JPH0273736A - 情報処理システム - Google Patents
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- JPH0273736A JPH0273736A JP1186205A JP18620589A JPH0273736A JP H0273736 A JPH0273736 A JP H0273736A JP 1186205 A JP1186205 A JP 1186205A JP 18620589 A JP18620589 A JP 18620589A JP H0273736 A JPH0273736 A JP H0273736A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
- G06F13/4226—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with asynchronous protocol
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、情報処理システムに関し、具体的には、チャ
ネル−周辺制御装置間直列データ交換リンクを介してプ
ロセッサと遠隔周辺装置との間でデータを通信する情報
処理ンステムに関する。
ネル−周辺制御装置間直列データ交換リンクを介してプ
ロセッサと遠隔周辺装置との間でデータを通信する情報
処理ンステムに関する。
B、従来技術
従来技術では、直列データ伝送リンクを介してプロセッ
サ・チャネルと周辺装置との間でデータを伝送する情報
処理システムは多数ある。こうした情報処理システムの
うちで、本発明者の目についたものは下記の特許及び発
表に係る7ステムである。
サ・チャネルと周辺装置との間でデータを伝送する情報
処理システムは多数ある。こうした情報処理システムの
うちで、本発明者の目についたものは下記の特許及び発
表に係る7ステムである。
「バイトオリエンテッドDC平衡8B/IOB区分ブロ
ック伝送コード(Byte 0riented DCB
alanced 8B/IOB Partitione
d BlockTransmission Code)
*と題する米国特許第4486739号は、効率よ(エ
ラーが回復できるようにデータをを効に伝送するための
復号器及びDC平衡コードを記載している。上記特許が
教示しているコードならびにコード化法及び復号法は、
本明細書に記載する本発明の好ましい実施例の一部を実
施するのに存効に使用できる。
ック伝送コード(Byte 0riented DCB
alanced 8B/IOB Partitione
d BlockTransmission Code)
*と題する米国特許第4486739号は、効率よ(エ
ラーが回復できるようにデータをを効に伝送するための
復号器及びDC平衡コードを記載している。上記特許が
教示しているコードならびにコード化法及び復号法は、
本明細書に記載する本発明の好ましい実施例の一部を実
施するのに存効に使用できる。
米国特許第4642629号は、コンピュータと周辺装
置などの並列チャネル装置間の接続用の論理機構システ
ムを記載している。
置などの並列チャネル装置間の接続用の論理機構システ
ムを記載している。
上記特許は、−膜内に直列データ・リンクを介するデー
タ伝送を記載しているが、本明細書で教示し特許請求す
る。ような、情報処理システムにおける複数文字フレー
ム・コード化直列データ伝送を教示も示唆もしていない
。
タ伝送を記載しているが、本明細書で教示し特許請求す
る。ような、情報処理システムにおける複数文字フレー
ム・コード化直列データ伝送を教示も示唆もしていない
。
米国特許第4366478号は、ワードごとに並列なデ
ータ信号を送受信し、並列データ信号を直列データに変
換し、直列データ信号を分岐構成に接続された制御装置
に送信する信号送受信システムを開示している。並列デ
ータ信号の受信時の外部制御モードと内部制御モード、
シミュレーション・モード、及び並列データのメモリ・
バッファへの書込みタイミングと、その並列データを直
列データに変換するためのデータの読取りタイミングと
の間での競合状況の防止も記載されている。
ータ信号を送受信し、並列データ信号を直列データに変
換し、直列データ信号を分岐構成に接続された制御装置
に送信する信号送受信システムを開示している。並列デ
ータ信号の受信時の外部制御モードと内部制御モード、
シミュレーション・モード、及び並列データのメモリ・
バッファへの書込みタイミングと、その並列データを直
列データに変換するためのデータの読取りタイミングと
の間での競合状況の防止も記載されている。
上記特許は、本明細書で記載し特許請求するような情報
処理システムにおける複数文字フレーム・コード化直列
データ伝送を教示してない。
処理システムにおける複数文字フレーム・コード化直列
データ伝送を教示してない。
米国特許第46835Et7号は、変更が必要になるま
で連続して伝送される関連する信号メツセージに対応す
る選択された固有のNビット・コードの伝送を含む、直
列チャネル上でのディジタル通信用の非同期信号システ
ムを記載している。受信端にある復号論理機構が、送信
されたコード・ワードの開始を参照せずに各信号ビット
間隔中に新しい1群の信号ビットを検査して、各信号ビ
ット間隔中に、どの信号メツセージが検査されたかにつ
いて決定を行なう。
で連続して伝送される関連する信号メツセージに対応す
る選択された固有のNビット・コードの伝送を含む、直
列チャネル上でのディジタル通信用の非同期信号システ
ムを記載している。受信端にある復号論理機構が、送信
されたコード・ワードの開始を参照せずに各信号ビット
間隔中に新しい1群の信号ビットを検査して、各信号ビ
ット間隔中に、どの信号メツセージが検査されたかにつ
いて決定を行なう。
上記特許は、直列チャネルを介するコード化データの直
列伝送を教示しているが、本明細書で教示し特許請求す
るような、直列データ・リンクを介するコード化データ
の複数文字フレームの伝送を教示も示唆もしていない。
列伝送を教示しているが、本明細書で教示し特許請求す
るような、直列データ・リンクを介するコード化データ
の複数文字フレームの伝送を教示も示唆もしていない。
米国特許第4888226号は、受信側でのディジタル
信号の回復を改善するために、コード・エラーを送信さ
れるディジタル信号にオーバーレイする方法及び装置を
教示している。
信号の回復を改善するために、コード・エラーを送信さ
れるディジタル信号にオーバーレイする方法及び装置を
教示している。
上記特許は、−膜内に直列データ・リンクを介するデー
タのコード化伝送を開示しているが、本明細書で教示し
特許請求するような、コード化データの複数文字フレー
ム伝送を教示も示唆もしていない。
タのコード化伝送を開示しているが、本明細書で教示し
特許請求するような、コード化データの複数文字フレー
ム伝送を教示も示唆もしていない。
米国特許第41398809号は、冗長コード化2進デ
ータのチャネル別直列伝送用の別の方法及び装置を主と
してその結果を実現するためのコード化方式に焦点を合
わせて教示している。
ータのチャネル別直列伝送用の別の方法及び装置を主と
してその結果を実現するためのコード化方式に焦点を合
わせて教示している。
上記特許は、本明細書で教示し特許請求するような、情
報処理システムにおけるコード化データの複数文字フレ
ームの効率がよくエラーの影響を受けにくい伝送を教示
も示唆もしていない。
報処理システムにおけるコード化データの複数文字フレ
ームの効率がよくエラーの影響を受けにくい伝送を教示
も示唆もしていない。
米国特許第4712176号は、周辺制御装置データ経
路へのチャネルをもつ情報処理システムにおいて、この
ようなシステム中で装置制御装置とチャネルの距離を延
長するためにデータ・ストリーミング及びデータ・イン
ターロック・データ転送モードを処理する方法及び装置
を備えた、直列チャネル・インターフェースを記載して
いる。
路へのチャネルをもつ情報処理システムにおいて、この
ようなシステム中で装置制御装置とチャネルの距離を延
長するためにデータ・ストリーミング及びデータ・イン
ターロック・データ転送モードを処理する方法及び装置
を備えた、直列チャネル・インターフェースを記載して
いる。
上記特許は、本明細書の出願人に譲渡されており、従来
技術の直列チャネル制御装置インターフェースの装置及
び方法の代表である。しかし、上記特許は、本明細書で
教示し特許請求するような、コード化データのエラーの
影響を受けにくい複数文字フレーム直列データ伝送を教
示も示唆もしていない。
技術の直列チャネル制御装置インターフェースの装置及
び方法の代表である。しかし、上記特許は、本明細書で
教示し特許請求するような、コード化データのエラーの
影響を受けにくい複数文字フレーム直列データ伝送を教
示も示唆もしていない。
IBMテクニカル・ディスクロージャ・プルテン、Vo
1.19、No、8.1977年1月、p、3139
に所載の「直列チャネル/入出力インターフェース(S
erial Channel to l10Inter
face ) Jは、本発明の好ましい実施例に関して
記載されているのとほぼ同じインターフェース・プロト
コルを利用して、情報処理システムにおいてチャネルと
装置制御装置の間で直列データ・リンクを介してデータ
を伝送する従来技術のシステムであり、データを生成し
、それぞれフラグとそれに続く直列化データを含む、フ
レームと呼ばれるパケットの形でデータを直列リンクを
介して伝送する。
1.19、No、8.1977年1月、p、3139
に所載の「直列チャネル/入出力インターフェース(S
erial Channel to l10Inter
face ) Jは、本発明の好ましい実施例に関して
記載されているのとほぼ同じインターフェース・プロト
コルを利用して、情報処理システムにおいてチャネルと
装置制御装置の間で直列データ・リンクを介してデータ
を伝送する従来技術のシステムであり、データを生成し
、それぞれフラグとそれに続く直列化データを含む、フ
レームと呼ばれるパケットの形でデータを直列リンクを
介して伝送する。
しかし、上記の発表論文は、本明細書で記載し特許請求
するような、直列データ・リンクを介する複数文字フレ
ーム・コード化データの伝送を教示も示唆もしていない
。
するような、直列データ・リンクを介する複数文字フレ
ーム・コード化データの伝送を教示も示唆もしていない
。
IBMテクニカル・ディスクロージャ・プルテン、Vo
l、28、No、11.1986年4月、p、4735
には、WRAP及び強制使用禁止メツセージによる直列
データ・フレーム伝送、及び5TATUS INをも
つMARK OINに対する特殊処理のための従来技
術の書式が記載されている。この発表論文は、チャネル
制御装置通信/ステムで通常のデータ転送の外部で発生
する特殊な状況用のフレーム書式を記載している。
l、28、No、11.1986年4月、p、4735
には、WRAP及び強制使用禁止メツセージによる直列
データ・フレーム伝送、及び5TATUS INをも
つMARK OINに対する特殊処理のための従来技
術の書式が記載されている。この発表論文は、チャネル
制御装置通信/ステムで通常のデータ転送の外部で発生
する特殊な状況用のフレーム書式を記載している。
上記の発表論文は、−膜内に直列データ転送フレーム構
造を記載しているが、本明細書で記載し特許請求するよ
うな、エラーの影響を受けにくい複数文字フレーム直列
伝送を教示も示唆もしていない。
造を記載しているが、本明細書で記載し特許請求するよ
うな、エラーの影響を受けにくい複数文字フレーム直列
伝送を教示も示唆もしていない。
情報処理システムにおいてチャネルと装置制御の間で直
列データ・リンクを介してデータを通信する従来技術の
システムは多数あるが、本発明者にとって既知の従来技
術のどれも、本明細書で記載し特許請求するような、本
発明の独自かつ新規な特徴及び利点を教示も示唆もして
いない。
列データ・リンクを介してデータを通信する従来技術の
システムは多数あるが、本発明者にとって既知の従来技
術のどれも、本明細書で記載し特許請求するような、本
発明の独自かつ新規な特徴及び利点を教示も示唆もして
いない。
C0発明の要旨
したがって、本発明は、直列データ・リンクを介してデ
ィジタル・データの通信を行なって、情報処理システム
において周辺装置制御装置を動作させることができる、
チャネルからの距離を延ばすことができるシステムを提
供しようとするものである。この情報処理システムは、
プロセッサ、プロセッサと1つまたは複数の周辺装置制
御装置との間で通信するための1本または複数のチャネ
ル、所定の通信プロトコルにしたがって前記チャネルか
らの信号に応答して1つまたは複数の周辺装置を制御す
る1つまたは複数の周辺装置制御装置、及び前記チャネ
ルの1つと前記の1つまたは複数の周辺装置制御装置と
の間に接続され、前記チャネルと前記制御装置の間の通
信の範囲を延長する、直列データ・リンク・アダプタを
含む。前記アダプタはさらに、直列データ・リンクを介
して互いに通信する第1及び第2のサブアダプタを含み
、各サブアダプタは、送信部がわに、それぞれ前記チャ
ネルと前記周辺装置制御装置から受け取った、前記所定
のプロトコルに合致する信号に応答するフレーム生成手
段を含み、前記フレーム生成手段は、それが受け取った
制御信号に応答して1つまたは複数の固有フレーム開始
文字を生成する手段を含む。さらに各サブアダプタは送
信部がわに前記直列データ・リンクを介して伝送される
際の単一ビット・エラー及び2重ビット・エラーにより
誤って開始文字を生成しないように、前記開始文字に対
してエラーの影響を受けにくい関係をもつ、所定のアイ
ドル文字を生成する手段、前記直列データ・リンクを介
して効率よくエラーのない伝送が行なえるようにデータ
をコード化する符号器、前記コード化データを並列書式
から直列書式に変換する直列化機構、前記直列データ・
リンクを介して直列化されたコード化データを伝送する
リンク・インターフェース及びドライバ手段を含み、さ
らに、前記サブアダプタの受信部に、前記コード化直列
データを受信する受信装置、前記直列コード化データを
並列書式に変換する非直列化機構、ディジタル・データ
をエラーを含まない形で回復する復号器、及び前記1つ
または複数の周辺装置制御装置に伝送するため前記所定
のプロトコルでデータ信号及び制御信号を再構築するイ
ンターフェース・アダプタ手段を含む。
ィジタル・データの通信を行なって、情報処理システム
において周辺装置制御装置を動作させることができる、
チャネルからの距離を延ばすことができるシステムを提
供しようとするものである。この情報処理システムは、
プロセッサ、プロセッサと1つまたは複数の周辺装置制
御装置との間で通信するための1本または複数のチャネ
ル、所定の通信プロトコルにしたがって前記チャネルか
らの信号に応答して1つまたは複数の周辺装置を制御す
る1つまたは複数の周辺装置制御装置、及び前記チャネ
ルの1つと前記の1つまたは複数の周辺装置制御装置と
の間に接続され、前記チャネルと前記制御装置の間の通
信の範囲を延長する、直列データ・リンク・アダプタを
含む。前記アダプタはさらに、直列データ・リンクを介
して互いに通信する第1及び第2のサブアダプタを含み
、各サブアダプタは、送信部がわに、それぞれ前記チャ
ネルと前記周辺装置制御装置から受け取った、前記所定
のプロトコルに合致する信号に応答するフレーム生成手
段を含み、前記フレーム生成手段は、それが受け取った
制御信号に応答して1つまたは複数の固有フレーム開始
文字を生成する手段を含む。さらに各サブアダプタは送
信部がわに前記直列データ・リンクを介して伝送される
際の単一ビット・エラー及び2重ビット・エラーにより
誤って開始文字を生成しないように、前記開始文字に対
してエラーの影響を受けにくい関係をもつ、所定のアイ
ドル文字を生成する手段、前記直列データ・リンクを介
して効率よくエラーのない伝送が行なえるようにデータ
をコード化する符号器、前記コード化データを並列書式
から直列書式に変換する直列化機構、前記直列データ・
リンクを介して直列化されたコード化データを伝送する
リンク・インターフェース及びドライバ手段を含み、さ
らに、前記サブアダプタの受信部に、前記コード化直列
データを受信する受信装置、前記直列コード化データを
並列書式に変換する非直列化機構、ディジタル・データ
をエラーを含まない形で回復する復号器、及び前記1つ
または複数の周辺装置制御装置に伝送するため前記所定
のプロトコルでデータ信号及び制御信号を再構築するイ
ンターフェース・アダプタ手段を含む。
本発明の利点は、すべての制御信号及びデータ信号が単
一の複数文字フレームに統合されるという、情報処理シ
ステムにおいて直列データ・リンクを介してデータを伝
送することである。
一の複数文字フレームに統合されるという、情報処理シ
ステムにおいて直列データ・リンクを介してデータを伝
送することである。
本発明の他の利点は、開始文字及びアイドル文字が、直
列データ・リンクを介してI DLE文字を伝送する際
に単一及び2重ビット・エラーによる誤った開始文字の
検出が行なわれないように選択され生成されることであ
る。
列データ・リンクを介してI DLE文字を伝送する際
に単一及び2重ビット・エラーによる誤った開始文字の
検出が行なわれないように選択され生成されることであ
る。
D、実施例
第1図を参照して、本発明を具体化した情報処理システ
ム10について説明する。
ム10について説明する。
メインフレームIBMモデル3090−200E処理シ
ステムなどのプロセッサ12が、周辺装置30.32.
34などと通信するために1つまたは複数のチャネル1
4に接続されている。このチャネルは、標準のチャネル
/制御装置インターフェースを介して装置制御装置24
.26.28などと通信する。このインターフェースは
、インターナショナル・ビジネス・マシーン社の出版物
rlBMシステム/360及びシステム/370入出力
チヤネル/制御装置インターフエース、OEM情報(I
BM System/360 and System/
370 l10Interface Channel
to Control unit Orig
inalEquipment Manufacture
rs Information) J N資料番号GA
22−6974−08に詳細に記載されている。このイ
ンターフェースは、前掲の1977年1月発行の18M
テクニカル・ディスクロージャ・プルテン所載の論文及
び米国特許第4712176号を含む多くの従来技術の
参照文献に記載されている。こうして記載された標準の
システム370チヤネル・インターフェースは、5ER
VICIE 0UT1 DATA OUT、 A
DDRESS OUT、 C0MMΔ1(DOUT
、 OP OUT、 ll0LD 0UT1SELEC
T OUT、 5UPPRESSOUT、 5ERV
ICE IN、 DATA INX ADDRE
SS IN、 5TATUSIN、 OP I
N、 REQUEST It(、DISCONNE
CT INX 5ELECTINなどタグと呼ばれる
こともある多数の制御線を含む並列インターフェースで
ある。チャネルから制御装置にデータを伝送する出力バ
ス(BusOut )及びチャネルから制御装置にデー
タを伝送する入力バス(Bus In)と呼ばれる8ビ
ツト・データ・バスもある。上記の論文及び米国特許は
共に、さらに何線通信によって課される、チャネルから
装置制御装置までの距離に関する制限を論じている。
ステムなどのプロセッサ12が、周辺装置30.32.
34などと通信するために1つまたは複数のチャネル1
4に接続されている。このチャネルは、標準のチャネル
/制御装置インターフェースを介して装置制御装置24
.26.28などと通信する。このインターフェースは
、インターナショナル・ビジネス・マシーン社の出版物
rlBMシステム/360及びシステム/370入出力
チヤネル/制御装置インターフエース、OEM情報(I
BM System/360 and System/
370 l10Interface Channel
to Control unit Orig
inalEquipment Manufacture
rs Information) J N資料番号GA
22−6974−08に詳細に記載されている。このイ
ンターフェースは、前掲の1977年1月発行の18M
テクニカル・ディスクロージャ・プルテン所載の論文及
び米国特許第4712176号を含む多くの従来技術の
参照文献に記載されている。こうして記載された標準の
システム370チヤネル・インターフェースは、5ER
VICIE 0UT1 DATA OUT、 A
DDRESS OUT、 C0MMΔ1(DOUT
、 OP OUT、 ll0LD 0UT1SELEC
T OUT、 5UPPRESSOUT、 5ERV
ICE IN、 DATA INX ADDRE
SS IN、 5TATUSIN、 OP I
N、 REQUEST It(、DISCONNE
CT INX 5ELECTINなどタグと呼ばれる
こともある多数の制御線を含む並列インターフェースで
ある。チャネルから制御装置にデータを伝送する出力バ
ス(BusOut )及びチャネルから制御装置にデー
タを伝送する入力バス(Bus In)と呼ばれる8ビ
ツト・データ・バスもある。上記の論文及び米国特許は
共に、さらに何線通信によって課される、チャネルから
装置制御装置までの距離に関する制限を論じている。
ここで、距離の制限及びチャネル/制御装置入出力並列
インターフェース動作についてさらに論じるために上記
特許及び論文を参照する。
インターフェース動作についてさらに論じるために上記
特許及び論文を参照する。
チャネル14は、上記の標準のチャネル制御装置入出力
並列インターフェースを介して、線15.22上で制御
装置24.26.28と通信する。
並列インターフェースを介して、線15.22上で制御
装置24.26.28と通信する。
線15はチャネル/制御装置インターフェースのチャネ
ル14側端部を表し、線22はチャネル/制御装置イン
ターフェースの制御装置側端部を表す。直列データ・リ
ンク・アダプタ17は、線15上のある位置にあるイン
ターフェースと線22上の別の位置にあるインターフェ
ースを接続して、プロセッサ及びチャネルから制御装置
及び装置までの最大距離を延長させる。直列データ・リ
ンク・アダプタ17は、チャネル側端部にサブアダプタ
16、制御装置側端部にサブアダプタ20の2つのサブ
アダプタを含む。2つのサブアダプタは、光フアイバ2
重経路18などの直列リンクによって接続される。本明
細書ではサブアダプタ16をサブアダプタAとも呼び、
サブアダプタ20をサブアダプタBとも呼ぶ。
ル14側端部を表し、線22はチャネル/制御装置イン
ターフェースの制御装置側端部を表す。直列データ・リ
ンク・アダプタ17は、線15上のある位置にあるイン
ターフェースと線22上の別の位置にあるインターフェ
ースを接続して、プロセッサ及びチャネルから制御装置
及び装置までの最大距離を延長させる。直列データ・リ
ンク・アダプタ17は、チャネル側端部にサブアダプタ
16、制御装置側端部にサブアダプタ20の2つのサブ
アダプタを含む。2つのサブアダプタは、光フアイバ2
重経路18などの直列リンクによって接続される。本明
細書ではサブアダプタ16をサブアダプタAとも呼び、
サブアダプタ20をサブアダプタBとも呼ぶ。
第2図を参照して、サブアダプタ16と20を含む直列
データ・リンク・アダプタ17についてより詳細に説明
する。
データ・リンク・アダプタ17についてより詳細に説明
する。
第2図の構成図を見るとわかるように、サブアダプタ1
6と20の構造はほぼ同じであることに留意されたい。
6と20の構造はほぼ同じであることに留意されたい。
ただし、サブアダプタ16におけるデータ・フローは、
直列データ・リンク18に通じるチャネルから、13J
180UT(アウトバウンド・データ伝送を示す)上の
リンク18及びサブアダプタ20の受信部を介し、制御
装置側端部にあるインターフェース22に向かう。イン
バウンド線上のデータ・フローは、制御装置側端部にあ
る並列インターフェース22からサブアダプタ20の送
信部を介してデータ・リンク・インバウンド経路18I
Nに沿ってサブアダプタ16の受信部を介して線15上
のチャネル・インターフェースに向かう。各サブアダプ
タの機能はほぼ同じで、各サブアダプタは2重動作のた
めに送信部と受信部をもつので、サブアダプタの説明で
はその共通の機能は、共通の数字にサブアダプタ16の
機能を表す場合は英字Aをつけ、サブアダプタ20の機
能を表す場合は英字Bをつけて識別する。
直列データ・リンク18に通じるチャネルから、13J
180UT(アウトバウンド・データ伝送を示す)上の
リンク18及びサブアダプタ20の受信部を介し、制御
装置側端部にあるインターフェース22に向かう。イン
バウンド線上のデータ・フローは、制御装置側端部にあ
る並列インターフェース22からサブアダプタ20の送
信部を介してデータ・リンク・インバウンド経路18I
Nに沿ってサブアダプタ16の受信部を介して線15上
のチャネル・インターフェースに向かう。各サブアダプ
タの機能はほぼ同じで、各サブアダプタは2重動作のた
めに送信部と受信部をもつので、サブアダプタの説明で
はその共通の機能は、共通の数字にサブアダプタ16の
機能を表す場合は英字Aをつけ、サブアダプタ20の機
能を表す場合は英字Bをつけて識別する。
各サブアダプタの機能が何であるか及びそれらが互いに
どう関係するかは、データ経路についての以下の説明か
ら明らかになるはずである。
どう関係するかは、データ経路についての以下の説明か
ら明らかになるはずである。
並列形式のデータが、並列インターフェース15.22
を介してフレーム生成論理機能40A。
を介してフレーム生成論理機能40A。
40Bに提示され、そこで送信のため複数文字フレーム
に変換される。フレーム生成論理機能については、後で
第3図を参照してより詳細に説明する。次いで複数文字
フレームは、符号器50A150Bによって符号化され
る。これらの符号器は、上記の米国特許第448673
9号に教示されているような、符号器及びDC平衡8/
10伝送コードによって効率よ〈実施される。この特許
を引用により本明細書に組み込む。コード化フレームは
、直列機構60A160Bによって直列化される。
に変換される。フレーム生成論理機能については、後で
第3図を参照してより詳細に説明する。次いで複数文字
フレームは、符号器50A150Bによって符号化され
る。これらの符号器は、上記の米国特許第448673
9号に教示されているような、符号器及びDC平衡8/
10伝送コードによって効率よ〈実施される。この特許
を引用により本明細書に組み込む。コード化フレームは
、直列機構60A160Bによって直列化される。
これらの直列化機構は、当技術分野で周知のどの並列/
直列変換器で実施してもよい。次に、直列複数文字フレ
ームは、本発明の好ましい実施例では光データ・リンク
18を介して伝送するために、送信装置70Aによって
電気信号から光信号に変換され、光データ・リンク18
を介してもう一方のサブアダプタ20.16の受信装置
80A180Bに伝送される。受信装置80A180B
は、非直列化機構90A、90Bに提示するため光信号
を電気信号に変換する。この非直列化機構は、直列化機
構と同様に、当技術分野で周知の直列/並列変換器の形
であり、本明細書ではこれ以上説明しない。並列形式の
受信データは、復号器100A1100Bによって復号
される。これらの復号器は、上記の米国特許第4486
739号に記載された符号器と対になるものである。復
号されたフレームは、次にインターフェース再構築論理
機構110A1110Bによって作用を受け、そこで、
チャネル/制御装置インターフェースのプロトコルに再
変換される。インターフェース再構築論理機構について
は、後で第4図に関してより詳細に説明する。
直列変換器で実施してもよい。次に、直列複数文字フレ
ームは、本発明の好ましい実施例では光データ・リンク
18を介して伝送するために、送信装置70Aによって
電気信号から光信号に変換され、光データ・リンク18
を介してもう一方のサブアダプタ20.16の受信装置
80A180Bに伝送される。受信装置80A180B
は、非直列化機構90A、90Bに提示するため光信号
を電気信号に変換する。この非直列化機構は、直列化機
構と同様に、当技術分野で周知の直列/並列変換器の形
であり、本明細書ではこれ以上説明しない。並列形式の
受信データは、復号器100A1100Bによって復号
される。これらの復号器は、上記の米国特許第4486
739号に記載された符号器と対になるものである。復
号されたフレームは、次にインターフェース再構築論理
機構110A1110Bによって作用を受け、そこで、
チャネル/制御装置インターフェースのプロトコルに再
変換される。インターフェース再構築論理機構について
は、後で第4図に関してより詳細に説明する。
直列データ・リンク・アダプタのインバウンド・データ
経路は、実質的に上述のアウトバウンド経路の鏡面イメ
ージである。信号とデータは制御装置24などから標準
インターフェース22に現れ、サブアダプタ16に関し
て上述したフレーム生成論理機構40Aとほぼ同じフレ
ーム生成論理機構40Bに送られる。次に複数文字フレ
ーム情報は、符号器50Bに渡されて、上記の米国特許
第4486739号に記載されている8/10コードな
ど適切な走行長コードで符号化される。符号化されたフ
レームは、次に直列化機構60Bによって直列化され、
送信装置70Bによって光信号に変換されて、インバウ
ンド直列データ・リンク18INを介してサブアダプタ
16に送られる。サブアダプタ16のインバウンド部分
は、サブアダプタ2oの受信装置80Bと同じ機能を実
行する受信装置80A1及びサブアダプタ20の対応す
る機能90B、100B1110Bと同じ機能を実行す
る非直列化機構90A1復号器110A、インターフェ
ース再構築論理機構110Aを含む。
経路は、実質的に上述のアウトバウンド経路の鏡面イメ
ージである。信号とデータは制御装置24などから標準
インターフェース22に現れ、サブアダプタ16に関し
て上述したフレーム生成論理機構40Aとほぼ同じフレ
ーム生成論理機構40Bに送られる。次に複数文字フレ
ーム情報は、符号器50Bに渡されて、上記の米国特許
第4486739号に記載されている8/10コードな
ど適切な走行長コードで符号化される。符号化されたフ
レームは、次に直列化機構60Bによって直列化され、
送信装置70Bによって光信号に変換されて、インバウ
ンド直列データ・リンク18INを介してサブアダプタ
16に送られる。サブアダプタ16のインバウンド部分
は、サブアダプタ2oの受信装置80Bと同じ機能を実
行する受信装置80A1及びサブアダプタ20の対応す
る機能90B、100B1110Bと同じ機能を実行す
る非直列化機構90A1復号器110A、インターフェ
ース再構築論理機構110Aを含む。
周知の要素についての不必要な説明を省くために、送信
装置70A、70B及び受信装置80A。
装置70A、70B及び受信装置80A。
80Bを含む光学素子についてはこれ以上説明しない。
これらの素子は、AT&Tモデル○DL200送受信機
対などいくつかの供給元から市販されている。ただし、
本発明の範囲内で適切な送信装置と受信装置を備えたど
んな直列データ・リンクでも利用できるので、本発明の
好ましい実施例の直列データ・リンク構造に必要な要素
は、特許請求の範囲に記載した本発明にとって不可欠の
ものではない。
対などいくつかの供給元から市販されている。ただし、
本発明の範囲内で適切な送信装置と受信装置を備えたど
んな直列データ・リンクでも利用できるので、本発明の
好ましい実施例の直列データ・リンク構造に必要な要素
は、特許請求の範囲に記載した本発明にとって不可欠の
ものではない。
同様に、符号器50A、50B及び復号器100A、1
00Bについては、本明細書ではこれ以上説明しないが
、本発明の好ましい実施例では、本明細書に組み込んだ
上記の米国特許第4486739号に示されているよう
な8/10DC平衡コードを使用したフラナシェクとウ
ィド−のコード化方式を使用する。本明細書に組み込ん
だ上記の特許はフード化方式及び符号器を開示している
が、上記特許にしたがって第1図に示した符号器の機能
を反転して復号器を実施することは、当業者の技能の範
囲内に十分に含まれることに留意されたい。
00Bについては、本明細書ではこれ以上説明しないが
、本発明の好ましい実施例では、本明細書に組み込んだ
上記の米国特許第4486739号に示されているよう
な8/10DC平衡コードを使用したフラナシェクとウ
ィド−のコード化方式を使用する。本明細書に組み込ん
だ上記の特許はフード化方式及び符号器を開示している
が、上記特許にしたがって第1図に示した符号器の機能
を反転して復号器を実施することは、当業者の技能の範
囲内に十分に含まれることに留意されたい。
また、本特許は、第1の要素にで識別される12の文字
に対する特別の特性を認識して識別し、これらの特殊に
文字から本発明のエラーの影響を受けにくい特性が導か
れることに留意されたい。
に対する特別の特性を認識して識別し、これらの特殊に
文字から本発明のエラーの影響を受けにくい特性が導か
れることに留意されたい。
直列化機構60A、60B及び非直列化機構90A、9
0Bは、様々な直列/並列変換器及び並列/直列変換器
のどれで実施してもよい。それらはすべて当分野で周知
であり、その実施のために発明が必要ではない。
0Bは、様々な直列/並列変換器及び並列/直列変換器
のどれで実施してもよい。それらはすべて当分野で周知
であり、その実施のために発明が必要ではない。
次にフレーム生成論理機構40A、40Bについて、第
3図を参照してより詳細に説明する。
3図を参照してより詳細に説明する。
線15/22上の標準入出力インターフェースは、線1
52上の1群の制御信号またはタグ信号と、線151上
のデータ・バスを含む。これらのタグ及びバス線は、複
数ビット・ラッチ154中でラッチされる。また、タグ
線は、タグ状態の変化を示す立上りと立下りのタグ信号
を検査するタグ変更検出器156に接続されている。タ
グ変更検出器156は、文字伝送制御ブロック158を
制御し、文字伝送制御ブロック158はバス及びタグ・
ラッチ154とバッファ・ラッチ160.162のゲー
ト入力、ならびにマルチプレクサ164と符号器50A
150Bを制御する。ラッチ160と162は共にバッ
ファ・ラッチ162に記憶された前のフレームが伝送さ
れる間に、ラッチ160などのラッチに1つのフレーム
をロードさせる。
52上の1群の制御信号またはタグ信号と、線151上
のデータ・バスを含む。これらのタグ及びバス線は、複
数ビット・ラッチ154中でラッチされる。また、タグ
線は、タグ状態の変化を示す立上りと立下りのタグ信号
を検査するタグ変更検出器156に接続されている。タ
グ変更検出器156は、文字伝送制御ブロック158を
制御し、文字伝送制御ブロック158はバス及びタグ・
ラッチ154とバッファ・ラッチ160.162のゲー
ト入力、ならびにマルチプレクサ164と符号器50A
150Bを制御する。ラッチ160と162は共にバッ
ファ・ラッチ162に記憶された前のフレームが伝送さ
れる間に、ラッチ160などのラッチに1つのフレーム
をロードさせる。
バッファ・ラッチ160と162は、フレームを1組の
バッファ・ラッチ160または162に記憶し、エラー
を含まないデータ伝送が行なわれるようにそのフレーム
を2度伝送することにより、冗長フレーム伝送にも使用
できる。
バッファ・ラッチ160または162に記憶し、エラー
を含まないデータ伝送が行なわれるようにそのフレーム
を2度伝送することにより、冗長フレーム伝送にも使用
できる。
次に第5A図を参照して、本発明による直列データ伝送
のための複数文字フレーム構造を、フレーム生成論理機
構40A1Bに関して説明する。第5A図に示すアウト
バウンド・フレームは、上記の米国特許第448673
9号の表3に示されている12個の特殊に文字の1つに
専用の5ビツトを有する第1の文字を含む。最初の8ビ
ツト文字の次の3ビツトは、K文字定義の後半部に当た
り、その文字がアイドル文字か、エラー・アイドル文字
か、それとも可能ないくつかの開始文字の1つであるか
どうかを決定する。第3図を見るとわかるように、K2
S、5として定義されたアイドル文字がラッチ166に
事前記憶され、K29.7として定義されたエラー・ア
イドル文字がラッチ168に記憶されている。これらの
文字は、それぞれマルチプレクサ164の1組の入力線
に、文字伝送制御ブロック158の制御下で伝送すべく
選択される8ビツトを提示する。たとえば、同期はずれ
信号を線172上で受け取ると、文字伝送制御ブロック
158は、マルチプレクサ164に、ラッチ168から
のエラー・アイドル文字とラッチ166からのアイドル
文字をシーケンスとして組み合わせることを選択させる
。たとえば、3文字のエラー・アイドル・シーケンスで
は、送られた1つのエラー・アイドル文字の後に2つの
アイドル文字が続く。すなわち、文字伝送制御ブロック
158は、まずラッチ16・8からマルチプレクサ16
4を介して符号器50A、50Bにエラー・アイドル文
字に29.7をゲートし、続いてラッチ166からマル
チプレクサ164を介して符号器50A150Bにアイ
ドル文字に28.5を2度続けてゲートして、3文字の
フレーム・アイドル・エラー・シーケンスを形成する。
のための複数文字フレーム構造を、フレーム生成論理機
構40A1Bに関して説明する。第5A図に示すアウト
バウンド・フレームは、上記の米国特許第448673
9号の表3に示されている12個の特殊に文字の1つに
専用の5ビツトを有する第1の文字を含む。最初の8ビ
ツト文字の次の3ビツトは、K文字定義の後半部に当た
り、その文字がアイドル文字か、エラー・アイドル文字
か、それとも可能ないくつかの開始文字の1つであるか
どうかを決定する。第3図を見るとわかるように、K2
S、5として定義されたアイドル文字がラッチ166に
事前記憶され、K29.7として定義されたエラー・ア
イドル文字がラッチ168に記憶されている。これらの
文字は、それぞれマルチプレクサ164の1組の入力線
に、文字伝送制御ブロック158の制御下で伝送すべく
選択される8ビツトを提示する。たとえば、同期はずれ
信号を線172上で受け取ると、文字伝送制御ブロック
158は、マルチプレクサ164に、ラッチ168から
のエラー・アイドル文字とラッチ166からのアイドル
文字をシーケンスとして組み合わせることを選択させる
。たとえば、3文字のエラー・アイドル・シーケンスで
は、送られた1つのエラー・アイドル文字の後に2つの
アイドル文字が続く。すなわち、文字伝送制御ブロック
158は、まずラッチ16・8からマルチプレクサ16
4を介して符号器50A、50Bにエラー・アイドル文
字に29.7をゲートし、続いてラッチ166からマル
チプレクサ164を介して符号器50A150Bにアイ
ドル文字に28.5を2度続けてゲートして、3文字の
フレーム・アイドル・エラー・シーケンスを形成する。
文字伝送制御ブロック158の動作は、符号器50A、
50Bからの線176上の伝送バイト・クロックによっ
てシーケンス制御がトリガーされる、簡単な状態マシン
によって実施できる。
50Bからの線176上の伝送バイト・クロックによっ
てシーケンス制御がトリガーされる、簡単な状態マシン
によって実施できる。
バッファ160と162にはそれぞれ19ビツトが記憶
されていることに留意されたい。前述のように、本発明
の好ましい実施例にしたがって使用されるフレーム構造
は、コード化前に、フレーム当り合計24ビツトの場合
、順番に伝送される3つの8ビツト文字を含む。
されていることに留意されたい。前述のように、本発明
の好ましい実施例にしたがって使用されるフレーム構造
は、コード化前に、フレーム当り合計24ビツトの場合
、順番に伝送される3つの8ビツト文字を含む。
ここで、5ERVICE OUTタグとDATA
OUTタグは、アウトバウンド・フレームの最初の文字
の最後の2ビツトを占めており、それに対応L”(,5
ERVICE Il’l’グとDATA INタグ
は、第5B図に示したインバウンド・フレームの最初の
文字の最後の2ビツトを占めていることに留意されたい
。開始文字とアウトバウンド・フレーム及びインバウン
ド・フレーム中の最初)文字中の5ERVICE l
N10UTタグ及びDATA lN10UTタグの間
に潜在的な競合があるので、5ERvICE OUT/
工NタグまたはDATA OUT/INタグのどれが
インターフェース上で活動状態であるかどうかに応じて
、4つの異なる文字に28.01K28゜2、K2S、
4、K2S、6のうちの1つを、開始文字として選択し
なければならない。たとえば、5ERVICE OU
TタグまたはDATA OUTタグが非活動状態である
場合、開始文字に28.0が使用される可能性が最も高
い。
OUTタグは、アウトバウンド・フレームの最初の文字
の最後の2ビツトを占めており、それに対応L”(,5
ERVICE Il’l’グとDATA INタグ
は、第5B図に示したインバウンド・フレームの最初の
文字の最後の2ビツトを占めていることに留意されたい
。開始文字とアウトバウンド・フレーム及びインバウン
ド・フレーム中の最初)文字中の5ERVICE l
N10UTタグ及びDATA lN10UTタグの間
に潜在的な競合があるので、5ERvICE OUT/
工NタグまたはDATA OUT/INタグのどれが
インターフェース上で活動状態であるかどうかに応じて
、4つの異なる文字に28.01K28゜2、K2S、
4、K2S、6のうちの1つを、開始文字として選択し
なければならない。たとえば、5ERVICE OU
TタグまたはDATA OUTタグが非活動状態である
場合、開始文字に28.0が使用される可能性が最も高
い。
やはり第5A図と第5B図を見るとわかるように、アウ
トバウンド・フレーム及びインバウンド・フレームの第
2の文字は、それぞれOUTタグ線とINタグを運び、
フレームの第3の文字はアウトバウンド・フレーム上の
8ビツトBUS OUTとインバウンド・フレーム上
のBUS INt−含む。
トバウンド・フレーム及びインバウンド・フレームの第
2の文字は、それぞれOUTタグ線とINタグを運び、
フレームの第3の文字はアウトバウンド・フレーム上の
8ビツトBUS OUTとインバウンド・フレーム上
のBUS INt−含む。
こうして生成されたフレームがコード化され、直列化さ
れ、直列データ・リンクを介して送信され、受信され、
非直列化され、復号された後、標準インターフェースを
、制御装置24.26.28と通信できるように再構築
しなければならない。
れ、直列データ・リンクを介して送信され、受信され、
非直列化され、復号された後、標準インターフェースを
、制御装置24.26.28と通信できるように再構築
しなければならない。
インターフェース再構築論理機構110Aと110Bが
、この再構築機能を実行するが、後で第4図を参照して
説明する論理機構によって容易に実施できる。
、この再構築機能を実行するが、後で第4図を参照して
説明する論理機構によって容易に実施できる。
並列文字が復号器100A1100Bによって回復され
復号されたとき、第5A図と第5B図を参照して上記に
説明したように、K文字が線404を介してフレーム制
御機構402に送られる。
復号されたとき、第5A図と第5B図を参照して上記に
説明したように、K文字が線404を介してフレーム制
御機構402に送られる。
符号器/m号器50A150B、100A1100B中
でエラーが発生した場合、コード化エラー信号が線40
6上でフレーム制御機構402に提示される。また、文
字が復号されたとき、文字の8ビツトが8ビツト・バス
410上でデータ・ラッチ408に提示され、バイト・
クロックが線412を介してラッチ408及びフレーム
制御機構402に提示される。各8ビツト文字が回復さ
れると、ラッチ408に記憶された後、フレーム制御機
構402の制御下で、それらの文字は、フレームの第1
の文字C1の場合は文字ラッチ414、フレームの第2
の文字C2ではラッチ416、フレームの第3の文字C
3ではラッチ418という、適切な1組のラッチにゲー
トされる。フレームの比較を実行するために、第2のフ
レームが、文字C1の場合は文字ラッチ4201第2の
文字C2では文字ラッチ422、第3の文字C3では文
字ラッチ424に、それぞれ2文字ずつ記憶される。
でエラーが発生した場合、コード化エラー信号が線40
6上でフレーム制御機構402に提示される。また、文
字が復号されたとき、文字の8ビツトが8ビツト・バス
410上でデータ・ラッチ408に提示され、バイト・
クロックが線412を介してラッチ408及びフレーム
制御機構402に提示される。各8ビツト文字が回復さ
れると、ラッチ408に記憶された後、フレーム制御機
構402の制御下で、それらの文字は、フレームの第1
の文字C1の場合は文字ラッチ414、フレームの第2
の文字C2ではラッチ416、フレームの第3の文字C
3ではラッチ418という、適切な1組のラッチにゲー
トされる。フレームの比較を実行するために、第2のフ
レームが、文字C1の場合は文字ラッチ4201第2の
文字C2では文字ラッチ422、第3の文字C3では文
字ラッチ424に、それぞれ2文字ずつ記憶される。
プロセッサ/制御装置通信で一般に使用される伝送方式
は2種ある。1つの方式は、直列データ・リンク上で単
一フレームを伝送し、各フレームの後にフレーム間に少
なくとも1つのアイドル文字(K2S、5)が続くもの
である。第2の方式は、2重フレームを伝送し、各デー
タ・フレームが、連続して2度伝送され、2つの同一フ
レーム間でアイドル文字が伝送されないものである。
は2種ある。1つの方式は、直列データ・リンク上で単
一フレームを伝送し、各フレームの後にフレーム間に少
なくとも1つのアイドル文字(K2S、5)が続くもの
である。第2の方式は、2重フレームを伝送し、各デー
タ・フレームが、連続して2度伝送され、2つの同一フ
レーム間でアイドル文字が伝送されないものである。
2重伝送方式を使用する場合、4OA140Bなどのフ
レーム生成論理機構中の文字伝送制御ブロック158が
、2重フレーム伝送モードを識別する信号を受け取り、
この信号を使って、バッファ・ラッチ1160または2
162のどちらかに記憶された19ビツトのマルチプレ
クサ164へのゲート入力を制御するための、2フレ一
ム方式ラッチが設定される。2重フレーム伝送方式では
、選択されたラッチ160または162からの19ビツ
トが、連続したサイクルで2度マルチプレクサ164に
ゲートされて、符号化、直列化及び伝送が行なわれる。
レーム生成論理機構中の文字伝送制御ブロック158が
、2重フレーム伝送モードを識別する信号を受け取り、
この信号を使って、バッファ・ラッチ1160または2
162のどちらかに記憶された19ビツトのマルチプレ
クサ164へのゲート入力を制御するための、2フレ一
ム方式ラッチが設定される。2重フレーム伝送方式では
、選択されたラッチ160または162からの19ビツ
トが、連続したサイクルで2度マルチプレクサ164に
ゲートされて、符号化、直列化及び伝送が行なわれる。
次にもう一方のラッチ162または160に記憶された
次のフレームが連続して2度送られ、以下同様である。
次のフレームが連続して2度送られ、以下同様である。
エラーの影響を受けにくくするために2重フレーム伝送
プロトコルを使用する場合、フレーム比較機構426は
、ラッチ414.416.418に記憶された第1のフ
レームの24個の回復されたビットを、それぞれ文字ラ
ッチ4201422.424に記憶された第2のフレー
ムの24ビツトと比較する。フレーム比較機構426は
、比較許可線428が活動状態のとき、フレーム制御機
構402の制御下で動作する。比較許可線が活動状態に
なるのは、2重フレーム伝送モードを使用しているとき
だけである。フレーム比較が真の場合、比較出力線43
0が、制御ビットの場合は出力ランチ432、タグ線で
は出力ラッチ434、データ・バスでは出力ラッチ43
6に使用可能信号を供給する。フレームの24ビツトは
、ラッチ414.416.418からバス438上に出
力される。
プロトコルを使用する場合、フレーム比較機構426は
、ラッチ414.416.418に記憶された第1のフ
レームの24個の回復されたビットを、それぞれ文字ラ
ッチ4201422.424に記憶された第2のフレー
ムの24ビツトと比較する。フレーム比較機構426は
、比較許可線428が活動状態のとき、フレーム制御機
構402の制御下で動作する。比較許可線が活動状態に
なるのは、2重フレーム伝送モードを使用しているとき
だけである。フレーム比較が真の場合、比較出力線43
0が、制御ビットの場合は出力ランチ432、タグ線で
は出力ラッチ434、データ・バスでは出力ラッチ43
6に使用可能信号を供給する。フレームの24ビツトは
、ラッチ414.416.418からバス438上に出
力される。
バス438は、フレーム比較機+R42Bへの第1の1
組の入力を供給し、それぞれ制御ラッチ432、タグ・
ラッチ434及びデータ・バス・ラッチ436のうち当
該のものに接続される。
組の入力を供給し、それぞれ制御ラッチ432、タグ・
ラッチ434及びデータ・バス・ラッチ436のうち当
該のものに接続される。
通常のデータ伝送動作方式では、データ・バスとタグ・
フレームが伝送され、フレーム制御機構402がタグ・
ラッチ434とバス・ラッチ436への線440上に使
用可能信号を生成することに留意されたい。
フレームが伝送され、フレーム制御機構402がタグ・
ラッチ434とバス・ラッチ436への線440上に使
用可能信号を生成することに留意されたい。
ときには、エラーの判定や保守などのために直列データ
・リンク・アダプタで検査を実施するのが望ましいこと
がある。こうした場合には、直列データ経路全体の保全
性を検査するために循環機能が実行できることが望まし
い。
・リンク・アダプタで検査を実施するのが望ましいこと
がある。こうした場合には、直列データ経路全体の保全
性を検査するために循環機能が実行できることが望まし
い。
循環機能は、第5C図に示した制御フレームなどの制御
フレームを使用して実施される。直列データ・リンク・
サブアダプタ16と20は、制御パネル上の制御ボタン
に折返しテスト・ボタンをもつことがある。折返しテス
ト・ボタンを押すと、サブアダプタ16または20で制
御フレームが生成される。循環ビット(制御フレームの
第1の文字中にWRPとして示される)が所定の状態に
設定され、サブアダプタ16と20の間の直列データ・
リンクが検査される。
フレームを使用して実施される。直列データ・リンク・
サブアダプタ16と20は、制御パネル上の制御ボタン
に折返しテスト・ボタンをもつことがある。折返しテス
ト・ボタンを押すと、サブアダプタ16または20で制
御フレームが生成される。循環ビット(制御フレームの
第1の文字中にWRPとして示される)が所定の状態に
設定され、サブアダプタ16と20の間の直列データ・
リンクが検査される。
また制御フレームは、直列データ・リンクが使用可能に
なる前にその保全性を検査するのにも使用される。リン
クを使用するには、直列データ経路を接続し、サブアダ
プタ16と20に電源を入れ、サブアダプタ20を使用
可能にしなければならない。これらの条件が満たされる
と、サブアダプタ16が使用可能になる。リンク使用可
能スイッチをリンク使用可能位置に切り換えると、第5
C図の制御フレームの文字2に示されるような使用可能
ビットがオンになった制御フレームが生成される。サブ
アダプタから戻り制御フレームを受け取ると、リンクの
保全性が検査されて、リンクが論理的に使用可能になる
。使用可能ビットがオンになった制御フレームは、サブ
アダプタ20にすべての遠隔制御装置へのシステム・リ
セットを実施させ、次いでOP OUTタグを制御フ
レームでラッチされた状態に設定する。
なる前にその保全性を検査するのにも使用される。リン
クを使用するには、直列データ経路を接続し、サブアダ
プタ16と20に電源を入れ、サブアダプタ20を使用
可能にしなければならない。これらの条件が満たされる
と、サブアダプタ16が使用可能になる。リンク使用可
能スイッチをリンク使用可能位置に切り換えると、第5
C図の制御フレームの文字2に示されるような使用可能
ビットがオンになった制御フレームが生成される。サブ
アダプタから戻り制御フレームを受け取ると、リンクの
保全性が検査されて、リンクが論理的に使用可能になる
。使用可能ビットがオンになった制御フレームは、サブ
アダプタ20にすべての遠隔制御装置へのシステム・リ
セットを実施させ、次いでOP OUTタグを制御フ
レームでラッチされた状態に設定する。
制御フレームは、K2S、1またはに28.3の開始文
字をもつことによって認識される。
字をもつことによって認識される。
制御フレームが復号された場合、フレーム制御機構40
2は、制御ラッチ432への線442に、パス438上
に含まれている情報が、タグやデータ情報ではなく制御
情報であることを示す制御フレーム使用可能信号を生成
する。この制御情報は、検査及び保守のために制御装置
24.28.28などによって使用されるもので、チャ
ネルから周辺装置へのタグ及びデータの伝送には無関係
である。
2は、制御ラッチ432への線442に、パス438上
に含まれている情報が、タグやデータ情報ではなく制御
情報であることを示す制御フレーム使用可能信号を生成
する。この制御情報は、検査及び保守のために制御装置
24.28.28などによって使用されるもので、チャ
ネルから周辺装置へのタグ及びデータの伝送には無関係
である。
第3図に関して上述したように、文字に29゜7はエラ
ー・アイドル文字として確立される。エラー・アイドル
・シーケンスは、エラー・アイドル文字に29.7とそ
の後に続く2つのアイドル文字28.5から+fi成さ
れる。したがって、そのシーケンスは、K29.7、K
2S、5、K2S。
ー・アイドル文字として確立される。エラー・アイドル
・シーケンスは、エラー・アイドル文字に29.7とそ
の後に続く2つのアイドル文字28.5から+fi成さ
れる。したがって、そのシーケンスは、K29.7、K
2S、5、K2S。
5となり、このシーケンスが訂正されるまで線上で繰り
返される。エラー・アイドル検出回路450も、ラッチ
408の8ビット並列出力に接続されている。ラッチ4
08の出力端に提示された8ビツトがエラー・アイドル
状態を表す文字に29゜7である場合、エラー・アイド
ル検出回路450の出力線である線452上でエラー・
アイドル受信信号が活動状態になる。
返される。エラー・アイドル検出回路450も、ラッチ
408の8ビット並列出力に接続されている。ラッチ4
08の出力端に提示された8ビツトがエラー・アイドル
状態を表す文字に29゜7である場合、エラー・アイド
ル検出回路450の出力線である線452上でエラー・
アイドル受信信号が活動状態になる。
以上、直列アダプタ17の各要素を、参照した発明の好
ましい実施例に関して説明した。
ましい実施例に関して説明した。
E0発明の効果
上記に好ましい実施例に関して説明したように、この発
明に係る直列チャネル/制御装置リンクをもつ情報処理
システムは、送信端または受信端で巡回冗長検査(CR
C)論理回路を使用する必要がなく、こうした論理回路
の複雑な構成が不要で、直列リンクを介して伝送しなけ
ればならないビット数を減少させ、情報処理システムの
要素間でエラーの影響を受けにくいデータ通信を実現す
る。
明に係る直列チャネル/制御装置リンクをもつ情報処理
システムは、送信端または受信端で巡回冗長検査(CR
C)論理回路を使用する必要がなく、こうした論理回路
の複雑な構成が不要で、直列リンクを介して伝送しなけ
ればならないビット数を減少させ、情報処理システムの
要素間でエラーの影響を受けにくいデータ通信を実現す
る。
第1図は、本発明の好ましい実施例による直列チャネル
/周辺装置制御装置リンクを含む情報処理システムの構
成図である。 第2図は、第1図の情報処理システムによるチャネルと
周辺装置制御装置の間での通信用の第1及び第2のサブ
アダプタを含む直列データ・リンク・アダプタを示す構
成図である。 第3図は、第2図に示す直列データ・リンク・アダプタ
によるフレーム生成論理機構の構成図である。 第4図は、第2図に示す直列データ・リンク・アダプタ
によるインターフェース再構築論理機構の構成図である
。 第5A図は、チャネルから制御装置へのデータ伝送のた
めのアウトバウンド・フレーム用の複数文字フレーム構
造の説明図である。 第5B図は、本発明の好ましい実施例による装置制御装
置からチャネルへのデータ及び制御の伝送のための複数
文字インバウンド・フレーム+R造の説明図である。 第5C図は、本発明の好ましい実施例による直列データ
・リンクの一方の端部にある第1及び第2のサブアダプ
タ間での事前選択された制御信号の伝送のための複数文
字制御フレーム構造の説明図である。 12・・・・プロセッサ、14・・・・チャネル、16
・・・・サブアダプタ、24.26.28・・・・制御
装置。
/周辺装置制御装置リンクを含む情報処理システムの構
成図である。 第2図は、第1図の情報処理システムによるチャネルと
周辺装置制御装置の間での通信用の第1及び第2のサブ
アダプタを含む直列データ・リンク・アダプタを示す構
成図である。 第3図は、第2図に示す直列データ・リンク・アダプタ
によるフレーム生成論理機構の構成図である。 第4図は、第2図に示す直列データ・リンク・アダプタ
によるインターフェース再構築論理機構の構成図である
。 第5A図は、チャネルから制御装置へのデータ伝送のた
めのアウトバウンド・フレーム用の複数文字フレーム構
造の説明図である。 第5B図は、本発明の好ましい実施例による装置制御装
置からチャネルへのデータ及び制御の伝送のための複数
文字インバウンド・フレーム+R造の説明図である。 第5C図は、本発明の好ましい実施例による直列データ
・リンクの一方の端部にある第1及び第2のサブアダプ
タ間での事前選択された制御信号の伝送のための複数文
字制御フレーム構造の説明図である。 12・・・・プロセッサ、14・・・・チャネル、16
・・・・サブアダプタ、24.26.28・・・・制御
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直列データ・リンクを介してプロセッサと1以上の周辺
装置との間で通信されるデータを処理する情報処理シス
テムにおいて、 前記データを処理するプロセッサと、 前記プロセッサ及び1以上の周辺装置制御装置の間で通
信を行なう1以上のチャネルと、所定の通信プロトコル
にしたがって前記チャネルからの信号に応答して1以上
の周辺装置を制御する1以上の周辺装置制御装置と、 前記チャネルの1つと前記の1以上の周辺装置制御装置
との間に接続され、前記チャネルと前記制御装置との間
の通信の範囲を延長する、直列データ・リンク・アダプ
タとを含み、 前記アダプタはさらに、 それぞれ送信部及び受信部を含み、 直列データ・リンクを介して互いに通信する第1及び第
2のサブアダプタを含み、 各サブアダプタの送信部は、 それぞれ前記チャネル及び前記周辺装置制御装置から受
け取った、前記所定のプロトコルに合致する信号に応答
してフレームを生成し、かつ受け取った制御信号に応答
して1以上の固有フレーム開始文字を生成するフレーム
生成手段と、前記直列データ・リンクを介して伝送され
る際に発生する単一ビット・エラー及び2重ビット・エ
ラーにより開始文字と誤認されることがない、所定のア
イドル文字を生成する手段と、 前記直列データ・リンクを介して効率よくエラーのない
伝送が行なえるようにデータをコード化する符号器と、
前記コード化データを並列書式から直列書式に変換する
直列化機構と、前記直列データ・リンクを介して直列化
されたコード化データを伝送するリンク・インターフェ
ース及びドライバ手段とを含み、 さらに、前記各サブアダプタの受信部は、 前記コード化直列データを受信する受信装置と、前記直
列コード化データを並列書式に変換する非直列化機構と
、 ディジタル・データをエラーを含まない形で回復する復
号器と、 前記1以上の周辺装置制御装置に伝送するため前記所定
のプロトコルでデータ信号及び制御信号を再構築するイ
ンターフェース・アダプタ手段とを含むことを特徴とす
る情報処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US222679 | 1988-07-21 | ||
| US07/222,679 US4939735A (en) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | Information handling system having serial channel to control unit link |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273736A true JPH0273736A (ja) | 1990-03-13 |
| JPH0720096B2 JPH0720096B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=22833236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186205A Expired - Lifetime JPH0720096B2 (ja) | 1988-07-21 | 1989-07-20 | 情報処理システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939735A (ja) |
| EP (1) | EP0352028B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0720096B2 (ja) |
| DE (1) | DE68928381T2 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333271A (en) * | 1989-04-28 | 1994-07-26 | International Business Machines Corporation | Methods and apparatus for performing data chaining in data streaming mode through a channel extender |
| DE69028462T2 (de) * | 1989-08-11 | 1997-03-27 | Ibm | Vorrichtung zur Verbindung von einer Steuereinheit mit parallelem Bus mit einem Kanal mit serieller Verbindung |
| EP0412269A3 (en) * | 1989-08-11 | 1992-02-26 | International Business Machines Corporation | Channel and extender unit operable with byte mode or non-byte mode control units |
| US5206946A (en) * | 1989-10-27 | 1993-04-27 | Sand Technology Systems Development, Inc. | Apparatus using converters, multiplexer and two latches to convert SCSI data into serial data and vice versa |
| US5155845A (en) * | 1990-06-15 | 1992-10-13 | Storage Technology Corporation | Data storage system for providing redundant copies of data on different disk drives |
| US5151977A (en) * | 1990-08-31 | 1992-09-29 | International Business Machines Corp. | Managing a serial link in an input/output system which indicates link status by continuous sequences of characters between data frames |
| US5488653A (en) * | 1991-09-04 | 1996-01-30 | Comsat Corporation | Facsimile interface unit (FIU) enhanced capabilities negotiation |
| EP0542087A3 (en) * | 1991-11-10 | 1997-12-29 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for efficient serialized transmission of handshake signal on a digital bus |
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| US5752216A (en) * | 1994-07-06 | 1998-05-12 | Dimensions International, Inc. | Non-intrusive data interface system for air traffic control |
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| EP1247195A4 (en) * | 1999-12-22 | 2005-01-05 | Ubicom Inc | SYSTEM AND METHOD FOR MULTITHREADING WORKING ON COMMAND LEVEL IN AN EMBEDDED PROCESSOR WITH ZERO-TIME CONTEXT SWITCHING |
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| US7010612B1 (en) * | 2000-06-22 | 2006-03-07 | Ubicom, Inc. | Universal serializer/deserializer |
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| US7822950B1 (en) | 2003-01-22 | 2010-10-26 | Ubicom, Inc. | Thread cancellation and recirculation in a computer processor for avoiding pipeline stalls |
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| US7480840B2 (en) * | 2004-10-12 | 2009-01-20 | International Business Machines Corporation | Apparatus, system, and method for facilitating port testing of a multi-port host adapter |
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| US7990724B2 (en) | 2006-12-19 | 2011-08-02 | Juhasz Paul R | Mobile motherboard |
| WO2008137058A1 (en) * | 2007-05-03 | 2008-11-13 | James Boomer | Method and circuit for capturing keypad data serializing/deserializing and regenerating the keypad interface |
| US9262270B2 (en) * | 2012-12-28 | 2016-02-16 | Intel Corporation | Live error recovery |
| DE102018213106B4 (de) * | 2018-08-06 | 2023-04-06 | Zf Friedrichshafen Ag | Adaptiervorrichtung zur Adaption eines Deserializers eines Steuergeräts für automatisierte Fahrfunktionen an mehrere Serializerprotokolle und Leiterplatte und Fahrerassistenzsystem umfassend die Adaptiervorrichtung |
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| US3344353A (en) * | 1963-12-24 | 1967-09-26 | Philco Ford Corp | Error free data transmission system |
| US4486739A (en) * | 1982-06-30 | 1984-12-04 | International Business Machines Corporation | Byte oriented DC balanced (0,4) 8B/10B partitioned block transmission code |
| US4712176A (en) * | 1985-02-11 | 1987-12-08 | International Business Machines Corp. | Serial channel interface with method and apparatus for handling data streaming and data interlocked modes of data transfer |
| JPH0816891B2 (ja) * | 1985-10-01 | 1996-02-21 | 株式会社日立製作所 | チヤネルシステム |
| FR2606239A1 (fr) * | 1986-10-30 | 1988-05-06 | Bull Sa | Procede et dispositif de transmission de donnees numeriques |
-
1988
- 1988-07-21 US US07/222,679 patent/US4939735A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-14 EP EP89307143A patent/EP0352028B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-14 DE DE68928381T patent/DE68928381T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-20 JP JP1186205A patent/JPH0720096B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68928381D1 (de) | 1997-11-20 |
| EP0352028A3 (en) | 1991-07-17 |
| DE68928381T2 (de) | 1998-03-26 |
| EP0352028A2 (en) | 1990-01-24 |
| JPH0720096B2 (ja) | 1995-03-06 |
| US4939735A (en) | 1990-07-03 |
| EP0352028B1 (en) | 1997-10-15 |
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