JPH0266662A - データ処理システムおよびデータ処理システム内で連続するバーストアクセスを整列させるための方法 - Google Patents

データ処理システムおよびデータ処理システム内で連続するバーストアクセスを整列させるための方法

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JPH0266662A
JPH0266662A JP1162475A JP16247589A JPH0266662A JP H0266662 A JPH0266662 A JP H0266662A JP 1162475 A JP1162475 A JP 1162475A JP 16247589 A JP16247589 A JP 16247589A JP H0266662 A JPH0266662 A JP H0266662A
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  • Memory System (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明はデータ処理バーストアクセス技術に関し、か
つより特定的にはそこにおいてバーストの大きさがプロ
グラムされることができかつそこにおいてプロセッサが
バーストあたりのデータの転送の数をモニタしないバー
ストアクセス技術に関する。
データ処理システムにおいて、プロセッサからメモリへ
のデータおよび命令の転送はバーストアクセスまたはバ
ースト転送と呼ばれる技術によって近年容易にされてき
た。この技術において、そこからデータを読出すためま
たはそこにデータをストアするために、最初のアドレス
が特定されかつシステムが順次に連続的なアドレス位置
をアクセスする。プロセスとメモリとの間に接続された
コントローラがバーストアクセスを実行する責任がある
。コントローラはそれに対してデータがアクセスされる
べき新しいものを発生するためにアドレスを増分する。
もし10のアドレスがアクセスされるべきでありかつそ
れらがすべて順次であれば、第1のアドレスだけがバー
ストモードにおいて特定される必要がある。その後、後
の9のアドレスは自動的にアクセスされる。
成る先行技術のコンピュータシステムにおいて、プロセ
ッサがバーストモード転送を制御する。プロセッサは各
々のバースト内のデータ転送の長さを承知しており、か
つそのサイズ制限内のデータ転送を制御する。
しかしながら、他のシステムにおいて、プロセッサはバ
ースト内においてどれだけ多くのデータ転送が起こるか
を追跡しない。したがって、これまでバーストがいつ終
了するのかを決めるのが難しかった。これらの場合にお
いて、コントローラがどれだけ多くのデータ転送が生じ
たかを追跡する責任がある。
コントローラがバーストの終了した後の成る点において
付加的なデータ転送が要求され得ないということをそれ
に知らせるためにプロセッサと交信しなければならない
という問題が起こった。プロセッサが固定された数のバ
ースト転送以上のものを取扱うことができない場合この
問題は特に面倒である。プロセッサがバーストアクセス
下における転送の数を追跡せずかつ予め定められた数の
転送以上のものを扱うことができない場合、問題はこれ
まで解決法がなかった。
コントローラがバースト内の転送の数を追跡しかつプロ
セッサにいつ転送の要求をやめるかを知らせるのを可能
とすることが有利であろう。
新しいバーストを完全な数の転送と自動的に整列させる
ためのシステムを設けることもまた有利であり、それゆ
えデータアクセス動作の効率が最大にされ得る。
成るビットだけが比較されるのを可能とするためにマス
キング機能を提供することもまた有利であろう。
バースト内のデータ転送の最大数を追跡することもまた
有利であろう。
現在のバースト要求のもとての最大数の転送が行なわれ
たことおよび新しいバースト要求を伴なう新しいアドレ
スがバーストモードにおいてデータ転送を続けるために
プロセッサによって作られなくてはならないということ
をプロセッサに知らせるためのシステムを設けることも
また有利であろう。
発明の要約 この発明に従うと、データ転送のバーストに対する要求
を開始することができるプロセッサと、メモリとを有す
るデータ処理システムが提供される。メモリコントロー
ラがプロセッサおよびメモリに接続される。コントロー
ラはその中にストアされバーストあたりに許されるデー
タ転送の最大数を表わす値を有するバーストカウントレ
ジスタを含む。またメモリコントローラ内にはその中に
列ラッチアドレスを示す値をストアした列ラッチ/カウ
ンタがある。列ラッチ/カウンタはアドレスを増分する
ことができる。最終的に、メモリコントローラ内に含ま
れるのは、バーストカウントレジスタ内の対応するビッ
トと比較されるべき列ラッチ/カウンタ内のビットを特
定するためのプログラム可能マスクである。
それの詳細な説明と関連して添付の図面を参照すると、
この発明の完全な理解が得られる。
好ましい実施例の説明 さて第1図を参照すると、桁上げ入力を有する8ビツト
電子カウンタの略図が示され、それはデータ処理システ
ムにおいて用いられるカウンタの典型的なものである。
8ビツトはいないし7にラベルを付けられ、かつ、この
図においては、すべてが0に設定されている。最下位ビ
ットは図の一番左端の部分に示されかつ最上位ビットは
1香石の部分に示される。
さて第2図をも参照すると、それに対して1のプリセッ
トレベル、および入力ビットQ、が接続される、命令の
目的のための助けになる、単純にされ、分離された論理
装置(マルチプレクサ)10が示され、そこにおいてi
はカウンタのビット位置(図示されず)である。以下に
より詳細に説明されるテストビットTSTもまたマルチ
プレクサ10の選択入力に入力される。TSTがハイで
あるとき、入力1がボートS1として選択される。
しかしながら、TSTがローのとき、ビットiの状態が
マルチプレクサ10への入力として選択される。装置1
0の出力は、次の位のビット位置にロードされるビット
を表わすり、+1として示される。それはTST線の状
態を反映する。もしTST信号がハイならば、−ビット
が装置10に入力されかつハイ1+1 ビットとして出
力される。
たとえば、TSTビットハイを伴なう装置10へのビッ
ト3人力は、カウンタのビット4への強制桁上げをもた
らすであろう。換言すれば、TSTがハイのとき出力り
はハイであり、TSTがローのとき出力りはQの値に依
存してハイまたはローのいずれかである。それゆえ、も
しTSTがローであれば、そのときビット3は、ハイの
とき、ハイであるビット4への桁上げをもたらすであろ
う。
同じように、もしTSTがローでありかつビット3がロ
ーであれば、その場合ビット4への桁上げはローであろ
う。
さて第3図をも参照すると、8ビツトカウンタが各々が
4ビツトを有する下位セクションと上位セクションとに
分けられて示される。クロッキング動作が始まると、下
位セクションおよび上位セクションの値は、この図に示
されるように1度に1ビツトずつ最下位ビットから始ま
って、増分される。下記に説明されるように、カウンタ
の下位および上位セクションの両方における最下位ビッ
トは実質上同時にクロック動作される。
さて第4図をも参照すると、カウンタの下位セクション
の4ビツトおよび上位セクションの4ビットは結局は最
大または最高値に達し、すべてが「1」で構成される。
4−/ビットセクションのこの値は、15のクロック動
作サイクルの後に達せられる。この点において、すべて
のビットメないし7は適切なトグル動作のためにテスト
されかつ下位セクションのすべてのビットは適切な桁上
げ動作のためにテストされた。
同じように、カウンタの上位セクションのすべての4つ
のビット4ないし7は適切な桁上げ動作のためにテスト
された。
さらに、TSTビットがビット4、上位セクションの最
下位ビット、に導入され、カウンタの下位セクションの
最上位ビット(ビット3)からの桁上げをシミュレート
する。
さて第5図をも参照すると、カウンタが付加的な1回り
ロック動作された後のカウンタの両方のセクションの状
態が示される。カウンタの下位セクションのすべてのビ
ット2ないし3および上位セクションのすべてのビット
4ないし7が2に設定されていることに注目されたい。
これはTSTビットが不能化されたという事実に起因し
、下位セクションが上位セクションに自然に(すなわち
、強制された態様ではなく)桁上げすることを可能にし
、ビット4がOにトグル動作しかつ自然にその後のビッ
ト5.6および7もまた0になるという結果をもたらす
さて第6図をも参照すると、11ビツトのカウンタが示
される。カウンタのすべてのビットは最初にOに設定さ
れる。
さて第7図をも参照すると、11ビツトのカウンタが6
ビツトの下位セクションと5ビツトの上位セクションと
に分けられる。31のクロック周期の後、下位セクショ
ンのビット5を除いてすべてが値lにトグル動作された
さて第8図をも参照すると、カウンタがもう1度りロッ
ク動作され、結果としてビット5を除くすべてがΔに設
定された。下位および上位セクションの双方がもう1度
りロック動作され結果として第8図において示される値
になった。
さて第9図をも参照すると、31のさらなるクロック周
期の後のカウンタの下位および上位セクションが示され
る。この点において、すべての11のビットが1に設定
される。テストビットはカウンタの始め(第6図)から
終わり(第9図)まで活性状態である。
第10図をも参照すると、すべての11のビットが最大
値またはハイの値に設定された後、テストビットTST
が不能化される。この点においてカウンタはもう1度増
分され、下位セクションの最上位ビットが上位セクショ
ンの最下位ビットに桁上げされるという結果をもたらす
。カウンタの結果として生じる値は今2である(すべて
のビットが0に設定される)。この手続は下位セクショ
ンから上位セクションへの桁上げ動作が適切に動作して
いること、および特定的には、ビット5がビット6に適
切に桁上げされることを確実にする。
こうして、すべての11のビットが合計65のステップ
またはクロック周期においてテストされるということが
理解される。カウンタのこのテストは、すべての最下位
ビットからすべての対応する最上位ビットへの桁上げ動
作と同様にビットごとの/から1へのおよび1からyへ
の個々のトグル動作を含む、効果的で完全なものである
。それゆえ全体のカウンタが、従来この動作のために必
要とされた222のクロックステップよりむしろ、65
クロック周期の間にテストされる。
どんな数のビットを有するカウンタでも、もし2つまた
はそれ以上のセクションが前述の態様で取扱われれば、
完全にテストされることができる。
しかしながら、もしカウンタのサイズが比較的小さけれ
ば、多すぎる数のセクションにカウンタを分けることは
効果的でなくなる。一般に、一方のセクションがnかつ
他方がn+1のビットを有していれば、その場合カウン
タを完全にテストするために2(2°−1)+3のクロ
ック周期が必要とされる。奇数ビットカウンタを1ビツ
トだけ互いに異なる大きさの2つのセクションに分ける
ことが最も効果的である。しかしながら、各々がnビッ
トの等しいセクションの場合は、前述の発明の技術によ
ってカウンタを完全にテストするために必要とされるク
ロック周期の数は211である。
さて第11図をも参照すると、それは便宜上第11a図
ないし第11b図として示されており、この発明を実施
するための装置を示す略回路図が示される。第11図は
プロセッサ(図示せず)とDRAMアレイ(図示せず)
との間のアドレス経路を制御するダイナミックランダム
アクセスメモリ(DRAM)コントローラを示す。コン
トローラは11ビツトの行ラッチおよび11ビツトの列
ラッチおよびカウンタ108を行と列のアドレスをそれ
ぞれ4Mに達するいずれのDRAMサイズにも多重化す
るために用いる。
11ビツトのアドレスバス100はアドレス情報の下半
分を搬送しかつ11ビツトのアドレスバス102はアド
レス情報の上半分を搬送する。アドレスライン能動化(
ALE)信号104が行ラッチ装置106にかつ列ラッ
チおよびカウンタ装置108に与えられる。自動/外部
タイミング回路が参照番号110で示される。
パワーアップ/プリロードおよびストローブ論理装置1
12がリフレッシュ線によって行リフレッシュカウンタ
114に接続される。行リフレッシュカウンタ114に
接続されるのは列リフレッシュカウンタ115である。
アドレスマルチプレクサ118は行ラッチ106、列ラ
ッチおよびカウンタ108、行リフレッシュカウンタ1
14および列リフレッシュカウンタ116から入力を受
取る。アドレスマルチプレクサ118の出力に接続され
るのは、それに対して出力能動化(*OE)線が装着さ
れた3状態バツフア120である。3状態バツフア12
0の出力はアドレスバス122に与えられ、それは11
ビツトを有する。バス122はこのコントローラに接続
される単数または複数のDRAM (図示されず)のア
ドレスに接続される。
行アドレスストローブ(RAS)および列アドレススト
ローブ(CAS)デコード論理が参照番号124で提供
される。このデコード論理124の出力は*RASおよ
び*CAS信号に与えられる。4のRASおよびCAS
信号があり、それは好ましい実施例におけるメモリの4
つのバンクの各々に対するものである。それ以上のバン
クを有するDRAMに対しては、付加的な信号が要求さ
れ、より少ない数のバンクはより少ないものを要求する
であろう、かっただ1つのバンクもまた可能である。行
ラッチ106に接続されているのは行レジスタ107で
ある。行レジスタ107の出力はコンパレータ107a
に与えられる。
行ラッチ106は11ビツトのラッチである。
それはDRAMへの行アドレスを保持する。アドレスラ
ッチ能動化(ALE)信号がハイの時ラッチ106は透
明になり、かつALEのローになる端縁でアドレスがラ
ッチされる。
行レジスタ107もまた11ビツトのレジスタである。
それはDRAMへの前のアクセスの行アドレスを保持す
る。レジスタ107は(通常およびバンクインタリーブ
アクセスモードにおいて)あらゆるアクセスの終わりに
おいて、または新しい行アドレスがアクセスされるべき
ときであるキャッシュアクセスの終わりにおいて、RA
SI入力のローになる端縁によってクロック動作される
行コンパレータ107aは11ビツトのコンパレータで
ある。それは現在のアクセスの行アドレス(行ラッチ1
06の内容)を前のアクセスのそれ(行レジスタ107
の内容)と比較し、かつ行比較(RC)信号を発生する
。行比較およびバンク比較信号は*キャツシュヒツト(
*CH)信号を発生するためにAND処理される。もし
現在の行およびバンクアドレス(行ラッチ106および
バンクラッチ126の内容)がそれぞれ前の行およびバ
ンクアドレスと同じであれば、*CH信号はローであり
、かつもし現在の行および/またはバンクアドレスが前
の行および/またはバンクアドレスと整合しなければ、
それはハイである。単一バンクDRAM構成を有するシ
ステムに対しては、行および列パラメータのみがメモリ
内のデータの位置を識別することを要求されるというこ
とが注目されるべきである。それゆえ、これらの例にお
いて、複数のバンクを検討する必要がないので、行/バ
ンクAND処理動作は*CH信号を発生することを要求
されない。
*CH信号は外部タイミング発生器110によってキャ
ッシュモードの間に用いられ、それはもし連続したアク
セスが同一バンク内の同一の行に対しであればRAS1
入力を活性化された状態(ハイ)に保ち(かつしたがっ
て、現在のRAS上の予充電時間をセーブし)、または
もし連続したアクセスが異なる行および/またはバンク
に対してであれば、RAS1入力を非活性化し、それに
よってキャッシュアクセスを終えかつキャッシュミスを
示す。
列ラッチおよびカウンタ108は11ビツトのロード可
能なカウンタである。それはDRAMへの列アドレスを
保持する。ALEがハイの時カウンタは透明になり、か
つALEのローになる端縁てアドレスがロードされる。
アクセスのバースト/ブロックモードにおいて、列ラッ
チおよびカウンタ108は列クロック(CC)のローに
なる端縁によって増分され、それによって連続するメモ
リアドレスを発生する。
バンクラッチ126は2ビツトのラッチである。
それはDRAMへのバンクアドレスを保持する。
ALEがハイの時ラッチ126は透明になり、がつAL
Eのローになる端縁でアドレスがラッチされる。
バンクレジスタ128もまた2ビツトのレジスタである
。それはDRAMへの前のアクセスのバンクアドレスを
保持する。レジスタ128は通常のおよびバンクインタ
リーブアクセスモードにおいてあらゆるアクセスの終わ
りにおいてRASIのローになる端縁によってクロック
動作される。
バンクコンパレータ130は2ビツトのコンパレータで
ある。それは現在のアクセスのバンクアドレス(バンク
ラッチ126の内容)を前のアクセスのそれ(バンクレ
ジスタ128の内容)と比較しかつ*バンク比較(*B
C)信号を発生する。
もし現在のバンクアドレスが前のバンクアドレスと同じ
であれば*BC信号はローであり、かつもし現在のバン
クアドレスが前のバンクアドレスと整合しなければハイ
である。
*BC信号は外部タイミング発生器〕10によってバン
クインタリーブの間に用いられ、それはもし2つの連続
するアクセスが2つの異なるバンクへであればRASI
入力を直ちに活性化するため、またはもし2つの連続す
るアクセスが同一のバンクに対してであればRAS1入
力を遅延させるためのいずれかである。
バーストカウントレジスタ132は11ビツトのレジス
タである。それはレジスタロード論理を介するレジスタ
ロード信号のローになる端縁によってアドレスバス(A
IO−0)を介してロードされる。このレジスタ132
はパワーアップの後のリセットモードにおいてすべての
1が(最大バーストカウントのため)プリロードされる
マスクレジスタ134は11ビツトのレジスタである。
それはレジスタロード論理を介するレジスタロード信号
のローになる端縁によってアドレスバス(A +。−8
)を介してロードされる。このレジスタ134はパワー
アップの後のリセットモードにおいてすべての1が(比
較に加わるすべてのビットのため)プリロードされる。
列コンパレータ論理136は列ラッチおよびカウンタ1
08の内容をバーストカウントレジスタ132のそれら
と比較し、それはバーストカウント値の終わりを含む。
マスクレジスタ134の内容は列ラッチおよびカウンタ
108とバーストカウントレジスタ132の11のビッ
トのどれが比較に加わるかを決める。
構成レジスタ138は11ビツトのレジスタである。そ
れはレジスタロード論理を介するレジスタロード(RL
)信号のローからハイへの端縁によってアドレスバス(
A+ o −o ) 100を介してロードされる。構
成レジスタ138は、成るオプションを選択するように
プログラムされ、それはTSTオプションを含み、下記
に説明される。
TST、およびTSToビットはテスト目的のために用
いられる。もしビットのいずれかが(1)にセットされ
ればその場合RLの活性状態の端縁は構成レジスタ13
8のみをロードするであろう。
これらの2つのビットはまた24ビツトのりフレッシュ
カウンタをテストするために用いられる。
各々の11ビツトの行および列カウンタは2つのカウン
タ、6ビツトである一方と5ビツトの他方、に分けられ
、それは上記の第6図ないし第10図に関する一般的な
説明において述べられる。
もしTST、が(1)にセットされれば、そのとき6ビ
ツトの列カウンタの最下位ビットおよび2ビツトカウン
タの最下位ビットへの桁上げが強制的にハイにされる。
もしTST、が(0)にリセットされれば、そのとき6
ビツトの列カウンタの最下位ビットへの桁上げが5ビツ
トの行カウンタの最上位ビットから来、かつ2ビツトの
カウンタの最下位ビットへの桁上げが5ビツトの列カウ
ンタの最上位ビットから来る。もしTSToが(1)に
セットされれば、そのとき5ビツトの行および列カウン
タの最下位ビットへの桁上げが強制的にハイにされる。
もしTSToが(0)にリセットされれば、そのとき5
ビツトの行および列カウンタの最下位ビットへの桁上げ
がそれぞれの6ビツトのカウンタの最上位ビットから来
る。これらのビット(TST、、。)の両方がパワーア
ップの後のリセットモードにおいてリセット(0)され
る。
参照番号140で示されるレジスタロード論理がバース
トカウント132、マスク134および構成レジスタ1
38をアドレスバス100を介してロードする。リセッ
トフリップフロップ144およびトグルフリップフロッ
プ142がどのレジスタが後に説明されるようにロード
されるかを決める。
レジスタロード(RL)信号がローになるとき、選択さ
れたレジスタが透明になり、アドレスバス(AI。−0
)からのデータを受取り、かつ比較論理の出力が非能動
化される。データはRLのローからハイへの端縁でレジ
スタにラッチされかつ比較論理の出力がRLがハイのと
き能動化される。
パワーアップの後のリセットの第1の動作はパワーアッ
プリセット論理によって自動的にされ、それはリフレッ
シュカウンタ114,116をクリアし、リセットフリ
ップフロップ144およびトグルフリップフロップ14
2をクリアしかつバーストカウント132、マスク13
4および構成138レジスタをプリロードする。リセッ
トモードにおけるモード制御線MC,、。を保持する間
にこれらの動作はまたRASIの非活性状態の端縁で同
時に実行される。
次に、構成レジスタ138はアドレスバスA1o−o1
00を介してRLの活性状態の(ローからハイへの)端
縁によってロードされるかもしれない。RLの次の活性
状態の端縁は同様にアドレスバスA、。−8100を介
してマスクレジスタ134をロードするであろう。RL
の後の活性状態の端縁は同様にアドレスバスA+o−o
100を介してバーストカウントレジスタ132をロー
ドするであろう。RL倍信号いかなるさらなる活性化も
同様にアドレスバスAgo−o100を介しテマスクレ
ジスタ134およびバーストカウントレジスタ132を
再ロードするであろう。RL倍信号いかなるさらなる活
性化もマスクレジスタ134およびバーストカウントレ
ジスタ132を個々にその順序(order)で再ロー
ドするであろう。
行リフレッシュカウンタ114および列リフレッシュカ
ウンタ116は各々11ビツトでありかつバンクリフレ
ッシュカウンタ146は2ビツトである。すべての3つ
のカウンタは同期している。
カウンタ114.116.146はそれらの「クリア」
入力を活性状態に保持する間にそれらを同期してクロッ
ク動作することによってクリアされ得る。行および列リ
フレッシュカウンタ114.116の大きさは下位列カ
ウンタ入力に行くべき適切な行カウンタ出力を選択する
ことによって設定される。その選択はマルチプレクサの
助けを伴なってのDRAMサイズデコーダ出力によるも
のである。
アドレスマルチプレクサ118は11ビツトの4人カマ
ルチプレクサである。それはDRAMへのアドレスとし
て4の11ビツトアドレスのうちの1つを選択する。4
の11ビツトアドレスバスは行ラッチ106の出力、列
ラッチおよびカウンタ108の出力、行リフレッシュカ
ウンタ114の出力および列リフレッシュカウンタ11
6の出力からである。4のアドレスのうちの1つの選択
はマルチプレクサ制御140によってなされる。
マルチプレクサ制御論理140はMC,、o INTM
SELおよび*C8入力信号に依存してアドレスマルチ
プレクサのために適切な選択信号を発生する。
RASおよびCASデコード論理124はIRASおよ
びICASタイミング信号をデコードし4の*RAS 
 および4のバンクCAS信号を発生し、それは順にD
RAMの4のバンクを制御する。*RAS、信号のデコ
ード動作は*C5SMC1+ 。、SEL、、。、RC
C信号によってなされる。
もしバイトデコード機構がCASデコード機構として選
択されれば、CAS能動化論理150が用いられる。バ
イト能動化は外部的にデコードされかつ*CASENs
−o入力線に接続され、それはまたCAS能動化論理へ
の入力である。すべての* CA S E N 3−o
信号は、個々にICAS信号でゲートされ適切なバイト
CAS信号を発生する。
CASマルチプレクサ152は2から1への4ビット幅
のマルチプレクサである。用いられているCASデコー
ド機構および動作モードに依存して、それは出力への*
CAS、信号の1組を選択する。
CASマルチプレクサ制御論理154はバンクデコード
されたCAS 124またはバイトCAS 150を選
ぶ。
論理156は3機能ピン*BC/*CH/TC上の出力
として*バンク比較(*BC)または*キャツシュヒツ
ト(*CH)または最終カウント(T C)信号のいず
れかを選択する。
出力関数はモード制御入力に依存する。もしMCI +
 O入力が[01]であれば、コントローラはスクラビ
ングまたは初期設定モードでリフレッシュにありかつこ
の出力は最終カウントとして働く。MC,、oが[00
]、[10]および[11]でのすべての他のモードに
おいて、この出力は構成レジスタ内のバンクインタリー
ブ(BI)ビットの状態に依存して*バンク比較または
*キャツシュヒツト信号として働く。もしBI−1であ
れば、そのとき*バンク比較信号が選択され、かつもし
B1−0であればそのとき*キャツシュヒツト信号が選
択される。
現在のメモリアクセスが前のメモリアクセスと同じバン
クに対してであるとき、*バンク比較としてこの出力は
活性状態(ロー)になり、かつ異なるバンクへのメモリ
アクセスがリクエストされるまで活性状態のままである
。この信号はバンクインタリーピングの間に外部タイミ
ング発生器によって用いられ、それはもし2の連続する
アクセスが2の異なるバンクに対してであればRASI
入力を直ちに活性化するため、またはもし2の連続する
アクセスが同じバンクに対してであればRAS1入力を
遅れさせるためのいずれかである。
現在のメモリアクセスが前のアクセスと同じ行および同
じバンクに対してであるとき、*キャツシュヒツトとし
てこの出力は活性状態(ロー)になる。この信号はキャ
ッシュモードの間に外部タイミング発生器110によっ
て用いられ、RAS■が活性状態のままであることを可
能とする。最終カウントとしてこの出力は、リフレッシ
ュカウンタが全体のカウントを終えたとき活性状態(ハ
イ)となる。リフレッシュカウンタ114.116.1
46は、DRAMサイズ(64に、256に、1Mまた
は4M)およびDRAMバンクの数(2のバンクまたは
4のバンク)に対して自動的に調整される。これらのパ
ラメータは構成レジスタ138のRAS/CAS構成(
RCC)ビット[1]を介してプログラム可能である。
この信号は誤り検出および修正方式における初期設定の
終わりを示すために用いられる。
パワーアップ、プリロードおよびストローブ論理回路1
12はパワーアップでコントローラを省略時の構成に自
動的にプリセットする。この回路112はまた、リフレ
ッシュカウンタ114.116.145をクリアおよび
クロック動作し、構成138、バーストカウント132
およびマスク134レジスタをプリロードし、リセット
フリップフロップ144およびトグルフリップフ口ツブ
142をクリアおよびクロック動作し、バンクレジスタ
128をロードしかつ*バンク比較出力を非能動化する
ためのすべての信号およびストローブを発生する。
モード制御(MC,、。)入力は、クリア/プリロード
および/またはバンク比較能動化信号をセットアツプし
かつRAS1入力のハイからローへの端縁はMC,、。
入力に依存してリフレッシュ、ロードおよびバンクレジ
スタストローブを発生する。
リセットモード(MC,、。−11)において、クリア
/プリロード信号は活性化(1)され、バンク比較非能
動化信号は活性化(1)されかっこのモードにおけるR
ASIのローになる端縁はリフレッシュストローブおよ
びロードストローブを発生する。事実上、リフレッシュ
カウンタ114.116.146はクリアされ、構成1
38、バーストカウント132およびマスクレジスタ1
34はプリロードされ、トグルおよびリセットフリップ
フロップ144.142はクリアされかっ*バンク比較
出力は非活性状態(ハイ)に保持される。
読出/書込モード(MC,、。−10)において、クリ
ア/プリロード信号は非活性状態(0)に保持されかつ
バンク比較非能動化信号もまた非活性状1’ff! (
0)に保持されかっこのモードにおけるRASIのロー
になる端縁はバンクレジスタストローブを発生する。事
実上、バンクラッチ126の内容はバンクレジスタ12
8内にロードされかつ*バンク比較出力は能動化される
リフレッシュモード(MC+ 、o )−OX)におい
て、クリア/プリロード信号は非活性状態(0)に保持
されかつバンク比較非能動化信号が活性化(1)されか
つこのモードにおけるRASIのローになる端縁はリフ
レッシュストローブを発生する。事実上、リフレッシュ
カウンタ114.116.146は増分されかつ*バン
ク比較出力は非活性状態(ハイ)に保持される。
自動タイミングモードが構成レジスタ138(TM−0
)内のタイミングモード(TM)ビットを介して選択さ
れるとき、回路110はRASI−MSELおよびMS
EL−CAS Iの間の内部タイミング遅延を発生する
ことができる。
自動タイミングモードにおいて、CASI/CAS I
 EN入力はCAS入力能動化(CAS I EN)と
して働く。このモードにおいてタイミング発生器CAS
 (TGCAS)信号はRASI入力の活性状態の(ハ
イの)端縁から自動タイミング回路110によって発生
されかつ内部CAS (INTCAS)信号を発生する
ためにCASIEN人力と共にAND処理される。この
特徴はバーストモード動作のために用いられる。RAS
1入力が非活性化(ロー)されるとき、TGCASは非
活性化(ロー)される。外部タイミングモードにおいて
、INTCASはCAS I入力に続く。
つまり、読出/書込モードにおいてコントローラは行、
列およびバンクアドレスをラッチしかつそれらを行アド
レスストローブ入力(RASI)信号の制御のもとにD
RAMアレイへ多重化する。
自動タイミングモードにおける内部的に発生されたタイ
ミングストローブまたは外部タイミングモードにおいて
外部的に発生されたMSELおよびCAS I信号のい
ずれかもまたそのような多重化動作を制御する。自動お
よび外部タイミング回路が参照番号110で設けられる
。タイミングオプション自動または外部が構成レジスタ
138内でタイミングモード(TM)ビットを介して選
択される。
行アドレスがDRAM内に*RAS、出力の活性状態の
(ローになる)端縁によってラッチされ、それはRAS
1入力の活性状態の(ハイになる)端縁に続く。それか
らアドレス線が、自動タイミングモードにおいて内部的
に発生された信号または外部タイミングモードにおいて
MSELを活性状態のハイに引くことのいずれかによっ
て列アドレスに切換えられる。列アドレスは*CAS、
出力の活性状態の(ローになる)端縁でDRAM内にラ
ッチされ、それは自動タイミングモードにおいて内部的
に発生された信号または外部タイミングモードにおいて
CAS I入力の活性状態の(ハイになる)端縁に続く
コントローラの読出/書込モードは最短メモリアクセス
時間のために最適化されるかもしれない。
この最適化は、3つの異なるやり方でなされる。
第1に、コントローラは、プロセッサによって要求され
るときバースト/ブロックアクセスをサポートするよう
に設計される。このモードにおいて、最初の行、列およ
びバンクアドレスがラッチされかつ後の列アドレスがコ
ントローラによって内部的に発生される。それゆえ、連
続するメモリ位置がプロセッサが実際各々のメモリ位置
アドレスを発生することなしに高速でアクセスされる。
この型の転送は高性能プロセッサによって、キャッシュ
ミスが起きるとき、オンチップまたは外部キャッシュを
満たすために用いられ得る。
第2に、「キャッシュ」アクセスモードにおいて、* 
RA S +出力が活性状態(ロー)に保たれかつその
行内のいかなる位置も列アドレスを変えることによって
のみアクセスされる。このようにして、その行内のいか
なるアクセスも高速でなされることかできるので、全体
の行があたかもそれがキャッシュであるかのように現わ
れる。「キャッシュ」アクセスモードのために、構成レ
ジスタ138内のバンクインタリーブ(Bl)ビットは
リセット(0)される。連続するアクセスの行およびバ
ンクアドレスが比較される。連続するアクセスの行およ
びバンクアドレスが整合すれば、*キャツシュヒツト(
*CH)信号は活性状態(ロー)になりかつタイミング
発生器110にRASI入力を非活性化しないようにし
かしCAS I/CAS I EN入力をトグル動作す
るようにのみ知らせる。連続するアクセスの行およびバ
ンクアドレスが整合しなければ、*CH信号は非活性状
態(ハイ)になり、かつタイミング発生器110にRA
SI入力を非活性化しかつ現在の周期がプリチャージさ
れた後新しいRASI周期を開始するように知らせる。
RASI入力が非活性化されるとき、そのローになる端
縁は、行107およびバンク128レジスタに行106
およびバンク126ラツチの各々の内容をロードし、次
の比較のための新しい値をセーブする。
第3に、コントローラは、プロセッサアドレスの2の最
下位ビットをバンク選択線に接続することによってかつ
構成レジスタ138内でバンクインタリーブ(Bl)ビ
ットをセットする(1)ことによってバンクインクリー
ピングをサポートするように構成され得る。連続する位
置に対してなされたアクセスは近接のバンク内であろう
。それゆえ、全体のメモリアレイが行アドレスカウンタ
を介して1度ステップ動作することによってリフレッシ
ュされ得る。行リフレッシュカウンタ114はRASI
入力の非活性状態(ハイからローへ)の端縁によって次
のリフレッシュアドレスへ更新される。メモリ「スクラ
ビング」が行なわれるとき、行および列アドレスカウン
タの双方が用いられる。この場合、すべての4の対応す
る行がリフレッシュされかつ1の行の1の位置が「スク
ラブ」される(すなわち、読出/変更/書込周期が行な
われる)。全体のメモリアレイが行、列およびバンクア
ドレスカウンタを介して1度ステップ動作することによ
って「スクラブされ」得る。
入力信号が図の左側に示されかつ下記に説明される。す
べての入力および出力はTTLコンパチブルである。す
べての信号およびストローブは別の態様で述べられない
限り標準TTLである。
参照番号100および102で示される、A2、−A。
(アドレス入力2 +−0)は、コントローラが読出/
書込モードにあるときDRAMアドレス線Q、。−o1
22を駆動する。A、。−0100は列アドレスとして
ラッチされ、かつMSEL(マルチプレクサ選択)信号
がハイでかつコントローラが読出/書込モードにあると
きQ、。−0122を駆動するであろう。A2 +−+
 + 102が行アドレスとしてラッチされかつMSE
Lがローでかつコントローラが読出/!F込モードにあ
るときQ+o−o122を駆動するであろう。アドレス
はアドレスラッチ能動化(ALE)信号のローになる端
縁によってラッチされる。
5elB、。(バンク選択7、。)は通常のアクセスま
たはバースト/ブロックアクセスモードのときは2の最
上位アドレスビットであるが、バンクインタリープモー
ドにおいては2の最下位である。いずれの場合において
も、SEL、、。は読出/書込モードにおいてRASI
およびCAS工が活性状態のハイになるときメモリのど
のバンクが*RAS  および*CAS+信号を受取る
かを選択するために用いられる。もしバイトデコード機
構が選択されれば、*CAS、信号はSEL、0からデ
コードされないであろう。
ALE (アドレスラッチ能動化)信号104によって
行ラッチ、列ラッチおよびカウンタ108およびバンク
ラッチ126が透明にされ、ラッチが新しい入力データ
を受入れることを可能とする。
ALE104上のローの入力は、それがセットアツプお
よびホールド要求を満たすと仮定して、入力データをラ
ッチする。
MSEL/MSELEN (マルチプレクサ選択/マル
チプレクサ選択能動化)は2重関数(function
)人力である。外部タイミングモード(構造レジスタ1
38内でTM−1)において、この入力はMSELとし
て働きかつ自動タイミングモード(TM−0)において
それはMSELENとして働く。外部タイミングモード
において、内部マルチプレクサ選択(INTMSEL)
信号はMSEL入力に続く。自動タイミングモードにお
いて、タイミング発生器マルチプレクサ選択(TGMS
EL)信号はRAS1入力から発生されかつINTMS
EL信号を発生するようにMSELEN入力でゲートさ
れる。
両方の場合において、INTMSELがハイノとき列ア
ドレスが選択され、一方INTMSELがローのとき行
アドレスが選択される。アドレスは、下記に説明される
ようにMC,、。に依存して、アドレスラッチおよびカ
ウンタ106.108.126またはリフレッシュアド
レスカウンタ114.116.146のいずれかから来
るかもしれない。
*CS (チップ選択)入力はコントローラを能動化す
るために用いられる。*C8が活性状態のとき、コント
ローラはすべての4のモードにおいて通常通り動作する
。*C8が非活性状態になるとき、装置は読出/書込モ
ードに入らないであろつ〇 *OE(出力能動化)入力は出力信号を能動化/非能動
化する。*OEが非活性化状態のときコントローラの出
力はハイインピーダンス状態に入る。*OE信号は1つ
より多いコントローラが同一のメモリを制御することを
可能とし、こうして同一メモリアレイへの多重アクセス
のための方法を提供する。
MC+、o(モード制御7.。)入力はコントローラが
4の動作モードのうちのどれを用いるべきかを特定する
ために用いられる。モード制御の4の機能は下記の第1
表、モード制御機能表に示される。
設定 MC,MC8 スクラビングなしの a)  RASのみリフレッシュ:リ フレッシュ周期が行カウンタ の発生するアドレスのみで行 なわれる。このモードにおい て、4の*CAS、信号が非 活性状態に保持される間すべ ての4の*RAS、出力は活 柱状態である。
RASリフレッシュ前のCA S:リフレッシュアドレスは DRAMによって内部的に発 生される。このモードにおい て、すべての4の*CASl 出力は活性状態であり、活性 状態になるすべての4の*R AS、出力が続く。
b) スクラビング/初期化でリフ このモードはEDC能力を有 するシステム内でのみ用いら れてもよい。このモードにお いて、リフレッシュ周期は、 アドレスを発生する行および 列カウンタの双方で行なわれ る。MSELは行および列ア ドレスの間で選択するために 用いられる。すべての4の* RAS、信号がRASIに応 答して活性状態となるが、1 つだけの*CAS、出力のみ がCASIに応答して活性状 態となる。* CA S + 出力が パンクカウンタからデコード される。このモードはまた既 知のデータパターンおよび対 応するチエツクピットを書込 むことによってメモリを初期 化するためにも用いられる。
読出/書込 このモードは読出/書込動作 を行なうために用いられる。
行アドレスは行ラッチからと られかつ列アドレスは列ラッ チカウンタからとられる。S 0店、、。はどの*RAS。
および*Ca5elが活性状 態かを決めるためにデコード される。
リセット このモードはリフレッシュ力 ウンタ、リセットおよびトグ ルフリップフロップをクリア し、かつバーストカウントレ ジスタ、マスクレジスタおよ び構成レジスタをプリロード するために用いられる。上記 の動作はRASIのハイから ローへの遷移で行なわれる。
このモードにおいて、すべて の4の*RAS、出力は、活 柱状態(ハイ)になるRAS ■に応答して活性状M(ロー) に駆動され、そのためDRA Mウェイクアップ周期が行な われるかもしれない。
Q+o、o(アドレス出力+o−o)122はDRAM
アドレス入力を駆動する。これらの線上のドライバは5
00pF容量性負荷で特定される。
RASI(行アドレスストローブ入力)信号は以下のよ
うに用いられる。通常のメモリ周期の間、デコードされ
た*RASI出力信号(*RAS3、*RAS2、*R
AS、または*RASo)のひとつは、RASIが活性
状態のハイになる後に強制的にローにされる。いずれの
リフレッシュモードにおいても、すべての4の* RA
 S +出力がRASIが活性状態のハイになる後にロ
ーになる。
もし自動タイミングが回路110によって能動化されれ
ば、RASIのハイになる端縁はまた内部タイミング周
期を開始しかつそのローになる端縁が内部タイミング周
期を終了する。
*RAS、−8(行アドレスストローブ、−8)はダイ
ナミックメモリの4のバンクのうちの1つに*RAS、
信号を供給する。各々がSEL、、。
によって選択されるときでかつRASrがハイになると
きのみ、ローになるであろう。すべての4がリフレッシ
ュモードにおいてRASIに応答してローになる。すべ
ての出力が350pF容量性負荷で特定されかつ周期の
偶発的な開始を避けるためにそれらの上に弱いプルアッ
プ抵抗器を有する。
CAS I/CAS I EN (列アドレスストロー
ブ入力/列アドレスストローブ入力能動化)は2重関数
入力である。外部タイミングモード(構成レジスタ13
8においてTM−1)において、この人力はCAS I
として働く。自動タイミングモード(TM−0)におい
てそれはCAS I ENとして働く。
外部タイミングモードにおいて、内部列アドレスストロ
ーブ信号(INTCAS)はCAS I入力に続く。自
動タイミングモードにおいて、タイミング発生器列アド
レスストローブ(TGCAS)はRASI入力から発生
されかつINTCAS信号を発生するためにCASIE
N入力でゲートされる。
CASデコード機構としてのバンク機構とともにCAS
 Iとして用いられるとき、内部的にデコードされた*
CAS+ 出力(*CAS、 、*CA5、、 、*C
AS、または*CASo)は、CASIが活性状態にな
る後に強制的にローにされる。
CASデコード機構としてのバイト機構とともにCAS
 Iとして用いられるとき、選択された*CAS、出力
はCAS Iが活性状態になる後に外部的にデコードさ
れた*CASENlバイト入力に依存してローに強制さ
れる。
CA−Sデコード機構としてのバンク機構とともにCA
SIENとして用いられるとき、もし内部的に発生され
たTGCASおよびCAS I EN信号が両方とも活
性状態であれば、デコードされた*CAS、出力は強制
的にローにされる。
* CA S a−o  (列アドレスストローブ、−
8)出力の各々はダイナミックメモリの4のバンクのう
ちの1つに*CAS、信号を供給する。バンク機構内に
おいてS E L +−oによって選択されるときまた
はバイト機構において*CASEN3、*CASEN2
、*CASEN、および*CASEN。によって選択さ
れるときで′あってかつCAS 1が外部タイミングモ
ードで活性状態になるときだけかつ自動タイミングモー
ドにおいてCAS I ENおよびTGCASが活性状
態になるとき、各々が活性状態となるであろう。すべて
の出力が35OpF容量性負荷で特定されかつ周期の偶
発の開始を避けるためにそれらの上に弱いプルアップ抵
抗器を有する。
バイト機構がCASデコード機構として用いられるとき
、*CASEN3−o  (列アドレスストローブ能動
化、−0)はバイト動作を取扱うために外部的にデコー
ドされる。タイミングの発生は自動または外部的かもし
れない。その対応する*CASEN、入力が外部バイト
デコード回路によって活性化されるそれらの*CAS、
出力のみが活性化されるであろう。
RL/CC(レジスタロード/列クロック)はRL/C
Cデコーダ168に与えられた2重関数入力である。そ
の関数はモード制御入力(MC,。
。)に依存する。もしMC,、。−11ならば、コント
ローラはリセットモードにある。この入力はレジスタロ
ード信号として働く。もしMC,。
。−10ならば、コントローラは読出/書込モードにあ
りかつこの入力は列クロツク信号として働く。レジスタ
ロードとして用いられるとき、この信号のローからハイ
への端縁は、AI。−。アドレス入力100を介して、
バーストカウントレジスタ132、またはマスクレジス
タ134または構成レジスタ138のいずれかをロード
する。バーストがラントレジスタ132は転送のバース
トまたはブロックモードにおいて許可されたメモリアク
セスの数を示し、かつマスクレジスタ134はバースト
カウントレジスタ132のどのビットがデータ転送のバ
ーストまたはブロックモードにおいての列アドレス比較
に加わるかを示す。構成レジスタ138は選択される異
なる構成を示す。列クロックとして用いられるとき、こ
の信号のハイからローへの端縁は列カウンタを増分し、
その出力はアドレスマルチプレクサ118を介してQl
o−o122へかつ同様にDRAMページ境界論理およ
び列比較論理へ行く。
*BC/*CH/TC(*バンク比較/*キャツシュヒ
ツト/最終カウント)は3関数出力である。その関数は
モード制御入力および構成レジスタ138内のバンクイ
ンクリーブ(Bl)ビットに依存する。もしMC,、。
入力が[01」であれば、コントローラはスクラビング
または初期化を伴うリフレッシュモードにありかつこの
出力は最終カウントとして働く。MC,、。が[00]
、[10]および[11]であるすべての他のモードに
おいて、この出力はもしB1−1ならば*バンク比較信
号としてまたはもしB1−0ならば*キャツシュヒツト
信号としてのいずれかとして働く。*バンク比較として
は、この出力は現在のメモリアクセスが前のメモリアク
セスと同じバンクに対してであるとき活性状態(ロー)
となりかつ異なるバンクへのメモリアクセスが要求され
るまで活性状態のままである。この信号はバンクインタ
リーピングの間にもし2の連続するアクセスが2の異な
るバンクに対してであれば直ちにRASI入力を活性化
するためまたはもし2の連続するアクセスが同一のバン
クに対してであればRASI入力を遅延するためのいず
れかのために外部タイミング発生器110によって用い
られる。*キャツシュヒツトとしては、この出力は現在
のメモリアクセスが前のアクセスと同一の行および同一
のバンクに対してであるとき活性状態(ロー)になる。
こ信号はキャッシュモードの間に、RASI信号が活性
状態のままであることを可能とするために”外部タイミ
ング発生器110によって用いられる。最終カウントと
して、この出力は、リフレッシュカウンタが全体のカウ
ントを終えたとき活性状7!!(ハイ)になる。リフレ
ッシュカウンタはDRAMのサイズ(64に、256に
、 IMまたは4M)およびDRAMバンクの数(2バ
ンクまたは4のバンク)に対して自動的に調節される。
DRAM構成は構成レジスタ138のRAS/CAS構
成ビットを介してプログラム可能である。
この信号は誤り検出および修正(EDC)方式において
初期化の終わりを示すために用いられる。
初期化はメモリが用いられる前に全体のメモリアレイの
中へ対応するチエツクビットパターンで既知のデータパ
ターンを書込むことである。
EBM(エンドバースト/クロックモード)はデータ転
送のバーストまたはブロックモードにおいてのみ用いら
れる。それは、2つの理由、すなわち、DRAMページ
境界に達し、その場合新しい行アドレスがプロセッサか
ら要求されること、またはバーストカウントレジスタ1
38によって示されるような許される数の転送が行なわ
れたこと、のうちのひとつのために、コントローラがバ
ーストまたはブロックモードにおいてより以上のデータ
転送を行なうことができないということをプロセッサに
対して示す。
バースト/ブロックアクセスモードはプロセッサまたは
マスクとして知られるキャッシュメモリを用いる他の電
子デバイスによって用いられる。
このアクセスモードにおいて、プロセッサは初期メモリ
アドレスを提供しかつそれからバーストアクセスを要求
する。もしコントローラまたはスレーブがバースト要求
に応答すると、プロセッサがいかなるさらなるメモリア
ドレスをも供給することなしに、コントローラが連続す
るメモリ位置をアクセスすることをプロセッサが期待す
る。そのアクセスはプロセッサまたはコントローラのい
ずれかによって終了されるかもしれない。
この型の動作はアドレスバスを解放しかつより速いメモ
リアクセスを可能とする。連続するメモリ位置がアクセ
スされるので、それらの大部分はDRAM上の同一の行
に該当しかつそれゆえ行アドレスは変更される必要がな
い。列アドレスだけが連続するメモリアドレスの発生の
ために増分される必要がある。行アドレスが変更される
必要がないので、行アドレスストローブが非活性化され
かつそれから再び再活性化される必要がなく、それはR
AS予充電時間をセーブし、それはDRAMアクセス時
間のオーダである。これは順に、より速いアクセス時間
を可能とする。
バーストアクセスモードの代替の実施例は、(−ストア
クセスモードを異なって終えることからなる。コントロ
ーラはなされたアクセスの数を追跡しかつプロセッサが
取扱うことのできる固定された数のアクセスのみを許容
とする。バーストカウントレジスタおよびマスクレジス
タはコントローラ上でこれらの型のバーストアクセスを
取扱うためおよびプログラム可能な数の転送が実行され
たときプロセッサに信号を送るために用いられる。
バーストアクセスモードの別の実施例は通常のアクセス
要求をするプロセッサおよび常にメモリに対して4のア
クセスをするコントローラからなる。4のアクセスは連
続しているがラップアラウンドの順序である。この型の
アクセスにおいてもしニブルモードDRAMが用いられ
れば、最初のアクセスは通常のやり方でなされかつ次の
3のアクセスは*CAS、ストローブを単純にトグル動
作することによってなされる。しかしながら、もし通常
のDRAMが用いられれば、初期アクセスは通常のやり
方においてなされかつ*RAS、ストローブは次のアク
セスの間活性状態に保持される。列カウンタは列クロッ
ク(CC)信号によってクロック動作されかつ*CAS
、ストローブはトグル動作される。この手順はあと2の
アクセスの間繰返される。
コントローラはまた「キャッシュ」アクセスモードをサ
ポートする。アクセスのこのモードにおいて、* RA
 S l出力は活性状態(ロー)に保持されかつその行
内のいかなる位置も列アドレスを変更することによって
だけアクセスされ、それによって、行内のいかなるアク
セスも高速でなされることができるので全体の行をキャ
ッシュとして現われさせる。「キャッシュ」アクセスモ
ードに対して、構成レジスタ内のバンクインタリーブ(
Bl)ビットはリセット(0)される。連続するアクセ
スの行およびバンクアドレスが比較される。もし連続す
るアクセスの行およびバンクアドレスが整合すれば、*
キャツシュヒツト(*CH)信号は活性状態(ロー)と
なりかつタイミング発生器にRASI入力を非活性化し
ないようにしかしCAS I/CAS I EN入力を
トグル動作するようにだけ知らせる。もし連続するアク
セスの行およびバンクアドレスが整合、しなければ、*
CH信号は非活性状態(ハイ)になりかつタイミング発
生器にRASI入力を非活性化するようにかつ現在の周
期が予充電を終えた後に新しいRAS1周期を始めるよ
うに知らせる。RAS1入力が非活性化されるとき、そ
のローになる端縁は行およびバンクラッチの内容をそれ
ぞれ行およびバンクレジスタにロードし、次の比較のた
めの新しい値をセーブする。
さて第12図をも参照すると、信号ALESRA S 
I 、 * RA S a−8および*CH(行比較信
号)のタイミング図が示される。周期の開始を示す、点
Aにおいて、第1の行アドレスがラッチされかつRAS
I信号がハイになる。点Bにおいて、次の行アドレスが
ラッチされかつ、もし前の行アドレスとの比較が不成功
であれば、RASI信号が予充電時間の間口−になりか
つそれから行アドレスにアクセスするためにハイになる
。点Cにおいて、別の行アドレスがラッチされ、かつ、
この場合、現在の行アドレスと前の行アドレスとの間の
比較が成功であれば(すなわち、両方の行アドレスが同
じ打上である)、そのときRASI線はノ\イの状態に
維持され、比較が不成功のとき要求される予充電時間を
避ける。それゆえ、この図において示されるのは点Aに
おける新しい行アドレス、点Bにおける新しい行アドレ
ス、点Bにおいて現われるのと同じ点Cにおける行アド
レスおよび点BおよびCにおいて現われるのと同一の点
り内の行アドレスである。
予充電時間はその線がハイになる度にRAS、−0線に
対して必要とされる。RAS線はそれがアクセスするD
RAMの要求としてローでなくてはならない。
さて第13図をも参照して、カウンタをテストするため
に用いられる第11図内の回路のブロック図が示される
。回路は通常はテスティングの間しかし顧客への出荷前
のみにに実現される。構成レジスタ138はマルチプレ
クサ200(第2図において参照番号10で示される)
に対してTST信号を発生する。マルチプレクサ200
の動作は上記の第2図の説明に関連して説明される。6
ビツトおよび5ビツトのカウンタがマルチプレクサ20
0に装着され、かつ組合わせて、第11図において示さ
れる、行リフレッシュカウンタ114および列リフレッ
シュカウンタ116を形成する。
カウンタ114.116は、11ビツトのテスタの5ビ
ツトおよび6ビツトの部分の間の桁上げとして用いるた
めにこの第13図において示される。カウンタ114.
116の出力はアドレスマルチプレクサ118に対して
かつ、DRAMに与えられるアドレス線122へ、バッ
ファ120によって、与えられ、それは上記により詳し
く説明される。アドレス線122がテスティングの間に
DRAMに与えられないことが注目されるべきである。
平易にするために第13図が示される。しかしながら、
マルチプレクサ200および6ビツトおよび5ビツトの
カウンタを含む別のブロック114.116がアドレス
マルチプレクサ118への入力線の別のものに対して実
際与えられるということが理解されるべきである。こう
して、第11図において理解できるように、2の11ビ
ツトのバスがアドレスマルチプレクサに与えられ、一方
は行リフレッシュカウンタ114からでありかつ他方は
列リフレッシュカウンタ116からである。
さて第14図をも参照すると、第11図においてまず示
されたように、コンパレータ論理136の内部作業の論
理図が示される。複数個のEX−NOR−ゲート210
ないし230はそれらに単一ビット的に列ラッチ/カウ
ンタ信号およびバーストカウントレジスタ信号を与えら
れた。すなわち、各々の信号が処理されるべき各ビット
ごとに各々の論理装置210ないし230に与えられる
。2つのビットが一時に比較される。この例において、
11組のビットが処理される。列ラッチ/カウンタレジ
スタが参照番号108(第11図)で示されかつバース
トカウントレジスタが参照番号132で示される。EX
−NORゲート210ないし230の出力は中間比較信
号210aないし230aである。
マスクレジスタ134はプロセッサによって各ビットご
とにロードされた値を有する。マスクレジスタビットは
ORゲート232ないし252によって中間比較信号2
10aないし230aでビットごとにOR処理される。
結果として生じるビット信号は11人力ANDゲート2
54に与えられ、比較出力信号をもたらす。もしコンパ
レータ出力信号がハイならば、列ラッチ/カウンタ10
8のマスクされない部分がバーストカウントレジスタ1
32のマスクされない部分とうまく比較することを示し
、結果としてバースト状態の終わりをもたらす。
バーストモードの終了(EDM)信号は、11ビツトの
ANDゲート254からの比較出力信号がハイである時
にまたはDRAM内でページの終わりに達したことをD
RAMページ境界論理158が示す時に、発生される。
いずれの場合においても、図示されないプロセッサがそ
の処理されたバースト内にこれ以上のデータが転送され
得ないということを知らせられるであろう。次のバース
トの整列はこの点において自動であり、それは完全なま
たは部分的なバーストを形成した前のデータが終了した
という事実に起因する。この点から、すべてのバースト
は整列させられる。次のバースト内のアクセスの数はバ
ーストあたりの転送の合計最大数であろう。
特定の動作の要求および環境に適合するために様々であ
る他の修正および変更が当業者に明らかであろ−う、そ
れゆえこの発明は開示の目的のために選択された例に制
限されるとはみなされず、かつこの発明の真の精神およ
び範囲から逸脱しないすべての変更および修正を含む。
【図面の簡単な説明】
第1図は桁上げ入力を有する8ビツトの電子カウンタの
略図であり、 第2図は外部的に発生された強制桁上げ入力回路の簡単
化された略図であり、 第3図ないし第5図は2つのセクションに分けられた8
ビツトのカウンタの略図であり、第6図ないし第10図
は桁上げ入力を有する11ビツトの電子カウンタの略図
であり、第11図は、第11図が第11a図と第11b
図とからなることを示す図であり、 第11a図および第11b図はこの発明の技術を行なう
ために用いられる装置の略回路図を共に形成し、 第12図はメモリアクセス動作の間の信号の相互作用を
示すタイミング図であり、 第13図はより詳しくカウンタテスティング機構を示す
簡単化された略ブロック図であり、さらに 第14図はバーストモード動作のために用いられるコン
パレータ論理の略論理図である。 図において、108は列ラッチおよびカウンタ装置であ
り、106は行ラッチ装置であり、107は行レジスタ
であり、114は行リフレッシュカウンタであり、11
6は列リフレッシュカウンタであり、124は行アドレ
スストローブおよび列アドレスストローブデコード論理
であり、132はバーストカウントレジスタであり、1
34はマスクレジスタであり、136はコンパレータ論
理であり、140はレジスタロード論理であり、146
はバンクリフレッシュカウンタであり、148はマルチ
プレクサ制御であり、158はDRAMページ境界論理
であり、168はRL/CCデコーダであり、110は
自動/外部タイミング回路であり、112はパワーアッ
プ/プリロードおよびストローブ論理であり、138は
構成レジスタで゛あり、160はDRAMサイズデコー
ダであり、200はマルチプレクサであり、210a−
230aは中間比較信号である。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・
インコーポレーテッド

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ転送のバーストのための要求を開始するこ
    とのできるプロセッサとメモリとを含むデータ処理シス
    テムにおいて、改良点は前記プロセッサおよび前記メモ
    リに動作的に接続されるメモリコントローラを含み、前
    記コントローラは、a)バーストごとに許されたデータ
    転送の最大数を表わす値をそこにストアしたバーストカ
    ウントレジスタと、 b)列ラッチアドレスを表わす値をその中にストアしか
    つ前記アドレスを増分することのできる列ラッチ/カウ
    ンタと、 c)前記バーストカウントレジスタ内の対応するビット
    と比較されるべき前記列ラッチ/カウンタ内のビットを
    特定するためのプログラム可能マスクとを含む、データ
    処理システム。
  2. (2)前記メモリがダイナミックランダムアクセスメモ
    リを含む、請求項1に記載のデータ処理システム。
  3. (3)前記プロセッサはデータ転送のバースト内で起こ
    るデータ転送の数をモニタすることができない、請求項
    1に記載のデータ処理システム。
  4. (4)前記列ラッチ/カウンタが、前記プロセッサによ
    って特定されるデータ転送のバーストのために開始アド
    レスを最初にロードされる、請求項3に記載のデータ処
    理システム。
  5. (5)全体の予め定められたバーストの長さ以下のデー
    タ転送が前記コントローラによって行なわれかつその後
    のすべての連続するバーストが整列されそのため完全な
    バーストの長さだけが後に転送される、請求項3に記載
    のデータ処理システム。
  6. (6)前記列ラッチ/カウンタ内の前記ビットが前記プ
    ログラム可能マスクに動作的に接続されたコンパレータ
    論理手段によって前記バーストカウントレジスタ内の前
    記対応するビットと比較される、請求項1に記載のデー
    タ処理システム。
  7. (7)前記バーストカウントレジスタビットと前記列ラ
    ッチ/カウンタビットとの前記比較がビットごとに行な
    われる、請求項6に記載のデータ処理システム。
  8. (8)前記プログラム可能マスクが前記プロセッサによ
    ってプログラムされる、請求項1に記載のデータ処理シ
    ステム。
  9. (9)プロセッサおよびメモリを有するデータ処理シス
    テム内での連続するバーストアクセスを整列させるため
    の技術であって、 a)データ転送バーストにおいて許可されるデータ転送
    の最大数を示す値をバーストカウントレジスタにロード
    するステップと、 b)アクセスされるべきメモリアドレスを表わす値をロ
    ード可能カウンタにロードするステップと、 c)前記バーストカウントレジスタ内のビットを前記カ
    ウンタ内の対応するビットとビットごとに比較し中間比
    較信号を、各々の組の比較されるビットに対して1の信
    号だけ、発生するステップと、 d)前記中間比較信号をビットごとにマスク値でマスク
    しマスクされた出力値を発生するステップと、 e)前記マスクされた出力値のすべてをAND処理しコ
    ンパレータ出力信号を発生するステップとを含み、前記
    コンパレータ出力信号は前記コンパレータ出力信号がハ
    イのときバーストの終わりを示す、技術。
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