JPH027348B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH027348B2
JPH027348B2 JP56125566A JP12556681A JPH027348B2 JP H027348 B2 JPH027348 B2 JP H027348B2 JP 56125566 A JP56125566 A JP 56125566A JP 12556681 A JP12556681 A JP 12556681A JP H027348 B2 JPH027348 B2 JP H027348B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
epoxy
weight
water
adhesive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56125566A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5827768A (ja
Inventor
Shuichi Ishimura
Naohisa Aoyanagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP12556681A priority Critical patent/JPS5827768A/ja
Publication of JPS5827768A publication Critical patent/JPS5827768A/ja
Publication of JPH027348B2 publication Critical patent/JPH027348B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Epoxy Resins (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は室温乾燥により粘着性を有し、かつ時
間の経過に伴つて非粘着性となる性質を有する初
期接着力の高い、耐水性、耐熱性に優れた水系の
コンタクト接着剤組成物に関するものである。
現在、工業用接着剤の主流は熱硬化性樹脂系か
エマルジヨン系であり、無溶剤型のものも古くか
ら使用されている。一方クロロプレンゴムを原料
とする接着剤はほとんど溶剤系であり、安全衛生
の面からこれをエマルジヨン化しようとする動き
が盛んである。クロロプレンゴムを用いた溶剤系
の接着剤は、(1)コンタクト性が良好である、(2)高
結晶性で初期接着力が強い、(3)耐熱性、耐水性が
良好である、等の特徴を有しており、木工用、合
板用、車輛用接着剤等の広汎な用途に使用されて
いる。しかし、クロロプレンゴムを用いたエマル
ジヨン接着剤は従来の溶剤型の接着剤に比べて初
期接着性が低く、又耐熱性、耐水性に劣つてい
る。従つてこれらの欠点を改良すべく種々の提案
がなされているが、まだ満足しうるものは得られ
ていない。
本発明者らはこれらの事実をふまえて初期接着
力が高く、また耐熱性、耐水性に優れている水系
のコンタクト接着剤組成物を見出すべく鋭意検討
を重ねた結果、本発明を完成するに至つたもので
ある。
即ち、本発明は、(A)エチレン性単量体と、1分
子当り1個以上のエポキシ基と0.1〜1個の(メ
タ)アクリロイル基を有する化合物とを水性媒体
中に乳化分散させたのち乳化重合して得られる重
合体100重量部と、(B)フエノール樹脂の水分散体
5〜100重量部と、(C)重合体(A)のエポキシ基1当
量に対しイミダソール類が0.1〜2モル添加され
てなる水分散型コンタクト接着剤組成物に関する
ものである。
本発明の水分散型コンタクト接着剤組成物は、
重合体中のエチレン性単量体成分の成膜作用と粘
着性によつて、いわゆるコンタクト性を付与する
ことができると共に時間の経過に伴うエポキシ化
合物とイミダゾール類との架橋反応で、より高度
な接着性及び従来の溶剤型以上の耐熱性と耐水性
を付与することができる。また、本発明の組成物
は硬化反応を伴うため二液型の接着剤として使用
するのが好ましいが、長い可使時間と早い強度発
現性を有しているため、一液型の接着剤としての
使用も可能である。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明に用いられるエチレン性単量体は、アク
リル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸プ
ロピル、アクリル酸ブチル、アクリル酸2―エチ
ルヘキシルなどのアクリル酸アルキルエステル
類、上記アルキルエステル類に対応するメタクリ
ル酸のアルキルエステル類、スチレン、α―メチ
ルスチレン、ビニルトルエンなどの芳香族ビニル
化合物類、マレイン酸モノブチル、マレイン酸ジ
ブチル、フマル酸モノオクチル、フマル酸ジオク
チルなどのα,β―エチレン性不飽和ジカルボン
酸のモノまたはジエステル類、酢酸ビニル、プロ
ピオン酸ビニルなどのビニルエステル類、ビニル
エーテル類、アクリロニトリル、メタクリロニト
リルなどの不飽和ニトリル類、エチレン、ブタジ
エン、イソプレンなどのオレフイン類、塩化ビニ
ル、塩化ビニリデンなどの塩素含有ビニル化合物
類をあげることができる。また所望によつて上記
エチレン性単量体を主体としてアクリル酸、メタ
クリル酸、フマール酸、マレイン酸、イタコン酸
などのエチレン性不飽和カルボン酸類、アクリル
酸2―ヒドロキシエチル、メタクリル酸2―ヒド
ロキシエチル、ポリエチレングリコールモノメタ
クリレートなどの水酸基含有単量体類、アクリル
アミド、メタクリルアミドなどのアミド基含有単
量体類、N―メチロールアクリルアミド、ジメチ
ロールアクリルアミドなどのメチロール基含有単
量体類、N―ブトキシメチルアクリルアミドなど
のアルコキシメチル基含有単量体類、アクリル酸
グリシジル、メタクリル酸グリシジルなどのエポ
キシ基含有単量体類、ジビニルベンゼン、ポリオ
キシエチレンジアクリレート、ポリオキシエチレ
ンジメタクリレートなどのジビニル単量体類など
の官能性または架橋性単量体を組合せることがで
きる。
本発明に用いられる、1分子当り1個以上のエ
ポキシ基と0.1〜1個の(メタ)アクリロイル基
を有する化合物(以下エポキシアクリレート化合
物と呼ぶ)は、エポキシ化合物のエポキシ基1当
量に対してアクリル酸又はメタクリル酸を0.1〜
1.0モルの範囲で反応して得られる。
ここでエポキシ化合物とは、1分子当り1個以
上のエポキシ基を有する化合物であつて、具体例
としては、エポキシ当量が100〜4000、好ましく
は130〜1000の樹脂、例えばエピクロルヒドリン
またはメチルエピクロルヒドリンとフエノール系
化合物との縮合物があげられる。この場合のフエ
ノール系化合物の例としては、2,2′―ビス
(4,4′―ヒドロキシフエニル)プロパン(通称
ビスフエノールA)、ハロゲン化ビスフエノール
A、2,2′―ビス(4,4′―ヒドロキシフエニ
ル)メタン(通称ビスフエノールF)、レゾルシ
ノール、テトラヒドロキシフエニルエタン、フエ
ノール、クレゾール、またはフエノールあるいは
クレゾールとホルマリンより縮合されるノボラツ
ク型多官能性フエノールなどをあげることができ
る。その他ポリプロピレングリコール等のポリア
ルキレングリコールのジグリシジルエーテル、ヘ
キサヒドロフタル酸ジグリシジルエステル、フタ
ル酸ジグリシジルエステル等の芳香族あるいは脂
環式グリシジルエステル及びダイマー酸ジグリシ
ジルエステル、内部環式イミノ基を有する単核窒
素複素環式化合物であるヒダントイン等から得ら
れるグリシジルアミン類等があげられる。1分子
当りエポキシ基を1個以下しか有していない場合
には、目的とする耐水性、耐熱性の点で劣り満足
する結果を与えることができない。
このようにして得られたエポキシアクリレート
化合物を用いることによつて、エチレン性単量体
との相溶性を良くすることができ、これによつて
水分散体の貯蔵安定性の向上と塗膜の均質透明性
を増すことができる。1分子当り(メタ)アクリ
ロイル基が0.1個未満では得られる水分散体の安
定性が悪く、層分離を起こし、1個より多い場合
は、乳化重合時にゲル化を生じるため実用的でな
い。
本発明に使用されるイミダゾール類としては、 一般式 (R1,R2,R3はH、またはCoH2o+1(n=1〜5)
を表わす) で示される化合物、この化合物とアクリロニトリ
ル、エチレンオキシド、プロピレンオキシド等と
の反応生成物及び各種有機酸との塩等をあげる事
ができる。好ましい例は、2―エチル―4―メチ
ルイミダゾール、1―ブチル―2―メチルイミダ
ゾールである。
本発明に用いるフエノール樹脂水分散体は、ノ
ボラツク型またはレゾール型フエノール樹脂を界
面活性剤等を用いるなどの手法により水分散化し
たものである。ノボラツク型またはレゾール型フ
エノール樹脂は石炭酸、クレゾール等のモノフエ
ノール類、ビスフエノールA、ビスフエノールF
等のビスフエノール類、レゾルシノール等のフエ
ノール化合物とホルマリンとの縮合によつて得ら
れるものであり、酸性触媒を用いる事によりノボ
ラツク型樹脂が、塩基性触媒を用いる事によりレ
ゾール型樹脂を得ることができる。この樹脂を水
分散するための界面活性剤、分散剤、保護コロイ
ドとしては、例えば脂肪族石けん、アルキル硫酸
エステル塩、アルキルベンゼンスルフオン酸塩、
ジアルキルスルフオコハク酸エステル塩、アルキ
ルリン酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフエノ
ールエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステ
ル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチ
レンソルビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪
酸エステル、オキシエチレンオキシプロピレンブ
ロツクコポリマー、アルキルアミン塩、ポリリン
酸塩、ポリアクリル酸塩、無水マレイン酸コポリ
マー塩、ポリビニルアルコールなどがある。フエ
ノール樹脂水分散体の不揮発分としては5〜85重
量%が好ましい。
本発明に用いられる乳化重合体は、エチレン性
単量体と、エポキシ・アクリレート化合物とを
10:90(重量部)〜90:10(重量部)の割合、好ま
しくは40:60(重量部)〜60:40(重量部)の割合
で予め室温または100℃の温度で十分に撹拌を行
なう事によつて均一に溶解させ、これに界面活性
剤、分散剤、保護コロイド等と水及び重合開始剤
を加えて乳化分散液としたのち乳化重合する方法
により得られる。この乳化重合方法は、従来から
公知の方法である。使用する界面活性剤、分散
剤、保護コロイドとしては、例えば脂肪族石け
ん、アルキル硫酸エステル塩、アルキルベンゼン
スルフオン酸塩、ジアルキルフオコハク酸エステ
ル塩、アルキルリン酸エステル塩、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルフエノールエーテル、ポリオキシエチレン
脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、グ
リセリン脂肪酸エステル、オキシエチレンオキシ
プロピレンブロツクコポリマー、アルキルアミン
塩、ポリリン酸塩、ポリアクリル酸塩、無水マレ
イン酸コポリマー塩、ポリビニルアルコール、ヒ
ドロキシエチルセルロースなどがある。また、エ
チレン性単量体の重合開始剤としては、例えば過
硫酸塩、過酸化物、アゾビス化合物及びこれらと
還元剤とを組合わせたレドツクス系が用いられ
る。また必要に応じて、リン酸水素ナトリウムや
炭酸水素ナトリウムなどのPH調整剤及び有機溶剤
が加えられる。
上記の乳化重合法に従えば製造工程が簡便化さ
れるばかりでなく、品質のバラツキが少ない製品
を製造する事ができる。
本発明の水分散型コンタクト接着剤組成物は、
前記乳化重合体中のエポキシアクリレート化合物
のエポキシ基1当量に対してイミダゾール類を
0.1〜2モルの範囲で添加するのが好ましい。0.1
モルより少なくとも、2.0モルより多くても、得
られる接着剤組成物の耐水性が劣る。またフエノ
ール樹脂水分散体はエチレン性単量体とエポキ
シ・アクリレート化合物の合計量100重量部に対
して5〜100重量部が好ましい。5重量部より少
なくても、100重量部より多くても、得られる接
着剤組成物の初期接着性が劣る。
このようにして製造される該組成物の固形分は
約70重量%まで可能であるが、品質及び効率の面
から固形分30〜60重量%が好ましい。
また、ガラス等に対する接着力を改良するため
に、シラン系化合物、例えばビニルトリエトキシ
シラン、β―(2,4―エポキシシクロヘキシ
ル)エチルトリメトキシシラン等を添加する事が
できる。
本発明の組成物の使用方法は、乳化重合体にイ
ミダゾール類及びフエノール樹脂水分散体を加え
て混合したのち、被着体に所望する厚みに塗布
し、一定の時間放置後、もう一方の被着体を該部
に重ね合わせて接着するか、または乳化重合体を
被着体の片面に塗布し、もう一方の被着体に硬化
剤成分を塗布し、該両被着体の乳化重合体塗布面
と硬化剤塗布面が接触するように重ね合わせて接
着する方法等に用いる事ができる。特に後者の方
法は可使時間の延長をはかる事ができる利点を有
する。また、被着面への塗布は、スプレー、ロー
ルコート、ハケ塗り等種々の方法を用いる事がで
きる。さらに、本発明の組成物は、木材、合板、
パーテイクルボード、石膏ボード、鉄やアルミ等
の金属、プラスチツクフイルム及びその成形物、
皮革、木綿、麻等の布、ガラス繊維、ガラス布、
FRPなどの物体相互または異種の接着に用いら
れる。
以下、実施例により詳細に説明する。なお、実
施例中、特に記載のない限り、部または%は、重
量部または重量%を表わす。
実施例 1 予めエポキシ樹脂A.E.R.―331(ビスフエノー
ルA型エポキシ樹脂、エポキシ当量190、旭化成
工業(株)製)190部に、アクリル酸7.2部とナトリウ
ムメチラート0.1部を触媒として加え、酸価が1
以下になるまで130℃で約5時間反応を行う。こ
のようにして1分子当たり平均0.2個のアクリロ
イル基と1.8個のエポキシ基を有するエポキシア
クリレートAを用いて、下記のように重合性混合
液を調整した。
スチレン 20部 n―ブチルアクリレート 20部 メタクリル酸メチル 10部 ポリオキシエチレンラウリルエーテル
(HLB17.5) 2部 ジシクロヘキシルスルホコハク酸ナトリウム
2部 過硫酸アンモニウム 2部 エポキシアクリレートA 50部脱塩水 30部 合計 136部 別に用意した脱塩水64部をフラスコに入れ、70
℃に昇温する。その中に上記の重合性混合液を約
2時間にわたつて滴下投入する。滴下後約2時間
70℃に保ち、その後過硫酸アンモニウム2部を投
入して温度を80℃に昇温して2時間反応を続け乳
化重合体を得た。得られた乳化重合体(以下乳化
重合体Aと云う)の平均粒径は0.2μで乳白色のエ
マルジヨンであり40℃で10日間安定であつた。
一方、石炭酸94部、37%ホルムアルデヒド水溶
液125部、Ba(OH)2・8H2O4.7部を均一に混合し
た後、70℃、2時間加熱した。これに硫酸を加え
てPH6.5とした。その後70℃を超えないようにし
て減圧下で水を溜去し5時間後室温で固形状の樹
脂を得た。こうして得られた樹脂50部にポリオキ
シエチレンプロピレンブロツクコポリマー
(HLB16.8)2部を均一に溶解した後、水52部を
添加して不揮発分50%のレゾール型フエノール樹
脂の水分散液Bを得た。これに2―エチル―4―
メチルイミダゾール10部を添加し均一に混合して
硬化剤とした。
乳化重合体A200部に用意した硬化剤15部を添
加し均一に混合してコンタクト接着剤としての応
用を試みた。
この接着剤の接着可使時間は2日以上であつ
た。この接着剤を用いて、合板同士の接着を行う
ため、それぞれの合板に乾燥塗布で30μとなるよ
うに塗布した後10分間放置し、3Kg/cm2の圧力を
約5秒かけて接着を行つた。
接着後、時間と共に接着力は増大して行い、約
1日後の引張剪断強度は41Kg/cm2であつた。
実施例 2 実施例1で得られた乳化重合体A200部に市販
のフエノール樹脂水分散体(不揮発分50%、昭和
ユニオン社製)40部及び1―ブチル―4―メチル
イミダゾール5部を用いてコンタクト接着剤を得
た。
この接着剤の可使時間は3日以上であつた。
この接着剤を用いて石綿スレート板と綿帆布の
各々の被着体に乾燥膜厚で30μとなるように塗布
し、塗布後5分間放置した後、1Kg/cm2の圧力を
約2秒かけて接着を行つたところ、グリーン強度
で12Kg/cm2であつた。時間の経過と共に接着力は
増大していき、約7日後の引張剪断強度は、53
Kg/cm2を示した。接着したテストピースを60℃の
雰囲気でテストしたところ、36Kg/cm2の引張剪断
強度となり、室温で水中に7日間浸漬後の引張剪
断強度は23Kg/cm2であつた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 (A)エチレン性単量体と1分子当り1個以上の
    エポキシ基と0.1〜1個の(メタ)アクリロイル
    基を有する化合物とを水性媒体中に乳化分散させ
    たのち乳化重合して得られる重合体100重量部と、
    (B)フエノール樹脂の水分散体5〜100重量部と、
    (C)重合体(A)のエポキシ基1当量に対しイミダソー
    ル類が0.1〜2モル添加されてなる水分散型コン
    タクト接着剤組成物。
JP12556681A 1981-08-11 1981-08-11 水分散型コンタクト接着剤組成物 Granted JPS5827768A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12556681A JPS5827768A (ja) 1981-08-11 1981-08-11 水分散型コンタクト接着剤組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12556681A JPS5827768A (ja) 1981-08-11 1981-08-11 水分散型コンタクト接着剤組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5827768A JPS5827768A (ja) 1983-02-18
JPH027348B2 true JPH027348B2 (ja) 1990-02-16

Family

ID=14913359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12556681A Granted JPS5827768A (ja) 1981-08-11 1981-08-11 水分散型コンタクト接着剤組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5827768A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6213456A (ja) * 1985-07-11 1987-01-22 Kanebo N S C Kk 常温硬化型水性組成物およびその使用方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5542108B2 (ja) * 1972-03-10 1980-10-28
JPS523652B2 (ja) * 1972-06-29 1977-01-29
JPS5947711B2 (ja) * 1976-02-19 1984-11-21 住友化学工業株式会社 水系接着剤組成物
JPS5584379A (en) * 1978-12-20 1980-06-25 Sony Corp Flame retardant adhesive composition
JPS5757745A (en) * 1980-09-24 1982-04-07 Asahi Denka Kogyo Kk Curable composition

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5827768A (ja) 1983-02-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1100107C (zh) 乳液粘合剂
US9249278B2 (en) Cross-linkable polymer dispersions, method for the production thereof and use thereof
US4477610A (en) Aqueous dispersion compositions
JPH08100162A (ja) エポキシ樹脂系接着性組成物を用いる接着方法
JPS63297484A (ja) ポリエーテルウレタンフォームの接合用のラテックス接着剤
JP2000086935A (ja) 塗料組成物
JP3594389B2 (ja) 硬化性水性樹脂組成物
JP3529181B2 (ja) 水性樹脂分散体の製造法
JPS627213B2 (ja)
JPH027348B2 (ja)
JPH08100163A (ja) エポキシ樹脂系接着剤組成物
JP3630487B2 (ja) 水性樹脂分散体組成物
JP2000230146A (ja) 制振塗料用水性樹脂組成物
JPH027347B2 (ja)
JP3644740B2 (ja) 水性樹脂組成物
JPH0250935B2 (ja)
JP3550217B2 (ja) シーラー用樹脂組成物及びその製造方法
JP3350952B2 (ja) 2液型水系接着剤組成物
JPH11349911A (ja) 二液型水性接着剤
JP3565645B2 (ja) 架橋性水分散体組成物
JP2606244B2 (ja) 常温硬化性エマルジョン塗料
JP2005002353A (ja) 水性樹脂組成物
JPS61223077A (ja) 木材接着用粉末状組成物
JP3771661B2 (ja) 接着用水性樹脂組成物
JPS6231755B2 (ja)