記憶手段に入力される。現用回線の
通信信号は現用回線系のクロ・ツク信号に基づいて記憶
され、予備回線の通信信号は予備回線系のクロック信号
に基づいて記憶される。
備回線の通信信号は記憶手段に入力される。現用回線の
通信信号は現用回線系のクロ・ツク信号に基づいて記憶
され、予備回線の通信信号は予備回線系のクロック信号
に基づいて記憶される。
記憶された現用回線の通信信号および予備回線の通信信
号はクロック信号発生手段出力のクロ・yり信号に基づ
いて出力される。クロック信号発生手段出力のクロック
信号は現用回線系のクロック信号又は予備回線系のクロ
ック信号に位相同期している。すなわち、クロック信号
発生手段は、現用回線と予備回線に対する回線切替の制
御をする受端切替制御信号に基づいて切替選択された現
用回線系のクロック信号か予備回線系のクロック信号か
のいずれかのクロック信号に位相同期したクロック信号
を発生する。記憶手段出力の現用回線の通信信号と予備
回線の通信信号は切替手段に入力される。切替手段は、
受端切替制御信号に基づいて、入力された現用回線の通
信信号かあるいは予備回線の通信信号かのいずれかの通
信信号を切替選択して出力する。切替手段出力の通信信
号は位相変動抑圧手段に入力される0位相変動抑圧手段
は入力された通信信号の位相変動を抑圧し、所定値以下
に抑圧された位相変動量を有する通信信号を出力する。
号はクロック信号発生手段出力のクロ・yり信号に基づ
いて出力される。クロック信号発生手段出力のクロック
信号は現用回線系のクロック信号又は予備回線系のクロ
ック信号に位相同期している。すなわち、クロック信号
発生手段は、現用回線と予備回線に対する回線切替の制
御をする受端切替制御信号に基づいて切替選択された現
用回線系のクロック信号か予備回線系のクロック信号か
のいずれかのクロック信号に位相同期したクロック信号
を発生する。記憶手段出力の現用回線の通信信号と予備
回線の通信信号は切替手段に入力される。切替手段は、
受端切替制御信号に基づいて、入力された現用回線の通
信信号かあるいは予備回線の通信信号かのいずれかの通
信信号を切替選択して出力する。切替手段出力の通信信
号は位相変動抑圧手段に入力される0位相変動抑圧手段
は入力された通信信号の位相変動を抑圧し、所定値以下
に抑圧された位相変動量を有する通信信号を出力する。
以上の作用により、現用回線と予備回線間の伝送遅延差
が大きい場合でも無瞬断切替が可能で、切替時の位相変
動量も所定値以下の通信信号が得られる。
が大きい場合でも無瞬断切替が可能で、切替時の位相変
動量も所定値以下の通信信号が得られる。
(実 施 例)
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明実施例の無瞬断回線切替器の構成図であ
り、11′はクロック信号発生回路、13は位相変動抑
圧回路である。また他の番号を付与した構成要素は、第
2図の従来の無瞬断回線切替器の構成図において同番号
が付与されている構成要素と同様である。第1図の本発
明実施例と第2図の従来例との相違点は、クロック信号
発生回路11′の中のPLL回路の雑音帯域幅とクロッ
ク信号発生回路11の中のPLL回路の雑音帯域幅とが
相違する点と、位相変動抑圧回路13が本発明実施例に
付加されている点である。従って、以下においては、ク
ロック信号発生回路11′および位相変動抑圧回路13
の動作について説明し、従来例と同様の他の構成要素の
説明は省略する。
り、11′はクロック信号発生回路、13は位相変動抑
圧回路である。また他の番号を付与した構成要素は、第
2図の従来の無瞬断回線切替器の構成図において同番号
が付与されている構成要素と同様である。第1図の本発
明実施例と第2図の従来例との相違点は、クロック信号
発生回路11′の中のPLL回路の雑音帯域幅とクロッ
ク信号発生回路11の中のPLL回路の雑音帯域幅とが
相違する点と、位相変動抑圧回路13が本発明実施例に
付加されている点である。従って、以下においては、ク
ロック信号発生回路11′および位相変動抑圧回路13
の動作について説明し、従来例と同様の他の構成要素の
説明は省略する。
本発明実施例のクロック信号発生回路11′はPLL回
路を含んでいて、その雑音帯域幅は従来例のそれに比べ
て広いものである。すなわち、現用・予備回線間の伝送
遅延差が大きく、回線切替時に生じる位相差が大きい場
合でも、位相制御信号115に基づいてクロック位相同
期動作が追従でき、位相同期したクロック信号!+2を
発生することができる。従って、現用・予備回線間の伝
送遅延差が大きい場合でも無瞬断切替が可能となる。
路を含んでいて、その雑音帯域幅は従来例のそれに比べ
て広いものである。すなわち、現用・予備回線間の伝送
遅延差が大きく、回線切替時に生じる位相差が大きい場
合でも、位相制御信号115に基づいてクロック位相同
期動作が追従でき、位相同期したクロック信号!+2を
発生することができる。従って、現用・予備回線間の伝
送遅延差が大きい場合でも無瞬断切替が可能となる。
また、この時の切替回路12の出力の出力通信信号1(
Hは所定値以上の位相変動量を有する場合も生じるが、
しかし、出力通信信号108は位相変動抑圧回路13に
入力されて、所定値以下の位相変動量に抑圧された出力
通信信号108′が位相変動抑圧回路13から出力され
る。位相変動抑圧回路13はPLL回路を有しており、
その雑音帯域幅は位相変動量を所定値以下に抑圧可能な
ように設定されている。現用・予備回線間の伝送遅延差
が大きい場合、バッファメモリ回路10に入力されてい
る現用回線の通信信号106と予備回線の通信信号10
7の位相差は大きくなっているが、夕ロッり信号発生回
路11′出力のクロック信号112に基づいてバッファ
メモリ回路10から出力されたことにより、切替回路1
2で切替選択されて出力された出力通信信号10gは位
相変動が軽減されているので、位相変動抑圧回路13は
同期はずれを起すことなく位相変動量を所定値以下に抑
圧することができる。
Hは所定値以上の位相変動量を有する場合も生じるが、
しかし、出力通信信号108は位相変動抑圧回路13に
入力されて、所定値以下の位相変動量に抑圧された出力
通信信号108′が位相変動抑圧回路13から出力され
る。位相変動抑圧回路13はPLL回路を有しており、
その雑音帯域幅は位相変動量を所定値以下に抑圧可能な
ように設定されている。現用・予備回線間の伝送遅延差
が大きい場合、バッファメモリ回路10に入力されてい
る現用回線の通信信号106と予備回線の通信信号10
7の位相差は大きくなっているが、夕ロッり信号発生回
路11′出力のクロック信号112に基づいてバッファ
メモリ回路10から出力されたことにより、切替回路1
2で切替選択されて出力された出力通信信号10gは位
相変動が軽減されているので、位相変動抑圧回路13は
同期はずれを起すことなく位相変動量を所定値以下に抑
圧することができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、従来の無瞬断回線切替器
に位相変動抑圧手段を付加することにより、現用・予備
回線間の伝送遅延差が大きい場合においても無瞬断切替
ができるとともに回線切替時の位相変動量が所定値以下
に抑圧された通信信号を得ることができるという効果が
ある。
に位相変動抑圧手段を付加することにより、現用・予備
回線間の伝送遅延差が大きい場合においても無瞬断切替
ができるとともに回線切替時の位相変動量が所定値以下
に抑圧された通信信号を得ることができるという効果が
ある。
第1図は本発明実施例の無瞬断回線切替器の構成図、第
2図は従来の無瞬断回線切替器の構成図、第3図は無瞬
断回線切替システムの構成図である。 1・・・・・・送端回線切替制御器、 2−1〜2−N
・・・・・・送端切替器、 3・・・・・・パイロット
信号発生器、4−0.4−1〜4−N・・・・・・多重
化器、 5・・・・・・受端回線切替制御器、 6−1
〜6−N・・・・・・無瞬断回線切替器、 7・・・・
・・パイロット信号検出器、8−0.8−1〜8−N・
・・・・・回線監視器、 90.9−1〜9−N・・・
・・・分離化器、 10・・・・・・バッファメモリ回
路、 11.11′・・・・・・クロック信号発生回
路、 12・・・・・・切替回路、 13・・・・
・・位相変動抑圧回路、 100−0.100−1〜!
00− N・・・・・・回線監視信号、 101・・・
・・・パイロット信号検出信号、 102・・・・・・
パイロット信号、 lQ3・・・・・・送端回線切替指
示信号、 +04−1〜104−N・・・送端切替制御
信号、 +05・・・・・・入力通信信号、+06・・
・・・・現用回線受信通信信号、 107・・・・・・
予備回線受信通信信号、 108.108’・・・・・
・出力通信信号、109.109−1〜+09−N・・
・・・・受端切替制御信号、110・・・・・・現用回
線系クロック信号、 Ill・・・・・・予備回線系ク
ロック信号、 112・・・・・・クロック信号、11
3・・・・・・現用回線通信信号、 +14・・・・・
・予備回線通信信号、 115・・・・・・位相制御信
号。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 2ト兜胡r走、例の〃」舜跡可捺切ず蒋の擲威別瑯l
図 颯嗜朔−回碌ちで驕システムク、満−束圀33 図
2図は従来の無瞬断回線切替器の構成図、第3図は無瞬
断回線切替システムの構成図である。 1・・・・・・送端回線切替制御器、 2−1〜2−N
・・・・・・送端切替器、 3・・・・・・パイロット
信号発生器、4−0.4−1〜4−N・・・・・・多重
化器、 5・・・・・・受端回線切替制御器、 6−1
〜6−N・・・・・・無瞬断回線切替器、 7・・・・
・・パイロット信号検出器、8−0.8−1〜8−N・
・・・・・回線監視器、 90.9−1〜9−N・・・
・・・分離化器、 10・・・・・・バッファメモリ回
路、 11.11′・・・・・・クロック信号発生回
路、 12・・・・・・切替回路、 13・・・・
・・位相変動抑圧回路、 100−0.100−1〜!
00− N・・・・・・回線監視信号、 101・・・
・・・パイロット信号検出信号、 102・・・・・・
パイロット信号、 lQ3・・・・・・送端回線切替指
示信号、 +04−1〜104−N・・・送端切替制御
信号、 +05・・・・・・入力通信信号、+06・・
・・・・現用回線受信通信信号、 107・・・・・・
予備回線受信通信信号、 108.108’・・・・・
・出力通信信号、109.109−1〜+09−N・・
・・・・受端切替制御信号、110・・・・・・現用回
線系クロック信号、 Ill・・・・・・予備回線系ク
ロック信号、 112・・・・・・クロック信号、11
3・・・・・・現用回線通信信号、 +14・・・・・
・予備回線通信信号、 115・・・・・・位相制御信
号。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 2ト兜胡r走、例の〃」舜跡可捺切ず蒋の擲威別瑯l
図 颯嗜朔−回碌ちで驕システムク、満−束圀33 図
Claims (1)
- 1つ又は複数の現用回線に対して1つの予備回線を有す
るディジタル無線通信の無瞬断回線切替システムにおい
て、現用回線と予備回線に対する回線切替の制御をする
受端切替制御信号に基づいて切替選択された現用回線系
のクロック信号又は予備回線系のクロック信号に位相同
期したクロック信号を発生するクロック信号発生手段と
;現用回線で受信した通信信号と予備回線で受信した通
信信号を入力とし、現用回線の通信信号を前記現用回線
系のクロック信号に基づいて記憶し、その記憶した通信
信号を前記クロック信号発生手段出力のクロック信号に
基づいて出力し、また、予備回線の通信信号を前記予備
回線系のクロック信号に基づいて記憶し、その記憶した
通信信号を前記クロック信号発生手段出力のクロック信
号で出力する記憶手段と;前記記憶手段出力の現用回線
の通信信号と予備回線の通信信号を入力とし、前記受端
切替制御信号に基づいて現用回線の通信信号又は予備回
線の通信信号を切替選択して出力する切替手段と;前記
切替手段出力の通信信号を入力とし、その通信信号の位
相変動量を所定値以下に抑圧する位相変動抑圧手段と;
を具備することを特徴とする無瞬断回線切替器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25334288A JPH0691516B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 無瞬断回線切替器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25334288A JPH0691516B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 無瞬断回線切替器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100535A true JPH02100535A (ja) | 1990-04-12 |
| JPH0691516B2 JPH0691516B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17249993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25334288A Expired - Lifetime JPH0691516B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 無瞬断回線切替器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691516B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011188046A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Hitachi Ltd | パケット通信システム及びパケット通信装置制御方法 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25334288A patent/JPH0691516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011188046A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Hitachi Ltd | パケット通信システム及びパケット通信装置制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691516B2 (ja) | 1994-11-14 |
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