JPH0267403A - ロッカーアームのスラスト受け構造 - Google Patents
ロッカーアームのスラスト受け構造Info
- Publication number
- JPH0267403A JPH0267403A JP21766288A JP21766288A JPH0267403A JP H0267403 A JPH0267403 A JP H0267403A JP 21766288 A JP21766288 A JP 21766288A JP 21766288 A JP21766288 A JP 21766288A JP H0267403 A JPH0267403 A JP H0267403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker arm
- rocker
- locking member
- plate
- rocker shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はロッカーアームのスラスト受け構造に係り、
特に自動車や自動二輪車等の吸排気バルブを作動させる
ロッカーアームのスラスト受け構造に関する。
特に自動車や自動二輪車等の吸排気バルブを作動させる
ロッカーアームのスラスト受け構造に関する。
従来のロッカーアーム120は、第4図に示す如く、孔
部100によりロッカーシャフト112・に挿通支持さ
れている。前記ロッカーシャフト112は、図示しない
シリンダヘッドに一体的に形成されたボス114a、1
14bに係合している。
部100によりロッカーシャフト112・に挿通支持さ
れている。前記ロッカーシャフト112は、図示しない
シリンダヘッドに一体的に形成されたボス114a、1
14bに係合している。
また、前記ロッカーアーム120は、2個のボス114
a、114b間に位置しており、−側120xが前記ボ
ス114aに当接しているとともに、他側120yがボ
ス114bとロッカーアーム120との間に介装された
スプリング12Bに当接して°いる。
a、114b間に位置しており、−側120xが前記ボ
ス114aに当接しているとともに、他側120yがボ
ス114bとロッカーアーム120との間に介装された
スプリング12Bに当接して°いる。
更に、ロッカーアーム支持装置としては、実開昭59−
14906号公報に開示される如く、板状部材により員
環柱状の支持体を形成し、前記支持体の員環の長手方向
の端部において外側方向に張り出しつつ所定の長さ寸法
で面接合する接合部を形成するとともに、この支持体の
前記長手方向と直交する向きの側面にロッカーアームを
揺動自在に支持するロッカーシャフトを挿通ずる取付穴
を形成し、前記接合部を前記ロッカーアームの揺動動作
に連通して開閉する吸排気用の昇方向に向けるとともに
前記支持体をその一方の端面をシリンダヘッドに接合さ
せつつこのシリンダヘッドにボルトにより締付固定した
ものがあった。
14906号公報に開示される如く、板状部材により員
環柱状の支持体を形成し、前記支持体の員環の長手方向
の端部において外側方向に張り出しつつ所定の長さ寸法
で面接合する接合部を形成するとともに、この支持体の
前記長手方向と直交する向きの側面にロッカーアームを
揺動自在に支持するロッカーシャフトを挿通ずる取付穴
を形成し、前記接合部を前記ロッカーアームの揺動動作
に連通して開閉する吸排気用の昇方向に向けるとともに
前記支持体をその一方の端面をシリンダヘッドに接合さ
せつつこのシリンダヘッドにボルトにより締付固定した
ものがあった。
更にまた、実開昭59−40506号公報に開示される
如く、ロッカーアームの軸方向の移動を規制すべく、ロ
ッカーシャフトの径方向および軸方向に弾性を保持し、
ロッカーシャフトの直径より小さい開口幅を有する開放
部を設けた間断面の筒状部材により規制部材を設け、こ
の規制部材をロッカーシャフト部分に強制的に嵌合した
ものがあった。
如く、ロッカーアームの軸方向の移動を規制すべく、ロ
ッカーシャフトの径方向および軸方向に弾性を保持し、
ロッカーシャフトの直径より小さい開口幅を有する開放
部を設けた間断面の筒状部材により規制部材を設け、こ
の規制部材をロッカーシャフト部分に強制的に嵌合した
ものがあった。
ところで、従来のロッカーアームのスラスト受け構造に
おいては、ロッカーアームのスラスト受けとして前記ロ
ッカーアームの両側にボスが設けられていた。
おいては、ロッカーアームのスラスト受けとして前記ロ
ッカーアームの両側にボスが設けられていた。
この結果、ボス成形時の鋳造不良の増加や、ボス端面を
加工する必要があるので、エンジンを形成する際の加工
工程が増大するとともに、加工が極めて困難となり、製
造コストが増加してしまい、経済的に不利であるという
不都合がある。
加工する必要があるので、エンジンを形成する際の加工
工程が増大するとともに、加工が極めて困難となり、製
造コストが増加してしまい、経済的に不利であるという
不都合がある。
また、前記ボスがシリンダヘッドに一体的に形成されて
いたので、エンジンの重量が増加するとともに、ロッカ
ーアームの配置が限定されてしまい、実用上不利である
という不都合が合った。
いたので、エンジンの重量が増加するとともに、ロッカ
ーアームの配置が限定されてしまい、実用上不利である
という不都合が合った。
更に、実開昭59−14906号公報に開示されたもの
は、支持体の中央部位に取付穴が形成されており、この
取付穴にロッカーシャフトを挿通ずるため、取付作業が
困難であるという不都合があった。
は、支持体の中央部位に取付穴が形成されており、この
取付穴にロッカーシャフトを挿通ずるため、取付作業が
困難であるという不都合があった。
更にまた、実開昭59−40506号公報に開示される
ものは、板状部材により筒状の規制部材を形成したので
、製造行程が多くなり、製造コストが増加するとともに
、規制部材がスラスト方向に移動される慣れがあるとい
う不都合があった。
ものは、板状部材により筒状の規制部材を形成したので
、製造行程が多くなり、製造コストが増加するとともに
、規制部材がスラスト方向に移動される慣れがあるとい
う不都合があった。
そこでこの発明の目的は、上述不都合を除去するために
、ロッカーシャフトの外周に保合溝部を設けるとともに
、保合溝部に係合してロッカーアームのスラスト方向へ
の移動を阻止する板状係止部材を設けたことにより、鋳
造不良の削減を図り得て、経済的に有利であるとともに
、エンジンの軽量化を図ることができ、実用上有利であ
るロッカーアームのスラスト受け構造を実現するにある
。
、ロッカーシャフトの外周に保合溝部を設けるとともに
、保合溝部に係合してロッカーアームのスラスト方向へ
の移動を阻止する板状係止部材を設けたことにより、鋳
造不良の削減を図り得て、経済的に有利であるとともに
、エンジンの軽量化を図ることができ、実用上有利であ
るロッカーアームのスラスト受け構造を実現するにある
。
この目的を達成するためにこの発明は、カムの回動に応
じてバルブステムエンドを押圧しバルブを開閉するロッ
カーアームをロッカーシャフトに設け、ロッカーシャフ
トの外周に保合溝部を設けるとともにこの係合溝部に係
合して前記ロッカーアームのスラスト方向への移動を阻
止する板状係止部材を設けたことを特徴とする。
じてバルブステムエンドを押圧しバルブを開閉するロッ
カーアームをロッカーシャフトに設け、ロッカーシャフ
トの外周に保合溝部を設けるとともにこの係合溝部に係
合して前記ロッカーアームのスラスト方向への移動を阻
止する板状係止部材を設けたことを特徴とする。
上述の如く構成したことにより、ロッカーアームを取付
ける際には、ロッカーシャフトの係合溝部に板状係止部
材を設ける。そして、この板状係止部材に前記ロッカー
アームのスラスト受け一例を当接させ、スラスト受け他
側からスプリングで押圧している。
ける際には、ロッカーシャフトの係合溝部に板状係止部
材を設ける。そして、この板状係止部材に前記ロッカー
アームのスラスト受け一例を当接させ、スラスト受け他
側からスプリングで押圧している。
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1〜3図はこの発明の実施例を示すものである。第1
〜3図において、2は内燃機関、4はシリンダヘッド、
6はロッカー室である。前記内燃機関2には、シリンダ
ヘッド4と図示しないシリンダへラドカバーとによりロ
ッカー室6が形成されている。このロッカー室6内にバ
ルブステム8が突出しているとともに、図示しないクラ
ンクシャフトから駆動力を得て回動するカムシャフト1
0やロッカーシャフト12等が内装されている。
〜3図において、2は内燃機関、4はシリンダヘッド、
6はロッカー室である。前記内燃機関2には、シリンダ
ヘッド4と図示しないシリンダへラドカバーとによりロ
ッカー室6が形成されている。このロッカー室6内にバ
ルブステム8が突出しているとともに、図示しないクラ
ンクシャフトから駆動力を得て回動するカムシャフト1
0やロッカーシャフト12等が内装されている。
前記カムシャフト10は、前記シリンダへソド4に一体
的に形成されたボス14のカムシャフト取付孔部16に
挿通されている。
的に形成されたボス14のカムシャフト取付孔部16に
挿通されている。
また、前記ロッカーシャフト12は、前記カムシャフト
10に並列に設けられるとともに、前記ボス14のロッ
カーシャフト取付孔部18に挿通されている。
10に並列に設けられるとともに、前記ボス14のロッ
カーシャフト取付孔部18に挿通されている。
このロッカーシャフト12にロッカーアーム20が枢支
されている。前記ロッカーアーム20の一端20aには
、調整ボルト22と調整ナット24とからなる調整機構
26が設けられてパルプステム8に当接しているととも
に、他端側20bには、カムシャフト10のカム10a
外周が当接している。
されている。前記ロッカーアーム20の一端20aには
、調整ボルト22と調整ナット24とからなる調整機構
26が設けられてパルプステム8に当接しているととも
に、他端側20bには、カムシャフト10のカム10a
外周が当接している。
更に、前記ロッカーアーム20のスフスト方向への移動
をスプリング28の付勢力に抗して阻止すべく、ロッカ
ーシャフト12の外周面に円周方向に環状に連続する係
合溝部30が設けられている。この係合溝部30は、後
述する板状係止部材32と略同じ幅Wに形成されている
。
をスプリング28の付勢力に抗して阻止すべく、ロッカ
ーシャフト12の外周面に円周方向に環状に連続する係
合溝部30が設けられている。この係合溝部30は、後
述する板状係止部材32と略同じ幅Wに形成されている
。
前記板状係止部材32は、第2図に示す如く、板状の弧
状基部34に切除部36が設けられているとともに、こ
の弧状基部34の内周に前記係合溝部30に係合する突
出部38をすべて中心部位に指向させて形成し、この突
出部38を例えば3箇所に一体的に設けて略E字状に形
成している。
状基部34に切除部36が設けられているとともに、こ
の弧状基部34の内周に前記係合溝部30に係合する突
出部38をすべて中心部位に指向させて形成し、この突
出部38を例えば3箇所に一体的に設けて略E字状に形
成している。
なお、符号40は内燃機関2潤滑用オイルが通過するオ
イル通路、42はオイル通路40と前記ロッカーアーム
20の摺動面部位とを連絡するオイル供給通路である。
イル通路、42はオイル通路40と前記ロッカーアーム
20の摺動面部位とを連絡するオイル供給通路である。
次に作用について説明する。
ロッカーアーム20を取付ける際には、シリンダヘッド
4に一体的に設けられたボス14と前記ロッカーアーム
20との間にスプリング28を介して、前記ロッカーア
ーム20をロッカーシャフト12に嵌入する。そして、
前記ロッカーシャフト12に設けられた係合溝部30に
板状係止部材32を嵌合する。
4に一体的に設けられたボス14と前記ロッカーアーム
20との間にスプリング28を介して、前記ロッカーア
ーム20をロッカーシャフト12に嵌入する。そして、
前記ロッカーシャフト12に設けられた係合溝部30に
板状係止部材32を嵌合する。
このとき、ロッカーアーム20は、スプリング28の付
勢力によって前記板状係止部材32に押圧されている。
勢力によって前記板状係止部材32に押圧されている。
これにより、従来は設けられていたロッカーアーム20
のスラスト受けボスを省略でき、シリンダヘッド4を形
成する時の鋳造不良を削減し得るとともに、ボス端面等
の加工を省略して製造行程を簡略でき、製造コストを低
減し得て、経済的に有利である。
のスラスト受けボスを省略でき、シリンダヘッド4を形
成する時の鋳造不良を削減し得るとともに、ボス端面等
の加工を省略して製造行程を簡略でき、製造コストを低
減し得て、経済的に有利である。
また、従来は設けられていたロッカーアーム20のスラ
スト受けボスを省略したことにより、内燃機関の軽量化
を容易に行い得て、実用上有利である。
スト受けボスを省略したことにより、内燃機関の軽量化
を容易に行い得て、実用上有利である。
更に、ロッカーシャフト12に後付けする板状係止部材
32によってロッカーアーム20のスラスト方向への移
動を阻止することにより、前記ロッカーアーム20の配
置の自由度を増加でき、内燃機関2のバルブの径の変更
や図示しない点火プラグの配置位置の変更を容易に行う
ことができ、エンジン性能の向上に寄与するものである
。
32によってロッカーアーム20のスラスト方向への移
動を阻止することにより、前記ロッカーアーム20の配
置の自由度を増加でき、内燃機関2のバルブの径の変更
や図示しない点火プラグの配置位置の変更を容易に行う
ことができ、エンジン性能の向上に寄与するものである
。
なお、この発明は上述した実施例に限定されるものでは
なく、種々の応用改変が可能である。
なく、種々の応用改変が可能である。
例えば、この発明の実施例においては、板状係止部材3
2の突出部38と係合する係合溝部30を環状に連続し
てロッカーシャフトに設けたが、この保合溝部を不連続
に形成、あるいは軸方向に移動させて2列以上の係合溝
部を形成して使用することも可能である。
2の突出部38と係合する係合溝部30を環状に連続し
てロッカーシャフトに設けたが、この保合溝部を不連続
に形成、あるいは軸方向に移動させて2列以上の係合溝
部を形成して使用することも可能である。
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、ロッカーシ
ャフトの外周に係合溝部を設けるとともに、この係合溝
部に係合してロッカーアームのスラスト方向への移動を
阻止する板状係止部材を設けたので、ロッカーアームの
スラスト受け構造を簡略化でき鋳造不良を削減し得ると
ともに、製造行程の簡略化によって製造コストの低減が
でき、経済的に有利である。
ャフトの外周に係合溝部を設けるとともに、この係合溝
部に係合してロッカーアームのスラスト方向への移動を
阻止する板状係止部材を設けたので、ロッカーアームの
スラスト受け構造を簡略化でき鋳造不良を削減し得ると
ともに、製造行程の簡略化によって製造コストの低減が
でき、経済的に有利である。
また、板状係止部材を設けたことにより、ロッカーアー
ムのスラスト受け用ボスを省略でき、エンジンの軽量化
を果し得るとともに、ロッカーアームの配置位置の自由
度を増加し得て、実用上有利である。
ムのスラスト受け用ボスを省略でき、エンジンの軽量化
を果し得るとともに、ロッカーアームの配置位置の自由
度を増加し得て、実用上有利である。
第1〜3図はこの発明の実施例を示し、第1図はロッカ
ーアームのスラスト受け構造の要部拡大断面図、第2図
は板状係止部材の拡大側面図、第3図は内燃機関のロッ
カー室の概略平面図である。 第4図はこの発明の従来技術を示すロッカーアームのス
ラスト受け構造の要部拡大端面図である。 図において、2は内燃機関、4はシリンダヘッド、6は
ロッカー室、8はバルブステム、10はカムシャフト、
12はロッカーシャフト、14はボス、16はカムシャ
フト取付孔部、18はロッカーシャフト取付孔部、20
はロッカーアーム、22は調整ボルト、24は調整ナツ
ト、26は調整機構、28はスプリング、30は係合溝
部、32は板状係止部材、34は板状の環状基部、36
は切除部、38は突出部、40は内燃機関潤滑用オイル
が通過するオイル通路である。 図面のf?書 第1図
ーアームのスラスト受け構造の要部拡大断面図、第2図
は板状係止部材の拡大側面図、第3図は内燃機関のロッ
カー室の概略平面図である。 第4図はこの発明の従来技術を示すロッカーアームのス
ラスト受け構造の要部拡大端面図である。 図において、2は内燃機関、4はシリンダヘッド、6は
ロッカー室、8はバルブステム、10はカムシャフト、
12はロッカーシャフト、14はボス、16はカムシャ
フト取付孔部、18はロッカーシャフト取付孔部、20
はロッカーアーム、22は調整ボルト、24は調整ナツ
ト、26は調整機構、28はスプリング、30は係合溝
部、32は板状係止部材、34は板状の環状基部、36
は切除部、38は突出部、40は内燃機関潤滑用オイル
が通過するオイル通路である。 図面のf?書 第1図
Claims (1)
- 1、カムの回動に応じてバルブステムエンドを押圧しバ
ルブを開閉するロッカーアームをロッカーシャフトに設
け、ロッカーシャフトの外周に係合溝部を設けるととも
にこの係合溝部に係合して前記ロッカーアームのスラス
ト方向への移動を阻止する板状係止部材を設けたことを
特徴とするロッカーアームのスラスト受け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21766288A JPH0267403A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ロッカーアームのスラスト受け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21766288A JPH0267403A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ロッカーアームのスラスト受け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267403A true JPH0267403A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16707755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21766288A Pending JPH0267403A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ロッカーアームのスラスト受け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267403A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21766288A patent/JPH0267403A/ja active Pending
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