JPH0276043A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0276043A JPH0276043A JP63229022A JP22902288A JPH0276043A JP H0276043 A JPH0276043 A JP H0276043A JP 63229022 A JP63229022 A JP 63229022A JP 22902288 A JP22902288 A JP 22902288A JP H0276043 A JPH0276043 A JP H0276043A
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- JP
- Japan
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- memory
- page
- cpu
- register
- extended
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/88—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring with partially good memories
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2289—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing by configuration test
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
- G06F12/0615—Address space extension
- G06F12/0623—Address space extension for memory modules
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/02—Detection or location of defective auxiliary circuits, e.g. defective refresh counters
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Memory System (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、拡張メモリ方式の一つであるLIM方式の
拡張メモリ装置を含む情報処理装置に関する。
拡張メモリ装置を含む情報処理装置に関する。
(従来の技術)
近年、パーソナルコンピュータのメモリ容量は増加する
傾向にあり、様々な形態のメモリ拡張方式が提案されて
いる。拡張メモリ方式の一つであるLIM方式は、CP
Uのメモリアドレス空間の一部を窓(ウィンドウ)とし
、このウィンドウを通して、拡張メモリをアクセスする
方式である。
傾向にあり、様々な形態のメモリ拡張方式が提案されて
いる。拡張メモリ方式の一つであるLIM方式は、CP
Uのメモリアドレス空間の一部を窓(ウィンドウ)とし
、このウィンドウを通して、拡張メモリをアクセスする
方式である。
LIMとは、米国Lotus/ Intel/Micr
osoftの3社が共同で開発した仕様であり、米国I
nte1社のAbove ボー“ドが、E M S
(Expanded Meg+ory 5pec1f1
cation )ハードウェアとして知られている。
osoftの3社が共同で開発した仕様であり、米国I
nte1社のAbove ボー“ドが、E M S
(Expanded Meg+ory 5pec1f1
cation )ハードウェアとして知られている。
メモリの関係の一例を第3図に示す。拡張メモリのウィ
ンドウは、16にバイト単位で4つ連続している。16
にバイトの窓を物理ページ、4つの物理ページを合せて
ページフレームという。
ンドウは、16にバイト単位で4つ連続している。16
にバイトの窓を物理ページ、4つの物理ページを合せて
ページフレームという。
また、各物理ページからアクセスされる拡張メモリも1
6にバイト単位であり、論理ページと呼び、最大512
個あり、合計容量は、16にバイトス512−8Mバイ
トとなる。物理ページと論理ページとの対応は、CPU
によりI10ボートアドレスに割り付けられたページ制
御レジスタと呼ばれるI10ボートの内容を変更するこ
とにより行われ、CPUは最大8Mバイトのメモリをア
クセスできる。また、各拡張メモリには、セット番号が
付いていて、それぞれページ制御レジスタの110ボー
トアドレスに対応している。ページ制御レジスタは1セ
ツトにつき4個あり、2Mバイトの拡張メモリを使用す
ることが可能である。
6にバイト単位であり、論理ページと呼び、最大512
個あり、合計容量は、16にバイトス512−8Mバイ
トとなる。物理ページと論理ページとの対応は、CPU
によりI10ボートアドレスに割り付けられたページ制
御レジスタと呼ばれるI10ボートの内容を変更するこ
とにより行われ、CPUは最大8Mバイトのメモリをア
クセスできる。また、各拡張メモリには、セット番号が
付いていて、それぞれページ制御レジスタの110ボー
トアドレスに対応している。ページ制御レジスタは1セ
ツトにつき4個あり、2Mバイトの拡張メモリを使用す
ることが可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、従来のパーソナルコンピュータでは、標準の
内蔵メモリとして例えば2Mバイトしか持たないにもか
かわらず、内蔵拡張メモリとして4セツト(最大8Mバ
イト)分のページ制御レジスタを有するものがある。こ
のようなパーソナルコンピュータでは、メモリ拡張のた
めにオプションとして市販のEMSハードウェアを接続
することがある。この場合、CPUは内蔵の拡張メモリ
に加え更にオプションの拡張メモリをアクセスすること
ができる。ところが上記の場合、CPUは内蔵拡張メモ
リ4セツト+オプシヨン拡張メモリの容量をアクセス可
能であるにもかかわらず、拡張メモリの制御ソフトウェ
アは内蔵拡張メモリ4セット分しかサポートできない。
内蔵メモリとして例えば2Mバイトしか持たないにもか
かわらず、内蔵拡張メモリとして4セツト(最大8Mバ
イト)分のページ制御レジスタを有するものがある。こ
のようなパーソナルコンピュータでは、メモリ拡張のた
めにオプションとして市販のEMSハードウェアを接続
することがある。この場合、CPUは内蔵の拡張メモリ
に加え更にオプションの拡張メモリをアクセスすること
ができる。ところが上記の場合、CPUは内蔵拡張メモ
リ4セツト+オプシヨン拡張メモリの容量をアクセス可
能であるにもかかわらず、拡張メモリの制御ソフトウェ
アは内蔵拡張メモリ4セット分しかサポートできない。
また、標準として内蔵される拡張メモリのI10ボート
アドレスと、オプションとして接続したEMSハードウ
ェアのメモリのI10ボートアドレスとが一致する部分
がある。拡張メモリを使用するプログラムを実行する場
合、同−I10ポートアドレスに重複してデータが存在
してしまうことから、プログラムが暴走するという不具
合があった。
アドレスと、オプションとして接続したEMSハードウ
ェアのメモリのI10ボートアドレスとが一致する部分
がある。拡張メモリを使用するプログラムを実行する場
合、同−I10ポートアドレスに重複してデータが存在
してしまうことから、プログラムが暴走するという不具
合があった。
この発明は、システムのメモリ拡張の際、オプションと
して拡張メモリを接続してもプログラムが正常に動作す
る情報処理装置を提供し、システムの信頼性を向上させ
ることを目的とする。
して拡張メモリを接続してもプログラムが正常に動作す
る情報処理装置を提供し、システムの信頼性を向上させ
ることを目的とする。
[発明の構成]
(問題を解決するための手段のその作用)この発明は、
CPUがアドレス空間の一部をウィンドウ定義し、この
ウィンドウ空間を介して拡張メモリをアクセスする情報
処理装置において、オプションとして拡張メモリを接続
した場合に、標準として内蔵される拡張メモリとオプシ
ョンとして接続される拡張メモリとでI10ボートアド
レスが重複する部分がででくる。この重複したI10ア
ドレスに対応する標準として内蔵される拡張/モリ部分
をCPUがアクセスできないようにするものである。
CPUがアドレス空間の一部をウィンドウ定義し、この
ウィンドウ空間を介して拡張メモリをアクセスする情報
処理装置において、オプションとして拡張メモリを接続
した場合に、標準として内蔵される拡張メモリとオプシ
ョンとして接続される拡張メモリとでI10ボートアド
レスが重複する部分がででくる。この重複したI10ア
ドレスに対応する標準として内蔵される拡張/モリ部分
をCPUがアクセスできないようにするものである。
このために、この発明の情報処理装置は、セット毎にC
PUによってアクセスされるメモリブロックのページ番
号が設定される、システムが標準で内蔵するページレジ
スタと、セット毎にcPUによってアクセスされるメモ
リブロックのページ番号が設定されるオプションのペー
ジレジスタと、システムの初期化時、システムに接続さ
れるメモリの容量を調べ、この結果に基づき固有に割り
付けられた入出力ボートを制御して、標準として持つペ
ージレジスタのCPUによるアクセスを禁止するプログ
ラムが格納されるプログラムメモリとを有する。
PUによってアクセスされるメモリブロックのページ番
号が設定される、システムが標準で内蔵するページレジ
スタと、セット毎にcPUによってアクセスされるメモ
リブロックのページ番号が設定されるオプションのペー
ジレジスタと、システムの初期化時、システムに接続さ
れるメモリの容量を調べ、この結果に基づき固有に割り
付けられた入出力ボートを制御して、標準として持つペ
ージレジスタのCPUによるアクセスを禁止するプログ
ラムが格納されるプログラムメモリとを有する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すシステム・ブロック
図である。図において、11oはCPUであり、120
はシステム・バスである。メモリ・システム130はペ
ージ制御レジスタ(P−1?EC) 131とメモリ制
御回路(MC) 132とメモリ・チップ133とで構
成され、システム・バス120を介してCP U 11
0に接続される。このシステムには、オプション拡張メ
モリが接続される(図示しない)。このオプション拡張
メモリはシステム・メモリ130と同様にページ制御レ
ジスタを有している。システムに内蔵された標準のペー
ジ制御レジスタ131は4セツト(8Mバイト)分あり
、これに対応するI10ボートアドレスが存在している
。具体的にメモリ・システム130はシステムに内蔵さ
れた拡張メモリとして、セット0210゜セット122
0. セット5230. セット6240が接続さ
れている。この拡張メモリ210 、220 。
図である。図において、11oはCPUであり、120
はシステム・バスである。メモリ・システム130はペ
ージ制御レジスタ(P−1?EC) 131とメモリ制
御回路(MC) 132とメモリ・チップ133とで構
成され、システム・バス120を介してCP U 11
0に接続される。このシステムには、オプション拡張メ
モリが接続される(図示しない)。このオプション拡張
メモリはシステム・メモリ130と同様にページ制御レ
ジスタを有している。システムに内蔵された標準のペー
ジ制御レジスタ131は4セツト(8Mバイト)分あり
、これに対応するI10ボートアドレスが存在している
。具体的にメモリ・システム130はシステムに内蔵さ
れた拡張メモリとして、セット0210゜セット122
0. セット5230. セット6240が接続さ
れている。この拡張メモリ210 、220 。
230 、240はそれぞれページ制御レジスタ211
゜221 、231 、241と、メモリ制御回路21
2 、222 。
゜221 、231 、241と、メモリ制御回路21
2 、222 。
232 、242と、メモリ・チップ213 、223
、233 。
、233 。
243とで構成される。メモリ・システム130とCP
Ull0の間には、拡張メモリ設定レジスタ200が設
けられている。ページ制御レジスタ221 、221
、231 、241は拡張メモリ設定レジスタ200に
よって有効(イネーブル)または無効(ディセーブル)
に設定される。ここで無効に設定されたページ制御レジ
スタはCPUからアクセスが禁止される。I10ポート
アドレスが重複する場合は、オプションとして接続され
た拡張メモリが有効に設定される。
Ull0の間には、拡張メモリ設定レジスタ200が設
けられている。ページ制御レジスタ221 、221
、231 、241は拡張メモリ設定レジスタ200に
よって有効(イネーブル)または無効(ディセーブル)
に設定される。ここで無効に設定されたページ制御レジ
スタはCPUからアクセスが禁止される。I10ポート
アドレスが重複する場合は、オプションとして接続され
た拡張メモリが有効に設定される。
つぎにこの実施例の動作について説明する。
第2図は、システムの初期化時における内蔵された拡張
メモリの有効または無効を設定する方法を示すフローチ
ャートである。まず、スイッチ・オンされると、システ
ムにおける内臓メモリの容量をカウントする。つぎにセ
ットアツプで設定された拡張メモリの容量が調べられる
。このメモリチエツクの結果、容量に応じて、拡張メモ
リ設定レジスタ200を以下に示す状態に制御する。
メモリの有効または無効を設定する方法を示すフローチ
ャートである。まず、スイッチ・オンされると、システ
ムにおける内臓メモリの容量をカウントする。つぎにセ
ットアツプで設定された拡張メモリの容量が調べられる
。このメモリチエツクの結果、容量に応じて、拡張メモ
リ設定レジスタ200を以下に示す状態に制御する。
1)内臓メモリが2Mバイトの場合
■拡張メモリ容量−〇 の時、
セット0,1,5.6のページレジス
タすべてをディセーブルする。
この状態では、どのメモリも拡張メモ
リとして使用できない。
■拡張メモリ容量〉0 の時、
セット0のページレジスタをイネーブ
ル、
セット1,5.6のページレジスタを
ディセーブルする。
この状態では、0〜2Mバイトのメモ
リを拡張メモリとして使用することが
できる。
2)内臓メモリが4Mバイトの場合
■拡張メモリ容量−〇 の時、上記1)−■と同じ。
■拡張メモリ容量〈〜384にバイトの時、上記1)−
■と同じ。
■と同じ。
■拡張メモリ容ffi>384にバイトの時、セット0
.1のページレジスタをイネ ーブル、 セット5.6のページレジスタをディ セーブルする。
.1のページレジスタをイネ ーブル、 セット5.6のページレジスタをディ セーブルする。
この状態では、0〜4Mバイトのメモ
リを拡張メモリとして使用することが
できる。
3)内臓メモリが6Mバイトの場合
■拡張メモリ容量−〇 の時、上記1)−■と同じ。
■拡張メモリ容量≦384にバイトの時、上記1)−■
と同じ。
と同じ。
■拡張メモリ容量≦2M+384にバイトの時、
セット0.5のページレジスタをイネ
ーブル、
セット1,6のページレジスタをディ
セーブルする。
この状態では、0〜2Mバイト、4〜
6Mバイトのメモリを拡張メモリとし
て使用することができる。
■拡張メモリ容量>2M+384にバイトの時
セット0,1.5のページレジスタを
イネーブル、
セット6のページレジスタをディセー
ブルする。
この状態では、0〜6Mバイトのメモ
リを拡張メモリとして使用することが
できる。
4)内臓メモリが8Mバイト以上の場合■拡張メモリ容
量−〇 の時、上記1)−■と同じ。
量−〇 の時、上記1)−■と同じ。
■拡張メモリ容量≦384にバイトの時、上記1)−■
と同じ ■拡張メモリ容量≦2M+384にバイトの時、 セット0.6のページレジスタをイネ ーブル、 セット1,5のページレジスタをディ セーブルする。
と同じ ■拡張メモリ容量≦2M+384にバイトの時、 セット0.6のページレジスタをイネ ーブル、 セット1,5のページレジスタをディ セーブルする。
この状態では、0〜2Mバイト、6〜
8Mバイトのメモリを拡張メモリとし
て使用することができる。
■拡張メモリ容量≦4M+384にバイトの時、
セット0.5”、6のページレジスタ
をイネーブル、
セット1のページレジスタをディセー
ブルする。
この状態では、0〜2Mバイト、4〜
8Mバイトのメモリを拡張メモリとし
て使用することができる。
■拡張メモリ容量>4M+384にバ
イトの時、
セット0,1,5.6のページレジス
タをイネーブルする。
この状態では、0〜8Mバイトのメモ
リを拡張メモリとして使用することが
できる。
以上のようにして、システムの初期化時、システムに接
続されるオプションメモリの容量をチエツクし、この結
果に基づいてセット毎固有に設けられたページ制御レジ
スタの制御により、標準の拡張メモリのページ制御レジ
スタをCPUからアクセスできないようにする。これに
より、標準とオプションの拡張メモリとでI10ボート
アドレスが重複することを防ぐ事ができ、拡張メモリを
有効に使用することができる。
続されるオプションメモリの容量をチエツクし、この結
果に基づいてセット毎固有に設けられたページ制御レジ
スタの制御により、標準の拡張メモリのページ制御レジ
スタをCPUからアクセスできないようにする。これに
より、標準とオプションの拡張メモリとでI10ボート
アドレスが重複することを防ぐ事ができ、拡張メモリを
有効に使用することができる。
[発明の効果]
以上の説明のように、この発明ではメモリ拡張のために
オプションの拡張メモリを接続してもプログラムが暴走
する事がなく、信頓性の高い情報処理装置を実現するこ
とができる。
オプションの拡張メモリを接続してもプログラムが暴走
する事がなく、信頓性の高い情報処理装置を実現するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すシステム・ブロック
図、第2図は一実施例の動作を示すフローチャート、第
3図はメモリの構成を示す図である。 130・・・内蔵された拡張メモリ・システム131・
・・ページ制御レジスタ 132・・・メモリ制御回路 133・・・メモリマツプ 200・・・拡張メモリ設定レジスタ 210・・・拡張メモリ・セット0 220・・・拡張メモリ・セット1 230・・・拡張メモリ・セット5 240・・・拡張メモリ・セット6
図、第2図は一実施例の動作を示すフローチャート、第
3図はメモリの構成を示す図である。 130・・・内蔵された拡張メモリ・システム131・
・・ページ制御レジスタ 132・・・メモリ制御回路 133・・・メモリマツプ 200・・・拡張メモリ設定レジスタ 210・・・拡張メモリ・セット0 220・・・拡張メモリ・セット1 230・・・拡張メモリ・セット5 240・・・拡張メモリ・セット6
Claims (1)
- CPUが持つアドレス空間の一部をウィンドウ定義し、
このウィンドウを介して拡張メモリをアクセスする情報
処理装置において、セット毎にCPUによってアクセス
され、メモリブロックのページ番号が設定される、シス
テムに内蔵されたページ制御レジスタと、セット毎にC
PUによってアクセスされ、メモリブロックのページ番
号が設定されるオプションのページ制御レジスタと、シ
ステムの初期化時、システムが持つ拡張メモリの容量を
調べ、この結果に基づき固有に割り付けられた入出力ポ
ートを制御して、前記標準として持つページレジスタの
CPUによるアクセスを禁止するプログラムが格納され
るプログラムメモリとを具備することを特徴とする情報
処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229022A JPH0276043A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 情報処理装置 |
| KR8913384A KR920004399B1 (en) | 1988-09-13 | 1989-09-12 | Computer system for adjusting i/o part to capacity of expanded memory |
| EP19890116893 EP0359212A3 (en) | 1988-09-13 | 1989-09-12 | Computer system capable of controlling access to expanded memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229022A JPH0276043A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276043A true JPH0276043A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16885524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229022A Pending JPH0276043A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 情報処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0359212A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0276043A (ja) |
| KR (1) | KR920004399B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103377073B (zh) * | 2012-04-26 | 2016-09-28 | 中国银联股份有限公司 | 数据信息处理装置及方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3278375D1 (en) * | 1981-02-05 | 1988-05-26 | Ibm | Page addressing mechanism and method for using the same |
| IT1142074B (it) * | 1981-11-24 | 1986-10-08 | Honeywell Inf Systems | Sistema di elaborazione dati con allocazione automatica dell'indirizzo in una memoria modulare |
| US4760522A (en) * | 1984-06-20 | 1988-07-26 | Weatherford James R | Intermixing of different capacity memory array units in a computer |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229022A patent/JPH0276043A/ja active Pending
-
1989
- 1989-09-12 KR KR8913384A patent/KR920004399B1/ko not_active Expired
- 1989-09-12 EP EP19890116893 patent/EP0359212A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0359212A3 (en) | 1990-10-24 |
| EP0359212A2 (en) | 1990-03-21 |
| KR920004399B1 (en) | 1992-06-04 |
| KR900005310A (ko) | 1990-04-14 |
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