JPH028142Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028142Y2 JPH028142Y2 JP12209484U JP12209484U JPH028142Y2 JP H028142 Y2 JPH028142 Y2 JP H028142Y2 JP 12209484 U JP12209484 U JP 12209484U JP 12209484 U JP12209484 U JP 12209484U JP H028142 Y2 JPH028142 Y2 JP H028142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- tubes
- lid
- fitted
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 25
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車の集中配管用チユーブプロテ
クタに関するものである。
クタに関するものである。
従来、この種のチユーブプロテクタとしては、
例えば、本出願人が出願した実開昭57−53181号
の「チユーブのクランプ」があり、これは、車体
の所定位置に固定されるクランプ本体の上面には
チユーブが嵌め込まれる複数の保持溝を形成する
一方、前記クランプ本体の一側には前記保持溝を
覆蓋するための蓋体をインテグラルヒンジを介し
て開閉可能に取り付け、前記クランプ本体の他側
と前記蓋体の開閉先端部とには相互に係合する係
止爪をそれぞれ形成したものである。
例えば、本出願人が出願した実開昭57−53181号
の「チユーブのクランプ」があり、これは、車体
の所定位置に固定されるクランプ本体の上面には
チユーブが嵌め込まれる複数の保持溝を形成する
一方、前記クランプ本体の一側には前記保持溝を
覆蓋するための蓋体をインテグラルヒンジを介し
て開閉可能に取り付け、前記クランプ本体の他側
と前記蓋体の開閉先端部とには相互に係合する係
止爪をそれぞれ形成したものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このクランプ本体は、その上面が形成された複
数の保持溝が並設されているため、クランプ本体
の幅は、必然的に大きくなり、このクランプ本体
を車幅方向に配設するためにはスペース的に困難
な場合が生じ、改良が必要であつた。
数の保持溝が並設されているため、クランプ本体
の幅は、必然的に大きくなり、このクランプ本体
を車幅方向に配設するためにはスペース的に困難
な場合が生じ、改良が必要であつた。
本考案は、このような点に鑑みてなされたもの
であつて、チユーブを重ねて保持させることがで
きるようにして、チユーブプロテクタの幅方向の
寸法を縮めることにより車幅方向に必要なスペー
スを狭め、自動車の車体設計上の自由度を広げる
ことを目的とする。
であつて、チユーブを重ねて保持させることがで
きるようにして、チユーブプロテクタの幅方向の
寸法を縮めることにより車幅方向に必要なスペー
スを狭め、自動車の車体設計上の自由度を広げる
ことを目的とする。
そのために本考案は、車体の所定位置に固定さ
れるプロテクタ本体の上面に、チユーブが嵌め込
まれる複数の第1の保持溝を形成する一方、プロ
テクタ本体の一側には、前記第1の保持溝を覆蓋
するための蓋体を薄肉ヒンジを介して開閉可能に
取り付けるとともに、プロテクタ本体の他側と蓋
体の回動端側とには、相互に係止する係止部をそ
れぞれ形成し、さらに、前記第1の保持溝を覆蓋
する側の蓋体の内面にチユーブが嵌め込まれる複
数の第2の保持溝を形成してチユーブを重ねて保
持できるようになしたものである。
れるプロテクタ本体の上面に、チユーブが嵌め込
まれる複数の第1の保持溝を形成する一方、プロ
テクタ本体の一側には、前記第1の保持溝を覆蓋
するための蓋体を薄肉ヒンジを介して開閉可能に
取り付けるとともに、プロテクタ本体の他側と蓋
体の回動端側とには、相互に係止する係止部をそ
れぞれ形成し、さらに、前記第1の保持溝を覆蓋
する側の蓋体の内面にチユーブが嵌め込まれる複
数の第2の保持溝を形成してチユーブを重ねて保
持できるようになしたものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図において、1は、合成樹脂により、成形され
たチユーブプロテクタを示しており、チユーブプ
ロテクタ1のプロテクタ本体2の上面には、フユ
エールチユーブ、電線、ケーブルなどのチユーブ
3が嵌め込まれる複数の第1の保持溝4が形成さ
れている。
たチユーブプロテクタを示しており、チユーブプ
ロテクタ1のプロテクタ本体2の上面には、フユ
エールチユーブ、電線、ケーブルなどのチユーブ
3が嵌め込まれる複数の第1の保持溝4が形成さ
れている。
このプロテクタ本体2の一側には、第1の保持
溝4を覆蓋するための蓋体5が薄肉ヒンジ6を介
して開閉可能に取り付けられ、他方、このプロテ
クタ本体2の他側と蓋体5の回動端側とには、相
互に係止する係止部がそれぞれ形成されている。
溝4を覆蓋するための蓋体5が薄肉ヒンジ6を介
して開閉可能に取り付けられ、他方、このプロテ
クタ本体2の他側と蓋体5の回動端側とには、相
互に係止する係止部がそれぞれ形成されている。
この係止部は、例えば、係止爪71と係止爪7
2の組合せ、あるいは、係止爪73と係止孔74
の組合せがある。
2の組合せ、あるいは、係止爪73と係止孔74
の組合せがある。
さらに、前記第1の保持溝4を覆蓋する側の蓋
体5の内面には、前記した如くチユーブ3が嵌め
込まれる複数の第2の保持溝8が形成されてい
る。第2図は、第1および第2の保持溝4,8に
それぞれチユーブ3が嵌め込まれ、しかる後に、
蓋体5を薄肉ヒンジ6を回動支点としてプロテク
タ本体2側に(図にて時計回り方向に)回動させ
て、蓋体5側の係止孔74とプロテクタ本02側
の係止爪73を係止させ、複数本のチユーブ3を
重ねて保持させた状態を示したもので、チユーブ
プロテクタ1の幅方向の寸法Wは、従来に比べ、
短くなることは明らかである。
体5の内面には、前記した如くチユーブ3が嵌め
込まれる複数の第2の保持溝8が形成されてい
る。第2図は、第1および第2の保持溝4,8に
それぞれチユーブ3が嵌め込まれ、しかる後に、
蓋体5を薄肉ヒンジ6を回動支点としてプロテク
タ本体2側に(図にて時計回り方向に)回動させ
て、蓋体5側の係止孔74とプロテクタ本02側
の係止爪73を係止させ、複数本のチユーブ3を
重ねて保持させた状態を示したもので、チユーブ
プロテクタ1の幅方向の寸法Wは、従来に比べ、
短くなることは明らかである。
なお、このチユーブプロテクタ1は、適宜止め
手段(不図示)をもつて車体に固定される。
手段(不図示)をもつて車体に固定される。
本考案によれば、チユーブを重ねて保持させる
ことが可能になり、チユーブプロテクタの幅方向
の寸法が縮まつて車幅方向に必要なスペースが狭
められるので、自動車の車体設計上の自由度が広
げられる。
ことが可能になり、チユーブプロテクタの幅方向
の寸法が縮まつて車幅方向に必要なスペースが狭
められるので、自動車の車体設計上の自由度が広
げられる。
第1図は、本考案に係る自動車の集中配管用チ
ユーブプロテクタの実施例を示す斜視図、第2図
は、第1図の−線相当部分の断面図である。 1……チユーブプロテクタ、2……プロテクタ
本体、3……チユーブ、4……第1の保持溝、5
……蓋体、6……薄肉ヒンジ、71,72,73
……係止爪(係止部)、74……係止孔(係止
部)、8……第2の保持溝。
ユーブプロテクタの実施例を示す斜視図、第2図
は、第1図の−線相当部分の断面図である。 1……チユーブプロテクタ、2……プロテクタ
本体、3……チユーブ、4……第1の保持溝、5
……蓋体、6……薄肉ヒンジ、71,72,73
……係止爪(係止部)、74……係止孔(係止
部)、8……第2の保持溝。
Claims (1)
- 車体の所定位置に固定されるプロテクタ本体の
上面に、チユーブが嵌め込まれる複数の第1の保
持溝を形成する一方、プロテクタ本体の一側に
は、前記第1の保持溝を覆蓋するための蓋体を薄
肉ヒンジを介して開閉可能に取り付けるととも
に、プロテクタ本体の他側と蓋体の回動端側とに
は、相互に係止する係止部をそれぞれ形成し、さ
らに、前記第1の保持溝を覆蓋する側の蓋体の内
面にチユーブが嵌め込まれる複数の第2の保持溝
を形成して、チユーブを重ねて保持できるように
なしたことを特徴とする自動車の集中配管用チユ
ーブプロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12209484U JPS6136783U (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 自動車の集中配管用チユ−ブプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12209484U JPS6136783U (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 自動車の集中配管用チユ−ブプロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136783U JPS6136783U (ja) | 1986-03-07 |
| JPH028142Y2 true JPH028142Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30680855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12209484U Granted JPS6136783U (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 自動車の集中配管用チユ−ブプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136783U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512130Y2 (ja) * | 1987-02-16 | 1993-03-26 | ||
| JPH0454386Y2 (ja) * | 1988-09-30 | 1992-12-21 | ||
| JP5406618B2 (ja) * | 2009-07-24 | 2014-02-05 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤーハーネス用プロテクタ |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP12209484U patent/JPS6136783U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136783U (ja) | 1986-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4462829B2 (ja) | プロテクタでのコルゲートチューブ保持構造 | |
| JPH028142Y2 (ja) | ||
| JPS6233974B2 (ja) | ||
| JPH0662716U (ja) | プロテクタの積み重ね構造 | |
| JPH0135526Y2 (ja) | ||
| JPH0441706Y2 (ja) | ||
| JPH0722983Y2 (ja) | カバー付プロテクタ | |
| JPH11321414A (ja) | クランプ | |
| JP2885107B2 (ja) | ワイヤハーネス用プロテクタ | |
| JP2981132B2 (ja) | プロテクタ | |
| JP3364106B2 (ja) | 自動車用アシストグリップ | |
| JPH0357066Y2 (ja) | ||
| JPH0310579Y2 (ja) | ||
| JPS6252322B2 (ja) | ||
| JPH0751492Y2 (ja) | 注出口栓 | |
| JPH06165339A (ja) | 開閉部材 | |
| JPS5910682Y2 (ja) | 自動車用ヒユ−ズボツクスカバ− | |
| JPH047621Y2 (ja) | ||
| JPH0128703Y2 (ja) | ||
| JPH045764Y2 (ja) | ||
| JP3175656B2 (ja) | プロテクタ | |
| JPH0736424Y2 (ja) | ワイヤ−ハ−ネス用外装管 | |
| JPS5834033Y2 (ja) | 蓋箱のロック装置 | |
| JPS58178004A (ja) | 自動車用カバ−類の取付装置 | |
| JPH10271641A (ja) | プロテクタ |