JPH0265569A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH0265569A JPH0265569A JP63217389A JP21738988A JPH0265569A JP H0265569 A JPH0265569 A JP H0265569A JP 63217389 A JP63217389 A JP 63217389A JP 21738988 A JP21738988 A JP 21738988A JP H0265569 A JPH0265569 A JP H0265569A
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- JP
- Japan
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- signal
- synchronizing signal
- synchronization signal
- clock
- horizontal
- Prior art date
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- Pending
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 13
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、映像信号を処理する映像信号処理装置に関し
、更に詳しくは、複合映像信号をディジタル処理するに
好適な映像信号処理装置に関する。
、更に詳しくは、複合映像信号をディジタル処理するに
好適な映像信号処理装置に関する。
(従来の技術)
第3図は従来の映像信号処理装置の概略構成を示す構成
図である。この図において、1は複合映像信号をドツト
クロックにしたがってA/D変換するA/D変換器、2
は複合映像信号に含まれる同期信号を抜き出す同期信号
分離回路、3は同期信号分離回路2で抜き出された同期
信号から水平同期信号を発生する水平向f信号発生回路
、4は同期信号分離回路2で抜き出された同情信号から
乗直同11信号を発生する垂直同期信号発生回路である
。
図である。この図において、1は複合映像信号をドツト
クロックにしたがってA/D変換するA/D変換器、2
は複合映像信号に含まれる同期信号を抜き出す同期信号
分離回路、3は同期信号分離回路2で抜き出された同期
信号から水平同期信号を発生する水平向f信号発生回路
、4は同期信号分離回路2で抜き出された同情信号から
乗直同11信号を発生する垂直同期信号発生回路である
。
複合映像信号を発生する装置(図示せず)において、ド
ツトクロックをも発生するように構成されているものが
ある。このようにして生成された複合映像信号とドツト
クロックとを受は取って、A/D変換器1がディジタル
(ビデオ)データを作成する。また、水平同期信号発生
回路3からは水平同期信号が、手直同期信号発生回路4
からは1iI同期信号が得られる。ディジタルビデオデ
ータを処理するディジタルビデオデータ処]!I!部(
図示せず)は、有効画像部分のみのディジタルビデオデ
ータが必要であり、水平同期信号6垂直同期信号により
有効画像部分/非有効画像部分(ブランキング期間)の
区別を行う。
ツトクロックをも発生するように構成されているものが
ある。このようにして生成された複合映像信号とドツト
クロックとを受は取って、A/D変換器1がディジタル
(ビデオ)データを作成する。また、水平同期信号発生
回路3からは水平同期信号が、手直同期信号発生回路4
からは1iI同期信号が得られる。ディジタルビデオデ
ータを処理するディジタルビデオデータ処]!I!部(
図示せず)は、有効画像部分のみのディジタルビデオデ
ータが必要であり、水平同期信号6垂直同期信号により
有効画像部分/非有効画像部分(ブランキング期間)の
区別を行う。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、同期信号でディジタルビデオデータの区
別を行う場合、ディジタルビデオデータと水平同期信号
、!1垂直同期信号とのタイミングが常に一定であるこ
とが要求される、 しかし、各部で使用している素子の違い、温度。
別を行う場合、ディジタルビデオデータと水平同期信号
、!1垂直同期信号とのタイミングが常に一定であるこ
とが要求される、 しかし、各部で使用している素子の違い、温度。
電圧特性の違いにより温度や電圧が変化した場合、水平
同期信号、t@直同期信号のタイミングが変わつ・てし
まう。このため、所望のディジタルビデオデータを得る
ことが回能である。
同期信号、t@直同期信号のタイミングが変わつ・てし
まう。このため、所望のディジタルビデオデータを得る
ことが回能である。
本発明は上記した問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、ビデオデータと確実に同期した同
期信号を得ることが可能なms信号処理装置を実現する
ことにある。
目的とするところは、ビデオデータと確実に同期した同
期信号を得ることが可能なms信号処理装置を実現する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明は、外部から与えられる複合
映像信号を外部から与えられるドツトクロックを基準に
してA/D変換するA/D変換手段と、外部から与えら
れる複合映像信号から同期信号を抜き出す同期信号分離
手段と、この同期信号分離手段により抜き出された同期
信号から水平同期信号およびl垂直同期信号を発生する
同期信号発生手段と、同期信号分離回路からの同1n信
号に同期したカウンタ制御信号を発生するカウンタ制置
信号発生手段と、水平開j]信号および垂直同期信号を
遅延させるためのクロックを発生する遅延クロック発生
手段と、水平同期信号および垂直同期信号を遅延クロッ
クによって遅延させる第1のフリップ・フロップと、第
1のフリップ・フロップによって遅延した水平同期信号
および!j、i!同期信号をドツトクロックに同期させ
る第2のフリップ・フロップとを有することを特徴とす
るものである。
映像信号を外部から与えられるドツトクロックを基準に
してA/D変換するA/D変換手段と、外部から与えら
れる複合映像信号から同期信号を抜き出す同期信号分離
手段と、この同期信号分離手段により抜き出された同期
信号から水平同期信号およびl垂直同期信号を発生する
同期信号発生手段と、同期信号分離回路からの同1n信
号に同期したカウンタ制御信号を発生するカウンタ制置
信号発生手段と、水平開j]信号および垂直同期信号を
遅延させるためのクロックを発生する遅延クロック発生
手段と、水平同期信号および垂直同期信号を遅延クロッ
クによって遅延させる第1のフリップ・フロップと、第
1のフリップ・フロップによって遅延した水平同期信号
および!j、i!同期信号をドツトクロックに同期させ
る第2のフリップ・フロップとを有することを特徴とす
るものである。
(作用)
水平同期信号および垂直同期信号は、第1および第2の
フリップ・フロップによってドツトクロックに同期した
状態で遅延される、 (実施例) 以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
フリップ・フロップによってドツトクロックに同期した
状態で遅延される、 (実施例) 以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
第1図は本発明の一実施例の′構成を示す構成図である
。この図において、1は複合映像信号をドツトクロツタ
にしたがってA/D変換するA/D変換器、2は複合映
像信号に含まれる同期信号を抜き出す同期信号分離回路
、3は同期信号分離回路2で抜き出された同期信号から
水平同期信号を発生する水平同期信号発生回路、4は同
期信号分離回路2で抜き出された同期信号から垂直同期
信号を発生する垂直同期信号発生回路、5はカウンタ制
御信号を発生するカウンタ制御信号発生部、6は遅延し
たクロックを発生する遅延クロック発生カウンタ、7は
遅延クロックカウンタ6の発生クロックに同期して水平
同期c4号、垂直同期信号を遅延させるフリップ・フロ
ップ、8はドツトクロックに同期した水平同期信号、!
垂直同期信号を発生するフリップ・フロップである。
。この図において、1は複合映像信号をドツトクロツタ
にしたがってA/D変換するA/D変換器、2は複合映
像信号に含まれる同期信号を抜き出す同期信号分離回路
、3は同期信号分離回路2で抜き出された同期信号から
水平同期信号を発生する水平同期信号発生回路、4は同
期信号分離回路2で抜き出された同期信号から垂直同期
信号を発生する垂直同期信号発生回路、5はカウンタ制
御信号を発生するカウンタ制御信号発生部、6は遅延し
たクロックを発生する遅延クロック発生カウンタ、7は
遅延クロックカウンタ6の発生クロックに同期して水平
同期c4号、垂直同期信号を遅延させるフリップ・フロ
ップ、8はドツトクロックに同期した水平同期信号、!
垂直同期信号を発生するフリップ・フロップである。
第2図は、第1図に示した装置の動作状態を示すタイム
チャートである。
チャートである。
以下、第1図及び第2図を参照して本発明装置の動作を
説明する。
説明する。
外部から供給される複合映像信号Vtは、A/D変換器
1と同期信号分離回路2に送られる。複合映像信@v■
はA/D変換@1でビデオデータ及びブランキングデー
タからなるディジタルデータDAに変換される。また、
同期信号分離回路2で同期信号Sが抜き出される。この
同期信号Sは、水平同期信号発生回路3で水平同期信@
Hに、垂直同期信号発生回路4で!f垂直同期信号■に
変換される、このときの遅延時間tc+dlJ5よびt
pd2が温度や電圧によって変化する遅延である。これ
と銭に、同期信号Sはカウンタ制御信号発生部5で、同
期信@Sの立ち下がりに同期したカウンタυtW信号Q
に変換される。遅延クロック発生カウンタ6は、カウン
ターII[!信号QとドツトクロックDCとから分周ク
ロックQ1を作成する。この分周クロックQ1は、同期
信@Sの立ち下がりに同期して2ドツトクロツク遅れた
ものとなる。そして、フリップ・70ツブ7は、水平回
明信@H,11!M同期信号V及び分周クロックQ1と
を受けて、遅延時間tod1よりも遅延した水平同期信
@H′及び遅延時間tDd2よりも遅延した@直同期信
@Vとを発生する。また、フリップ・フロップ8は、遅
延した水平同期信号H′、遅延した垂直@11信号v′
及びドツトクロックOCとを受けてドツトクロックDC
に同期した状態で遅延した水平同期信号II S及びf
!^同期信号vSとを発生する。この水平同期信@H8
及び垂直同期信@vSは、温度や電圧によって影響され
ることはなく、ドツトクロックDCと常に一定のタイミ
ングを保つことができる。
1と同期信号分離回路2に送られる。複合映像信@v■
はA/D変換@1でビデオデータ及びブランキングデー
タからなるディジタルデータDAに変換される。また、
同期信号分離回路2で同期信号Sが抜き出される。この
同期信号Sは、水平同期信号発生回路3で水平同期信@
Hに、垂直同期信号発生回路4で!f垂直同期信号■に
変換される、このときの遅延時間tc+dlJ5よびt
pd2が温度や電圧によって変化する遅延である。これ
と銭に、同期信号Sはカウンタ制御信号発生部5で、同
期信@Sの立ち下がりに同期したカウンタυtW信号Q
に変換される。遅延クロック発生カウンタ6は、カウン
ターII[!信号QとドツトクロックDCとから分周ク
ロックQ1を作成する。この分周クロックQ1は、同期
信@Sの立ち下がりに同期して2ドツトクロツク遅れた
ものとなる。そして、フリップ・70ツブ7は、水平回
明信@H,11!M同期信号V及び分周クロックQ1と
を受けて、遅延時間tod1よりも遅延した水平同期信
@H′及び遅延時間tDd2よりも遅延した@直同期信
@Vとを発生する。また、フリップ・フロップ8は、遅
延した水平同期信号H′、遅延した垂直@11信号v′
及びドツトクロックOCとを受けてドツトクロックDC
に同期した状態で遅延した水平同期信号II S及びf
!^同期信号vSとを発生する。この水平同期信@H8
及び垂直同期信@vSは、温度や電圧によって影響され
ることはなく、ドツトクロックDCと常に一定のタイミ
ングを保つことができる。
尚、カウンタの分周クロックQ1を選択することにより
遅延時間を制御することが可能である。
遅延時間を制御することが可能である。
例えば、水平同期信号の遅れLodl、垂直同期信号の
遅れtE)(12が数クロックあったとしても、このク
ロックより大きい分周クロックQ1を選択すれば、得ら
れるタイミングは常に一定である。
遅れtE)(12が数クロックあったとしても、このク
ロックより大きい分周クロックQ1を選択すれば、得ら
れるタイミングは常に一定である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明では、素子の違いや
温度、電圧変化によって生じる遅延時間より大きい遅延
時間を有する同期信号を発生するようにした。この結果
、ビデオデータと確実に同期した同期信号を得ることが
可能なFJi像信号処理1!胃を実現することができる
。
温度、電圧変化によって生じる遅延時間より大きい遅延
時間を有する同期信号を発生するようにした。この結果
、ビデオデータと確実に同期した同期信号を得ることが
可能なFJi像信号処理1!胃を実現することができる
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す構成図、第2図
は本発明の動作時の各部の波形を示す波形図、第3図は
従来の映像信号処理装置の構成を示す構成図である6 1・・・A/D変換器 2・・・同期信号分離回路3・
・・水平同期信号発生回路 4・・・垂直同期信号発生回路 5・・・カウンタIII1ml信号発生部6・・・遅延
クロック発生回路 7.8・・・フリップ・70ツブ
は本発明の動作時の各部の波形を示す波形図、第3図は
従来の映像信号処理装置の構成を示す構成図である6 1・・・A/D変換器 2・・・同期信号分離回路3・
・・水平同期信号発生回路 4・・・垂直同期信号発生回路 5・・・カウンタIII1ml信号発生部6・・・遅延
クロック発生回路 7.8・・・フリップ・70ツブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部から与えられる複合映像信号を外部から与えられる
ドットクロックを基準にしてA/D変換するA/D変換
手段と、 外部から与えられる複合映像信号から同期信号を抜き出
す同期信号分離手段と、 この同期信号分離手段により抜き出された同期信号から
水平同期信号および垂直同期信号を発生する同期信号発
生手段と、 周期信号分離回路からの同期信号に同期したカウンタ制
御信号を発生するカウンタ制御信号発生手段と、 水平同期信号および垂直同期信号を遅延させるためのク
ロックを発生する遅延クロック発生手段と、 水平周期信号および垂直同期信号を遅延クロックによつ
て遅延させる第1のフリップ・フロップと、 第1のフリップ・フロップによつて遅延した水平同期信
号および垂直同期信号をドットクロックに同期させる第
2のフリップ・フロップとを有することを特徴とする映
像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217389A JPH0265569A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217389A JPH0265569A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265569A true JPH0265569A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16703411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217389A Pending JPH0265569A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265569A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217389A patent/JPH0265569A/ja active Pending
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