JPH027795B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027795B2 JPH027795B2 JP19879385A JP19879385A JPH027795B2 JP H027795 B2 JPH027795 B2 JP H027795B2 JP 19879385 A JP19879385 A JP 19879385A JP 19879385 A JP19879385 A JP 19879385A JP H027795 B2 JPH027795 B2 JP H027795B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- tapered surface
- bristles
- rotating brush
- brush material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼板等の金属板研磨におけるチヤタリ
ングマーク防止を目的とした回転ブラシに関す
る。
ングマーク防止を目的とした回転ブラシに関す
る。
第1図A図に示すように金属板1の研磨は砥粒
入ブラシ材を植毛した回転ブラシ2を金属板1の
走行に対し逆回転(矢印T1)させ研磨される。
非砥粒入ブラシ材との混毛の場合もある。
入ブラシ材を植毛した回転ブラシ2を金属板1の
走行に対し逆回転(矢印T1)させ研磨される。
非砥粒入ブラシ材との混毛の場合もある。
上記チヤタリングは回転ブラシ2の運転初期に
おいて金属板と接する毛先に認められる微振動現
象であつて、チヤタリングマークはこの毛先の微
振動によつて金属板表面に現われる研磨傷であ
り、第1図B,C図に示す如きパターンを呈す
る。同図において、1は金属板、2は回転ブラ
シ、Mはチヤタリングマークを示す。
おいて金属板と接する毛先に認められる微振動現
象であつて、チヤタリングマークはこの毛先の微
振動によつて金属板表面に現われる研磨傷であ
り、第1図B,C図に示す如きパターンを呈す
る。同図において、1は金属板、2は回転ブラ
シ、Mはチヤタリングマークを示す。
上記チヤタリングマークMは運転初期に認めら
れ、継続運転によつて漸減するが研磨条件によつ
ては連続運転で2〜3日に亘る場合があり、この
間通過した製品は不良品として扱われることとな
る。運転初期とは言え、その累積量は膨大とな
り、メーカー損失は無視できないものとなつてい
る。
れ、継続運転によつて漸減するが研磨条件によつ
ては連続運転で2〜3日に亘る場合があり、この
間通過した製品は不良品として扱われることとな
る。運転初期とは言え、その累積量は膨大とな
り、メーカー損失は無視できないものとなつてい
る。
従来回転ブラシ適用による金属板研磨の永い歴
史を通じ、上記チヤタリングマークは回転ブラシ
適用による研磨において半ば不可避的な現象とし
てとらえられてきたが、本発明はチヤタリングマ
ークの発生と、解消の過程を詳細に調査し、試験
を繰り返した結果、毛先にある角度を設定するこ
とによつて上記回転ブラシの運転初期過程におけ
るチヤタリングマークを、少なくとも目視の範囲
で略完掃することに成功したものである。
史を通じ、上記チヤタリングマークは回転ブラシ
適用による研磨において半ば不可避的な現象とし
てとらえられてきたが、本発明はチヤタリングマ
ークの発生と、解消の過程を詳細に調査し、試験
を繰り返した結果、毛先にある角度を設定するこ
とによつて上記回転ブラシの運転初期過程におけ
るチヤタリングマークを、少なくとも目視の範囲
で略完掃することに成功したものである。
第2図は回転ブラシに植毛される砥粒入ブラシ
材3の毛先の形態を拡大示するもので、その端面
は軸心に対し略直角の切断面4を有し、一側方へ
切断時のダレ5を見る。
材3の毛先の形態を拡大示するもので、その端面
は軸心に対し略直角の切断面4を有し、一側方へ
切断時のダレ5を見る。
このブラシ材3で例えば既知のデイスクブラシ
若しくはチヤンネルブラシを構成し、シヤフトに
装着し(所謂ブラシ植毛を図り)回転ブラシを構
成する。回転ブラシ形成後上記ブラシ材の毛先の
不揃いをカツトし半径方向の毛足の長さを整え、
軸長における円筒度と真円度を出す。
若しくはチヤンネルブラシを構成し、シヤフトに
装着し(所謂ブラシ植毛を図り)回転ブラシを構
成する。回転ブラシ形成後上記ブラシ材の毛先の
不揃いをカツトし半径方向の毛足の長さを整え、
軸長における円筒度と真円度を出す。
通常は上記毛足刈りを以つて完成品とし外販し
ている。
ている。
本発明においては更に上記毛足刈りを行つたブ
ラシ材3の毛先にある傾斜角度θを付与するもの
である。
ラシ材3の毛先にある傾斜角度θを付与するもの
である。
第3図は傾斜角度を付与するための処理を行つ
たブラシ材3の毛先の形態を拡大示している。
たブラシ材3の毛先の形態を拡大示している。
図示の如く、回転ブラシ2を構成するブラシ材
3の毛先に傾斜角度θを与え、テーパ面6を形成
し、該テーパ面6を回転ブラシ2の回転方向T1
に向け植毛を行う。
3の毛先に傾斜角度θを与え、テーパ面6を形成
し、該テーパ面6を回転ブラシ2の回転方向T1
に向け植毛を行う。
好ましくは上記傾斜角度θは略20゜〜60゜の範囲
で設定する。該具体的傾斜角度の値は金属板に対
する回転ブラシの圧下量に応じ設定される。圧下
量が大きいとブラシ材はより撓み度Rが大きくな
つて回転ブラシ2における半径方向の毛足の長さ
を減少し、従つて径を減少する。ここに圧下量と
はこのような意味で用いる。
で設定する。該具体的傾斜角度の値は金属板に対
する回転ブラシの圧下量に応じ設定される。圧下
量が大きいとブラシ材はより撓み度Rが大きくな
つて回転ブラシ2における半径方向の毛足の長さ
を減少し、従つて径を減少する。ここに圧下量と
はこのような意味で用いる。
通常砥粒入ブラシ材3で金属板1の研磨を行う
場合、上記圧下量は砥粒入ブラシ材3の弾性、毛
足の長さ、太さ等又は金属板の材質等に応じ、2
〜6mmの範囲で選択される。
場合、上記圧下量は砥粒入ブラシ材3の弾性、毛
足の長さ、太さ等又は金属板の材質等に応じ、2
〜6mmの範囲で選択される。
前記に従えば、例えば圧下量5mmと言つた時、
回転ブラシの半径を5mm減少させるに足る撓み度
Rを生じさせる圧下力がブラシ材3に与えられて
いることを意味する。
回転ブラシの半径を5mm減少させるに足る撓み度
Rを生じさせる圧下力がブラシ材3に与えられて
いることを意味する。
上記ブラシ材3の毛先のテーパ面6はその傾斜
角度θを上記圧下量の増加に応じ大とする。
角度θを上記圧下量の増加に応じ大とする。
各圧下量に対する最適な傾斜角度θを実験によ
つて求めたところ、圧下量2mm〜3mmの時の傾斜
角度θは20゜〜30゜前後、同3mm〜4mmの時同θは
30゜〜40゜前後、同4mm〜5mmの時同θは40〜50゜前
後、同5mm〜6mmの時同θは50゜〜60゜前後の略比
例する値が得られた。
つて求めたところ、圧下量2mm〜3mmの時の傾斜
角度θは20゜〜30゜前後、同3mm〜4mmの時同θは
30゜〜40゜前後、同4mm〜5mmの時同θは40〜50゜前
後、同5mm〜6mmの時同θは50゜〜60゜前後の略比
例する値が得られた。
尚上記試験はメツキ鋼板の方形試片を電磁マグ
ネツトから成る走行台盤上面に吸着させ、該走行
台盤を定長の直線軌道上を走行させつつ、走行過
程に交換可に配した小回転ブラシを高速回転さ
せ、鋼板の走行速度と小回転ブラシの回転速度と
圧下量とを実稼動に沿つた条件で変化させ各条件
においてブラシ材毛先の傾斜角度θを変化させ観
察するという方法で繰り返し行つた。
ネツトから成る走行台盤上面に吸着させ、該走行
台盤を定長の直線軌道上を走行させつつ、走行過
程に交換可に配した小回転ブラシを高速回転さ
せ、鋼板の走行速度と小回転ブラシの回転速度と
圧下量とを実稼動に沿つた条件で変化させ各条件
においてブラシ材毛先の傾斜角度θを変化させ観
察するという方法で繰り返し行つた。
而して上記角度範囲でテーパ面6が形成された
回転ブラシ2は従来認められた運転初期における
前記目視し得るチヤタリングマークMを略完全に
解消することができたものである。
回転ブラシ2は従来認められた運転初期における
前記目視し得るチヤタリングマークMを略完全に
解消することができたものである。
本発明は上記実験結果に従い、ブラシ材3毛先
のテーパ面6の傾斜角度θを略20゜〜60゜の範囲を
適正値として選択したものである。
のテーパ面6の傾斜角度θを略20゜〜60゜の範囲を
適正値として選択したものである。
前記のように圧下量が2mm〜6mmへと増加する
程、ブラシ材3の撓み度Rは大きくなり、金属板
1表面に対する反りがより深くなる。
程、ブラシ材3の撓み度Rは大きくなり、金属板
1表面に対する反りがより深くなる。
観察によれば上記ブラシ材の撓み度Rに比例し
た傾斜角度θの設定がなされると、運転時(圧下
付加時)においてブラシ材3のテーパ面6は略回
転ブラシ1の外周面に同調した状態となり各圧下
量に応じ金属板表面に良好な馴染みを以つて接触
が果される。この結果、回転ブラシの高速運転に
伴なうブラシ材3の微振動が防止され、これに起
因する前記チヤタリングマークMが解消されるこ
ととなるのである。
た傾斜角度θの設定がなされると、運転時(圧下
付加時)においてブラシ材3のテーパ面6は略回
転ブラシ1の外周面に同調した状態となり各圧下
量に応じ金属板表面に良好な馴染みを以つて接触
が果される。この結果、回転ブラシの高速運転に
伴なうブラシ材3の微振動が防止され、これに起
因する前記チヤタリングマークMが解消されるこ
ととなるのである。
更に本実施例はブラシ材3の毛先のテーパ面6
の加工に関し新規な手段方法を開示する。
の加工に関し新規な手段方法を開示する。
前記のように回転ブラシ2は毛足刈りを行い毛
先の不揃いを整える。他方第4図に示すように固
定刃7と回転刃8とから成るロータリーカツター
を準備する。図より理解できるように、固定刃7
はこの種ロータリーカツターと異つてその開先面
9を回転刃8に対し外側に向ける。該開先面9と
対向して上記毛足刈り済回転ブラシ2を回転可に
装架し、これを図中矢印T2方向に回転させ、回
転につれブラシ材3の毛足を固定刃7の開先9で
受け止め、端部を刃先内側へ突出させる(第4図
A)。回転刃8は図中矢印T3方向に回転しこの
ブラシ材突出端を下方へ折り曲げつつ切断を行う
(第4図B)。
先の不揃いを整える。他方第4図に示すように固
定刃7と回転刃8とから成るロータリーカツター
を準備する。図より理解できるように、固定刃7
はこの種ロータリーカツターと異つてその開先面
9を回転刃8に対し外側に向ける。該開先面9と
対向して上記毛足刈り済回転ブラシ2を回転可に
装架し、これを図中矢印T2方向に回転させ、回
転につれブラシ材3の毛足を固定刃7の開先9で
受け止め、端部を刃先内側へ突出させる(第4図
A)。回転刃8は図中矢印T3方向に回転しこの
ブラシ材突出端を下方へ折り曲げつつ切断を行う
(第4図B)。
この結果、ブラシ材復元により第4図C図に示
す如きテーパ面6′を持つたブラシ材3が得られ
る。このテーパ面6′の上位には切り残し片11
が屡々残留する。このテーパ面6′は回転ブラシ
2の回転方向T2に対し反対方向に向け形成され
る。従つて、研磨運転時の回転ブラシ2の回転方
向は上記ロータリーカツターにかける時の回転方
向と逆の回転にする。
す如きテーパ面6′を持つたブラシ材3が得られ
る。このテーパ面6′の上位には切り残し片11
が屡々残留する。このテーパ面6′は回転ブラシ
2の回転方向T2に対し反対方向に向け形成され
る。従つて、研磨運転時の回転ブラシ2の回転方
向は上記ロータリーカツターにかける時の回転方
向と逆の回転にする。
上記の如くテーパ面6′を形成する毛先カツテ
イング処理を行つた後、第5図に示す如くグライ
ンダー10にかけ、上記テーパ面6′へ毛先研磨
処理を行う。この時の回転ブラシ2の回転方向T
4は前記毛先カツテイング処理時の回転方向T2
と逆方向にし、且つこの回転方向T4と逆回転と
なるようにグラインダー10を回転させ前記毛先
テーパ面6′へ加圧接触させる。
イング処理を行つた後、第5図に示す如くグライ
ンダー10にかけ、上記テーパ面6′へ毛先研磨
処理を行う。この時の回転ブラシ2の回転方向T
4は前記毛先カツテイング処理時の回転方向T2
と逆方向にし、且つこの回転方向T4と逆回転と
なるようにグラインダー10を回転させ前記毛先
テーパ面6′へ加圧接触させる。
好ましくは上記グラインダー10の加圧量は前
記回転ブラシの研磨運転時の圧下量2mm〜6mmに
対応させる。これによつて前記20゜〜60゜の範囲の
角度設定が行え、第3図に示す前記テーパ面6が
形成され、且つ切り残し片11を美麗に除去す
る。又上記第5図に示した回転条件において、グ
ラインダー10を加圧回転させることによつて上
記テーパ面6を回転ブラシ2の外周面と同調する
方向の弧面6aとする。
記回転ブラシの研磨運転時の圧下量2mm〜6mmに
対応させる。これによつて前記20゜〜60゜の範囲の
角度設定が行え、第3図に示す前記テーパ面6が
形成され、且つ切り残し片11を美麗に除去す
る。又上記第5図に示した回転条件において、グ
ラインダー10を加圧回転させることによつて上
記テーパ面6を回転ブラシ2の外周面と同調する
方向の弧面6aとする。
この弧面6aの生成は前記金属板1に対する毛
先の尖つた角部のぶつかりをなくしチヤタリング
減少をより確実に防止する効用がある。一つの好
ましい形態は上記弧面6aは上記テーパ面6の低
位側に形成され、該弧面6a′を介しテーパ面6が
ブラシ材3側面3aと連続することである。
先の尖つた角部のぶつかりをなくしチヤタリング
減少をより確実に防止する効用がある。一つの好
ましい形態は上記弧面6aは上記テーパ面6の低
位側に形成され、該弧面6a′を介しテーパ面6が
ブラシ材3側面3aと連続することである。
この弧面6a′の存在にてブラシ材3はこの弧面
6a′側から金属板1の表面に接触開始し、テーパ
面6との接触を誘導し、チヤタリングをより有効
に防止する。
6a′側から金属板1の表面に接触開始し、テーパ
面6との接触を誘導し、チヤタリングをより有効
に防止する。
第4図で説示した回転刃8と固定刃7の刃先の
間隔を調整することにより断面たるテーパ面6′
の傾斜角度θの広狭を調整でき、これをそのまま
研磨に供しても良い。
間隔を調整することにより断面たるテーパ面6′
の傾斜角度θの広狭を調整でき、これをそのまま
研磨に供しても良い。
本発明は従来多量の不良品排出の原因となつて
いた回転ブラシの初期運転時のチヤタリングマー
ク発生の問題を前記の如き単なる毛先処理にて抜
本的に解消し得たものであり、研磨用回転ブラシ
の半ば不可避的悪現象とされていた懸案の課題解
決に顕著な実効をあげ得たものである。
いた回転ブラシの初期運転時のチヤタリングマー
ク発生の問題を前記の如き単なる毛先処理にて抜
本的に解消し得たものであり、研磨用回転ブラシ
の半ば不可避的悪現象とされていた懸案の課題解
決に顕著な実効をあげ得たものである。
第1図A図は回転ブラシによる金属板の研磨方
法を概示する側面図、同B図、C図は同研磨によ
つて発生するチヤタリングマークのパターンを示
す金属板平面図、第2図は回転ブラシの原材たる
ブラシ材毛先の拡大側面図、第3図A図は本発明
の実施例を示すテーパ面を形成したブラシ材毛先
の拡大側面図、同B図は運転時におけるブラシ材
の変化を示す同毛先拡大側面図、第4図A,B図
は第3図に示したブラシ材のテーパ面形成法にお
ける毛先カツテイング処理をブラシ材とロータリ
ーカツターを以つて説示する拡大側面図、同C図
は同カツテイング処理によつて得られたブラシ材
毛先の拡大側面図、第5図A図は同テーパ面形成
法における毛先研磨処理を説示する回転ブラシ及
びグラインダーの対接状態側面図、同B図はブラ
シ材とグラインダーの対接状態を拡大示する側面
図である。 1……金属板、2……回転ブラシ、3……砥粒
入ブラシ材、6……テーパ面、6a,6a′……弧
面、M……チヤタリングマーク、R……撓み度、
θ……傾斜角度。
法を概示する側面図、同B図、C図は同研磨によ
つて発生するチヤタリングマークのパターンを示
す金属板平面図、第2図は回転ブラシの原材たる
ブラシ材毛先の拡大側面図、第3図A図は本発明
の実施例を示すテーパ面を形成したブラシ材毛先
の拡大側面図、同B図は運転時におけるブラシ材
の変化を示す同毛先拡大側面図、第4図A,B図
は第3図に示したブラシ材のテーパ面形成法にお
ける毛先カツテイング処理をブラシ材とロータリ
ーカツターを以つて説示する拡大側面図、同C図
は同カツテイング処理によつて得られたブラシ材
毛先の拡大側面図、第5図A図は同テーパ面形成
法における毛先研磨処理を説示する回転ブラシ及
びグラインダーの対接状態側面図、同B図はブラ
シ材とグラインダーの対接状態を拡大示する側面
図である。 1……金属板、2……回転ブラシ、3……砥粒
入ブラシ材、6……テーパ面、6a,6a′……弧
面、M……チヤタリングマーク、R……撓み度、
θ……傾斜角度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属板の研磨用回転ブラシであつて、該回転
ブラシを構成する砥粒入ブラシ材の毛先にテーパ
面を設け、該テーパ面の傾斜角度を略20゜乃至60゜
の範囲に設定し、該テーパ面を回転ブラシの回転
方向に向け植毛したことを特徴とするチヤタリン
グマーク防止を目的とした研磨用回転ブラシ。 2 特許請求の範囲第1項記載の発明において、
上記ブラシ材毛先のテーパ面が回転ブラシの外周
面と同調する方向の弧面であることを特徴とする
チヤタリングマーク防止を目的とした研磨用回転
ブラシ。 3 特許請求の範囲第1項記載の発明において、
上記ブラシ材毛先のテーパ面の低位側が回転ブラ
シの外周面と同調する方向の弧面であり、該弧面
を介しテーパ面がブラシ材側面と連続することを
特徴とするチヤタリングマーク防止を目的とした
研磨用回転ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19879385A JPS6257877A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | チヤタリングマ−ク防止を目的とした研磨用回転ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19879385A JPS6257877A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | チヤタリングマ−ク防止を目的とした研磨用回転ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257877A JPS6257877A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH027795B2 true JPH027795B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16396998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19879385A Granted JPS6257877A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | チヤタリングマ−ク防止を目的とした研磨用回転ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257877A (ja) |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19879385A patent/JPS6257877A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257877A (ja) | 1987-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |