JPH04342294A - ダブルバッファ制御方式 - Google Patents
ダブルバッファ制御方式Info
- Publication number
- JPH04342294A JPH04342294A JP3114232A JP11423291A JPH04342294A JP H04342294 A JPH04342294 A JP H04342294A JP 3114232 A JP3114232 A JP 3114232A JP 11423291 A JP11423291 A JP 11423291A JP H04342294 A JPH04342294 A JP H04342294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- memory
- display memory
- double buffer
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 64
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Memory System (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダブルバッファ制御方
式に関し、特にダブルバッファ表示可能なビットマップ
ディスプレイ装置のダブルバッファ制御方式に関する。
式に関し、特にダブルバッファ表示可能なビットマップ
ディスプレイ装置のダブルバッファ制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のダブルバッファ制御方式は、2つ
の表示メモリを使用したダブルバッファ表示時において
、片一方の表示メモリを使用して表示装置に表示してい
る場合、もう片方の表示メモリに描画データを入力する
ことが可能である。
の表示メモリを使用したダブルバッファ表示時において
、片一方の表示メモリを使用して表示装置に表示してい
る場合、もう片方の表示メモリに描画データを入力する
ことが可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のダブル
バッファ制御方式は、表示中の表示メモリと描画可能な
表示メモリのアドレスが異っているので、上位のソフト
ウェアが現在どちらの表示メモリが表示されており、ど
ちらへの描画が可能かを意識して描画を行わなければな
らないので、この制御のためにプログラムが複雑化し、
またオーバーヘッドのために性能が低下するという問題
点がある。
バッファ制御方式は、表示中の表示メモリと描画可能な
表示メモリのアドレスが異っているので、上位のソフト
ウェアが現在どちらの表示メモリが表示されており、ど
ちらへの描画が可能かを意識して描画を行わなければな
らないので、この制御のためにプログラムが複雑化し、
またオーバーヘッドのために性能が低下するという問題
点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のダブルバッファ
制御方式は、2つの表示メモリと、描画する前記表示メ
モリを選択する値を設定するダブルバッファ切替手段と
、前記ダブルバッファ切替手段の出力と表示メモリアド
レスとからアクセスする前記表示メモリを決定するアド
レスデコード手段と、前記表示する表示メモリと描画デ
ータを格納する描画メモリとのアドレスを同一として前
記アドレスデコード手段の出力によりアクセスする表示
メモリを決定するメモリ制御手段とを有している。
制御方式は、2つの表示メモリと、描画する前記表示メ
モリを選択する値を設定するダブルバッファ切替手段と
、前記ダブルバッファ切替手段の出力と表示メモリアド
レスとからアクセスする前記表示メモリを決定するアド
レスデコード手段と、前記表示する表示メモリと描画デ
ータを格納する描画メモリとのアドレスを同一として前
記アドレスデコード手段の出力によりアクセスする表示
メモリを決定するメモリ制御手段とを有している。
【0005】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。図
1は、本発明の一実施例のブロック図である。同実施例
は、CPU1と、CPU1と接続しているバス9と、2
つの表示メモリ7,8と、表示メモリ7,8の入出力デ
ータを保持してバス9に入出力するデータレジスタ6と
、CPU1がバス9を介して出力したアドレスを保持し
て表示メモリ7,8に出力するアドレスレジスタ5と、
描画する表示メモリ7,8を選択する値を保持するダブ
ルバッファ切替レジスタ2と、ダブルバッファ切替レジ
スタ2の出力とCPU1によりアクセスされた表示メモ
リアドレスとからアクセスする表示メモリ7,8を決定
するアドレスデコーダ部3と、表示する表示メモリと描
画データを格納する描画メモリとのアドレスを同一とし
てアドレスデコーダ部3の出力によりアクセスする表示
メモリ7,8を決定するメモリ制御部4とから構成され
ている。メモリ制御部4は、表示メモリ7,8を同一メ
モリアドレス空間にマッピングしている。
1は、本発明の一実施例のブロック図である。同実施例
は、CPU1と、CPU1と接続しているバス9と、2
つの表示メモリ7,8と、表示メモリ7,8の入出力デ
ータを保持してバス9に入出力するデータレジスタ6と
、CPU1がバス9を介して出力したアドレスを保持し
て表示メモリ7,8に出力するアドレスレジスタ5と、
描画する表示メモリ7,8を選択する値を保持するダブ
ルバッファ切替レジスタ2と、ダブルバッファ切替レジ
スタ2の出力とCPU1によりアクセスされた表示メモ
リアドレスとからアクセスする表示メモリ7,8を決定
するアドレスデコーダ部3と、表示する表示メモリと描
画データを格納する描画メモリとのアドレスを同一とし
てアドレスデコーダ部3の出力によりアクセスする表示
メモリ7,8を決定するメモリ制御部4とから構成され
ている。メモリ制御部4は、表示メモリ7,8を同一メ
モリアドレス空間にマッピングしている。
【0006】次に、同実施例の動作を説明する。表示メ
モリ7に格納されている描画データが表示装置(図示せ
ず)に表示されている場合、ダブルバッファ切替レジス
タ2に「表示メモリ8への描画データの格納」を示す値
を設定する。アドレスデコーダ部3は、ダブルバッファ
切替レジスタ2の出力とCPU1によりアクセスされた
表示メモリアドレスとをデコードしメモリ制御部4に出
力する。メモリ制御部4は、非表示状態の表示メモリ8
の表示メモリ7と同じアドレスに描画データを格納する
。
モリ7に格納されている描画データが表示装置(図示せ
ず)に表示されている場合、ダブルバッファ切替レジス
タ2に「表示メモリ8への描画データの格納」を示す値
を設定する。アドレスデコーダ部3は、ダブルバッファ
切替レジスタ2の出力とCPU1によりアクセスされた
表示メモリアドレスとをデコードしメモリ制御部4に出
力する。メモリ制御部4は、非表示状態の表示メモリ8
の表示メモリ7と同じアドレスに描画データを格納する
。
【0007】なお、ダブルバッファ切替レジスタ2に設
定する値を変更することにより、表示メモリ8の描画デ
ータが表示されている時に、表示メモリ7に描画データ
を格納することが可能である。
定する値を変更することにより、表示メモリ8の描画デ
ータが表示されている時に、表示メモリ7に描画データ
を格納することが可能である。
【0008】また、表示メモリ7,8のどちらかに格納
されている描画データが表示装置に表示されている時に
、表示メモリ7,8の両方に描画データを格納すること
も可能である。
されている描画データが表示装置に表示されている時に
、表示メモリ7,8の両方に描画データを格納すること
も可能である。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ダブルバ
ッファ切替レジスタを設定して複数の表示メモリのどれ
が表示中であっても同一アドレスで非表示中の表示メモ
リにアクセス可能とすることにより、上位のソフトウェ
アが現在どちらの表示メモリが表示されており、どちら
への描画が可能か意識して描画を行う必要がなく、プロ
グラムが単純化し、またオーバーヘッドもなくなり性能
が向上できるという効果がある。
ッファ切替レジスタを設定して複数の表示メモリのどれ
が表示中であっても同一アドレスで非表示中の表示メモ
リにアクセス可能とすることにより、上位のソフトウェ
アが現在どちらの表示メモリが表示されており、どちら
への描画が可能か意識して描画を行う必要がなく、プロ
グラムが単純化し、またオーバーヘッドもなくなり性能
が向上できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 CPU
2 ダブルバッファ切替レジスタ3 アド
レスデコーダ部 4 メモリ制御部 5 アドレスレジスタ 6 データレジスタ 7,8 表示メモリ 9 バス
レスデコーダ部 4 メモリ制御部 5 アドレスレジスタ 6 データレジスタ 7,8 表示メモリ 9 バス
Claims (3)
- 【請求項1】 2つの表示メモリと、描画する前記表
示メモリを選択する値を設定するダブルバッファ切替手
段と、前記ダブルバッファ切替手段の出力と表示メモリ
アドレスとからアクセスする前記表示メモリを決定する
アドレスデコード手段と、前記表示する表示メモリと描
画データを格納する描画メモリとのアドレスを同一とし
て前記アドレスデコード手段の出力によりアクセスする
表示メモリを決定するメモリ制御手段とを有することを
特徴とするダブルバッファ制御方式。 - 【請求項2】 前記メモリ制御手段は、前記表示メモ
リを同一メモリアドレス空間にマッピングし、前記表示
メモリへのアクセスの際に、前記表示メモリのどちらか
一方または両方同時にアクセスすることが可能なことを
特徴とする請求項1記載のダブルバッファ制御方式。 - 【請求項3】 ダブルバッファ切替手段が、ダブルバ
ッファ切替レジスタであることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のダブルバッファ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114232A JPH04342294A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ダブルバッファ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114232A JPH04342294A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ダブルバッファ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342294A true JPH04342294A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14632561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114232A Pending JPH04342294A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ダブルバッファ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342294A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048763A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2008079753A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Daiman:Kk | 遊技機 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114232A patent/JPH04342294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048763A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Daiman:Kk | 遊技機 |
| JP2008079753A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Daiman:Kk | 遊技機 |
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