JPH0284765A - 半導体メモリ装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体メモリ装置およびその製造方法Info
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- JPH0284765A JPH0284765A JP63000343A JP34388A JPH0284765A JP H0284765 A JPH0284765 A JP H0284765A JP 63000343 A JP63000343 A JP 63000343A JP 34388 A JP34388 A JP 34388A JP H0284765 A JPH0284765 A JP H0284765A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は半導体メモリ装置およびその製造方法に係り
、詳しくは、MIS型ダ型ダイナジックランダムアクセ
スメモリびその製造方法に関する。
、詳しくは、MIS型ダ型ダイナジックランダムアクセ
スメモリびその製造方法に関する。
(従来の技術)
MIS型ダ型ダイナジックランダムアクセスメモリ下単
にDRAMと称する)は、約3年でチップ当りの集積ビ
ット数が4倍に増大してきている。
にDRAMと称する)は、約3年でチップ当りの集積ビ
ット数が4倍に増大してきている。
DRAMの高集積化は、テツ!面積の約50%を占める
メモリセルの微細化が中−ポイントとなる。
メモリセルの微細化が中−ポイントとなる。
16キロビツト以上のDRAMでは、1つのセル(1ビ
ツト)が1個のキャパシタと1個のスイッチングトラン
ジスタから構成される最もシングルなITr/10!セ
ルが用いられてきており、セルを単純に縮小すると、キ
ャパシタの静電容量が減少し、アルファ粒子の入射によ
って記憶情報が反転するソフトエラー現象が顕著になっ
てしまう問題点があった。
ツト)が1個のキャパシタと1個のスイッチングトラン
ジスタから構成される最もシングルなITr/10!セ
ルが用いられてきており、セルを単純に縮小すると、キ
ャパシタの静電容量が減少し、アルファ粒子の入射によ
って記憶情報が反転するソフトエラー現象が顕著になっ
てしまう問題点があった。
そこで、セルを縮小しても大きな静電容量が確保できる
ような工夫が例えば沖電気研究開発13153 [3)
(昭61−7 )PP75〜82に示されるように行
われており、これによれば、キヤ/#シタをフィールド
酸化膜やトランジスタの上に積み上げるように立体的に
形成し、実効的に大きな静電容量を得ている。このよう
なセルは、一般にスタックキャパシタ屋セルと呼ばれて
いる。
ような工夫が例えば沖電気研究開発13153 [3)
(昭61−7 )PP75〜82に示されるように行
われており、これによれば、キヤ/#シタをフィールド
酸化膜やトランジスタの上に積み上げるように立体的に
形成し、実効的に大きな静電容量を得ている。このよう
なセルは、一般にスタックキャパシタ屋セルと呼ばれて
いる。
このスタッ名キャノぐシタ屋セルの主要構造を、第4図
の断面図を用いて説明する。Pffiシリコン基板1上
に選択的に形成された分離用のフィールド酸化膜2によ
って囲まれたアクティブ領域にスイッチング用のトラン
スファゲートトランジスタが形成されている。このトラ
ンスファグートトランソスタはゲート酸化膜3、ゲート
電極4、一対のN−拡散層5、サイドウオール6および
一対のN+拡散層7から構成されている。ここで、一対
のN+拡散層7はAs (ヒ素)の高濃度ドーグにより
形成されている。そして、とのN手払散層7とN−拡散
層5とでLDD構造のソース・ドレインの拡散層が形成
される。また、ゲート電極4はワード線としても働き、
後述するビット線に対して直角方向に延びている。この
ようなトランスファゲ−トトランジスタやフィールド酸
化膜2上に積み上げるようKして情報記憶用のキャパシ
タが形成されている。このキャノタシタは、不純物(リ
ン)を高濃度に含んだポリシリーンによって形成された
下部電極8、誘電体薄膜9および上部電極1oから形成
されており、下部電極8はコンタクトホール11を通し
てトランスファゲートトランジスタのソース・ドレイン
の一方の拡散層に、 N手払散層7部分で接続されてい
る。上部電極10は固定電位(1/2 vee )に接
続されている。一方、トランスファy−トトランジスタ
のソース・ドレインの他方の拡散層のN手払散層7部分
には、コンタクトホール12を通してビット線13が接
続されている。
の断面図を用いて説明する。Pffiシリコン基板1上
に選択的に形成された分離用のフィールド酸化膜2によ
って囲まれたアクティブ領域にスイッチング用のトラン
スファゲートトランジスタが形成されている。このトラ
ンスファグートトランソスタはゲート酸化膜3、ゲート
電極4、一対のN−拡散層5、サイドウオール6および
一対のN+拡散層7から構成されている。ここで、一対
のN+拡散層7はAs (ヒ素)の高濃度ドーグにより
形成されている。そして、とのN手払散層7とN−拡散
層5とでLDD構造のソース・ドレインの拡散層が形成
される。また、ゲート電極4はワード線としても働き、
後述するビット線に対して直角方向に延びている。この
ようなトランスファゲ−トトランジスタやフィールド酸
化膜2上に積み上げるようKして情報記憶用のキャパシ
タが形成されている。このキャノタシタは、不純物(リ
ン)を高濃度に含んだポリシリーンによって形成された
下部電極8、誘電体薄膜9および上部電極1oから形成
されており、下部電極8はコンタクトホール11を通し
てトランスファゲートトランジスタのソース・ドレイン
の一方の拡散層に、 N手払散層7部分で接続されてい
る。上部電極10は固定電位(1/2 vee )に接
続されている。一方、トランスファy−トトランジスタ
のソース・ドレインの他方の拡散層のN手払散層7部分
には、コンタクトホール12を通してビット線13が接
続されている。
そして、このビット線13や前記ゲート電極4およびキ
ヤ/母シタなとは眉間絶縁膜14.15により相互に絶
縁されており、層間絶縁膜14,15には前記コンタク
トホール11.12が形成されている。また、全表面に
はパッジページ曹ン膜16が形成されている。
ヤ/母シタなとは眉間絶縁膜14.15により相互に絶
縁されており、層間絶縁膜14,15には前記コンタク
トホール11.12が形成されている。また、全表面に
はパッジページ曹ン膜16が形成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような従来の構成では、キャノ譬
シタの下部電極8とトランスファゲートトランゾスタの
ソース・ドレインの一方の拡散層との接続において、次
のような問題点があった。
シタの下部電極8とトランスファゲートトランゾスタの
ソース・ドレインの一方の拡散層との接続において、次
のような問題点があった。
■ キャパシタの下部電極8がN手払散層7に接続され
ているが、高濃度にAaをドーグしたN+拡散層7中で
はP CIJン)の増速拡散が起るため、下部電極8を
形成するポリシリコン中のリンが基板lに拡散し、深い
接合(第4図における符号170部分)を形成してしま
う。
ているが、高濃度にAaをドーグしたN+拡散層7中で
はP CIJン)の増速拡散が起るため、下部電極8を
形成するポリシリコン中のリンが基板lに拡散し、深い
接合(第4図における符号170部分)を形成してしま
う。
このため、基板1中に入射したアルファ粒子によって発
生するキャリアの収集効率が高まり、メモリ情報を破壊
するンフトエラーの発生率が大きくなる。
生するキャリアの収集効率が高まり、メモリ情報を破壊
するンフトエラーの発生率が大きくなる。
■ 高濃度に不純物を注入したN手払散層7表面は低温
でも酸化されやすく、キヤパシタの下部電極8と良好な
オーミックコンタクトが得られない。
でも酸化されやすく、キヤパシタの下部電極8と良好な
オーミックコンタクトが得られない。
この発明は、以上述べたキャノ々シタの下部電極とトラ
ンスフyl’ −’pトランジスタの拡散層との接続に
おける問題点を除去することを目的とする。
ンスフyl’ −’pトランジスタの拡散層との接続に
おける問題点を除去することを目的とする。
CS題を解決するための手段)
この発明では、キヤ・ぐシタの下部電極が接続されるト
ランスファゲートトランジスタの一方の拡散層を低濃度
N型拡散層のみで形成する。
ランスファゲートトランジスタの一方の拡散層を低濃度
N型拡散層のみで形成する。
また、第3のこの発明では、キャパシタを形成する際、
該中ヤノダシタの下部電極をノンドーグシリコン層で形
成し、その上に誘電体薄膜を形成し、その誘電体薄膜を
通して導電性付与の丸めのヒ素のイオン注入を下部電極
ポリシリコン層に対して“行う。
該中ヤノダシタの下部電極をノンドーグシリコン層で形
成し、その上に誘電体薄膜を形成し、その誘電体薄膜を
通して導電性付与の丸めのヒ素のイオン注入を下部電極
ポリシリコン層に対して“行う。
(作用)
上記のようにキヤパシタの下部電極が接続されるトラン
ス7アグートト2ンノスタの一方の拡散層を低濃度N型
拡散層のみで形成すれば、例えキヤ/々シタの下部電極
を形成するポリシリコン層に含まれる不純物がリンであ
っても、該不純物が基板に深く拡散することはなくなり
、深い接合は形成されない。しかも、第3のこの発明の
ように不純物にヒ素を用いれば、ヒ素の拡散係数が小さ
いので、基板に深く拡散されることが一層確実になくな
る。また、前記低濃度Na拡散層によれば、表面に酸化
膜が形成されにくい。さらに第3のこの発明のように、
下部電極ポリシリコン層への不純物ドーピングを、誘電
体薄膜形成後に行うようにすると、該誘電体薄膜形成時
にポリシリコン層表面に形成される自然酸化膜が薄くな
る。
ス7アグートト2ンノスタの一方の拡散層を低濃度N型
拡散層のみで形成すれば、例えキヤ/々シタの下部電極
を形成するポリシリコン層に含まれる不純物がリンであ
っても、該不純物が基板に深く拡散することはなくなり
、深い接合は形成されない。しかも、第3のこの発明の
ように不純物にヒ素を用いれば、ヒ素の拡散係数が小さ
いので、基板に深く拡散されることが一層確実になくな
る。また、前記低濃度Na拡散層によれば、表面に酸化
膜が形成されにくい。さらに第3のこの発明のように、
下部電極ポリシリコン層への不純物ドーピングを、誘電
体薄膜形成後に行うようにすると、該誘電体薄膜形成時
にポリシリコン層表面に形成される自然酸化膜が薄くな
る。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面金参照して説明する・
第1図はこの発明の半導体メそり装置の一実施例を示す
断面図である。この図において、21はP型シリコン基
板で、この基板21上に選択的に形成された分離用のフ
ィールド酸化膜22で囲まれたアクティブ領域にMIS
型のトランスファゲートトランジスタが形成されている
。このトランスファゲートトランソスタは、基板21表
面に形成されたゲート酸化膜23と1.その上に形成さ
れたr−計電極24、該ゲート電極24両側の基板21
内に形成されたN−拡散層25、前記ゲート電極240
両側面に形成されたサイドウオール26、前記ゲート電
極24片側の基板21内にのみ形成されたN手払散層2
7とで構成されている。とのN+拡散層27が形成され
た側では、N″″拡、散層25とでLDD構造にトラン
スファゲートトランジスタの拡散層が形成されるととく
なる。反対側は、N−拡散層25のみでトランス7アグ
ートト2ンノスタの拡散層が形成される。なお、f−計
電極24はワード線としても働き、後述するピット線に
対して直角方向に延びている。このようなトランスファ
ゲートトランゾスタやフィールド酸化膜22上に積み上
げるようにして更に情報記憶用のキャノダシタが形成さ
れている。このキャノ々シタは、不純物を含んだ4リシ
リコンによって形成された下部電極28、その上に形成
された誘電体薄膜29、その上に形成された上部電極3
0から構成されており、下部電極28は、コンタクトホ
ール31を通して、N手払散層27が形成されていない
側の前記トランジスタのN−拡散層25に接続されてい
る。
断面図である。この図において、21はP型シリコン基
板で、この基板21上に選択的に形成された分離用のフ
ィールド酸化膜22で囲まれたアクティブ領域にMIS
型のトランスファゲートトランジスタが形成されている
。このトランスファゲートトランソスタは、基板21表
面に形成されたゲート酸化膜23と1.その上に形成さ
れたr−計電極24、該ゲート電極24両側の基板21
内に形成されたN−拡散層25、前記ゲート電極240
両側面に形成されたサイドウオール26、前記ゲート電
極24片側の基板21内にのみ形成されたN手払散層2
7とで構成されている。とのN+拡散層27が形成され
た側では、N″″拡、散層25とでLDD構造にトラン
スファゲートトランジスタの拡散層が形成されるととく
なる。反対側は、N−拡散層25のみでトランス7アグ
ートト2ンノスタの拡散層が形成される。なお、f−計
電極24はワード線としても働き、後述するピット線に
対して直角方向に延びている。このようなトランスファ
ゲートトランゾスタやフィールド酸化膜22上に積み上
げるようにして更に情報記憶用のキャノダシタが形成さ
れている。このキャノ々シタは、不純物を含んだ4リシ
リコンによって形成された下部電極28、その上に形成
された誘電体薄膜29、その上に形成された上部電極3
0から構成されており、下部電極28は、コンタクトホ
ール31を通して、N手払散層27が形成されていない
側の前記トランジスタのN−拡散層25に接続されてい
る。
一方、これと反対側に位置するトランスファr −トラ
ンジスタのN2拡散層27には、コンタクトホール32
を通してビット線33が接続されている。そして、この
ビット線33や前記ゲート電極24および午ヤ・9シタ
などは層間絶縁膜34,35により相互に絶縁されてお
り、層間絶縁膜34゜35には前記コンタクトホール3
1,32が形成されている。また、全表面はパッジペー
ジ曹ン膜36で覆われている。
ンジスタのN2拡散層27には、コンタクトホール32
を通してビット線33が接続されている。そして、この
ビット線33や前記ゲート電極24および午ヤ・9シタ
などは層間絶縁膜34,35により相互に絶縁されてお
り、層間絶縁膜34゜35には前記コンタクトホール3
1,32が形成されている。また、全表面はパッジペー
ジ曹ン膜36で覆われている。
このような半導体メモリ装置は、第2図囚〜(6)に示
すこの発明の製造方法の第1の実施例により製造される
。その製造方法を次に説明する。
すこの発明の製造方法の第1の実施例により製造される
。その製造方法を次に説明する。
まず、P塁シリコン基板210表面部に選択酸化法など
によりフィールド酸化膜22を選択的に形成する。次に
、そのフィールド酸化膜22で囲まれたアクティブ領域
の基板21表面にゲート酸化膜23を膜厚25nm程度
に形成する。そして、とのゲート酸化膜23上にゲート
電極24を形成する(第2図(4))。このゲート電極
24は、ポリシリコンを基板21上にLPCVD(減圧
化学的気相成長)法により膜厚300nm程度に堆積さ
せた後、該ポリシリコンに導電性を与えるためにリンを
高濃度にドーグし、その後リンドーグのポリシリコンを
通常のホトリソグラフィおよびドライエツチング技術で
/臂ターニングすることにより形成される。
によりフィールド酸化膜22を選択的に形成する。次に
、そのフィールド酸化膜22で囲まれたアクティブ領域
の基板21表面にゲート酸化膜23を膜厚25nm程度
に形成する。そして、とのゲート酸化膜23上にゲート
電極24を形成する(第2図(4))。このゲート電極
24は、ポリシリコンを基板21上にLPCVD(減圧
化学的気相成長)法により膜厚300nm程度に堆積さ
せた後、該ポリシリコンに導電性を与えるためにリンを
高濃度にドーグし、その後リンドーグのポリシリコンを
通常のホトリソグラフィおよびドライエツチング技術で
/臂ターニングすることにより形成される。
次に、ゲート電極24およびフィールド酸化膜22をマ
スクにしてI X 10LS〜5 X 1011013
e”のドーズ量でリンのイオン注入を基板21に対して
行うことにより、ゲート電極24両側の基板21内にN
−拡散層25を形成する。その後、全面にCVD法によ
り酸化膜(SiO!膜)を堆積させ、その酸化膜を異方
性のRIE(リアクティブイオンエツチング)で全面エ
ツチングすることにより、ゲート電極240両側面にサ
イドウオール26を形成する。
スクにしてI X 10LS〜5 X 1011013
e”のドーズ量でリンのイオン注入を基板21に対して
行うことにより、ゲート電極24両側の基板21内にN
−拡散層25を形成する。その後、全面にCVD法によ
り酸化膜(SiO!膜)を堆積させ、その酸化膜を異方
性のRIE(リアクティブイオンエツチング)で全面エ
ツチングすることにより、ゲート電極240両側面にサ
イドウオール26を形成する。
(第2図(11)
続いて、ゲート電極24片側の基板21表面上をレゾス
トパターン41で覆う。そして、そのレゾストパターン
41とゲート電極24およびサイドウオール26をマス
クとして基板21に対するヒ素のイオン注入をドーズ量
5 X 101IIe+−”で行うことに! リ、前記
レゾストパターン41で覆った側と反対側の基板21内
にのみN+拡散層27を形成する(第2図(c))。こ
こで、周辺回路にCMOS(相補型金属酸化膜半導体)
を用いている場合、Nチャネルトランソスタ用のN+拡
散層とPテヤネルトランソスタ用のP手払散層を別々に
形成するためシソスト/9ターニングを行っているので
、周辺回路のNチャネルトランジスタ用N+拡散層形成
のためのレゾストパターンダと前記片側にのみN+拡散
層27を形成するためのしシスト/々ターニングを同一
ホトマスクで行えば、工程が増大することはない。
トパターン41で覆う。そして、そのレゾストパターン
41とゲート電極24およびサイドウオール26をマス
クとして基板21に対するヒ素のイオン注入をドーズ量
5 X 101IIe+−”で行うことに! リ、前記
レゾストパターン41で覆った側と反対側の基板21内
にのみN+拡散層27を形成する(第2図(c))。こ
こで、周辺回路にCMOS(相補型金属酸化膜半導体)
を用いている場合、Nチャネルトランソスタ用のN+拡
散層とPテヤネルトランソスタ用のP手払散層を別々に
形成するためシソスト/9ターニングを行っているので
、周辺回路のNチャネルトランジスタ用N+拡散層形成
のためのレゾストパターンダと前記片側にのみN+拡散
層27を形成するためのしシスト/々ターニングを同一
ホトマスクで行えば、工程が増大することはない。
次に、レゾストパターン41を除去し、さらにf−ト酸
化膜23の不要部を除去した上で、拡散層25.27上
およびゲート電極24上を含む全表面に眉間絶縁膜34
となる酸化膜をCVD法により堆積させる。そして、そ
の眉間絶縁膜34には、N−拡散層25しか形成されて
いない側において該y拡散層25に貫通するようにコン
タクトホール31を形成する。〔第2図(ト)〕その後
、前記コンタクトホール31を通して底部のN−拡散層
25に接続されるようにキャパシタの下部電極28を層
間絶縁膜34上に形成する(第2図@)。この下部電極
28fi、ポリシリコン層をLPCVD法により膜厚2
00nm程度に全面に堆積させた後、該ポリシリコン層
に導電性を与えるためリンを1×1020〜3 X 1
0”3−”の濃度でドーグし、その後リンドーグのポリ
シリコン層を通常のホトリソグラフィおよびドライエツ
チングでノ々ターニングすることにより形成される。そ
の際、ポリシリコン層が基板21に接続される部分はN
−拡散層25であり、したがってポリシリコン層からの
基板21へのリンの増速拡散や、基板21表面の低温酸
化が抑えられる。
化膜23の不要部を除去した上で、拡散層25.27上
およびゲート電極24上を含む全表面に眉間絶縁膜34
となる酸化膜をCVD法により堆積させる。そして、そ
の眉間絶縁膜34には、N−拡散層25しか形成されて
いない側において該y拡散層25に貫通するようにコン
タクトホール31を形成する。〔第2図(ト)〕その後
、前記コンタクトホール31を通して底部のN−拡散層
25に接続されるようにキャパシタの下部電極28を層
間絶縁膜34上に形成する(第2図@)。この下部電極
28fi、ポリシリコン層をLPCVD法により膜厚2
00nm程度に全面に堆積させた後、該ポリシリコン層
に導電性を与えるためリンを1×1020〜3 X 1
0”3−”の濃度でドーグし、その後リンドーグのポリ
シリコン層を通常のホトリソグラフィおよびドライエツ
チングでノ々ターニングすることにより形成される。そ
の際、ポリシリコン層が基板21に接続される部分はN
−拡散層25であり、したがってポリシリコン層からの
基板21へのリンの増速拡散や、基板21表面の低温酸
化が抑えられる。
その後、下部電極28上を含む全面にキャノクシタの誘
電体薄膜となる窒化シリコン膜42をモノシラン(Si
H,)とアンモニア(N′H4)ガスを用いたLPCV
D法により膜厚10nmに堆積させる。しかる後、窒化
シリコン膜42のリーク電流を減少させる目的で900
〜950℃のウェット酸素雰囲気でアニールを行い、窒
化シリコン膜42の表面に2nm程度の酸化膜(図示せ
ず)を形成する。その後、その酸化膜を表面に有する窒
化シリコン膜42上にキヤ・矛シタの上部電極を形成す
るためのポリシリコン層43を形成する。そして、この
ポリシリコン層43に不純物をドーグした後、該ポリシ
リコン層43と窒化シリコン膜42(表面に酸化膜を有
する)をノ々ターニングすることKより、下部電極38
上から眉間絶縁膜34上に延在するようにキャパシタの
上部電極30と誘電体薄膜29を形成する。(第2図■
) その後、全面に第2の層間絶縁膜35としてBPSG(
ポロンホスフォシリケートガラス)膜を堆積させる。そ
して、その第2の層間絶縁膜35と前記層間絶縁膜34
にN+拡散層27に貫通するようにコンタクトホール3
2を開け、そのコンタクトホール32を通してN+拡散
層27に接続されるようにビット線33をA/−8t合
金で形成する。
電体薄膜となる窒化シリコン膜42をモノシラン(Si
H,)とアンモニア(N′H4)ガスを用いたLPCV
D法により膜厚10nmに堆積させる。しかる後、窒化
シリコン膜42のリーク電流を減少させる目的で900
〜950℃のウェット酸素雰囲気でアニールを行い、窒
化シリコン膜42の表面に2nm程度の酸化膜(図示せ
ず)を形成する。その後、その酸化膜を表面に有する窒
化シリコン膜42上にキヤ・矛シタの上部電極を形成す
るためのポリシリコン層43を形成する。そして、この
ポリシリコン層43に不純物をドーグした後、該ポリシ
リコン層43と窒化シリコン膜42(表面に酸化膜を有
する)をノ々ターニングすることKより、下部電極38
上から眉間絶縁膜34上に延在するようにキャパシタの
上部電極30と誘電体薄膜29を形成する。(第2図■
) その後、全面に第2の層間絶縁膜35としてBPSG(
ポロンホスフォシリケートガラス)膜を堆積させる。そ
して、その第2の層間絶縁膜35と前記層間絶縁膜34
にN+拡散層27に貫通するようにコンタクトホール3
2を開け、そのコンタクトホール32を通してN+拡散
層27に接続されるようにビット線33をA/−8t合
金で形成する。
(第2図(2))
最後に、表面に・9ツシペーシ曹ン膜を形成する。
第3図(4)〜■はこの発明の製造方法の第2の実施例
で、この製造方法によっても第1図の半導体メモリ装置
を製造できる。
で、この製造方法によっても第1図の半導体メモリ装置
を製造できる。
この第2の実施例は、キャパシタの下部電極28の形成
法が第2図の第1の実施例と異々る。説明の重複を避け
るため、その相違部分のみを説明することにすると、こ
の第2の実施例では、第3図側に示すように層間絶縁膜
34にコンタクトホール31を開は念後、第3図■に示
すようにノンドープポリシリコン層を用いてキャパシタ
の下部電極28を形成する。続いて、同図に示すように
、下部電極28の表面を含む全面にキャパシタの誘電体
薄膜としての窒化シリコン膜42をLPCVD法で10
nm厚に形成する。そして、この窒化シリコン膜42を
形成した後、この窒化シリコン膜42を通してドーズ量
1x1016cIR″″2程度でヒ素のイオン注入を第
3図側に示すように下部電極(ノンドープポリシリコン
層)28に対して行い、導電性を与える。
法が第2図の第1の実施例と異々る。説明の重複を避け
るため、その相違部分のみを説明することにすると、こ
の第2の実施例では、第3図側に示すように層間絶縁膜
34にコンタクトホール31を開は念後、第3図■に示
すようにノンドープポリシリコン層を用いてキャパシタ
の下部電極28を形成する。続いて、同図に示すように
、下部電極28の表面を含む全面にキャパシタの誘電体
薄膜としての窒化シリコン膜42をLPCVD法で10
nm厚に形成する。そして、この窒化シリコン膜42を
形成した後、この窒化シリコン膜42を通してドーズ量
1x1016cIR″″2程度でヒ素のイオン注入を第
3図側に示すように下部電極(ノンドープポリシリコン
層)28に対して行い、導電性を与える。
その後は、第2図の第1の実施例と同様に、窒化シリコ
ン膜42表面の酸化膜形成工程以降の工程を実施する。
ン膜42表面の酸化膜形成工程以降の工程を実施する。
なお、第3図の第2の実施例では、第2図の第1の実施
例と同一部分に同一符号を付してあり、それにより同一
部分の説明は省略する。
例と同一部分に同一符号を付してあり、それにより同一
部分の説明は省略する。
(発明の効果)
以上詳細に説明し九ように、この発明によれば、キャパ
シタの下部電極が接続されるトランスファゲートトラン
ジスタの一方の拡散層を低濃度N型拡散層のみで形成し
たので、例え午ヤ/臂シタの下部電極を形成する。fl
リシリーン層に含まれる不純物がリンであっても、該不
純物が基板に深く拡散されるようなことがなくなり、深
い接合が形成されず、したがって、ソフトエラーの発生
率を飛躍的に低減することができる。しかも、ポリシリ
コン層に含まれる不純物としてヒ素を用いれば、ヒ素の
拡散係数が小さいので、基板に深く拡散されることか一
層確実になくなり、よりソフトエラーの発生率を低減す
ることができる。また、前記低濃度N盟拡散層によれば
1表面に酸化膜が形成されにくいので、キャパシタの下
部電極との間に良好なコンタクトを得ることができる。
シタの下部電極が接続されるトランスファゲートトラン
ジスタの一方の拡散層を低濃度N型拡散層のみで形成し
たので、例え午ヤ/臂シタの下部電極を形成する。fl
リシリーン層に含まれる不純物がリンであっても、該不
純物が基板に深く拡散されるようなことがなくなり、深
い接合が形成されず、したがって、ソフトエラーの発生
率を飛躍的に低減することができる。しかも、ポリシリ
コン層に含まれる不純物としてヒ素を用いれば、ヒ素の
拡散係数が小さいので、基板に深く拡散されることか一
層確実になくなり、よりソフトエラーの発生率を低減す
ることができる。また、前記低濃度N盟拡散層によれば
1表面に酸化膜が形成されにくいので、キャパシタの下
部電極との間に良好なコンタクトを得ることができる。
さらに、中ヤ・臂シタの下部電極を形成するポリシリコ
ン層に、キヤ/々シタの誘電体薄膜形成後、導電性を与
えるための不純物ドーピングを行うようにすれば、前記
誘電体薄膜形成時にホリシリコン層表面に形成される自
然酸化膜が薄くなるので、キヤパシタの静電容量のパッ
ツ牟を抑えられる。
ン層に、キヤ/々シタの誘電体薄膜形成後、導電性を与
えるための不純物ドーピングを行うようにすれば、前記
誘電体薄膜形成時にホリシリコン層表面に形成される自
然酸化膜が薄くなるので、キヤパシタの静電容量のパッ
ツ牟を抑えられる。
第1図はこの発明の半導体メモリ装置の一実施例を示す
構造断面図、第2図はこの発明の半導体メモリ装置の製
造方法の第1の実施例を示す工程断面図、第3図はこの
発明の製造方法の第2の実施例を示す工程断面図、第4
図は従来のスタック中ヤパシタ型セルの構造断面図であ
る。 21・・・P型シリコン基板、22−・フィールド酸化
膜、23・・・ゲート酸化膜、24・・・ゲート電極、
25・・・N−拡散層、26・・・サイドウオール、2
7−・N+拡散層、28・・・下部電極、29−・誘電
体薄膜、30・・・上部電極、31・・・コンタクトホ
ール、34・−層間絶縁膜。 〜 〜 本分g静槍邑鮪υ目 第1II 蒋p月の第1o製■【ジ「j云のメジ乞」鱈dわがD第
2図 本つ6g月のオLAシみ逢γヌたカエネEパ寸歴」第3
図 イだ一掬(σ)λシーi′遮貌7断面11ff)第4図
構造断面図、第2図はこの発明の半導体メモリ装置の製
造方法の第1の実施例を示す工程断面図、第3図はこの
発明の製造方法の第2の実施例を示す工程断面図、第4
図は従来のスタック中ヤパシタ型セルの構造断面図であ
る。 21・・・P型シリコン基板、22−・フィールド酸化
膜、23・・・ゲート酸化膜、24・・・ゲート電極、
25・・・N−拡散層、26・・・サイドウオール、2
7−・N+拡散層、28・・・下部電極、29−・誘電
体薄膜、30・・・上部電極、31・・・コンタクトホ
ール、34・−層間絶縁膜。 〜 〜 本分g静槍邑鮪υ目 第1II 蒋p月の第1o製■【ジ「j云のメジ乞」鱈dわがD第
2図 本つ6g月のオLAシみ逢γヌたカエネEパ寸歴」第3
図 イだ一掬(σ)λシーi′遮貌7断面11ff)第4図
Claims (3)
- (1)P型半導体基板にMIS型トランスファゲ−トト
ランジスタを形成し、かつこのトランジスタ上に積み上
げてキヤパシタを形成した半導体メモリ装置において、 トランスファゲートトランジスタは、ゲート絶縁膜とゲ
ート電極、および該ゲート電極の両側の基板内に形成さ
れた低濃度N型拡散層およびゲート電極の片側にて基板
内に設けられた高濃度N型拡散層からなり、キャパシタ
は、前記高濃度N型拡散層が形成されていない側の前記
低濃度N型拡散層に接続された下部電極と、その上の誘
電体薄膜、およびその上の上部電極からなることを特徴
とする半導体メモリ装置。 - (2)(a)P型半導体基板上にゲート絶縁膜を形成し
、その上にrゲート電極を形成する工程と、 (b)そのゲート電極をマスクとしてゲート電極両側の
基板内に低濃度N型拡散層を形成する工程と、 (c)その後、ゲート電極の側面にサイドウォールを形
成し、さらにゲート電極の片側表面上をマスクで覆った
状態で反対側の基板内にのみ高濃度N型拡散層を形成す
る工程と、 (d)その後、マスクを除去した上で全表面に絶縁膜を
形成し、この絶縁膜には、高濃度N型拡散層が形成され
ていない側の低濃度N型拡散層上でコンタクトホールを
開ける工程と、 (e)そのコンタクトホールを通して底部の前記低濃度
N型拡散層に接続されるようにキャパシタの下部電極を
前記絶縁膜上に形成する工程と、(f)その下部電極上
に誘電体薄膜を形成し、さらにその上にキャパシタの上
部電極を形成する工程とを具備してなる半導体メモリ装
置の製造方法。 - (3)(a)P型半導体基板上にゲート絶縁膜を形成し
、その上にゲート電極を形成する工程と、 (b)そのゲート電極をマスクとしてゲート電極両側の
基板内に低濃度N型拡散層を形成する工程と、 (c)その後、ゲート電極の側面にサイドウォールを形
成し、さらにゲート電極の片側表面上をマスクで覆った
状態で反対側の基板内にのみ高濃度N型拡散層を形成す
る工程と、 (d)その後、マスクを除去した上で全表面に絶縁膜を
形成し、この絶縁膜には、高濃度N型拡散層が形成され
ていない側の低濃度N型拡散層上でコンタクトホールを
開ける工程と、 (e)そのコンタクトホールを通して底部の前記低濃度
N型拡散層に接続されるようにキャパシタの下部電極を
ノンドープポリシリコン層で前記絶縁膜上に形成する工
程と、 (f)その下部電極ノンドープポリシリコン層上に誘電
体薄膜を形成する工程と、 (g)その誘電体薄膜を通して下部電極ノンドープポリ
シリコン層に対して導電性付与のためのヒ素のイオン注
入を行う工程と、 (h)その後、誘電体薄膜上にキャパシタの上部電極を
形成する工程とを具備してなる半導体メモリ装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000343A JPH0284765A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 半導体メモリ装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000343A JPH0284765A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 半導体メモリ装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284765A true JPH0284765A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=11471220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000343A Pending JPH0284765A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 半導体メモリ装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06177345A (ja) * | 1990-04-04 | 1994-06-24 | Goldstar Electron Co Ltd | 半導体メモリおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP63000343A patent/JPH0284765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06177345A (ja) * | 1990-04-04 | 1994-06-24 | Goldstar Electron Co Ltd | 半導体メモリおよびその製造方法 |
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