JPH0283369A - 抗不整脈剤 - Google Patents

抗不整脈剤

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JPH0283369A
JPH0283369A JP1209514A JP20951489A JPH0283369A JP H0283369 A JPH0283369 A JP H0283369A JP 1209514 A JP1209514 A JP 1209514A JP 20951489 A JP20951489 A JP 20951489A JP H0283369 A JPH0283369 A JP H0283369A
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alkyl
pyridyl
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JP1209514A
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Peter E Cross
ピーター・エドワード・クロス
Roger Peter Dickinson
ロジヤー・ピーター・デイツキンソン
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Pfizer Inc
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Pfizer Corp Belgium
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    • C07D213/74Amino or imino radicals substituted by hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07D401/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
    • C07D401/04Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、心不整脈の治療に有用な抗不整脈剤に関する
本発明の化合物は心筋および伝導11械で働く作用の持
続時間を長期化させ、したがって簡単な刺戟に対する無
反応性を増大させる。したがって、これらはボーガン・
ウィリアムスの分類によればm型抗不整脈剤である。[
「抗不整脈作用、E、Hボーカン・ウィリアムス、アカ
デミツク・プレス社(1980) ]。これらはイイン
トロおよびインビボの両者において心房、心室および伝
導組織にて有効であり、したがって心房および心室の細
動を包含する広範な種類の必至および上室不整脈の予防
および治療に有用である。これらはパルスが伝達する速
度を変化させないので、不整脈を固定し或いは悪化さ往
る傾向が現在の薬剤(殆んど■型)よりも少なく、ざら
にこれらは神経副作用の発生も少ない。さらに、これら
化合物のN秤かはプラスの変力活性を有し、したがって
心臓ポンプ機能が阻害された患壱において特に有益であ
る。
本発明は、式: [式中、XはOまたはN−(01〜C4アルキル)であ
り、 RはC1〜C4アルキルであり、 1(はR5o2NH−もしくは1犬 CON H−であ
り、 一2 LLでRは01〜C4アルキル、03〜C7シクロアル
キルもしくはR3穴4N−であり、RおよびR4はそれ
ぞれ独立し°UHおよびC1〜C4アルキルから選択さ
れ、 rHetJは(a)2−.3−もしくは4−ピリジルで
あって必要に応じそれぞれ独立して−NH,2およびC
1〜C4アルキルから選択された1個もしくは2個の置
換基により置換され、または(b)2−イミダゾリルで
あって必要に応じ1個もしくは2個のC1〜C4アルキ
ルlF、により置換され、 mは0.1もしくは2であり、 nは2,3もしくは4であり、 pは1もしくは2 ’rあるコ の化合物またはその医桑上許容しうる塩からの抗不整脈
剤を12供する。
C3およびC4アル4ル凧は直鎖もしくは分枝鎖とする
ことができる。好ましくは、該C1=C4アルにル珪は
メヂルである。
好ましくは、RはCl−13So2N+−1−である。
好ましくは、r HetJは2−33−もしくは4−ピ
リジルであり、これは必廿に応じそれぞれ独立して−N
N13およびC1〜C4アルキルから選択された1個も
しくは2個の置換基により置換することができる。特に
好ましくは、IN−IQt、Iは4−ピリジルである。
好ましくは、mは0もしくは1である。
好ましくは、nは2である。
好ましくは、pは2である。
式(工△)および(IB)を有する化合物の医薬上許容
しうる塩は無肖竹の塩を生成する酸から形成された酸付
加塩、たどえば塩酸塩、臭化水素酸塩、沃化水素酸jヂ
、硫酸塩bt、<は重硫酸塩、燐酸塩もしくは水素vA
酸塩、酢酸塩、マレイン酸塩、フマル酸塩、乳酸塩、酒
石MJ!、クエン酸塩、グルコン酸塩、安息6Fi塩、
メタンスルホン酸塩、ペンピンスルホン酸塩およσp−
トルエンスルボン酸塩を包含づる。
1ま たとえばRがRS O2N H−であるような成る種の
化合物も金属塩、特にアルカリ土類金属塩およびアルカ
リ金属塩を形成Jることができる。
その例はプトリウム塩およびカリウム塩を包含する。
1qに好適な個別の化合物は、 N−[4−(N’−メチル−N’ −C2−(N″メヂ
ルーN−[4−ピリジルコアミノ)エチル]−アミノ)
フェニル1メタンスルホンアミド、および N −[4−([1−(4−ピリジル)ピペリジン−4
−イル]メトキシ)フェニル1−メタンスルホンアミド
、並びにその医薬上許容しうる塩である。
本発明により提供される式〈■△)もしくはくIB)の
化合物は次の方法にJ、り製造することができる: (1)好ましくは、rHetJがピリジルまたは01〜
C4アルキルにより置換されたピリジルでありかつX、
R,R’ 、m、nおよびpが式(■△)および(IB
)につき示した意味を有づる式(TA)もしくは(IB
)の化合物は、式:もしくtよ [式中、rHQtJはピリジルまたはC1〜C4アルキ
ルにより置換されたピリジルであり、かつX、R,m、
nおよびpは式(iA)および(IB>につぎ示した意
味を有する] の中間体から製造される。
rHOtJ 、X、R,m、nおよびpが式(■△)お
よび(JIB)につき示した意味を有し、がっR1が (a)R5o2NH− 一2 であり、(−LでIRがC1へ・C4アルキル、c3〜
C7シクロアルギルもしくはR” R4N−であす、R
が11もしくは01〜c4アルキルでありかつRがC1
〜C4アルキルである式(工Δ)もしくは(IB)の化
合物は、式(ITA)もしくは(I[B)の化合物を式
(C1−c4アルVルbしくはC3〜C7シクロ、アル
キル)so2 (cpモジくはBr)のハ〔1ゲン化ス
ルボニル、式(EC1〜C4アルギルもしくはc3〜c
7シクロアルキル]502)20の無水スルホン酸また
は式RRNSOC,ll  (ここでR3はHもしくは
01〜C4アルキルでありかつ1又 は01〜C4アル
ギルひある)の塩化スルファモイルと適する酸受容体(
たとえばトリエチルアミンもしくはピリジン)の存在下
に反応さけて製造することができる。この反応は典型的
にはO℃〜室温にて387Iる11機溶剤(たとえば]
z!化メチレン)中で行なわれる。好ましくは、反応は
溶剤および酸受容体の両者としてピリジンを用いること
により室温で行なわれる。
1り1が (b)I  N502N)l− である上記化合物は、式(nA)もしくは(IIB)の
化合物を還流温度までの温度、好ましく還流温度にて適
する有機溶剤(たとえば1,4−ジオキリ゛ン)中でス
ルファミドと反応させて製造することができる。
R1が (c)R2CONt−l− であり、こLでF< がC1〜C4アルキルもしくは0
3〜C,シクロアルキルである上記化合物は、式(nA
)もしくは(IrB)の化合物を式(C1〜C4アルキ
ルもしくは03〜C7シク[]アルキル) Co ((
11もしくはSr)の酸ハロゲン化物または式([C−
C4アルキルもしくは03〜C7シク[1アルキルl 
Co> 20a′)酸無水物ノイずれかでアシル化して
’!!J 造”lることがCきる。酸ハロゲン化物を用
いる場合、反応は典型的には0℃〜室温にて適する有機
溶剤(たとえば塩化メチレン)中で適覆る酸受容体(た
とえばトリエチルアミンらしくはピリジン)の存在下に
行なわれる。
この反応は、溶剤および酸受容体の両者としてピリジン
を用いることにより行なうこともできる。
酸無水物を用いる場合、反応は典型的には還流温度まで
の温度、好ましくは100  ℃にて適する相容性有機
溶剤、たとえば式(C,−C4アルキルもしくは03〜
C7シクロア!レキル)COOHのカルボン酸中で行な
われる。
R1が (d)H2NCON)−1− である上記化合物は、式(IIA)もしくは(IrB)
の化合物を還流温度までの温度、好ましくは還流温度に
て酸性条fI’ I”に、たとえば酢酸水溶液中でシア
ン化ナトリウムもしくはカリウムと反応させて製造する
ことができる。
R1が (e)(C〜C4アルキル>N1−IC0NI−1−で
ある上記化合物は、式(■△)もしくは(UB)の化合
物をC1〜C4アル1ニルイソシアネートと反応さ坊て
製造することができる。この反応は好ましくは室温にて
適する有機溶剤(たとえばジメチルホルムアミド)中で
行なわれるが、必要に応じ高められた湿度を用いて反応
を加速することもCさ・る。
或いは、1で1が (f)  (C−04アルキル)2NCONN−である
上記化合物は、式(n 八)もしくは<1rB)の化合
物を式(C,〜C4アルキル)2NCOC!Jの化合物
と反応させて製j告づ゛ることかできる。この反応は典
型的には、0℃〜還流温度にて適する有機溶剤(塩化メ
チレン)中で適する酸受容体(たとえばトリエチルアミ
ンもしくはピリジン)の存在下に行なわれる。
(2)rHetJ 、X、R,R、m、nおよびpが式
(IA)および(IB)につき示した意味を有する式(
IA>もしくは<IB)の化合物は、式もしくは [式中、 (IA> し、R5 X、R,R’ 、R3nおよびpは式 および<IS)につき示した意味を有 はHまたは式: のいずれかであり、ここでqはOもしくは1であり、r
はOもしくは1でありかつtは1もしくは2であり、た
だしrとtとの合計は1もしくは2である] の中間体から製造することができる。
X、R,R’ 、m、nおよびl)が式(IA)および
(IB)につき示した意味を有し、かつr、HetJが (a)ピリジルまたは01〜C4アルキルにより置換さ
れたピリジルである、 式(Iへ)もしくは(IB)の化合物は、R5がHであ
る式(■Δ)もしくは(I[lB)の化合物を式: [式中、rHalJはハロ、好ましくはC力もしくはB
rであり、かつkは0.1もしくは2である] のハロピリジンと反応させて製造することができる。こ
の反応は典型的には還流温度までの温度、好ましくは還
流温度にて適する有機溶剤(たとえばn−ブタノールも
しくはアミルアルコール)中で適する酸受容体くたとえ
ば炭酸ナトリウムもしくは重炭酸ナトリウム)の存在下
に行なわれる。
rHetJが (b)−NH2により置換されかつ必要に応じC1〜C
4アル:ヤルにより置換されたピリジルである。
前記化合物はR5が式: [式中、a、ra3よびtは式(■△)および(T[I
B)に示した意味を有する] である式(■Δ)もしくは(I[[B)の化合物を常法
により還元して製造することができる。好ましくは、還
元は適する触媒(たとえば木炭上のパラジウム)を用い
る接触水素化により室温にて適する不活性有償溶剤(た
とえばエタノール〉中で行なわれる。
或いは、rHetJが (C)2−イミダゾリルまたはC1〜C4アルキルによ
り置換された2−イミダゾリルである、前記化合物はR
5がHである式(I[lA>もしくは(II[B)の化
合物から適する次の反応式1もしくは■にしたがって製
造することができる:[上記反応式において1で はH
もしくは01〜C4アルキルであり R7はC1〜C4
アルキルであり、R43よびR9はそれぞれ独立してH
またはC〜C4アルギルであり、各RはC1〜C4アル
キルであり、或いは2個の基Rは結合して02〜C3ア
ルキレン鎖を形成し、かつQは好ましくはハロ(好まし
くはイオド)、C−C4アルキル)S03− v温にてC−C4アルキルイソチオシアネートと反応さ
せてカルボチオアミド(IV A )もしくは(rVB
)[式中、RはC1〜C4アルキルである]を生成させ
、或いは(but性条件下にチオシアンPIi塩(たと
えばチオシアン酸アンモニウム。
ナトリウムもしくはカリウム)と反応させてR6がHで
あるカルボチオアミドを生成させる。
次いで、このカルボデオアミドを、好ましくはC−04
ハロゲン化アルキル(好ましくは沃化アルキル)または
式: であり、ただし式(IC)および式(IE)におけるR
  、RおよびR9は2個以下しかC1〜C4アルキル
であることができない]。
第1工程においては、式(I[lC)もしくは(IT[
D)の化合物を(a)適する有機溶剤(たとえ ばメタノールもしくはジクロルメタン)中でほぼ の化合物を用いてS−アルキル化する。
S−アルキル誘導体(VA)もしくは(VB)を、次い
で2種の異なる方法によりイミダゾールまで変換するこ
とができる。
第1の方法においては、S−アルキル誘導体を、たとえ
ば60〜130℃にて好ましくは還流下に適する有機溶
剤(たとえばピリジン)中で加熱することによりアヒタ
ール(VI )と反応させて、中間体グアニジンを生成
さける。このグアニジンを次いで酸水溶液(たとえば塩
酸水溶液)中で好ましくは還流下に加熱して、これを生
成物(IC)もしくは(IE>まで環化させる。
第2の方法においては、S−アルキル誘導体を適する有
機溶剤(たとえばピリジン)中にて典型的には60〜1
30℃の温度で好ましくは還流下にプロパルギルアミン
と反応させてイミダゾール(ID)もしくは(IF)ま
で変換させる。
式(IA)もしくは(IB)を有する本発明の化合物を
製造するのに必要とされる式(IIA>。
(nB)、(I[IA)もしくは(T[[B)の中間体
は、次の方法により製造することができる:(1) r
)letJ 、 X、 R,m、 nおよびpが式(I
IA)および(I[I3)につぎ前記した意味を有する
式(HA)および(T[B)の中間体は後記製造例1〜
4に記載するような慣用技術で製造することができ、こ
れは次の反応式により要約される:イ区、4ンψグ (
IIA)bL<1手(IIB)[式中、rHalJはハ
ロ、好ましくはF、CNもしくは13 rである]。
(a)Xが○である式(VIA)および(■B)の出発
物質、並びにXがN −(C、〜c°4アルキル)であ
りこのC1へ・C4アルギル基が式(■△)におりる1
文につき選択されたものと同一である式(VIA)の化
合物は慣用技術により製造することがでさ°、たとえば
後記製造例1〜4に記載する。
或いは、 (b)XがN −(C1〜C4アルキル)である式(■
△)および(VIB)の出発物質は、次の反応式にした
がって慣用技術により%A造することがぐきる: [式中、Yは適する離脱基、たとえばメタンスルホニル
オキシまたはハロ1好ましくはCfJもしくは[3rで
ある]。
典型的な方法においては、適する離脱基rYJを式(V
IC)もしくは(VI D )の化合物[上記(a)に
したがって¥J造]中に常法により、たとえば塩化チオ
ニルもしくは臭化チオニル、或いは塩化メタンスルホニ
ルもしくtよ無水スルホン酸にJζり酸受容体の存在ド
に導入して式(■Δ)もしくは(■B)の化合物を生成
させ、これを慣用技術(たとえば2〜10倍過剰間のア
ミンを用いて不活竹屑剤中−(・必要に応じ適するrl
fツノ容器」内にて)慣用技術により(C−04アルキ
ル)アミンと反応させて、式(VIA)もしくは(■B
)の化合物を得ることができる。
(2)X、R,R’ 、m、nおよびpが式(IIrA
)J3 J:び(IIIB)につき前記した息味を有し
かつR5が11である式(IIIA)および(I[[B
)の中間体tよ慣用技術により製造することができ、こ
れについては、たとえば後記製造例5に記載し、次の反
応式に要約することができる: (IIIC) (IIID) [式中rZJは適ザる保護基、たとえばベンジルオキシ
カルボニルもしくはベンジルである]。
式(X△)もしくは(XB)の化合物の誘導化は、式(
IA)おにび(IS>の化合物の製造につき方法1で前
記したと同様な常法により達成することができる。
(a)×がOである式(IXA)および(IXB)の出
発物質、並びにXがN −(C1〜C4アルキル)であ
り、このC−C4アルキル基が式(■Δ)におけるRに
つき選択したものと同一である式(IXA)の化合物は
慣用技術によりlll造することができ、たとえば特に
後記製造例5に記載する。
或いは、 (b)XがN−(C−C4アルキル)である式(IXA
)および(IXB)の出発物質は、次の反応式にしたが
って慣用技術により¥J造することかできる: [式中、Z(よ適する保護基、たとえばベンジルオキシ
カルボニル つWは適するiI!を脱基、たとえばメタンスルホニル
オキシまたはハロ(好ましくはCpもしくはBr)であ
る]。
典型的な方法においては、適する離脱基rWJを式(X
I△)もしくは(XIB)の化合物[上記(a)にした
がって製造]中に常法により、たとえば四塩化炭素もし
くは四臭化炭素/トリフェニルボスフィン、またはは塩
化メタンスルボニルもしくはメタンスルホン酸無水物に
より酸受容体の存在下に導入して式(XIIA)もしく
は(XIB)の化合物を生成させ、これを式: のアミンとぜ1用技術により、たとえばN a 2 C
O3のような適する酸受容体の存在下に適する有機溶剤
中で反応させて式(IXA>もしくは(rXB)の化合
物を得ることができる。
(3)X、 R,R1,m、nおよびpが式(I[[A
)および(I[[B)につぎ示した意味を有しかつR5
が式: [式中、q、rおよびtは式(■Δ)および(IIIB
>につき前記した意味を有する]である式(I[A)も
しくは(nlB)の中間体は、R5がHである式(I[
[A>もしくは(IIrB)の化合物を式: [式中、rHaNはハロ、好ましくはCΩもしくはBr
であり、かつq、rおよびtは式(IIIA)および(
I[[B)につき前記した意味を有する] のハロビリジンと反応させて製造することができる。
反応は、典型的には適する酸受容体(たとえばNaHC
O3)の存在下に遠流温磨までの温度、好ましくは還流
下に通ずる有機溶剤(たとえばn−ブタノール)中で行
なわれる。この反応は、溶剤および酸受容体の両者とし
てピリジンを用いることにより行なうこともできる。
さらに本発明は、たとえば式(IIA)、(ITS)。
(■Δ)および(IIIB)のような、ここに開示した
新規な中間体をも包含する。
上記反応は全て常法であり、かつこれを実施する適当な
試薬および反応条件並びに所望生成物を単離する方法は
、従来の文献にしたがいかつ本出願の実施例を参照して
当業者に周知されたものである。
医薬上許容しうる塩は、当モル吊のTi111塩基と所
望の酸とを含有する溶液を混合して容易に製造される。
塩は一般に溶液から沈澱し、或いは溶剤の蒸発により回
収される。
本発明による化合物の生理活性は、心房の無反応性に対
する化合物の作用を測定して評価される。
この試験においてはモルモットの右心房を生理食塩水を
含有した浴中に入れ、1端部を力変換器に接続する。組
織を電極により1111で刺戟する。8回目毎の基礎刺
戟(Sl)の後に退学刺戟(S2)を導入することによ
り、有効な無反応期間(ERP)を測定する。5182
結合間隔を、S2が伝播反応を再現するまで徐々に増大
させる。これをERPど規定する。次いで試験化合物を
浴に添加し、かつERPを25%増大ざぜるのに要する
化合物の濃度を決定する(ED25)。さらに、ERP
を生理食塩溶液で培養されたモルモットの右乳頭筋につ
いても測定する。双極性電極を用いて筋肉を1端部で刺
戟し、かつ伝播エレクトログラムを1f1極性表面電極
により他端部で記録する。体外刺戟技術を用いで、上記
と同様にE RPを測定する。
デジタル記憶オシロスコープから伝導時間が得られ、そ
の際刺戟時ど、lとルクトログラムのピークとの間の間
隔(すなわち、筋肉の長さに沿ってパルスが移動するの
に要する時間)を測定する。
心房および心室ERPをも麻酔されてない(すなわち意
識のある)犬につき体外刺戟技術により、心房もしくは
右心室が一定速度にある際に測定する。
人間については、式(IA)もしくは(IB)の化合物
を単独で投与しろるが、一般に所定の19与ルートおよ
び標準的医薬慣例に応じて選択された医薬主11リヤと
組合せて(α与される。これらは不整脈を有する患者に
投与することができ、さらに不整脈を発生すると思われ
る患者に予防的に投与することもできる。たとえばこれ
らは、Iことえば澱粉もしくは乳糖のような賦形剤を含
有する錠剤、或いはカプセルとしC単独でまたは賦形剤
と組合せて或いは香料もしくは着色料を含有するJリキ
シルもしくは懸濁液としで経口投与することができる。
さらに、これらは非経口的、たとえば静脈内、筋肉内ま
たは皮下にて)1羽することが−(−きる。非経口投与
については、これらは伯の溶賛、たとえば溶液を+jt
液に対し等偏性にするのに充分な屯類もしくはグルコー
スを3右しうる無菌水溶液として使用するのが最良であ
る。
たとえば心房および心室細動を包含する心室および上室
不整脈のような心臓疾患の治療もしくは予防!1ate
fに際しヒトに投与する場合、本発明による化合物の経
口投与量は平均的成人患者(7ONg)につき毎日1〜
4回に分割して毎日1−75m9の範囲であると予想さ
れる。たとえば典型的な成人患者につき、個々の錠剤も
しくはカプセルは適する医薬上許容しうるベヒクルもし
くはキャリA7中に1〜25mgの活性化合物を含有す
ることができる。
静脈投与に関する投与量は、所要に応じ1回の投与につ
き0.5〜1omgの範囲であると予想される。
好ましくは重症の心不整脈は正常な脈拍に急速復帰させ
るべく静脈内ルートで処置される。これら役!j半の変
化は、処置される患者の体重および症状に応じて行なわ
れ、担当医により決定される。
本発明は、上記式(工△)もしくは(I[3)の化合物
またはその医薬上許容しうる塩を医薬上許容しうる希釈
剤もしくはキャリψと共に含んでなる医薬組成物を提供
づる。
さらに本発明は、薬物として特に抗不整脈剤とし℃使用
するための、式(■△)もしくは(IB)の化合物また
はその医薬上許容しうる使用をも提供する。
ざらに本発明は、心不整脈の予防もしくは減少に関する
薬物を製造するための、式(IA)もしくは(IS>の
化合物またはその医薬上許容しうる塩の使用にも関する
ものである。
以F、実施例により本発明を説明する。
ミド 塩化メタンスルホニル(0,151y)を、ピリジン(
10m )中の4−[2−(N−メチル−N−14−ピ
リジル1アミノ)エトキシ1−ベンゼンアミン(製造例
1参照) (0,2929)の攪拌溶液に滴下した。こ
の溶液を室温にて1時間攪拌し、次いで蒸発させた。残
留物を箱型炭酸ナトリウム溶液でトリチル化し、かつ固
体を濾別し、水洗し、さらにエタノール/水から結晶化
させて標記化合物(0,169)を19だ。m、0.1
34〜135℃。
分析値%: 実 測 (泊 :  C,56,12:  ト1.  
6.06:  N、   13.08   :Cl31
−11.N303Sの計い値:C、56,03: I」
、 5.96 : N 、 13.0?。
実施例2 実施例1の方法によるピリジン(10me)における塩
化メタンスルホニル(0,151g)でのN −(4−
アミノフェニル)−N、N’−ジメチル−N’ −(4
−ピリジル)−1,2−エタンジアミン(製造例2参照
)(0,308g)の処理は標記化合物(0,250!
J )を与えた。m、p、 199〜200℃(エタノ
ール/水から結晶化)。
分析値%: 実測rlFi : C,57,41: H,6,65:
 N、 16.76 :C16H22N402Sの割算
値: C,57,46: H,6,63: N 、 16.7
5゜ル オキシ)フェニル メタンスルホンアミ ド 実施例1の方法によるピリジン(IM )における塩化
メタンスルホニル(0,151ff)での/I −(4
−アミノフェノキシ)−1−(4−ピリジル)ピペリジ
ン(製造例3参照) (0,323g)の処理は標記化
合物(0,2607)を与えた。m、p、 191へ、
192℃(エタノール/水から結晶化)。
分析値%: 実測値: Q、 5880 : l−1,607: N
、 11.82 :C17H2)N303Sの51c′
I値;C,58,77: H,6,09: N、 12
.09゜叉J臼1A 廷J目4叉: ミド 実測値: C,60,20: H,6,47; N、 
11.98 ;Cl8H23N303Sの計算値: C、59,81: H、6,41; N 、  11.
63  。
実施例5 ファミド 実施例1の方法によるピリジン(18d)における塩化
メタンスルホニル(0,263g)での4−[(4−ア
ミノフェノキシ)メチル]−1−[4−ピリジル1ピペ
リジン(製造例11参照) (0,567S? )の処
理は標記化合物(0,509)を与えた。m、p、 2
14〜215℃〈エタノールから結晶化)。
塩化メチルスルファモイル(0,39g)をピリジン(
15IIItl)中の4−[(4−アミノフェノキシ)
メチル]−1−[4−ピリジル1−ピペリジン(製造例
4参照>(0,57g)の攪拌溶液に滴下し、かつ混合
物を′¥渦にて6時間攪拌した。次いで、さらに039
’Jの塩化メチルスルファヒイルを添加し、かつ715
合物をさらに188時間攪拌、次いで蒸発させた。残留
物を重炭酸ナトリウム溶液と酢酸エチルとの間に分配さ
せた。イi機層を分断し、かつ水層をI’ll酸丁デル
で数回抽出した。有磯層を合して水洗し、Na2SO4
′cIl12水しかつ蒸発させた。固体残留物をエタノ
ールから結晶化させて標記化合物(0,30g)を19
1〔。m、p、 170.5〜172.5℃。
1扼班3: 実測1+(T : C,57,01: H,6,47;
 N 、 14.68  :C1gH24N4035(
7)計n値:C,57,+12  ; H,6,43:
 N、 14.88゜実施例6 ベリジンー4−イルコメトキシ)フェニル]尿素メチル
イソシアネート(o、18s>をジメチルホルムアミド
(10me)における4−[(4−アミノフェノキシ)
メチル]−1−[4−ピリジルコピペリジン(製造例4
゛参照)  (0,573)の攪拌溶液に添加し、かつ
混合物を室温にて3時間攪拌し、次いでメタノール(2
#Iiりで希釈した。固体を濾別し、かつメタノールか
ら結晶化させて標記化合物(0,32g)を得た。11
.11.222〜224℃。
aJd創X: 実11111値: C,6B、98 : H,7,15
: N、 16.58 :C1゜H24N4o2の計算
値: C、67,03: H、7,11: N 、  16.
46  。
実施例7 4−[(4−アミノフェノキシ)メチル]−1−[4−
ピリジル]ピペリジン(製造例4参照)  (0,57
g)と無水酢Fl!(Ird)と酢Vi(1m>との溶
液を水蒸気浴にて3時間加熱し、次いで蒸発させた。
残留物を水(2d)に溶解さけ、この溶液を重炭酸ナト
リウム溶液で塩基性にした。固体を濾別し、水洗し、乾
燥させ、次いでシリカゲル上でクロマトグラフにかけ、
ジクロルメタン/メタノール(20:1)で溶出させた
。最初のフラクションは不純物を曾有し、純粋生成物は
侵のフラクションで溶出された。生成物フラクションを
合し、かつ蒸発さVた。固体をメタノールから結晶化さ
せて標記化合物(0,349)を得た。Ll)、 22
6〜228℃。
分析値%: 実測値: C,70,37: l−1,7,24: N
、 12.90 :C19H23N302の計亦値: C,70,13: H,7,12: N、 12.91
゜実施例8 エタノール(50d)におけるN −[4−([1−(
4ニトロ−2−ピリジル)ピペリジン−4−イル]メト
キシ)フェニルコメタンスルホンアミド(製造例5参照
) (140η)の溶液を、!!温かつ3.5バ−ルに
て炭素上の5%パラジウムの存在下に所望6の水素が吸
収されるまで水素化した。触媒を濾過除去し、かつ濾液
を蒸発さけて生成物(120■)をq”’+た。m、p
、 213−214℃(酢Iエチル/メタノールから結
晶化)。
分析値%: 実測値: C,57,19: H,6,48: N、 
14.60 ;Cl8H2,N403317)31n値
:C,57,42:  ト1. 6.113:  N 
 、   14.88  。
以下の製造例は、先の実施例°C使用した新規な出発物
質の製造を例示する。
11■」 エトキシ]ベンズアミン 4−クロルピリジン塩I!塩(4,sog)と2−(メ
ブルアミノ)エタノール(2,259)と重炭酸ナトリ
ウム(7,561とのイソアミルアルコール(50d)
における混合物を70時間にわたり加熱還流させ、次い
で蒸発さ”ぜた。残留物を熱酢酸エチルで数回抽出し、
抽出物を合して濾過し、さらに結晶化が開始するまで蒸
発させた。溶液を冷却し、かつ固体を“濾別して標記化
合物(o、a5g)を(nた。
m、p、90〜91℃。
分析値%: 実i1+111直 :  C,63,17:  ト1.
 8 02:  N  、  18.63   ;C3
H12N20f7)泪亦値: C,63i3 : H,7,95: N、 18.41
゜聞液の蒸発および酢酸エチル/ベキリンからの残留物
の結晶化は、さらに033gの純生成物を与えた。
を乾燥N、N−ジメチルホルムアミド(30m>におけ
る上記<I)の生成物(0,459)のW!拌溶液に少
しずつ添加し、かつ混合物を50℃にて03時間攪拌し
、次いで5℃まで冷111.、た。4−り〔lルニトロ
ベンゼン(0,47g)を少しずつ添加し、次いて混合
物を1ゴ温にて2■う間攪拌し、かつ蒸発させた。水を
添加し、混合物をジクロルメタンで数回抽出した。抽出
物を合してNa  304で脱水し、かつ蒸発させて黄
色固体を得、これをへ、1リンで洗浄して鉱油を除去し
た。固体をシリカゲル上でクロマトグラフにかLJ 、
その際ジク[1ルメタン/メタノール(10: 1 )
を溶出剤として用いた。
生成物フラクションを合しかつ蒸発させて純粋生成物(
0,609)を得た。m、 p、 88〜89℃(酢酸
エチル/ヘキサンから結晶化)。
光」目1当= 水素化ナトリウム(鉱油中の50%分散物0.169)
実測@ : C,61,20: H,5,59: N、
 15.29 :C14H15N303の計篩値: C3伝耘4鼻 :  H,5,53:  N 、15.
38  。
11=1 N’−(4−ピリジル)−1,2−エタンジアミンメタ
ノール(30m1! )における上記(II)の生成物
(o、sog)の溶液を、室温かつ35バールにて炭素
上の5%パラジウム(50my)の存在下に所要量の水
素が吸収されるまで水素化した。触媒を濾去し、かつ濾
液を蒸発させて生成物(0,439)を得た。m、I)
、 141〜142℃(酢酸エチル/ヘキサンから結晶
化)。
分析値%: 実 測 (直 :C,6905:ll、  7゜31:
N、17.19  ;C14H17N30の訓尊値: C,69,11: H,7,04: N、17.27 
 。
イソアミルアルコール(100m >にJ3ける4−ク
ロルピリジン塩酸塩(15,0s)とN、N’−ジメチ
ル−1,2−エタンジアミン(22,0Lj>と重炭酸
ナトリウム(25,2JJ )との混合物を48時間に
わたり加熱)W流させ、次いで蒸発させた。残留物を熱
ジクロルメタンで数回抽出し、抽出物を合して濾過し、
次いで蒸発さけた。残留物を蒸留して生成物(8,30
9)を(すた。b、p、 168〜b1五皿3: 実測値: C,65,03: I」、 9.20: N
、 25.48 :C9ト’ 15” 3の計算値: C,65,42; H,9,15: N、 25.43
゜2ヨ辷ン N、N−ジメチルホルムアミド(20d )における上
記CI)の生成物(0,839)と4−フルオロニトロ
ベンゼン(0,711と重炭酸ナトリウム(1,0tJ
)との混合物を100℃にて攪痒しなからo 、 51
1’5間加熱し、次いで蒸発させた。残留物を水(2d
)と共に攪拌し、不溶性物質を濾別し、水洗しかつ乾燥
させた。この固体をシリカゲル上でり【コマトゲラフに
かけた。酢酸エチル/メタノール(10:1)での溶出
は、適するフラクションを合しかつ蒸発させた後に純粋
な生成物(0,607)を与えた。m、D、 126〜
127℃(耐酸]−チル/へ4−サンから結晶化)。
分析値%: 実 測 (ri :  C、62,74;  ト1. 
 6.31:  N、   19.33   ;C15
H18N402の泪蓼9値: C,62,92; l−1,634: N、 1957
 。
ミン メタノール(50d)における上記(II)の生成物(
0,5J?)の溶液を、室温かつ3.5バールにて炭素
上の5%パラジウム(50my)の存在下に所要量の水
素が吸収ざ机るまで水素化した。触媒を濾去し、かつe
液を蒸発させて標記化合物(0,45g)をガム賃とし
て得、これをさらに精製することなく使用した。
製造例3 4−(4−アミノフェノキシ)−1−4−ピリジル)ど
ベリジン (I)1−4−ピリジル)−4−ピペリジツールイソア
ミルアルコール(60m )における4−クロルピリジ
ン塩mFA (7,50g)と4−ヒドロキシピペリジ
ン(5,06g)と重炭酸ナトリウム(10,1g)と
の混合物を攪拌しながら60時間にわたり加熱還流させ
、次いで蒸発させた。残留物を酢酸エチル/メタノール
の沸とう混合物(10:1)で数回抽出し、抽出物を合
して濾過しかつ蒸発させた。
残留物を120〜150℃かつ0,2#の圧力にて昇華
させ、純粋な生成物(7,30J)を得た。l11.9
.155〜156℃。
1五亘5: 実測1ii : C,67,21; H,7,77: 
N、 15.77 :C1oH14N20の割算値: C,67,38: H,7,92: N、 15.72
゜(I)4−4−ニトロフェノキシ−1−4−ビリZk
L(ムユ乏2 水素化ナトリ1クム(鉱油中の50%分散物0.s3g
)による上記(I)の生成物(1,78g)の処理に続
いて上記製造例1の(II)に記載した方法にしたがう
4−クロルニトロベンゼンでの処理は標記化合物(1,
45g)を与えた。m、p、 142〜143℃(酢酸
エチル/ヘキサンから結晶化) 分析値%: 実測値: C,64,24: H,5,68; N、 
14.05 :C16H1□N303のδ1算値: C、64,20: l−1、5,72: N 、 14
.04゜実測値: C,7L59 ; )−1,7,2
3; N、 15.52 :C16H19N3oの計算
値: C,71,34: H,γ、11 : N 、 15.
60 。
」1皇A ピ暮ジル ピペリジン 上記製造例1の(I[[)に記載した方法による上記(
I[>の生成物(1,109)の水素化は標記化合物(
0,99g)を与えた。cp、 209〜210℃(酢
酸f’)−ル/エタノールから結晶化)。
14延上: (I)1−(4−ピリジル)−4−ピペリジンメタノー
ル 上記製造例3の(I)に記載した方法にしたがいイソア
ミルアルコール(100rall )中で4−クロルピ
リジンjPIlt塩(10,59)を4−ピペリジンメ
タノール< 8.06g)と重炭酸ナトリウム(13,
443)とで処理し、次いで讐華により精製して標記化
合物(535り)を得た。m、p、 1B3へ・185
℃。
分析値%: 実測値: C,6B、62 : $1.8.37: N
、 14.58 :C11H16N20の計算値: C,6B、71   :  H,8,39:  N、 
 14.57  。
上記(I)の生成物(1,921J)を水素化ナトリウ
ム(鉱油中の50%分散物0.53g)で処理し、次い
で上記!1!J造例1の(n)に記載した方法で4−ク
ロルニトロベンゼン(1,58ff)により処理して標
記化合物(1,759)を得た。、m、p、 119〜
120℃(酢酸エチル/ヘキサンから結晶化)。
分析値%: 実測値: C,65,16: H,6,10: N、 
13.40 :C17日19N303の計FL値: C,65,16: H,6,11: N、 13.41
゜上記製造例1の<m>に記載した方法による上記(I
F>の生成物(1,50g)の水素化は標記化合物(1
,30LJ)を与えた。m、p、 207〜209℃(
エタノールから結晶化)。
分析値%: 実測値: C,72,19;ト1.7.49: N、 
14.58 :C1□H2)N30の91算値: C,72,05:  H,7,47:  N、14.8
3  。
LLL互 (■)1−ベンジルオキシカルボニル)−4−ビベジベ
ンジルジカーボネート(28,6g’)を、1,4−ジ
オキサン(50me )および水(50rd ’)にお
ける4−ビベリジンメタノール(11,3g)の攪拌溶
液に少しずつ添加した。この溶液を1時間攪拌し、次い
で蒸発させた。残留物に水を添加し、かつ混合物を酢酸
エチルで数回抽出した。抽出物を合して水洗し、MgS
O4で脱水しかつ蒸発させて油状物を得、これをエーテ
ルで溶出させるシリ々ゲル上でのクロマトグラフにかけ
た。最初のフラクションは不純物を含有し、純粋生成物
がその後のフラクションで溶出した。生成物フラクショ
ンを合し、かつ蒸発させて粘性油(18,45g)を得
、これをさらにli製することなく使用した。
(ff)1−(ベンジルオキシカルボニル水素化ナトリ
ウム(鉱油中の50%分散物3.369)を乾燥テトラ
ヒドロフラン(200m )における上記<I)の生成
物(17.43g)の攪拌溶液に少しずつ添加し、かつ
混合物を室温にて1時間攪拌した。
4−フルオロニド【コベンゼン(9.87g)を滴下し
、混合物をざらに18時間攪拌し、次いで蒸発させた。
残留物に水を添加し、混合物をジクロルメタンで数回抽
出した。抽出物を合して水洗しMqSO4で脱水しかつ
蒸発ざVて油状物を得、これを1−チルでのトリチル化
により固化させた。固体を濾別し、少尾のエーテルで洗
浄し、かつ酢酸エチル/ベキリンから結晶化させて生成
物(13.51g)を得た。m.p. 121〜122
℃。
11亘3: 実測値: C, 64.40 : H. 6.07: 
N, 7.24:C2oH22N205の計算値: C 、  64.85  : H 、  5.99 :
 N 、  7.56。
エタノール(400厩)および2N塩M (200d 
)における上記(II)の生成物(io.og)の溶液
を、攪拌しながら加熱還流させた。拒鉛粉末(8.80
g)を、その後の反応が激しくなり過ぎないような速度
で添加した。混合物を0.25時間にわたり加熱還流さ
せ、次いで冷却しかつ濾過した。濾液を0.88Nのア
ンモニア溶液で塩基性となし、多送の水で希釈した。混
合物を酢酸エチルで数回抽出し、抽出物を合して水洗し
、Na2SO4で脱水した。
溶剤の蒸発は油状物を与え、これをシリカゲル上でのク
ロマトグラフにかけ、ジクロルメタンで溶出させた。最
初のフラクションは不純物を含有し、かつ純粋生成物が
その後のフラクションに溶出した。生成物フラクション
を合し、かつ蒸発させて油状物(s.sog)を得た。
この生成物は急速に暗色となり、これをさらに精製する
ことなく直接使用した。
実測値: C, 60.27 : H, 6.34; 
N, 6.59:C21H26N205Sの計算値: C 、  60.27  : H 、  6.26 :
 N 、  6.69。
塩化メタンスルボニル(1.91g)をピリジン( 5
0mft )における上記(III)の生成物(5.1
5g)の攪拌溶液に0℃で添加した。この溶液を室温に
て18時間攪拌し、次いで蒸発させた。残留物を千炭醇
ナトリウム水溶液で処理し、混合物を酢酸エチルで数回
抽出した。抽出物を合して水洗し、Na2S04で脱水
しかつ蒸発させた。残留物を酢酸エチル/ヘキサンから
結晶化させて標記化合物(5.17g)を1!7た。I
!1.p. 150〜151℃。
分析値%: エタノールにおける上記( IV ’)の生成vIJ(
0.15g)の溶液を、50℃かつ3.5バールにて炭
素上の5%パラジウムの存在下に所要量の水素が吸収さ
れるまで水素化した。触媒を濾去し、がっ熱エタノール
で数回洗浄した。濾液と洗液とを合して蒸発させること
により生成物(0.1og)  ( m.p. 1aO
〜183℃)を得、これをさらに精製することなく使用
した。
n−ブタノール( 20me )における上記(V)(
7)生成物(0,50s[と2−クロル−4−二トロピ
リジン(0,281と重炭酸ナトリウム(1,00L:
J)との混合物を、攪拌しながら18時間にわたり加熱
還流させた。混合物を冷n1シ、−過しかつ残留物をエ
タノールで洗浄した。濾液と洗液とを合して蒸発させる
ことによりガム質を得、これをシリカゲル上でのクロマ
トグラフにかけ、エーテルで溶出さけた。最初のフラク
ションは不純物を与え、かつ純粋生成物がその後のフラ
クションで溶出した。
生成物フラクシヨンを合し、かつ蒸発させて生成物(0
,219)を得た。ra、 p、 183.5〜184
.5℃(エタノールから結晶化)。
分析値%: 実測値: C,53,55: )−1,5,67+ N
、 13.46 :Cl8H22N4 o5Sの計偉値

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼−−−( I A) もしくは ▲数式、化学式、表等があります▼−−−( I B) [式中、XはOまたはN−(C_1〜C_4アルキル)
    であり、 RはC_1〜C_4アルキルであり、 R^1はR^2SO_2NH−もしくはR^2CONH
    −であり、 ここでR^2はC_1〜C_4アルキル、C_3〜C_
    7シクロアルキルもしくはR^3R^4N−であり、R
    ^3およびR^4はそれぞれ独立してHおよびC_1〜
    C_4アルキルから選択され、 「Het」は(a)2−、3−もしくは4−ピリジルで
    あって必要に応じそれぞれ独立して −NH_2およびC_1〜C_4アルキルから選択され
    た1個もしくは2個の置換基により置換され、または(
    b)2−イミダゾリルであって必要に応じ1個もしくは
    2個のC_1〜C_4アルキル基により置換され、 mは0、1もしくは2であり、 nは2、3もしくは4であり、 pは1もしくは2である] の化合物またはその医薬上許容しうる塩。
  2. (2)「Het」が2−、3−もしくは4−ピリジルで
    あって、必要に応じそれぞれ独立して−NH_2および
    C_1〜C_4アルキルから選択された1個もしくは2
    個の置換基により置換される請求項1記載の式( I A
    )もしくは( I B)を有する化合物。
  3. (3)C_1〜C_4アルキルがメチルである請求項1
    または2記載の式( I A)もしくは( I B)を有する
    化合物。
  4. (4)R^1がCH_3SO_2NH−である請求項1
    〜3のいずれか一項に記載の式( I A)もしくは( I
    B)を有する化合物。
  5. (5)「Het」が4−ピリジルである請求項1〜4の
    いずれか一項に記載の式( I A)もしくは( I B)を
    有する化合物。
  6. (6)mが0もしくは1である請求項1〜5のいずれか
    一項に記載の式( I B)を有する化合物。
  7. (7)mが1である請求項1〜6のいずれか一項に記載
    の式( I B)を有する化合物。
  8. (8)nが2である請求項1〜5のいずれか一項に記載
    の式( I A)を有する化合物。
  9. (9)pが2である請求項1〜7のいずれか一項に記載
    の式( I B)を有する化合物。
  10. (10)N−[4−(N′−メチル−N′−[2−(N
    ″−メチル−N″−[4−ピリジル]アミノ)−エチル
    ]アミノ)フェニル]メタンスルホンアミドまたはその
    医薬上許容しうる塩。
  11. (11)N−[4−([1−(4−ピリジル)ピペリジ
    ン−4−イル]メトキシ)フェニル]−メタンスルホン
    アミドまたはその医薬上許容しうる塩。
  12. (12)請求項1〜11のいずれか一項に記載の式(
    I A)もしくは( I B)を有する化合物またはその医
    薬上許容しうる塩を医薬上許容しうる希釈剤もしくはキ
    ャリヤと共に含んでなる医薬組成物。
  13. (13)薬物として使用するための、請求項1〜11お
    よび12のいずれか一項に記載の式( I A)もしくは
    ( I B)を有する化合物もしくはその医薬上許容しう
    る塩またはその組成物の使用。
  14. (14)抗不整脈剤を製造するための、請求項1〜11
    および12のいずれか一項に記載の式( I A)もしく
    は( I B)を有する化合物もしくはその医薬上許容し
    うる塩またはその組成物の使用。
  15. (15)式: ▲数式、化学式、表等があります▼−−−(IIA) もしくは ▲数式、化学式、表等があります▼−−−(IIB) [式中、「Het」は2−、3−もしくは4−ピリジル
    であって必要に応じ1個もしくは2個のC_1〜C_4
    アルキル置換基により置換され、かつX、R、m、nお
    よびpは請求項1記載の意味を有する] の化合物。
  16. (16)式: ▲数式、化学式、表等があります▼−−−(IIIA) もしくは ▲数式、化学式、表等があります▼−−−(IIIB) [式中、X、R、R、m、nおよびpは請求項1記載の
    意味を有しかつR^5は式: ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、ここでqは0もしくは1であり、rは0もしく
    は1でありかつtは1もしくは2であり、ただしrとt
    との合計は1もしくは2である] の化合物。
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