JPH0285131A - ラベルの貼着方法 - Google Patents
ラベルの貼着方法Info
- Publication number
- JPH0285131A JPH0285131A JP63233330A JP23333088A JPH0285131A JP H0285131 A JPH0285131 A JP H0285131A JP 63233330 A JP63233330 A JP 63233330A JP 23333088 A JP23333088 A JP 23333088A JP H0285131 A JPH0285131 A JP H0285131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- label
- weight
- ethylene
- paper
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
- B29C49/0411—Means for defining the wall or layer thickness
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2711/00—Use of natural products or their composites, not provided for in groups B29K2601/00 - B29K2709/00, for preformed parts, e.g. for inserts
- B29K2711/12—Paper, e.g. cardboard
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2009/00—Layered products
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/744—Labels, badges, e.g. marker sleeves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラベル(ブランクを含む)を中空体に貼着させ
る方法に関する。本発明の製造方法により得られる中空
体製品は、シャンプー容器、食用油瓶、モーターオイル
容器、トイレ殺菌溶剤容器、絵付された田植機フロート
、玩具、サーフィンボード等として利用できる。
る方法に関する。本発明の製造方法により得られる中空
体製品は、シャンプー容器、食用油瓶、モーターオイル
容器、トイレ殺菌溶剤容器、絵付された田植機フロート
、玩具、サーフィンボード等として利用できる。
従来、ラベル付きの樹脂成形容器を一体成形するには、
金型内に予めブランク又はラベルをインサートし、次い
で射出成形、中空成形、差圧成形、発泡成形等により容
器を形成して、容器に絵付を行っている。このようなラ
ベルとしてはグラビア印刷された樹脂フィルム、オフセ
ット多色印刷された合成紙(例えば、特公昭46−40
794号公報、特公昭54−31030号公報、英国特
許第1090059号明細書など)、あるいはアルミニ
ウム箔の裏面にポリエチレンをラミネートし、その箔の
表面にグラビア印刷したアルミニウムラベルなどが知ら
れている。
金型内に予めブランク又はラベルをインサートし、次い
で射出成形、中空成形、差圧成形、発泡成形等により容
器を形成して、容器に絵付を行っている。このようなラ
ベルとしてはグラビア印刷された樹脂フィルム、オフセ
ット多色印刷された合成紙(例えば、特公昭46−40
794号公報、特公昭54−31030号公報、英国特
許第1090059号明細書など)、あるいはアルミニ
ウム箔の裏面にポリエチレンをラミネートし、その箔の
表面にグラビア印刷したアルミニウムラベルなどが知ら
れている。
しかしながら、上記のラベルやブランクで加飾された樹
脂成形容器の製造方法は、射出成形のような高圧(10
0〜1000kl/d)でブランクと溶融樹脂容器を融
着する方法では外観の良好な製品が得られるが、差圧成
形(2〜7神/1−tA )や中空成形(1〜10kg
/d)等の低圧で成形する方法ではブランクと溶融容器
間の空気の逃げが十分でなく、該容器とブランクとの間
にところどころブリスターが発生17、容器外観が阻害
される。
脂成形容器の製造方法は、射出成形のような高圧(10
0〜1000kl/d)でブランクと溶融樹脂容器を融
着する方法では外観の良好な製品が得られるが、差圧成
形(2〜7神/1−tA )や中空成形(1〜10kg
/d)等の低圧で成形する方法ではブランクと溶融容器
間の空気の逃げが十分でなく、該容器とブランクとの間
にところどころブリスターが発生17、容器外観が阻害
される。
かかる中空成形、差圧成形時のブリスターの改善と、ラ
ベルの多色印刷を可能ならしめるものとして、延伸フィ
ルムの多層構造よりなる合成紙をラベルとして用いるこ
とが提案(特開昭58−69015号)されている。こ
の方法は、ポリプロピレンの二軸延伸フィルム基材層の
片面に、無機微細粉末を8〜65M、量係含有するポリ
プロピレンの一軸延伸フィルムを紙状層として設け、こ
の紙状層とは反対側の表面を構成するポリエチレンより
なる肉厚1〜10ミクロンのフィルムを接着層として設
けた多層複合フィルムである肉厚30〜300ミクロン
のラベルを、該ラベルの紙状層側が金型に接するように
固定し、次いで該ラベルの接着層側に溶融したポリエチ
レンを加圧下または減圧下に貼着させ、その後ポリエチ
レンを冷却することを特徴とするラベルの貼着方法であ
る。
ベルの多色印刷を可能ならしめるものとして、延伸フィ
ルムの多層構造よりなる合成紙をラベルとして用いるこ
とが提案(特開昭58−69015号)されている。こ
の方法は、ポリプロピレンの二軸延伸フィルム基材層の
片面に、無機微細粉末を8〜65M、量係含有するポリ
プロピレンの一軸延伸フィルムを紙状層として設け、こ
の紙状層とは反対側の表面を構成するポリエチレンより
なる肉厚1〜10ミクロンのフィルムを接着層として設
けた多層複合フィルムである肉厚30〜300ミクロン
のラベルを、該ラベルの紙状層側が金型に接するように
固定し、次いで該ラベルの接着層側に溶融したポリエチ
レンを加圧下または減圧下に貼着させ、その後ポリエチ
レンを冷却することを特徴とするラベルの貼着方法であ
る。
この方法では、成形されるポリエチレンよシも高い融点
を有するプロピレン系樹脂をラベルの素材樹脂とするこ
とによりラベルが延伸フィルムであるにもかかわらず収
縮による皺の発生という現象が生じない利点を有する。
を有するプロピレン系樹脂をラベルの素材樹脂とするこ
とによりラベルが延伸フィルムであるにもかかわらず収
縮による皺の発生という現象が生じない利点を有する。
中空容器の表面光沢をよくするために、中空金型の内面
をメツキ仕上げまだは鏡面仕上げすることが行われてい
る。
をメツキ仕上げまだは鏡面仕上げすることが行われてい
る。
前記特開昭58 69015号公報記載のラベルを用い
ても、中空成形品の容器のラベルにブリスターが発生す
る製品が製品中の0.6 ’1位見受けられるようにな
った。
ても、中空成形品の容器のラベルにブリスターが発生す
る製品が製品中の0.6 ’1位見受けられるようにな
った。
これは、金型の内面の平滑性が向上したことに起因し、
バリンンとラベルとの間に逃げ遅れた空気溜りがブリス
ターとなったものと思われる。
バリンンとラベルとの間に逃げ遅れた空気溜りがブリス
ターとなったものと思われる。
本発明は、かかる鏡面仕上げまたはメツキ仕上げした金
型を用いてもブリスターや収縮による皺の発生のないラ
ベル貼着中空体を製造するラベルと中空体との貼着方法
を提供する。
型を用いてもブリスターや収縮による皺の発生のないラ
ベル貼着中空体を製造するラベルと中空体との貼着方法
を提供する。
本発明においては、ラベルの接着層の表面の粗さを特開
昭58−69015号公報のラベルの接着層(裏面層)
よりも、より粗面化して空気の接着層表面からの逸散を
容易として中空体製品とラベルの間に空気溜りができる
のをなくすことKよりブリスターの発生を解消した。
昭58−69015号公報のラベルの接着層(裏面層)
よりも、より粗面化して空気の接着層表面からの逸散を
容易として中空体製品とラベルの間に空気溜りができる
のをなくすことKよりブリスターの発生を解消した。
すなわち、接着層としてスチレン改質エチレン系樹脂と
エチレン・(メタ)アクリル酸アルキルエステル共重合
体を含有する樹脂組成物よシなるフィルムを用い、接着
層の表面のJIS P−8119による表面平滑度を
1〜i、o o o秒と粗面化する。
エチレン・(メタ)アクリル酸アルキルエステル共重合
体を含有する樹脂組成物よシなるフィルムを用い、接着
層の表面のJIS P−8119による表面平滑度を
1〜i、o o o秒と粗面化する。
即ち、本発明は、無機微細粉末を5〜30重量優および
プロピレン系樹脂を95〜70重!4の割合で含有する
本脂組成物の二軸延伸フィルム基材層(A)の片面に、
無機微細粉末を35〜65重量壬およびプロピレン系樹
脂を65〜35重量係の割置部含有する樹脂組成物の一
軸延伸フィルムの紙状層(B)を、この紙状層(B)と
は反対の基材層(A)の片面には無機微細粉末を35〜
65ffii冬およびプロピレン系樹脂65〜35重置
部の割合で含有するん1脂組成物の一軸延伸フィルムよ
りなる紙状層(C)と、この紙状層(C)の表面に、次
の樹脂組成物の一軸延伸フィルムよりなる肉厚が1〜1
0ミクロン、JIS P−8119の表面平滑度が1
,000秒以下の接着層(D)の少くとも四層を有する
複層樹脂フィルムよりなる肉厚が30〜300ミクロン
のラベルを、該ラベルの紙状層(B)側が金型に接する
ように固定し、次いで該ラベルの接着層0側に密度が0
.945〜0.970 ? /lt/lの高密度ポリエ
チレンまたは密度が0.910〜0.965g/cm2
の直鎖線状ポリエチレンの溶融パリソンを導き、ついで
該溶融パリソンを膨脹させる中空成形を行うことによシ
バリソンとラベルを貼着させることを特徴とするラベル
の貼着方法を提供するものである。
プロピレン系樹脂を95〜70重!4の割合で含有する
本脂組成物の二軸延伸フィルム基材層(A)の片面に、
無機微細粉末を35〜65重量壬およびプロピレン系樹
脂を65〜35重量係の割置部含有する樹脂組成物の一
軸延伸フィルムの紙状層(B)を、この紙状層(B)と
は反対の基材層(A)の片面には無機微細粉末を35〜
65ffii冬およびプロピレン系樹脂65〜35重置
部の割合で含有するん1脂組成物の一軸延伸フィルムよ
りなる紙状層(C)と、この紙状層(C)の表面に、次
の樹脂組成物の一軸延伸フィルムよりなる肉厚が1〜1
0ミクロン、JIS P−8119の表面平滑度が1
,000秒以下の接着層(D)の少くとも四層を有する
複層樹脂フィルムよりなる肉厚が30〜300ミクロン
のラベルを、該ラベルの紙状層(B)側が金型に接する
ように固定し、次いで該ラベルの接着層0側に密度が0
.945〜0.970 ? /lt/lの高密度ポリエ
チレンまたは密度が0.910〜0.965g/cm2
の直鎖線状ポリエチレンの溶融パリソンを導き、ついで
該溶融パリソンを膨脹させる中空成形を行うことによシ
バリソンとラベルを貼着させることを特徴とするラベル
の貼着方法を提供するものである。
接着層樹脂組成物
a)エチレン系樹脂100重量部存在下にスチレン5〜
400重量部を重合して得たスチレン改質エチレン系樹
脂 10〜70重量曝 b)融点が80〜130℃の、エチレン・アクリル酸ア
ルキルエステル共重合体および/またはエチレン・メタ
クリル酸アルキルエステル共重合体 90〜
30重量鴫。
400重量部を重合して得たスチレン改質エチレン系樹
脂 10〜70重量曝 b)融点が80〜130℃の、エチレン・アクリル酸ア
ルキルエステル共重合体および/またはエチレン・メタ
クリル酸アルキルエステル共重合体 90〜
30重量鴫。
以下、図面を用いて本発明を説明する。第1図はラベル
1の断面図である。図中、Aは二軸延伸フィルムよりな
る基材層、BとCは一軸延伸フィルムよりなる紙状層、
Dは接着層であり、多層複合フィルム2はこれらフィル
ム層を含有する。3は紙状層(印になされた印刷である
。
1の断面図である。図中、Aは二軸延伸フィルムよりな
る基材層、BとCは一軸延伸フィルムよりなる紙状層、
Dは接着層であり、多層複合フィルム2はこれらフィル
ム層を含有する。3は紙状層(印になされた印刷である
。
多層複合フィルムの各層AXB、 Cは単層体であって
も、複層であってもよく、第1図では、組成を変えた紙
状層B、とB2の二層の例を図示した。
も、複層であってもよく、第1図では、組成を変えた紙
状層B、とB2の二層の例を図示した。
多層複合フィルムは、予じめANを形成する樹脂組成物
をロール群の周速差を利用してプロピレン系樹脂の融点
より低い温度、例えば1;31〜155℃で3.5〜7
倍縦延伸して得られたフィルムの片面に、B層を形成す
る樹脂組成物の溶融フィルムをラミネートシ、他方の面
に、別々の押出機を用い、0層とD層を・形成する樹脂
組成物を一台のダイに供給し、これをダイ内で積層し、
共押出した溶融シートをD層が外側となるようにラミネ
ートし、次いで接着層■は溶融し、プロピレン系樹脂を
含有する紙状層(B)、基材層囚は溶融しない温反(プ
ロピレン系樹脂の融点未満の温度)で横延伸することに
より得られる。
をロール群の周速差を利用してプロピレン系樹脂の融点
より低い温度、例えば1;31〜155℃で3.5〜7
倍縦延伸して得られたフィルムの片面に、B層を形成す
る樹脂組成物の溶融フィルムをラミネートシ、他方の面
に、別々の押出機を用い、0層とD層を・形成する樹脂
組成物を一台のダイに供給し、これをダイ内で積層し、
共押出した溶融シートをD層が外側となるようにラミネ
ートし、次いで接着層■は溶融し、プロピレン系樹脂を
含有する紙状層(B)、基材層囚は溶融しない温反(プ
ロピレン系樹脂の融点未満の温度)で横延伸することに
より得られる。
延伸により、基材層囚、紙状/d(B)、(C)におい
ては無機粉末を核としてマイクロボイド(空孔)が多数
発生し、密度が小さくなり、多層複合フィルムは軽量化
される。また、紙状層(B)の表面においては無機微細
粉末を核として亀裂が発生し、印刷インクの接着性、乾
燥性が良好となる。紙状1(B)が2軸延伸配向フィル
ムとなると無機微細粉末が脱落する機会が多くなるとと
もに、−軸延伸により形成された深みのある亀裂が更に
延伸されることにより消滅することがありオフセット印
刷性がl軸配向フィルムより劣る。
ては無機粉末を核としてマイクロボイド(空孔)が多数
発生し、密度が小さくなり、多層複合フィルムは軽量化
される。また、紙状層(B)の表面においては無機微細
粉末を核として亀裂が発生し、印刷インクの接着性、乾
燥性が良好となる。紙状1(B)が2軸延伸配向フィル
ムとなると無機微細粉末が脱落する機会が多くなるとと
もに、−軸延伸により形成された深みのある亀裂が更に
延伸されることにより消滅することがありオフセット印
刷性がl軸配向フィルムより劣る。
多層複合延伸フィルムの他の製造方法としては、基材層
(A)用樹脂の縦延伸フィルムの両面に、同一組成の紙
状層(BXC)用樹脂の溶融フィルムをラミネートし、
更に一方の紙状層C)用樹脂フィルムの上に、接着1−
(◎用溶融フィルム全ラミネートし、ついでこの積層フ
ィルムをプロピレン系樹脂の融点よシ低い温度であって
、高密度ポリエチレンの融点以上の温度で横延伸して製
造してもよい。
(A)用樹脂の縦延伸フィルムの両面に、同一組成の紙
状層(BXC)用樹脂の溶融フィルムをラミネートし、
更に一方の紙状層C)用樹脂フィルムの上に、接着1−
(◎用溶融フィルム全ラミネートし、ついでこの積層フ
ィルムをプロピレン系樹脂の融点よシ低い温度であって
、高密度ポリエチレンの融点以上の温度で横延伸して製
造してもよい。
プロピレン系樹脂としては、プロピレン単独重合体、プ
ロピレンを主成分とし、これとエチレン、ブテン−11
ヘキセン−1、ペンテン−1,4−メチルペンテン−1
等のα−オレフィンよυ選ばれだ一種まだは二種以上の
ものとのランダムもしくはブロック共重合体等、結晶化
度が4重係以上、好ましくは7重憾以上のものが使用で
きる。
ロピレンを主成分とし、これとエチレン、ブテン−11
ヘキセン−1、ペンテン−1,4−メチルペンテン−1
等のα−オレフィンよυ選ばれだ一種まだは二種以上の
ものとのランダムもしくはブロック共重合体等、結晶化
度が4重係以上、好ましくは7重憾以上のものが使用で
きる。
無機微細粉末としては粒径が15ミクロン以下、好まし
くはfl、05〜5ミクロンのメルク、けいそう土、重
質炭酸カルシウム、焼成りレイ、酸化チ、タン、硫酸バ
リウム、マイカ等が利用される。
くはfl、05〜5ミクロンのメルク、けいそう土、重
質炭酸カルシウム、焼成りレイ、酸化チ、タン、硫酸バ
リウム、マイカ等が利用される。
プロピレン系樹脂の一部(10重量優以下)を高密度ポ
リエチレン、低密度ポリエチレン、直鎖線状ボリエナレ
ン、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリ
ル酸共重合体、エチレン・アクリル酸アルキルエステル
共重合体、エチレン・メタクリル酸アルキルエステル共
重合体(アルキルj〜の炭素数は1〜8)、エチレン・
メタクリル酸共重合体の金属塩(Zr+Xkl、 Ll
、K1Na)等のエチレン系樹脂やポリスチレンにおき
かえてもよい。これらプロピレン系樹脂の融点よりも低
い融点を有するエチレン系樹脂は、接着剤層(D)の成
分または、改質前のエチレン系樹脂として用いられるが
、基材層、紙状層に配合してこれら層のマトリックス樹
脂のプロピレン系樹脂の延伸を容易とすると共に、各層
間のラミネート強度を強固なものとする。
リエチレン、低密度ポリエチレン、直鎖線状ボリエナレ
ン、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリ
ル酸共重合体、エチレン・アクリル酸アルキルエステル
共重合体、エチレン・メタクリル酸アルキルエステル共
重合体(アルキルj〜の炭素数は1〜8)、エチレン・
メタクリル酸共重合体の金属塩(Zr+Xkl、 Ll
、K1Na)等のエチレン系樹脂やポリスチレンにおき
かえてもよい。これらプロピレン系樹脂の融点よりも低
い融点を有するエチレン系樹脂は、接着剤層(D)の成
分または、改質前のエチレン系樹脂として用いられるが
、基材層、紙状層に配合してこれら層のマトリックス樹
脂のプロピレン系樹脂の延伸を容易とすると共に、各層
間のラミネート強度を強固なものとする。
無機微細粉末の含有率は、基材層(A)よりも紙状層(
B、0)の含有率を多くする。基材層は、二軸に延伸配
向されるので、マイクロボイドの大きさも、−軸に延伸
配向された紙状層のそれよりも大きい。基材層はラベル
の縦、横の強度バランスをとり、ラベルの引裂を防止す
る効果がある。従って、過度のマイクロボイドの存在は
基材層の強度低下につながるので、基材層においては高
々30重量壬とする。
B、0)の含有率を多くする。基材層は、二軸に延伸配
向されるので、マイクロボイドの大きさも、−軸に延伸
配向された紙状層のそれよりも大きい。基材層はラベル
の縦、横の強度バランスをとり、ラベルの引裂を防止す
る効果がある。従って、過度のマイクロボイドの存在は
基材層の強度低下につながるので、基材層においては高
々30重量壬とする。
紙状層(BX(”)における無機微細粉末の含有率は、
印刷性、筆記性を良好とするために35〜65重量咄、
好ましくは35〜52重量壬と多量に用いる。無機微細
粉末によりラベルの印刷性、不透明性は向上する。
印刷性、筆記性を良好とするために35〜65重量咄、
好ましくは35〜52重量壬と多量に用いる。無機微細
粉末によりラベルの印刷性、不透明性は向上する。
接着剤J40は、
a)エチレン系樹脂100重量部存在下にスゲ・レフ5
0〜4重0重量部を重合して得たスチレン改質エチレン
系樹脂 10〜70重量壬 b)融点が80〜130℃の、エチレン・アク1ル酸ア
ルキル工ステル共重合本および/−!たはエチレン・メ
タクリル酸アルキルエステル共重合体 90
〜30重量係。
0〜4重0重量部を重合して得たスチレン改質エチレン
系樹脂 10〜70重量壬 b)融点が80〜130℃の、エチレン・アク1ル酸ア
ルキル工ステル共重合本および/−!たはエチレン・メ
タクリル酸アルキルエステル共重合体 90
〜30重量係。
を置部する樹脂組成物の一軸延伸物よりなる無配向フィ
ルムである。
ルムである。
上記a)成分のスチレン改質エチレン系樹脂は、エチレ
ン系樹脂粒子ioo重量部を水に懸濁させ、これにスチ
レン50〜400重量部を滴下し、重合開始剤の存在下
に懸濁重合することにより得られる(特開昭56−55
433号、同49−5473号、同50−127965
号)。
ン系樹脂粒子ioo重量部を水に懸濁させ、これにスチ
レン50〜400重量部を滴下し、重合開始剤の存在下
に懸濁重合することにより得られる(特開昭56−55
433号、同49−5473号、同50−127965
号)。
エチレン系樹脂としては、低密度ポリエチレン、高密度
ポリエチレン、中密度ポリエチレン、直鎖線状ポリエチ
レン、エチレン・酢酸ビニル(酢酸ビニル含量8重量幅
以下)共重合体等の融点が80〜135℃のものが使用
される。
ポリエチレン、中密度ポリエチレン、直鎖線状ポリエチ
レン、エチレン・酢酸ビニル(酢酸ビニル含量8重量幅
以下)共重合体等の融点が80〜135℃のものが使用
される。
スチレンは、単独で用いても、一部(50重世優以下)
をアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、無水マレイ
ン酸、アクリル酸低級アルキル(C□〜C8)エステル
、メタクリル酸低級アルキル(C7〜C8)エステル等
におきかえてもよい。
をアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、無水マレイ
ン酸、アクリル酸低級アルキル(C□〜C8)エステル
、メタクリル酸低級アルキル(C7〜C8)エステル等
におきかえてもよい。
b)成分のエチレン・アクリル酸低級アルキルエステル
共重合体およびエチレン・メタクリル酸低級アルキルエ
ステル共重合体は、融点が80〜130℃のものである
。これは、エチレンと、アクリル酸低級アルキルエステ
ルまたはメタクリル酸低級アルキルエステルを主成分と
するもので、二元系共重合体であっても、三元系共重合
体であっても、これ以外の他のビニル単量体を8重−#
憾以下の割合で含む三元系以上の共重合体であってもよ
い。
共重合体およびエチレン・メタクリル酸低級アルキルエ
ステル共重合体は、融点が80〜130℃のものである
。これは、エチレンと、アクリル酸低級アルキルエステ
ルまたはメタクリル酸低級アルキルエステルを主成分と
するもので、二元系共重合体であっても、三元系共重合
体であっても、これ以外の他のビニル単量体を8重−#
憾以下の割合で含む三元系以上の共重合体であってもよ
い。
具体的には、エチレン・アクリル酸メチル共重合体、エ
チレン・アクリル酸エチル共重合体、エチレン・アクリ
ル酸プロピル共重合体、エチレン・アクリル酸をブチル
共重合体、エチレン・アクリル酸メチル・アクリル酸共
重合体、エチレン・アクリル酸メチル・メタクリル酸共
重合体、工チレン・アクリル酸メチル・イタコン酸共重
合体、エチレン・アクリル酸メチル・無水マレイン酸共
重合体、エチレン・アクリル酸メチル・アクリル酸n−
ブチル共重合体、エチレン・アクリル酸n−ブチル・メ
タクリル酸メチル共重合体、エチレン・メタクリル酸メ
チル共重合体、エチレン・メタクリル酸エチル共重合体
、エチレン・メタクリル酸プロピル共重合体、エチレン
・メタクリル酸ブチル共重合体、エチレン・メタクリル
酸メチル・アクリル酸・メタクリル酸共重合体、エチレ
ン・メタクリル酸メチル・アクリル酸2−エチルヘキシ
ル共重合体、エチレン・アクリル酸エチル・アクリロニ
トリル共重合体等が利用できる。
チレン・アクリル酸エチル共重合体、エチレン・アクリ
ル酸プロピル共重合体、エチレン・アクリル酸をブチル
共重合体、エチレン・アクリル酸メチル・アクリル酸共
重合体、エチレン・アクリル酸メチル・メタクリル酸共
重合体、工チレン・アクリル酸メチル・イタコン酸共重
合体、エチレン・アクリル酸メチル・無水マレイン酸共
重合体、エチレン・アクリル酸メチル・アクリル酸n−
ブチル共重合体、エチレン・アクリル酸n−ブチル・メ
タクリル酸メチル共重合体、エチレン・メタクリル酸メ
チル共重合体、エチレン・メタクリル酸エチル共重合体
、エチレン・メタクリル酸プロピル共重合体、エチレン
・メタクリル酸ブチル共重合体、エチレン・メタクリル
酸メチル・アクリル酸・メタクリル酸共重合体、エチレ
ン・メタクリル酸メチル・アクリル酸2−エチルヘキシ
ル共重合体、エチレン・アクリル酸エチル・アクリロニ
トリル共重合体等が利用できる。
接着剤層僕は前記a)成分、b)成分の他に1スチレン
で改質されていないエチレン系樹脂や、無機微細粉末を
含有1〜でいてもよい。
で改質されていないエチレン系樹脂や、無機微細粉末を
含有1〜でいてもよい。
接着剤層中のa)成分の量FiIO〜70重憧鳴、好ま
しくは15〜50重量傷である。10重ft冬未満であ
ると、スチレン改質エチレン系樹脂粒子のサイズが少な
くなり、また、接着層の表面平滑性が上がシ接着層表面
からの空気の逸散が容易でなく、中空体製品とラベル間
に空気溜りができブリスターの発生の原因となる。また
、70重量幅を越えては、中空体製品とラベル接着層面
との接着力が低下し、中空体製品の冷却時の収縮(型収
縮)過程で容易にラベルが剥離し製品の外観が不良とな
る。接着剤層中のb)成分の量は90〜30重量幅、好
ましくは85〜50重量壬である。
しくは15〜50重量傷である。10重ft冬未満であ
ると、スチレン改質エチレン系樹脂粒子のサイズが少な
くなり、また、接着層の表面平滑性が上がシ接着層表面
からの空気の逸散が容易でなく、中空体製品とラベル間
に空気溜りができブリスターの発生の原因となる。また
、70重量幅を越えては、中空体製品とラベル接着層面
との接着力が低下し、中空体製品の冷却時の収縮(型収
縮)過程で容易にラベルが剥離し製品の外観が不良とな
る。接着剤層中のb)成分の量は90〜30重量幅、好
ましくは85〜50重量壬である。
各型11eITを越えては、a)成分の表面粗化効果が
失なわれ平滑になりすぎて中空体製品とラベル表面の間
に空気溜りができブリスターが発生する。
失なわれ平滑になりすぎて中空体製品とラベル表面の間
に空気溜りができブリスターが発生する。
逆に30重i1未満では、中空体との接着力が低下し、
中空体製品の冷却過程で起る型収縮時にラベルの剥離が
発生し製品の外観が不良となる。
中空体製品の冷却過程で起る型収縮時にラベルの剥離が
発生し製品の外観が不良となる。
接着剤層(D)の表面平滑度(JIS P−8119
)は1〜1000秒、好ましくは450秒以下で、表面
の平均粗さ(Ra)は、0.5〜5ミクロン好ましくは
1.0〜3.5ミクロンである。
)は1〜1000秒、好ましくは450秒以下で、表面
の平均粗さ(Ra)は、0.5〜5ミクロン好ましくは
1.0〜3.5ミクロンである。
接着剤層の混合系の見掛の融点が、パリソンの樹脂の融
点よりも低く、かつ、その温度差が太きい程、中空容器
とラベルとの接着強度は良好となる。
点よりも低く、かつ、その温度差が太きい程、中空容器
とラベルとの接着強度は良好となる。
しかし、b)成分の低い融点の樹脂のみを用いれば接着
強度は高いが、空気溜りを生じ、ラベルの外観が損われ
るので、a)成分のスチレン改質エチレン系樹脂を配合
し、ラベルの接着剤層0側の表面を粗くして中空成形時
の空気逸散を良好とする。
強度は高いが、空気溜りを生じ、ラベルの外観が損われ
るので、a)成分のスチレン改質エチレン系樹脂を配合
し、ラベルの接着剤層0側の表面を粗くして中空成形時
の空気逸散を良好とする。
接着剤層(至)に無機微細粉末を5〜35重渣躯配合し
、表面を粗すことも空気溜りを防ぐ目的で得策であり、
また、ラベルの接着剤/PI (D)側音エンボス加工
して空気溜りを防いでもよい。BEKK指数がi、o
o o秒を越えては中空成形時の空気の逸散が十分でな
く、中空体とラベル間に正気溜が生じ、し2ばしばブリ
スターが発生する。
、表面を粗すことも空気溜りを防ぐ目的で得策であり、
また、ラベルの接着剤/PI (D)側音エンボス加工
して空気溜りを防いでもよい。BEKK指数がi、o
o o秒を越えては中空成形時の空気の逸散が十分でな
く、中空体とラベル間に正気溜が生じ、し2ばしばブリ
スターが発生する。
/< IJソンの素材の高密度ポリエチレンとしては、
エチレンの単独重合体、エチレン・プロピレンランダム
共重合体、エチレン・ブテン−1共重合体、エチレン・
プロビレ/・ブテン−1共重合体等線状または分岐状ポ
リエチレンが利用できる。また、直鎖線状ポリエチレン
としてはエチレン・ブテン−1共を合Lエチレン・4−
メチルペンテン−1共重合体が利用できる。
エチレンの単独重合体、エチレン・プロピレンランダム
共重合体、エチレン・ブテン−1共重合体、エチレン・
プロビレ/・ブテン−1共重合体等線状または分岐状ポ
リエチレンが利用できる。また、直鎖線状ポリエチレン
としてはエチレン・ブテン−1共を合Lエチレン・4−
メチルペンテン−1共重合体が利用できる。
本発明の貼着方法に用いられるラベルの肉厚は30〜3
00μ、好ましくは45〜150μであり、また、接着
層の肉厚Fi1〜10μ、好ましくは2〜8μである。
00μ、好ましくは45〜150μであり、また、接着
層の肉厚Fi1〜10μ、好ましくは2〜8μである。
ラベル肉厚が30μより薄いと給紙、オフセット印刷が
困難である。肉厚が300μを越えると経済的に不利で
ある。
困難である。肉厚が300μを越えると経済的に不利で
ある。
接着層(D)の肉厚は中空成形時に接着剤層のフィルム
がパリソンの溶融ポリエチレンの熱により溶解し、成形
品とラベルが強固に接着するために1μ以上必要である
。、また、10μ金越えると2ベルがカールし、オフセ
ット印刷が困難となったシ、ラベルを金型へ固定するこ
とが困難となるので好ましくない。
がパリソンの溶融ポリエチレンの熱により溶解し、成形
品とラベルが強固に接着するために1μ以上必要である
。、また、10μ金越えると2ベルがカールし、オフセ
ット印刷が困難となったシ、ラベルを金型へ固定するこ
とが困難となるので好ましくない。
ラベル全金型に固定する手段は従来の静電付着方法また
は減圧(真空1方法を利用することができる。
は減圧(真空1方法を利用することができる。
中空成形時にラベルは溶融したポリエチレンのパリソン
と接するが、オフセット印刷がなされているラベルの紙
状層側は金型に接して冷却されているので紙状層の表面
は溶融することがない。即ち、多色刷りされた印刷はそ
の鮮明さ金失わない。
と接するが、オフセット印刷がなされているラベルの紙
状層側は金型に接して冷却されているので紙状層の表面
は溶融することがない。即ち、多色刷りされた印刷はそ
の鮮明さ金失わない。
また、加圧下に、かつ、ラベルの紙状層のポリプロピレ
ンの全部が溶融しない状態でラベルの溶融ポリエチレン
成形体への貼着が行われるのでラベルの収縮が防止され
る。
ンの全部が溶融しない状態でラベルの溶融ポリエチレン
成形体への貼着が行われるのでラベルの収縮が防止され
る。
ラベル貼着時の溶融ポリエチレンのパリソンの温度は1
70〜・230℃である。成形時の空気吹込圧は0.5
〜7kz/iGが一般である。
70〜・230℃である。成形時の空気吹込圧は0.5
〜7kz/iGが一般である。
本発明のラベルの貼着方法に従えば、延伸フィルムを用
いているてもかかわらず、熱収縮、印刷が不鮮明となる
等の問題もなく成形体にラベルを強固に貼着することが
できる。更にラベル材料に耐水性、耐薬品性に富むポリ
エチレン、ポリプロピレンを用いているので本発明の実
施によシ得られた成形体をシャンプー、冷凍液、モータ
ーオイル等の液体容器として用いてもラベルは容器本体
から剥れることはない。
いているてもかかわらず、熱収縮、印刷が不鮮明となる
等の問題もなく成形体にラベルを強固に貼着することが
できる。更にラベル材料に耐水性、耐薬品性に富むポリ
エチレン、ポリプロピレンを用いているので本発明の実
施によシ得られた成形体をシャンプー、冷凍液、モータ
ーオイル等の液体容器として用いてもラベルは容器本体
から剥れることはない。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
例1
内容量31のオートクレーブ内に純水14002ふ・よ
び懸濁剤としてポリビニルアルコール141を加えて水
性媒質とな1−7、これに粒径2〜3露の低密度ポリエ
チレン粒子(三菱油イヒ製ユカロンLM−40:、密度
0.910 ) 700 Pをかくはんによす懸濁させ
た。別に重合開始剤と[2て1−ブチルパーオキシベン
ゾエート0.s I) f fス−y−vン735fC
ポリエチレン100部に対1.105部)に溶解させ、
これを前記懸濁系に投入し、オートクレーブ内温度を9
0℃に昇温させ、該温度で4時間保持して、重合開始剤
を含むスチレンを低密度ポリエチレン粒子中に含浸させ
tもこの水性懸濁液を105℃に昇@12、被温度で2
時間維持して重合を行なわせ、更に120℃に昇温[2
、該汎度で5時間維持して1合を完結させた。
び懸濁剤としてポリビニルアルコール141を加えて水
性媒質とな1−7、これに粒径2〜3露の低密度ポリエ
チレン粒子(三菱油イヒ製ユカロンLM−40:、密度
0.910 ) 700 Pをかくはんによす懸濁させ
た。別に重合開始剤と[2て1−ブチルパーオキシベン
ゾエート0.s I) f fス−y−vン735fC
ポリエチレン100部に対1.105部)に溶解させ、
これを前記懸濁系に投入し、オートクレーブ内温度を9
0℃に昇温させ、該温度で4時間保持して、重合開始剤
を含むスチレンを低密度ポリエチレン粒子中に含浸させ
tもこの水性懸濁液を105℃に昇@12、被温度で2
時間維持して重合を行なわせ、更に120℃に昇温[2
、該汎度で5時間維持して1合を完結させた。
冷却後、内容物を取り出し、水洗して、粒径3〜4mの
スチレン改質低密度ポリエチレン粒子1000りを得た
。
スチレン改質低密度ポリエチレン粒子1000りを得た
。
例2
ポリエチレン700 fK対するスチレンの1−300
1とする他は例1と同様にしてスチレン改質低密度ポリ
エチレンを得た。
1とする他は例1と同様にしてスチレン改質低密度ポリ
エチレンを得た。
例3
低密度ポリエチレンの代りに、密度が0.960f/a
lの高密度ポリエチレン−EY−40−に用いる他は例
1と同様にしてスチレン改質高密度ポリエチレン金得た
。
lの高密度ポリエチレン−EY−40−に用いる他は例
1と同様にしてスチレン改質高密度ポリエチレン金得た
。
例4
低密度ポリエチレンの代りに、エチレン・酢酸ビニル共
重合体(酢酸ビニル含量2.8瓜1を幅)を用いる他は
例1と同様にしてスチレン改質エチレン・酢酸ビニル共
重合体を得た。
重合体(酢酸ビニル含量2.8瓜1を幅)を用いる他は
例1と同様にしてスチレン改質エチレン・酢酸ビニル共
重合体を得た。
例5
低密度ポリエチレンの代りに、直鎖線状低密度ポリエチ
レンを用いる他は例1ど同様にしてスチレン改質直鎖線
状ポリエチレンを得た。
レンを用いる他は例1ど同様にしてスチレン改質直鎖線
状ポリエチレンを得た。
合成紙の製造例
例1
(す、三菱油化■製ポリプロピレン[三W/−7’レン
MA−6J(商品名、融点=164℃)81部、三菱油
化■矢高密度ポリエチレン[ユカロンハードEY−40
J(商品名、融点=130℃、密度0.950 f/c
C)3部および粒径1.5μの重質炭酸カルシウム16
部よりなる組成物(A)を押出機を用いて溶融混練した
のち、ダイより250℃の温度でシート状に押出し、約
50℃の温度となるまでこのシートラ冷却し、た。
MA−6J(商品名、融点=164℃)81部、三菱油
化■矢高密度ポリエチレン[ユカロンハードEY−40
J(商品名、融点=130℃、密度0.950 f/c
C)3部および粒径1.5μの重質炭酸カルシウム16
部よりなる組成物(A)を押出機を用いて溶融混練した
のち、ダイより250℃の温度でシート状に押出し、約
50℃の温度となるまでこのシートラ冷却し、た。
次いで、このシートを約153℃に加熱したのち、ロー
ル群の問速差全利用して縦方向に4倍延伸して、−I紬
延伸フィルムを141.た。
ル群の問速差全利用して縦方向に4倍延伸して、−I紬
延伸フィルムを141.た。
(2)、別に、三菱油化■製ポリプロピレン「三菱ノー
プレンMA−3J(商品名、融点=163℃)52重律
”部、密1度が0.960 S’ /enの旨密度ポリ
エチレン「ユカロンハ・−トE ’Y 40 J 3
屯1に部および改質炭酸カル/ラム45重B部よやな
る組放物(B、)と、ポリプロピレン「MA−3」47
重量部、三菱油化■の無水マレイン酸(0,5重景係)
グラフトポリプロピレン5重量部、高密度ポリエチレン
rEY−40J3重量部および重質炭酸カルシウム45
重量部よりなる組成物(B1)とをそれぞれ別の2台の
押出機を用いて溶融混練し、−台のダイに供給し、ダイ
内で積層し、(1)の縦延伸フィルムの片面に250℃
でB1層側が外側となるように押出し、ラミネートした
。
プレンMA−3J(商品名、融点=163℃)52重律
”部、密1度が0.960 S’ /enの旨密度ポリ
エチレン「ユカロンハ・−トE ’Y 40 J 3
屯1に部および改質炭酸カル/ラム45重B部よやな
る組放物(B、)と、ポリプロピレン「MA−3」47
重量部、三菱油化■の無水マレイン酸(0,5重景係)
グラフトポリプロピレン5重量部、高密度ポリエチレン
rEY−40J3重量部および重質炭酸カルシウム45
重量部よりなる組成物(B1)とをそれぞれ別の2台の
押出機を用いて溶融混練し、−台のダイに供給し、ダイ
内で積層し、(1)の縦延伸フィルムの片面に250℃
でB1層側が外側となるように押出し、ラミネートした
。
一方、ポリプロピレンl’−MA〜3」52重量部、高
密度ポリエチレン「EY−4oJ 3重量部および重質
炭酸カルシウム45重量部よりなる組成物(0と、例1
で得たスチレン(105部)改質低密度ポリエチレン(
100部)50重量部と、密度力0.94 t /cI
Iのエチレン・アクリル酸メチル共重合体50重量部と
の組成物0′ftそれぞれ別々の押出機で溶融混練し、
−台のダイに供給し、グイ内で積層後、前記縦延伸フィ
ルム(A)の他方の面に250℃で0層が外側となるよ
うに溶融ラミネートして五層シートを得た。
密度ポリエチレン「EY−4oJ 3重量部および重質
炭酸カルシウム45重量部よりなる組成物(0と、例1
で得たスチレン(105部)改質低密度ポリエチレン(
100部)50重量部と、密度力0.94 t /cI
Iのエチレン・アクリル酸メチル共重合体50重量部と
の組成物0′ftそれぞれ別々の押出機で溶融混練し、
−台のダイに供給し、グイ内で積層後、前記縦延伸フィ
ルム(A)の他方の面に250℃で0層が外側となるよ
うに溶融ラミネートして五層シートを得た。
この五層シートを、−旦、60℃まで冷却後、約163
℃の温度となる迄再加熱し、テンターを用いて横方向に
7倍延伸し、次いで165℃に設定したオープン中を通
過させて熱セットしたのち、約60℃迄冷却し、(Bl
)層をコロナ放電処理した後、耳部をスリットして各層
(B、 / B2/A /C/D〕の肉厚が5μ/15
μ/70μ/18μ/2μの(総肉厚110μ)五層複
合延伸フィルムを得た。
℃の温度となる迄再加熱し、テンターを用いて横方向に
7倍延伸し、次いで165℃に設定したオープン中を通
過させて熱セットしたのち、約60℃迄冷却し、(Bl
)層をコロナ放電処理した後、耳部をスリットして各層
(B、 / B2/A /C/D〕の肉厚が5μ/15
μ/70μ/18μ/2μの(総肉厚110μ)五層複
合延伸フィルムを得た。
0層の表面平滑度は12秒、平均粗さは1.9ミクロン
であった。
であった。
この五層複合延伸フィルムの物性を表1に示す。
例2〜例5
例1において、スチレン改質低密度ポリエチレンの代り
に、例2〜例5で得たスチレン改質エチレン系樹脂を用
いる他は同様にして表1に示す物性の五層複合延伸フィ
ルムを得た。
に、例2〜例5で得たスチレン改質エチレン系樹脂を用
いる他は同様にして表1に示す物性の五層複合延伸フィ
ルムを得た。
例6〜例19
例1において、接着剤層の組成を表1に示すように変更
する他は同様にして表1に示す物性の五層複合延伸フィ
ルムを得た。
する他は同様にして表1に示す物性の五層複合延伸フィ
ルムを得た。
例20〜例22
例1において、ダイのスリットの幅を変更して接着剤層
■の肉厚を0.3ミクロン、5ミクロン、8ミクロンと
変更する他は同様にして表1に示す物性の五層複合延伸
フィルムを得た。
■の肉厚を0.3ミクロン、5ミクロン、8ミクロンと
変更する他は同様にして表1に示す物性の五層複合延伸
フィルムを得た。
ラベルの裂造例1〜21
前記表造例1〜21で得た五層複合延伸フィルムの表面
(B、)に三菱油化■製アクリル系帯電防止剤溶液5T
−1300を塗布し、乾燥し、ついでこのB1層の表面
に多色オフセット印刷し、縦50箇、横50mに断裁し
てラベルを製造した。
(B、)に三菱油化■製アクリル系帯電防止剤溶液5T
−1300を塗布し、乾燥し、ついでこのB1層の表面
に多色オフセット印刷し、縦50箇、横50mに断裁し
てラベルを製造した。
実施例1〜
縦50m、横505mのラベルを紙状層側全41℃金型
に接して真空減圧作用により定着させた後、三菱油化■
型窩密度ポリエチレン「ユカロンノ・−ドEY−40J
全180℃でパリソン状に押出し、次いでパリソンを金
型ではさみつけた後、圧力5kg/cm2〇圧空をパリ
ソン内に供給し、成形するとともに、金型により成形体
を冷却し、型開きして胴直径60■、高さ200mの中
空容器(肉厚1■)を得た。
に接して真空減圧作用により定着させた後、三菱油化■
型窩密度ポリエチレン「ユカロンノ・−ドEY−40J
全180℃でパリソン状に押出し、次いでパリソンを金
型ではさみつけた後、圧力5kg/cm2〇圧空をパリ
ソン内に供給し、成形するとともに、金型により成形体
を冷却し、型開きして胴直径60■、高さ200mの中
空容器(肉厚1■)を得た。
得たラベル貼着中空容器20個について、空気巻込の箇
数の測定をした。
数の測定をした。
結果を表1に示す。
なお、空気巻込の箇数の測定は次の方法による。
(1)容器1個につき、貼着されたラベルが空気巻込み
の全くなかったものを5点、ラベル面積の10係以下の
空気巻込みがあったものを4点、1層係以上、20t6
未満の面積で空気巻込のあったものを3点、−204以
上、5層係未満の面積で空気巻込のあったものを2点、
5層係以上の面積の割合で空気の巻込のあったものを1
点として容器20個の総点数で評価した。
の全くなかったものを5点、ラベル面積の10係以下の
空気巻込みがあったものを4点、1層係以上、20t6
未満の面積で空気巻込のあったものを3点、−204以
上、5層係未満の面積で空気巻込のあったものを2点、
5層係以上の面積の割合で空気の巻込のあったものを1
点として容器20個の総点数で評価した。
(以下余白)
第1図はラベルの断面図である。
特許出願人 王子油化合成紙株式会社
代理人 弁理士 長 谷 正 久
代理人 弁理士 山 本 隆 也
第
図
フベ゛ル
多漫ネ夏合フイ2レム
〈TJXJ1]
1(オキ)硬
肩入A大′層
締着漫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、無機微細粉末を5〜30重量%およびプロピレン
系樹脂を95〜70重量%の割合で含有する樹脂組成物
の二軸延伸フィルム基材層(A)の片面に、無機微細粉
末を35〜65重量%およびプロピレン系樹脂を65〜
35重量%の割合で含有する樹脂組成物の一軸延伸フィ
ルムの紙状層(B)を、この紙状層(B)とは反対の基
材層(A)の片面には無機微細粉末を35〜65重量%
およびプロピレン系樹脂65〜35重量%の割合で含有
する樹脂組成物の一軸延伸フィルムよりなる紙状層(C
)と、この紙状層(C)の表面に、次の樹脂組成物の一
軸延伸フィルムよりなる肉厚が1〜10ミクロン、JI
SP−8119の表面平滑度が1,000秒以下の接着
層(D)の少くとも四層を有する複層樹脂フィルムより
なる肉厚が30〜300ミクロンのラベルを、該ラベル
の紙状層(B)側が金型に接するように固定し、次いで
該ラベルの接着層(D)側に密度が0.945〜0.9
70g/cm^2の高密度ポリエチレン、または密度が
0.910〜0.965g/cm^2の直鎖線状ポリエ
チレンの溶融パリソンを導き、ついで該溶融パリソンを
膨脹させる中空成形を行うことによりパリソンとラベル
を貼着させることを特徴とするラベルの貼着方法。 接着層樹脂組成物 a)エチレン系樹脂100重量部存在下にスチレン50
〜400重量部を重合して得たスチレン改質エチレン系
樹脂10〜70重量% b)融点が80〜130℃の、エチレン・アクリル酸ア
ルキルエステル共重合体および/またはエチレン・メタ
クリル酸アルキルエステル共重合体90〜30重量%。 2)、紙状層(B)の表面平均粗さ(Ra)が0.5〜
5ミクロンであることを特徴とする請求項第1項記載の
貼着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233330A JP2721362B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | ラベルの貼着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233330A JP2721362B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | ラベルの貼着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285131A true JPH0285131A (ja) | 1990-03-26 |
| JP2721362B2 JP2721362B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=16953455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233330A Expired - Lifetime JP2721362B2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | ラベルの貼着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721362B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6984354B2 (en) * | 2001-05-10 | 2006-01-10 | Eastman Chemical Company | Process for making labeled containers using a stretch blow molding process |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP63233330A patent/JP2721362B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6984354B2 (en) * | 2001-05-10 | 2006-01-10 | Eastman Chemical Company | Process for making labeled containers using a stretch blow molding process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2721362B2 (ja) | 1998-03-04 |
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