JPH0275034A - マルチ計算機システムの運用状況表示方式 - Google Patents
マルチ計算機システムの運用状況表示方式Info
- Publication number
- JPH0275034A JPH0275034A JP63226558A JP22655888A JPH0275034A JP H0275034 A JPH0275034 A JP H0275034A JP 63226558 A JP63226558 A JP 63226558A JP 22655888 A JP22655888 A JP 22655888A JP H0275034 A JPH0275034 A JP H0275034A
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- computer system
- computer
- service processor
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マルチ計算機システムの運用状況表示装置に係り、特に
計算機本体とサービスプロセッサとを有し、独立して動
作する複数の計算機を接合し”C1の計算機をマスター
とし他の計算機をスレーブとして形成した計算機システ
ムの運用状況を表示するマルチ計算機システムの運用状
況表示方式に関し、 使用されていないスレーブ側のサービスプv−1セッサ
を活用することを目的とし、 計算機本体とサービスプロセッサとを有し、独立して動
作する複数の計算機を接合して1の計算機をマスターと
し他の計算機をスレーブとして形成した計算機システム
の運用状況を表示するマルチ言」算機システムの運用状
況表示方式において、スI/−ブ側のサービスプロセッ
サに計算機システムの運用状況データを格納するデータ
格納手段と、格納した運用状況データの表示処理を実行
し表示データを作成する表示処理手段と、この表示デー
タを表示する表示手段とを備えるものとして構成する。
計算機本体とサービスプロセッサとを有し、独立して動
作する複数の計算機を接合し”C1の計算機をマスター
とし他の計算機をスレーブとして形成した計算機システ
ムの運用状況を表示するマルチ計算機システムの運用状
況表示方式に関し、 使用されていないスレーブ側のサービスプv−1セッサ
を活用することを目的とし、 計算機本体とサービスプロセッサとを有し、独立して動
作する複数の計算機を接合して1の計算機をマスターと
し他の計算機をスレーブとして形成した計算機システム
の運用状況を表示するマルチ言」算機システムの運用状
況表示方式において、スI/−ブ側のサービスプロセッ
サに計算機システムの運用状況データを格納するデータ
格納手段と、格納した運用状況データの表示処理を実行
し表示データを作成する表示処理手段と、この表示デー
タを表示する表示手段とを備えるものとして構成する。
本発明は、マルチ計算機システムの運用状況表示装置に
係り、特に計算機本体とサービスプロセッサとを有し独
立して動作する複数の計算機を接合して1の計算機をマ
スターとし他の計算機をスレーブとして形成した計算機
システムの運用状況を表示するマルチ計算機システムの
運用状況表示方式に関する。
係り、特に計算機本体とサービスプロセッサとを有し独
立して動作する複数の計算機を接合して1の計算機をマ
スターとし他の計算機をスレーブとして形成した計算機
システムの運用状況を表示するマルチ計算機システムの
運用状況表示方式に関する。
近年処理すべきデータ量の増加や処理の高速化の要望か
ら、より大規模の計算機システムが要求されている。こ
の要求に沿って、1台の大規模な計算機で実現するので
はなく、独立して作動可能な複数の計算機を接続して1
台の計算機をマスターとして、他の計算機をスレーブと
する計算機システムを採用することがある。このような
計算機システムは必要により計算機を接続するたけで所
望の性能を実現することができ便利である。
ら、より大規模の計算機システムが要求されている。こ
の要求に沿って、1台の大規模な計算機で実現するので
はなく、独立して作動可能な複数の計算機を接続して1
台の計算機をマスターとして、他の計算機をスレーブと
する計算機システムを採用することがある。このような
計算機システムは必要により計算機を接続するたけで所
望の性能を実現することができ便利である。
このような計算機システムとして第3図に示すものがあ
る。同図において、10はマスターとして作動する第1
の計算機であり計算機本体11に、中央処理装置、主記
憶装置、記憶制御装置チャネルプロセッシングユニット
等の装置(図示していない)を有し、これらの装置の初
期化、保守診断等を実行するサービスプロセッサ12を
接続してなるものである。また、13はスレーブとして
作動する第2の計算機であり第1の計算機10と同一構
成の計算機本体14とサービスプロセッサ15とを備え
るものである。
る。同図において、10はマスターとして作動する第1
の計算機であり計算機本体11に、中央処理装置、主記
憶装置、記憶制御装置チャネルプロセッシングユニット
等の装置(図示していない)を有し、これらの装置の初
期化、保守診断等を実行するサービスプロセッサ12を
接続してなるものである。また、13はスレーブとして
作動する第2の計算機であり第1の計算機10と同一構
成の計算機本体14とサービスプロセッサ15とを備え
るものである。
ところで、上述のような計算機システムにおいて、個々
の計算機10,1.3は夫々のサービスプロセッサ12
.15で初期化され、使用できる状態で接続され計算機
システムを構築するものとしている。そのため、−足算
算機システムとじて運用し始めると、マスター側のサー
ビスプロセッサ12は計算機システム全体のサービスプ
ロセッサとして作動するものの、スレーブ側の計算機の
サービスプロセッサ15はなんの役割りも果たしておら
ず、なんらかの活用が望まれている。
の計算機10,1.3は夫々のサービスプロセッサ12
.15で初期化され、使用できる状態で接続され計算機
システムを構築するものとしている。そのため、−足算
算機システムとじて運用し始めると、マスター側のサー
ビスプロセッサ12は計算機システム全体のサービスプ
ロセッサとして作動するものの、スレーブ側の計算機の
サービスプロセッサ15はなんの役割りも果たしておら
ず、なんらかの活用が望まれている。
そこで、本発明は使用されていないスレーブ側のサービ
スプロセッサを活用することを目的とする。
スプロセッサを活用することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、計算機本体1,2とサービスプロ
セッサ3,4とを有し独立して動作する複数の計算機5
,6を接合して、1の計算機5をマスターとし他の計算
機6をスレーブとして形成した計算機システムの運用状
況を表示するマルチ計算機システムの運用状況表示方式
において、スレーブ側のサービスプロセッサ4に計算機
システムの運用状況データを格納するデータ格納手段7
と、格納した運用状況デー・夕の表示処理を実行し表示
データを作成する表示処理手段8と、この表示データを
表示する表示手段9とを備えたことである。
第1図に示すように、計算機本体1,2とサービスプロ
セッサ3,4とを有し独立して動作する複数の計算機5
,6を接合して、1の計算機5をマスターとし他の計算
機6をスレーブとして形成した計算機システムの運用状
況を表示するマルチ計算機システムの運用状況表示方式
において、スレーブ側のサービスプロセッサ4に計算機
システムの運用状況データを格納するデータ格納手段7
と、格納した運用状況デー・夕の表示処理を実行し表示
データを作成する表示処理手段8と、この表示データを
表示する表示手段9とを備えたことである。
(作用)
本発明によれば、スレーブ側のサービスプロセッサにお
いては格納手段が計算機システムの運用状況データを格
納し、表示処理手段が格納した運用状況データの表示処
理を実行し表示データを作成し、表示手段がこの表示デ
ータを表示するから、計算機システム運用中においてス
レーブ側のサービスプロセッサの活用を図ることができ
る。
いては格納手段が計算機システムの運用状況データを格
納し、表示処理手段が格納した運用状況データの表示処
理を実行し表示データを作成し、表示手段がこの表示デ
ータを表示するから、計算機システム運用中においてス
レーブ側のサービスプロセッサの活用を図ることができ
る。
以下本発明に係るマルチ計算機システムの運用状況表示
方式の実施例を図面に基づいて説明する。第2図は本発
明に係るマルチ計算機システムの運用状況表示方式の実
施例を示すものである。
方式の実施例を図面に基づいて説明する。第2図は本発
明に係るマルチ計算機システムの運用状況表示方式の実
施例を示すものである。
本実施例において、マルチ計算機システムとして2台の
計算機5,6を連結したものを採用している。第2図に
おいて5はマスターとして作動する第1の計算機でサー
ビスプロセッサ3が接続されている。また、6はスレー
ブとして作動する第2の計算機であり、再計算機は初期
化を終了した状態で接続されており、この第2の計算機
にはサービスプロセッサ4が付属しているが情輻伝送等
のやりとりは行われておらず、第2の計算機に対して何
の処理も行っていない。また、このスレーブ側のサービ
スプロセッサ4とマスター側のサービスプロセッサ3と
はサービスプロセッサ間通信ライン23によって接続さ
れるものとしている。そして、各サービスプロセッサ3
,4には通常の計算機と同様のメモリ20.21及び中
央処理装置22と、CRTデイスプレィ24とを有して
いる(マスター側のサービスプロセッサのCRTデイス
プレィと中央処理装置は図示していない。)。そしてス
レーブ側のサービスプロセッサ4のメモリ21はデータ
格納手段として、中央処理装置22は予め設定したプロ
グラムより運用状況データを処理して表示処理手段とし
て、CRTデイスプレィ24は表示手段として作動する
ものとしている。
計算機5,6を連結したものを採用している。第2図に
おいて5はマスターとして作動する第1の計算機でサー
ビスプロセッサ3が接続されている。また、6はスレー
ブとして作動する第2の計算機であり、再計算機は初期
化を終了した状態で接続されており、この第2の計算機
にはサービスプロセッサ4が付属しているが情輻伝送等
のやりとりは行われておらず、第2の計算機に対して何
の処理も行っていない。また、このスレーブ側のサービ
スプロセッサ4とマスター側のサービスプロセッサ3と
はサービスプロセッサ間通信ライン23によって接続さ
れるものとしている。そして、各サービスプロセッサ3
,4には通常の計算機と同様のメモリ20.21及び中
央処理装置22と、CRTデイスプレィ24とを有して
いる(マスター側のサービスプロセッサのCRTデイス
プレィと中央処理装置は図示していない。)。そしてス
レーブ側のサービスプロセッサ4のメモリ21はデータ
格納手段として、中央処理装置22は予め設定したプロ
グラムより運用状況データを処理して表示処理手段とし
て、CRTデイスプレィ24は表示手段として作動する
ものとしている。
そして、計算機システムの運用中において、マスター側
のサービスプロセッサ3は通常の処理として第1の計算
機本体1と第2の計算機本体2の運用状況データ、例え
ばcPUのアクセスの回数を収集して自らが管理するメ
モリ2o内に格納しておく。そしてスレーブ側のサービ
スプロセッサ4は、例えばオペレータの指示により、マ
スター側のサービスプロセッサ3に計算機システム運用
状態に関するデータの転送要求をサービスプロセッサ間
通信ライン23を介して送出する。するとマスター側の
サービスプロセッサ3はメモリ20内に格納していた計
算機システムの運用状況データをスレーブ側のサービス
プロセッサ4に転送する。スレーブ側サービスプロセッ
サ4はこの運用状況データをメモリに格納し、中央処理
装置は22メモリに格納された運用状況データを読出し
、画像表示用に処理してこの結果である表示データを出
力して、CRTデイスプレィに表示する。この処理を一
定時間毎に繰返して行い、計算機システムの運用状態を
表示する。
のサービスプロセッサ3は通常の処理として第1の計算
機本体1と第2の計算機本体2の運用状況データ、例え
ばcPUのアクセスの回数を収集して自らが管理するメ
モリ2o内に格納しておく。そしてスレーブ側のサービ
スプロセッサ4は、例えばオペレータの指示により、マ
スター側のサービスプロセッサ3に計算機システム運用
状態に関するデータの転送要求をサービスプロセッサ間
通信ライン23を介して送出する。するとマスター側の
サービスプロセッサ3はメモリ20内に格納していた計
算機システムの運用状況データをスレーブ側のサービス
プロセッサ4に転送する。スレーブ側サービスプロセッ
サ4はこの運用状況データをメモリに格納し、中央処理
装置は22メモリに格納された運用状況データを読出し
、画像表示用に処理してこの結果である表示データを出
力して、CRTデイスプレィに表示する。この処理を一
定時間毎に繰返して行い、計算機システムの運用状態を
表示する。
従って本実施例によれば、通常の使用状態では使用して
いないスレーブ側のサービスプロセッサを活用して計算
機システムの運用状態を表示することができ、スレーブ
側のサービスプロセッサの有効使用をすることができ、
マスター側サービスプロセッサの負担を軽くすることが
できる。
いないスレーブ側のサービスプロセッサを活用して計算
機システムの運用状態を表示することができ、スレーブ
側のサービスプロセッサの有効使用をすることができ、
マスター側サービスプロセッサの負担を軽くすることが
できる。
以上説明したように、本発明によれば計算機本体とサー
ビスプロセッサとを有し独立して動作する複数の計算機
を接合して1の計算機をマスターとし他の計算機をスレ
ーブとして形成したマルチ計算機システムの運用状況を
表示する方式において、スレーブ側のサービスプロセッ
サでマルチ計算機システムの運用状況を表示するように
しだから、通常の使用状態では使用していないスレーブ
側のサービスプロセッサを活用して計算機システムの運
用状態を表示することができ、スレーブ側のサービスプ
ロセッサの有効使用をすることができ、マスター側サー
ビスプロセッサの負担を軽くすることができるという効
果を奏する。
ビスプロセッサとを有し独立して動作する複数の計算機
を接合して1の計算機をマスターとし他の計算機をスレ
ーブとして形成したマルチ計算機システムの運用状況を
表示する方式において、スレーブ側のサービスプロセッ
サでマルチ計算機システムの運用状況を表示するように
しだから、通常の使用状態では使用していないスレーブ
側のサービスプロセッサを活用して計算機システムの運
用状態を表示することができ、スレーブ側のサービスプ
ロセッサの有効使用をすることができ、マスター側サー
ビスプロセッサの負担を軽くすることができるという効
果を奏する。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明に係るマルチ
計算機システムの運用状況表示方式の実施例を示すブロ
ック図、第3図は本発明が適用されるマルチ計算機シス
テムを示すブロック図である。 1・・・計算機本体(マスター) 2・・・計算機本体(スレーブ) 3・・・サービスプロセッサ(マスター)4・・・サー
ビスプロセッサ(スレーブ)5・・・計算機(マスター
) 6・・・計算機(スレーブ) 7・・・データ格納手段 8・・・表示処理手段 9・・・表示手段
計算機システムの運用状況表示方式の実施例を示すブロ
ック図、第3図は本発明が適用されるマルチ計算機シス
テムを示すブロック図である。 1・・・計算機本体(マスター) 2・・・計算機本体(スレーブ) 3・・・サービスプロセッサ(マスター)4・・・サー
ビスプロセッサ(スレーブ)5・・・計算機(マスター
) 6・・・計算機(スレーブ) 7・・・データ格納手段 8・・・表示処理手段 9・・・表示手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機本体(1)(2)とサービスプロセッサ(3)(
4)とを有し、独立して動作する複数の計算機(5)(
6)を接合して1の計算機(5)をマスターとし他の計
算機(6)をスレーブとして形成した計算機システムの
運用状況を表示するマルチ計算機システムの運用状況表
示方式において、 スレーブ側のサービスプロセッサ(4)に計算機システ
ムの運用状況データを格納するデータ格納手段(7)と
、 格納した運用状況データの表示処理を実行し表示データ
を作成する表示処理手段(8)と、この表示データを表
示する表示手段(9)とを備えたことを特徴とするマル
チ計算機システムの運用状況表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226558A JPH0275034A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | マルチ計算機システムの運用状況表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226558A JPH0275034A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | マルチ計算機システムの運用状況表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275034A true JPH0275034A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16847046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226558A Pending JPH0275034A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | マルチ計算機システムの運用状況表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275034A (ja) |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63226558A patent/JPH0275034A/ja active Pending
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