JPH027092A - 文字表示属性制御装置 - Google Patents
文字表示属性制御装置Info
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- JPH027092A JPH027092A JP63158378A JP15837888A JPH027092A JP H027092 A JPH027092 A JP H027092A JP 63158378 A JP63158378 A JP 63158378A JP 15837888 A JP15837888 A JP 15837888A JP H027092 A JPH027092 A JP H027092A
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- FTGYKWAHGPIJIT-UHFFFAOYSA-N hydron;1-[2-[(2-hydroxy-3-phenoxypropyl)-methylamino]ethyl-methylamino]-3-phenoxypropan-2-ol;dichloride Chemical compound Cl.Cl.C=1C=CC=CC=1OCC(O)CN(C)CCN(C)CC(O)COC1=CC=CC=C1 FTGYKWAHGPIJIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
(i)表示すイクルにおける動作
(ii)CPUサイクルにおける動作
■、実施例のまとめ
■0発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
文字表示装置の文字表示属性制御装置に関し、。
表示画面の乱れを少なくすることを目的とし、表示文字
記憶手段から検索された文字パターンと表示属性記憶手
段から検索された表示属性データに基づいて、表示手段
により文字を表示する文字表示装置において、表示属性
記憶手段から読み出された表示属性データを一時保持す
る保持手段と、表示属性記憶手段から読み出された表示
属性データと保持手段に保持されたデータの一方を選択
する選択手段と、表示文字記憶手段、表示属性記憶手段
に対する中央処理部のアクセスがあるか否かに基づいて
、選択手段の選択動作を制御する制御手段とを具え、中
央処理部による表示属性記憶手段2表示文字記憶手段へ
のアクセスの際に、表示文字記憶手段から検索された文
字パターンと保持手段に保持された表示属性データに基
づいて表示を行なうように構成する。
記憶手段から検索された文字パターンと表示属性記憶手
段から検索された表示属性データに基づいて、表示手段
により文字を表示する文字表示装置において、表示属性
記憶手段から読み出された表示属性データを一時保持す
る保持手段と、表示属性記憶手段から読み出された表示
属性データと保持手段に保持されたデータの一方を選択
する選択手段と、表示文字記憶手段、表示属性記憶手段
に対する中央処理部のアクセスがあるか否かに基づいて
、選択手段の選択動作を制御する制御手段とを具え、中
央処理部による表示属性記憶手段2表示文字記憶手段へ
のアクセスの際に、表示文字記憶手段から検索された文
字パターンと保持手段に保持された表示属性データに基
づいて表示を行なうように構成する。
本発明は、文字表示装置における文字表示属性制御装置
に関し、特に、文字表示装置内に蓄禎されている文字パ
ターンと表示属性データに基づいて表示を行なう文字表
示屈性制′4JI!装置に関するものである。
に関し、特に、文字表示装置内に蓄禎されている文字パ
ターンと表示属性データに基づいて表示を行なう文字表
示屈性制′4JI!装置に関するものである。
パーソナルコンビエータやワードプロセッサなどに用い
られている文字表示装置(例えばキャラクタデイスプレ
ィ)においては、表示する文字を反転表示(リバース)
としたり、または点滅表示(ブリンク)としたりという
ような表示属性(アトリビュート)の制御を行なってい
る。
られている文字表示装置(例えばキャラクタデイスプレ
ィ)においては、表示する文字を反転表示(リバース)
としたり、または点滅表示(ブリンク)としたりという
ような表示属性(アトリビュート)の制御を行なってい
る。
このような文字表示装置のうち蓄積型の装置は、表示す
る文字やその文字のアトリビュートを1画面分記憶して
おくための読み出し書き込みメモリ(VRAM)と、文
字パターンを格納している読み出し専用メモリ(ROM
)を具えて、これらのメモリから読み出したデータに基
づいて表示を行なう。
る文字やその文字のアトリビュートを1画面分記憶して
おくための読み出し書き込みメモリ(VRAM)と、文
字パターンを格納している読み出し専用メモリ(ROM
)を具えて、これらのメモリから読み出したデータに基
づいて表示を行なう。
第4図は、従来の文字表示装置の説明図である。
アトリビュートデータを記憶しているアトリビュー)I
RAM403および文字データを記憶している文字VR
AM404は、表示コントローラ401で生成された表
示アドレスに基づいてアクセスされる。
RAM403および文字データを記憶している文字VR
AM404は、表示コントローラ401で生成された表
示アドレスに基づいてアクセスされる。
この表示アドレスは、文字表示部409上の表示位置に
対応しており、文字表示部409の画面が走査されると
ともに順々に生成される。
対応しており、文字表示部409の画面が走査されると
ともに順々に生成される。
文字VRAM404から出力された文字データに基づい
てフォントROM405から文字フォントが検索され、
この文字フォントは、アトリビュート制御部406にお
いてアトリビュー)VRAM403からのアトリビュー
トデータに基づいて変換されてから、文字表示部409
で表示される。
てフォントROM405から文字フォントが検索され、
この文字フォントは、アトリビュート制御部406にお
いてアトリビュー)VRAM403からのアトリビュー
トデータに基づいて変換されてから、文字表示部409
で表示される。
各部の動作は、CPU410とは独立の基本サイクルに
同期しており、例えば、あるサイクルにおいて文字VR
AM404から読み出された文字データは、次のサイク
ルでフォノ)rlOM405に渡されて、文字フォント
が検索される。更に次のサイクルには、この検索された
文字フォントがアトリビュート制御部406に渡される
。
同期しており、例えば、あるサイクルにおいて文字VR
AM404から読み出された文字データは、次のサイク
ルでフォノ)rlOM405に渡されて、文字フォント
が検索される。更に次のサイクルには、この検索された
文字フォントがアトリビュート制御部406に渡される
。
一方、CPU4 toがアトリビュー)VRAM403
、文字VRAM404をアクセスする際には、アクセス
切換回路407は、CPU410が出力するCPUアク
セス要求信号に基づいて、■基本サイクル分のCPUア
クセス信号を作る。
、文字VRAM404をアクセスする際には、アクセス
切換回路407は、CPU410が出力するCPUアク
セス要求信号に基づいて、■基本サイクル分のCPUア
クセス信号を作る。
このCPUアクセス信号がアドレス切換回路402に入
力されている間は、アドレス切換回路402によってC
PU410が要求しているアドレス(CPUアドレス)
が選択される。
力されている間は、アドレス切換回路402によってC
PU410が要求しているアドレス(CPUアドレス)
が選択される。
従って、アトリビュートVRAM403.文字■)λA
M404は、CPUアドレスに基づいてアクセスされる
。
M404は、CPUアドレスに基づいてアクセスされる
。
このようにして、1表示・す・イクルがCPU410の
アクセス用として明は渡され、CP[J410は、デー
タバッファ408を介して71−リビュートVRAM4
03および文字VI’?AM404をアクセスする。こ
のようなサイクルをCPUサイクルと称する。
アクセス用として明は渡され、CP[J410は、デー
タバッファ408を介して71−リビュートVRAM4
03および文字VI’?AM404をアクセスする。こ
のようなサイクルをCPUサイクルと称する。
CPUサイクルにおいては、アトリビュー1− VRA
M403.文字VRAM404のデータラ、インにある
データは、CPU410がアクセスしているデータ(C
I’Uデータ)となる。
M403.文字VRAM404のデータラ、インにある
データは、CPU410がアクセスしているデータ(C
I’Uデータ)となる。
一方、表示コントローラ401.フォノI−R0M40
5.アトリビュート制御部406および文字表示部40
9は、CPUサイクルの間も表示すイクルにおける動作
と同様に動作している。
5.アトリビュート制御部406および文字表示部40
9は、CPUサイクルの間も表示すイクルにおける動作
と同様に動作している。
−タラインに現れたCPUデータによってフォントRO
M405から文字フォントが読み出され、これとアトリ
ビュー)VRAM403のデータラインに現れたCPU
データがアトリビュートデータとしてアトリビュート制
御部406に入力される。
M405から文字フォントが読み出され、これとアトリ
ビュー)VRAM403のデータラインに現れたCPU
データがアトリビュートデータとしてアトリビュート制
御部406に入力される。
これらの文字フォントおよびアトリビュートデータは、
表示コントローラ401によって指定された表示アドレ
スのデータではないので、これらのデータをそのまま表
示すると、文字表示部409の表示が乱れてしまうとい
う問題点があった。
表示コントローラ401によって指定された表示アドレ
スのデータではないので、これらのデータをそのまま表
示すると、文字表示部409の表示が乱れてしまうとい
う問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、アトリビュートデータを制御してキャラクタデイ
スプレィの表示の乱れを少なくするようにした文字表示
属性制御装置を提供することを目的としている。
あり、アトリビュートデータを制御してキャラクタデイ
スプレィの表示の乱れを少なくするようにした文字表示
属性制御装置を提供することを目的としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
〔課題を解決するための手段〕ところで、上述した従来
方式にあっては、c r> 第1図は、本発明の
文字表示属性制御装置の原Uサイクルにおいては、文字
VI’?AM404のデ 理ブロック図である。
〔課題を解決するための手段〕ところで、上述した従来
方式にあっては、c r> 第1図は、本発明の
文字表示属性制御装置の原Uサイクルにおいては、文字
VI’?AM404のデ 理ブロック図である。
図において、表示文字記憶手段106から検索された文
字パターンと表示属性記憶手段102から検索された表
示属性データに基づいて、表示手段105により文字を
表示する文字表示装置において、保持手段103は、表
示属性記憶手段手段102から読み出された表示属性デ
ータを一時保持する。
字パターンと表示属性記憶手段102から検索された表
示属性データに基づいて、表示手段105により文字を
表示する文字表示装置において、保持手段103は、表
示属性記憶手段手段102から読み出された表示属性デ
ータを一時保持する。
選択手段104は、表示属性記憶手段102から読み出
された表示属性データと保持手段103に保持されたデ
ータの一方を選択する。
された表示属性データと保持手段103に保持されたデ
ータの一方を選択する。
制御手段101は、表示文字記憶手段106゜表示属性
記憶手段102に対する中央処理部107のアクセスが
あるか否かに基づいて、選択手段104の選択動作を制
御する。
記憶手段102に対する中央処理部107のアクセスが
あるか否かに基づいて、選択手段104の選択動作を制
御する。
従って、全体として、中央処理部107による表示属性
記憶手段1021表示文字記憶手段106へのアクセス
の際に、文字表示記憶手段106から検索された文字パ
ターンと保持手段103に保持された表示属性データに
基づいて表示を行なうように構成する。
記憶手段1021表示文字記憶手段106へのアクセス
の際に、文字表示記憶手段106から検索された文字パ
ターンと保持手段103に保持された表示属性データに
基づいて表示を行なうように構成する。
〔作 用]
制御手段101は、中央処理部107から表示属性記憶
手段+02および表示文字記憶手段106へのアクセス
があるか否かを判断する。
手段+02および表示文字記憶手段106へのアクセス
があるか否かを判断する。
選択手段104は、制御手段101の判断結果に基づい
て、中央処理部107からのアクセスがないときは、表
示属性記憶手段102からの表示属性データを選択し、
中央処理部107が表示属性記憶手段102および表示
文字記憶手段106に対してアクセスする際には、保持
手段103に保持されている表示属性データを選択する
。
て、中央処理部107からのアクセスがないときは、表
示属性記憶手段102からの表示属性データを選択し、
中央処理部107が表示属性記憶手段102および表示
文字記憶手段106に対してアクセスする際には、保持
手段103に保持されている表示属性データを選択する
。
本発明にあっては、中央処理部107が表示属性記憶手
段102をアクセスしているときに、保持手段103に
保持された表示属性データに基づいて表示を行なうこと
により、表示手段105の表示の乱れを少なくすること
ができる。
段102をアクセスしているときに、保持手段103に
保持された表示属性データに基づいて表示を行なうこと
により、表示手段105の表示の乱れを少なくすること
ができる。
〔実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例における文字表示属性制御
装置を用いた文字表示装置の構成を示す。
装置を用いた文字表示装置の構成を示す。
■ と 1 との
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
制御手段101は、アクセス切換回路207に相当する
。
。
表示属性記憶手段102は、アトリビュート読み出し書
き込みメモリ (Vr?AM)203に相当する。
き込みメモリ (Vr?AM)203に相当する。
保持手段103は、ラッチ221に相当する。
選択手段104は、セレクタ222に相当する。
表示手段105は、文字表示部209に相当する。
表示文字記憶手段106は、文字VRAM204、フォ
ントROM205に相当する。
ントROM205に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
−L−災茄Jlfil’L戊
第2図において、文字表示装置は、表示アドレスを生成
する表示コントローラ201と、アトリビュートデータ
を記憶する読み出し書き込みメモリ (アトリビュート
VRAM)203と、文字コードを記憶する文字VRA
M204と、文字フォントを格納している読み出し専用
メモリ(フォントROM)205と、アトリビュートデ
ータに基づいて文字フォントを加工するアトリビュート
制?JH部206と、中央処理装置(CPU)からのア
クセス要求に基づいてCPUアクセス信号を出力するア
クセス切換回路207と、CP(Jアクセスft 号に
基づいて表示アドレスとCPUアドレスのどちらか一方
を選択してアトリビュートVRAM203、文字VI’
?AM204に供給するアドレス切換回路202と、C
PUとアトリビュー1− V RAM203.文字VR
AM204との間のデータの授受を媒介するデータバッ
ファ208と、アトリビュートVRAM203から読み
出されたアトリビュートデータを一時保持するラッチ2
21と、CPUアクセス信号に基づいて入力端子A、B
に入力されたデータのうち一方を選択するセレクタ22
2と、表示を行なう文字表示部209とで構成されてい
る。
する表示コントローラ201と、アトリビュートデータ
を記憶する読み出し書き込みメモリ (アトリビュート
VRAM)203と、文字コードを記憶する文字VRA
M204と、文字フォントを格納している読み出し専用
メモリ(フォントROM)205と、アトリビュートデ
ータに基づいて文字フォントを加工するアトリビュート
制?JH部206と、中央処理装置(CPU)からのア
クセス要求に基づいてCPUアクセス信号を出力するア
クセス切換回路207と、CP(Jアクセスft 号に
基づいて表示アドレスとCPUアドレスのどちらか一方
を選択してアトリビュートVRAM203、文字VI’
?AM204に供給するアドレス切換回路202と、C
PUとアトリビュー1− V RAM203.文字VR
AM204との間のデータの授受を媒介するデータバッ
ファ208と、アトリビュートVRAM203から読み
出されたアトリビュートデータを一時保持するラッチ2
21と、CPUアクセス信号に基づいて入力端子A、B
に入力されたデータのうち一方を選択するセレクタ22
2と、表示を行なう文字表示部209とで構成されてい
る。
セレクタ222の入力端子Aには、アトリビュートVR
AM203からのアトリビュートデータが入力されてお
り、入力端子Bには、ラッチ221の出力が入力されて
いる。
AM203からのアトリビュートデータが入力されてお
り、入力端子Bには、ラッチ221の出力が入力されて
いる。
表示コントローラ201から出力されている表示アドレ
スは、アドレス切換回路202とアトリビュート制御部
206に人力されており、文字表示部209の表示位置
と対応している。
スは、アドレス切換回路202とアトリビュート制御部
206に人力されており、文字表示部209の表示位置
と対応している。
アクセス切換回路207によって出力されるCPUアク
セス信号は、アドレス切換回路202゜アトリビュー)
VRAM203.文字VRAM204、セレクタ222
.アトリビュート制御部206に人力されている。
セス信号は、アドレス切換回路202゜アトリビュー)
VRAM203.文字VRAM204、セレクタ222
.アトリビュート制御部206に人力されている。
データバッファ20日は、アトリビュートVRAM20
3とラッチ221.セレクタ222とを結ぶデータライ
ンAと、文字VRAM204とフォノFROM205と
を結ぶデータラインBのそれぞれに接続されている。
3とラッチ221.セレクタ222とを結ぶデータライ
ンAと、文字VRAM204とフォノFROM205と
を結ぶデータラインBのそれぞれに接続されている。
また、表示アドレスが出力されるタイミング(基本サイ
クル)によって、各部がデータをやりとりする動作の同
期がとられている。
クル)によって、各部がデータをやりとりする動作の同
期がとられている。
1−」1施履匡]立作
第3図は、第2図に示した実施例による文字表示属性制
御装置の動作を説明するタイミング図である。
御装置の動作を説明するタイミング図である。
以下、第2図および第3図を参照して、実施例の動作を
表示すイクルにおける動作とCPUサイクルにおける動
作とに分けて説明する。
表示すイクルにおける動作とCPUサイクルにおける動
作とに分けて説明する。
i −サイクルにお番る
表示コントローラ201は、文字表示部209において
表示位置が走査されるに従って次々に表示位置に対応し
た表示アドレスを生成してアドレス切換回路202に入
力する(第3図(イ)参照)。
表示位置が走査されるに従って次々に表示位置に対応し
た表示アドレスを生成してアドレス切換回路202に入
力する(第3図(イ)参照)。
アドレス切換回路202は、表示アドレスを選沢し、ア
トリビュートVRAM203および文字VRAM204
に供給するので、これらのメモリは表示アドレスに基づ
いてアクセスされる。
トリビュートVRAM203および文字VRAM204
に供給するので、これらのメモリは表示アドレスに基づ
いてアクセスされる。
例えば、第3図(イ)の表示アドレス■によってアトリ
ビュートVRAM203.文字VRAM204をアクセ
スすると、アトリビュートデータ■(第3図(ハ)参照
)および文字コード■(第3図(ロ)参照)がそれぞれ
データラインA、 Bに出力される。
ビュートVRAM203.文字VRAM204をアクセ
スすると、アトリビュートデータ■(第3図(ハ)参照
)および文字コード■(第3図(ロ)参照)がそれぞれ
データラインA、 Bに出力される。
このようにしてアトリビュートVRAM203から読み
出されたアトリビュートデータ■は、次の表示すイクル
でラッチ221およびセレクタ222の入力端子Aに入
力される。ラッチ221からは、表示アドレス■の1文
字前の表示アドレスに対応したデータが出力され、かわ
りにアトリビュートデータ■が保持される。
出されたアトリビュートデータ■は、次の表示すイクル
でラッチ221およびセレクタ222の入力端子Aに入
力される。ラッチ221からは、表示アドレス■の1文
字前の表示アドレスに対応したデータが出力され、かわ
りにアトリビュートデータ■が保持される。
セレクタ222は、表示すイクルにおいては入力端子A
に入力されたデータを選択するので、アトリビュートデ
ータ■がアトリビュート制御部206に入力される(第
3図(ホ)参照)。
に入力されたデータを選択するので、アトリビュートデ
ータ■がアトリビュート制御部206に入力される(第
3図(ホ)参照)。
一方、文字Vr?AM204から検索された文字コート
■は、次の表示すイクルにおいて、フォントF?0M2
05から文字フォント■を検索する(第3図(ニ)参照
)。
■は、次の表示すイクルにおいて、フォントF?0M2
05から文字フォント■を検索する(第3図(ニ)参照
)。
文字フォント■は、次のサイクルにアトリビュート制御
部206に渡される。アトリビュート制御部206は、
文字フォント■とアトリビュートデータ■に基づいて、
例えば4ビツトごとの表示データ■(第3図(へ)参照
)として出力する。
部206に渡される。アトリビュート制御部206は、
文字フォント■とアトリビュートデータ■に基づいて、
例えば4ビツトごとの表示データ■(第3図(へ)参照
)として出力する。
このようにして、例えば反転表示などのアトリビュート
を伴った文字が、文字表示部209によって表示される
。
を伴った文字が、文字表示部209によって表示される
。
1icPUサイクルにおける
CPUがアトリビュートVRAM203および文字VR
AM204に対してアクセスを行なう際には、まず、C
P[JはCPUアクセス要求信号(第3図(チ)参照)
を出力する。
AM204に対してアクセスを行なう際には、まず、C
P[JはCPUアクセス要求信号(第3図(チ)参照)
を出力する。
アクセス切換回路207は、基本サイクル(第3図(ト
)参照)の立ち下がりにおいて、CPUアクセス要求信
号が出力されている場合、このサイクルをCPUサイク
ルとして、基本サイクルに同期したCPUアクセス信号
(第3図(す)参照)を出力する。
)参照)の立ち下がりにおいて、CPUアクセス要求信
号が出力されている場合、このサイクルをCPUサイク
ルとして、基本サイクルに同期したCPUアクセス信号
(第3図(す)参照)を出力する。
アドレス切換回路202にCPUアクセス信号が入力さ
れると、アトリビュートVRAM203゜文字VRAM
204に指定されるアドレスとしては、CPUによって
指定されたアドレスが有効となる。従って、表示コント
ローラ201から出力される表示アドレス■(第3図(
イ)参照)によって、アトリビュートVRAM203.
文字VRAM204からアトリビュートデータおよび文
字コードは読み出されない。
れると、アトリビュートVRAM203゜文字VRAM
204に指定されるアドレスとしては、CPUによって
指定されたアドレスが有効となる。従って、表示コント
ローラ201から出力される表示アドレス■(第3図(
イ)参照)によって、アトリビュートVRAM203.
文字VRAM204からアトリビュートデータおよび文
字コードは読み出されない。
CPUは、アトリビュートVRAM203および文字V
RAM204のアドレスを指定し、データラインA、B
とデータバッファ208を介してそれぞれのデータの授
受を行なう。このため、CPUサイクルの次のサイクル
において5.データラインA、B上にあるデータは、第
3図(ロ)および(ハ)に示すようにCPUデータとな
り、CPUデータがラッチ221.セレクタ222の入
力端子AおよびフォントROM205に入力される。
RAM204のアドレスを指定し、データラインA、B
とデータバッファ208を介してそれぞれのデータの授
受を行なう。このため、CPUサイクルの次のサイクル
において5.データラインA、B上にあるデータは、第
3図(ロ)および(ハ)に示すようにCPUデータとな
り、CPUデータがラッチ221.セレクタ222の入
力端子AおよびフォントROM205に入力される。
一方、ラッチ221は、1文字前の表示アドレス■に対
応したアトリビュートデータ■を出力し、セレクタ22
2の入力端子Bに入力する。
応したアトリビュートデータ■を出力し、セレクタ22
2の入力端子Bに入力する。
セレクタ222は、CPUアクセス信号に基づいてCP
Uサイクルのデータが入力端子Aに入力されているか否
かを判断し、入力端子Bに入力されたデータを選択する
。
Uサイクルのデータが入力端子Aに入力されているか否
かを判断し、入力端子Bに入力されたデータを選択する
。
これにより、セレクタ222によって選択されたアトリ
ビュートデータは変化しないので、表示アドレス■に対
応するアトリビュートデータとしてアトリビュートデー
タ■を出力する。
ビュートデータは変化しないので、表示アドレス■に対
応するアトリビュートデータとしてアトリビュートデー
タ■を出力する。
一方、フォントROM205からはCPUデータによっ
て文字フォント■が読み出されるが、この文字フォント
は正規のデータではない。
て文字フォント■が読み出されるが、この文字フォント
は正規のデータではない。
そこで、アトリビュート制御部206においては、CP
Uアクセス信号に基づいて、入力された文字フォントが
CPUデータによって読み出されたものか否かを判別し
、文字フォントが正規のデータでない場合は無視して空
白として扱う。
Uアクセス信号に基づいて、入力された文字フォントが
CPUデータによって読み出されたものか否かを判別し
、文字フォントが正規のデータでない場合は無視して空
白として扱う。
このようにして、例えば表示“アドレス■に対応する基
本サイクルがCPUす・イクルとなった場合は、文字表
示部209は、表示アドレス■に対応する表示位置に、
表示アドレス■に対応したアトリビュー トデータ■を
用いて表示属性請訓を施された空白を表示する。
本サイクルがCPUす・イクルとなった場合は、文字表
示部209は、表示アドレス■に対応する表示位置に、
表示アドレス■に対応したアトリビュー トデータ■を
用いて表示属性請訓を施された空白を表示する。
Jy−JJi〜倒9Jツ【杵
上述のように、セレクタ222がCPUアクセス信号に
基づいて、アトリビュートデ−タすることにより、C
P Uサイクルにおいては1文字前の表示すイクルにお
けるアトリビュートデータを用いるようにする。また、
フォントROM205からCPUデータによって読み出
された文字フォントは無視して、表示文字は空白として
扱うようにした。
基づいて、アトリビュートデ−タすることにより、C
P Uサイクルにおいては1文字前の表示すイクルにお
けるアトリビュートデータを用いるようにする。また、
フォントROM205からCPUデータによって読み出
された文字フォントは無視して、表示文字は空白として
扱うようにした。
ここで、ある文字のアトリビュートデー夕は、その前の
文字のアトリビュー[・データと同じである可能性が高
いと考えられる。
文字のアトリビュー[・データと同じである可能性が高
いと考えられる。
従って、次に画面を走査したときに正しいアトリビュー
トデータによってその文字が表示されても、ア[・リビ
ュートが変わらない可能性が高いので、文字表示部20
9の表示画面の乱れを少なくすることができる。
トデータによってその文字が表示されても、ア[・リビ
ュートが変わらない可能性が高いので、文字表示部20
9の表示画面の乱れを少なくすることができる。
更に、文字表示部209が液晶表示板(LCD)である
場合は、液晶の応答速度が遅いので表示の変化が平滑さ
れ、乱れが目立ちにくいので特に有効である。
場合は、液晶の応答速度が遅いので表示の変化が平滑さ
れ、乱れが目立ちにくいので特に有効である。
一V,ー発朋勿黄J!LqJ1
なお、「■.実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に11[考できるであろう
。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に11[考できるであろう
。
上述したように、本発明によれば、中央処理部によるア
クセスがあるときは、保持手段に保持されている表示属
性データを選iff Lで表示を行なうことにより、表
示画面の乱れが目立たなくなるので、実用的には極めて
有用である。
クセスがあるときは、保持手段に保持されている表示属
性データを選iff Lで表示を行なうことにより、表
示画面の乱れが目立たなくなるので、実用的には極めて
有用である。
第1図は本発明の文字表示属性制御21装置の原理ブロ
ック図、 第2図は本発明の一実施例による文字表示属性制御装置
を用いた文字表示装置の構成ブロック図、第3図は第2
図に示した実施例による文字表示属性制御装置の動作を
説明するタイミング図、第4図は従来の文字表示装置の
説明図である。 図において、 toiは制御手段、 102は表示属性記憶手段、 103は保持手段、 104は選択手段、 i05は表示手段、 106は表示文字記憶手段、 107は中央処理部、 1、401は表示コントローラ、 2、402はアドレス切換回路、 3、403はアトリビュートV R A )、4、4、
404は文字VRAM。 5、405はフォントROM。 (i,、406はアトリビュート制御部、7、407は
アクセス切換回路、 8、408はデータバッファ、 9、/109は文字表示部、 1はラッチ、 2はセレクタ、 0は中央処理装置(CPU)である。 CPIJ″+イ”27ン + 事し外記イ列、71動イ乍と言え呼計するタイミンγ°
b口第3図
ック図、 第2図は本発明の一実施例による文字表示属性制御装置
を用いた文字表示装置の構成ブロック図、第3図は第2
図に示した実施例による文字表示属性制御装置の動作を
説明するタイミング図、第4図は従来の文字表示装置の
説明図である。 図において、 toiは制御手段、 102は表示属性記憶手段、 103は保持手段、 104は選択手段、 i05は表示手段、 106は表示文字記憶手段、 107は中央処理部、 1、401は表示コントローラ、 2、402はアドレス切換回路、 3、403はアトリビュートV R A )、4、4、
404は文字VRAM。 5、405はフォントROM。 (i,、406はアトリビュート制御部、7、407は
アクセス切換回路、 8、408はデータバッファ、 9、/109は文字表示部、 1はラッチ、 2はセレクタ、 0は中央処理装置(CPU)である。 CPIJ″+イ”27ン + 事し外記イ列、71動イ乍と言え呼計するタイミンγ°
b口第3図
Claims (1)
- (1)表示文字記憶手段(106)から検索された文字
パターンと表示属性記憶手段(102)から検索された
表示属性データに基づいて、表示手段(105)により
文字を表示する文字表示装置において、 前記表示属性記憶手段(102)から読み出された表示
属性データを一時保持する保持手段(103)と、 前記表示属性記憶手段(102)から読み出された表示
属性データと前記保持手段(103)に保持されたデー
タの一方を選択する選択手段(104)と、 前記表示文字記憶手段(106)、前記表示属性記憶手
段(102)に対する中央処理部(107)のアクセス
があるか否かに基づいて、前記選択手段(104)の選
択動作を制御する制御手段(101)と、 を具え、中央処理部(107)による前記表示属性記憶
手段(102)、前記表示文字記憶手段(106)への
アクセスの際に、前記文字記憶手段(106)から検索
された文字パターンと前記保持手段(103)に保持さ
れた表示属性データに基づいて表示を行なうように構成
したことを特徴とする文字表示属性制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158378A JPH073628B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 文字表示属性制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158378A JPH073628B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 文字表示属性制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027092A true JPH027092A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH073628B2 JPH073628B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15670395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158378A Expired - Fee Related JPH073628B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 文字表示属性制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073628B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158378A patent/JPH073628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073628B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |