JPH0282645A - リードフレーム - Google Patents
リードフレームInfo
- Publication number
- JPH0282645A JPH0282645A JP23562388A JP23562388A JPH0282645A JP H0282645 A JPH0282645 A JP H0282645A JP 23562388 A JP23562388 A JP 23562388A JP 23562388 A JP23562388 A JP 23562388A JP H0282645 A JPH0282645 A JP H0282645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- epoxy resin
- pad
- resin
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 6
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 17
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Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置を、実装するリードフレームのタ
イパッドの構造に関する。
イパッドの構造に関する。
[発明の概要]
半導体装置を実装するリードフレームのグイパッド裏面
にSi又は、Si化合物からなる膜を形成することによ
り、グイパッド裏面とエポキシ樹脂の密着性が向上し、
樹脂の吸湿によるクラックを防ぐことができる。
にSi又は、Si化合物からなる膜を形成することによ
り、グイパッド裏面とエポキシ樹脂の密着性が向上し、
樹脂の吸湿によるクラックを防ぐことができる。
【従来の技術1
従来のリードフレームを用いて、実装を行った時の断面
構造は第3図に記す如(、リードフレームの裏面が直接
エポキシ樹脂に接していた。この様な構造の場合、エポ
キシ樹脂とリードフレームの間の密着性が悪く、リード
フレームのタイパッドと、エポキシ樹脂との間に、吸湿
した水分が溜まる。
構造は第3図に記す如(、リードフレームの裏面が直接
エポキシ樹脂に接していた。この様な構造の場合、エポ
キシ樹脂とリードフレームの間の密着性が悪く、リード
フレームのタイパッドと、エポキシ樹脂との間に、吸湿
した水分が溜まる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、エポキシ樹脂が吸湿した
状態で、リフロー炉に入れると、リードフレームのタイ
パッドとエポキシ樹脂の間に溜まっていた水分が気化膨
張し、エポキシ樹脂にクラックが入り、半導体装置の信
頼性の低下を招く問題点があった6本発明は、この様な
問題点を解決するもので、その目的とするところは、タ
イパッドと樹脂との間に水分が溜まらずかつ、リードフ
レームと樹脂の密着性を上げることで、樹脂にクラック
が入らないリードフレームの構造を提供することにある
。
状態で、リフロー炉に入れると、リードフレームのタイ
パッドとエポキシ樹脂の間に溜まっていた水分が気化膨
張し、エポキシ樹脂にクラックが入り、半導体装置の信
頼性の低下を招く問題点があった6本発明は、この様な
問題点を解決するもので、その目的とするところは、タ
イパッドと樹脂との間に水分が溜まらずかつ、リードフ
レームと樹脂の密着性を上げることで、樹脂にクラック
が入らないリードフレームの構造を提供することにある
。
[課題を解決するための手段1
半導体装置を実装するリードフレームのグイパッドにお
いて、グイパッドの裏面に、Si又は。
いて、グイパッドの裏面に、Si又は。
Si化合物からなる膜を形成することにより、エポキシ
樹脂中に含まれるSiフィラーとの密着性が、向上する
という特徴を活かした構造を有することを特徴とするリ
ードフレーム。
樹脂中に含まれるSiフィラーとの密着性が、向上する
という特徴を活かした構造を有することを特徴とするリ
ードフレーム。
〔実 施 例]
以下、本発明について、実施例に基づき、詳細に説明す
る。
る。
第3図は、従来技術を用い実装した時の断面構造図であ
る。第1図は、本発明を用い実装した時の断面構造図で
ある。第1図の場合、リードフレーム3とエポキシ樹脂
2が直接、接するのではなくSi化合物であるSi酸化
膜4を介して、リードフレームのグイパッドとエポキシ
樹脂が接することで、エポキシ樹脂中に含まれるSiフ
ィラーとリードフレーム裏のSi膜が、V::着し、グ
イパッドとエポキシ樹脂の密着性が向上する。又、Si
酸化膜の他に、多結晶Si及び、Siチップ等、Siを
含有した膜を形成することでも全く同様の効果が得られ
る。
る。第1図は、本発明を用い実装した時の断面構造図で
ある。第1図の場合、リードフレーム3とエポキシ樹脂
2が直接、接するのではなくSi化合物であるSi酸化
膜4を介して、リードフレームのグイパッドとエポキシ
樹脂が接することで、エポキシ樹脂中に含まれるSiフ
ィラーとリードフレーム裏のSi膜が、V::着し、グ
イパッドとエポキシ樹脂の密着性が向上する。又、Si
酸化膜の他に、多結晶Si及び、Siチップ等、Siを
含有した膜を形成することでも全く同様の効果が得られ
る。
又、それらの膜形成方法は、スパッタ法、スピン塗布法
、CVD法、ダイアタッチ法等と、リードフレーム材質
、形成する膜によって変更する。
、CVD法、ダイアタッチ法等と、リードフレーム材質
、形成する膜によって変更する。
又よりいっそうの密着性を上げる為に、グイバンドの裏
面のみならず、樹脂より外に出るリードを除くリード全
面に同様の膜形成をすることで、リード沿いにも水分が
溜まらない実施例の断面構造図を第2図に記す。
面のみならず、樹脂より外に出るリードを除くリード全
面に同様の膜形成をすることで、リード沿いにも水分が
溜まらない実施例の断面構造図を第2図に記す。
[発明の効果]
本発明の効果は、リードフレームのダイパ・ンドの裏面
に、Si又は、Si化合物膜層を形成することにより、
Si膜と、樹脂中に含まれるSiフィラーが密着し、グ
イパッド裏面とエポキシ樹脂4脂の密着性が向上する為
、エポキシ樹脂が吸湿しても、グイパッド下に水分が溜
まらないので、モールド樹脂のクラックをなくすことが
できた。又、これにより半導体装置の信頼性が向上した
。
に、Si又は、Si化合物膜層を形成することにより、
Si膜と、樹脂中に含まれるSiフィラーが密着し、グ
イパッド裏面とエポキシ樹脂4脂の密着性が向上する為
、エポキシ樹脂が吸湿しても、グイパッド下に水分が溜
まらないので、モールド樹脂のクラックをなくすことが
できた。又、これにより半導体装置の信頼性が向上した
。
第1図は、本発明を用いて半導体装置を実装した時の断
面構造図である。 第2図は、本発明を用いた実施例の断面構造図である。 第3図は、従来技術を用いて半導体装置を実装した時の
断面構造図である。 始り図 1・・・半導体装置 2・・・エポキシ樹脂 3・・ ・リードフレーム 4・・・Si並ひに81化合物 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)垢三区
面構造図である。 第2図は、本発明を用いた実施例の断面構造図である。 第3図は、従来技術を用いて半導体装置を実装した時の
断面構造図である。 始り図 1・・・半導体装置 2・・・エポキシ樹脂 3・・ ・リードフレーム 4・・・Si並ひに81化合物 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)垢三区
Claims (1)
- 半導体装置を実装するリードフレームのタイパッドにお
いて、タイパッドの裏面に、Si又は、Si化合物から
なる膜を形成する構造を有する事を特徴とするリードフ
レーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23562388A JPH0282645A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | リードフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23562388A JPH0282645A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | リードフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282645A true JPH0282645A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16988754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23562388A Pending JPH0282645A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | リードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282645A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054607A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Denso Corp | 樹脂封止型半導体装置およびその製造方法 |
| JP2018098251A (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-21 | 株式会社豊田中央研究所 | 半導体モジュールとその製造方法 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23562388A patent/JPH0282645A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054607A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Denso Corp | 樹脂封止型半導体装置およびその製造方法 |
| JP2018098251A (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-21 | 株式会社豊田中央研究所 | 半導体モジュールとその製造方法 |
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