JPH026675Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026675Y2 JPH026675Y2 JP16398283U JP16398283U JPH026675Y2 JP H026675 Y2 JPH026675 Y2 JP H026675Y2 JP 16398283 U JP16398283 U JP 16398283U JP 16398283 U JP16398283 U JP 16398283U JP H026675 Y2 JPH026675 Y2 JP H026675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auto
- tuning
- light emitting
- light
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複数の発光素子を有する、オートチユ
ーニング方式受信機におけるシグナルメータ回路
に関する。
ーニング方式受信機におけるシグナルメータ回路
に関する。
従来のシグナルメータ回路は第1図に示す如
く、複数の発光ダイオード1〜5を、入力端子
INに供給された電圧に応じて駆動回路6により
駆動するように構成されており、駆動回路6にオ
ートチユーニング方式受信機の中間周波数から出
力されたシグナルメータ電圧を供給して、シグナ
ルメータ電圧レベルに応じて発光ダイオード1〜
5を順次発光させている。
く、複数の発光ダイオード1〜5を、入力端子
INに供給された電圧に応じて駆動回路6により
駆動するように構成されており、駆動回路6にオ
ートチユーニング方式受信機の中間周波数から出
力されたシグナルメータ電圧を供給して、シグナ
ルメータ電圧レベルに応じて発光ダイオード1〜
5を順次発光させている。
しかるに上記した如き従来のシグナルメータ回
路によるときは、オートチユーニング受信機のチ
ユーニングのオートストツプレベルと第1番目の
発光ダイオードの発光のための入力レベルとを一
致せしめて、オートストツプ時に第1番目の発光
ダイオードが発光するようにする場合、オートス
トツプレベルと第1番目の発光ダイオードの発光
のための入力レベルとを一致させることは困難で
あつて、第1番目の発光ダイオードが発光しても
チユーニングがオートストツプされなかつたり、
また逆にオートストツプしても第1番目の発光ダ
イオードが発光していなかつたりする欠点があつ
た。
路によるときは、オートチユーニング受信機のチ
ユーニングのオートストツプレベルと第1番目の
発光ダイオードの発光のための入力レベルとを一
致せしめて、オートストツプ時に第1番目の発光
ダイオードが発光するようにする場合、オートス
トツプレベルと第1番目の発光ダイオードの発光
のための入力レベルとを一致させることは困難で
あつて、第1番目の発光ダイオードが発光しても
チユーニングがオートストツプされなかつたり、
また逆にオートストツプしても第1番目の発光ダ
イオードが発光していなかつたりする欠点があつ
た。
本考案は上記にかんがみなされたもので、上記
の欠点を解消したオートチユーニング方式受信機
におけるシグナルメータ回路を供給することを目
的とする。
の欠点を解消したオートチユーニング方式受信機
におけるシグナルメータ回路を供給することを目
的とする。
この目的は本考案によればチユーニングオート
ストツプ信号により、第1番目の発光ダイオード
を発光させるとともに、第2番目以降の発光ダイ
オードを駆動する駆動回路を動作状態にせしめる
ことにより達成される。
ストツプ信号により、第1番目の発光ダイオード
を発光させるとともに、第2番目以降の発光ダイ
オードを駆動する駆動回路を動作状態にせしめる
ことにより達成される。
以下、本考案を実施例により説明する。
第2図は本考案の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
1は第1番目の発光ダイオード、2〜5は第2
番目以降の発光ダイオードである。6は入力端子
INとEとの間に供給されたシグナルメータ電圧
が供給されて該シグナルメータ電圧に対応して順
次発光ダイオード2〜5を発光せしめる駆動回路
であり、端子Eは基準端子Eであつてアースして
ある。
番目以降の発光ダイオードである。6は入力端子
INとEとの間に供給されたシグナルメータ電圧
が供給されて該シグナルメータ電圧に対応して順
次発光ダイオード2〜5を発光せしめる駆動回路
であり、端子Eは基準端子Eであつてアースして
ある。
本考案の一実施例においては、同回路6の入力
端と端子Eとの間にはトランジスタQ1が接続し
てある。一方、トランジスタQ1のベースと端子
Eとの間にはトランジスタQ2が接続してあり、
トランジスタQ2によりトランジスタQ1をオン・
オフ制御するようにしてある。一方、オートチユ
ーニング方式受信機のオートチユーニングストツ
プ信号をトランジスタQ2のベースに印加して、
オートチユーニングストツプ信号によりトランジ
スタQ2をオン・オフ制御するようにしてある。
端と端子Eとの間にはトランジスタQ1が接続し
てある。一方、トランジスタQ1のベースと端子
Eとの間にはトランジスタQ2が接続してあり、
トランジスタQ2によりトランジスタQ1をオン・
オフ制御するようにしてある。一方、オートチユ
ーニング方式受信機のオートチユーニングストツ
プ信号をトランジスタQ2のベースに印加して、
オートチユーニングストツプ信号によりトランジ
スタQ2をオン・オフ制御するようにしてある。
また電源端子+BとトランジスタQ2のコレク
タとの間には分圧抵抗R5とR2とが接続してあり、
抵抗R2とR5との共通接続点には発光ダイオード
1の陰極が接続してあり、発光ダイオード1を駆
動回路6に代つてトランジスタQ2で駆動するよ
うに構成してある。
タとの間には分圧抵抗R5とR2とが接続してあり、
抵抗R2とR5との共通接続点には発光ダイオード
1の陰極が接続してあり、発光ダイオード1を駆
動回路6に代つてトランジスタQ2で駆動するよ
うに構成してある。
なお抵抗R3,R4は夫々トランジスタQ1のベー
ス電流、トランジスタQ2のベース電流を制限す
る抵抗である。
ス電流、トランジスタQ2のベース電流を制限す
る抵抗である。
以上の如く構成された本考案の一実施例におい
て、受信機がオートチユーニングの状態、すなわ
ち放送電波をスキヤンニングしている状態におい
ては、オートストツプ端子gの電位は零であり、
トランジスタQ2はオフ状態となり、トランジス
タQ1のベースには電源端子+Bから抵抗R5,R3,
R2を通してベース電流が流れてトランジスタQ1
はオン状態となる。したがつてトランジスタQ1
によつて駆動回路6の入力端は端子Eに接続さ
れ、駆動回路6はその動作を停止させられ、発光
ダイオード2〜5は発光せず、また発光ダイオー
ド1は抵抗R5の電圧降下によつて発光しない。
て、受信機がオートチユーニングの状態、すなわ
ち放送電波をスキヤンニングしている状態におい
ては、オートストツプ端子gの電位は零であり、
トランジスタQ2はオフ状態となり、トランジス
タQ1のベースには電源端子+Bから抵抗R5,R3,
R2を通してベース電流が流れてトランジスタQ1
はオン状態となる。したがつてトランジスタQ1
によつて駆動回路6の入力端は端子Eに接続さ
れ、駆動回路6はその動作を停止させられ、発光
ダイオード2〜5は発光せず、また発光ダイオー
ド1は抵抗R5の電圧降下によつて発光しない。
そこで放送を受信しチユーニングが停止される
と、オートストツプ信号、すなわち高電位がオー
トストツプ端子gに供給される。従つてトランジ
スタQ2はオン状態となり、トランジスタQ1はオ
フ状態となる。トランジスタQ2がオン状態とな
つたことにより発光ダイオード1は発光する。ま
たトランジスタQ1はオフ状態になつたことによ
り、駆動回路6は動作し、シグナルメータ電圧に
対応して発光ダイオード2〜5が順次発光する。
と、オートストツプ信号、すなわち高電位がオー
トストツプ端子gに供給される。従つてトランジ
スタQ2はオン状態となり、トランジスタQ1はオ
フ状態となる。トランジスタQ2がオン状態とな
つたことにより発光ダイオード1は発光する。ま
たトランジスタQ1はオフ状態になつたことによ
り、駆動回路6は動作し、シグナルメータ電圧に
対応して発光ダイオード2〜5が順次発光する。
以上説明した如く本考案によれば、オートスト
ツプ信号により第1番目の発光ダイオードを発光
させるとともに駆動回路を動作させるようにした
ために、チユーニングのオートストツプ時に第1
番目の発光ダイオードが発光し、2番目以降の発
光ダイオードが入力レベルに対応して順次点灯す
る。
ツプ信号により第1番目の発光ダイオードを発光
させるとともに駆動回路を動作させるようにした
ために、チユーニングのオートストツプ時に第1
番目の発光ダイオードが発光し、2番目以降の発
光ダイオードが入力レベルに対応して順次点灯す
る。
したがつてチユーニングオートストツプ時に発
光ダイオードが発光しなかつたり、発光ダイオー
ドが発光しているのにオートストツプになつてい
ないようなことはなくなる。
光ダイオードが発光しなかつたり、発光ダイオー
ドが発光しているのにオートストツプになつてい
ないようなことはなくなる。
第1図は従来のシグナルメータ回路を示すブロ
ツク図、第2図は本考案の一実施例の構成を示す
ブロツク図である。 1〜5……発光ダイオード、6……駆動回路、
Q1およびQ2……トランジスタ、g……オートス
トツプ端子。
ツク図、第2図は本考案の一実施例の構成を示す
ブロツク図である。 1〜5……発光ダイオード、6……駆動回路、
Q1およびQ2……トランジスタ、g……オートス
トツプ端子。
Claims (1)
- 複数の発光素子を入力レベルに応じて順次発光
させる駆動回路を備えたオートチユーニング式受
信機におけるシグナルメータ回路において、チユ
ーニングオートストツプ信号により前記複数の発
光素子中の第1番の発光素子を発光せしめる第1
の手段と、チユーニングオートストツプ信号によ
り前記駆動回路を動作状態に制御する第2の手段
とを備えてなることを特徴とするオートチユーニ
ング方式受信機におけるシグナルメータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16398283U JPS6072034U (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | オ−トチユ−ニング方式受信機におけるシグナルメ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16398283U JPS6072034U (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | オ−トチユ−ニング方式受信機におけるシグナルメ−タ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072034U JPS6072034U (ja) | 1985-05-21 |
| JPH026675Y2 true JPH026675Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30359638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16398283U Granted JPS6072034U (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | オ−トチユ−ニング方式受信機におけるシグナルメ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072034U (ja) |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP16398283U patent/JPS6072034U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072034U (ja) | 1985-05-21 |
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