JPS59198149A - 複合フィルムを用いて化粧されたポリスチレン発泡体を製造する方法 - Google Patents
複合フィルムを用いて化粧されたポリスチレン発泡体を製造する方法Info
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- JPS59198149A JPS59198149A JP58073248A JP7324883A JPS59198149A JP S59198149 A JPS59198149 A JP S59198149A JP 58073248 A JP58073248 A JP 58073248A JP 7324883 A JP7324883 A JP 7324883A JP S59198149 A JPS59198149 A JP S59198149A
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- Japan
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- film
- polystyrene
- layer
- paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリスチレン発泡体の表面試絵付に適した複
合フィルム、およびこの複合フィルムの表面に印刷を施
みブランク、ラベル等の化粧材を用いて化粧されたポリ
スチレン発泡体を製造する方法を提供するものである。
合フィルム、およびこの複合フィルムの表面に印刷を施
みブランク、ラベル等の化粧材を用いて化粧されたポリ
スチレン発泡体を製造する方法を提供するものである。
発泡ポリスチレンの型物製品は、電気洗濯機、テレビ、
冷蔵庫等の家電製品の緩衝材、梱包材とし2て、壕だ、
新幹線、航空機内でコーヒー、紅茶のカップとして用い
られている。
冷蔵庫等の家電製品の緩衝材、梱包材とし2て、壕だ、
新幹線、航空機内でコーヒー、紅茶のカップとして用い
られている。
前者の緩衝材として用いられるときは、更にこの緩衝材
を梱包するダンボール箱が併用され、ダンボール箱に商
品名、製造元老、販売冗名等が印刷されている。[7か
17ながら、ダンボール箱の使用は包装材のコスト増に
なるので、ダンボール箱を使用17ない、または使用1
7ても箱状でなく、断片的に用いる包装材の出現が望ま
れている。
を梱包するダンボール箱が併用され、ダンボール箱に商
品名、製造元老、販売冗名等が印刷されている。[7か
17ながら、ダンボール箱の使用は包装材のコスト増に
なるので、ダンボール箱を使用17ない、または使用1
7ても箱状でなく、断片的に用いる包装材の出現が望ま
れている。
また、後者のカップ状容器においては稀に粘着ラベルが
貼合されていることが見受けられるがこの容器の外観は
乏しい。史に、即席カップ麺にお、3− いて高級即席カップ麺が販売されているが、従来の安価
な普及品のカップ麺との差別化のために発泡ポリスチレ
ン容器のより高級な加飾化が検討されているのが実情で
ある。
貼合されていることが見受けられるがこの容器の外観は
乏しい。史に、即席カップ麺にお、3− いて高級即席カップ麺が販売されているが、従来の安価
な普及品のカップ麺との差別化のために発泡ポリスチレ
ン容器のより高級な加飾化が検討されているのが実情で
ある。
プラスチック成形品に、ラベル ブランク等の化粧シー
トで絵付けすることは従来より知られている。例えば、
文字や絵柄を印刷したポリ塩化ビニルやポリプロピレン
、ポリエチレン等の熱可塑性樹脂フィルムを切り出[〜
、これを金型内に静電付着呼たは減圧により固定し、つ
いでフィルムと同一素材の熱可塑性樹脂の溶融物を加圧
下または減圧Fにフィルムに接触させ、更に溶融物を冷
却してラベルが貼着またけ絵付された熱可塑性合成樹脂
成形品を製造する方法が提案されている(特公昭28−
5036号、同38−26119号、同40−1298
8号、同46−9959号、同4B−12865号公報
等参照)。
トで絵付けすることは従来より知られている。例えば、
文字や絵柄を印刷したポリ塩化ビニルやポリプロピレン
、ポリエチレン等の熱可塑性樹脂フィルムを切り出[〜
、これを金型内に静電付着呼たは減圧により固定し、つ
いでフィルムと同一素材の熱可塑性樹脂の溶融物を加圧
下または減圧Fにフィルムに接触させ、更に溶融物を冷
却してラベルが貼着またけ絵付された熱可塑性合成樹脂
成形品を製造する方法が提案されている(特公昭28−
5036号、同38−26119号、同40−1298
8号、同46−9959号、同4B−12865号公報
等参照)。
どれら印刷された熱可塑性樹脂フィルムをラベルとした
射出成形品、中空成形品、真空成形品等は、成形時にラ
ベル貼着が行われるのでラベルと4− 成形品の密着が強[ス]Cある。また、ラベルの素材が
耐水性に富む熱UJ塑性樹脂フィルム製である場合には
特((洗剤、シャンプー、不凍液、薬品瓶等の液体中空
容器として有用である。
射出成形品、中空成形品、真空成形品等は、成形時にラ
ベル貼着が行われるのでラベルと4− 成形品の密着が強[ス]Cある。また、ラベルの素材が
耐水性に富む熱UJ塑性樹脂フィルム製である場合には
特((洗剤、シャンプー、不凍液、薬品瓶等の液体中空
容器として有用である。
本発明者等はこれら絵付けの方法を発泡ポリスチレンの
型物製品に利用することにより、ダンボール箱の廃止ま
たはカップ状容器の加飾を画る目的で、発泡ポリスチレ
ンとは同じ素材であるハイ八′ インパクトポリスチレン製の合−紙(特公昭49−43
20号、特公昭49−43115号)、およびハイイン
パクトポリスチレンに炭酸カルシウム等の無機質充填剤
を配合した樹脂組成物の延伸フィルムよりなる合成紙の
表面に印刷し、これをブランクとして型内に固定させ、
次いで予備発泡ビーズを型内に次項し、、110〜12
0℃で加熱成形してこれら印刷された合成紙が表面に積
層した発泡ポリスチレン型物製品を製造したところ、成
形時に合成紙が溶融!7、印刷が若干はけることが判明
した。オだ、合成紙が60ミクロン、150ミクロンと
肉厚が厚いときは絵付けされた発泡体一5− 製品を保存している間にブランクがカール1.て発泡体
製品より剥離する現象も見受けられた。
型物製品に利用することにより、ダンボール箱の廃止ま
たはカップ状容器の加飾を画る目的で、発泡ポリスチレ
ンとは同じ素材であるハイ八′ インパクトポリスチレン製の合−紙(特公昭49−43
20号、特公昭49−43115号)、およびハイイン
パクトポリスチレンに炭酸カルシウム等の無機質充填剤
を配合した樹脂組成物の延伸フィルムよりなる合成紙の
表面に印刷し、これをブランクとして型内に固定させ、
次いで予備発泡ビーズを型内に次項し、、110〜12
0℃で加熱成形してこれら印刷された合成紙が表面に積
層した発泡ポリスチレン型物製品を製造したところ、成
形時に合成紙が溶融!7、印刷が若干はけることが判明
した。オだ、合成紙が60ミクロン、150ミクロンと
肉厚が厚いときは絵付けされた発泡体一5− 製品を保存している間にブランクがカール1.て発泡体
製品より剥離する現象も見受けられた。
本発明者等はかかる原因は絵付は用フィルムと型物製品
の樹脂素材が同一素材のポリスチレンであることと、そ
の成形温度に起因すると判断し、次いで、合成紙と12
でポリスチレンの成形温度(110〜120℃)よりは
高い融点を有するポリプロピレン、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリアミド等の結晶性の熱可塑性樹脂に、無
機微細粉末を配合し2だ延伸フィルムよりなる合成紙(
特公昭46−40794号、USP3,741,841
号、USP4,318,950号、特開昭56−118
.437号、同56−141,339号)を用いて検討
したところ、発泡ポリスチレン製品と合成紙の融着が不
十分であることが判明した。
の樹脂素材が同一素材のポリスチレンであることと、そ
の成形温度に起因すると判断し、次いで、合成紙と12
でポリスチレンの成形温度(110〜120℃)よりは
高い融点を有するポリプロピレン、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリアミド等の結晶性の熱可塑性樹脂に、無
機微細粉末を配合し2だ延伸フィルムよりなる合成紙(
特公昭46−40794号、USP3,741,841
号、USP4,318,950号、特開昭56−118
.437号、同56−141,339号)を用いて検討
したところ、発泡ポリスチレン製品と合成紙の融着が不
十分であることが判明した。
本発明者等は、繊細な文字や絵柄が多色オフセット印刷
できるこれら合成紙の熱溶着不良を解消する目的で、更
に種々の絵付は用フィルムを検討し7だところ、これら
高融点樹脂の合成紙の裏面に、肉厚が1〜2.°0ミク
ロンのポリスチレンフィルム6一 が一体に接着さねた複層構造のフィルムは、グラビア印
刷、フレキソ印刷、オフセット印刷も可能であり 才だ
、発泡ポリスチレン用の絵付は用フィルム(ラベル ブ
ランクも含む)、即ち化粧シトとして用いた嚇合でも、
印刷のぼけのない、かつ、融着が強固な絵付けされた発
泡ポリスチレンの型物製品が得られることを見い出し、
本発明に到達17た。
できるこれら合成紙の熱溶着不良を解消する目的で、更
に種々の絵付は用フィルムを検討し7だところ、これら
高融点樹脂の合成紙の裏面に、肉厚が1〜2.°0ミク
ロンのポリスチレンフィルム6一 が一体に接着さねた複層構造のフィルムは、グラビア印
刷、フレキソ印刷、オフセット印刷も可能であり 才だ
、発泡ポリスチレン用の絵付は用フィルム(ラベル ブ
ランクも含む)、即ち化粧シトとして用いた嚇合でも、
印刷のぼけのない、かつ、融着が強固な絵付けされた発
泡ポリスチレンの型物製品が得られることを見い出し、
本発明に到達17た。
即ち、本発明の第1は、無機微細粉末を8〜65重量%
含有する融点が145℃以上の熱可塑性樹脂の延伸フィ
ルムを紙状層と17、この紙状層とは反対側の表面を構
成する肉厚1〜イ0ミクロンのポリスチレンフィル−l
b Th )1%而層とする少くとも2層構造の複合フ
ィルムを提供するものである。
含有する融点が145℃以上の熱可塑性樹脂の延伸フィ
ルムを紙状層と17、この紙状層とは反対側の表面を構
成する肉厚1〜イ0ミクロンのポリスチレンフィル−l
b Th )1%而層とする少くとも2層構造の複合フ
ィルムを提供するものである。
本発明の第2は、無機微細粉末を8〜65重量%含有す
る融点が145℃以−ヒの熱可塑性樹脂の延伸フィルム
を紙状層とl、この紙状層とは反対側の表面を構成する
肉厚1〜30ミクロンのポリスチレンフィルムを裏面層
とする少くとも2層構造の複合フィルムの紙状層側に印
刷を施こ17たブランクまたはラベルの化粧シートを雄
型と雌型よりなる金型の少なくとも一方の内側に化粧材
の紙状層側が型に接するように固定し、ついで該金型の
型窩内に予備発泡ポリスチレンビーズを充填した後 型
窩内にスチームを導入17てこれらピーズ同志を融着さ
せて発泡体を形成させるとともに、化粧シートと形成さ
れた発泡体を接着させることを特徴とする化粧されたポ
リスチレン発泡体を製造する方法を提供するものである
。
る融点が145℃以−ヒの熱可塑性樹脂の延伸フィルム
を紙状層とl、この紙状層とは反対側の表面を構成する
肉厚1〜30ミクロンのポリスチレンフィルムを裏面層
とする少くとも2層構造の複合フィルムの紙状層側に印
刷を施こ17たブランクまたはラベルの化粧シートを雄
型と雌型よりなる金型の少なくとも一方の内側に化粧材
の紙状層側が型に接するように固定し、ついで該金型の
型窩内に予備発泡ポリスチレンビーズを充填した後 型
窩内にスチームを導入17てこれらピーズ同志を融着さ
せて発泡体を形成させるとともに、化粧シートと形成さ
れた発泡体を接着させることを特徴とする化粧されたポ
リスチレン発泡体を製造する方法を提供するものである
。
本発明の実施において、オフセット印刷される前の複層
構造のラベル、ブランク用の複合フィルムの一番簡単な
構造は、無機充填剤を8〜65重量多 好ましくは20
〜55重量%含有する結晶性熱可塑性樹脂の延伸フィル
ムを紙状層とし、肉厚1〜30ミクロン(μ)、好まし
くは5〜20μの密度0.93〜1.07 f ”CC
のポリスチレンを裏面層とする肉厚が30〜300μ、
好寸しくけ35〜100μの2層積層構造の複合フィル
ムである。
構造のラベル、ブランク用の複合フィルムの一番簡単な
構造は、無機充填剤を8〜65重量多 好ましくは20
〜55重量%含有する結晶性熱可塑性樹脂の延伸フィル
ムを紙状層とし、肉厚1〜30ミクロン(μ)、好まし
くは5〜20μの密度0.93〜1.07 f ”CC
のポリスチレンを裏面層とする肉厚が30〜300μ、
好寸しくけ35〜100μの2層積層構造の複合フィル
ムである。
かかる複合フィルムは、例えば無機充填剤を含むポリプ
ロピレンと 前記ポリスチレンにエチレン・アクリル酸
共重合体の金属塩(Na、 K、 Zn)、無水マレイ
ン酸グラフトエチレン・酢酸ビニル共重合体等の接着性
樹脂を配合17だ組成物をそれぞれ別々の押出機で溶融
、混線後、同一のダイ内に供給し、ダイ内で積層後、シ
ート状に共押出し、40〜80℃に冷却後、134〜1
64℃、好ましくは145〜160℃に再加熱し、縦と
横の方向に35〜10倍それぞれ、同時、または逐次2
軸延伸し、必要により得られた延伸フィルムを165〜
168℃で5〜60秒間アニーリング処理することによ
り得られる。
ロピレンと 前記ポリスチレンにエチレン・アクリル酸
共重合体の金属塩(Na、 K、 Zn)、無水マレイ
ン酸グラフトエチレン・酢酸ビニル共重合体等の接着性
樹脂を配合17だ組成物をそれぞれ別々の押出機で溶融
、混線後、同一のダイ内に供給し、ダイ内で積層後、シ
ート状に共押出し、40〜80℃に冷却後、134〜1
64℃、好ましくは145〜160℃に再加熱し、縦と
横の方向に35〜10倍それぞれ、同時、または逐次2
軸延伸し、必要により得られた延伸フィルムを165〜
168℃で5〜60秒間アニーリング処理することによ
り得られる。
また、予じめ無機充填剤を含有するポリプロピレンフィ
ルムをロール群の周速差を利用して134〜155℃で
3.5〜7倍縦延伸して得られたフィルムードに、コロ
ナ放電処理を施し、イソシアネート系接着剤を塗布し、
熱風乾燥後、次いで、前記ポリスチレンのフィルムをド
ライラミネートすることにより得られる。これらの複層
フィルムの製法においても、以後に記載する3層以上の
複合フィルムの製法においても延伸後、必要に応じて前
9−− 記コロナ放電処理、アニーリング処理が行われる。
ルムをロール群の周速差を利用して134〜155℃で
3.5〜7倍縦延伸して得られたフィルムードに、コロ
ナ放電処理を施し、イソシアネート系接着剤を塗布し、
熱風乾燥後、次いで、前記ポリスチレンのフィルムをド
ライラミネートすることにより得られる。これらの複層
フィルムの製法においても、以後に記載する3層以上の
複合フィルムの製法においても延伸後、必要に応じて前
9−− 記コロナ放電処理、アニーリング処理が行われる。
複合フィルムが3層以上の場合は、更に種々の態様で製
造される。例えば■ 無機微細粉末を8〜65重量%含
有するポリプロピレン、ω)、ポリプロピレンにエチレ
ン・アクリル酸共重合体の金属塩(′KXNa、 Zn
) 、無水マレイン酸クラフトポリエチレンもしくは
ポリプロピレン等の接着性樹脂を0.5〜50重量%配
合した組成物、C)、ポリスチレンの各々を別々の押出
機を用いて溶融、混練1.溶融物を1台のダイに移送し
7、ダイ内でQ3)よりなるフィルムが中間層となるよ
うに積層し、共押出しだ積層シートを、(4)のポリプ
ロピレンの融点より低い温度で、同時、または逐次2軸
延伸することにより製造される。また、前述の[F])
の組成物C)のポリスチレンの共押出シートを予じめ縦
延伸した後、との共押出シートのQ3)のシート表面側
に(4)のポリプロピレン組成物のシートをラミネ−)
1.、、次いで横延伸することによっても得られる。
造される。例えば■ 無機微細粉末を8〜65重量%含
有するポリプロピレン、ω)、ポリプロピレンにエチレ
ン・アクリル酸共重合体の金属塩(′KXNa、 Zn
) 、無水マレイン酸クラフトポリエチレンもしくは
ポリプロピレン等の接着性樹脂を0.5〜50重量%配
合した組成物、C)、ポリスチレンの各々を別々の押出
機を用いて溶融、混練1.溶融物を1台のダイに移送し
7、ダイ内でQ3)よりなるフィルムが中間層となるよ
うに積層し、共押出しだ積層シートを、(4)のポリプ
ロピレンの融点より低い温度で、同時、または逐次2軸
延伸することにより製造される。また、前述の[F])
の組成物C)のポリスチレンの共押出シートを予じめ縦
延伸した後、との共押出シートのQ3)のシート表面側
に(4)のポリプロピレン組成物のシートをラミネ−)
1.、、次いで横延伸することによっても得られる。
更に、予じめ縦延伸したQ3)のシートの各々の面に、
■のポリプロピレン組成物ノシートト、C)10− のポリスチレンのシートを溶融ラミネートした後、横延
伸することによっても得られる。
■のポリプロピレン組成物ノシートト、C)10− のポリスチレンのシートを溶融ラミネートした後、横延
伸することによっても得られる。
更に、予じめ前記小)の素材の縦延伸フィルムの表裏面
に、(A)の無機微細粉末を含有するポリプロピレンを
溶融ラミネ ト(7、ついで、これを横延伸[7て得ら
れる合成紙(かかるものは王子油化合成紙株式会社より
[ユボFPL:TJの商品名で販売されている)の裏面
に、イソシアネート系接着剤を塗布し、次いで(C)の
ポリスチレンフィルムラトライラミネートすることによ
っても製造される。
に、(A)の無機微細粉末を含有するポリプロピレンを
溶融ラミネ ト(7、ついで、これを横延伸[7て得ら
れる合成紙(かかるものは王子油化合成紙株式会社より
[ユボFPL:TJの商品名で販売されている)の裏面
に、イソシアネート系接着剤を塗布し、次いで(C)の
ポリスチレンフィルムラトライラミネートすることによ
っても製造される。
これらの態様において、(B)の基祠層のフィルムは無
機微細粉末を55重量%U、下、好土1〜くけ15〜5
0重量%の割合で1;゛角l、ていてもよい。
機微細粉末を55重量%U、下、好土1〜くけ15〜5
0重量%の割合で1;゛角l、ていてもよい。
これら複層フィルムの中でも、オフセット印刷性の面か
らは無機微細粉末を8〜65重紗チ含有するポリプロピ
レンの紙状層は1軸方向にのみ配向しているのが好−ま
しい。延伸により表面に無機微細粉末を核とlて亀裂が
発生し、印刷インクの接着性、乾燥性が良好と々る8
2軸延伸配向となると無機微細粉末で・説話する機会が
多く力るとともに、−軸延伸により形成された深みのあ
る亀裂が史に延伸されることにより消滅することがあり
オフセット印刷性が1軸配向フイルムより劣る。
らは無機微細粉末を8〜65重紗チ含有するポリプロピ
レンの紙状層は1軸方向にのみ配向しているのが好−ま
しい。延伸により表面に無機微細粉末を核とlて亀裂が
発生し、印刷インクの接着性、乾燥性が良好と々る8
2軸延伸配向となると無機微細粉末で・説話する機会が
多く力るとともに、−軸延伸により形成された深みのあ
る亀裂が史に延伸されることにより消滅することがあり
オフセット印刷性が1軸配向フイルムより劣る。
また、層数は中間層に2軸配向のポリプロピレンフィル
ム層を含む3層以上であることが好ましい。この2軸配
向ポリプロピレンフイルムによりラベルに腰を付与する
ことができ、シートオフセット印刷時の給紙を容易とす
る 複合フィルムの肉厚は30〜300μ、好ましくは45
〜100μであり、また、裏面層の肉厚は1〜30μ、
好ましくは5〜20μである。″61合フィルム肉厚が
30μより薄いと給紙、オフセット印刷が困難である。
ム層を含む3層以上であることが好ましい。この2軸配
向ポリプロピレンフイルムによりラベルに腰を付与する
ことができ、シートオフセット印刷時の給紙を容易とす
る 複合フィルムの肉厚は30〜300μ、好ましくは45
〜100μであり、また、裏面層の肉厚は1〜30μ、
好ましくは5〜20μである。″61合フィルム肉厚が
30μより薄いと給紙、オフセット印刷が困難である。
また、成形時に複合フィルムの収縮がおこることもある
。肉厚が300μを越えると経済的に不利である。裏面
層のポリスチレンフィルムの肉厚は、ポリスチレン発泡
体の成形時にポリスチレンフィルムがスチームの熱によ
り溶解し、成形品と複合フィルムが強固に接着するため
に1μ以上必要である。また、20μを越えると複合フ
ィルムがカールし、オフセット印刷が困難となったり、
複合フィルムを金型へ固定することが困難となるので好
ま1.〈ない。
。肉厚が300μを越えると経済的に不利である。裏面
層のポリスチレンフィルムの肉厚は、ポリスチレン発泡
体の成形時にポリスチレンフィルムがスチームの熱によ
り溶解し、成形品と複合フィルムが強固に接着するため
に1μ以上必要である。また、20μを越えると複合フ
ィルムがカールし、オフセット印刷が困難となったり、
複合フィルムを金型へ固定することが困難となるので好
ま1.〈ない。
以に、複合フイ、nムの熱叶す性樹脂としてポリプロピ
レンを用いて例yj−< l 、だが、該悼l脂と12
てはポリスチレンよりも高い融点を有する結晶性の熱可
塑性樹脂であればよく、プロピレンホモ重合体(融点t
6a〜170℃) プロピレン牽エチレン共重合体(融
点145〜160℃)、プロピレン・エチレン・プデノ
ー1共重合体(融点145〜160℃)、プロピし:/
・ゾテ/ 1共重合体(融点145〜158℃)等のプ
ロピレン共重合体、ポリエチレンテレフタレート(融点
236〜248℃)、ナイロン6(融点246〜252
℃)等も使用できる。
レンを用いて例yj−< l 、だが、該悼l脂と12
てはポリスチレンよりも高い融点を有する結晶性の熱可
塑性樹脂であればよく、プロピレンホモ重合体(融点t
6a〜170℃) プロピレン牽エチレン共重合体(融
点145〜160℃)、プロピレン・エチレン・プデノ
ー1共重合体(融点145〜160℃)、プロピし:/
・ゾテ/ 1共重合体(融点145〜158℃)等のプ
ロピレン共重合体、ポリエチレンテレフタレート(融点
236〜248℃)、ナイロン6(融点246〜252
℃)等も使用できる。
また、ポリスチレンとしては密度が103〜1.07S
’10♂のスチレンホモ重合体、スチレン・α−メチル
スチレン共重合体、スチレン・メチルメタクリレート共
重合体 スチレン・アクリロニトリル共重合体の他、こ
れら樹脂の50重量係以下、好壕しくけ8〜45重量%
をスチレン・ブタ13 ジエン共重合体ゴム、低密度ポリエチレン、イソプレン
ラバー、高密度ポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル共
重合体、エチレン・(メタ)アクリル酸共重合体もL<
はその金M (Na、 Zn )塩、エチレン・(メタ
)アクリル酸低級アルキル(C1〜c8)エステル共重
合体等に置き代えたものが使用できる。ポリエチレンも
しくはエチレン・酢酸ビニル共重合体を10〜50重量
%含有するポリスチレンは、三菱油化株式会社より“ジ
エミロン″の商品名で販売されている。かかるものは、
ポリエチレン等の樹脂粒子を水に分散した懸濁液に、ベ
ンゾイルパーオキサイド等の重合開始剤を溶解したスチ
レンモノマーを供給し、80〜130℃で6〜18時間
懸濁重合することにより製造される(特開昭52−50
389号、同52−50390号、同49−85187
号、同49−97884号)。
’10♂のスチレンホモ重合体、スチレン・α−メチル
スチレン共重合体、スチレン・メチルメタクリレート共
重合体 スチレン・アクリロニトリル共重合体の他、こ
れら樹脂の50重量係以下、好壕しくけ8〜45重量%
をスチレン・ブタ13 ジエン共重合体ゴム、低密度ポリエチレン、イソプレン
ラバー、高密度ポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル共
重合体、エチレン・(メタ)アクリル酸共重合体もL<
はその金M (Na、 Zn )塩、エチレン・(メタ
)アクリル酸低級アルキル(C1〜c8)エステル共重
合体等に置き代えたものが使用できる。ポリエチレンも
しくはエチレン・酢酸ビニル共重合体を10〜50重量
%含有するポリスチレンは、三菱油化株式会社より“ジ
エミロン″の商品名で販売されている。かかるものは、
ポリエチレン等の樹脂粒子を水に分散した懸濁液に、ベ
ンゾイルパーオキサイド等の重合開始剤を溶解したスチ
レンモノマーを供給し、80〜130℃で6〜18時間
懸濁重合することにより製造される(特開昭52−50
389号、同52−50390号、同49−85187
号、同49−97884号)。
無機微細粉末としては粒径が15μ以下、好ましくは0
1〜3μの重質炭酸カルシウム、クレイ、酸化チタン、
硅藻土、カオリン、タルク等が使用14− される。
1〜3μの重質炭酸カルシウム、クレイ、酸化チタン、
硅藻土、カオリン、タルク等が使用14− される。
本発明の複合フィルムは、その紙状層側にオフ七ツト印
刷、グラビア印刷等の印刷がなされ、発泡ポリスチレン
型物製品用の絵付はフィルム用の化粧シートとして使用
される。
刷、グラビア印刷等の印刷がなされ、発泡ポリスチレン
型物製品用の絵付はフィルム用の化粧シートとして使用
される。
この絵付用フィルムは必要により断裁、切り抜き、折り
曲げ加工(特にブランクとして使用する際)され 金型
内に従来の静電付着方法、減圧方法等によりその印刷面
が金型に接するように金型に固定され、次いで予(+i
i1発泡ポ発泡ポリフチレフ粒子のギャビテイ内に充填
した後、100〜130℃のスチームにより加熱される
ことにより、予備発泡粒子同志の融着とこの融着により
型造くられたポリスチレン発泡体製品と化粧シートであ
る印刷された複合フイルノ、との接着が行われる。
曲げ加工(特にブランクとして使用する際)され 金型
内に従来の静電付着方法、減圧方法等によりその印刷面
が金型に接するように金型に固定され、次いで予(+i
i1発泡ポ発泡ポリフチレフ粒子のギャビテイ内に充填
した後、100〜130℃のスチームにより加熱される
ことにより、予備発泡粒子同志の融着とこの融着により
型造くられたポリスチレン発泡体製品と化粧シートであ
る印刷された複合フイルノ、との接着が行われる。
次いで、冷却後、型開きを行ない、化粧シートがポリス
チレン発泡体の表面に刺着し7た製品を取り出す。
チレン発泡体の表面に刺着し7た製品を取り出す。
この型物発泡成形0特殊構造の複合フィルムが金型内に
鯉着されている点を除けば従来のポリスチレン型物成形
(特公昭45−33316号、英国特許第1,392.
467号、同1,409,285号、USP 3,46
1,088号)と同様である。まだ、複合フィルムが特
殊な構造の延伸フィルムである点を除いては、無配向の
ポリエチレンフィルムで被包された発泡ポリスチレン型
物製品を得る従来法(特開昭53−94375号、同5
4−46269号)と同じである。
鯉着されている点を除けば従来のポリスチレン型物成形
(特公昭45−33316号、英国特許第1,392.
467号、同1,409,285号、USP 3,46
1,088号)と同様である。まだ、複合フィルムが特
殊な構造の延伸フィルムである点を除いては、無配向の
ポリエチレンフィルムで被包された発泡ポリスチレン型
物製品を得る従来法(特開昭53−94375号、同5
4−46269号)と同じである。
予備発泡粒子は、フリン ペンタン、へ7リン、ジクロ
ロジフルオロエタン等の膨張剤を3〜10重g1′%含
有する粒径が0.65〜2喘の発泡性ポリスチレン粒子
をスチームにより予備発泡されて得た嵩密度が0.01
5 y /l −0,1y /l、粒径が1〜8解のも
のが使用できる。この発泡性ポリスチレン粒子の素材は
、スチレンのホモ重合体に限定されるものでなく、スチ
レン・メチルメタクリレート共重合体、スチレン・α−
メチルスチレン共重合体であってもよい。また、その5
0重量係以下、好才12<は8〜50重量%がポリエチ
レン、エチレン・酢酸ビニル共重合体で置き代ったもの
であってもよい。後者のものは、膨張剤が含有されてい
る点を除けば前述の′°ジェミロン′″と同様の方法(
特開昭48−101457号、同50−127964号
、同50〜127965号、同51−37980号、同
53−23358号)で製造される。かかるものけ、油
化バーディッシエ株式会社より“エレンポール″の商品
名で、積水化成品工業株式会社より°°ビオセラン″の
商品名で販売されている。このポリエチレン等を含有す
る予備発泡粒子を用いたときは得られる発泡体製品の圧
縮荷重を受けた後の形状回復性が、これらポリエチレン
等を含有しない予備発泡粒子を用いて得た発泡体製品の
それよりもより優れる。
ロジフルオロエタン等の膨張剤を3〜10重g1′%含
有する粒径が0.65〜2喘の発泡性ポリスチレン粒子
をスチームにより予備発泡されて得た嵩密度が0.01
5 y /l −0,1y /l、粒径が1〜8解のも
のが使用できる。この発泡性ポリスチレン粒子の素材は
、スチレンのホモ重合体に限定されるものでなく、スチ
レン・メチルメタクリレート共重合体、スチレン・α−
メチルスチレン共重合体であってもよい。また、その5
0重量係以下、好才12<は8〜50重量%がポリエチ
レン、エチレン・酢酸ビニル共重合体で置き代ったもの
であってもよい。後者のものは、膨張剤が含有されてい
る点を除けば前述の′°ジェミロン′″と同様の方法(
特開昭48−101457号、同50−127964号
、同50〜127965号、同51−37980号、同
53−23358号)で製造される。かかるものけ、油
化バーディッシエ株式会社より“エレンポール″の商品
名で、積水化成品工業株式会社より°°ビオセラン″の
商品名で販売されている。このポリエチレン等を含有す
る予備発泡粒子を用いたときは得られる発泡体製品の圧
縮荷重を受けた後の形状回復性が、これらポリエチレン
等を含有しない予備発泡粒子を用いて得た発泡体製品の
それよりもより優れる。
本発明の複合フィルムをポリスチレン発泡体の絵付は用
の化粧シートとして用いれば延伸フィルムを用いている
にもかかわらず、熱収縮、印刷が不鮮明となる、カール
する等の問題もなくポリスチレン発泡成型体に化粧シー
トを強固に貼着することができる。
の化粧シートとして用いれば延伸フィルムを用いている
にもかかわらず、熱収縮、印刷が不鮮明となる、カール
する等の問題もなくポリスチレン発泡成型体に化粧シー
トを強固に貼着することができる。
従って、この印刷された複合フィルム(化粧シ17−
−ト)が発泡体を保護するので外装材として使用されて
いる段ボール箱や化粧箱の一部または全部を省くことが
可能となる。また、カップ状容器のときけ、繊細な多色
オフセット印刷により製品に高級感が醸[−出され、消
費者に購買意欲を抱かせる利点がある。
いる段ボール箱や化粧箱の一部または全部を省くことが
可能となる。また、カップ状容器のときけ、繊細な多色
オフセット印刷により製品に高級感が醸[−出され、消
費者に購買意欲を抱かせる利点がある。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
合成紙の製造例
例1゜
(B)、三菱油化■製ポリプロピレン1三菱ノーブレン
MA−6,l(商品名、融点=164℃)87部 三菱
油化■堰高密度ポリエチレン「ユヵロンハードEY−4
1(商品名、融点=130℃、密度0.950 f/(
Q) 10部および重質炭酸カルシウム8部よりなる組
成物を押出機を用いて溶融混練したのち、グイより25
0℃の温度でシート状に押出し、約50℃の温度となる
壕でこのシートを冷却した。
MA−6,l(商品名、融点=164℃)87部 三菱
油化■堰高密度ポリエチレン「ユヵロンハードEY−4
1(商品名、融点=130℃、密度0.950 f/(
Q) 10部および重質炭酸カルシウム8部よりなる組
成物を押出機を用いて溶融混練したのち、グイより25
0℃の温度でシート状に押出し、約50℃の温度となる
壕でこのシートを冷却した。
次いで、このシートを約153℃に加熱したの18−
ち、ロール群の周速差を利用して縦方向に4倍延伸して
、−軸延伸フィルムを得だ。
、−軸延伸フィルムを得だ。
別に、嚇 三使油化■製ポリプロピレン[三菱ノーブレ
ンMA−31(商品名 融点−163℃)57部と重質
炭酸カルシウム43部よりなる混合物を2台の押出機を
用いて溶融混練し、2台のダイより■の溶融物を250
℃の温度でシート状にそセ1れ押出して前記−軸延伸フ
ィルムの表裏面に積1i+′jl、、て三層シートを得
た。
ンMA−31(商品名 融点−163℃)57部と重質
炭酸カルシウム43部よりなる混合物を2台の押出機を
用いて溶融混練し、2台のダイより■の溶融物を250
℃の温度でシート状にそセ1れ押出して前記−軸延伸フ
ィルムの表裏面に積1i+′jl、、て三層シートを得
た。
この三層シートを、一旦、60℃まで冷却後、約163
℃の温度となる迄再加熱し、テンターを用いて横方向に
8倍延伸し、次いで165℃に設定したオープン中を通
過させて熱セットしたのち、約60℃迄冷却し、耳部を
スリットして中間層の二軸延伸基材層フィルムの肉厚が
62ミクロン、仏)の組成物よりなる表層および裏面層
の一軸延伸フイルムの肉厚がそれぞれ30ミクロンの合
成紙を得だ。
℃の温度となる迄再加熱し、テンターを用いて横方向に
8倍延伸し、次いで165℃に設定したオープン中を通
過させて熱セットしたのち、約60℃迄冷却し、耳部を
スリットして中間層の二軸延伸基材層フィルムの肉厚が
62ミクロン、仏)の組成物よりなる表層および裏面層
の一軸延伸フイルムの肉厚がそれぞれ30ミクロンの合
成紙を得だ。
この片面に、東洋モートン株式会社製インシアネート系
接着剤”AD−98OA、100部とA1)−980B
、12部′″の混合液を15μの厚さで塗布し、半乾燥
させた後、(C)密度1..04 f 、/ c4のス
チレンホモ重合体のコロナ放電処理したフィルムをドラ
イラミネートし、冷却して全体の肉厚が137μの複合
フィルム印を得た。
接着剤”AD−98OA、100部とA1)−980B
、12部′″の混合液を15μの厚さで塗布し、半乾燥
させた後、(C)密度1..04 f 、/ c4のス
チレンホモ重合体のコロナ放電処理したフィルムをドラ
イラミネートし、冷却して全体の肉厚が137μの複合
フィルム印を得た。
例2〜4
(C)のポリスチレンの裏面層の肉厚が表1となる複合
延伸フィルムとポリスチレンフィルムの結合品が得られ
るようにポリスチレンのフィルム厚みを変える他は上記
例1と同様にして複合延伸フィルムとポリスチレンフィ
ルムの結合品〔■〕〜〔■〕を得た。
延伸フィルムとポリスチレンフィルムの結合品が得られ
るようにポリスチレンのフィルム厚みを変える他は上記
例1と同様にして複合延伸フィルムとポリスチレンフィ
ルムの結合品〔■〕〜〔■〕を得た。
例5
例1で用いた囚、(B)および(C)成分として三菱油
化株式会社製“ジエミロンPE”(低密度ポリエチレン
含量が45チのポリスチレン)を用い、これらを3台の
押出機を用いて別々に溶融混練し、令 一舟のダイに供給し、ダイ内で(lI3)の組成物より
女るシートが中間層となるようにラミネー1− Lだ後
、230℃で共押出して3層シートを得た。
化株式会社製“ジエミロンPE”(低密度ポリエチレン
含量が45チのポリスチレン)を用い、これらを3台の
押出機を用いて別々に溶融混練し、令 一舟のダイに供給し、ダイ内で(lI3)の組成物より
女るシートが中間層となるようにラミネー1− Lだ後
、230℃で共押出して3層シートを得た。
この3層シートを一旦、60’C迄冷却後、135℃迄
再加熱し、縦方向にロール群の周速差を利用して4倍延
伸し、更に163℃迄再加熱した後、テンターを用いて
横方向に7倍延伸し、(4)の紙状層の肉厚が20ミク
ロン、ω)の基材層の肉厚が62ミクロン、(C)の裏
面層が8ミクロンの複合延伸フィルム〔■〕を得た。
再加熱し、縦方向にロール群の周速差を利用して4倍延
伸し、更に163℃迄再加熱した後、テンターを用いて
横方向に7倍延伸し、(4)の紙状層の肉厚が20ミク
ロン、ω)の基材層の肉厚が62ミクロン、(C)の裏
面層が8ミクロンの複合延伸フィルム〔■〕を得た。
例6
HI/PS (耐衝撃性ポリスチレン)未延伸フィルム
(三菱モンサント化成社製。スチレン分約92俤、ブタ
ジェン分約8チ)原反(厚さ350/l)を、延伸温度
120℃、延伸速度110z/秒、延伸比4〜14倍で
逐次二軸延伸1,2、次に20℃のモノクロルベンゼン
15部と正へブタン85部との混合溶剤中で10秒間処
理し、直ちにメタノール中に入れ(30秒間)、乾燥し
て、肉厚が94μ1白色度が88チ、ペック平滑度が2
10秒のポリスチレン系合成紙〔■〕を得た。
(三菱モンサント化成社製。スチレン分約92俤、ブタ
ジェン分約8チ)原反(厚さ350/l)を、延伸温度
120℃、延伸速度110z/秒、延伸比4〜14倍で
逐次二軸延伸1,2、次に20℃のモノクロルベンゼン
15部と正へブタン85部との混合溶剤中で10秒間処
理し、直ちにメタノール中に入れ(30秒間)、乾燥し
て、肉厚が94μ1白色度が88チ、ペック平滑度が2
10秒のポリスチレン系合成紙〔■〕を得た。
例7
例1の合成紙の代りに肉厚が80μのA社製クレイコー
ト紙を用い、肉厚20μのポリスチレン21− フィルムをラミネートした。
ト紙を用い、肉厚20μのポリスチレン21− フィルムをラミネートした。
絵付はフィルムまたは紙(化粧シー日の製造側倒1〜5
前記製造例1〜5で得た複合延伸フィルムの耳部をスリ
ットし、更に、フィルムの流れ方向に直角にナイフカッ
ターで複合延伸フィルムを縦93.9m1横63,6c
jnに切断シフ、切断した複合延伸フィルムをシートス
トッカーに保存17た。
ットし、更に、フィルムの流れ方向に直角にナイフカッ
ターで複合延伸フィルムを縦93.9m1横63,6c
jnに切断シフ、切断した複合延伸フィルムをシートス
トッカーに保存17た。
切断したシート状の合成紙の紙状層面に、各用途に応じ
た多色オフセット印刷をした後、印刷された部分をトリ
ミングし、絵付はフィルムI−Vを得た。
た多色オフセット印刷をした後、印刷された部分をトリ
ミングし、絵付はフィルムI−Vを得た。
例6〜7
ポリスチレン系合成紙〔■〕またはクレーコート紙〔■
〕の表面に、多色オフセット印刷して絵付はフィルム〔
■〕または絵付は紙l〕を得た。
〕の表面に、多色オフセット印刷して絵付はフィルム〔
■〕または絵付は紙l〕を得た。
実施例1〜4、比較例1〜3
各絵付はフィルムもしくは紙除4隅を切り取り、折り目
をつけ、雌型のキャビティ全面に、印刷面が金型と接す
るように静電的に固定し、次いでス22− チーム孔を多数有する雄型と嵌合させた後、との型窩(
縦200crn1横1.5(ltM、深さ5 rtn
)内に、表面が硬化牛脂油(0,2重叶係)で被覆され
た発泡性ポリスチレン粒子(ブタンを6.8重+#チ含
有)泡粒子を充填し、次いで、0.05 Kg / c
rl Gのスチームを1分間型課内に導いて予備発泡粒
子同志を融着させた後、3分間冷却して絵付けされたポ
リスチレン発泡成型体を型より取り出した。
をつけ、雌型のキャビティ全面に、印刷面が金型と接す
るように静電的に固定し、次いでス22− チーム孔を多数有する雄型と嵌合させた後、との型窩(
縦200crn1横1.5(ltM、深さ5 rtn
)内に、表面が硬化牛脂油(0,2重叶係)で被覆され
た発泡性ポリスチレン粒子(ブタンを6.8重+#チ含
有)泡粒子を充填し、次いで、0.05 Kg / c
rl Gのスチームを1分間型課内に導いて予備発泡粒
子同志を融着させた後、3分間冷却して絵付けされたポ
リスチレン発泡成型体を型より取り出した。
この絵付し1さハた製品について、印刷のぼけの有無、
絵付はフィルムまたは紙と発泡体との接着強さを調査し
た。
絵付はフィルムまたは紙と発泡体との接着強さを調査し
た。
結果を表1に示す。
実施例5
発泡性ポリスチレン粒子として、次の方法で製造された
低密度ポリエチレンを含有する発泡性ポリスチレン粒子
を用いる他は実施例1と同様にして絵付けされた発泡性
製品を得だ。
低密度ポリエチレンを含有する発泡性ポリスチレン粒子
を用いる他は実施例1と同様にして絵付けされた発泡性
製品を得だ。
重合法
耐圧の攪拌容器中で、下記の組成の混合物を攪拌しなが
ら90℃で4時間加熱して、ポリスチレンを軟化させた
状態で、スチレンモノマーおよびn−ペンタンをポリエ
チレン中に含浸させた。
ら90℃で4時間加熱して、ポリスチレンを軟化させた
状態で、スチレンモノマーおよびn−ペンタンをポリエ
チレン中に含浸させた。
重量部
スチレンモノマー 100水
250ピロリン酸ナトリウム
0.1ポリビニルピロリドン
10デイキユミルパーオキサイド 0.
51−ペンタン 10低密度ポリエ
チレンパウダー 40(三菱油化■製[ユカロン
11i!(30J密度=0.920、MI 2.0 (平均粒径 0.3mm) ) 次いで、120℃で10時間加熱して、スチレンモノマ
ーを重合させた。
250ピロリン酸ナトリウム
0.1ポリビニルピロリドン
10デイキユミルパーオキサイド 0.
51−ペンタン 10低密度ポリエ
チレンパウダー 40(三菱油化■製[ユカロン
11i!(30J密度=0.920、MI 2.0 (平均粒径 0.3mm) ) 次いで、120℃で10時間加熱して、スチレンモノマ
ーを重合させた。
得られた小球(粒径0.85〜1.3mm)を冷却後、
水相から分離、水洗、乾燥した。発泡剤は、粒子中に6
.5重量%含有されていた。
水相から分離、水洗、乾燥した。発泡剤は、粒子中に6
.5重量%含有されていた。
(以下余白)
25
26−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、無機微細粉末を8〜65重46 ’I=含有する
融点が145℃以上の熱可塑性樹脂の延伸フィルムを紙
状層とし、この紙状層とは反対側の表面を構成する肉I
I 1〜30ミクロンのポリスチレンフィルムを裏面層
とする少くとも211す構造の複合フィルム。 2)、熱可塑性樹脂がポリプロピレンであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の複合フィルム。 3)、複合フィルムが1軸延伸フイルムを紙状層と1.
/、かつ、紙状層とポリスチレンフィルムの裏面層の間
にポリプロピレンの2軸延伸フイルムよりなる基材層を
有する31−以上の複合構造であるととを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の+!合フィルム。 1−一 4)、複合フィルムの肉厚は30〜300ミクロンであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複合フ
ィルム。 5)、無機微細粉末を8〜65重量%含有する融点が1
45℃以上の熱可塑性樹脂の延伸フィルムを紙状層とし
、この紙状層とは反対側の表面を構成する肉厚1〜30
ミクロンのポリスチレンフィルムを裏面層とする少くと
も2層構造の複合フィルムの紙状層側に印刷を施こした
ブランクまたはラベルの化粧シートを雄型と雌型よりな
る金型の少なくとも一方の内側に化粧材の紙状層側が型
に接するように固定し、ついで該金型の型窩内に予備発
泡ポリスチレンビーズを充填した後、型窩内にスチーム
を導入してこれらビーズ同志を融着させて発泡体を形成
させるとともに、化粧シートと形成された発泡体を接着
させることを特徴とする化粧されたポリスチレン発泡体
を製造する方法。 −
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073248A JPS59198149A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 複合フィルムを用いて化粧されたポリスチレン発泡体を製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073248A JPS59198149A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 複合フィルムを用いて化粧されたポリスチレン発泡体を製造する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198149A true JPS59198149A (ja) | 1984-11-09 |
| JPH0313971B2 JPH0313971B2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=13512682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073248A Granted JPS59198149A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 複合フィルムを用いて化粧されたポリスチレン発泡体を製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426724U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-03 | ||
| WO2000059722A1 (en) * | 1999-04-02 | 2000-10-12 | Yupo Corporation | Multilayered stretched resin film |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP58073248A patent/JPS59198149A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426724U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-03 | ||
| WO2000059722A1 (en) * | 1999-04-02 | 2000-10-12 | Yupo Corporation | Multilayered stretched resin film |
| US6713169B2 (en) | 1999-04-02 | 2004-03-30 | Yupo Corporation | Multi-layered stretched resin film |
| US7108908B2 (en) | 1999-04-02 | 2006-09-19 | Yupo Corporation | Multi-layered stretched resin film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313971B2 (ja) | 1991-02-25 |
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