JPH028117A - 向き変え搬送装置 - Google Patents
向き変え搬送装置Info
- Publication number
- JPH028117A JPH028117A JP15795288A JP15795288A JPH028117A JP H028117 A JPH028117 A JP H028117A JP 15795288 A JP15795288 A JP 15795288A JP 15795288 A JP15795288 A JP 15795288A JP H028117 A JPH028117 A JP H028117A
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- Japan
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- sheet
- truck
- crosspiece
- sheet material
- cum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、パレットを使わずに被搬送物の向きを変えて
搬出する搬出装置に関する。
搬出する搬出装置に関する。
〈従来の技術〉
自動車の車体、特にモノコック形式の車体は非常に多く
の板金パネルを相互に溶接接合して形成される。通常、
これら板金パネルはまずコイルから各板金パネルと対応
した形状のパネル素材に裁断し、このパネル素材(シー
ト材)をトランスファプレスラインに通して所定の形状
の板金パネルに加工している。
の板金パネルを相互に溶接接合して形成される。通常、
これら板金パネルはまずコイルから各板金パネルと対応
した形状のパネル素材に裁断し、このパネル素材(シー
ト材)をトランスファプレスラインに通して所定の形状
の板金パネルに加工している。
周知のように、プレス加工においてはプレス金型の交換
に要する時間がこのプレス設備の稼動率を大きく左右す
る因子の一つである。
に要する時間がこのプレス設備の稼動率を大きく左右す
る因子の一つである。
このため、自動車の組立ラインに対するプレスラインの
追従性を考慮した場合、一対のプレス金型でパネル素材
を数百枚から千枚程度プレス加工し、この作業を全ての
プレス金型に対して順次行って各板金パネルをストック
ヤードに一時保管しておき、必要に応じて組立ライン側
へ供給するような生産形態を採らざるを得ない。
追従性を考慮した場合、一対のプレス金型でパネル素材
を数百枚から千枚程度プレス加工し、この作業を全ての
プレス金型に対して順次行って各板金パネルをストック
ヤードに一時保管しておき、必要に応じて組立ライン側
へ供給するような生産形態を採らざるを得ない。
このような事情はプレス加工に供されろシート材につい
ても同様であり、コイルからシート材を数百枚から千枚
程度打ら抜き、これをプレス工程に備えてストックヤー
ド□に一時保管しておくようにしている。
ても同様であり、コイルからシート材を数百枚から千枚
程度打ら抜き、これをプレス工程に備えてストックヤー
ド□に一時保管しておくようにしている。
ところで、プレス機械にシート材を供給する際にはシー
ト材の向きが金型の向きと合っていなければならない。
ト材の向きが金型の向きと合っていなければならない。
そのため、従来より、シート材をストックヤードに保管
する際に予め向きを変えておくようにしている。
する際に予め向きを変えておくようにしている。
従来は、ブランキングプレスから抜き出されたシート材
を受けるパレットの向きを変えておき、パレットの向き
を元に戻してパレットごとシート材を搬送保管すること
により対応していた。つまり、パレットの向きを元に戻
した状態で、シート材の向きがプレス機械に供給する際
の向きとなるようにしていたのである。
を受けるパレットの向きを変えておき、パレットの向き
を元に戻してパレットごとシート材を搬送保管すること
により対応していた。つまり、パレットの向きを元に戻
した状態で、シート材の向きがプレス機械に供給する際
の向きとなるようにしていたのである。
〈発明が解決しようとする課題〉
最近では、コイルからシート材の打ち抜き、シート材の
プレス加工等の一連の作業を自動化することが図られ、
その実現のため、手作業の必要な前述のパレット作業の
省略化が望まれている。しかし、パレット作業を省略す
るとシート材の向き変えを他の場所あるいは他の方法で
行なわなければならなくなる。
プレス加工等の一連の作業を自動化することが図られ、
その実現のため、手作業の必要な前述のパレット作業の
省略化が望まれている。しかし、パレット作業を省略す
るとシート材の向き変えを他の場所あるいは他の方法で
行なわなければならなくなる。
本発明は、このような事情にかんがみ、シート材等の被
搬送物を、パレットを使わずに向き変え搬送することを
企図してなされたものである。
搬送物を、パレットを使わずに向き変え搬送することを
企図してなされたものである。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するため、本発明では、被搬送物の供給
位置と搬出位置との間を往復動可能に台車を設け、被搬
送物を載せる面が複数の平行なさん部材により形成され
ているさん付きテーブルを前記台車上に設けろと共に、
当該さん付きテーブルを駆動回転させる回転手段を前記
台車上にもしくは前記台車とは別に設けて搬送装置を構
成したのである。
位置と搬出位置との間を往復動可能に台車を設け、被搬
送物を載せる面が複数の平行なさん部材により形成され
ているさん付きテーブルを前記台車上に設けろと共に、
当該さん付きテーブルを駆動回転させる回転手段を前記
台車上にもしくは前記台車とは別に設けて搬送装置を構
成したのである。
く作 用〉
上記搬送装置では、回転手段によりさん付きテーブルを
所定角度に回転した状態で被搬送物を受け、その後さん
付きテーブルを元の状態に戻し、台車と共に搬出位置へ
移動する。
所定角度に回転した状態で被搬送物を受け、その後さん
付きテーブルを元の状態に戻し、台車と共に搬出位置へ
移動する。
搬出位置では、さん付きテーブルのさん部材間にフォー
ク等が差し込まれて、被搬送物のみが受は取られる。
ク等が差し込まれて、被搬送物のみが受は取られる。
く実 施 例〉
第1図には本発明に係る搬送装置をシート材のパイリン
グ搬送に適用した一実施例の概略斜視を示してあり、第
2図には実施例装置の一部断面とした側面、第3図には
その平面、第4図には第3図中のIV−11i’矢視を
示してあり、第5図にはシート材を打ち出すプレス機械
から当該搬送装置に至る概略を示しである。
グ搬送に適用した一実施例の概略斜視を示してあり、第
2図には実施例装置の一部断面とした側面、第3図には
その平面、第4図には第3図中のIV−11i’矢視を
示してあり、第5図にはシート材を打ち出すプレス機械
から当該搬送装置に至る概略を示しである。
コイルからほどかれた帯板材から、ブランキングプレス
1により所定形状のシート材(ブランク材とも呼ばれる
)2が打ち抜かれ、打ち抜かれたシート材2はランアウ
トコンベア3により搬送され、ランアウトコンベア3の
終端部からはプライムコンベア4にょすe送されろ。
1により所定形状のシート材(ブランク材とも呼ばれる
)2が打ち抜かれ、打ち抜かれたシート材2はランアウ
トコンベア3により搬送され、ランアウトコンベア3の
終端部からはプライムコンベア4にょすe送されろ。
プライムコンベア4は多数のマグネット5を有し、シー
ト材2はマグネット5により吸着されて搬送される。
ト材2はマグネット5により吸着されて搬送される。
プライムコンベア4の下方にはプライムコンベア4の搬
送方向に直交させて移送用レール6が二対設けられてい
る。レール6はピット7内に構築されたフレーム8上に
ffi設すれている。これらのレール6のプライムコン
ベア4の下方側がシート材2の供給側であり、他端側が
搬出側である。
送方向に直交させて移送用レール6が二対設けられてい
る。レール6はピット7内に構築されたフレーム8上に
ffi設すれている。これらのレール6のプライムコン
ベア4の下方側がシート材2の供給側であり、他端側が
搬出側である。
各レール6に対し各レール6を一構成部材として、実施
例に係る向き変え搬送@置9が構成されている。
例に係る向き変え搬送@置9が構成されている。
レール6上には台車10が前後に具えられた車輪11.
12でもって乗っている。台車10の前端側(第2,3
図のように見て右側を前端側とする)にはギャードモー
タ13が搭載されており、その回転軸14に設けられた
スプロケット15にかがっているチェーン16が車輪1
2の軸17上のスプロケット18にかけられている。よ
って、ギャードモータ13の作動により台車10ばレー
ル6上を往復移動される。
12でもって乗っている。台車10の前端側(第2,3
図のように見て右側を前端側とする)にはギャードモー
タ13が搭載されており、その回転軸14に設けられた
スプロケット15にかがっているチェーン16が車輪1
2の軸17上のスプロケット18にかけられている。よ
って、ギャードモータ13の作動により台車10ばレー
ル6上を往復移動される。
台車10上には台車1oに対し分離可能にさん付きテー
ブル19が搭載されている。さん付きテーブル19は基
部材2o上に多数のさん部材21を所定の間隔をあけて
多数平行に固定配置しな構造となっている。さん部材2
1の表面21aがシート材2を砿せる面となる。したが
って、シート材2の載る面は連続した平面ではなく、凹
凸面となる。さん部材21間には後述するようにスタッ
カクレーン等のフォーク部が差し込まれるので、さん部
材21間の間隔はフォークが入り得るものとしである。
ブル19が搭載されている。さん付きテーブル19は基
部材2o上に多数のさん部材21を所定の間隔をあけて
多数平行に固定配置しな構造となっている。さん部材2
1の表面21aがシート材2を砿せる面となる。したが
って、シート材2の載る面は連続した平面ではなく、凹
凸面となる。さん部材21間には後述するようにスタッ
カクレーン等のフォーク部が差し込まれるので、さん部
材21間の間隔はフォークが入り得るものとしである。
また、基部材2oの裏面には複数の受座22が設けられ
ている。
ている。
前記プライムコンベア4の下方においてビット7内には
りフタ23が設置されている。
りフタ23が設置されている。
油圧等により昇降されるリフタ23の昇降台24の上面
には支持台25が設けられ、支持台25上にはりフタ2
3中心を中心とする円周上に沿って複数の支持ローラ2
6が回転自在に支持されている。支持台25の中央部に
はリフタ23中心と同心の中心筒軸27が設けられてい
る。中央部を軸受28を介して中心筒軸27に嵌合させ
て前記支持ローラ26上に円形の回転テーブル29が載
せられている。前記支持台25には減速機付きのモータ
30が取付けられており、その出方軸に取付けられたス
プロケット31にかけられたチェーン32が回転テーブ
ル29の外周面にか’7回わされかつ留められている。
には支持台25が設けられ、支持台25上にはりフタ2
3中心を中心とする円周上に沿って複数の支持ローラ2
6が回転自在に支持されている。支持台25の中央部に
はリフタ23中心と同心の中心筒軸27が設けられてい
る。中央部を軸受28を介して中心筒軸27に嵌合させ
て前記支持ローラ26上に円形の回転テーブル29が載
せられている。前記支持台25には減速機付きのモータ
30が取付けられており、その出方軸に取付けられたス
プロケット31にかけられたチェーン32が回転テーブ
ル29の外周面にか’7回わされかつ留められている。
したがって、モータ30の作動により、回転テーブル2
9ハ支持ローラ26上で回転される。モータ3゜は可逆
モータであり、回転テーブル29は正逆転きれろ。なお
、図中、33ばチェーン32の向きを変えるための中間
スプロケットである。
9ハ支持ローラ26上で回転される。モータ3゜は可逆
モータであり、回転テーブル29は正逆転きれろ。なお
、図中、33ばチェーン32の向きを変えるための中間
スプロケットである。
回転テーブル29の中央側下面にLよスプロケット34
が一体的に設けられ、このスプロケット34に巻きかけ
られたチェーン35は、支持台25上に設けられた減速
機36の入力軸に設けられたスプロケット37に巻きが
けられている。減i機36の出力軸にはギヤ38が取付
けられ、このギヤ38は、支持台25上に設けられたシ
ンクロ発信器(角度検出センサ) 390入カ軸に設け
られたギヤ4oと噛み合っている。したがって、回転テ
ーブル29を回転させた場合には、その角度がシンクロ
発信器39で検出される。
が一体的に設けられ、このスプロケット34に巻きかけ
られたチェーン35は、支持台25上に設けられた減速
機36の入力軸に設けられたスプロケット37に巻きが
けられている。減i機36の出力軸にはギヤ38が取付
けられ、このギヤ38は、支持台25上に設けられたシ
ンクロ発信器(角度検出センサ) 390入カ軸に設け
られたギヤ4oと噛み合っている。したがって、回転テ
ーブル29を回転させた場合には、その角度がシンクロ
発信器39で検出される。
回転テーブル29の上面にはきん付きテーブル19の裏
面の受座22に対応させて複数の押し上げ座41が設け
られている。
面の受座22に対応させて複数の押し上げ座41が設け
られている。
なお、さん付きテーブル19の中央部には一対のマグネ
ット42が出入可能に収納され、かっリフタ23の昇降
台24上には、回転テーブル29の中心部の中心筒軸2
7を貫通する押し上げ俸43を具えたシリンダ44が設
置され、シリンダ44の伸長作動により、押し上げ棒4
3によってマグネット42が上方に押し出されるように
なっている。マグネット42はさん付きテーブル19上
に一枚目のシート材2を載せるときに、その横ずれを防
止する作用をなす。
ット42が出入可能に収納され、かっリフタ23の昇降
台24上には、回転テーブル29の中心部の中心筒軸2
7を貫通する押し上げ俸43を具えたシリンダ44が設
置され、シリンダ44の伸長作動により、押し上げ棒4
3によってマグネット42が上方に押し出されるように
なっている。マグネット42はさん付きテーブル19上
に一枚目のシート材2を載せるときに、その横ずれを防
止する作用をなす。
一方、移送用レール6の搬出側にわいてビット7内には
押上装[45が設置されている。
押上装[45が設置されている。
押上装置45は、架台46の中央部に上向きに設けられ
た昇降用の油圧シリンダ47のピストンロンド上部に押
上台48を設けた構成となっている。図中、49は押上
台48の下面に結合されたガイド軸で、架台46側に設
けたガイド筒50内に上下方向に摺動自在に挿入され、
押上台48の昇降時の案内をする。
た昇降用の油圧シリンダ47のピストンロンド上部に押
上台48を設けた構成となっている。図中、49は押上
台48の下面に結合されたガイド軸で、架台46側に設
けたガイド筒50内に上下方向に摺動自在に挿入され、
押上台48の昇降時の案内をする。
次に、上記向き変え搬送装置9によるシート材2の向き
変え榊送について説明する。
変え榊送について説明する。
先ず、台車10が移送用レール6のシート材供給側端(
図中、Aで示す位置)つまりプライムコンベア4の下方
に移動される。
図中、Aで示す位置)つまりプライムコンベア4の下方
に移動される。
次に、リフタ23の上昇作動により昇降台24が上昇し
、回転テーブル29上面の押し上げ座41がさ人付きテ
ーブル19下面の受座22に当たってさん付きテーブル
19が上昇される。つま秒、さ人付きテーブル19が台
車10から分離されるのである。
、回転テーブル29上面の押し上げ座41がさ人付きテ
ーブル19下面の受座22に当たってさん付きテーブル
19が上昇される。つま秒、さ人付きテーブル19が台
車10から分離されるのである。
乙の後、モータ30の作動によりチェーン32を介して
回転テーブル29と共にさん付きテーブル19が回転さ
れる。本実施例では、90°回転される。回転テーブル
29の回転角度はシンクロ発信器39で検出され、回転
テーブル29、さ人付きテーブル19は正しく90’回
転した状態で停止される。回転後、リフタ23が下降し
、さん付きテーブル19は台車10上に戻される。
回転テーブル29と共にさん付きテーブル19が回転さ
れる。本実施例では、90°回転される。回転テーブル
29の回転角度はシンクロ発信器39で検出され、回転
テーブル29、さ人付きテーブル19は正しく90’回
転した状態で停止される。回転後、リフタ23が下降し
、さん付きテーブル19は台車10上に戻される。
上記状態で、プライムコンベア4で連ばれて来るシート
材2がさん付きテーブル19上に供給され、所定枚数積
み重ねられる。−枚目のシート材2は、前述のように下
方から押し上げられたマグネット42により横ずれが防
止されながら載せられる。なお、さん付きテーブル19
の前方及び両側方にはストッパプレート51,52.5
3が位置しており、シート材2はこれらにガイドされて
さ人付きテーブル19上に積み重ねられると共に、バッ
クストッパ54により揃えられる。
材2がさん付きテーブル19上に供給され、所定枚数積
み重ねられる。−枚目のシート材2は、前述のように下
方から押し上げられたマグネット42により横ずれが防
止されながら載せられる。なお、さん付きテーブル19
の前方及び両側方にはストッパプレート51,52.5
3が位置しており、シート材2はこれらにガイドされて
さ人付きテーブル19上に積み重ねられると共に、バッ
クストッパ54により揃えられる。
さん付きテーブル19上に所定枚数のシート材2が積み
重ねられろと、リフタ23の上昇、回転テーブル29の
前述との逆回転、リフタ23の下降によりさん付きテー
ブル19は元の状態に戻される。これにより、さん付き
テーブル19と共にその上のシート材2は向きが90@
変えられるのである。
重ねられろと、リフタ23の上昇、回転テーブル29の
前述との逆回転、リフタ23の下降によりさん付きテー
ブル19は元の状態に戻される。これにより、さん付き
テーブル19と共にその上のシート材2は向きが90@
変えられるのである。
この後、モータ13の作動により台車10が駆動し、レ
ール6上の搬出位置(図中のB位置)へ移動される。
ール6上の搬出位置(図中のB位置)へ移動される。
搬出位置では、押上装置45の駆動により、押上台48
によって、シート材2を積み上げてあろさ人付きテーブ
ル19が台車10上から持ち上げられる。
によって、シート材2を積み上げてあろさ人付きテーブ
ル19が台車10上から持ち上げられる。
上記状態で、搬出位置に前進して来たスタッカクレーン
などのフォーク部55が第4図中に示すように、シート
材2の下側できん付きテーブル19のさん部材21間に
差し込まれる。
などのフォーク部55が第4図中に示すように、シート
材2の下側できん付きテーブル19のさん部材21間に
差し込まれる。
そして、乙の後、押上装置45の押上台48が下降され
ることによって、シート材2はフォーク部55上に渡さ
れろ。
ることによって、シート材2はフォーク部55上に渡さ
れろ。
息後、スタッカクレーンの移動によりシート材2は次工
程のプレス加工に備えてラックに収容される。よって、
プレス加工に際しラックから引き出されたシート材2は
そのままプレス機械に送り込めろ向きとなっている。
程のプレス加工に備えてラックに収容される。よって、
プレス加工に際しラックから引き出されたシート材2は
そのままプレス機械に送り込めろ向きとなっている。
なお、上記実施例では、ブランキングプレスによう打ち
抜きのタイムロスをなくすために、二台の搬送装置を設
備したものをあげているが、勿論−台でもよいし、必要
に応じて王台以上配置することも可能である。
抜きのタイムロスをなくすために、二台の搬送装置を設
備したものをあげているが、勿論−台でもよいし、必要
に応じて王台以上配置することも可能である。
また、上記実施例では、さん付きテーブル19を90°
回転させてシート材2を受けろようにしているが、さ人
付きテーブル19の変更角度は他の角度もよく、被搬送
物の形状に合わせて種々設定可能である。
回転させてシート材2を受けろようにしているが、さ人
付きテーブル19の変更角度は他の角度もよく、被搬送
物の形状に合わせて種々設定可能である。
上記実施例で;よ、シート材の供給位置下方に、台車1
0とは別置きに、さ人付きテーブル19を回転させるた
めのりフタ232回転テーブル29等の回転手段を設け
ているが、回転手段は台車10上に装備してもよい。
0とは別置きに、さ人付きテーブル19を回転させるた
めのりフタ232回転テーブル29等の回転手段を設け
ているが、回転手段は台車10上に装備してもよい。
更に、向き変え搬送対象としては、シート材に限らず、
種々のものに対応可能である。
種々のものに対応可能である。
装置における駆動系としても上記実施例てあげたものに
限らず、例えば、回転テーブル29の駆動に歯車機構を
使ったり、台車10の移動にロープ等による牽引方式を
使用したり、種々変更可能である。
限らず、例えば、回転テーブル29の駆動に歯車機構を
使ったり、台車10の移動にロープ等による牽引方式を
使用したり、種々変更可能である。
〈発明の効果〉
本発明に係る被搬送物の向き変え搬送装置によれば、パ
レットを使わずに被搬送物の向きを変えて搬出すること
ができるので、被搬送物搬送の自動化が達成される。ま
た、さA付きテーブルを用いてパレットレス化が図られ
ているので、被搬送物の収納スペースを高さ方向に縮小
することが可能となる。
レットを使わずに被搬送物の向きを変えて搬出すること
ができるので、被搬送物搬送の自動化が達成される。ま
た、さA付きテーブルを用いてパレットレス化が図られ
ているので、被搬送物の収納スペースを高さ方向に縮小
することが可能となる。
第】図はシート材のパイリング搬送に適用した本発明に
係る搬送装置の一実施例の概略斜視図、第2図は実施例
装置の一部断面とした側面図、第3図はその平面図、第
4図は第3図中のIV−IV矢視図、第5図はプレス機
械から当該博送装置に至るまでの概略図である。 図 面 中、 1はブランキングプレス、 2はシート材、 4はプライムコンベア、 6は移送用レール、 9は向き変え搬送装置、 10は台車、 19はさん付きテーブル、 23はリフタ、 29は回転テーブル、 45は押上装置、 55はフォーク部である。
係る搬送装置の一実施例の概略斜視図、第2図は実施例
装置の一部断面とした側面図、第3図はその平面図、第
4図は第3図中のIV−IV矢視図、第5図はプレス機
械から当該博送装置に至るまでの概略図である。 図 面 中、 1はブランキングプレス、 2はシート材、 4はプライムコンベア、 6は移送用レール、 9は向き変え搬送装置、 10は台車、 19はさん付きテーブル、 23はリフタ、 29は回転テーブル、 45は押上装置、 55はフォーク部である。
Claims (1)
- 被搬送物の供給位置と搬出位置との間を往復動可能に台
車を設け、被搬送物を載せる面が複数の平行なさん部材
により形成されているさん付きテーブルを前記台車上に
設けると共に、当該さん付きテーブルを駆動回転させる
回転手段を前記台車上にもしくは前記台車とは別に設け
てなることを特徴とする向き変え搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157952A JPH07100528B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 向き変え搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157952A JPH07100528B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 向き変え搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028117A true JPH028117A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH07100528B2 JPH07100528B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=15661048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157952A Expired - Fee Related JPH07100528B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 向き変え搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100528B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617646A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-01-25 | Kubota Corp | エンジンの排気ガス浄化用酸化触媒装置の2次空気供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172326U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-16 | ||
| JPS62100317A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-09 | Nitto Kogyo Kk | ジヨイントコンベヤ |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63157952A patent/JPH07100528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172326U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-16 | ||
| JPS62100317A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-09 | Nitto Kogyo Kk | ジヨイントコンベヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617646A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-01-25 | Kubota Corp | エンジンの排気ガス浄化用酸化触媒装置の2次空気供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100528B2 (ja) | 1995-11-01 |
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