JPH0279068A - 定着装置のクリーニング法 - Google Patents
定着装置のクリーニング法Info
- Publication number
- JPH0279068A JPH0279068A JP23092288A JP23092288A JPH0279068A JP H0279068 A JPH0279068 A JP H0279068A JP 23092288 A JP23092288 A JP 23092288A JP 23092288 A JP23092288 A JP 23092288A JP H0279068 A JPH0279068 A JP H0279068A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cleaning
- fixing device
- cleaning member
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写機の定着装置における定着手段の
クリーニング法に関するものである。
クリーニング法に関するものである。
[従来技術]
一般に電子写真複写機の定着装置としてローラーの中に
熱源を有する熱ローラ方式が広く用いられている。しか
しながらこの定着方式の最大の問題点は上記ローラ表面
へオフセットを生じることである。このため熱ローラ表
面をクリーニングする必要がある。現在多く用いられて
いるクリーニング手段としては、クリーニング部材で上
記ローラ表面を摩擦してトナーを除去する方法と、特開
昭61−3168号公報に開示されている装置に上記ロ
ーラに対し、紙・布等のシート部材をロール状にしたク
リーニング部材を圧接させ、オフセットにより付着した
上記ローラ表面のトナーを逆にクリーニング部材にオフ
セットさせてクリーニングする方法がある。このうち前
者は摩擦により上記ローラ表面を傷つけるという問題が
あり、また後者はクリーニング部材の再使用ができなく
不経済という問題が残されている。
熱源を有する熱ローラ方式が広く用いられている。しか
しながらこの定着方式の最大の問題点は上記ローラ表面
へオフセットを生じることである。このため熱ローラ表
面をクリーニングする必要がある。現在多く用いられて
いるクリーニング手段としては、クリーニング部材で上
記ローラ表面を摩擦してトナーを除去する方法と、特開
昭61−3168号公報に開示されている装置に上記ロ
ーラに対し、紙・布等のシート部材をロール状にしたク
リーニング部材を圧接させ、オフセットにより付着した
上記ローラ表面のトナーを逆にクリーニング部材にオフ
セットさせてクリーニングする方法がある。このうち前
者は摩擦により上記ローラ表面を傷つけるという問題が
あり、また後者はクリーニング部材の再使用ができなく
不経済という問題が残されている。
[発明の目的]
本発明は上記の諸欠点特には後者の方法の欠点を除去し
、簡単な機構で経済的かつクリーニング性能を向上した
定着装置の回転体のクリーニング法を提供することを目
的とする。
、簡単な機構で経済的かつクリーニング性能を向上した
定着装置の回転体のクリーニング法を提供することを目
的とする。
[発明の概要]
本発明は電子写真の定着装置においてオフセット防止処
理を施した熱ローラに、紙・布等のシート部材をロール
状にしたクリーニング材の両面を2筒所で圧接させ、オ
フセットにより付着した該熱ローラ表面のトナーを逆に
クリーニング部材にオフセットさせて、クリーニングす
るものである。すなわち1本のロールの両面を2箇所で
、圧接させることにより、ロールの巻きとりスピードを
約半分に落とせ、経済的であり、かつ2段クリーニング
により、クリーニング性能の向上が計れる。
理を施した熱ローラに、紙・布等のシート部材をロール
状にしたクリーニング材の両面を2筒所で圧接させ、オ
フセットにより付着した該熱ローラ表面のトナーを逆に
クリーニング部材にオフセットさせて、クリーニングす
るものである。すなわち1本のロールの両面を2箇所で
、圧接させることにより、ロールの巻きとりスピードを
約半分に落とせ、経済的であり、かつ2段クリーニング
により、クリーニング性能の向上が計れる。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。本実施
例では定着装置として熱ローラを用い、複写材として紙
を用いており、この複写材である転写材上のトナー像を
加熱定着するものである。図において、内部に熱源を具
備した熱ローラ1と加圧ローラ3は圧接回転しており、
転写紙2上のトナー4を加熱定着する。一方、クリーニ
ング部材5は、うすい不織布シートが多層に巻かれたも
ので、巻きとりローラフの回転により、熱ローラ1に圧
接されたスポンジローラ6a、中継ローラ8aおよび8
bそしてもうひとつのスポンジローラ6bの順に送り出
される。このときスポンジローラ6aではクリーニング
部材5の表面で熱ローラ1を清掃し、スポンジローラ6
bではクリーニング部材5の裏面で清掃している。つま
りスポンジローラ6bにおいては、クリーニング部材5
の裏面で、オフセットトナー4°の大部分を補かくし、
スポンジローラ6aにおいて完全に清掃しようとするも
のである。
例では定着装置として熱ローラを用い、複写材として紙
を用いており、この複写材である転写材上のトナー像を
加熱定着するものである。図において、内部に熱源を具
備した熱ローラ1と加圧ローラ3は圧接回転しており、
転写紙2上のトナー4を加熱定着する。一方、クリーニ
ング部材5は、うすい不織布シートが多層に巻かれたも
ので、巻きとりローラフの回転により、熱ローラ1に圧
接されたスポンジローラ6a、中継ローラ8aおよび8
bそしてもうひとつのスポンジローラ6bの順に送り出
される。このときスポンジローラ6aではクリーニング
部材5の表面で熱ローラ1を清掃し、スポンジローラ6
bではクリーニング部材5の裏面で清掃している。つま
りスポンジローラ6bにおいては、クリーニング部材5
の裏面で、オフセットトナー4°の大部分を補かくし、
スポンジローラ6aにおいて完全に清掃しようとするも
のである。
第2図は巻きとりローラフの駆動方法を示すものである
。DCコントローラ12によりクリーニング部材駆動信
号が出されると、ソレノイド11がオンとなりワンウェ
イクラッチ10が作動する。ワンウェイクラッチ10の
作動によりギア9を介して巻きとりローラ7は回転し、
すでに両面を使用されたクリーニング部材5を巻きとっ
てゆく。
。DCコントローラ12によりクリーニング部材駆動信
号が出されると、ソレノイド11がオンとなりワンウェ
イクラッチ10が作動する。ワンウェイクラッチ10の
作動によりギア9を介して巻きとりローラ7は回転し、
すでに両面を使用されたクリーニング部材5を巻きとっ
てゆく。
[発明の効果]
以上のように本発明は、電子写真の定着装置におけるオ
フセット防止処理を施した熱ローラの表面に生じたオフ
セットによるトナー汚れを、紙・布等のシート部材をロ
ール状にしたクリーニング部材を圧接走行させてクリー
ニングするため該熱ローラ表面に傷をつけることがなく
、かつ該シート部材の両面を使用するので走行スピード
を遅くすることができ、経済的な保守管理が可能である
。
フセット防止処理を施した熱ローラの表面に生じたオフ
セットによるトナー汚れを、紙・布等のシート部材をロ
ール状にしたクリーニング部材を圧接走行させてクリー
ニングするため該熱ローラ表面に傷をつけることがなく
、かつ該シート部材の両面を使用するので走行スピード
を遅くすることができ、経済的な保守管理が可能である
。
すなわち、本発明により前記の諸欠点を除去し、長寿命
で、簡単な機構でありしかも経済的にオフセットによる
定着装置の汚れをクリーニングすることが可能となった
。
で、簡単な機構でありしかも経済的にオフセットによる
定着装置の汚れをクリーニングすることが可能となった
。
第1図は本実施例を示す断面図、
第2図は本実施例中の巻きとりローラの駆動方法を示す
図である。 1・・・熱ローラ 2・・・転写紙 3・・・加圧ローラ 4.4° ・・トナー 5・・・クリーニング部材 6a、6b・・スポンジローラ 7・・・巻きとりローラ 8a、8b・・中継ローラ 9・・・ギア 10・・ワンウェイクラッチ 11・・ソレノイド 12・・DCコントローラ
図である。 1・・・熱ローラ 2・・・転写紙 3・・・加圧ローラ 4.4° ・・トナー 5・・・クリーニング部材 6a、6b・・スポンジローラ 7・・・巻きとりローラ 8a、8b・・中継ローラ 9・・・ギア 10・・ワンウェイクラッチ 11・・ソレノイド 12・・DCコントローラ
Claims (1)
- オフセット防止処理を施した回転体を使用する定着装置
において、該回転体に対し多層のシート部材からなるロ
ール状のクリーニング部材を設け、かつ該シート部材の
両面を圧接走行して、定着装置の該回転体をクリーニン
グすることを特徴とする定着装置のクリーニング法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23092288A JPH0279068A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 定着装置のクリーニング法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23092288A JPH0279068A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 定着装置のクリーニング法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279068A true JPH0279068A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16915386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23092288A Pending JPH0279068A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 定着装置のクリーニング法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290862U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-18 | ||
| JPH03288756A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-18 | Tokyo Kikai Seisakusho Ltd | ドラッグローラー装置 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23092288A patent/JPH0279068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290862U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-18 | ||
| JPH03288756A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-18 | Tokyo Kikai Seisakusho Ltd | ドラッグローラー装置 |
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