JPH0425963A - マルチプロセッサシステムのオンラインプロセッサ増設方式 - Google Patents

マルチプロセッサシステムのオンラインプロセッサ増設方式

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Publication number
JPH0425963A
JPH0425963A JP13091390A JP13091390A JPH0425963A JP H0425963 A JPH0425963 A JP H0425963A JP 13091390 A JP13091390 A JP 13091390A JP 13091390 A JP13091390 A JP 13091390A JP H0425963 A JPH0425963 A JP H0425963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
online
control data
new
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13091390A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Hara
広明 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、負荷分散制御を行なう疎結合型のマルチプロ
セッサシステムのオンラインプロセッサ増設方式に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種のプロセッサ増設方式では、新しく増設さ
れたプロセッサには新しいプロセスのみを割り当てるこ
とになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプロセッサ増設方式は、現在処理中のオ
ンラインプロセスを新規に増設したプロセッサに移すこ
とができず、したがって、均等に負荷分散を行なうため
には一時オンライン処理を中断しなければならないとい
う欠点がある。
本発明の目的は、処理中のオンラインプロセスのうち増
設されたプロセッサに割り当てられるべきプロセスの状
態管理データを既存のプロセッサから新規増設プロセッ
サに転送することにより、オンライン処理を中断するこ
となしにプロセッサの増設を行なうようにしたマルチプ
ロセッサシステムのオンラインプロセッサ増設方式を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマルチプロセッサシステムのオンラインプロセ
ッサ増設方式は、負荷分散制御を行なう疎結合型のマル
チプロセッサシステムのオンラインプロセッサ増設方式
において、オンライン処理中のプロセス状態管理データ
を増設された新しいプロセッサに転送する転送手段と、
前記新しく増設されたプロセッサにおいて前記オンライ
ン処理中のプロセス状態管理データにより継続処理する
処理手段を備えることを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す疎結合型のマルチプロ
セッサシステムのシステムブロック図である。
第1図において、システムを構成しているプロセッサ2
1,22.〜2n間ではプロセッサ間通信バス1を介し
て通信を行なう。ローカルメモリ31.32.〜3nは
各プロセッサ21,22゜〜2nが独立して走行できる
ようプログラムのデータを格納している。
第2図は第1図に示すシステムがオンライン処理中にプ
ロセッサの増設を行なう手順の一例を示すフローチャー
トである。
オンライン処理中にプロセッサの増設を行なう場合には
、増設開始(手順Sl)に伴いプロセッサの負荷分散を
行なうためのプロセス分配衣を書き換える(手順S2>
。次に、既存のプロセッサは新規増設プロセッサに割り
当てられたプロセスの管理データをプロセッサ間通信バ
ス1を介して新規増設プロセッサに転送する(手順S3
)。手順S2でプロセス分配衣が書き換えられているの
で伝送されたプロセスに関するイベント及びメツセージ
はすべて新規プロセッサに送られることになる0次に、
新規増設プロセッサは転送されたプロセス管理データに
より状態を引き継ぎオンライン処理を継続する(手*S
4)。もし、プロセス管理データが転送される前に上記
プロセスに関するイベント及びメツセージがあっても、
その転送はプロセス管理データが転送されるまで待ち合
わされる。これでプロセッサ増設処理は終了し、(手順
S5)、今後は新しいプロセス分配衣に従って負荷分散
を行なっていく。なお、上記手順S3と84は各ローカ
ルメモリ31,32.〜3nに格納されたプログラムを
プロセッサ2122、〜2nが実行することにより処理
される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、処理中のオンライ
ンプロセスの状態管理データを増設された新しいプロセ
ッサに転送することにより、オンライン処理を中断する
ことなしにプロセッサの増設を行ない負荷分散すること
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す疎結合型のマルチプロ
セッサシステムのシステムブロック図、第2図は第1図
に示すシステムにおけるオンライン増設手順の一例を示
すフローチャー1・である。 1 ・ プロセッサ間通信バス、 2 n・ プロセッサ、 〜3 n・・ ローカ ルメモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 負荷分散制御を行なう疎結合型のマルチプロセッサシス
    テムのオンラインプロセッサ増設方式において、オンラ
    イン処理中のプロセス状態管理データを増設された新し
    いプロセッサに転送する転送手段と、前記新しく増設さ
    れたプロセッサにおいて前記オンライン処理中のプロセ
    ス状態管理データにより継続処理する処理手段を備える
    ことを特徴とするマルチプロセッサシステムのオンライ
    ンプロセッサ増設方式。
JP13091390A 1990-05-21 1990-05-21 マルチプロセッサシステムのオンラインプロセッサ増設方式 Pending JPH0425963A (ja)

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JPH0425963A true JPH0425963A (ja) 1992-01-29

Family

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009086741A (ja) * 2007-09-27 2009-04-23 Hitachi Ltd 異種ノード混在の分散環境における分散処理制御方法、そのシステム及びそのプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009086741A (ja) * 2007-09-27 2009-04-23 Hitachi Ltd 異種ノード混在の分散環境における分散処理制御方法、そのシステム及びそのプログラム

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