JPH04256030A - 情報処理装置の割り込み方式 - Google Patents
情報処理装置の割り込み方式Info
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- JPH04256030A JPH04256030A JP3017198A JP1719891A JPH04256030A JP H04256030 A JPH04256030 A JP H04256030A JP 3017198 A JP3017198 A JP 3017198A JP 1719891 A JP1719891 A JP 1719891A JP H04256030 A JPH04256030 A JP H04256030A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/10—Program control for peripheral devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は仮想計算機機能を有する
情報処理装置に関し、特に情報処理装置の割り込み方式
に関する。
情報処理装置に関し、特に情報処理装置の割り込み方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】演算処理装置(以降、EPUと略す場合
がある)に対する入出力終了割り込み(以降、入出力割
り込み、または割り込みと略す場合がある)とは、演算
処理装置からの入出力処理装置の起動に対する、入出力
処理装置からの入出力処理の終了を通知する手段である
。割り込み要求を受け付けた演算処理装置は、現在実行
中のプロセスを中断し、割り込み処理用プロセスを起動
する。演算処理装置は主記憶から割り込みセルを取り出
す。割り込みセルは割り込み要求を起こした入出力処理
装置がどれであるかを識別するための一ワードないし数
ワードのデータであり、入出力処理装置によって割り込
みの要求と同時に設定される。割り込みセルを取り出し
た演算処理装置は次に自装置のもつ割り込みマスクレジ
スタの内容を読み出す。割り込みマスクレジスタは割り
込みを処理する演算処理装置が割り込みを受け付けた時
点においてアクセス可能な入出力処理装置を示すマスク
レジスタであり、オペレーティングシステムにより設定
される。割り込みセルと割り込みマスクレジスタを読み
だした演算処理装置はふたつのデータの理論積をとり、
すべて0でなければ、自装置が処理できる割り込み要求
が存在するということなので、その割り込みを要求した
入出力処理装置を示すコードを作成してオペレーティン
グシステムへ通知する。すべて0であれば、自装置が処
理すべき割り込み要求が存在しなかったということなの
で、割り込み処理用プロセスを終了させ、中断していた
プロセスを再開する。
がある)に対する入出力終了割り込み(以降、入出力割
り込み、または割り込みと略す場合がある)とは、演算
処理装置からの入出力処理装置の起動に対する、入出力
処理装置からの入出力処理の終了を通知する手段である
。割り込み要求を受け付けた演算処理装置は、現在実行
中のプロセスを中断し、割り込み処理用プロセスを起動
する。演算処理装置は主記憶から割り込みセルを取り出
す。割り込みセルは割り込み要求を起こした入出力処理
装置がどれであるかを識別するための一ワードないし数
ワードのデータであり、入出力処理装置によって割り込
みの要求と同時に設定される。割り込みセルを取り出し
た演算処理装置は次に自装置のもつ割り込みマスクレジ
スタの内容を読み出す。割り込みマスクレジスタは割り
込みを処理する演算処理装置が割り込みを受け付けた時
点においてアクセス可能な入出力処理装置を示すマスク
レジスタであり、オペレーティングシステムにより設定
される。割り込みセルと割り込みマスクレジスタを読み
だした演算処理装置はふたつのデータの理論積をとり、
すべて0でなければ、自装置が処理できる割り込み要求
が存在するということなので、その割り込みを要求した
入出力処理装置を示すコードを作成してオペレーティン
グシステムへ通知する。すべて0であれば、自装置が処
理すべき割り込み要求が存在しなかったということなの
で、割り込み処理用プロセスを終了させ、中断していた
プロセスを再開する。
【0003】複数の演算処理装置から構成される情報処
理装置において、割り込みの処理は通常限定された演算
処理装置のみによって行なわれ、この割り込みを処理す
る演算処理装置をマスタEPUと呼び、それ以外の演算
処理装置をスレーブEPUと呼ぶ。マスタEPUは自演
算処理装置内のマスタEPUフラグがONであることで
他スレーブEPUと区別する。演算処理装置はマスタE
PUフラグの出力と入出力処理装置からの割り込み要求
をもとに割り込みの受付の可否を判定する割り込み受付
判定回路を持っており、マスタEPUフラグがONであ
り、かつ割り込み要求があった場合、割り込みを受け付
ける。
理装置において、割り込みの処理は通常限定された演算
処理装置のみによって行なわれ、この割り込みを処理す
る演算処理装置をマスタEPUと呼び、それ以外の演算
処理装置をスレーブEPUと呼ぶ。マスタEPUは自演
算処理装置内のマスタEPUフラグがONであることで
他スレーブEPUと区別する。演算処理装置はマスタE
PUフラグの出力と入出力処理装置からの割り込み要求
をもとに割り込みの受付の可否を判定する割り込み受付
判定回路を持っており、マスタEPUフラグがONであ
り、かつ割り込み要求があった場合、割り込みを受け付
ける。
【0004】仮想計算機機能を有する複数の演算処理装
置からなる情報処理装置において、親オペレーティング
システム(以降、親OSと略す場合がある)とは演算処
理装置の仮想計算機機能を使用して子オペレーティング
システム(以降、子OSと略す場合がある)を管理する
機能を持ったオペレーティングシステム(以降、OSと
略す場合がある)であり、子OSとは親OSの1つのJ
OBとして親OSの管理のもとで動作するOSをいう。 親OS、子OSの仮想計算機における役割については、
「NEC技法 VOL.40 NO.11P.35
〜」に記載されている。
置からなる情報処理装置において、親オペレーティング
システム(以降、親OSと略す場合がある)とは演算処
理装置の仮想計算機機能を使用して子オペレーティング
システム(以降、子OSと略す場合がある)を管理する
機能を持ったオペレーティングシステム(以降、OSと
略す場合がある)であり、子OSとは親OSの1つのJ
OBとして親OSの管理のもとで動作するOSをいう。 親OS、子OSの仮想計算機における役割については、
「NEC技法 VOL.40 NO.11P.35
〜」に記載されている。
【0005】また、子OSの制御のもとで実行されてい
るユーザジョブにおいて、入出力動作が発生した場合、
その応答である割り込みを親OSが関与することなく、
子OSが直接受け付けて処理する場合があり、これを子
OSによる入出力動作の直接実行と呼ぶ。子OSによる
入出力の直接実行を図4を用いて説明する。親OS31
と子OS32はそれぞれ入出力処理装置33に接続され
ていて、親OS31から入出力処理装置33へ、入出力
要求を通知する手段34と、子OS32から入出力処理
装置33へ、入出力要求を通知する手段35と、入出力
処理装置33から親OS31へ、入出力の終了を通知す
る手段36と、入出力処理装置33から子OS33へ入
出力の終了を通知する手段37とを有している。各通知
手段34,35,36及び37は、論理的な手段であり
、その実現はハードウェア及びファームウェアによって
行なわれている。親OS31内で発生した入出力要求は
入出力要求手段34を介して入出力処理装置33に通知
される。その入出力動作の終了は入出力終了通知手段3
6を介して親OS31に通知される。また子OS32内
で発生した入出力要求は入出力要求手段35を介して入
出力処理装置33に通知される。その入出力動作の終了
は入出力終了通知手段37を介して子OS32に通知さ
れる。このように、子OSによる入出力の直接実行の場
合、子OSからの入出力要求や、子OSに対する入出力
割り込みに親SOが関与することはない。
るユーザジョブにおいて、入出力動作が発生した場合、
その応答である割り込みを親OSが関与することなく、
子OSが直接受け付けて処理する場合があり、これを子
OSによる入出力動作の直接実行と呼ぶ。子OSによる
入出力の直接実行を図4を用いて説明する。親OS31
と子OS32はそれぞれ入出力処理装置33に接続され
ていて、親OS31から入出力処理装置33へ、入出力
要求を通知する手段34と、子OS32から入出力処理
装置33へ、入出力要求を通知する手段35と、入出力
処理装置33から親OS31へ、入出力の終了を通知す
る手段36と、入出力処理装置33から子OS33へ入
出力の終了を通知する手段37とを有している。各通知
手段34,35,36及び37は、論理的な手段であり
、その実現はハードウェア及びファームウェアによって
行なわれている。親OS31内で発生した入出力要求は
入出力要求手段34を介して入出力処理装置33に通知
される。その入出力動作の終了は入出力終了通知手段3
6を介して親OS31に通知される。また子OS32内
で発生した入出力要求は入出力要求手段35を介して入
出力処理装置33に通知される。その入出力動作の終了
は入出力終了通知手段37を介して子OS32に通知さ
れる。このように、子OSによる入出力の直接実行の場
合、子OSからの入出力要求や、子OSに対する入出力
割り込みに親SOが関与することはない。
【0006】子OSによる入出力の直接実行を可能とす
るハードウェア構成の例と従来の割り込み方式を表わす
図を図2に示す。演算処理装置(EPU)21は入出力
処理装置22に接続されている。この演算処理装置21
には親OS23と子OS24とを有している。信号線2
5は演算処理装置21から入出力処理装置22へ、親O
S23からの入出力要求を送出する信号線である。信号
線26は演算処理装置21から入出力処理装置22へ、
子OS24からの入出力要求を送出する信号線である。 信号線27は入出力処理装置22から演算処理装置21
へ、親OS23への入出力割り込みを要求する割り込み
要求信号線である。信号線28は入出力処理装置22か
ら演算処理装置21へ、子OS24への入出力割り込み
を要求する割り込み要求信号線である。211はマスタ
EPUフリップフロップである。第一のAND回路21
3は親OS23への入出力割り込み要求信号線27によ
る割り込み要求信号と、マスタEPUフリップフロップ
211からの割り込み許可信号の論理積をとって演算処
理装置21に割り込みを通知する。第二のAND回路2
14は子OS24への入出力割り込み要求信号線28に
よる割り込み要求信号と、マスタEPUフリップフロッ
プ211からの割り込み許可信号の論理積をとって演算
処理装置21に割り込みを通知する。割り込み処理起動
手段215は第一のAND回路213と第二のAND回
路214の出力の論理和をとり、二種類の割り込み通知
をまとめる論理的な手段であり、ハードウェア及びファ
ームウェアによって実現されている手段である。
るハードウェア構成の例と従来の割り込み方式を表わす
図を図2に示す。演算処理装置(EPU)21は入出力
処理装置22に接続されている。この演算処理装置21
には親OS23と子OS24とを有している。信号線2
5は演算処理装置21から入出力処理装置22へ、親O
S23からの入出力要求を送出する信号線である。信号
線26は演算処理装置21から入出力処理装置22へ、
子OS24からの入出力要求を送出する信号線である。 信号線27は入出力処理装置22から演算処理装置21
へ、親OS23への入出力割り込みを要求する割り込み
要求信号線である。信号線28は入出力処理装置22か
ら演算処理装置21へ、子OS24への入出力割り込み
を要求する割り込み要求信号線である。211はマスタ
EPUフリップフロップである。第一のAND回路21
3は親OS23への入出力割り込み要求信号線27によ
る割り込み要求信号と、マスタEPUフリップフロップ
211からの割り込み許可信号の論理積をとって演算処
理装置21に割り込みを通知する。第二のAND回路2
14は子OS24への入出力割り込み要求信号線28に
よる割り込み要求信号と、マスタEPUフリップフロッ
プ211からの割り込み許可信号の論理積をとって演算
処理装置21に割り込みを通知する。割り込み処理起動
手段215は第一のAND回路213と第二のAND回
路214の出力の論理和をとり、二種類の割り込み通知
をまとめる論理的な手段であり、ハードウェア及びファ
ームウェアによって実現されている手段である。
【0007】演算処理装置21は親OS23を実行する
際発生した入出力要求を入出力要求信号線25を介して
入出力処理装置22に通知する。同じく子OS24を実
行する際発生した入出力要求を入出力要求信号線26を
介して入出力処理要求22に通知する。入出力処理装置
22は要求のあった入出力動作を行ないその終了を割り
込み要求信号線27,28を介して演算処理装置21に
通知する。この時、要求が親OSからのものであれば親
OSへの割り込み要求信号線27を用い、子OSからの
ものであれば子OSへの割り込み要求信号線28を用い
る。マスタEPUフリップフロップ211はソフトウェ
アによって設定が可能なフリップフロップであり、割り
込み要求を処理する演算処理装置のものだけをONにす
る。マスタEPUフリップフロップ211がONである
演算処理装置に親OSへの割り込み要求信号線27によ
る割り込みがあると、第一のAND回路213がONに
なり、割り込み処理起動手段215を通じて演算処理装
置21の割り込み処理起動プロセスを起動する。また、
マスタEPUフリップフロップ211がONである演算
処理装置に子OS24への割り込み要求信号線28によ
る割り込みがあると、第二のAND回路214がONに
なり割り込み処理起動手段215を通じて演算処理装置
21の割り込み処理プロセスを起動する。しかし、マス
タEPUフリップフロップ211がOFFである演算処
理装置に親OSへの割り込み要求信号線27による割り
込み、または子OSへの割り込み要求信号線28による
割り込みがあっても第一のAND回路213、及び第二
のAND回路214はOFFであるため割り込み処理プ
ロセスは起動されない。
際発生した入出力要求を入出力要求信号線25を介して
入出力処理装置22に通知する。同じく子OS24を実
行する際発生した入出力要求を入出力要求信号線26を
介して入出力処理要求22に通知する。入出力処理装置
22は要求のあった入出力動作を行ないその終了を割り
込み要求信号線27,28を介して演算処理装置21に
通知する。この時、要求が親OSからのものであれば親
OSへの割り込み要求信号線27を用い、子OSからの
ものであれば子OSへの割り込み要求信号線28を用い
る。マスタEPUフリップフロップ211はソフトウェ
アによって設定が可能なフリップフロップであり、割り
込み要求を処理する演算処理装置のものだけをONにす
る。マスタEPUフリップフロップ211がONである
演算処理装置に親OSへの割り込み要求信号線27によ
る割り込みがあると、第一のAND回路213がONに
なり、割り込み処理起動手段215を通じて演算処理装
置21の割り込み処理起動プロセスを起動する。また、
マスタEPUフリップフロップ211がONである演算
処理装置に子OS24への割り込み要求信号線28によ
る割り込みがあると、第二のAND回路214がONに
なり割り込み処理起動手段215を通じて演算処理装置
21の割り込み処理プロセスを起動する。しかし、マス
タEPUフリップフロップ211がOFFである演算処
理装置に親OSへの割り込み要求信号線27による割り
込み、または子OSへの割り込み要求信号線28による
割り込みがあっても第一のAND回路213、及び第二
のAND回路214はOFFであるため割り込み処理プ
ロセスは起動されない。
【0008】この種の情報処理装置で子OSで入出力動
作を直接実行させる場合、子OSはディスパッチングの
関係でスレーブEPUのみで動作する場合があり、この
ような場合、そのままではスレーブEPUではマスタE
PUフリップフロップ211がOFFなので子OSは自
身に対する割り込み28を受け付けられないため、子O
Sによる入出力直接実行ができない。そこで、スレーブ
EPU上でも割り込み要求を受け付けられるように、子
OSが動作する演算処理装置のマスタEPUフリップフ
ロップ211を、子OSが動作している間ONにする方
法を用いていた。これによって、たとえ子OSがスレー
ブEPUで動作することがあってもマスタEPUフリッ
プフロップ211はONになるため、割り込み要求28
は演算処理装置に受け付けられる。この場合、マスタE
PUフリップフロップ211がONであるため親OSに
対する割り込み27も受け付けてしまうが、前出の割り
込みマスクレジスタの内容をすべて0にしておけば、ス
レーブEPUが親OSに対する割り込み要求を処理する
ことは抑止できる。
作を直接実行させる場合、子OSはディスパッチングの
関係でスレーブEPUのみで動作する場合があり、この
ような場合、そのままではスレーブEPUではマスタE
PUフリップフロップ211がOFFなので子OSは自
身に対する割り込み28を受け付けられないため、子O
Sによる入出力直接実行ができない。そこで、スレーブ
EPU上でも割り込み要求を受け付けられるように、子
OSが動作する演算処理装置のマスタEPUフリップフ
ロップ211を、子OSが動作している間ONにする方
法を用いていた。これによって、たとえ子OSがスレー
ブEPUで動作することがあってもマスタEPUフリッ
プフロップ211はONになるため、割り込み要求28
は演算処理装置に受け付けられる。この場合、マスタE
PUフリップフロップ211がONであるため親OSに
対する割り込み27も受け付けてしまうが、前出の割り
込みマスクレジスタの内容をすべて0にしておけば、ス
レーブEPUが親OSに対する割り込み要求を処理する
ことは抑止できる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置の割り込み方式は、スレーブEPUのマスタEP
Uフリップフロップが子OS実行中であるが為にONと
なっていた場合に、親OSに対する割り込み要求が発生
すると、一度子OSの処理を中断して割り込み処理用プ
ロセスを起動して、割り込みマスクレジスタによって親
OSに対する割り込みがすべてマスクされているかどう
か判断しなければならないので、親OSに対する割り込
み要求が発生する毎に子OSの処理が中断されてしまい
、前記判断に要する時間がシステムの処理性能を低下さ
せるという欠点がある。
理装置の割り込み方式は、スレーブEPUのマスタEP
Uフリップフロップが子OS実行中であるが為にONと
なっていた場合に、親OSに対する割り込み要求が発生
すると、一度子OSの処理を中断して割り込み処理用プ
ロセスを起動して、割り込みマスクレジスタによって親
OSに対する割り込みがすべてマスクされているかどう
か判断しなければならないので、親OSに対する割り込
み要求が発生する毎に子OSの処理が中断されてしまい
、前記判断に要する時間がシステムの処理性能を低下さ
せるという欠点がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置の
割り込み方式は、仮想計算機機能を有する少なくとも1
台の演算処理装置(EPU)と、入出力処理装置と、該
演算処理装置上で動作する上位オペレーティングシステ
ムと、該上位オペレーティングシステムの制御のもとで
動作する、少なくとも1つの下位オペレーティングシス
テムからなるオペレーティングシステム群と、該演算処
理装置から該入出力処理装置へ前記上位オペレーティン
グシステムによる入出力要求を通知する手段と、該演算
処理装置から該入出力処理装置へ前記オペレーティング
システム群による入出力要求を通知する手段と、該入出
力処理装置から該演算処理装置へ前記上位オペレーティ
ングシステムの入出力の終了を通知する手段と、該入出
力処理装置から該演算処理装置へ前記オペレーティング
システム群の入出力の終了を通知する手段とから構成さ
れる情報処理装置において、該演算処理装置に駐在する
前記上位オペレーティングシステムに対する入出力終了
割り込み要求を処理できることを示す第一のマスタEP
Uフラグ(実マスタEPUフラブ)と、該上位オペレー
ティングシステムに対する入出力終了割り込み要求が有
り、かつ第一のマスタEPUフラグにより入出力終了割
り込み要求を受け付け可能であることが表示されている
場合に、該入出力終了割り込み要求を受け付ける、第一
の割り込み受付手段と、該演算処理装置に駐在する前記
オペレーティングシステム群に対する入出力終了割り込
み要求を処理できることを示す、前記第一のマスタEP
Uフラグとは独立した第二のマスタEPUフラグ(仮想
マスタEPUフラグ)と、該オペレーティングシステム
群に対する入出力終了割り込み要求が有り、かつ第二の
マスタEPUフラグにより入出力終了割り込みを受け付
け可能であることが表示されている場合に、該入出力終
了割り込み要求を受け付ける、第二の割り込み受付手段
とを有している。
割り込み方式は、仮想計算機機能を有する少なくとも1
台の演算処理装置(EPU)と、入出力処理装置と、該
演算処理装置上で動作する上位オペレーティングシステ
ムと、該上位オペレーティングシステムの制御のもとで
動作する、少なくとも1つの下位オペレーティングシス
テムからなるオペレーティングシステム群と、該演算処
理装置から該入出力処理装置へ前記上位オペレーティン
グシステムによる入出力要求を通知する手段と、該演算
処理装置から該入出力処理装置へ前記オペレーティング
システム群による入出力要求を通知する手段と、該入出
力処理装置から該演算処理装置へ前記上位オペレーティ
ングシステムの入出力の終了を通知する手段と、該入出
力処理装置から該演算処理装置へ前記オペレーティング
システム群の入出力の終了を通知する手段とから構成さ
れる情報処理装置において、該演算処理装置に駐在する
前記上位オペレーティングシステムに対する入出力終了
割り込み要求を処理できることを示す第一のマスタEP
Uフラグ(実マスタEPUフラブ)と、該上位オペレー
ティングシステムに対する入出力終了割り込み要求が有
り、かつ第一のマスタEPUフラグにより入出力終了割
り込み要求を受け付け可能であることが表示されている
場合に、該入出力終了割り込み要求を受け付ける、第一
の割り込み受付手段と、該演算処理装置に駐在する前記
オペレーティングシステム群に対する入出力終了割り込
み要求を処理できることを示す、前記第一のマスタEP
Uフラグとは独立した第二のマスタEPUフラグ(仮想
マスタEPUフラグ)と、該オペレーティングシステム
群に対する入出力終了割り込み要求が有り、かつ第二の
マスタEPUフラグにより入出力終了割り込みを受け付
け可能であることが表示されている場合に、該入出力終
了割り込み要求を受け付ける、第二の割り込み受付手段
とを有している。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例を示す図である。
図1において、本実施例は演算処理装置11とこれに接
続されている入出力処理装置12とを有し、演算処理装
置11には親OS13と子OS14とを有している。信
号線15は演算処理装置11から入出力処理装置12へ
、親OS13からの入出力要求を送出し、信号線16は
演算処理装置11から入出力処理装置12へ、子OS1
4からの入出力要求を送出する信号線である。信号線1
7は入出力処理装置12から演算処理装置11へ、親O
S13への入出力割り込みを要求する割り込み要求信号
線であり、信号線18は入出力処理装置12から演算処
理装置11へ、子OS14への入出力割り込みを要求す
る割り込み要求信号線である。なお、これら手段11,
12,13,14,15,16,17及び18は、前述
の(従来の技術)の項で説明した図2の21,22,2
3,24,25,26,27及び28と同様の機能を持
つ手段である。
続されている入出力処理装置12とを有し、演算処理装
置11には親OS13と子OS14とを有している。信
号線15は演算処理装置11から入出力処理装置12へ
、親OS13からの入出力要求を送出し、信号線16は
演算処理装置11から入出力処理装置12へ、子OS1
4からの入出力要求を送出する信号線である。信号線1
7は入出力処理装置12から演算処理装置11へ、親O
S13への入出力割り込みを要求する割り込み要求信号
線であり、信号線18は入出力処理装置12から演算処
理装置11へ、子OS14への入出力割り込みを要求す
る割り込み要求信号線である。なお、これら手段11,
12,13,14,15,16,17及び18は、前述
の(従来の技術)の項で説明した図2の21,22,2
3,24,25,26,27及び28と同様の機能を持
つ手段である。
【0013】親OS13には実マスタEPUフリップフ
ロップ111が接続されており、子OS14には仮想マ
スタEPUフリップフロップ112が接続されている。 第一のAND回路113は親OS13への入出力割り込
み要求信号線17による割り込み要求信号と、実マスタ
EPUフリップフロップ111からの割り込み許可信号
の論理積をとって演算処理装置11に割り込みを通知す
るAND回路で、第二のAND回路114は子OS14
への入出力割り込み要求信号線18による割り込み要求
信号と、仮想マスタEPUフリップフロップ112から
の割り込み許可信号の論理積をとって演算処理装置11
に割り込みを通知するAND回路である。割り込み処理
手段115は第一のAND回路113と第二のAND回
路114の出力の論理和をとり、二種類の割り込み通知
をまとめる論理的な手段であり、ハードウェア及びファ
ームウェアによって実現されている手段であり、また前
述の図2の手段215と同様の機能を持つ手段である。
ロップ111が接続されており、子OS14には仮想マ
スタEPUフリップフロップ112が接続されている。 第一のAND回路113は親OS13への入出力割り込
み要求信号線17による割り込み要求信号と、実マスタ
EPUフリップフロップ111からの割り込み許可信号
の論理積をとって演算処理装置11に割り込みを通知す
るAND回路で、第二のAND回路114は子OS14
への入出力割り込み要求信号線18による割り込み要求
信号と、仮想マスタEPUフリップフロップ112から
の割り込み許可信号の論理積をとって演算処理装置11
に割り込みを通知するAND回路である。割り込み処理
手段115は第一のAND回路113と第二のAND回
路114の出力の論理和をとり、二種類の割り込み通知
をまとめる論理的な手段であり、ハードウェア及びファ
ームウェアによって実現されている手段であり、また前
述の図2の手段215と同様の機能を持つ手段である。
【0014】演算処理装置11は親OS13を実行する
際発生した入出力要求を入出力要求信号線15を介して
入出力処理装置12に通知する。同じく子OS14を実
行する際発生した入出力要求を入出力要求信号線16を
介して入出力処理装置12に通知する。入出力処理装置
12は要求のあった入出力動作を行ないその終了を割り
込み要求信号線17,18を介して演算処理装置11に
通知する。この時、要求が親OSからのものであれば親
OSへの割り込み要求信号線17を用い、子OSからの
ものであれば子OSへの割り込み要求信号線18を用い
る。
際発生した入出力要求を入出力要求信号線15を介して
入出力処理装置12に通知する。同じく子OS14を実
行する際発生した入出力要求を入出力要求信号線16を
介して入出力処理装置12に通知する。入出力処理装置
12は要求のあった入出力動作を行ないその終了を割り
込み要求信号線17,18を介して演算処理装置11に
通知する。この時、要求が親OSからのものであれば親
OSへの割り込み要求信号線17を用い、子OSからの
ものであれば子OSへの割り込み要求信号線18を用い
る。
【0015】実マスタEPUフリップフロップ111は
ソフトウェアによって設定が可能なフリップフロップで
あり、親OSへの割り込み要求を処理する演算処理装置
のものだけをONにする。実マスタEPUフリップフロ
ップ111がONである演算処理装置に親OSへの割り
込み要求信号線17による割り込みがあると、第一のA
ND回路113がONになり、割り込み処理起動手段1
15は演算処理装置11の割り込み処理起動プロセスを
起動する。しかし、実マスタEPUフリップフロップ1
11がOFFである演算処理装置に親OSへの割り込み
要求信号線17による割り込みがあっても第一のAND
回路113はOFFであるため、割り込み処理起動手段
115は演算処理装置11の割り込み処理プロセスを起
動しない。
ソフトウェアによって設定が可能なフリップフロップで
あり、親OSへの割り込み要求を処理する演算処理装置
のものだけをONにする。実マスタEPUフリップフロ
ップ111がONである演算処理装置に親OSへの割り
込み要求信号線17による割り込みがあると、第一のA
ND回路113がONになり、割り込み処理起動手段1
15は演算処理装置11の割り込み処理起動プロセスを
起動する。しかし、実マスタEPUフリップフロップ1
11がOFFである演算処理装置に親OSへの割り込み
要求信号線17による割り込みがあっても第一のAND
回路113はOFFであるため、割り込み処理起動手段
115は演算処理装置11の割り込み処理プロセスを起
動しない。
【0016】仮想マスタEPUフリップフロップ112
はソフトウェアによって設定が可能なフリップフロップ
であり、子OSへの割り込み要求を処理する演算処理装
置のものだけをオンにする。仮想マスタEPUフリップ
フロップ112がONである演算処理装置に子OSへの
割り込み要求信号18による割り込みがあると、第二の
AND回路114がONになり、割り込み処理起動手段
115は演算処理装置11の割り込み処理起動プロセス
を起動する。しかし、仮想マスタEPUフリップフロッ
プ112がOFFである演算処理装置に親OSへの割り
込み要求信号線18による割り込みがあっても第二のA
ND回路114はOFFであるため、割り込み処理起動
手段115は演算処理装置11の割り込み処理プロセス
を起動しない。
はソフトウェアによって設定が可能なフリップフロップ
であり、子OSへの割り込み要求を処理する演算処理装
置のものだけをオンにする。仮想マスタEPUフリップ
フロップ112がONである演算処理装置に子OSへの
割り込み要求信号18による割り込みがあると、第二の
AND回路114がONになり、割り込み処理起動手段
115は演算処理装置11の割り込み処理起動プロセス
を起動する。しかし、仮想マスタEPUフリップフロッ
プ112がOFFである演算処理装置に親OSへの割り
込み要求信号線18による割り込みがあっても第二のA
ND回路114はOFFであるため、割り込み処理起動
手段115は演算処理装置11の割り込み処理プロセス
を起動しない。
【0017】実マスタEPUフリップフロップ111と
仮想マスタEPUフリップフロップ112は、各々独立
したフリップフロップであり、互いに干渉し合うことは
ない。たとえば、実マスタEPUフリップフロップ11
1がONである演算処理装置に子OSへの割り込み要求
信号線18による割り込みがあっても、実マスタEPU
フリップフロップ111は第二のAND回路114に対
して影響を与えることはないため、実マスタEPUフリ
ップフロップ111は子OSへの割り込みに対して干渉
することはない。
仮想マスタEPUフリップフロップ112は、各々独立
したフリップフロップであり、互いに干渉し合うことは
ない。たとえば、実マスタEPUフリップフロップ11
1がONである演算処理装置に子OSへの割り込み要求
信号線18による割り込みがあっても、実マスタEPU
フリップフロップ111は第二のAND回路114に対
して影響を与えることはないため、実マスタEPUフリ
ップフロップ111は子OSへの割り込みに対して干渉
することはない。
【0018】実マスタEPUフリップフロップと仮想マ
スタEPUフリップフロップの設定のしかたを変えるこ
とによって演算処理装置の割り込みの対応の仕方をかえ
ることが可能である。図4は、1つの演算処理装置で可
能な実マスタEPUフリップフロップと仮想マスタEP
Uフリップフロップの組合せである。図4(A)の状態
では演算処理装置は親OSに対する割り込みも、子OS
に対する割り込みも受け付けない。図4(B)の状態で
は、演算処理装置は親OSに対する割り込みだけを受け
付ける。図4(C)の状態では、演算処理装置は子OS
に対する割り込みだけを受け付ける。図4(D)の状態
では、演算処理装置は親OSに対する割り込みも、子O
Sに対する割り込みも受け付ける。
スタEPUフリップフロップの設定のしかたを変えるこ
とによって演算処理装置の割り込みの対応の仕方をかえ
ることが可能である。図4は、1つの演算処理装置で可
能な実マスタEPUフリップフロップと仮想マスタEP
Uフリップフロップの組合せである。図4(A)の状態
では演算処理装置は親OSに対する割り込みも、子OS
に対する割り込みも受け付けない。図4(B)の状態で
は、演算処理装置は親OSに対する割り込みだけを受け
付ける。図4(C)の状態では、演算処理装置は子OS
に対する割り込みだけを受け付ける。図4(D)の状態
では、演算処理装置は親OSに対する割り込みも、子O
Sに対する割り込みも受け付ける。
【0019】通常、親OSが走行している場合は、2つ
のマスタEPUフリップフロップは図4(B)のように
設定されている。その状態から子OSへ移行する場合、
親OSは2つのマスタEPUフリップフロップを図4(
C)または図4(D)のように設定する。図4(C)の
設定をするのは、子OS動作中の親OSに対する割り込
みを保留しておきたい場合。図4(D)の設定をするの
は、子OS実行中でも親OSに対する割り込みをただち
に処理したい場合である。
のマスタEPUフリップフロップは図4(B)のように
設定されている。その状態から子OSへ移行する場合、
親OSは2つのマスタEPUフリップフロップを図4(
C)または図4(D)のように設定する。図4(C)の
設定をするのは、子OS動作中の親OSに対する割り込
みを保留しておきたい場合。図4(D)の設定をするの
は、子OS実行中でも親OSに対する割り込みをただち
に処理したい場合である。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように本発明は、実マス
タEPUフラグと仮想マスタEPUフラグを設けて割り
込みの受付を制御することにより、子OS実行中のスレ
ーブEPUにおいて、親OSに対する割り込み要求が発
生しても、実マスタEPUフリップフロップをOFFと
しておけば第一のAND回路もOFFとなり、演算処理
装置には割り込みは発生しないため、子OSの処理は中
断されることがない。従って、親OSに対する割り込み
によって割り込み処理用プロセスを起動して、割り込み
マスクレジスタによって親OSに対する割り込みがすべ
てマスクされているかどうかの判断に要する時間という
のは発生しないため、システムの処理性能を低下しなく
なるという効果がある。
タEPUフラグと仮想マスタEPUフラグを設けて割り
込みの受付を制御することにより、子OS実行中のスレ
ーブEPUにおいて、親OSに対する割り込み要求が発
生しても、実マスタEPUフリップフロップをOFFと
しておけば第一のAND回路もOFFとなり、演算処理
装置には割り込みは発生しないため、子OSの処理は中
断されることがない。従って、親OSに対する割り込み
によって割り込み処理用プロセスを起動して、割り込み
マスクレジスタによって親OSに対する割り込みがすべ
てマスクされているかどうかの判断に要する時間という
のは発生しないため、システムの処理性能を低下しなく
なるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】従来の割り込み方式の一例である。
【図3】子OSによる入出力動作の直接実行を説明する
図である。
図である。
【図4】1つの演算処理装置で可能な実マスタEPUフ
リップフロップと仮想マスタEPUフリップフロップの
組合せを示す図である。
リップフロップと仮想マスタEPUフリップフロップの
組合せを示す図である。
11 演算処理装置
12 入出力処理装置
13 親OS
14 子OS
15 親OSからの入出力要求信号線16
子OSからの入出力要求信号線17 親OSへ
の割り込み要求信号線18 子OSへの割り込み
要求信号線111 実マスタEPUフリップフロ
ップ112 仮想マスタEPUフリップフロップ
113 第一のAND回路 114 第二のAND回路 115 割り込み処理起動手段
子OSからの入出力要求信号線17 親OSへ
の割り込み要求信号線18 子OSへの割り込み
要求信号線111 実マスタEPUフリップフロ
ップ112 仮想マスタEPUフリップフロップ
113 第一のAND回路 114 第二のAND回路 115 割り込み処理起動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 仮想計算機機能を有する少なくとも1
台の演算処理装置(EPU)と、入出力処理装置と、該
演算処理装置上で動作する上位オペレーティングシステ
ムと、該上位オペレーティングシステムの制御のもとで
動作する、少なくとも1つの下位オペレーティングシス
テムからなるオペレーティングシステム群と、該演算処
理装置から該入出力処理装置へ前記上位オペレーティン
グシステムによる入出力要求を通知する手段と、該演算
処理装置から該入出力処理装置へ前記オペレーティング
システム群による入出力要求を通知する手段と、該入出
力処理装置から該演算処理装置へ前記上位オペレーティ
ングシステムの入出力の終了を通知する手段と、該入出
力処理装置から該演算処理装置へ前記オペレーティング
システム群の入出力の終了を通知する手段とから構成さ
れる情報処理装置において、該演算処理装置に駐在する
前記上位オペレーティングシステムに対する入出力終了
割り込み要求を処理できることを示す第一のマスタEP
Uフラグと、該上位オペレーティングシステムに対する
入出力終了割り込み要求が有り、かつ第一のマスタEP
Uフラグにより入出力終了割り込み要求を受け付け可能
であることが表示されている場合に、該入出力終了割り
込み要求を受け付ける、第一の割り込み受付手段と、該
演算処理装置に駐在する前記オペレーティングシステム
群に対する入出力終了割り込み要求を処理できることを
示す、前記第一のマスタEPUフラグとは独立した第二
のマスタEPUフラグと、該オペレーティングシステム
群に対する入出力終了割り込み要求が有り、かつ第二の
マスタEPUフラグにより入出力終了割り込みを受け付
け可能であることが表示されている場合に、該入出力終
了割り込み要求を受け付ける、第二の割り込み受付手段
とを含むことを特徴とする情報処理装置の割り込み方式
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03017198A JP3093293B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 情報処理装置の割り込み方式 |
| US07/831,269 US5291605A (en) | 1991-02-08 | 1992-02-07 | Arrangement and a method for handling interrupt requests in a data processing system in a virtual machine mode |
| FR9201459A FR2672708B1 (fr) | 1991-02-08 | 1992-02-10 | Dispositif et procede pour traiter une demande d'interruption dans un systeme de traitement des donnees fonctionnant en mode machine virtuelle. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03017198A JP3093293B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 情報処理装置の割り込み方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256030A true JPH04256030A (ja) | 1992-09-10 |
| JP3093293B2 JP3093293B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=11937242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03017198A Expired - Fee Related JP3093293B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 情報処理装置の割り込み方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5291605A (ja) |
| JP (1) | JP3093293B2 (ja) |
| FR (1) | FR2672708B1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410709A (en) * | 1992-12-17 | 1995-04-25 | Bull Hn Information System Inc. | Mechanism for rerouting and dispatching interrupts in a hybrid system environment |
| US5619706A (en) * | 1995-03-02 | 1997-04-08 | Intel Corporation | Method and apparatus for switching between interrupt delivery mechanisms within a multi-processor system |
| US5872913A (en) * | 1997-03-07 | 1999-02-16 | International Business Machines Corporation | System and method for low overhead, high precision performance measurements using state transistions |
| US6496847B1 (en) * | 1998-05-15 | 2002-12-17 | Vmware, Inc. | System and method for virtualizing computer systems |
| US8631066B2 (en) | 1998-09-10 | 2014-01-14 | Vmware, Inc. | Mechanism for providing virtual machines for use by multiple users |
| US7516453B1 (en) * | 1998-10-26 | 2009-04-07 | Vmware, Inc. | Binary translator with precise exception synchronization mechanism |
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-
1991
- 1991-02-08 JP JP03017198A patent/JP3093293B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-07 US US07/831,269 patent/US5291605A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-10 FR FR9201459A patent/FR2672708B1/fr not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US5291605A (en) | 1994-03-01 |
| JP3093293B2 (ja) | 2000-10-03 |
| FR2672708A1 (fr) | 1992-08-14 |
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