JPH0270604A - 自走クレーンの走行制御方法 - Google Patents
自走クレーンの走行制御方法Info
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- JPH0270604A JPH0270604A JP22401688A JP22401688A JPH0270604A JP H0270604 A JPH0270604 A JP H0270604A JP 22401688 A JP22401688 A JP 22401688A JP 22401688 A JP22401688 A JP 22401688A JP H0270604 A JPH0270604 A JP H0270604A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のラックおよび加工装置にそって自走し
、これらラックおよび加工装置間にて荷の移載を行い、
かつ入出庫を行う自走クレーンの走行制御方法に関する
ものである。
、これらラックおよび加工装置間にて荷の移載を行い、
かつ入出庫を行う自走クレーンの走行制御方法に関する
ものである。
従来の技術
従来、上記自走クレーンの走行制御方法は、自走クレー
ンの走行移動に連動するパルス発信器からのパルスを計
数し、前記ラックの各ペイ毎、および加工装置毎に予め
設定したパルス計数値と実際に計数したパルス計数値と
を比較し、その差に応じて自走クレーンを制御する方法
がとられていた。
ンの走行移動に連動するパルス発信器からのパルスを計
数し、前記ラックの各ペイ毎、および加工装置毎に予め
設定したパルス計数値と実際に計数したパルス計数値と
を比較し、その差に応じて自走クレーンを制御する方法
がとられていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の自走クレーンの走行制御方法では、自走
クレーンに連動して計数されるパルス計数値が、自走ク
レーンの車輪とガイドレールとのスリップなどが原因で
、実際の走行距離に対応する値からずれることがあり、
高精度な停止位置制御は不可能であった。したがって、
特に高精度な、加工装置に移載される荷(未加工ワーク
)の長さに応じた停止位置制御が要求される加工装置で
は。
クレーンに連動して計数されるパルス計数値が、自走ク
レーンの車輪とガイドレールとのスリップなどが原因で
、実際の走行距離に対応する値からずれることがあり、
高精度な停止位置制御は不可能であった。したがって、
特に高精度な、加工装置に移載される荷(未加工ワーク
)の長さに応じた停止位置制御が要求される加工装置で
は。
荷の移載時に荷が転落するなどの不具合があった。
本発明は上記問題を解決するものであり、荷の長さに応
じた高精度な停止位置制御が可能な自走クレーンの走行
制御方法を提供することを目的とするものである。
じた高精度な停止位置制御が可能な自走クレーンの走行
制御方法を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明は、複数のラックおよび
加工装置にそって自走し、これらラックおよび加工装置
間にて荷の移載などを行う自走クレーンと、前記自走ク
レーンに設けた自走クレーンの走行移動に連動するパル
ス発信器と、前記自走クレーンの走行方向に沿って前記
加工装置を設けたダミー垂直トラスと、前記自走クレー
ンに設けた前記ダミー垂直トラスおよび前記ラックの垂
直トラスを検出する検出器とを備えた加工設備において
、前記、自走クレーンの前記加工装置へ荷を移載する停
止位置を、移載する荷の長さに対応して前記ダミー垂直
トラスからの前記パルス発信器のパルス数で定め、前記
自走クレーンを、移載を行う前記加工装置のダミー垂直
トラスを検出したのち、移載中の荷の長さにより定めら
れた前記パルス数をカウントして停止させるものである
。
加工装置にそって自走し、これらラックおよび加工装置
間にて荷の移載などを行う自走クレーンと、前記自走ク
レーンに設けた自走クレーンの走行移動に連動するパル
ス発信器と、前記自走クレーンの走行方向に沿って前記
加工装置を設けたダミー垂直トラスと、前記自走クレー
ンに設けた前記ダミー垂直トラスおよび前記ラックの垂
直トラスを検出する検出器とを備えた加工設備において
、前記、自走クレーンの前記加工装置へ荷を移載する停
止位置を、移載する荷の長さに対応して前記ダミー垂直
トラスからの前記パルス発信器のパルス数で定め、前記
自走クレーンを、移載を行う前記加工装置のダミー垂直
トラスを検出したのち、移載中の荷の長さにより定めら
れた前記パルス数をカウントして停止させるものである
。
作用
上記方法により、加工装置の両端に設けられたダミー垂
直トラスから荷の長さに応じて定められた停止位置まで
のパルス数を新たに計数して停止制御を行う。よって、
走行移動に連動したパルス計数値が走行距離に対応する
値からずれていても、高精度に停止制御が行われる。
直トラスから荷の長さに応じて定められた停止位置まで
のパルス数を新たに計数して停止制御を行う。よって、
走行移動に連動したパルス計数値が走行距離に対応する
値からずれていても、高精度に停止制御が行われる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の自走クレーンの走行制御方法を使用し
た自走クレーンを備えた加工設備の平面図である。
た自走クレーンを備えた加工設備の平面図である。
第1図において、1は入庫コンベヤであり、入庫コンベ
ヤ1より入庫した未加工ワーク2は、ラック3および加
工装置4に沿って、ガイドレール5上を自走する自走ク
レーン6によって、未加工ワーク2の加工手順に従って
、第2図に示すラック3のベイ7の荷受部8へ格納され
るか、あるいは加工装置4に移載される。また、第2図
に示すように、自走クレーン6は、支柱9にガイドされ
て昇降する昇降キャレツジ1oを備え、この昇降キャレ
ツジ10上には、ラック3の荷受部8との間で未加工ワ
ーク2の受渡しを行う出退転自在なランニングフォーク
11が設けられている。さらに自走クレーン6には、走
行用の駆動車輪12を駆動する走行モータ13%ランニ
ングフォークを出退駆動するフォークモータ14%昇降
キャレツジ10を昇降駆動する昇降モータ15が設けら
れ、また第1図に示すように、走行モータ13に連動連
結したパルス発信器16、ラック3のベイ7を区切る垂
直トラス17を検出するラックベイトラス検出器(反射
式光電スイッチなど)18.加工装置4の両側に自走ク
レーン6の走行方向に沿って設けられたダミー垂直トラ
ス19を検出するダミー垂直トラス検出器(反射式光電
スイッチなど)20が設けられている。未加工ワーク2
は加工装置4による加工が終了すると自走クレーン6に
より出庫コンベア21に移載され、搬出される。また、
第1図において、22はホームポジションであり、パル
ス発信器16、ラックベイトラス検出器17およびダミ
ー垂直トラス検出器20による計数の原点を示す。
ヤ1より入庫した未加工ワーク2は、ラック3および加
工装置4に沿って、ガイドレール5上を自走する自走ク
レーン6によって、未加工ワーク2の加工手順に従って
、第2図に示すラック3のベイ7の荷受部8へ格納され
るか、あるいは加工装置4に移載される。また、第2図
に示すように、自走クレーン6は、支柱9にガイドされ
て昇降する昇降キャレツジ1oを備え、この昇降キャレ
ツジ10上には、ラック3の荷受部8との間で未加工ワ
ーク2の受渡しを行う出退転自在なランニングフォーク
11が設けられている。さらに自走クレーン6には、走
行用の駆動車輪12を駆動する走行モータ13%ランニ
ングフォークを出退駆動するフォークモータ14%昇降
キャレツジ10を昇降駆動する昇降モータ15が設けら
れ、また第1図に示すように、走行モータ13に連動連
結したパルス発信器16、ラック3のベイ7を区切る垂
直トラス17を検出するラックベイトラス検出器(反射
式光電スイッチなど)18.加工装置4の両側に自走ク
レーン6の走行方向に沿って設けられたダミー垂直トラ
ス19を検出するダミー垂直トラス検出器(反射式光電
スイッチなど)20が設けられている。未加工ワーク2
は加工装置4による加工が終了すると自走クレーン6に
より出庫コンベア21に移載され、搬出される。また、
第1図において、22はホームポジションであり、パル
ス発信器16、ラックベイトラス検出器17およびダミ
ー垂直トラス検出器20による計数の原点を示す。
第3図に、加工装置4の未加工ワーク2受入れ部の模式
図を示す。受入れ部は、固定ワークチャック23と、自
走クレーン6の走行方向に移動可能な移動ワークチャッ
ク24から構成され、未加工ワーク2の長さに合わせて
移動ワークチャック24が移動して、未加工ワーク2が
受入れられる。よって、自走クレーン6の加工装置4に
おける停止位置が未加工ワーク2の長さにより変更され
ない場合、あるいは高精度に停止位置制御が行われない
と、未加工ワーク2は転落する。
図を示す。受入れ部は、固定ワークチャック23と、自
走クレーン6の走行方向に移動可能な移動ワークチャッ
ク24から構成され、未加工ワーク2の長さに合わせて
移動ワークチャック24が移動して、未加工ワーク2が
受入れられる。よって、自走クレーン6の加工装置4に
おける停止位置が未加工ワーク2の長さにより変更され
ない場合、あるいは高精度に停止位置制御が行われない
と、未加工ワーク2は転落する。
第4図に、自走クレーン6の走行モータ13を制御する
走行制御装置のブロック図を示す。走行制御装置25は
、自走クレーン6より、たとえば光伝送方式によって、
パルス発信器16のパルス信号11ダミー垂直トラス検
出器20のダミー垂直トラス検出信号り、ラックベイト
ラス検出器18のラックベイトラス検出信号dを入力し
、さらに加工設備全体を制御するマス々−コンピュータ
(図示せず)より自走クレーン6の行き先データ信号g
と移載する未加工ワーク2の筒長信号kを入力し、たと
えば光伝送方式によって走行モータ13へ駆動信号2を
出力している。第4図において、26はパルス信号iを
計数する第1の加減算カウンタ、27はラックベイトラ
ス検出信号dを計数する第2の加減算カウンタ、28は
グミー雅直トラス検出信号りを計数する第3の加減算カ
ウンタであり、何れも自走クレーン6がホームポジショ
ン22より入庫コンベヤ1へ向って前進移動する時に加
算計数を行い。
走行制御装置のブロック図を示す。走行制御装置25は
、自走クレーン6より、たとえば光伝送方式によって、
パルス発信器16のパルス信号11ダミー垂直トラス検
出器20のダミー垂直トラス検出信号り、ラックベイト
ラス検出器18のラックベイトラス検出信号dを入力し
、さらに加工設備全体を制御するマス々−コンピュータ
(図示せず)より自走クレーン6の行き先データ信号g
と移載する未加工ワーク2の筒長信号kを入力し、たと
えば光伝送方式によって走行モータ13へ駆動信号2を
出力している。第4図において、26はパルス信号iを
計数する第1の加減算カウンタ、27はラックベイトラ
ス検出信号dを計数する第2の加減算カウンタ、28は
グミー雅直トラス検出信号りを計数する第3の加減算カ
ウンタであり、何れも自走クレーン6がホームポジショ
ン22より入庫コンベヤ1へ向って前進移動する時に加
算計数を行い。
出庫コンベヤ21に向って後進移動する時には減算計数
を行うとともに、自走クレーン6がホームポジション2
2に戻った時1強制的に計数値はゼロリセットされる。
を行うとともに、自走クレーン6がホームポジション2
2に戻った時1強制的に計数値はゼロリセットされる。
29は自走クレーン6が目標とするラック3のベイ7あ
るいは加工装置4の停止位置に対応したパルス数を設定
する目標値設定部であり、前記行き先データ信号g、筒
長信号k、第1の加減算カウンタ26のパルスカウント
信号nおよび第3の加減算カウンタ28のダミー垂直ト
ラスカウント信号りを入力し、第1のパルス設定信号a
、第2のパルス設定信号すおよびカウンタのセット。
るいは加工装置4の停止位置に対応したパルス数を設定
する目標値設定部であり、前記行き先データ信号g、筒
長信号k、第1の加減算カウンタ26のパルスカウント
信号nおよび第3の加減算カウンタ28のダミー垂直ト
ラスカウント信号りを入力し、第1のパルス設定信号a
、第2のパルス設定信号すおよびカウンタのセット。
リセットを行うコントロール信号Cを出力している。目
標値設定部29については後で詳細に説明する。第1の
パルス設定信号亀は第1の比較部30へ入力され、@l
の加減算カウンタ26のパルスカウント信号nと比較さ
れ、第1の比較部30の第1の偏差出力信号Xは走行制
御部31へ出力される。32はコントロール信号Cがセ
ットの時にパルス発信器16のパルス信号iを自走クレ
ーン6の前進移動時に加算し、後進移動時に臓算し、コ
ントロール信号Cがリセットの時に強制的に計数値をゼ
ロリセットする第4の加減算カウンタであり、@4の加
減算カウンタ32の第2のパルスカウント信号qは第2
の比較部33にて第2のパルス設定信号すと比較され、
第2の比較部33の第2の偏差出力信号yは走行制御部
31へ出力される。走行制御部31は第1、第2の偏差
出力信号!、7が正のとき前進させ、負のとき後進させ
、また偏差が200パルス以上のとき高速、200パル
ス未満のとき低速となる駆動信号2を走行モータ13へ
出力している。34はラック3のベイ7の垂直トラス1
7毎の基準パルスを学習により記憶した補正値記憶部で
あり、補正値記憶部34に記憶される基準パルスは、第
2の加減算カウンタ27のラックベイトラスカウント信
号eのカウント値E、すなわち垂直トラス17の番号に
より、たとえば第1表のように学習して記憶され、ラッ
クベイトラスカウント信号eの更新毎に基準パルス信号
rとして補正部35へ出力され、補正部35はラックベ
イカウント信号6の更新毎に基準パルス信号fを補正信
号mとして出力することにより第1の加減算カウンタ2
6のカウント値Nを強制的に基準パルス数Fに補正して
いる。
標値設定部29については後で詳細に説明する。第1の
パルス設定信号亀は第1の比較部30へ入力され、@l
の加減算カウンタ26のパルスカウント信号nと比較さ
れ、第1の比較部30の第1の偏差出力信号Xは走行制
御部31へ出力される。32はコントロール信号Cがセ
ットの時にパルス発信器16のパルス信号iを自走クレ
ーン6の前進移動時に加算し、後進移動時に臓算し、コ
ントロール信号Cがリセットの時に強制的に計数値をゼ
ロリセットする第4の加減算カウンタであり、@4の加
減算カウンタ32の第2のパルスカウント信号qは第2
の比較部33にて第2のパルス設定信号すと比較され、
第2の比較部33の第2の偏差出力信号yは走行制御部
31へ出力される。走行制御部31は第1、第2の偏差
出力信号!、7が正のとき前進させ、負のとき後進させ
、また偏差が200パルス以上のとき高速、200パル
ス未満のとき低速となる駆動信号2を走行モータ13へ
出力している。34はラック3のベイ7の垂直トラス1
7毎の基準パルスを学習により記憶した補正値記憶部で
あり、補正値記憶部34に記憶される基準パルスは、第
2の加減算カウンタ27のラックベイトラスカウント信
号eのカウント値E、すなわち垂直トラス17の番号に
より、たとえば第1表のように学習して記憶され、ラッ
クベイトラスカウント信号eの更新毎に基準パルス信号
rとして補正部35へ出力され、補正部35はラックベ
イカウント信号6の更新毎に基準パルス信号fを補正信
号mとして出力することにより第1の加減算カウンタ2
6のカウント値Nを強制的に基準パルス数Fに補正して
いる。
次に目標値設定部29を第5図のブロック図に基づいて
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
第1表
第5図において、36は行き先データ信号gにより、学
習して記憶されたパルス数を第1の設定出力信号4とし
て出力する第1の記憶部であり、たとえば第2表に示す
ように、行き先データ信号gの行き先番号Gが1〜7の
ときラック4のベイ7毎の自走クレーン6の停止位置の
パルス数N、が出力され1行き先番号Gが8〜10のと
き加工装置4毎に両側に設けたダミー垂直トラス19の
番号TL。
習して記憶されたパルス数を第1の設定出力信号4とし
て出力する第1の記憶部であり、たとえば第2表に示す
ように、行き先データ信号gの行き先番号Gが1〜7の
ときラック4のベイ7毎の自走クレーン6の停止位置の
パルス数N、が出力され1行き先番号Gが8〜10のと
き加工装置4毎に両側に設けたダミー垂直トラス19の
番号TL。
Tsお−よびパルス数NRL 、 NR8(自走クレー
ン6のホームポジション22に近いほうをTS+ NR
5とする)が出力される。なお、行き先番号Gが零のと
きは停止指令を意味し、出力信号rはオフとされる。
ン6のホームポジション22に近いほうをTS+ NR
5とする)が出力される。なお、行き先番号Gが零のと
きは停止指令を意味し、出力信号rはオフとされる。
第2表
また、37は筒長信号kにより、加工装置4のホームポ
ジション22より遠いほうのダミー垂直トラス19から
加工装置4の中心に向って、学習により記憶された停止
位置のパルス数Jを第2の設定出力信号jとして出力す
る第2の記憶部であり、たとえば第3表に示すように、
筒長信号にの筒長データ値Kによりパルス数Jを出力す
る。なお、Lは加工装M4の両側のダミー垂直トラス1
9間の距離をパルス数で表わしたものである。
ジション22より遠いほうのダミー垂直トラス19から
加工装置4の中心に向って、学習により記憶された停止
位置のパルス数Jを第2の設定出力信号jとして出力す
る第2の記憶部であり、たとえば第3表に示すように、
筒長信号にの筒長データ値Kによりパルス数Jを出力す
る。なお、Lは加工装M4の両側のダミー垂直トラス1
9間の距離をパルス数で表わしたものである。
第3表
(L口2200 )
38は第1および第2の設定出力信号e、 j、行キ
先データ信号g、第1の加減算カウンタ26のパルスカ
ウント信号nおよび第3の加減算カウンタ28のダミー
垂直トラスカウント信号tを入力して、判定し、第1お
よび第2のパルス設定信号a、 bおよびコントロー
ル信号Cを出力する判定部である。第6図のフローチャ
ート図にしたがってこの判定部38の判定手順を説明す
る。
先データ信号g、第1の加減算カウンタ26のパルスカ
ウント信号nおよび第3の加減算カウンタ28のダミー
垂直トラスカウント信号tを入力して、判定し、第1お
よび第2のパルス設定信号a、 bおよびコントロー
ル信号Cを出力する判定部である。第6図のフローチャ
ート図にしたがってこの判定部38の判定手順を説明す
る。
ます、行き先データ信号gの行き先番号Gが零、すなわ
ち停止指令であるかを判定しくステップ41)、行き先
番号Gが零のとき、@1のパルス設定信号aのパルス設
定値Aをパルスカウント信号nのパルスカウント値Nと
トラッキングし、第1の比較部30にて偏差を生じない
ようにしくステップ42)、第2のパルス設定信号すの
パルス設定値Bを零としくステップ43)、コントロー
ル信号Cをリセットとする(ステップ44)。したがっ
て、第2の比較部33の偏差は生じない。ステップ41
にて行き先番号Gが零でないとき、行き先番号Gが7以
下、すなわち行き先がラック3のベイ7であるかどうか
を判定する(ステップ45)。行き先がラック3のベイ
7であるとき、第1の設定出力信号lよりラック3のベ
イ7の停止位置パルス設定数NBを第1のパルス設定信
号色のパルス設定値Aとして第1の比較部30へ出力し
くステップ46)、前記ステップ43.44へ進みB=
O、コントロール信号Cとしてリセットを出力する。ス
テップ45において、行き先が加工装置4と判定される
と、行き先の加工装置4と自走クレーン6の相対位晋を
判定する。
ち停止指令であるかを判定しくステップ41)、行き先
番号Gが零のとき、@1のパルス設定信号aのパルス設
定値Aをパルスカウント信号nのパルスカウント値Nと
トラッキングし、第1の比較部30にて偏差を生じない
ようにしくステップ42)、第2のパルス設定信号すの
パルス設定値Bを零としくステップ43)、コントロー
ル信号Cをリセットとする(ステップ44)。したがっ
て、第2の比較部33の偏差は生じない。ステップ41
にて行き先番号Gが零でないとき、行き先番号Gが7以
下、すなわち行き先がラック3のベイ7であるかどうか
を判定する(ステップ45)。行き先がラック3のベイ
7であるとき、第1の設定出力信号lよりラック3のベ
イ7の停止位置パルス設定数NBを第1のパルス設定信
号色のパルス設定値Aとして第1の比較部30へ出力し
くステップ46)、前記ステップ43.44へ進みB=
O、コントロール信号Cとしてリセットを出力する。ス
テップ45において、行き先が加工装置4と判定される
と、行き先の加工装置4と自走クレーン6の相対位晋を
判定する。
自走クレーン6が左側(入庫コンベヤ1側)のダミー垂
直トラス19より左側にあると判定されると(ステップ
47)、第1のパルス設定信号aのパルス設定値Aとし
て、自走クレーン6を左側のダミー垂直トラス19の右
側(出庫コンベヤ21側)へ移動させるため左側のダミ
ー垂直トラス19のパルス数NRLより任意の定数α、
たとえば100パルスを減算した、A as NRL−
α を第1の比較部3oへ出力しくステップ48)、自
走クレーン6が両側のダミー垂直トラス19の闇に位置
すると判定されると(ステップ49)%第1のパルス設
定信号aのパルス設定値Aとして、自走クレーン6を左
側のダミー垂直トラス19の左側へ移動させるため、A
=NRL+αを第1の比較部30へ出力しくステップ5
0)、自走クレーン6が右側のダミー垂直トラス19の
右側に位置する場合は、第1のパルス設定信号aのパル
ス設定値Aとして、自走クレーン6を右側のダミー垂直
トラス19の左側へ移動させるため、A−NR5+αを
第1の比較部30へ出力する(ステップ51)。そして
、ステップ48の設定により、自走クレーン6が左側の
ダミー垂直トラス19を目標として右側へ移動し、ダミ
ー垂直トラス検出器20で目標の左側のダミー垂直トラ
ス19が未検出となると(ステップ52)、@1のパル
ス設定信号aのパルス設定値Aをパルスカウント信号n
のパルスカウント値Nとトラッキングし〔ステップ53
)、第2のパルス設定信号すのパルス設定値Bとして筒
長データ値Kにより設定されたパルス数Jによる、B−
−J(マイナスは右側への移動を表わす)を第2の比較
部33へ出力しくステップ54)、コントロール信号C
をセットとして第4の加減算カウンタ32の計数を開始
する(ステップ55)。ステップ50の設定により、自
走クレーン6広゛左側のダミー垂直トラス19を目標と
して左側へ移動し゛、ダミー垂直トラス検出器20で目
標の左側のダミー垂直トラス19を検出すると(ステッ
プ56)、前記ステップ53〜55を実行し、左側のダ
ミー垂直トラス19を原点として自走クレーン6を右側
へ筒長に応じて移動させる信号す、cを出力するステッ
プ51の設定により、自走クレーン6が右側のダミー垂
直トラス19を目標として左側へ移動し、ダミー垂直ト
ラス検出器20で目標の右側のダミー里直トラス19を
検出すると(ステップ57)、第1のパルス設定信号a
のパルス設定値Aをパルスカウント信号nのパルスカウ
ント値Nとトラッキングしくステップ58)、第2のパ
ルス設定信号すのパルス設定値Bとして、筒長データ値
Kにより設定されたパルス数Jによる。B、、、L−J
を第2の比較部33へ出力しくステップ59)、ステッ
プ55にてコントロール信号Cをセットとし、右側のダ
ミー垂直トラス19を原点として自走クレーン6を左側
へ筒長に応じて移動させる信号す、cを出力する。
直トラス19より左側にあると判定されると(ステップ
47)、第1のパルス設定信号aのパルス設定値Aとし
て、自走クレーン6を左側のダミー垂直トラス19の右
側(出庫コンベヤ21側)へ移動させるため左側のダミ
ー垂直トラス19のパルス数NRLより任意の定数α、
たとえば100パルスを減算した、A as NRL−
α を第1の比較部3oへ出力しくステップ48)、自
走クレーン6が両側のダミー垂直トラス19の闇に位置
すると判定されると(ステップ49)%第1のパルス設
定信号aのパルス設定値Aとして、自走クレーン6を左
側のダミー垂直トラス19の左側へ移動させるため、A
=NRL+αを第1の比較部30へ出力しくステップ5
0)、自走クレーン6が右側のダミー垂直トラス19の
右側に位置する場合は、第1のパルス設定信号aのパル
ス設定値Aとして、自走クレーン6を右側のダミー垂直
トラス19の左側へ移動させるため、A−NR5+αを
第1の比較部30へ出力する(ステップ51)。そして
、ステップ48の設定により、自走クレーン6が左側の
ダミー垂直トラス19を目標として右側へ移動し、ダミ
ー垂直トラス検出器20で目標の左側のダミー垂直トラ
ス19が未検出となると(ステップ52)、@1のパル
ス設定信号aのパルス設定値Aをパルスカウント信号n
のパルスカウント値Nとトラッキングし〔ステップ53
)、第2のパルス設定信号すのパルス設定値Bとして筒
長データ値Kにより設定されたパルス数Jによる、B−
−J(マイナスは右側への移動を表わす)を第2の比較
部33へ出力しくステップ54)、コントロール信号C
をセットとして第4の加減算カウンタ32の計数を開始
する(ステップ55)。ステップ50の設定により、自
走クレーン6広゛左側のダミー垂直トラス19を目標と
して左側へ移動し゛、ダミー垂直トラス検出器20で目
標の左側のダミー垂直トラス19を検出すると(ステッ
プ56)、前記ステップ53〜55を実行し、左側のダ
ミー垂直トラス19を原点として自走クレーン6を右側
へ筒長に応じて移動させる信号す、cを出力するステッ
プ51の設定により、自走クレーン6が右側のダミー垂
直トラス19を目標として左側へ移動し、ダミー垂直ト
ラス検出器20で目標の右側のダミー里直トラス19を
検出すると(ステップ57)、第1のパルス設定信号a
のパルス設定値Aをパルスカウント信号nのパルスカウ
ント値Nとトラッキングしくステップ58)、第2のパ
ルス設定信号すのパルス設定値Bとして、筒長データ値
Kにより設定されたパルス数Jによる。B、、、L−J
を第2の比較部33へ出力しくステップ59)、ステッ
プ55にてコントロール信号Cをセットとし、右側のダ
ミー垂直トラス19を原点として自走クレーン6を左側
へ筒長に応じて移動させる信号す、cを出力する。
上記の構成により、ホームポジション22に位置してい
た自走クレーン6で行き先番号Qw3のラック3のベイ
7に載置されている、筒長デー々値に=3の未加工ワー
ク2を行き先番号G−10の加工装置4へ移載する場合
の動作を一例として説明する。
た自走クレーン6で行き先番号Qw3のラック3のベイ
7に載置されている、筒長デー々値に=3の未加工ワー
ク2を行き先番号G−10の加工装置4へ移載する場合
の動作を一例として説明する。
まず、行き先データ信号gとして行き先番号G−3.荷
長信号にとして筒長データ値に−3が入力されると目標
値設定部29において、第2の記憶部37で第3表に基
づいてJ = 600 (Lコ2200 )が設定され
、第1の記憶部36で第2表に基づいてNB−4000
が設定され、判定部38でステップ45.46にて第1
の比較部30へ第1のパルス設定信号aのパルス設定値
AとしてA−NB=4000が出力される。このとき第
1の加減算カウンタ26のパルスカウント値Nは零であ
るので、第1の比較部30より第1の偏差出力信号Xと
して偏差X−4000が走行制御部31へ出力され、走
行制御部41は正の200以上の偏差が入力したので左
側(入庫コンベヤ1側)へ高速で走行モータ13を駆動
して自走クレーン6を自走させる。自走クレーン6の自
走により、パルス発信器16はパルス信号iを発信し、
第1の加減算カウンタ26はこのパルス信号iを計数し
、ラックベイトラス検出器18のラックベイトラス検出
信号d8第2の加減算カラン々27にて計数し、またダ
ミー垂直トラス検出器20のダミー垂直トラス検出信号
h8第3の加減算カウンタ28に丁計数する。
長信号にとして筒長データ値に−3が入力されると目標
値設定部29において、第2の記憶部37で第3表に基
づいてJ = 600 (Lコ2200 )が設定され
、第1の記憶部36で第2表に基づいてNB−4000
が設定され、判定部38でステップ45.46にて第1
の比較部30へ第1のパルス設定信号aのパルス設定値
AとしてA−NB=4000が出力される。このとき第
1の加減算カウンタ26のパルスカウント値Nは零であ
るので、第1の比較部30より第1の偏差出力信号Xと
して偏差X−4000が走行制御部31へ出力され、走
行制御部41は正の200以上の偏差が入力したので左
側(入庫コンベヤ1側)へ高速で走行モータ13を駆動
して自走クレーン6を自走させる。自走クレーン6の自
走により、パルス発信器16はパルス信号iを発信し、
第1の加減算カウンタ26はこのパルス信号iを計数し
、ラックベイトラス検出器18のラックベイトラス検出
信号d8第2の加減算カラン々27にて計数し、またダ
ミー垂直トラス検出器20のダミー垂直トラス検出信号
h8第3の加減算カウンタ28に丁計数する。
また、第1の加減算カウンタ26のパルスカウント値N
は、ラックベイトラス検出器18によりベイ7の垂直ト
ラス17を検出する毎に、垂直トラス17のラックベイ
トラスカウント値Eよる基準パルス数Fにて補正部35
により補正される。自走クレーン6の自走によりパルス
カウント値Nが3800以上となると、走行制御部31
は偏差Xが200以下となるため自走クレーン6を低速
とし、パルスカウント値Nカ4000となると、偏差X
コ0となるため走行制御部31は自走クレーン6を停止
する。そして。
は、ラックベイトラス検出器18によりベイ7の垂直ト
ラス17を検出する毎に、垂直トラス17のラックベイ
トラスカウント値Eよる基準パルス数Fにて補正部35
により補正される。自走クレーン6の自走によりパルス
カウント値Nが3800以上となると、走行制御部31
は偏差Xが200以下となるため自走クレーン6を低速
とし、パルスカウント値Nカ4000となると、偏差X
コ0となるため走行制御部31は自走クレーン6を停止
する。そして。
未加工ワーク2が自走クレーン6ヘベイ7より移載され
ると、行き先データ信号gとして行き先番号G−10が
入力される。すると、目標値設定部29において、第1
の記憶部36で第2表に基づいて、NRL−8600,
NR5−6400、TL=6. TS−5が設定され、
判定部38で、まずステップ51にて第1のパルス設定
信号aのパルス設定値Aは、A = NR5+ a =
6400+ 100 = 6500 と設定され第
1の比較部30へ出力される。これにより、第1の比較
部30の偏差X−6500−4000−2500となり
、走行制御部31は自走クレーン6を左側へ高速で移動
させる。このとき第3の加減算カウンタ38のダミー垂
直トラスカウン)値T=3である。自走クレーン6の自
走により、第3の加減算カウンタ38のダミー垂直トラ
スカウント値TがT−Ts、=5となると(ステップ5
7)、ステップ58にてf51のパルス設定信号aのパ
ルス設定値人は現在の第1の加減算カウンタ26のパル
スカウント値N1すなわちNR8−6400とトラッキ
ングし、よって第1の比較部30の偏差X=Oとなり、
走行制御部31は自走クレーン6を停止する。続いてス
テップ59にて第2のパルス設定信号すのパルス設定値
Bとして、B−L−J−2200−600−1600を
第2の比較器33へ出力し、ステップ55にてコントロ
ール信号Cにより第4の加減算カウンタ32をセットし
、パルス信号iの計数を開始する。第2の比較器33に
おいて、偏差出力信号yの偏差Yは最初Y−B=160
0であるので、走行制御部3】は左側に高速で自走クレ
ーン6を自走させ、自走クレーン6の自走により第4の
加減算カウンタ32は計数し、第4の加減算カウンタ3
2の第2のパルスカウント信号9のパルスカウント値Q
がQ −1600となると、第2の比較器33の偏差Y
はyxQとなり、走行制御部31は自走クレーン6を停
止させ、目標の加工装置4の停止位置に自走クレーン6
は停止する。
ると、行き先データ信号gとして行き先番号G−10が
入力される。すると、目標値設定部29において、第1
の記憶部36で第2表に基づいて、NRL−8600,
NR5−6400、TL=6. TS−5が設定され、
判定部38で、まずステップ51にて第1のパルス設定
信号aのパルス設定値Aは、A = NR5+ a =
6400+ 100 = 6500 と設定され第
1の比較部30へ出力される。これにより、第1の比較
部30の偏差X−6500−4000−2500となり
、走行制御部31は自走クレーン6を左側へ高速で移動
させる。このとき第3の加減算カウンタ38のダミー垂
直トラスカウン)値T=3である。自走クレーン6の自
走により、第3の加減算カウンタ38のダミー垂直トラ
スカウント値TがT−Ts、=5となると(ステップ5
7)、ステップ58にてf51のパルス設定信号aのパ
ルス設定値人は現在の第1の加減算カウンタ26のパル
スカウント値N1すなわちNR8−6400とトラッキ
ングし、よって第1の比較部30の偏差X=Oとなり、
走行制御部31は自走クレーン6を停止する。続いてス
テップ59にて第2のパルス設定信号すのパルス設定値
Bとして、B−L−J−2200−600−1600を
第2の比較器33へ出力し、ステップ55にてコントロ
ール信号Cにより第4の加減算カウンタ32をセットし
、パルス信号iの計数を開始する。第2の比較器33に
おいて、偏差出力信号yの偏差Yは最初Y−B=160
0であるので、走行制御部3】は左側に高速で自走クレ
ーン6を自走させ、自走クレーン6の自走により第4の
加減算カウンタ32は計数し、第4の加減算カウンタ3
2の第2のパルスカウント信号9のパルスカウント値Q
がQ −1600となると、第2の比較器33の偏差Y
はyxQとなり、走行制御部31は自走クレーン6を停
止させ、目標の加工装置4の停止位置に自走クレーン6
は停止する。
このように、目標の加工装置4の未加工ワーク2に応じ
た停止位置を、左側のダミー垂直トラス19からのパル
ス数Jにて設定し、自走クレーン6を目標の加工装置4
のダミー垂直トラス19を検出した後、第2のパルス設
定信号すより設定したパルス数Bを目標として自走クレ
ーン6を移動することによって%最終的には自走クレー
ン6の全移動量に相当する第1の加減算カウンタ26の
パルスカウント値Nと無関係に停止制御を行うことによ
り、誤差を最小にして精度よく自走クレーン6を停止さ
せることができる。
た停止位置を、左側のダミー垂直トラス19からのパル
ス数Jにて設定し、自走クレーン6を目標の加工装置4
のダミー垂直トラス19を検出した後、第2のパルス設
定信号すより設定したパルス数Bを目標として自走クレ
ーン6を移動することによって%最終的には自走クレー
ン6の全移動量に相当する第1の加減算カウンタ26の
パルスカウント値Nと無関係に停止制御を行うことによ
り、誤差を最小にして精度よく自走クレーン6を停止さ
せることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、加工装置の両端に設けた
ダミー垂直トラスから荷の長さに応じて定められた停止
位置までのパルス数を新たに計数して停止制御を行うた
め、走行移動に連動したパルス計数値が走行距離に対応
する値からずれていても、高精度に停止制御を行うこと
ができ、荷の長さにより加工装置への荷の移載が失敗す
ることを防止することができる。
ダミー垂直トラスから荷の長さに応じて定められた停止
位置までのパルス数を新たに計数して停止制御を行うた
め、走行移動に連動したパルス計数値が走行距離に対応
する値からずれていても、高精度に停止制御を行うこと
ができ、荷の長さにより加工装置への荷の移載が失敗す
ることを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す、自走クレーンの走行
制御方法を使用した自走クレーンを備えた加工設備の平
面図、第2図は同加工設備の自走クレーンおよびラック
の側面図、第3図は同加工設備の加工装置荷受人れ部の
模式図、第4図は同加工設備の自走クレーン走行制御装
置のブロック図、第5図は第4図の目標値設定部のブロ
ック図、第6図は第5図の判定部のフローチャート図で
ある。 2・・・未加工ワーク(荷)、3・・・ラック、4・・
・加工装置、6・・・自走クレーン、7・・・ペイ、1
3・・・走行モータ、16・・・パルス発信器、17・
・・ペイの垂直トラス、18・・・ラックベイトラス検
出器、19・・・ダミー垂直トラス、20・・・ダミー
垂直トラス検出器、25・・・走行制御装置(自走クレ
ーン)。
制御方法を使用した自走クレーンを備えた加工設備の平
面図、第2図は同加工設備の自走クレーンおよびラック
の側面図、第3図は同加工設備の加工装置荷受人れ部の
模式図、第4図は同加工設備の自走クレーン走行制御装
置のブロック図、第5図は第4図の目標値設定部のブロ
ック図、第6図は第5図の判定部のフローチャート図で
ある。 2・・・未加工ワーク(荷)、3・・・ラック、4・・
・加工装置、6・・・自走クレーン、7・・・ペイ、1
3・・・走行モータ、16・・・パルス発信器、17・
・・ペイの垂直トラス、18・・・ラックベイトラス検
出器、19・・・ダミー垂直トラス、20・・・ダミー
垂直トラス検出器、25・・・走行制御装置(自走クレ
ーン)。
Claims (1)
- 1、複数のラックおよび加工装置にそつて自走し、これ
らラックおよび加工装置間にて荷の移載などを行う自走
クレーンと、前記自走クレーンに設けた自走クレーンの
走行移動に連動するパルス発信器と、前記自走クレーン
の走行方向に沿つて前記加工装置に設けたダミー垂直ト
ラスと、前記自走クレーンに設けた前記ダミー垂直トラ
スおよび前記ラックの垂直トラスを検出する検出器とを
備えた加工設備において、前記自走クレーンの前記加工
装置へ荷を移載する停止位置を、移載する荷の長さに対
応して前記ダミー垂直トラスからの前記パルス発信器の
パルス数で定め、前記自走クレーンを、移載を行う前記
加工装置のダミー垂直トラスを検出したのち、移載中の
荷の長さにより定められた前記パルス数をカウントして
停止させる自走クレーンの走行制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22401688A JPH089404B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 自走クレーンの走行制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22401688A JPH089404B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 自走クレーンの走行制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270604A true JPH0270604A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH089404B2 JPH089404B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16807266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22401688A Expired - Fee Related JPH089404B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 自走クレーンの走行制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089404B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04246088A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Nakamichi Kikai Kk | 走行クレーンの荷振れ防止運転制御方法 |
| WO2020217737A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | マキノジェイ株式会社 | 搬送装置 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22401688A patent/JPH089404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04246088A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Nakamichi Kikai Kk | 走行クレーンの荷振れ防止運転制御方法 |
| WO2020217737A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | マキノジェイ株式会社 | 搬送装置 |
| JP2020183290A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-12 | マキノジェイ株式会社 | 搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089404B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |