JPH026558A - トリアリールメタン発色剤 - Google Patents

トリアリールメタン発色剤

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JPH026558A
JPH026558A JP1039493A JP3949389A JPH026558A JP H026558 A JPH026558 A JP H026558A JP 1039493 A JP1039493 A JP 1039493A JP 3949389 A JP3949389 A JP 3949389A JP H026558 A JPH026558 A JP H026558A
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JP
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alkyl
alkoxy
formula
ring
aryloxy
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Application number
JP1039493A
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English (en)
Inventor
Udo Eckstein
ウド・エツクシユタイン
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B11/00Diaryl- or thriarylmethane dyes
    • C09B11/04Diaryl- or thriarylmethane dyes derived from triarylmethanes, i.e. central C-atom is substituted by amino, cyano, alkyl
    • C09B11/26Triarylmethane dyes in which at least one of the aromatic nuclei is heterocyclic

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、−数式 式中 XIはヒドロキシル、アルコキシ、アルケニルオ
キシ、アラルコキシ、シクロアルコキシ、アリールオキ
シまたはアシルオキシを表わし、 R1は水素、ハロゲン、アルキルまたはアルR2は水素
、アルコキシ、アラルコキシ、アリールオキシまたは式 %式% Yl及びY2は相互に独立にアルキル、シクロアルキル
またはアラルキルを表わし、 R2は〇−位置でAと複素環式環を形成することができ
、その際にベンゼン環は更にR2に関してo −/m−
位置で環A上に融合することができ、 R3は水素、アルキル、アルケニル、アラルキル、シク
ロアルキルまたはアリールを表わすか、またはR3は窒
素に関して〇−位置において環Bに結合され、部分的に
または完全に水素化された、更にO,S、N−R”およ
びN−R”群からのへテロ原子を含有し得る複素環式の
5−または6員環の残りの員を表わし、 zlは部分的にまたは完全に水素化された、更にO,S
、N−R’およびN−R−群からのへテロ原子を含有し
得る複素環式の5−または6員環の残りの員を表わし、
但しジアルキルメチル基が窒素原子に結合する場合 Z
lは−CI2  CHt −C(アルキル)2を表わさ
ず、環へ及びB並びにまた環式及び非環式基は更に染料
化学に通常の非イオン性置換基を持つことができる、 の発色剤、その製造、熱反応紙及び感圧記録材料におけ
るその使用、塩素化非塩素化炭化水素および7タル酸エ
ステルよりなる群からの有機溶媒中でのその高度に濃縮
された溶液の製造、並びにまたこれらの溶液の感圧記録
材料の製造に対する使用に関するものである。
染料化学で通常の非イオン性置換基には、例えばハロゲ
ン、ヒドロキシル、アルコキシ、アルケニルオキシ、ア
リールオキシ、アラルコキシ、シクロアルキルオキシ、
アリール、アルキルスルホニル、アリールメルカプト、
アラルキルメルカプト、アルキルスルホニル、シアノ、
カルバモイル、アルコキシカルボニル、■もしくは2個
のアルキル、シクロアルキル、アリールまたはアラルキ
ル基で置換され得、更にその置換基が環、好ましくは5
−または6員環に閉鎖し得るアミノ、アシルアミノ、ア
ルキルカルボニルオキシ及びアリールカルボニルオキシ
並びに環ASBの置換基として更にアルキル、アリール
、アラルキル、アルケニルまたはアリールビニルがある
アルキルは、01〜C1゜−アルキル、殊に01〜Cl
2−アルキルを表わす。
アルキル基並びにアルコキシ、アルキルチオ、アルキル
アミノ、アルカノイルアミノ、アルキルスルホニル及び
アルコキシカルボニル基中のアルキル基は、分枝鎖状で
あることができ、そして例えばフッ素、塩素、ヒドロキ
シル、Cl−04−アルコキシ、シアノ、アリールオキ
シまたはC8〜C4−アルコカルボニルで置換し得る。
アラルキルは、殊にハロゲン、C,−C,−アルキル及
び/またはC1〜C4−アルコキシによりフェニル中で
置換され得るフェニル−C,−C,−アルキルである。
シクロアルキルは、殊に非置換またはメチル置換シクロ
ペンチルまたはシクロヘキシルである。
アルケニルは、殊にヒドロキシル、C1〜C。
アルコキシ、シアノ、Cl−C1−アルコキシカルボニ
ル、塩素または臭素で一置換され得るC8〜C3−アル
ケニルである。
ビニル及びアリールが好ましい。
ハロゲンは、殊にフッ素、塩素及び臭素、好ましくは塩
素である。
アリールは、殊に非置換または1〜3個の01〜C4−
アルキル、塩素、臭素、シアノ、C1〜C6−アルコキ
シカルボニルまたはC,−C,−アルコキシで置換され
たフェニルまたはす7チルである。
アルコキシは、殊に非置換または塩素または01〜C1
−アルコキシで置換されたCl−CX2アルコキシであ
る。
アシルは、殊にC,−C,−アルキルカルボニル及び゛
C1〜C6−アルコキシカルボニル、−または二置換さ
れたアミノカルボニル或いは非置換または01〜C4−
アルキル、フェニルもしくはベンジルで置換されたアミ
ノスルホニルである。
アルコキシカルボニルは、殊に非置換またはヒドロキシ
ル、ハロゲンもしくはシアノで置換された01〜C,−
アルコキシカルボニルである。
環は非イオン性の置換基、殊にCI−04−アルキル、
cl〜C4−アルコキシ、シアノ、ニトロまたはハロゲ
ンで置換し得る。
式(I)の発色剤のなかで、式 式中、I2はヒドロキシル、01〜CI□−アルコキシ
または非置換またはC1〜C.−アルコキシ置換ベンジ
ルオキシを表わし、 R4は水素、C,〜CtZCI2アルコキシジルオキシ
、フェニルまたは式 の複素環系を形成し、そして基(1)は基の基を表わし
、 R6は水素、塩素、C1〜C1□−アルキル、C,〜C
12ーアルコキシ、C.−C,−アルキルアミノまたは
ジーCI−C1x−アルキルアミノを表わし、 Y3及びR4は相互に独立に塩素−、シアノ−C1〜C
,−アルコキシカルボニル−もしくは01〜C,−アル
コキシ−置換C I”’ C I2−アルキル、シクロ
ヘキシルまたは塩素、CI〜C4−アルキルもしくはC
,〜C4ーアルコキシで置換され得るベンジルを表わす
か、或いは RSは〇−位置においてA′と共に式 を表わし、その際に(部分的に)飽和された環は塩素、
C I’− C 4−アルキル、C.−C。
アルコキシおよびフェニルよりなる群からの4個までの
基を持つことができ、但し3−及び4−位が不飽和であ
る場合、テトラヒドロキノリン環の2−位は2個のC,
−C,−アルキル基で置換されてはおらず、 R7は水素、非置換または塩素、ヒドロキシル、C,−
C,−アルコキシもしくはアセチルオキシで置換された
01〜C1□−アルキル、シクロヘキシル、01〜C4
−アルキルカルボニルを表わすか、或いは非置換または
塩素もしくはC,−C,−アルキルで置換されたベンジ
ルまたはフェニルを表わし、そして R6は水素、塩素、C3〜C6−アルキル、C。
〜C1−アルコキシ、■もしくは2個の01〜C4−ア
ルキルで置換され得るアミノ、シクロヘキシル、非置換
まI;は塩素、シアノ、C1〜C4−アルコキシカルボ
ニル、ヒドロキシルもしくは01〜C4−アルコキシで
置換されたフェニルまたはベンジル基を表わす、の化合
物が殊に重要である。
基(1)の例には次のものがある: CH。
CH。
CH。
R′ 殊に好適な発色剤は、式 式中、X!はヒドロキシルまたは01〜C1□−アルコ
キシを表わし、 R9は水素、塩素、01〜CI!−アルキル、メトキシ
またはエトキシを表わし、 R10はC,−C,−アルコキシ、ベンジルオキシまた
は式 された01〜Cl2−アルキルまたはベンジルを表わし
、 RIzは水素、非置換または塩素、ヒドロキシル、メト
キシ、エトキシもしくはアセチルオキシで置換された0
1〜Cl2−アルキルまたはベンジルを表わすか、或い
は Rlo及びR11はこれらが結合するベンゼン環と一緒
になって式 の環系を完成させる員であり、ここに基(2)は式 %式% R1+は水素、メチル、エチル、プロピル、ブチル、メ
トキシ、エトキシ、ジメチルアミノまたはジエチルアミ
ノを表わし、 Y5及びY6は相互に独立に非置換または塩素、シアノ
もしくは01〜C4−アルコキシで置換の基を表わす、 のものである。
本発明による溶液に適する(クロロ)炭化水素は、室温
で液体である高沸点(150〜400’O)(クロロ)
炭化水素、例えばパラフィン、殊にCIO〜C2゜−n
−パラフィン、C3゜〜C2゜−イソ−パラフィン及び
塩素15〜70重量%を含むC2〜C+s−クロロパラ
フィン並びに工業用混合物、例えばケロシン(Coo〜
C1,−パラフィン)またはホワイト油(パラフィン5
0〜70%及びナフテン30〜50%)、好ましくは炭
素原子1〜18個を有するアルキル基を含む芳香族炭化
水素、例えばアルキルビフェニル、殊にイソプロピルビ
フェニル、t−ブチルビフェニル、ジアルキルビフェニ
ル、殊にジーイソグロビルビフェニル及びジ−t−ブチ
ルビフェニル、アルキル−及びシアルギルナフタレン、
殊にイングロビルナフタレン及びジ−t−ブチルナフタ
レン、アルキルベンゼン、殊にドデシルベンゼン、水素
化及び部分的水素化ターフェニル、殊にシクロヘキシル
ジフェニル、・ジアリールアルカン タンまたはエチルジフェニルメタンである。
適当なフタル酸のエステルは、例えばC2〜C+s  
MfFi1Mアルコールエステル、殊に7タル酸ジブチ
ルである。
好適な高濃度溶液は、10〜50重量%の発色剤を含む
更に本発明は、好ましくは一遍に陰イオンAn−を生成
する縮合剤の存在下で、式 のケトンを式 のアミンと、または式 のケトンを式 のアミンと縮合させて、式 式中、AlB,R’,R2、R3及びZは上記の意味を
有し、そして An−はCl,Br,酢酸イオン、硫酸イオンおよびリ
ン酸イオンからなる群からの陰イオンを表わす、 の発色剤塩を生成させ、そしてこの中間体を単離せずに
かかる反応に通常の有機反応媒質中で式式中、Xlは上
記の意味を有し、そしてMeはアルカリ金属またはアル
カリ土金属イオン、殊にナトリウムまたはカリウムを表
わす、 の塩基と反応させ、水不溶性溶媒を加え、そして生じる
層を、反応後に水を加えるかまたは加えずに、分別する
ことを特徴とする、式(I)の化合物の製造方法に関す
るものである。低沸点溶媒を有機相から除去した後、 a) 低沸点の水不溶性溶媒を用いた場合、発色剤が極
めて純粋な状態で直接得られ、またb) 低沸点の及び
高沸点の水不溶性溶媒を用いた場合、そのまま使用され
る高濃度溶液が直接得られる。
用いる縮合剤は、好ましくはオキシ塩化リン及び/また
は五酸化リンである。
適当な反応媒質は、極性溶媒例えばジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン酸トリア
ミド及びアルカノールである。ジメチルホルムアミド及
び01〜Cl11−アルカノールが好ましい。
適当な反応温度は、20乃至120℃の間であり、好ま
しくは30〜80℃である。
適当な低沸点(40〜145℃)の水不溶性溶媒は、炭
化水素例えばジクロロメタン、クロロホルム、四m化j
l[,1,2−ジクロロエタン、ベンゼン、トルエン、
キシレン及びクロロベンゼンである。
式(I)のトリアリールメタン発色剤は、通常無色であ
るかまたは僅かに着色している。
式(1)の発色剤は、上記の水不溶性有機溶媒中で驚く
べき程に高い溶解度を有する。50重量%までの発色剤
を含む溶液を得ることができる。
得られた発色剤溶液は、更に精製することなく市販する
ことができ、そして殊にマイクロカプセル化された形で
感圧記録材料に使用し得る。
これらのものは、温度が変化する場合でも優れた安定性
を有する。
記録材料に用いる際には、これらのものを本発明による
溶液中の溶媒を用いて約3〜IO重量%の濃度に希釈す
る。
本発明による化合物及びまたその溶液は、酸顕色剤、即
ち電子受容体と接触すると、高い昇華に対する耐久性及
び高い耐光性を有する強い黄、緑−青、緑、橙または赤
の色調を生じる。
またこれらは、緑、紫、青、紺、灰色または黒色を生成
させる1つまたはそれ以上の他の公知の発色剤、例えば
3.3−ビス(アミノフェニル)ナツタリド、3.3−
ビス(インドリル)ナツタリド、3−アミノフルオラン
、2,6−ジアミツフルオラン、ロイコオーラミン、ス
ピロピラン、スピロピラン、クロメンツインドール、フ
ェノキサジン、フェノチアジン、カルバゾリルメタンま
たは他のトリアリールメタンロイコ染料との混合物とし
て用いられる。
これらは、良好な色強度、高い耐光性並びにフェノール
性基体のみでなく、活性粘土上においても優れた老化及
びCB安定性を示す。これらは、複写のみでなく登録材
料であり得る感圧記録材料に適している。その発色速度
は、置換基に依存して変わる。しかしながら、一般にこ
れらのものは、高い発色速度と共に、感材が偶発的な早
期発色をしない程度に感じられた感度を有することを特
徴とする。
感圧材料は、例えば不揮発性有機溶媒に溶解されるかま
たは分散された少なくとも1つの式(I)の発色剤及び
1つの酸顕色剤を含む少なくともl対のシートからなる
この型の方法及び組成物は、米国特許第2,800、4
57号、同第2,800,458号、同第2、948,
753号、同第3.096,189号及び同第3,19
3.404号並びにドイツ国特許出願公開第2.555
.080号及び同第2.700。
937号から公知である。
感圧記録材料中に存在する発色剤の早期活性化を避ける
ために、これらは、好ましくは通常圧力をかけることに
より破壊し得るマイクロカプセル中に好適に封入される
適当なカプセル壁材料の例には、ゼラチン/アラビアゴ
ム、ポリアミド、ポリウレタン、ポリスルホンアミド、
ポリエステル、ポリカーボネート、ポリスルホネート、
ポリアクリレート及びフェノール−、メラミン−または
尿素−ホルムアルデヒド縮合体があり、かかるものは例
えばM.グツチョ(Gutcho)、カプセル・テクノ
ロジー・アンド・マイクロエンカプシュレーション、プ
ロセス・アンド・アプリケーションズ(Capsula
 Technologyand Microencap
sulation, Processes and A
pplications)、J.E.バンデガー(Va
ndegaar) II並びに西ドイツ国特許公開明細
書第2,237,545号及び同第2.l19.933
号に記載されている。
好ましくは、これらのマイクロカプセルは、本発明によ
る方法において用いられ、そのシェルはポリイソシアネ
ート及びポリアミドからの重付加生成物からなり、そし
て例えば西ドイツ国特許公開明細書第3.203,05
9号に記載されている。
熱反応記録系は、例えば感熱記録並びに複写材料及び複
写用紙からなる。
このをの材料は、例えば西ドイツ国特許公開明細書第2
,555.080号に記載されている。
適当な顕色剤は、感圧紙に使用されると同様な電子受容
体、好ましくは例えば西ドイツ国特許第1.251.3
48号に記載されているフェノール性化合物、並びにま
たホウ酸及び有機の、好ましくは脂肪族のジカルボン酸
である。
更に適当な熱反応性発色系、は西ドイツ国特許公開明細
書第3.337.296号に記載され、ここで好ましく
はアクリロニトリルの酸敗質された重合体は顕色剤とし
て作用する。
実施例1 ベンゾフェノン23.72(0,13モル)及びl−エ
チル−2,2,4−1−リンチル−1,2,3。
4−テトラヒドロキノリン27.81(0,13モル)
をオキシ塩化リン96.’l(0,63モル)に懸濁さ
せ、モして五酸化リン35.9.?(0,25モル)を
加えた。反応混合物を90℃で20時間撹拌し、10〜
15°Cに冷却後、撹拌しながら温度が40℃を越えな
い速度でメタノール400m1中に注いだ。トルエン1
50−を加え、そして30%水酸ナトリウム溶液373
Iを1時間にわたって滴下しながら染料溶液に加えた。
混合物を40℃で2時間撹拌し、次に水50〇−中に注
いだ。有機相を分別し、溶媒を水流ポンプの真空下で除
去した。メタノール150−を残留物に加え、混合物を
ao’cに短時間加熱し、次に室温で48時間撹拌した
。濾過による生成物の除去及び真空中における30°C
での乾燥により融点106〜108°C及び式 の薄い灰色の結晶性粉末41.1(理論値の78゜2%
、399.5の分子量に対応)が得られた。
氷酢酸中の溶液は、468nmのλmaxを有する橙色
に変わり、そして酸性粘土上では極めて良好な堅牢性を
有する強い橙色の色調が発色した。
’H−NMRスペクトルによりこの発色剤はカルビノー
ル塩基のメチルエーテル約90%及びカルビノール塩基
約10%からなることが示された。
実施例2 上記実施例に記載される方法をくり返して行い、そして
更に水酸化ナトリウムとの反応前にジイソプロピルナ7
タレン1201を加えた。生成物を更に上記のように処
理し、そしてトルエン及び残留水を除去した後、残留溶
液を濾別した。これにより実施例1に記載される発色剤
の暗黄色の溶液が生じた。氷酢酸中のE1測定によれば
、溶液は発色剤25%を含んでいた。溶液は更にジイソ
プロピルナフタレン、クロロパラフィン(約45%の塩
素を含むC12〜C,−、−n−パラフィン)またはホ
ワイト油を用いて3%、5%または7%の記録材料に用
いる濃度に容易に希釈することができtこ 。
実施例3 ベンゾフェノン9.12(0,05モル)、1−ヒドロ
キシエチル−2,2,4−)リンチル−I。
2.3.4−テトラヒドロキノリン(86,7%)12
.72(0,05モル)及び五酸化リン14.2#(0
,1モル)をオキシ塩化リン38.57(0゜25モル
)中にて90℃で20時間撹拌した。次に15〜20℃
に冷却した溶融物を温度が40°Cを越えないような速
度で撹拌しながらメタノール150mJi!中に注いだ
。トルエン50−の添加後、30%水酸化ナトリウム溶
液1.432(1,07r−ル)を徐々に滴下しながら
加え、そして混合物を40℃で更に2時間撹拌した。水
120−を混合物に加え、有機相を分別し、溶媒を蒸留
により除去し、そしてメタノール70mj2を残渣に加
えた。
混合物を60℃に短時間加熱し、次に室温で2日間撹拌
した。結晶化後、生成物を濾別し、少量のメタノールで
洗浄し、そして真空中にて30°Cで乾燥した。収量:
融点範囲80〜85°C及び下記式の薄い灰色の結晶粉
末16.9j?(理論値の77゜9%、分子量433.
9に対応): C,H,CI 酢酸中の溶液はλmax480 nmを有する橙色に変
った。同様に酸性粘土上で、高いCF及びCB安定性を
有する強い橙色が得られた。
実施例4 2−メチル−4,4′−ジメトキシベンゾフェノン12
.82(0,05モル)及びl−エチル−2,2,4−
トリメチル−1,2,3,4−テトラヒドロキノリン(
90,4%)l 1.4.?(0,05モル)をオキシ
塩化リン412(0,27モル)中にて室温で十分撹拌
した。五酸化リン14.27(0,1モル)を加えた後
、混合物を40℃で12時間撹拌した。次に溶融した染
料を氷−水600m1上に注ぎ、溶液を活性炭102で
清澄化し、濾別し、そして塩化ナトリウム502を濾液
に加えた。沈殿した染料樹脂を単離し、そして乾燥した
収量:融点78〜79°Cの暗赤色粉末16.9.?(
理論値の70.7%)。
30%ナトリウムメチラート溶液27.9 (0,15
モル)をジメチルホルムアミド80mji中のこの染料
23.81(0,05モル)の溶液に40℃で滴下しな
がら徐々に加えた。混合物をこの温度で1時間撹拌し、
濾別し、そして氷−水i 、o o 。
d上に注いだ。塩化ナトリウム502の添加後、殆んど
無色の沈殿を濾別し、冷水で洗浄し、そして真空中にて
30℃で乾燥した。これにより融点60〜63℃及び下
記式の殆んど無色の結晶性粉末182(理論値の76%
)が生じた:氷酢酸中の溶液はλmax526 nm及
びλ、420nn+を有する強い赤色に変った。酸性粘
土上で、強い深紅色の色調が発色した。
実施例5 2.4.4 ’ −1−ジメトキシベンゾフェノン35
゜1(0,13モル)を約20分間にわたって一部ずつ
オキシ塩化リン96.i(0,63モル)及び五酸化リ
ン28.82(0,2モル)に加え、その間に温度は約
30〜35℃に上昇した。最後にl−エチル−2,2,
4−トリメチル−1,2,3゜4−テトラヒドロキノリ
ン26.22(0,13モノk)を実質的に温度を上昇
させずに混合物に滴下しながら加えた。更に混合物を4
0℃に加熱し、そしてこの温度で5時間撹拌した。次に
室温に冷却した溶融物を50℃の温度を越えないような
速度でメタノール300−中に導入した。トルエン20
0−をメタノール性染料溶液に加えた。次に30%ナト
リウムメチラート溶液5001を温度を約40に調整す
る速度で滴下しながら加えた。
次に混合物を40°Cで更に1時間撹拌した。次に水8
00−を滴下しながら加え、そして混合物を30分間撹
拌した。底部で分離した水/メタノール相を分別した。
有機相から溶媒及び残留水を真空中で除去した。メタノ
ール100aJを残留物に加え、混合物を50〜60℃
に短時間加熱し、そして徐々に室温に冷却した。生成物
を吸引濾過し、少量のメタノールで洗浄し、そして真空
中にて30℃で乾燥して融点70〜75℃及び下記式の
ベージュ色の結晶4.2IC理論値の64.8%)を生
成させた: 氷酢酸中の溶液はλmax556 nm及びλ2444
nmを有する暗紫色に変わった。酸性粘土上で、良好な
堅牢性を有する強い赤色−紫色のプリントが得られた。
実施例6 2.4′−ジェトキシ−4−ジエチルアミノベンゾフエ
ノン44.1(0,13モル)及びl、2゜3,3−テ
トラメチルインドリン22.87(0,13モル)を最
初に無水トルエン50社中に導入した。五酸化リンを室
温で一部ずつ加え、そして最後にオキシ塩化リン96.
69(0,63モル)を温度が50°Cを越えないよう
な速度で滴下しながら加えた。反応混合物をこの温度で
更に3時間撹拌した。次に20℃に冷却した溶融物を氷
−水1.000−に徐々に導入した。トルエン150−
を混合物に加え、そして30%水酸化ナトリウム370
I(2,78モル)を滴下しながら加えた。
温度を40℃に設定し、そして撹拌しながらこの温度を
3時間保持した。混合物を分離し、そして底部で分離し
た水相を分別した。有機相からトルエン及び残留水を水
流ポンプの真空下で共沸的に除去し、そして生成物を2
0°C以下で結晶化させた。このものを濾別し、洗浄し
、そして真空中にて30℃で乾燥し、融点範囲50〜5
6℃及び下記式の薄い灰色の結晶粉末57.5.?(理
論値の85.6%)が生成された。
H3 氷酢酸中の溶液はλmax622 nm及びλ3473
nn+を有する緑色に変った。
色素生成剤をジイソプロピルナフタレンに溶解して20
%溶液を生じさせ、そしてクロロパラフィン(塩素約4
5%を含有する01□〜Cja  n −ハラフィン)
中で30%溶液を生じさせた。醜性粘土またはビスフェ
ノールA上で、強い暗緑色ノ色調が得られた。
実施例1.3.5及び6と同様に、次の色素生成剤が製
造された: 実施例25 実施例1による発色剤5′iをドデシルベンゼン602
及び塩素45%を含むクロロパラフィン40′Iの混合
物に溶解した。この溶液2231をデスモジュル(De
smodur) H(N CO含有量20.5%)から
得られるオキサジアジン−トリオン39゜52と混合し
た。次にこの混合物を0.5%ポリビニルアルコール溶
液3202と混合し、そして口・−ター/ステーター乳
化装置中で乳化した。
9.0%ジエチレントリアミン溶液76&を用いて交叉
結合を行った。分散物を60℃に加熱し、そしてこのも
のを60℃で3時間撹拌することにより後処理を行った
。これによりカプセルサイズ7.3μmのカプセル40
%を含む分散物が生じた。
この分散物250−を最初に導入し、そしてセルロース
微粉末[レチンマイヤー・ラント・ゾーネ(RetLe
nmeier und 5ohne)製のアルボセル(
Ar’bocell)BE 600/301 402を
激しく撹拌しながら徐々に加えた。少なくとも30分間
強く撹拌した後、50%SBRラテックス[バイエルA
G製のベイスタル(Baystal) P l 600
 ]40−を加えた。生じた48.5%被覆用組成物を
水で固体含有量30%に希釈し、そして市販のベース紙
の裏側にエアー・ブラシにより被覆した。
乾燥後、付着した重量は5.?/m”であった。
かくて被覆された紙をその被覆された面と共に市販の無
カーボンコピー紙の顕色剤被覆面上に置いた。カプセル
で被覆さ、れな紙上に筆圧をかけることによりコピー紙
上に光に曝した場合に安定である燈色のコピーが生じた
実施例26 実施例4の色素生成剤5.?を用いて実施例25の方法
をくり返して行い、同様に赤色のコピーを与えるマイク
ロカプセル被覆紙を生成させた。
実施例27 300.000以下の平均分子量を有する約13%のポ
リアクリル酸溶液171部をトリエタノールアミンで4
.5のpH値に、そして水で全量1゜000部に調整し
た。
90%メラミン/ホルムアルデヒド樹脂[BASF、ル
ドウイヒシャ−7エン(Ludvigshafen)製
のルウイパル(Luwipal)]  160部をこの
溶液に加えた。
ジイソプロピルナ7タレン[ルトガーズ・クレム・ソル
ベント、ドウイスプルグ(Rutgers Kureh
a 5olvent、 Duisburg)製のKMC
113]中の実施例2の5%発色剤の溶液1.300部
を加え、そして高速混合サイレンにより乳化液を調製し
た。
次に乳化液を水700部で希釈し、撹拌しながら60°
Cに加熱し、そして60℃で6時間反応を完了させた。
冷却後、分散物をトリエタノールアミンで中和した。
これにより平均カプセルサイズ5μmのマイクロカプセ
ル分散物40%分散液が生じた。
実施例28 ボールミル中で、4.4’−イソプロピリデンジフェノ
ール32.?、エチレンジアミンのジステアリルアミド
3.89、カオリン899188%の加水分鮮度を有す
るポリビニルアルコール202及び水55mj!を粒径
が約5μmになるまでミリングした。第二のボールミル
中で、実施例6の化合物6188%の加水分鮮度を有す
るポリビニルアルコール32及び水60−を約3μmの
粒径にシリングした。2つの分散物を一緒にし、そして
5.5″、9部m”の乾燥被覆速度で紙上に被覆した。
加熱したボールペンを紙に接触させることにより良好な
光及び昇華に対する堅牢性を有する強い緑色の色調が生
じた。
実施例29 西ドイツ国特許公開明細書第3,337.296号に従
い、アクリロニトリル94%、メタリルスルホン酸0.
5%及びアクリル酸メチル5.5%から製造された微粉
状のポリアクリロニトリル重合体402をボールミル中
で8%ポリビニルアルコール水溶液2251及び更にリ
ン酸ジステアリル1.32とミリングした。第二の分散
物を実施例1の化合物1.?及び8%ポリビニルアルコ
ール水溶液551から製造した。色素生成剤の分散物を
受容体の分散物と1:10の比で混合し、そして混合物
をブレードによりセルロース紙に塗布し、そして被覆物
を乾燥して6〜7.?/m”の付着重量を生成させた。
紙には筆記用具例えばボールペンで書くことができた。
強い圧力には感じなかった。
加熱したペンを紙に接触させることにより明るく、明瞭
で、影のない橙色の書体が生じた。着色物の光に対する
堅牢性は優れていた。
実施例に対する物理的データ 本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、−数式 式中、XIはヒドロキシル、アルコキシ、アルケニルオ
キシ、アラルコキシ、シクロアルコキシ、アリールオキ
シまたはアシルオキシを表わし、 R1は水素、ハロゲン、アルキルまたはアルコキシを表
わし、 R2は水素、アルコキシ、アラルコキシ、アリールオキ
シまたは式 %式% Yl及びY2は相互に独立にアルキル、シクロアルキル
またはアラルキルを表わし、 R2は〇−位置でAと複素環式環を形成することができ
、その際にベンゼン環は更にR1に関してo −/ m
−位置で環A上に融合することができ、 R3は水素、アルキル、アルケニル、アラルキル、シク
ロアルキルまたはアリールオキシすか、またはR3は窒
素に関して〇−位置において環Bに結合され、次に部分
的または完全に水素化された、更にO,5SN−R’お
よびN−R”群からのへテロ原子を含有し得る複素環式
の5−または6員環の残りの員を表わし、 Zlは部分的に水素化または完全に水素化された、更に
O,51N−R’またはN−R’群からのへテロ原子を
含有し得る複素環式の5−または6員環の残りの員を表
わし、但しジアルキルメチル基が窒素原子に結合する場
合、zlは−CHz −CH2C(アルキル)2を表わ
さず、 環A及びB並びにまた環式及び非環式基は更に染料化学
に通常の非イオン性置換基を持つことができる、 の発色剤。
2、−数式 式中 X2はヒドロキシル、01〜01□−アルコキシ
または非置換もしくはC,−C,−アルコキシで置換ベ
ンジルオキシを表わし、R4は水素、01〜C12−ア
ルコキシ、ベンジルオキシ、フェニルまたは式 %式% R6は水素、塩素、C,−C,□−アルキル、C8〜C
,2−アルコキシ、01〜c4−アルキルアミノまたは
ジー01〜c12−アルキルアミノを表わし、 Y3及びR4は相互に独立に塩素−、シアノ−01〜C
4−アルコキシカルボニル−もしくはC3〜C4−アル
コキシ−置換された01〜CI□−アルキル、シクロヘ
キシルまたは塩素、C,−C,−アルキルもしくは01
〜C1−アルコキシで置換され得るベンジルを随時表わ
していてもよいか、或いは R5は〇−位置においてA′と共に式 の複素環式環系を形成し、そして基(1)は基を表わし
、ここで(部分的に)飽和された環は塩素、01〜C1
−アルキル、C,−C,−アルコキシおよびフェニルよ
りなる群からの4個までの基を持つことができ、但し3
−及び4−位置が不飽和である場合、テトラヒドロキノ
リン環の2−位置は2個の01〜C4−アルキル基で置
換されておらず、 R7は水素、非置換または塩素、ヒドロキシル、CI−
C,−アルコキシもしくはアセチルオキシで置換された
C1〜C+Z−アルキル、シクロヘキシル、CI”””
 C4−アルキルカルボニルを表わすか、或いは非置換
または塩素もしくはC8〜C1−アルキルで置換された
ベンジルまたはフェニルを表わし、モして R6は水素、塩素、01〜C1−アルキル、01〜C3
−アルコキシ、■もしくは2個の01〜C4−アルキル
で置換され得るアミノ、シクロヘキシル、非置換または
塩素、シアノ、C1〜C4−アルコキシカルボニル、ヒ
ドロキシルもしくは01〜C6−アルコキシで置換され
たフェニルまたはベンジル基を表わす、の上記lに記載
の発色剤。
3、−数式 式中、X3はヒドロキシルまたはC□〜C1,−アルコ
キシを表わし、 R′は水素、塩素、CI”” Csz−アルキル、メト
キシまたはエトキシを表わし、 RloはCI”” C4−アルコキシ、ベンジルオキシ
または式 %式% R11は水素、メチル、エチル、プロピル、ブチル、メ
トキシ、エトキシ、ジメチルアミノまたはジエチルアミ
ノを表わし、 YS及びYlは相互に独立して非置換または塩素、シア
ノもしくは01〜C4−アルコキシで置換されたCI”
C12−アルキルまたはベンジルを表わし、 R”は水素、非置換または塩素、ヒドロキシル、メトキ
シ、エトキシもしくはアセチルオキシで置換された01
〜C1□−アルキルまたはベンジルを表わすか、或いは RIO及びR11はこれらのものが結合するベンジル環
と一緒になって式 %式% の上記1に記載の発色剤。
4、塩素化されたか、または塩素化されない炭化水素及
びフタル酸エステルよりなる群からの水不溶性有機溶媒
中の、上記1に記載の発色剤の高濃度溶液。
5、陰イオンAn−を生成する縮合剤の存在下で、式 の環系を完成させることが必要とされ、ユニで基(2)
は式 のケトンを式 Rs のアミンと、 または式 のケトンを式 のアミンと縮合させて式 記4の溶液の製造方法。
7、熱反応紙及び感圧記録材料における上記lに記載の
発色剤の使用。
8、感圧記録材料における上記4に記載の溶液の使用。
特許出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシ式中、A、
B1R’、R2、R3及び2は上記の意味を有し、そし
て An−はCjLBr、酢酸イオン、硫酸イオンまたはリ
ン酸イオン群からの陰イオンを表わす、 の発色剤塩を生成させ、そしてこの中間体を単離せずに
かかる反応に通常の有機反応媒質中で、式式中、XIは
上記1に記載の意味を有し、そして Meはアルカリ金属またはアルカリ土金属イオン、殊に
ナトリウムまたはカリウムを表わす、 の塩基と反応させ、水不溶性溶媒を加え、そして生じる
層を反応後に水を加えるか、または加えずに分別するこ
とを特徴とする、上記lに記載の発色剤の製造方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、X^1はヒドロキシル、アルコキシ、アルケニル
    オキシ、アラルコキシ、シクロアルコキシ、アリールオ
    キシまたはアシルオキシを、表わし、 R^1は水素、ハロゲン、アルキルまたはアルコキシを
    表わし、 R^2は水素、アルコキシ、アラルコキシ、アリールオ
    キシまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、 Y^1及びY^2は相互に独立にアルキル、シクロアル
    キルまたはアラルキルを表わし、R^2はo−位置でA
    と複素環式環を形成することができ、その際にベンゼン
    環は更にR^2に関してo−/m−位置で環A上に融合
    することができ、 R^3は水素、アルキル、アルケニル、アラルキル、シ
    クロアルキルまたはアリールを表わすか、またはR^3
    は窒素に関してo−位置において環Bに結合され、次に
    部分的に水素化されたか、または完全に水素化された、
    更にO、S、N−R^1およびN−R^2群からのヘテ
    ロ原子を含有し得る複素環式の5−または6員環の残り
    の員を表わし、 Z^1は部分的にまたは完全に水素化された、更にO、
    S、N−R^1およびN−R^2群からのヘテロ原子を
    含有し得る複素環式の5−または6員環の残りの員を表
    わし、但しジアルキルメチル基が窒素原子に結合する場
    合、Z^1は−CH_2−CH_2−C(アルキル)_
    2を表わさず、環A及びB並びにまた環式及び非環式基
    は更に染料化学に通常の非イオン性置換基を持つことが
    できる、 の発色剤。 2、熱反応紙及び感圧記録材料における特許請求の範囲
    第1項記載の発色剤の使用。
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