JPH027491B2 - - Google Patents
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- JPH027491B2 JPH027491B2 JP8322981A JP8322981A JPH027491B2 JP H027491 B2 JPH027491 B2 JP H027491B2 JP 8322981 A JP8322981 A JP 8322981A JP 8322981 A JP8322981 A JP 8322981A JP H027491 B2 JPH027491 B2 JP H027491B2
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- circuit
- flip
- flop
- latching relay
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動作後、制御信号の入力が断たれても
現状のリレー動作状態を保持するラツチングリレ
ーの駆動回路に関する。
現状のリレー動作状態を保持するラツチングリレ
ーの駆動回路に関する。
この種、ラツチングリレーを用いてその制御信
号、即ちリレーの動作を持続するためのコイルへ
の継続した電流を不要とすることは既に知られて
いる。
号、即ちリレーの動作を持続するためのコイルへ
の継続した電流を不要とすることは既に知られて
いる。
例えば、日本国特許庁発行の実用新案出願公告
1977年第48702号公報(以下第1の先行技術とす
る)ドイツ連邦共和国発行特許第1279777号明細
書(以下第2の先行技術とする)が存在する。
1977年第48702号公報(以下第1の先行技術とす
る)ドイツ連邦共和国発行特許第1279777号明細
書(以下第2の先行技術とする)が存在する。
これらは100V,200Vの電流電圧に直列にコン
デンサとラツチングリレーを接続し、スイツチの
オンでラツチングリレーに一方向の電流を流して
リレー動作させ、一定時間後コンデンサの充電で
電流をしや断し、ラツチングリレーはその後機械
的にその現状を保持する。而して次にスイツチを
オフにすればコンデンサが放電し、その放電々流
は例えばトランジスタ等の半導体スイツチング回
路を通つて前記ラツチングリレーに逆電流として
流れ、ラツチングリレーを逆反転動作させてい
る。
デンサとラツチングリレーを接続し、スイツチの
オンでラツチングリレーに一方向の電流を流して
リレー動作させ、一定時間後コンデンサの充電で
電流をしや断し、ラツチングリレーはその後機械
的にその現状を保持する。而して次にスイツチを
オフにすればコンデンサが放電し、その放電々流
は例えばトランジスタ等の半導体スイツチング回
路を通つて前記ラツチングリレーに逆電流として
流れ、ラツチングリレーを逆反転動作させてい
る。
これらの欠点はコンデンサを用いており、その
容量から大きいものを必要とし、IC化が出来な
い。又、ラツチングリレーは小型のため、これら
コンデンサを駆動回路としてラツチングリレー内
に収納できない。
容量から大きいものを必要とし、IC化が出来な
い。又、ラツチングリレーは小型のため、これら
コンデンサを駆動回路としてラツチングリレー内
に収納できない。
上記欠点を改善するため更に日本国特許庁発行
の特許出願公開1980年第80231号公報(以下第3
の先行技術とする)が存在する。
の特許出願公開1980年第80231号公報(以下第3
の先行技術とする)が存在する。
これはコンデンサを用いずして、トランジスタ
の組み合せによつて行つているが、これも前記の
先行技術と同じで100V,200Vの電源電圧に直列
トランジスタの駆動回路及びラツチングリレーを
接続している。
の組み合せによつて行つているが、これも前記の
先行技術と同じで100V,200Vの電源電圧に直列
トランジスタの駆動回路及びラツチングリレーを
接続している。
ところで、この第3の先行技術についてはコン
ピユータへの応用展開は出来ない。これは勿論、
第1,第2の先行技術についても同じである。
ピユータへの応用展開は出来ない。これは勿論、
第1,第2の先行技術についても同じである。
即ち、セントラル、プロセツシング、ユニツト
(CPU)の出力ビツトによつてラツチングリレー
を高速度で切換し、プログラマブル、ロジツクコ
ントローラ(PLC)につないでいる。
(CPU)の出力ビツトによつてラツチングリレー
を高速度で切換し、プログラマブル、ロジツクコ
ントローラ(PLC)につないでいる。
而して、このCPUは例えば8出力ビツトで、
その切換速度は10μsecという高速度となる。反面
ラツチングリレーの切換時間に要する時間、即ち
リレーのコイルに流してやる時間は100msecと上
記速度と相当に掛け離れている。
その切換速度は10μsecという高速度となる。反面
ラツチングリレーの切換時間に要する時間、即ち
リレーのコイルに流してやる時間は100msecと上
記速度と相当に掛け離れている。
従つて、第3の先行技術ではこの様な高速度の
切換えにはラツチングリレーが追随できず、又、
それを補足する回路も備えられていない。
切換えにはラツチングリレーが追随できず、又、
それを補足する回路も備えられていない。
本発明は、上述の技術的課題を解決し、ラツチ
ングリレーに関連する回路部分を集積回路化する
ことができ、しかも高速度の切換信号に対応する
ことができるようにしたラツチングリレーの駆動
回路を提供することを目的とする。
ングリレーに関連する回路部分を集積回路化する
ことができ、しかも高速度の切換信号に対応する
ことができるようにしたラツチングリレーの駆動
回路を提供することを目的とする。
一,二の実施例を参照して本発明を詳細に説明
する。
する。
このラツチングリレーの駆動回路は、第1図か
ら第13図によると、その半導体スイツチング回
路1は、いわゆる1巻線形のラツチングリレー2
を含む。リレーコイル3に矢符4,5の方向に励
磁電流が流れたとき、外部接続されるリレースイ
ツチ6はその励磁電流の方向に対応したスイツチ
ング態様に変わり、励磁電流が流れなくなつた後
にもスイツチング態様を自己保持する。リレーコ
イル3の一方の端子は、第1および第2トランジ
スタ7,8の接続点80に接続され、他方の端子
は第3および第4トランジスタ9,10の接続点
81に接続される。
ら第13図によると、その半導体スイツチング回
路1は、いわゆる1巻線形のラツチングリレー2
を含む。リレーコイル3に矢符4,5の方向に励
磁電流が流れたとき、外部接続されるリレースイ
ツチ6はその励磁電流の方向に対応したスイツチ
ング態様に変わり、励磁電流が流れなくなつた後
にもスイツチング態様を自己保持する。リレーコ
イル3の一方の端子は、第1および第2トランジ
スタ7,8の接続点80に接続され、他方の端子
は第3および第4トランジスタ9,10の接続点
81に接続される。
増幅回路11からの出力は、第4トランジスタ
10のベースに与えられるとともに、反転回路N
1を介して第1トランジスタ7のベースに与えら
れる。もう1つの増幅回路12からの出力は、第
2トランジスタ8のベースに与えられるととも
に、反転回路N2を介して第3トランジスタ9の
ベースに与えられる。ANDゲートG1,G2か
らの出力は、増幅回路11,12にそれぞれ与え
られる。
10のベースに与えられるとともに、反転回路N
1を介して第1トランジスタ7のベースに与えら
れる。もう1つの増幅回路12からの出力は、第
2トランジスタ8のベースに与えられるととも
に、反転回路N2を介して第3トランジスタ9の
ベースに与えられる。ANDゲートG1,G2か
らの出力は、増幅回路11,12にそれぞれ与え
られる。
第2図は第1図に示されたフリツプフロツプ1
3の具体的な電気回路図である。セツト入力端子
Sからの第1の入力信号はNORゲートG3に入
力される。NORゲートG3には、抵抗14、コ
ンデンサ15および反転回路16,17から成る
遅延回路82が直列に接続される。リセツト入力
端子Rからの第2の入力信号は、NORゲートG
4に入力される。これら第1,第2の入力信号の
切換速度はCPUの出力ビツトによる高速度での
切換で10μsecという時間値である。NORゲート
G4からの出力は、抵抗18、コンデンサ19お
よび反転回路20,21から成るもう1つの遅延
回路83に与えられる。これら遅延回路82,8
3は極めて短いノイズ信号をカツトしラツチング
リレー2が誤動作するのを防止する。反転回路1
7からの出力すなわちフリツプフロツプ13の第
1の制御出力であるところのセツト出力QFは、
NORゲートG4に与えられる。また反転回路2
1からの出力すなわちフリツプフロツプ13の前
記とは逆制御出力であるところのリセツト出力
Fは、NORゲートG3に入力される。NORゲー
トG3,G4にはトグル動作を行なうための回路
22からの信号が与えられる。トグル入力端子T
からの信号は反転回路23によつて反転され、そ
の反転出力は第3図1に示される。この反転回路
23の出力は、反転回路24、抵抗25およびコ
ンデンサ26を介してNANDゲート27の一方
の入力に与えられる。反転回路23の出力は、
NANDゲート27の他方の入力に与えられる。
コンデンサ26の出力は第3図2に示されてい
る。NANDゲート27の出力は第3図3に示さ
れる。NORゲートG3の出力は第3図4に示さ
れており、反転回路17からの出力すなわちフリ
ツプフロツプ13のセツト出力QFは第3図5に
示されるとおりである。NORゲートG4の出力
は第3図6に示されており、反転回路21からの
出力すなわちフリツプフロツプ13のリセツト出
力Fは第3図7に示されている。このようなフ
リツプフロツプ13によれば、それらのセツト出
力QFおよびリセツト出力Fは、時間T1,T
2の間だけ同一値となる。ここで第1,第2の入
力信号と他のノイズ信号とも時間的に識別してい
る。
3の具体的な電気回路図である。セツト入力端子
Sからの第1の入力信号はNORゲートG3に入
力される。NORゲートG3には、抵抗14、コ
ンデンサ15および反転回路16,17から成る
遅延回路82が直列に接続される。リセツト入力
端子Rからの第2の入力信号は、NORゲートG
4に入力される。これら第1,第2の入力信号の
切換速度はCPUの出力ビツトによる高速度での
切換で10μsecという時間値である。NORゲート
G4からの出力は、抵抗18、コンデンサ19お
よび反転回路20,21から成るもう1つの遅延
回路83に与えられる。これら遅延回路82,8
3は極めて短いノイズ信号をカツトしラツチング
リレー2が誤動作するのを防止する。反転回路1
7からの出力すなわちフリツプフロツプ13の第
1の制御出力であるところのセツト出力QFは、
NORゲートG4に与えられる。また反転回路2
1からの出力すなわちフリツプフロツプ13の前
記とは逆制御出力であるところのリセツト出力
Fは、NORゲートG3に入力される。NORゲー
トG3,G4にはトグル動作を行なうための回路
22からの信号が与えられる。トグル入力端子T
からの信号は反転回路23によつて反転され、そ
の反転出力は第3図1に示される。この反転回路
23の出力は、反転回路24、抵抗25およびコ
ンデンサ26を介してNANDゲート27の一方
の入力に与えられる。反転回路23の出力は、
NANDゲート27の他方の入力に与えられる。
コンデンサ26の出力は第3図2に示されてい
る。NANDゲート27の出力は第3図3に示さ
れる。NORゲートG3の出力は第3図4に示さ
れており、反転回路17からの出力すなわちフリ
ツプフロツプ13のセツト出力QFは第3図5に
示されるとおりである。NORゲートG4の出力
は第3図6に示されており、反転回路21からの
出力すなわちフリツプフロツプ13のリセツト出
力Fは第3図7に示されている。このようなフ
リツプフロツプ13によれば、それらのセツト出
力QFおよびリセツト出力Fは、時間T1,T
2の間だけ同一値となる。ここで第1,第2の入
力信号と他のノイズ信号とも時間的に識別してい
る。
第4図は、パルス化回路29の具体的な電気回
路を示す。パルス化回路28,30,31は、パ
ルス化回路29と同様な構成を有する。パルス化
回路28〜31は抵抗32〜36および積分形の
コンデンサ37〜41ならびに反転回路42〜4
5を含み、NANDゲートG6には積分コンデン
サ40,41の出力が入力される。第5図1に示
す入力信号が与えられると、反転回路42〜45
からは第5図2〜第5図5に示す出力がそれぞれ
得られる。NANDゲートG6からは、第5図6
に示す出力が導出される。このようなパルス化回
路28〜31によれば、第6図1に示すようにた
とえば30μsec未満のパルス46〜48が入力され
た場合においても、反転回路42からの出力は第
6図2のように変化応答せず、ノイズによる誤動
作を防ぐことができる。なおパルス化回路28で
は、NANDゲートG6に代えて、排他的論理和
ゲートが用いられる。
路を示す。パルス化回路28,30,31は、パ
ルス化回路29と同様な構成を有する。パルス化
回路28〜31は抵抗32〜36および積分形の
コンデンサ37〜41ならびに反転回路42〜4
5を含み、NANDゲートG6には積分コンデン
サ40,41の出力が入力される。第5図1に示
す入力信号が与えられると、反転回路42〜45
からは第5図2〜第5図5に示す出力がそれぞれ
得られる。NANDゲートG6からは、第5図6
に示す出力が導出される。このようなパルス化回
路28〜31によれば、第6図1に示すようにた
とえば30μsec未満のパルス46〜48が入力され
た場合においても、反転回路42からの出力は第
6図2のように変化応答せず、ノイズによる誤動
作を防ぐことができる。なおパルス化回路28で
は、NANDゲートG6に代えて、排他的論理和
ゲートが用いられる。
タイマ49は、継続接続されたたとえば4つの
トグル入力端子Tを有するフリツプフロツプ50
〜53と、初段のフリツプフロツプ50に第7図
1に示す周期的信号を入力する無安定、単安定マ
ルチバイブレータ54とを含み、最終段のフリツ
プフロツプ53のリセツト出力4がハイレベル
であるときマルチバイブレータ54が発振動作を
行なう。第7図2〜第7図5はフリツプフロツプ
50〜53のセツト出力Q1〜Q4の波形を示
す。
トグル入力端子Tを有するフリツプフロツプ50
〜53と、初段のフリツプフロツプ50に第7図
1に示す周期的信号を入力する無安定、単安定マ
ルチバイブレータ54とを含み、最終段のフリツ
プフロツプ53のリセツト出力4がハイレベル
であるときマルチバイブレータ54が発振動作を
行なう。第7図2〜第7図5はフリツプフロツプ
50〜53のセツト出力Q1〜Q4の波形を示
す。
端子55には電源電圧が与えられる。電源投入
によつて、微分コンデンサ56と、抵抗57とに
よつて生じたパルスは、フリツプフロツプ50〜
53をセツトして、リセツト出力4をローレベ
ルにするとともに、ORゲートG15を介してフ
リツプフロツプ13のリセツト入力端子Rに与え
られ、フリツプフロツプ13をリセツトしてセツ
ト出力QFをハイレベルにし、リセツト出力F
をローレベルにする。
によつて、微分コンデンサ56と、抵抗57とに
よつて生じたパルスは、フリツプフロツプ50〜
53をセツトして、リセツト出力4をローレベ
ルにするとともに、ORゲートG15を介してフ
リツプフロツプ13のリセツト入力端子Rに与え
られ、フリツプフロツプ13をリセツトしてセツ
ト出力QFをハイレベルにし、リセツト出力F
をローレベルにする。
入力端子P1にモノステーブル信号が第8図1
のように入力された場合を想定する。この信号
は、シユミツト回路58によつて、その立上りお
よび立下り時における誤動作が生じないように、
また低レベルのノイズによつて誤動作が生じない
ように、レベル弁別されて、パルス化回路28に
よつてパルス化される。
のように入力された場合を想定する。この信号
は、シユミツト回路58によつて、その立上りお
よび立下り時における誤動作が生じないように、
また低レベルのノイズによつて誤動作が生じない
ように、レベル弁別されて、パルス化回路28に
よつてパルス化される。
第9図1および第9図2は、パルス化回路28
の入力および出力を示す。第9図3は、2重動作
禁止回路59に含まれるNORゲートG7の出力
波形を示す。NANDゲートG8からは、第9図
3の波形を反転した波形を有する信号が出力さ
れ、フリツプフロツプ13のトグル入力端子Tに
与えられる。そのためフリツプフロツプ13のセ
ツト出力QFは、第9図4のように立上り、リセ
ツト出力Fは、第9図5のように立下る。した
がつてセツト出力QFとリセツト出力Fとが入
力されるNANDゲートG10の出力は、第9図
6のとおりとなり、両出力QF,Fがともにハ
イレベルの期間だけローレベルの出力を導出し
て、タイマ49のフリツプフロツプ50〜53を
リセツトし、またANDゲートG1,G2のAND
条件の成立を阻止する。フリツプフロツプ53の
リセツト出力4は、NANDゲートG10の出
力によつてハイレベルとなり、タイマ49の限時
動作が開始される。フリツプフロツプ52,53
からのリセツト出力3、4は第9図7および
第9図8に示されている。2重動作禁止回路59
のNORゲートG9には、これらのリセツト出力
Q3,4が入力され、そのNORゲートG9の
出力は第9図9に示されている。NORゲートG
9からの出力がローレベルである時間T4は、タ
イマ49の限時時間T3の1/2であり(T4=
T3/2)、この期間T4中はNANDゲートG8
からフリツプフロツプ13に次のトグル信号が入
力されることが禁止される。したがつて近接する
連続した信号がNORゲートG7に入力された場
合には、フリツプフロツプ13が安定状態を変え
ることなく、ノイズなどによる誤動作が防がれ
る。フリツプフロツプ53のリセツト出力4か
らの出力は、ANDゲートG1,G2に与えられ
る。限時時間T3の経過後にANDゲートG1か
らの出力は、増幅回路11を経て第1および第4
トランジスタ7,10を導通させる。そのためリ
レーコイル3には矢符4の方向の励磁電流が流れ
る。ANDゲートG1からの出力は第8図2に示
される。この限時時間とはラツチングリレー2の
リレーコイル3の切換時間に要する時間で、実験
では100msecとした。
の入力および出力を示す。第9図3は、2重動作
禁止回路59に含まれるNORゲートG7の出力
波形を示す。NANDゲートG8からは、第9図
3の波形を反転した波形を有する信号が出力さ
れ、フリツプフロツプ13のトグル入力端子Tに
与えられる。そのためフリツプフロツプ13のセ
ツト出力QFは、第9図4のように立上り、リセ
ツト出力Fは、第9図5のように立下る。した
がつてセツト出力QFとリセツト出力Fとが入
力されるNANDゲートG10の出力は、第9図
6のとおりとなり、両出力QF,Fがともにハ
イレベルの期間だけローレベルの出力を導出し
て、タイマ49のフリツプフロツプ50〜53を
リセツトし、またANDゲートG1,G2のAND
条件の成立を阻止する。フリツプフロツプ53の
リセツト出力4は、NANDゲートG10の出
力によつてハイレベルとなり、タイマ49の限時
動作が開始される。フリツプフロツプ52,53
からのリセツト出力3、4は第9図7および
第9図8に示されている。2重動作禁止回路59
のNORゲートG9には、これらのリセツト出力
Q3,4が入力され、そのNORゲートG9の
出力は第9図9に示されている。NORゲートG
9からの出力がローレベルである時間T4は、タ
イマ49の限時時間T3の1/2であり(T4=
T3/2)、この期間T4中はNANDゲートG8
からフリツプフロツプ13に次のトグル信号が入
力されることが禁止される。したがつて近接する
連続した信号がNORゲートG7に入力された場
合には、フリツプフロツプ13が安定状態を変え
ることなく、ノイズなどによる誤動作が防がれ
る。フリツプフロツプ53のリセツト出力4か
らの出力は、ANDゲートG1,G2に与えられ
る。限時時間T3の経過後にANDゲートG1か
らの出力は、増幅回路11を経て第1および第4
トランジスタ7,10を導通させる。そのためリ
レーコイル3には矢符4の方向の励磁電流が流れ
る。ANDゲートG1からの出力は第8図2に示
される。この限時時間とはラツチングリレー2の
リレーコイル3の切換時間に要する時間で、実験
では100msecとした。
入力端子P1に与えられた第8図1のモノステ
ーブル信号の立下り時にもまた、パルス化回路2
8から信号が2重動作禁止回路59を介してフリ
ツプフロツプ13のトグル入力端子Tに入力され
る。そのためフリツプフロツプ13の安定状態が
変わり、ANDゲートG2からは第8図3の出力
が導出される。したがつて第2および第3トラン
ジスタ8,9が導通し、リレーコイル3には励磁
電流が矢符5の方向に限時時間T3だけ流れる。
ーブル信号の立下り時にもまた、パルス化回路2
8から信号が2重動作禁止回路59を介してフリ
ツプフロツプ13のトグル入力端子Tに入力され
る。そのためフリツプフロツプ13の安定状態が
変わり、ANDゲートG2からは第8図3の出力
が導出される。したがつて第2および第3トラン
ジスタ8,9が導通し、リレーコイル3には励磁
電流が矢符5の方向に限時時間T3だけ流れる。
タイマ49の限時時間T3は、ラツチングリレ
ー2のリレースイツチ6が切換わるに要する動作
時間よりもわずかに長く選ばれる。
ー2のリレースイツチ6が切換わるに要する動作
時間よりもわずかに長く選ばれる。
トグル信号が入力端子2に第10図1のように
与えられると、その信号はシユミツト回路60お
よびパルス化回路29を介して2重動作禁止回路
59に入力される。こうしてANDゲートG1,
G2からは第10図2および第10図3のように
出力がそれぞれ導出される。そのため、リレース
イツチ6はトグル信号の入力のたび毎にスイツチ
ング態様を変える。
与えられると、その信号はシユミツト回路60お
よびパルス化回路29を介して2重動作禁止回路
59に入力される。こうしてANDゲートG1,
G2からは第10図2および第10図3のように
出力がそれぞれ導出される。そのため、リレース
イツチ6はトグル信号の入力のたび毎にスイツチ
ング態様を変える。
入力端子P3にセツト信号が第11図1のよう
に与えられると、そのセツト信号はシユミツト回
路61、パルス化回路30およびORゲートG1
4を介してフリツプフロツプ13をセツトする。
ANDゲートG1からは、セツト信号が入力され
るたび毎に第11図2で示される信号が導出され
る。ANDゲートG2の出力は第11図3のよう
にローレベルのままである。
に与えられると、そのセツト信号はシユミツト回
路61、パルス化回路30およびORゲートG1
4を介してフリツプフロツプ13をセツトする。
ANDゲートG1からは、セツト信号が入力され
るたび毎に第11図2で示される信号が導出され
る。ANDゲートG2の出力は第11図3のよう
にローレベルのままである。
入力端子P4にリセツト信号が第12図1のよ
うに入力されると、そのリセツト信号はシユミツ
ト回路62、パルス化回路31およびORゲート
G15を介してフリツプフロツプ13をリセツト
する。そのためANDゲートG2からは第12図
3のパルスが導出され、しかるにANDゲートG
1の出力は第12図2のようにローレベルのまま
である。
うに入力されると、そのリセツト信号はシユミツ
ト回路62、パルス化回路31およびORゲート
G15を介してフリツプフロツプ13をリセツト
する。そのためANDゲートG2からは第12図
3のパルスが導出され、しかるにANDゲートG
1の出力は第12図2のようにローレベルのまま
である。
第13図は、いわゆる2巻線形ラツチングリレ
ー68を含む半導体スイツチング回路69を示
す。このスイツチング回路69は、第1図示のス
イツチング回路1に代わるものである。ラツチン
グリレー68は、一方のリレーコイル70に励磁
電流が流れたとき外部接続されるリレースイツチ
71のスイツチング態様を変えて自己保持し、他
方のリレーコイル72に励磁電流が流れたときリ
レースイツチ71のスイツチング態様が変わつて
自己保持する。リレーコイル70,72には、ト
ランジスタ73,74が直列にそれぞれ接続され
る。これらのトランジスタ73,74のベース
は、増幅回路11,12にそれぞれ接続される。
このような半導体スイツチング回路69もまた本
発明に関連して実施されることができる。リレー
コイル70,72とトランジスタ73,74との
接続点75,76からの信号を検出することによ
つてラツチングリレー68が動作したか否かを間
接的に確認することができる。
ー68を含む半導体スイツチング回路69を示
す。このスイツチング回路69は、第1図示のス
イツチング回路1に代わるものである。ラツチン
グリレー68は、一方のリレーコイル70に励磁
電流が流れたとき外部接続されるリレースイツチ
71のスイツチング態様を変えて自己保持し、他
方のリレーコイル72に励磁電流が流れたときリ
レースイツチ71のスイツチング態様が変わつて
自己保持する。リレーコイル70,72には、ト
ランジスタ73,74が直列にそれぞれ接続され
る。これらのトランジスタ73,74のベース
は、増幅回路11,12にそれぞれ接続される。
このような半導体スイツチング回路69もまた本
発明に関連して実施されることができる。リレー
コイル70,72とトランジスタ73,74との
接続点75,76からの信号を検出することによ
つてラツチングリレー68が動作したか否かを間
接的に確認することができる。
再び第1図を参照して、安定化された出力電圧
Vccを有する定電圧電源からの出力は、抵抗84
とコンデンサ85とから成る直列回路に与えられ
る。コンデンサ85の出力は、ANDゲートG1
1の一方の入力に与えられるとともに、レベル弁
別機能を有する反転回路N3を介してANDゲー
ト11の他方の入力に与えられる。電源投入時お
よび瞬時停電からの回復時などには、コンデンサ
85が充電されてゆき、その出力電圧が上昇して
ゆく。コンデンサ85の出力電圧が、反転回路N
3の弁別レベル未満であるときはANDゲートG
11からはハイレベルの信号が導出される。これ
によつてタイマ49に含まれるフリツプフロツプ
50〜53がリセツトされる。反転回路N3の弁
別レベルは、前記定電圧電源からの出力によつて
付勢される図示の残余の回路素子が正常な動作を
することができる最低の電圧以上に選ばれる。
Vccを有する定電圧電源からの出力は、抵抗84
とコンデンサ85とから成る直列回路に与えられ
る。コンデンサ85の出力は、ANDゲートG1
1の一方の入力に与えられるとともに、レベル弁
別機能を有する反転回路N3を介してANDゲー
ト11の他方の入力に与えられる。電源投入時お
よび瞬時停電からの回復時などには、コンデンサ
85が充電されてゆき、その出力電圧が上昇して
ゆく。コンデンサ85の出力電圧が、反転回路N
3の弁別レベル未満であるときはANDゲートG
11からはハイレベルの信号が導出される。これ
によつてタイマ49に含まれるフリツプフロツプ
50〜53がリセツトされる。反転回路N3の弁
別レベルは、前記定電圧電源からの出力によつて
付勢される図示の残余の回路素子が正常な動作を
することができる最低の電圧以上に選ばれる。
反転回路N3からの出力は、ANDゲートG1
2,G13の各一方の入力に与えられる。前記定
電圧電源の出力はまた、抵抗86とスイツチ87
とから成る直列回路に与えられる。抵抗86とス
イツチ87との接続点88からの出力は、AND
ゲートG13の他方の入力に与えられるととも
に、反転回路Nを介してANDゲートG12の他
方の入力に与えられる。ANDゲートG12から
の出力は、ORゲートG14を介してフリツプフ
ロツプ13をセツトする。ANDゲートG13か
らの出力は、ORゲートG15を介してフリツプ
フロツプ13をリセツトする。
2,G13の各一方の入力に与えられる。前記定
電圧電源の出力はまた、抵抗86とスイツチ87
とから成る直列回路に与えられる。抵抗86とス
イツチ87との接続点88からの出力は、AND
ゲートG13の他方の入力に与えられるととも
に、反転回路Nを介してANDゲートG12の他
方の入力に与えられる。ANDゲートG12から
の出力は、ORゲートG14を介してフリツプフ
ロツプ13をセツトする。ANDゲートG13か
らの出力は、ORゲートG15を介してフリツプ
フロツプ13をリセツトする。
スイツチ87を遮断した状態において電源投入
時および瞬時停電からの回復時などでコンデンサ
85の出力電圧が反転回路N3の弁別レベル未満
であるときには、ANDゲートG13からはハノ
レベルの信号が導出される。これによつてフリツ
プフロツプ13がリセツトされる。スイツチ87
を導通した状態において電源投入時および瞬時停
電からの回復時などでコンデンサ85の出力電圧
が反転回路N3の弁別レベル未満であるときに
は、ANDゲートG12からハイレベルの信号が
導出され、これによつてフリツプフロツプ13が
セツトされる。コンデンサ85の出力電圧が反転
回路N3の弁別レベル以上になると、ANDゲー
トG11,G12,G13の出力はローレベルと
なり、入力端子P1〜P4からの信号に従つて前
述の動作が行なわれることができる。
時および瞬時停電からの回復時などでコンデンサ
85の出力電圧が反転回路N3の弁別レベル未満
であるときには、ANDゲートG13からはハノ
レベルの信号が導出される。これによつてフリツ
プフロツプ13がリセツトされる。スイツチ87
を導通した状態において電源投入時および瞬時停
電からの回復時などでコンデンサ85の出力電圧
が反転回路N3の弁別レベル未満であるときに
は、ANDゲートG12からハイレベルの信号が
導出され、これによつてフリツプフロツプ13が
セツトされる。コンデンサ85の出力電圧が反転
回路N3の弁別レベル以上になると、ANDゲー
トG11,G12,G13の出力はローレベルと
なり、入力端子P1〜P4からの信号に従つて前
述の動作が行なわれることができる。
本発明の他の実施例として、スイツチ87をラ
ツチングリレー2のリレースイツチとし、リレー
コイル3に矢符4の方向に励磁電流が流れたとき
スイツチ87が導通し、それとは逆の矢符5の方
向に励磁電流が流れたときスイツチ87が遮断す
るように構成してもよい。これによつてラツチン
グリレー2のリレースイツチ6のスイツチング態
様は電源投入前および瞬時停電発生前におけるリ
レースイツチ6のスイツチング態様が電源投入後
および瞬時停電の回復後においても常にリセツト
状態に戻し、CPUの例えば8ビツト中に接続さ
れた1つのラツチングリレーがセツト状態となつ
て所定のプログラムと異なる状態のなきことを果
すオートセツト、リセツトとなる。
ツチングリレー2のリレースイツチとし、リレー
コイル3に矢符4の方向に励磁電流が流れたとき
スイツチ87が導通し、それとは逆の矢符5の方
向に励磁電流が流れたときスイツチ87が遮断す
るように構成してもよい。これによつてラツチン
グリレー2のリレースイツチ6のスイツチング態
様は電源投入前および瞬時停電発生前におけるリ
レースイツチ6のスイツチング態様が電源投入後
および瞬時停電の回復後においても常にリセツト
状態に戻し、CPUの例えば8ビツト中に接続さ
れた1つのラツチングリレーがセツト状態となつ
て所定のプログラムと異なる状態のなきことを果
すオートセツト、リセツトとなる。
上述のごとく本発明によれば、第1および第2
の入力信号がフリツプフロツプによつて応答され
ると共に、出力として第1の制御信号と逆制御信
号とを交互に送り出し、タイマ回路に引き込ん
で、限時出力とし、第1および第2の入力信号が
極めて短い時間であつてもラツチングリレーが必
要とする動作電流時間に亘つて半導体スイツチン
グ回路をオンに付勢維持するので、高速度の切換
信号に対応することができるとともに集積回路化
が可能となり、ラツチングリレーの駆動回路およ
びその応用回路の製造における技術的価値が大で
ある。しかも、半導体スイツチング回路の電源電
圧を検出し、その電源電圧が予め定める弁別レベ
ル未満であるときに前記フリツプフロツプを予め
定める安定状態としたので、例えばリレー動作中
に停電等の電源供給がストツプしても常にリセツ
ト状態とし、多数リレー中の1個のみがセツト状
態となることを防止することができる。
の入力信号がフリツプフロツプによつて応答され
ると共に、出力として第1の制御信号と逆制御信
号とを交互に送り出し、タイマ回路に引き込ん
で、限時出力とし、第1および第2の入力信号が
極めて短い時間であつてもラツチングリレーが必
要とする動作電流時間に亘つて半導体スイツチン
グ回路をオンに付勢維持するので、高速度の切換
信号に対応することができるとともに集積回路化
が可能となり、ラツチングリレーの駆動回路およ
びその応用回路の製造における技術的価値が大で
ある。しかも、半導体スイツチング回路の電源電
圧を検出し、その電源電圧が予め定める弁別レベ
ル未満であるときに前記フリツプフロツプを予め
定める安定状態としたので、例えばリレー動作中
に停電等の電源供給がストツプしても常にリセツ
ト状態とし、多数リレー中の1個のみがセツト状
態となることを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2
図はフリツプフロツプ13の具体的な電気回路
図、第3図はそのフリツプフロツプ13の動作を
説明するための波形図、第4図はパルス化回路2
8〜31の具体的な電気回路図、第5図および第
6図はパルス化回路28〜31の動作を説明する
ための波形図、第7図はタイマ49の動作を説明
するための波形図、第8図はモノステーブル動作
を説明するための波形図、第9図は2重動作禁止
回路59の動作を説明するための波形図、第10
図はトグル動作を説明するための波形図、第11
図はセツト動作を説明するための波形図、第12
図はリセツト動作を説明するための波形図、第1
3図は他の半導体スイツチング回路69の電気回
路図である。 1,69…半導体スイツチング回路、2…ラツ
チングリレー、13,50〜53…フリツプフロ
ツプ、28〜31…パルス化回路、49…タイマ
回路、58,60〜62…シユミツト回路、59
…2重動作禁止回路。
図はフリツプフロツプ13の具体的な電気回路
図、第3図はそのフリツプフロツプ13の動作を
説明するための波形図、第4図はパルス化回路2
8〜31の具体的な電気回路図、第5図および第
6図はパルス化回路28〜31の動作を説明する
ための波形図、第7図はタイマ49の動作を説明
するための波形図、第8図はモノステーブル動作
を説明するための波形図、第9図は2重動作禁止
回路59の動作を説明するための波形図、第10
図はトグル動作を説明するための波形図、第11
図はセツト動作を説明するための波形図、第12
図はリセツト動作を説明するための波形図、第1
3図は他の半導体スイツチング回路69の電気回
路図である。 1,69…半導体スイツチング回路、2…ラツ
チングリレー、13,50〜53…フリツプフロ
ツプ、28〜31…パルス化回路、49…タイマ
回路、58,60〜62…シユミツト回路、59
…2重動作禁止回路。
Claims (1)
- 1 第1の入力信号に応答して制御信号を出力
し、第2の入力信号に応答して前記とは逆制御信
号を出力し、この第1の入力信号から第2の入力
信号までの間は制御信号の出力を断つてもラツチ
ングリレーが現状のリレー動作状態を保持するラ
ツチングリレーの駆動回路において、前記第1お
よび第2の入力信号はフリツプフロツプによつて
応答されると共に、このフリツプフロツプからは
安定状態の変化で第1の制御信号と逆制御信号と
を交互に出力し、このフリツプフロツプからの制
御信号の出力はタイマ回路に引き込まれ、このタ
イマ回路は限時出力によつてラツチングリレーを
駆動する半導体スイツチング回路を一定時間制御
し、この限時出力時間は、タイマ回路が制御信号
に応答してから前記第1および第2の入力信号が
極めて短い時間であつてもラツチングリレーが必
要とする動作電流時間に亘つて前記半導体スイツ
チング回路をオンに付勢維持する時間とするとと
もに、半導体スイツチング回路の電源電圧を検出
し、その電源電圧が予め定める弁別レベル未満で
あるときに前記フリツプフロツプを予め定める安
定状態としたオートセツト、リセツト回路を備え
たことを特徴とするラツチングリレーの駆動回
路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8322981A JPS57199134A (en) | 1981-05-31 | 1981-05-31 | Latching relay drive circuit |
| US06/309,397 US4433357A (en) | 1980-10-13 | 1981-10-07 | Drive circuit for a latching relay |
| CA000387539A CA1169953A (en) | 1980-10-13 | 1981-10-08 | Drive circuit for a latching relay |
| EP81108279A EP0050301B1 (de) | 1980-10-13 | 1981-10-13 | Treiberschaltung für ein bistabiles Relais |
| AT81108279T ATE8944T1 (de) | 1980-10-13 | 1981-10-13 | Treiberschaltung fuer ein bistabiles relais. |
| DE8181108279T DE3165425D1 (en) | 1980-10-13 | 1981-10-13 | Driver circuit for a bistable relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8322981A JPS57199134A (en) | 1981-05-31 | 1981-05-31 | Latching relay drive circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199134A JPS57199134A (en) | 1982-12-07 |
| JPH027491B2 true JPH027491B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=13796481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8322981A Granted JPS57199134A (en) | 1980-10-13 | 1981-05-31 | Latching relay drive circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57199134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103666U (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-17 |
-
1981
- 1981-05-31 JP JP8322981A patent/JPS57199134A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103666U (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199134A (en) | 1982-12-07 |
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