JPH01219932A - バンク切換装置 - Google Patents
バンク切換装置Info
- Publication number
- JPH01219932A JPH01219932A JP4563188A JP4563188A JPH01219932A JP H01219932 A JPH01219932 A JP H01219932A JP 4563188 A JP4563188 A JP 4563188A JP 4563188 A JP4563188 A JP 4563188A JP H01219932 A JPH01219932 A JP H01219932A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、バンク切換えを行ってメモリのアドレス空
間を拡張するバンク切換装置に関する。
間を拡張するバンク切換装置に関する。
〈従来の技術〉
16ビツト以上のCPU(中央処理装置)では、扱える
メモリ空間も広く、MMU(メモリ管理ユニット)を内
蔵したりMMUチップを外付けしたりすることにより、
リロケーション方式によってメモリ空間の拡張や管理を
容易に行うことができる。一方、8ビツトCPUではC
PUの能力に制限があるためリロケーション方式によっ
て大容量メモリを有するシステムを作ることができない
。
メモリ空間も広く、MMU(メモリ管理ユニット)を内
蔵したりMMUチップを外付けしたりすることにより、
リロケーション方式によってメモリ空間の拡張や管理を
容易に行うことができる。一方、8ビツトCPUではC
PUの能力に制限があるためリロケーション方式によっ
て大容量メモリを有するシステムを作ることができない
。
しかしながら、8ビツトCPUではメモリ空間(論理ア
ドレス空間)には64にバイトと制約があり、8ビツト
CPUで大容量メモリを扱うシステムでは何らかの手段
によりメモリ空間(物理アドレス空間)を拡張する必要
がある。
ドレス空間)には64にバイトと制約があり、8ビツト
CPUで大容量メモリを扱うシステムでは何らかの手段
によりメモリ空間(物理アドレス空間)を拡張する必要
がある。
従来、8ビツトCPUを用いたシステムでは、バンク切
換えによるメモリ管理を内蔵したものはない。したがっ
てユーザが、個別に標準ロジックまたはゲートアレイに
よるバンク切換ロジックを110(入出力)ボートを介
してCPUの外部に付加することにより、物理アドレス
空間を拡張するようにしている。しかも、その場合1つ
の固定した領域のバンク切換えのみを行うことが多い。
換えによるメモリ管理を内蔵したものはない。したがっ
てユーザが、個別に標準ロジックまたはゲートアレイに
よるバンク切換ロジックを110(入出力)ボートを介
してCPUの外部に付加することにより、物理アドレス
空間を拡張するようにしている。しかも、その場合1つ
の固定した領域のバンク切換えのみを行うことが多い。
−方、8ビツトCPUにリロケーション方式によるメモ
リ管理機能を内蔵したものもあるが、その場合は従来の
8ビツトCPUの開発ツールが使えない等の問題点があ
る。
リ管理機能を内蔵したものもあるが、その場合は従来の
8ビツトCPUの開発ツールが使えない等の問題点があ
る。
また、メモリ側にバンク切換え機能を内蔵したもの(マ
スクROM)もあるが、バンクアドレスが固定されてい
るため特殊な使用方法のみに制限される。
スクROM)もあるが、バンクアドレスが固定されてい
るため特殊な使用方法のみに制限される。
〈発明が解決しようとする課題〉
上述のように、従来8ビツトCPUに対して種々のメモ
リ空間の拡張が行われている。しカルながら、いずれも
次に示すような問題点がある。すなわち、 !、ユーザ自身がCPUの外部にバンク切換えのロジッ
クを付加する場合には、ユーザ自身がメモリ管理用ロジ
ックを設計しなければならない。また、CPtJに対す
る外付は回路が必要となる。
リ空間の拡張が行われている。しカルながら、いずれも
次に示すような問題点がある。すなわち、 !、ユーザ自身がCPUの外部にバンク切換えのロジッ
クを付加する場合には、ユーザ自身がメモリ管理用ロジ
ックを設計しなければならない。また、CPtJに対す
る外付は回路が必要となる。
2、リロケーション方式によるメモリ管理では、同一命
令体系のCPUでも従来の開発ツールが使えない。
令体系のCPUでも従来の開発ツールが使えない。
3、メモリ側にバンク切換え機能を内蔵したものでは、
バンクアドレスが固定されているため、バンク切換えア
ドレスを指定できない。また、任意のアドレス領域だけ
をバンクに展開することができない。
バンクアドレスが固定されているため、バンク切換えア
ドレスを指定できない。また、任意のアドレス領域だけ
をバンクに展開することができない。
4、本格的なMMUでは、指定以外のアドレスをアクセ
スした場合にはトラップ等を発生して複雑な処理を必要
とする。
スした場合にはトラップ等を発生して複雑な処理を必要
とする。
5、DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)等CPU
以外にアドレスバス使用権をもつもの(以下、パスリク
エスタと言う)が複数個存在するシステムの場合、上述
のようにCPUによる1つの固定した領域でのバンク展
onでは、CPUがアクセスするバンク以外のバンクを
DMA等のパスリクエスタがアクセスすることができな
い。すなわち、CPUのメモリ・アクセスとバスリクエ
スタのメモリ・アクセスは独立しているにもかかわらず
、バスリクエスタはCPUが指定したバンクしかアクセ
スできない。逆にCPUは不用意にバンクを切換えるこ
とができない。
以外にアドレスバス使用権をもつもの(以下、パスリク
エスタと言う)が複数個存在するシステムの場合、上述
のようにCPUによる1つの固定した領域でのバンク展
onでは、CPUがアクセスするバンク以外のバンクを
DMA等のパスリクエスタがアクセスすることができな
い。すなわち、CPUのメモリ・アクセスとバスリクエ
スタのメモリ・アクセスは独立しているにもかかわらず
、バスリクエスタはCPUが指定したバンクしかアクセ
スできない。逆にCPUは不用意にバンクを切換えるこ
とができない。
等の問題がある。
そこで、この発明の目的は、CPU側にバンク切換えに
よるメモリ管理機能を内蔵し、バンク切換えアドレスを
指定するためのレジスタを設けることにより、8ビツト
CPUにおいても任意のアドレス領域のみを特定してバ
ンク切換えを行ってメモリのアドレス空間を拡張するこ
とが可能なバンク切換装置を提供することにある。
よるメモリ管理機能を内蔵し、バンク切換えアドレスを
指定するためのレジスタを設けることにより、8ビツト
CPUにおいても任意のアドレス領域のみを特定してバ
ンク切換えを行ってメモリのアドレス空間を拡張するこ
とが可能なバンク切換装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、メモリの限られ
た論理アドレス空間をより大きい物理アドレス空間へ拡
張するバンク切換装置であって、バンク切換を行うアド
レス領域を指定するアドレスデータを格納するブロック
レジスタと、上記ブロックレジスタに格納されたアドレ
スデータによって指定されたアドレス領域を拡張するバ
ンクを指定するバンク番号を格納するバンクレジスタと
、アドレスアクセス手段によって下位アドレスラインに
出力されるアドレスデータと、上記ブロックレジスタに
格納されたアドレスデータとが一致した場合に一致信号
を出力する一致検出回路と、上記一致検出回路から出力
される一致信号に基づいて、上記アドレスアクセス手段
がらのアドレスデータと上記ブロックレジスタからのア
ドレスデータとが一致したときには、上記バンクレジス
タに格納されたバンク番号を拡張アドレスラインに出力
する一方、一致しないときには、アドレス領域を拡張し
ないことを表わすバンク番1号を上記拡張アドレスライ
ンに出力する制御回路を備えたことを特徴としている。
た論理アドレス空間をより大きい物理アドレス空間へ拡
張するバンク切換装置であって、バンク切換を行うアド
レス領域を指定するアドレスデータを格納するブロック
レジスタと、上記ブロックレジスタに格納されたアドレ
スデータによって指定されたアドレス領域を拡張するバ
ンクを指定するバンク番号を格納するバンクレジスタと
、アドレスアクセス手段によって下位アドレスラインに
出力されるアドレスデータと、上記ブロックレジスタに
格納されたアドレスデータとが一致した場合に一致信号
を出力する一致検出回路と、上記一致検出回路から出力
される一致信号に基づいて、上記アドレスアクセス手段
がらのアドレスデータと上記ブロックレジスタからのア
ドレスデータとが一致したときには、上記バンクレジス
タに格納されたバンク番号を拡張アドレスラインに出力
する一方、一致しないときには、アドレス領域を拡張し
ないことを表わすバンク番1号を上記拡張アドレスライ
ンに出力する制御回路を備えたことを特徴としている。
〈作用〉
バンク切換を行うアドレス領域を指定するアドレスデー
タがブロックレジスタに予め格納され、上記ブロックレ
ジスタに格納されたアドレスデータによって指定された
アドレス領域を拡張するバンクを指定するバンク番号が
バンクレジスタに予め格納される。
タがブロックレジスタに予め格納され、上記ブロックレ
ジスタに格納されたアドレスデータによって指定された
アドレス領域を拡張するバンクを指定するバンク番号が
バンクレジスタに予め格納される。
そうすると、一致検出回路はアドレスアクセス手段によ
って下位アドレスラインに出力されるアドレスデータと
、上記ブロックレジスタに予め格納されたアドレスデー
タとが一致した場合に一致信号を出力する。そして、上
記一致検出回路から出力される二致信号に基づいて、上
記アドレスアクセス手段からのアドレスデータと上記ブ
ロックレジスタからのアドレスデータとが一致したとき
には、上記バンクレジスタに格納されたバンク番号が制
御回路によって拡張アドレスラインに出力される一方、
一致しないときには、アドレス領域を拡張しないことを
表わすバンク番号が上記制御回路によって上記拡張アド
レスラインに出力される。
って下位アドレスラインに出力されるアドレスデータと
、上記ブロックレジスタに予め格納されたアドレスデー
タとが一致した場合に一致信号を出力する。そして、上
記一致検出回路から出力される二致信号に基づいて、上
記アドレスアクセス手段からのアドレスデータと上記ブ
ロックレジスタからのアドレスデータとが一致したとき
には、上記バンクレジスタに格納されたバンク番号が制
御回路によって拡張アドレスラインに出力される一方、
一致しないときには、アドレス領域を拡張しないことを
表わすバンク番号が上記制御回路によって上記拡張アド
レスラインに出力される。
したがって、ブロックレジスタで任意のアドレス領域の
みを特定してバンク切換えを行うことができる。
みを特定してバンク切換えを行うことができる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明による論理アドレス空間から物理アド
レス空間への拡張例を示したものである。
レス空間への拡張例を示したものである。
CPUの本来の論理アドレス空間はバンクOのブロック
方向(縦方向)の限られたメモリ領域であるが、この発
明により任意のバンク切換え指定領域(ブロック)をバ
ンク方向(横方向)に展開できる。
方向(縦方向)の限られたメモリ領域であるが、この発
明により任意のバンク切換え指定領域(ブロック)をバ
ンク方向(横方向)に展開できる。
第2図はこの発明のバンク切換装置の一実施例を示すブ
ロック図である。このバンク切換装置はCPUI2.ブ
ロックレジスタ13.バンクレジスタ14.一致検出回
路15および制御回路16を1チツプ11の中に内蔵し
ている。
ロック図である。このバンク切換装置はCPUI2.ブ
ロックレジスタ13.バンクレジスタ14.一致検出回
路15および制御回路16を1チツプ11の中に内蔵し
ている。
上記ブロックレジスタ13はバンク切換えを行うブロッ
クのアドレス領域を指定するレジスタであり、バンクレ
ジスタ14はブロックレジスタ13で指定した領域を拡
張するバンクのバンク番号を指定するレジスタである。
クのアドレス領域を指定するレジスタであり、バンクレ
ジスタ14はブロックレジスタ13で指定した領域を拡
張するバンクのバンク番号を指定するレジスタである。
上記構成のバンク切換装置は、バンク切換えを行うブロ
ックのアドレス領域を指定するために予めCPU12よ
り出力されるアドレスデータをブロックレジスタ13に
格納し、拡張するバンクを指定するために予めCPU1
2より出力されるバンク番号をバンクレジスタ14に格
納しておく。
ックのアドレス領域を指定するために予めCPU12よ
り出力されるアドレスデータをブロックレジスタ13に
格納し、拡張するバンクを指定するために予めCPU1
2より出力されるバンク番号をバンクレジスタ14に格
納しておく。
そして、CPU12がアドレスをア・クセスする際にC
PU12から出力されたアクセスアドレスデータと、ブ
ロックレジスタ13に予め格納して指定されたアドレス
データとの一致性が、一致検出回路15によって検査さ
れる。その結果、CPUI2から出力されたアクセスア
ドレスデータとブロックレジスタ13からのアドレスデ
ータの一致を検出した場合は、一致検出回路15から出
力される一致信号に基づいて、制御回路I6はバンクレ
ジスタ14に格納して指定されたバンク番号を拡張アド
レスラインに出力する。一方、CPUI2のアクセスア
ドレスデータがブロックレジスタ13に格納して指定さ
れたアドレスデータと一致しない場合は一致検出回路1
5は一致信号を出力しない。そして、バンクレジスタ1
4からのバンク番号の出力を禁止し、制御回路16はバ
ンク0を拡張アドレスラインに出力する。
PU12から出力されたアクセスアドレスデータと、ブ
ロックレジスタ13に予め格納して指定されたアドレス
データとの一致性が、一致検出回路15によって検査さ
れる。その結果、CPUI2から出力されたアクセスア
ドレスデータとブロックレジスタ13からのアドレスデ
ータの一致を検出した場合は、一致検出回路15から出
力される一致信号に基づいて、制御回路I6はバンクレ
ジスタ14に格納して指定されたバンク番号を拡張アド
レスラインに出力する。一方、CPUI2のアクセスア
ドレスデータがブロックレジスタ13に格納して指定さ
れたアドレスデータと一致しない場合は一致検出回路1
5は一致信号を出力しない。そして、バンクレジスタ1
4からのバンク番号の出力を禁止し、制御回路16はバ
ンク0を拡張アドレスラインに出力する。
したがって、CPU12に特別な外付けのバンク切換ロ
ジックを付加することなく、メモリのアドレス空間を拡
張することができ、しかも任意の領域を指定して拡張す
ることができ、拡張を希望しない領域はそのままもとの
論理アドレス空間をアクセスすることが可能となる。
ジックを付加することなく、メモリのアドレス空間を拡
張することができ、しかも任意の領域を指定して拡張す
ることができ、拡張を希望しない領域はそのままもとの
論理アドレス空間をアクセスすることが可能となる。
第3図はこの発明のバンク切換装置の第2の実施例を示
すブロック図であり、!チップ21の中に内蔵されてい
る。第1ブロツクレジスタ231はバンク切換えを行う
ブロックのアドレス領域を格納するレジスタであり、第
1バンクレジスタ232は第1ブロツクレジスタ231
に格納して指定した領域を拡張するバンクのバンク番号
を格納するレジスタである。
すブロック図であり、!チップ21の中に内蔵されてい
る。第1ブロツクレジスタ231はバンク切換えを行う
ブロックのアドレス領域を格納するレジスタであり、第
1バンクレジスタ232は第1ブロツクレジスタ231
に格納して指定した領域を拡張するバンクのバンク番号
を格納するレジスタである。
予め、バンク切換えを行うアドレス領域を指定するため
にCPU22から出力されるアドレスデータを第1ブロ
ツクレジスタ231に格納し、拡張するバンクを指定す
るためにCPU22から出力されるバンク番号を第1バ
ンクレジスタ232に格納しておく。そうすると、CP
U22または図示しないDMA等のパスリクエスタが該
当アドレスをアクセスした際に、第1一致検出回路23
3はCPU22またはパスリクエスタからのアクセスア
ドレスデータと第1ブロツクレジスタ231からのアド
レスデータとの一致を検出し、第1バンクレジスタ23
2で指定したバンク番号を第1制御回路234によりマ
ルチプレクサ25へ出力する。また、一致を検出しない
ときは、第1制御回路234によりバンク0をマルチプ
レクサ25へ出力する。
にCPU22から出力されるアドレスデータを第1ブロ
ツクレジスタ231に格納し、拡張するバンクを指定す
るためにCPU22から出力されるバンク番号を第1バ
ンクレジスタ232に格納しておく。そうすると、CP
U22または図示しないDMA等のパスリクエスタが該
当アドレスをアクセスした際に、第1一致検出回路23
3はCPU22またはパスリクエスタからのアクセスア
ドレスデータと第1ブロツクレジスタ231からのアド
レスデータとの一致を検出し、第1バンクレジスタ23
2で指定したバンク番号を第1制御回路234によりマ
ルチプレクサ25へ出力する。また、一致を検出しない
ときは、第1制御回路234によりバンク0をマルチプ
レクサ25へ出力する。
一方、上述の第1ブロックレジスタ231.第1バンク
レジスタ232.第1一致検出回路お上び第1制御回路
234から成る第1バンク切換機能ブロック23と同様
に、第2ブロツクレジスタ241、第2バンクレジスタ
242.第2一致検出回路243および第2制御回路2
34から成る第2バンク切換機能ブロック24を設け、
上述と同様にして第2制御回路244から出力されろバ
ンク番号と第1制御回路234から出力されるバンク番
号とをマルチプレクサ25によりマルチプレックスして
拡張アドレスラインへ出力する。
レジスタ232.第1一致検出回路お上び第1制御回路
234から成る第1バンク切換機能ブロック23と同様
に、第2ブロツクレジスタ241、第2バンクレジスタ
242.第2一致検出回路243および第2制御回路2
34から成る第2バンク切換機能ブロック24を設け、
上述と同様にして第2制御回路244から出力されろバ
ンク番号と第1制御回路234から出力されるバンク番
号とをマルチプレクサ25によりマルチプレックスして
拡張アドレスラインへ出力する。
上記第2実施例のバンク切換装置は、第1バンク切換機
能ブロック23と第2バンク切換機能ブロック24の2
つのバンク切換機能ブロックを有しているので、例えば
第1バンク切換機能ブロックでCPU22用のバンク切
換えを行うアドレス領域および拡張するバンク番号を指
定し、第2バンク切換機能ブロックでパスリクエスタ用
のバンク切換えを行うアドレス領域および拡張するバン
ク番号を指定することができる。したがって、CPU2
2からのアクセスアドレスデータに基づいて第1制御回
路234からCPU22がアクセスするバンク番号が出
力される。一方、下位アドレスバス26を通って人力さ
れるパスリクエスタからのアクセスアドレスデータに基
づいて第2制御回路244からパスリクエスタがアクセ
スするバンク番号が出力される。すなわち、パスリクエ
スタはCPU22と独立して別のバンクをアクセスする
ことができるのである。
能ブロック23と第2バンク切換機能ブロック24の2
つのバンク切換機能ブロックを有しているので、例えば
第1バンク切換機能ブロックでCPU22用のバンク切
換えを行うアドレス領域および拡張するバンク番号を指
定し、第2バンク切換機能ブロックでパスリクエスタ用
のバンク切換えを行うアドレス領域および拡張するバン
ク番号を指定することができる。したがって、CPU2
2からのアクセスアドレスデータに基づいて第1制御回
路234からCPU22がアクセスするバンク番号が出
力される。一方、下位アドレスバス26を通って人力さ
れるパスリクエスタからのアクセスアドレスデータに基
づいて第2制御回路244からパスリクエスタがアクセ
スするバンク番号が出力される。すなわち、パスリクエ
スタはCPU22と独立して別のバンクをアクセスする
ことができるのである。
上記第2実施例においてはバンク切換機能ブロックを二
つ設けているが、この発明はこれに限定されるものでは
なく、パスリクエスタの数に応じて任意の数だけ設けて
もよい。
つ設けているが、この発明はこれに限定されるものでは
なく、パスリクエスタの数に応じて任意の数だけ設けて
もよい。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明は、ブロックレジス
タにバンク切換を行うアドレス領域を指定するアドレス
データを予め格納し、バンクレジスタに上記アドレス領
域を拡張するバンクを指定するバンク番号を予め格納し
、アドレスアクセス手段からのアドレスデータと上記ブ
ロックレジスタからのアドレスデータとが一致したとき
に、上記バンクレジスタに格納されたバンク番号を制御
回路によって拡張アドレスラインに出力するようにした
ので、8ビツトCPUに用いてもCPU外部にバンク切
換ロジックを付加することなく、任意のアドレス領域の
みを指定してバンク切換えを行ってメモリのアドレス空
間を拡張することができる。
タにバンク切換を行うアドレス領域を指定するアドレス
データを予め格納し、バンクレジスタに上記アドレス領
域を拡張するバンクを指定するバンク番号を予め格納し
、アドレスアクセス手段からのアドレスデータと上記ブ
ロックレジスタからのアドレスデータとが一致したとき
に、上記バンクレジスタに格納されたバンク番号を制御
回路によって拡張アドレスラインに出力するようにした
ので、8ビツトCPUに用いてもCPU外部にバンク切
換ロジックを付加することなく、任意のアドレス領域の
みを指定してバンク切換えを行ってメモリのアドレス空
間を拡張することができる。
第1図はこの発明による論理アドレス空間から物理アド
レス空間への拡張の説明図、第2図はこの発明のバンク
切換装置の一実流例を示すブロック図、第3図は上記実
施例とは異なる第2の実施例を示すブロック図である。 12.22・・・CPU。 13.231,241・・・ブロックレジスタ、14.
232.242・・・バンクレジスタ、15.233,
243・・・一致検出回路、16.234.244・・
・制御回路、25・・・マルチプレクサ。
レス空間への拡張の説明図、第2図はこの発明のバンク
切換装置の一実流例を示すブロック図、第3図は上記実
施例とは異なる第2の実施例を示すブロック図である。 12.22・・・CPU。 13.231,241・・・ブロックレジスタ、14.
232.242・・・バンクレジスタ、15.233,
243・・・一致検出回路、16.234.244・・
・制御回路、25・・・マルチプレクサ。
Claims (1)
- (1)メモリの限られた論理アドレス空間をより大きい
物理アドレス空間へ拡張するバンク切換装置であつて、 バンク切換を行うアドレス領域を指定するアドレスデー
タを格納するブロックレジスタと、上記ブロックレジス
タに格納されたアドレスデータによって指定されたアド
レス領域を拡張するバンクを指定するバンク番号を格納
するバンクレジスタと、 アドレスアクセス手段によって下位アドレスラインに出
力されるアドレスデータと、上記ブロックレジスタに格
納されたアドレスデータとが一致した場合に一致信号を
出力する一致検出回路と、上記一致検出回路から出力さ
れる一致信号に基づいて、上記アドレスアクセス手段か
らのアドレスデータと上記ブロックレジスタからのアド
レスデータとが一致したときには、上記バンクレジスタ
に格納されたバンク番号を拡張アドレスラインに出力す
る一方、一致しないときには、アドレス領域を拡張しな
いことを表わすバンク番号を上記拡張アドレスラインに
出力する制御回路を備えたことを特徴とするバンク切換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045631A JP2843329B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | バンク切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045631A JP2843329B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | バンク切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219932A true JPH01219932A (ja) | 1989-09-01 |
| JP2843329B2 JP2843329B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=12724714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045631A Expired - Fee Related JP2843329B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | バンク切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843329B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179979A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Matsushita Electric Works Ltd | メモリバンク切換方法 |
| JPS6336346A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | バンク切替回路 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63045631A patent/JP2843329B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179979A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | Matsushita Electric Works Ltd | メモリバンク切換方法 |
| JPS6336346A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | バンク切替回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843329B2 (ja) | 1999-01-06 |
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