JPH0268010A - 洗面化粧台 - Google Patents

洗面化粧台

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JPH0268010A
JPH0268010A JP21956188A JP21956188A JPH0268010A JP H0268010 A JPH0268010 A JP H0268010A JP 21956188 A JP21956188 A JP 21956188A JP 21956188 A JP21956188 A JP 21956188A JP H0268010 A JPH0268010 A JP H0268010A
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JP
Japan
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frame
switch
mirror
outer circumferential
attached
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JP21956188A
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Kazuo Kawai
一男 河合
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は洗面化粧台の鏡を取り付ける部分の近傍の構造
に関し、詳しくは灯具や曇り止めヒータへの通電を操作
するスイッチ部分の構造に関するものである。
[従来の技術] 従来の洗面化粧台にあっては、鏡が壁面に沿って配置さ
れ、灯具や曇り止めヒータへの通電を操作するスイッチ
も壁面に沿って配置されていた。
【発明が解決しようとする課題] ところが洗面化粧台では鏡の下方で前方に突出するよう
に洗面ボウルが設けられており、壁面にスイッチがある
と、手を伸ばさなければスイッチを操作することができ
ず、操作がしにくいという問題がある。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは手前側にスイッチがあってスイ
ッチの操作がしやす(、シかもスイッチへの配線も外観
上見えないようにできる洗面化粧台を提供するにある。
[i1題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明洗面化粧台は、鏡取り付
け枠の前面に鏡を取り付け、鏡取り付け枠の外周で鏡取
り付け枠より前方に離れた位置に外周枠を配置し、鏡取
り付け枠と外周枠との間にパイプ材よりなる連結材を水
平に架設して連結し、連結材と外周枠との結合部に灯具
や曇り止めヒータへの通電の操作をするスイッチを配設
して成ることを特徴とするものである。
[作用] 鏡のある位置より前方の外周側に位置する連結材と外周
枠との結合部に取り付けられたスイッチを操作して灯具
や曇り止めヒータへの通電をオンオフできてスイッチの
操作をしやすくできる。
[実施例1 第1図、第2図は本発明の洗面化粧台A全体を示すもの
である。洗面化粧台Aは床1上に立設されると共に壁面
2に保持される支持部材3と、支持部材3に取り付けら
れた1i53と洗面ボウル9で主体が構成されている。
支持部材3は上支持部材3aと下支持部材3bとに分i
mされている。
下支持部材3bは第4図(a)(b)(c)に示すよう
にボウル受は体6と背部フレーム7と脚体8とで主要部
が形成されている。ボウル受は体6はパイプ材にて形成
されるもので前部に位置する弧状の第1支持部6aと後
部に位置して第1支持部6aより大きさの大きい第2支
持部6bとで後述する洗面ボウル9に沿う環状に形成さ
れている。外径の異なる第1支持部6aと第2支持部6
bの端部同士は連結部6cで連結されており、パイプ材
にて形成せる脚体8の上端を連結部6cに連結しである
。
背部7レーム7は横枠材7aと縦枠材7bを矩形状の枠
組みして形成され、ボウル受は体6の第2支持部6bの
背部に背部フレーム7の上端を連結しである。第2支持
W16bの下方には第2支持部6bと平行にパイプ材よ
りなる補強材10を配設してあり、補強材10を脚体8
と背部7レーム7に連結しである。背部フレーム7には
取り付け孔11を有しており、取り付け孔11からねじ
共を螺入して背部7レーム7が壁面2に取着されるよう
になっている。背部7レーム7の縦枠材7bには後述す
るカバー材12を取り付けるためのばね片13を第4図
(d)に示すように装着しである。脚体8の下端には第
4図(e)に示すようにアジャスター14付きの設置部
15を螺合してあり、設置部15を床面1に設置してア
ジャスター14で調整できるようになっている。また背
部7レーム7の下端にもアジャスター16を装着してあ
り、調整して設置できるようになっている。脚体8の上
端には第4図(f)に示すように上支持部材3aを連結
するための受は筒17を装着しである。
洗面ボウル9は第5図(a)に示すように平面から見て
長円形のボウル状に形成されており、洗面ボウル9の前
部側の略牛周には幅の狭い取り付け縁部18を一体に設
けてあり、洗面ボウル9の後部側の略牛周には幅の広い
7ランジ819を一体に設けである。この7ランク部1
9のある部分の外径は大さ(、取り付け縁部18のある
部分の外径が小さ(、取り付け縁部18の外周は7ラン
ク部19に連続する外周より控えた控え部20となって
いる。洗面ボウル9の底部には排水口21を設けてあり
、7ランク部19の背部には立ち上がり部22を一体に
設けである。この洗面ボウル9はボウル受は体6の内周
に嵌まるように配置され、取り付け縁部18が第1支持
部6aに載置され、7ランク部9が第2支持部6bに載
置されている。
第1支持部6a及び第2支持部6bの内周側には取り付
け片23を一体に設けてあり、第5図(c)に示すよう
なボルト25付きの取り付け台座24を載置しである。
取り付け台座24は第5図(b)に示すようにねじ兵2
6を取り付け縁部18に螺入することに取り付けられ、
ボルト25を取り付け片23に挿通し、ボルト25にナ
ツト27を螺合して固定しである。このようにして取り
付け台座24にて取り付け縁部18が取り付けられるが
、7ランク部19も上記と同様に取り付けられる。
洗面ボウル9の7ランク部19の後部には第3図(a)
(b)(c)に示すようにシャワーヘッド28やミキシ
ングバルブ29等を設けである。このシャワーヘッド2
81こはミキシングパルプ29からシャワーホース30
を介して適当な温度の水が供給されるようになっている
が、シャワーヘッド28が引き出し自在になっていて、
洗髪するときは引き出して使用できるようになっている
。ミキシングバルブ29には給水給湯用配管31を接続
しである。洗面ボウル9の排水口21には排水用配管3
2を接続しである。この給水給湯用配管31や徘水用配
管32を隠すために洗面ボウル9の下部と床面1との間
にカバー材12を配置してあり、カバー材12の両側の
後部端を背部7レーム7のばね片13にて挟持してPt
tJ4図(d)の想像線に示すように支持しである。ま
た洗面ボウル9の外周を覆うようにボウルカバー33を
被覆してあり、ボウルカバー33の上端が第5図(b)
に示すようにボルト25とナツト27で取り付け片23
に取り付けである。ボウルカバー33の下端は第3図(
d)に示すようにカバー材12の上端にねじ兵35にて
連結しである。
上支持部材3aは第7図(a)(b)(c)に示すよう
に外周枠36と内周の鏡取り付け枠37と連結材38と
で主要部が構成されている。外周枠36はパイプ材で逆
U字状に形成され、外周枠36の下端に設けた挿入部7
5を第4図(f)の想像線で示すように下支持部材3a
の受は簡17内に挿入し、止めねじ74にて固定しであ
る。鏡取り付け枠37はアーチ状の上枠材37a1下枠
材・37b1縦枠材37cにて形成されており、鏡取り
付け枠37を外周枠36の内周側で且つ背部側に位置す
るよに配置しである。連結材38はパイプ材で弧状に形
成され、鏡取り付け枠37と外周枠36との間の両側に
夫々2本の連結材38を配置して両者の間に架設して連
結しである。鏡取り付け枠37の上部には上部補強板3
9が下部には下部補強板40が架設されている。鏡取り
付け枠37の上部から外側方に灯具取り付け部41を連
出してあり、灯具取り付け部41から前方にカバー取り
付け部42を突設しである。鏡取り付け枠37の上端に
は壁取り付け部43を設けてあり、この壁取り付け部4
3を壁面2に固定できるようになっている。
鏡取り付け枠37には周方向に適当な間隔で取り付け孔
45を設けである。第7図(d)に示すように中間面板
46a及び下部面板46bは矩形状の木枠47に板48
を貼って形成され、中間面板46aは上部補強板39と
下部補強板40との間に貼ってあり、下部面板46bは
下部補強板40と下枠材37bとの間に貼っである。上
部面板46cは厚さの厚い板材にて形成され、上梓材3
7aと上部補強板39との間に貼っである。中間面板4
6a1下部面板46b、上部面板46cは取り付け孔4
5を利用して取り付けである。下部補強板40には矩形
状の開口50を設けである。外周枠36と上の連結材3
8との結合部には取り付け板51を取着してあり、この
結合部に連結材38の内部及び外周枠36の内部と連通
する透孔52を穿孔しである。
鏡53は鏡取り付け枠37の外周と同じ形状であり、背
面に必要に応じて曇り止めヒータ54を装着しである。
この鏡53は第6図(、)(b)(e)に示すように鏡
取り付け枠37の前面側に配置して取り付けられている
。鏡53の下端は第6図(d)に示すように鏡取り付け
枠37のf枠材37bにねじ兵56にて取り付けられた
サツシ枠55に嵌合して取り付けられ、鏡53の両側は
両面粘着テープ56にて貼着して取り付けられる。灯具
取り付け部41には灯A57が取り付けられ、カバー取
り付け部42の先端には灯具57の前面側を覆うように
カバー58を取り付けである。また上記開口50には第
7図(b)の想像線に示すように蓋板59を装着してあ
り、蓋板59の前面側には端子台60を装着しである。
壁面2内に配線せる配線から給電するときは下部面板4
6bの孔61を介して結線される。壁面2のコンセント
68から給電するときは下部面板46b内及ゾ通孔72
を介して縦枠材37cから導出したコード63をコンセ
ント68に接続して行なわれる。灯具57や曇り止めヒ
ータ54と端子台60とは上部面板46a内に配線した
コード64にて接続しである。
取り付け根51にはスイッチ66が取り付けられ、スイ
ッチ66と端子台60とは連結材38及び透孔52に挿
通したコード67にて接続しである。
スイッチ66には操作釦(36aとコンセント66bと
を設けである。このスイッチ66の操作釦66aを操作
することにより灯具57の点滅や曇り止めヒータ54の
オンオフの操作ができるようになっている。このときス
イッチ66が壁面2より手前側の外周枠36のある位置
に位置するので操作がしやすい、また外周枠36の左側
の下部には取り付けアーム69を回転自在に装着してあ
り、取り付けアーム69の先端には円盤状の載置台70
を1!Iしてある。外周枠36の右側の下部にはタオル
等を吊り下げる吊り下げ用アーム71を回転自在に装着
しである。外周枠36のスイッチ66の上方には手鏡7
3を着脱自在に装着しである。
なお上記実施例では灯具57を鏡の上部側方に配置した
が、第6図(b)の想像線に示すように外周枠36の上
端に灯具57を配置してもよい。この場合外周枠36内
にコードを配線すればよい。
[発明の効果1 本発明は叙述の如く鏡取り付け枠の前面に鏡を取り付け
、鏡取り付け枠の外周で鏡取り付け枠より前方に離れた
位置1こ外周枠を配置し、鏡取り付け枠と外周枠との間
に連結材を水平に架設して連結し、連結材と外周枠との
結合部に灯具や量り止めヒータへの通電の操作をするス
イッチを配設しているので、スイッチが鏡の外周の手前
の位置に取り付けられ、スイッチに手が届きやすくてス
イッチの操作がしやすいものであり、しかも連結材がバ
イブ材にて形成されているので内部に配線を通すことが
できて配線が外観よく行なえるものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明洗面化粧台の一実施例の斜視図、第2図
(a)(b)(e)は同上の平面図、正面図及び側断面
図、第3図は(a)(b)(c)は同上の洗面化粧台の
下半部を示す平面図、正面図及び側断面図、第3図(d
)は同上のカバー材とボウルカバーとの連結部を示す断
面図、第4図(a)(b)(c)は同上の下支持部材の
平面図、正面図及び側面図、第4図(d)は同上の背部
7レームの平断面図、第4図(e)は同上の脚体の下部
の断面図、第4図(f)は同上の脚体の上端を示す断面
図、第5図(a)は同上の洗面ボウルを示す平面図、第
5図(b)は同上の洗面ボウルの取り付けを示す断面図
、第5図(e)は同上の取り付け台座を示す斜視図、第
6図(a)(bHc)は同上の洗面化粧台の下半部を示
す平面図、正面図及び側面図、第6図(d)は同上の鏡
の下端の取り付け状態を示す断面図、第7図(a)(b
)(c)は同上の上支持部材の平面図、正面図及び側面
図、第7図(d)は同上の上支持部材に面板を取り付け
た状態の側断面図、第7図(e)は同上のスイッチを取
り付けるための取り付け板の部分の正面図、第8図は同
上の配線を示す説明図であって、Aは洗面化粧台、36
は外周枠、37は鏡取り付け枠、38は連結材、66は
スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 ((]) ?!3図 (b) 冒 日 第4図 (C) (d) 第4図 (e) (f) 16図 (C) 117図 (b) 第7図 (G) 第7図 (C) 217図 (d) 5/D 手続補正書(自発) 昭和63年11月2日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]鏡取り付け枠の前面に鏡を取り付け、鏡取り付け
    枠の外周で鏡取り付け枠より前方に離れた位置に外周枠
    を配置し、鏡取り付け枠と外周枠との間にパイプ材より
    なる連結材を水平に架設して連結し、連結材と外周枠と
    の結合部に灯具や曇り止めヒータへの通電の操作をする
    スイッチを配設して成ることを特徴とする洗面化粧台。
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JP2011027387A (ja) * 2008-11-27 2011-02-10 Eidai Co Ltd 床暖房用のコントローラを備えた家具および電気式床暖房構造

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