JPH0273873A - 電着塗装用共重合体の製造法 - Google Patents

電着塗装用共重合体の製造法

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JPH0273873A
JPH0273873A JP22721188A JP22721188A JPH0273873A JP H0273873 A JPH0273873 A JP H0273873A JP 22721188 A JP22721188 A JP 22721188A JP 22721188 A JP22721188 A JP 22721188A JP H0273873 A JPH0273873 A JP H0273873A
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JP
Japan
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vinyl ether
vinyl
copolymer
coating
polymer
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Pending
Application number
JP22721188A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Negishi
宏行 根岸
Shinji Shirai
信二 白井
Nobuyuki Tomihashi
信行 富橋
Masayuki Yamana
山名 雅之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Kansai Paint Co Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Kansai Paint Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は電着塗装用含フッ素共重合体の製造法、特に被
塗装面積の大きな被塗装物の塗装に適した電着塗装用含
フッ素共重合体の製造法に関する。
[従来の技術および課題] かかる電着用含フッ素共重合体をうる方法としては、特
開昭58−138805号公報に、たとえば、まずヒド
ロキシル基を有するビニルエーテルとフルオロオレフィ
ンとを共重合させ、ついでえられた共重合体に三塩基性
酸無水物を作用させ、ハーフエステル化することにより
ヒドロキシル基をエステル基に変換せしめると共にカル
ボキシル基を付与する方法(後付加法)が記載されてい
る。しかしながら、このような製造法でえられたポリマ
ーは、小さな被塗物、たとえばアルマイト板に電着した
ばあいにはある程度良好な塗膜かえられるが、建材用ア
ルミサツシのような大きなアルマイト素材に電着したば
あいガスピンなどの塗膜欠陥が生じる。また、本発明者
らの研究によれば、この欠陥はポリマーの酸価が高いほ
ど生じゃすい。この点をさらに検討した結果、本発明者
らはカルボキシル基含有ビニルエーテルとそのアミン塩
との混合モノマーを用いた共重合によりえた電着用含フ
ッ素ポリマーは酸価が30以上と高いにもかがゎらず、
意外にもそうした問題点を生ぜしめることがないことを
見出し、本発明を完成するに至った。
[課題を解決するための手段] すなわち本発明は、カルボキシル基含有ビニルエーテル
とそのアミン塩との混合物、フルオロオレフィン、およ
び他のビニルモノマーを共重合することにより酸価30
〜150の範囲であって、かつ被塗装面積の大きな被塗
装物の塗装に適した含フッ素共重合体を製造することを
特徴とする電着塗装用共重合体の製造法に関する。
[作用および実施例] 後付加法でえられたポリマーと本発明でえられたポリマ
ーとの違いは、電着塗装のようなポリマーの構成上の微
少の違いが結果に大きく影響してくる用途においては、
塗膜欠陥などの効果上で明確な差異となって出てくる。
これらの違いは、おそらくつぎのようなポリマーの構成
上の相違に基づくものと推定される。すなわち後付加法
においては、ポリマー分子中の複数個のヒドロキシル基
に酸無水物を後付加させることから、実用上の製造範囲
内では付加が統計分布上拡がりをもち(バラツク)、か
つ酸無水物がポリマー中のヒドロキシル基と反応せず、
系中の水と反応してフリーの低分子酸成分として残存す
るものと推測される。−力木発明の共重合法でつる方法
は、ポリマーの構成がモノマ反応性比で決定されること
からポリマー分子中に比較的に均一にカルボキシル基を
導入することができ、フリーの低分子酸の生成がないた
めと考えられる。このポリマー構成上の違いおよびそれ
による作用効果は後付加法からは予測しえないものであ
る。
本発明で用いるカルボキシル基含有ビニルエーテルとそ
のアミン塩との混合物としては式:(式中、R1および
R2は同じかまたは異なり、炭素数2〜10の二価の脂
肪族基もしくは脂環式基である)で示されるモノマーと
その3級アミン塩とのモノマー混合物であって、そのモ
ル比が99/1〜50/ 50、とくに90/ 10〜
80/ 40であるものが好ましい。
3級アミンとしては、PKa(水中25℃での酸解離指
数)が6〜12のもので、たとえばトリエチルアミン、
トリメチルアミン、トリn−プロピルアミン、トリn−
ブチルアミン、N、N−ジメチルイソプロピルアミン、
N、N−ジメチルベンジルアミン、トリエタノールアミ
ン、ジメチルエタノールアミン、メチルジェタノールア
ミンなどがあげられ、この中でもトリエチルアミン、ジ
メチルエタノールアミン、トリエタノールアミン、メチ
ルジェタノールアミンが好ましく用いられる。アミン塩
の量が少ないばあいモノマーの安定性を損い、また多い
と連鎖移動による分子量低下が起こりやすい。モノマー
の製造方法および例示は特願昭63−54437号明細
書に記載されている。
フルオロオレフィンとしては、たとえばテトラブルオロ
エチレン、クロロトリフルオロエチレン、ヘキサフルオ
ロプロピレン、ビニリデンフルオライド、2−トリフル
オロメチル−3,3,3−トリフルオロプロペン、ビニ
ルフルオライドなどがあげられるが、この中でもテトラ
フルオロエチレン、クロロトリフルオロエチレンが好ま
しく用いられる。
また他のビニルモノマーとしてはヒドロキシル基含有モ
ノマーがあげられ、このモノマーとしてヒドロキシアル
キルビニルエーテルあるいはアリルアルコールが用いら
れる。この中でもヒドロキシアルキルビニルエーテルが
重合性の点で好ましい。ヒドロキシアルキルビニルエチ
ルの具体例としては、4−ヒドロキシブチルビニルエー
テル、2−ヒドロキンエチルビニルエーテル、3−ヒド
ロキシ−〇−プロピルビニルエーテル、2−ヒドロキシ
−1so−プロピルビニルエーテル、2−ヒドロキシ−
2−メチルエチルビニルエエル、2−ヒドロキシ−1,
1−ジメチルエチルビニルエーテル、4−ヒドロキシシ
クロヘキシルビニルエーテル、3−ヒドロキシシクロへ
キシルビニルエーテル、2−ヒドロキシシクロヘキシル
ビニルエーテルなどがあげられる。
その他の他のビニルモノマーとしては、メチルビニルエ
ーテル、エチルビニルエーテル、イソプロピルビニルエ
ーテル、n−ブチルビニルエーテル、t−ブチルビニル
エーテル、n−ヘキシルビニルエーテル、n−オクタデ
シルビニルエーテル、シクロヘキシルビニルエーテル、
2,2.24リフルオロエチルビニルエーテル、2,2
,3.3−テトラフルオロプロピルビニルエーテルなど
のビニルエーテル;酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、
ピバリン酸ビニル、酪酸ビニル、カプロン酸ビニル、ラ
ウリル酸ビニル、バーサチック酸ビニル、シクロヘキサ
ンカルボン酸ビニル、ステアリン酸ビニルなどのビニル
エステル:エチレン、プロピレン、1−ブテン、イソブ
チレン、スチレンなどのα−オレフィン、その他ハロゲ
ン化ビニル、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステ
ルなどもあげられるが、この中でもアルキルビニールエ
ーテルおよび炭素数6以上の高級ビニルエステルが重合
性、安定性の点で好ましく用いられる。
本発明で製造される電着塗装用ポリマーは、前記モノマ
ーの組合せにより酸価が30〜15o。
好ましくは40〜120の範囲のものである。さらに水
酸基価30〜150であるものが好ましく、このとき含
有されるフルオロオレフィンの量としては20〜80モ
ル%、好ましくは40〜60モル%の範囲である。酸価
が小さくなると比電導度が低くなり、つき回り性に劣る
傾向にあり、酸価が大きすぎるはあい塗膜の耐沸水性や
耐薬品性が低下する。一方、水酸基価が小さすぎると硬
化不足となる傾向にあり、また大きすぎると塗膜の耐沸
水性、耐薬品性が低下する。
電着塗料に用いるときには、ポリマー中のカルボキシル
基の30〜120モル%、好ましくは40〜100モル
%をアンモニアあるいは1級〜3級アミンの塩の形で使
用するが、この中でも着色などの点で3級アミンが好ま
しく用いられる。
共重合でえられるポリマーの分子量としては2.000
〜200,000、好ましくは10,000〜too、
oooである。分子量が小さすぎるとえられる塗膜の耐
沸水性、耐薬品性が低下し、大きすぎると塗膜の平滑性
が低下する。電着塗料としては重合工程で発生するフッ
素イオンの除去を行ない、電着浴で15ppm以下、好
ましくは10ppHll以下にするのがよい。
共重合方法としては基本的に前記モノマー組成物、溶媒
、重合開始剤を含む系を乳化重合、懸濁重合、溶液重合
などの方法で行なうが、中でも均一性の点で溶液重合が
優れている。
重合温度は開始剤や溶媒の種類に応じて適宜変更するこ
とができるが、通常−20〜150℃、好ましくは5〜
95℃である。反応圧力も適宜選択可能であるが通常0
〜50kg/cJGである。モノマーの仕込方法は使用
されるモノマーの反応性によって適宜変更され、生成ポ
リマーが均一組成になるように仕込まれる。より具体的
にはその反応速度の差異により、とりわけフルオロオレ
フィン以外のモノマーの反応系中濃度比が反応初期から
終了まで一定になるように仕込むのが望ましい。
溶媒としては水溶性溶媒が好ましく用いられ、具体的に
はエーテル系、ケトン系、アルコール系であり、これら
の単独あるいは混合物が用いられる。溶媒量は全モノマ
ー量に対し20〜300重量%、好ましくは30〜15
0重量%である。溶媒量が少ないと分子量があがりすぎ
る傾向にあり、溶媒量が多すぎると分子量低下が起る傾
向にある。開始剤としては、たとえば過硫酸塩(過硫酸
アンモニウム、過硫酸カリウムなど)、また過硫酸塩と
還元剤とのレドックス開始剤、有機過酸化物(ジイソプ
ロピルパーオキシジカーボネート、t−ブチルパーオキ
シブチレート、イソブチリルパーオキサイドなど)、ア
ゾ化合物(アゾビスイソブチロニトリル、アゾビスバレ
ロニトリルなど)などをあげることができる。
開始剤の使用量としては全モノマーに対し0.001〜
5重量%、好ましくは 0.05〜2.0重量%である
電着塗料としてはえられたポリマーあるいはポリマー溶
液を前記範囲で塩の形にし、硬化剤を混合、脱イオン水
で固形分で3〜30重量%、好ましくは5〜20重量%
に調整される。硬化剤としては水酸基価、酸価に対応す
る官能基と反応して架橋する機能を有するもので、たと
えばヘキサメチレンジイソシアネート三量体などのイソ
シアネートをフェノールなどでブロックしたブロックイ
ソシアネート、メラミン、メチロルメチルメラミン、ブ
チロールメチルメラミンなどのメラミン系硬化剤、その
他のベンゾグアナミン樹脂、尿素樹脂などのアミノ樹脂
などがあるが、好ましくは炭素数4以下のアルコキシメ
チル化メラミン系が採用される。硬化剤の使用量は水酸
基価、酸価総量に対し0.2〜4倍、好ましくは0.5
〜2.5倍である。硬化剤の使用量が少ないと塗膜硬度
が低下し、多すぎると塗膜の耐候性が低下する。
前記成分のほか補助溶媒、たとえばセロソルブ系溶媒、
アルコール系溶媒、ケトン系溶媒、カルピトール系溶媒
、グライム系溶媒などや顔料、充填剤、その他の添加剤
などを使用することができる。
電着塗装において、塗装用組成物温度は通常10〜40
℃、好ましくは15〜35℃、電圧は通常50〜500
■、好ましくは100〜300■、極間距離は通常1〜
100cm、好ましくは5〜50 c m s時間は通
常0.5〜lO分、好ましくは1〜5分である。電着塗
装後、被塗物は通常水洗い、その後150〜200℃で
5〜60分間加熱硬化させる。基材が高温に耐えるもの
であれば、300℃前後に加熱してもよい。塗布膜厚は
通常2〜50ρ、好ましくは5〜20m+である。厚く
なればコスト高になるうえ平滑性がわるくなる傾向にあ
り、ガスビンなどの塗膜欠陥が起りやすい。また、薄く
なるとピンホールおよびブリスターが発生しやすくなる
本発明でえられた電着塗装用共重合体を用いた電着塗料
は、導電性基材であれば制限されないがとくにアルミニ
ウム基材に適し、耐候性、防食性、耐汚染性などに優れ
た均一で平滑な塗膜を形成することができる。
つぎに実施例をあげて本発明を説明するが、本発明はか
かる実施例のみに限定されない。
実施例1 撹拌機を備えた30gのガラスライニング製第トクレー
ブにアセトン5258 gエタノール742gを仕込み
、チッ素ガスにて脱酸素処理を行なったのち4808g
のクロロトリフルオロエチレン(以下、CTFEという
)を仕込み65℃まで昇温し、ヒドロキブチルビニルエ
ーテル(以下、HBVEという) 1871g、炭素数
10のアルキル基を有するカルボン酸のビニルエステル
(シェル化学社製のベオバ10、以下Vaという) 2
303gおよび10モル%のトリエチルアミン塩を含む
式: で示されるカルボキシル基含有アルキルビニルエーテル
(以下、CHHEMという) 2731gおよびアゾビ
スイソブチロニトリル(以下、AIBNという) 81
.5gを混合し、チッ素ガスで脱酸素処理したのち4時
間かけて連続仕込みを行なった。
系内温度は65℃に維持し、仕込み終了後、65℃で1
6時間反応を続け、カルボキシル基含有含フッ素共重合
体溶液をえた。収量は17kgで共重合体濃度は64.
5重量%であった。
重合体の酸価: 49(KOHo+g/ g )重合体
の水酸基価: 81(KOHmg/ g )重合体の分
子量(Mn) (GPC分析)  : 72,000実
施例2〜3 第1表に示す仕込組成にしたほかは実施例1と同様にし
てカルボキシル基含有含フッ素共重合体をえた。
比較例1 (後付加法) 溶媒をモノグラムeooo gとし、CTPE4808
 g 。
)18123000g、 Va2303g、  トリエ
チルアミン100gおよび^IBN61.5gにしたほ
かは実施例1と同様の方法、操作で重合させた。重合終
了後、1.2−シクロヘキサンジカルボン酸無水物を1
500g仕込み、反応系内を80℃にして10時間反応
させた。えられた含フッ素共重合体の性質を第1表に示
す。
第1表中の略号はつぎのちのを示す。
EVE :エチルビニルエーテル コハクHEM  : [以下余白] 電着塗装例1〜3および比較塗装例1 実施例1〜3、比較例1でえられたカルボキシル基含有
含フッ素共重合体をイソプロピルアルコール(IPA)
で重合体濃度25重量%になるまで希釈し、共重合体の
40%量のMgOを添加し、60°Cにて24時間撹拌
したのちグラスフィルタで濾過し、フッ素イオンおよび
塩素イオンを除去した。ハロゲンが除去された25重量
%ワニスを減圧下に濃縮し、65%濃度のワニスとした
えられたワニスをジメチルエタノールアミンで総中和量
が0.85当量になるように中和し、以下の処方で電着
塗料を調製した。
重量部 ワニス ブチルセロソルブ 80%メチルメチルロール化 メラミン樹脂(日立化成 工業■メラン620゜固形 分食量70重量%) イオン交換水 (試験条件) 電着槽:50g 浴温度:22℃ 極間距離: 15cm 極比(+/−)  :2/1 通電: 180vX 3分 試験板:アルマイト処理された6063Sアルミニウム
合金板(アルマイト皮膜の厚さ9 p ti ) 300 m+s x 1000mm前記
試験条件で電着塗装を行なったのち水洗し、ライで18
0℃、30分間焼成硬化させて電着塗膜をえた。
えられた塗膜について第2表に示す塗装外観を調べた。
[以下余白] ガスビン  電着塗装時発生した泡跡 ハジキ   水洗時のハジキ跡 水滴跡   水洗後の水跳 [発明の効果] 以上のように、とくに大面積のアルミサツシのような外
装品において本発明でえられた共重合体は外観に優れ塗
膜欠陥のない塗装物を与え、商品価値が高くまた耐候性
においても優れた製品を提供することができる。
特 許 出 願 人 関西ペイント株式会社 ほか1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カルボキシル基含有ビニルエーテルとそのアミン塩
    との混合物、フルオロオレフィン、および他のビニルモ
    ノマーを共重合することにより酸価30〜150の範囲
    であって、かつ被塗装面積の大きな被塗装物の塗装に適
    した含フッ素共重合体を製造することを特徴とする電着
    塗装用共重合体の製造法。 2 カルボキシル基含有ビニルエーテルとそのアミン塩
    との混合物が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2は同じかまたは異なり、炭
    素数2〜10の二価の脂肪族基もしくは脂環族基である
    )で示されるモノマーとその3級アミン塩とのモノマー
    混合物であって、そのモル比が99/1〜50/50で
    ある請求項1記載の製造法。 3 他のビニルモノマーがヒドロキシル基含有モノマー
    および高級ビニルエステル、および/またはアルキルビ
    ニルエーテルである請求項1記載の製造法。
JP22721188A 1988-09-09 1988-09-09 電着塗装用共重合体の製造法 Pending JPH0273873A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02289639A (ja) * 1990-04-27 1990-11-29 Daikin Ind Ltd 含フッ素水性塗料組成物

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JPH01268706A (ja) * 1988-04-20 1989-10-26 Daikin Ind Ltd 含フッ素共重合体の製造法
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