JPH0285944A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH0285944A JPH0285944A JP1182069A JP18206989A JPH0285944A JP H0285944 A JPH0285944 A JP H0285944A JP 1182069 A JP1182069 A JP 1182069A JP 18206989 A JP18206989 A JP 18206989A JP H0285944 A JPH0285944 A JP H0285944A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Advance Control (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は戸−夕処理装置に関する。
高処理能力を実現する大型中央処理装置においては、論
理アドレスを主記憶装置の実アドレスに変換するアドレ
ス変換ユニットと主記憶装置内の一部情報を格納してい
るバッファユニットとを備えている。
理アドレスを主記憶装置の実アドレスに変換するアドレ
ス変換ユニットと主記憶装置内の一部情報を格納してい
るバッファユニットとを備えている。
しかし、従来、中央処理装置の制御のノンイブライン化
が進むにつれ、命令とオペランドデータとの読出し要求
がアドレス変換ユニットとバッファユニットとにおいて
競合をおこし中央処理装置の達成できるデータ処理装置
を提供することにある。
が進むにつれ、命令とオペランドデータとの読出し要求
がアドレス変換ユニットとバッファユニットとにおいて
競合をおこし中央処理装置の達成できるデータ処理装置
を提供することにある。
本発明の装置は、命令およびデータを記憶する記憶手段
と、 この記憶手段の記憶内容を読み出す複数の読出し手段と
、 前記記憶手段に記憶された命令の一部の写しを格納する
命令格納手段と、 この命令格納子1段の格納容量と同一の格納容量を有し
前記記憶手段に記憶されたデータの一部の写しを格納す
るデータ格納手段と、 前記複数の読出し手段のうちの1つの読出し手段から与
えられる命令の論理アドレスがセグメント/ベージ境界
を越えるか否かを検出し越えなければ該論理アドレスの
少なくとも一部を前記命令格納手段に直接与える命令論
理アドレス検出手段と、 この命令論理アドレス検出手段で前記論理アドレスがセ
グメント/ベージ境界を越えると検出したとき前記論理
アドレスを前記記憶手段の実アドレスに変換し変換結果
を前記命令格納手段に与えるアドレス変換手段と、 前記複数の読出し手段のうちの1つの読出し手段から与
えられるデータの論理アドレスがセグメント/ベージ境
界を越えるか否かを検出し越えなければ該論理アドレス
の少なくとも一部を前記データ格納手段に直接与えるデ
ータ論理アドレス検出手段とを備え、 このデータ論理アドレス検出手段で前記論理アドレスが
セグメント/ベージ境界を越えると検出したとき前記論
理アドレスを前記アドレス変換手段により前記記憶手段
の実アドレスに変換し変換結果を前記データ格納手段に
与えることを特徴とする。
と、 この記憶手段の記憶内容を読み出す複数の読出し手段と
、 前記記憶手段に記憶された命令の一部の写しを格納する
命令格納手段と、 この命令格納子1段の格納容量と同一の格納容量を有し
前記記憶手段に記憶されたデータの一部の写しを格納す
るデータ格納手段と、 前記複数の読出し手段のうちの1つの読出し手段から与
えられる命令の論理アドレスがセグメント/ベージ境界
を越えるか否かを検出し越えなければ該論理アドレスの
少なくとも一部を前記命令格納手段に直接与える命令論
理アドレス検出手段と、 この命令論理アドレス検出手段で前記論理アドレスがセ
グメント/ベージ境界を越えると検出したとき前記論理
アドレスを前記記憶手段の実アドレスに変換し変換結果
を前記命令格納手段に与えるアドレス変換手段と、 前記複数の読出し手段のうちの1つの読出し手段から与
えられるデータの論理アドレスがセグメント/ベージ境
界を越えるか否かを検出し越えなければ該論理アドレス
の少なくとも一部を前記データ格納手段に直接与えるデ
ータ論理アドレス検出手段とを備え、 このデータ論理アドレス検出手段で前記論理アドレスが
セグメント/ベージ境界を越えると検出したとき前記論
理アドレスを前記アドレス変換手段により前記記憶手段
の実アドレスに変換し変換結果を前記データ格納手段に
与えることを特徴とする。
記憶上の格納アドレスを論理アドレス(以下命令論理ア
ドレス)の形で信号線14を介してアドレス変換ユニッ
ト4に送出する。該ユニット4は命令論理アドレスを主
記憶ユニット6上の実際のアドレス(以下命令アドレス
)に変換したあとで、このアドレスをバッファユニット
5に信号線45を介して送出する。もし、アドレス変換
のために必要な情報が前記ユニット4に存在しなければ
信号線46を介して前記ユニット6から前記必要な情報
の読出しが要求され、該要求に応答して信号線64を介
して前記ユニット4に前記必要な情報が与えられ、この
結果、アドレス変換が行なわれる。これとともにアドレ
ス変換に必要な情報はアドレス変換ユニット4に格納さ
れる。
ドレス)の形で信号線14を介してアドレス変換ユニッ
ト4に送出する。該ユニット4は命令論理アドレスを主
記憶ユニット6上の実際のアドレス(以下命令アドレス
)に変換したあとで、このアドレスをバッファユニット
5に信号線45を介して送出する。もし、アドレス変換
のために必要な情報が前記ユニット4に存在しなければ
信号線46を介して前記ユニット6から前記必要な情報
の読出しが要求され、該要求に応答して信号線64を介
して前記ユニット4に前記必要な情報が与えられ、この
結果、アドレス変換が行なわれる。これとともにアドレ
ス変換に必要な情報はアドレス変換ユニット4に格納さ
れる。
バッファユニット5には、主記憶ユニット6内にある情
報の一部の写しが該情報の格納されている主記憶上の実
アドレスがわかる形で格納されている。該ユニット5は
信号線45を介して送られてきた命令実アドレスに対応
する情報が前記ユニット5にあれば(ヒツト)これを読
出し、信号線ヒツト)前記ユニット5は、信号線56を
介して主記憶ユニット6に命令実アドレスを送り、主記
憶ユニット6は当該アドレスの情報を含む一連の情報を
読出して信号線65を介して・′?7フアユニツト5に
送出すると同時に信号線62を介して前記ユニット2に
当該アドレスの情報を転送する。
報の一部の写しが該情報の格納されている主記憶上の実
アドレスがわかる形で格納されている。該ユニット5は
信号線45を介して送られてきた命令実アドレスに対応
する情報が前記ユニット5にあれば(ヒツト)これを読
出し、信号線ヒツト)前記ユニット5は、信号線56を
介して主記憶ユニット6に命令実アドレスを送り、主記
憶ユニット6は当該アドレスの情報を含む一連の情報を
読出して信号線65を介して・′?7フアユニツト5に
送出すると同時に信号線62を介して前記ユニット2に
当該アドレスの情報を転送する。
前記ユニット5には前記ユニット6から転送された一連
の情報をそれらの主記憶上のアドレスがわかる形で格納
される。前記ユニット5の情報格納容量は前記ユニット
6のそれより小さく、前記ユニット5に格納されている
情報は前記ユニット6の一部分の写しとなる。前記ユニ
ット5に格納されている情報は、前記ユニット6から新
しく情報が転送されてきたが、既に前記ユニット5に情
報が満杯になっているとき、または、既に格納されされ
た法則で前記ユニット5の情報の一部または全部が前記
ユニット5かも消される。前記命令解読オペランドアド
レス生成ユニット2は、信号線52または62を介して
与えられた命令を解読し、命令で指定されたオペランド
アドレス(以下データ論理アドレス)を生成し、生成さ
れたアドレスを信号線24を介して前記ユニット4に送
る。命令の場合と同様に前記ユニット4はデータ論理ア
ドレスを主記憶上の実アドレス(以下データ実アドレス
)に変換し信号線45を介して前記ユニット5に送り、
前記ユニット5は該当情報が前記ユニに信号線56を介
してデータ実アドレスを送り、前記ユニット6は該当情
報を含む一連の情報を読み出し信号線65を介して前記
ユニット5に送ると同時に信号線63を介して当該情報
を演算制御ユニット3に送る。該ユニット3は、信号線
23を介して前記ユニット2から送られてきた命令情報
と信号線53または63から送られてきた情報をもとに
演算を行う。前記ユニット3でさらに主記憶内の情報が
必要になったとき、信号線34を介してデータ論理アド
レスを前記ユニット4に送り、前記と同一の過程をへて
、信号線53または63を介して前記ユニット5または
6からの情報を入手する。
の情報をそれらの主記憶上のアドレスがわかる形で格納
される。前記ユニット5の情報格納容量は前記ユニット
6のそれより小さく、前記ユニット5に格納されている
情報は前記ユニット6の一部分の写しとなる。前記ユニ
ット5に格納されている情報は、前記ユニット6から新
しく情報が転送されてきたが、既に前記ユニット5に情
報が満杯になっているとき、または、既に格納されされ
た法則で前記ユニット5の情報の一部または全部が前記
ユニット5かも消される。前記命令解読オペランドアド
レス生成ユニット2は、信号線52または62を介して
与えられた命令を解読し、命令で指定されたオペランド
アドレス(以下データ論理アドレス)を生成し、生成さ
れたアドレスを信号線24を介して前記ユニット4に送
る。命令の場合と同様に前記ユニット4はデータ論理ア
ドレスを主記憶上の実アドレス(以下データ実アドレス
)に変換し信号線45を介して前記ユニット5に送り、
前記ユニット5は該当情報が前記ユニに信号線56を介
してデータ実アドレスを送り、前記ユニット6は該当情
報を含む一連の情報を読み出し信号線65を介して前記
ユニット5に送ると同時に信号線63を介して当該情報
を演算制御ユニット3に送る。該ユニット3は、信号線
23を介して前記ユニット2から送られてきた命令情報
と信号線53または63から送られてきた情報をもとに
演算を行う。前記ユニット3でさらに主記憶内の情報が
必要になったとき、信号線34を介してデータ論理アド
レスを前記ユニット4に送り、前記と同一の過程をへて
、信号線53または63を介して前記ユニット5または
6からの情報を入手する。
第2図は、従来技術の一例を示す第1図の構成をさらに
詳細にした一例を示す図である。二重線でかこまれた箱
はレノスタを意味しこれらはクロック・ぐルスに向期し
て動作する。点線の箱は第1図の各ユニ7ト1.2,3
,4,5および6に相当する。
詳細にした一例を示す図である。二重線でかこまれた箱
はレノスタを意味しこれらはクロック・ぐルスに向期し
て動作する。点線の箱は第1図の各ユニ7ト1.2,3
,4,5および6に相当する。
命令読出制御ユニット1は、命令論理アドレスを収容す
る命令アドレスレジスタ101を有し、命令解読オペラ
ンドアドレス生成ユニットハ命令を収容する命令レノス
タ201と、該命令を解読する命令解読手段202と、
命令で指定されたインデックスを格納しているインデッ
クスメモリ203と、ペースアドレス修飾のための修飾
情報を格納しているペースアドレスメモリ204と、キ
ャリセイプアダー等を中心とした第1のオペランド生成
手段205と、その結果を一時蓄積するレノスタ206
と、データ論理アドレスを最終的に生成するアダーを中
心とした第2のオペランド生成手段207とを有する。
る命令アドレスレジスタ101を有し、命令解読オペラ
ンドアドレス生成ユニットハ命令を収容する命令レノス
タ201と、該命令を解読する命令解読手段202と、
命令で指定されたインデックスを格納しているインデッ
クスメモリ203と、ペースアドレス修飾のための修飾
情報を格納しているペースアドレスメモリ204と、キ
ャリセイプアダー等を中心とした第1のオペランド生成
手段205と、その結果を一時蓄積するレノスタ206
と、データ論理アドレスを最終的に生成するアダーを中
心とした第2のオペランド生成手段207とを有する。
また、アドレス変換ユニット4は命令とデータの論理ア
ドレスとを一時蓄積する論理アドレスレノスタ401と
、実効的にアンシアティプメモリの機能を実現したアド
レス変換手段402とを有し、バッファユニット5は命
令とデータの実アドレスとを一時蓄積する実アドレスレ
ノスタ501と、実効的にアンシアティプメモリの機能
を実現したバックアメモリ502と、その出力レノスタ
であるローカルレノスタ503とを有する。情報の流れ
は命令アドレスレジスタ101→論理アドレスレジスタ
401→実アドレスレジスタ501→ローカルレノスタ
503→命令レジスタ201→レノスタ206→論理ア
ドレスレジスタ401→・・・・・・となり、この情報
の流れがエフロツク・ぐルス毎に進むと論理アドレスレ
ノスタ401に対する信号線14と24とを介して与え
られる信号の競合が生ずるため、この情報の流れを1ク
ロツク・Pルス毎に進ませるパイプライン制御ができな
い。そこで本発明の第1の特徴は、第3図に示すように
、第2図におけるアドレス変換ユニット4とバッファユ
ニット5とを命令用とデータ用とに分割することにより
、信号線14および24を介して与えられる情報の競合
を排除し、・9イノライン制御による情報の流れが1ク
ロツクパルス毎に進むことを可能にしたことにある。更
に本発明の第2の特徴は命令用とデータ用のバッファユ
ニットを等容量にすることにある。すなわち、第1の実
施例に用いた第3図の命令アドレス変換手段4021、
データアドレス変換手段4022は、それぞれ、命令と
オペランドの論理アドレスとを実アドレスに変換する回
路(図示せず)と変換情報がないときは、信号線462
および461のそれぞれを介して主記憶ユニット6にア
クセスし、信号線642および641を介して変換に必
要な情報をうる回路(図示せず)とを有する。第3図で
4011 、4012.5011゜5012はそれぞれ
命令用論理アドレス変換手段、データ用論理アドレスレ
ソスタ、命令用実アドレスレソスタ、データ用実アドレ
スレノスタである。
ドレスとを一時蓄積する論理アドレスレノスタ401と
、実効的にアンシアティプメモリの機能を実現したアド
レス変換手段402とを有し、バッファユニット5は命
令とデータの実アドレスとを一時蓄積する実アドレスレ
ノスタ501と、実効的にアンシアティプメモリの機能
を実現したバックアメモリ502と、その出力レノスタ
であるローカルレノスタ503とを有する。情報の流れ
は命令アドレスレジスタ101→論理アドレスレジスタ
401→実アドレスレジスタ501→ローカルレノスタ
503→命令レジスタ201→レノスタ206→論理ア
ドレスレジスタ401→・・・・・・となり、この情報
の流れがエフロツク・ぐルス毎に進むと論理アドレスレ
ノスタ401に対する信号線14と24とを介して与え
られる信号の競合が生ずるため、この情報の流れを1ク
ロツク・Pルス毎に進ませるパイプライン制御ができな
い。そこで本発明の第1の特徴は、第3図に示すように
、第2図におけるアドレス変換ユニット4とバッファユ
ニット5とを命令用とデータ用とに分割することにより
、信号線14および24を介して与えられる情報の競合
を排除し、・9イノライン制御による情報の流れが1ク
ロツクパルス毎に進むことを可能にしたことにある。更
に本発明の第2の特徴は命令用とデータ用のバッファユ
ニットを等容量にすることにある。すなわち、第1の実
施例に用いた第3図の命令アドレス変換手段4021、
データアドレス変換手段4022は、それぞれ、命令と
オペランドの論理アドレスとを実アドレスに変換する回
路(図示せず)と変換情報がないときは、信号線462
および461のそれぞれを介して主記憶ユニット6にア
クセスし、信号線642および641を介して変換に必
要な情報をうる回路(図示せず)とを有する。第3図で
4011 、4012.5011゜5012はそれぞれ
命令用論理アドレス変換手段、データ用論理アドレスレ
ソスタ、命令用実アドレスレソスタ、データ用実アドレ
スレノスタである。
命令バッファ5021は命令を格納しているため、信号
線14を介して命令論理アドレスが与えられると、命令
バッファ5021に当該情報があれば、命令ローカルレ
ジスタ5031にその情報を格納することができる。ま
た、データバッファ5022は命令バッファ5021と
等容量で、かつオペランド情報を格納しているため信号
線24を介してオペランドの論理アドレスが与えられる
と、データバッファ5022に当該情報があればデータ
ローカルレジスタ5032にその情報を格納することが
できる。命令バッファ5021またはデータバッファ5
022に当該情報がなければ、信号線562または56
1を介して主記憶ユニット6に各実アドレスを送り、該
当情報またはそれを含む一連の情報を信号線652また
は651から得る。このとき、第2図に示すように、主
記憶ユニット6から信号線652または651以外の情
報転送路を介して前記ユニット2および3に該当情報が
送られてもよい。さらに、信号線561および562、
信号線651および652は同一情報転送路であっても
よい。一般に信号線14から与えられる論理アドレスは
命令語を示すが、信号線24から与えられる論理アドレ
スはデータ語のみならず命令語を指す場合がある。例え
ば、ブランチ命令でのオペランドアト9レスがその例で
ある。このように、オペランドアドレスであってもそれ
が命令語を示していることがわかっているときには、第
4図に例示するように判別手段403により信号線24
からの情報を論理命令アドレスレジスタ4011に送る
こともできる。但し、この場合、信号線14からの情報
と競合を生ずるが毎クロツクパルスの度ではなく頻度は
少ない。ここで、信号線561,562,651,65
2゜461.462.641および642に接続されて
いる記憶手段は主記憶である必要はない。例えば、第5
図に示すようにバッファユニット5と主記憶ユニット6
との間におかれた2次・ぐ、ファユニット7であっても
よい。
線14を介して命令論理アドレスが与えられると、命令
バッファ5021に当該情報があれば、命令ローカルレ
ジスタ5031にその情報を格納することができる。ま
た、データバッファ5022は命令バッファ5021と
等容量で、かつオペランド情報を格納しているため信号
線24を介してオペランドの論理アドレスが与えられる
と、データバッファ5022に当該情報があればデータ
ローカルレジスタ5032にその情報を格納することが
できる。命令バッファ5021またはデータバッファ5
022に当該情報がなければ、信号線562または56
1を介して主記憶ユニット6に各実アドレスを送り、該
当情報またはそれを含む一連の情報を信号線652また
は651から得る。このとき、第2図に示すように、主
記憶ユニット6から信号線652または651以外の情
報転送路を介して前記ユニット2および3に該当情報が
送られてもよい。さらに、信号線561および562、
信号線651および652は同一情報転送路であっても
よい。一般に信号線14から与えられる論理アドレスは
命令語を示すが、信号線24から与えられる論理アドレ
スはデータ語のみならず命令語を指す場合がある。例え
ば、ブランチ命令でのオペランドアト9レスがその例で
ある。このように、オペランドアドレスであってもそれ
が命令語を示していることがわかっているときには、第
4図に例示するように判別手段403により信号線24
からの情報を論理命令アドレスレジスタ4011に送る
こともできる。但し、この場合、信号線14からの情報
と競合を生ずるが毎クロツクパルスの度ではなく頻度は
少ない。ここで、信号線561,562,651,65
2゜461.462.641および642に接続されて
いる記憶手段は主記憶である必要はない。例えば、第5
図に示すようにバッファユニット5と主記憶ユニット6
との間におかれた2次・ぐ、ファユニット7であっても
よい。
一般に、アドレス変換ユニット4は、第3図の命令用で
例示すると第6図のように、セグメントまたはページの
先頭論理アドレスフィールド4011Aを402によシ
上記憶上の実アドレスに変換し、レノスタ5011の5
011A、フィールドに移されそのセグメントまたはペ
ージ内の一つの特定アドレスは、その先頭アドレスから
の偏差(以下ディスプレースメント)を示すフィールド
4011Bで指定されこのフィールドは無変換でレノス
タ5011のフィールド5011Bに移送される。命令
群およびデータ群はセグメント化またはページ化されて
いる。従って、セグメントまたはページが切換りたとき
論理アドレスから実アドレスへの変換を行い、この実ア
ドレスを記憶しておけば、次にセグメントまたはページ
が切換るまでディスグレースメント・4012を与える
だけで実アドレスを知ることができる。
例示すると第6図のように、セグメントまたはページの
先頭論理アドレスフィールド4011Aを402によシ
上記憶上の実アドレスに変換し、レノスタ5011の5
011A、フィールドに移されそのセグメントまたはペ
ージ内の一つの特定アドレスは、その先頭アドレスから
の偏差(以下ディスプレースメント)を示すフィールド
4011Bで指定されこのフィールドは無変換でレノス
タ5011のフィールド5011Bに移送される。命令
群およびデータ群はセグメント化またはページ化されて
いる。従って、セグメントまたはページが切換りたとき
論理アドレスから実アドレスへの変換を行い、この実ア
ドレスを記憶しておけば、次にセグメントまたはページ
が切換るまでディスグレースメント・4012を与える
だけで実アドレスを知ることができる。
従って、第7図に示す本発明の第2の実施例のように、
論理アドレスレジスタ401およびアドレス変換手段4
02は一組であるが、実アドレスレジスタ、5011お
よび5012、バッファ5021および5022および
ローカルレジスタ5031および5032は、命令用と
データ用とのそれぞれを有する。命令とデータとのそれ
ぞれの論理アドレスがセグメントまたはページの切換え
が行われたか否かを知るセグメント/ページ切換え検出
手段407と406とに応答して信号線14および24
の情報をセレクタ405および404で切換える。セグ
メントまたはページ切換えがないときは、信号線142
と242のそれぞれを介して命令実アドレスレノスタ5
011とデータ実アドレスレジスタ5012.!:にデ
ィスプレースメントラ送シ、セグメントまたはペーゾが
切換えられたときは信号線141および241のそれぞ
れを介して命令又はデータの論理セグメント/イーノア
ドレスが論理アドレス変換手段401に送られたあとで
変換手段402を介して実セグメント/ペーノアドレス
に変換された命令又はデータの実アドレスが実アドレス
レノスタ5011又は5012に収容される。これと同
時に信号線142又は242のそれぞれからディスル−
スメントが送られる。この場合信号線14および24か
ら同時に情報が転送されてくると競合が生ずるが、その
頻度はごく少ない。
論理アドレスレジスタ401およびアドレス変換手段4
02は一組であるが、実アドレスレジスタ、5011お
よび5012、バッファ5021および5022および
ローカルレジスタ5031および5032は、命令用と
データ用とのそれぞれを有する。命令とデータとのそれ
ぞれの論理アドレスがセグメントまたはページの切換え
が行われたか否かを知るセグメント/ページ切換え検出
手段407と406とに応答して信号線14および24
の情報をセレクタ405および404で切換える。セグ
メントまたはページ切換えがないときは、信号線142
と242のそれぞれを介して命令実アドレスレノスタ5
011とデータ実アドレスレジスタ5012.!:にデ
ィスプレースメントラ送シ、セグメントまたはペーゾが
切換えられたときは信号線141および241のそれぞ
れを介して命令又はデータの論理セグメント/イーノア
ドレスが論理アドレス変換手段401に送られたあとで
変換手段402を介して実セグメント/ペーノアドレス
に変換された命令又はデータの実アドレスが実アドレス
レノスタ5011又は5012に収容される。これと同
時に信号線142又は242のそれぞれからディスル−
スメントが送られる。この場合信号線14および24か
ら同時に情報が転送されてくると競合が生ずるが、その
頻度はごく少ない。
第7図の場合、信号線24からの情報であっても命令語
の読出しとして扱うときは、第8図のように、第1図お
よび第2の分配手段504工および5042で、アドレ
ス変換手段402から信号線45を介して与えられる出
力を信号線452を介して、信号線242を介して与え
られる信号を信号線243を介して、それぞれ命令実ア
rレスレジスタに与える。ことができる。この場合と第
4図の手段をもった第3図の動作ではオペランドアドレ
スが命令を指していたので命令バッファ5021にアク
セスしたが、読み出された情報を演算制御ユニット3で
データとして扱ったときには命令ローカルレジスタ5o
31の出力53を第9図のように、第3の分配手段5o
42で前記ユニット3に送ることができる。
の読出しとして扱うときは、第8図のように、第1図お
よび第2の分配手段504工および5042で、アドレ
ス変換手段402から信号線45を介して与えられる出
力を信号線452を介して、信号線242を介して与え
られる信号を信号線243を介して、それぞれ命令実ア
rレスレジスタに与える。ことができる。この場合と第
4図の手段をもった第3図の動作ではオペランドアドレ
スが命令を指していたので命令バッファ5021にアク
セスしたが、読み出された情報を演算制御ユニット3で
データとして扱ったときには命令ローカルレジスタ5o
31の出力53を第9図のように、第3の分配手段5o
42で前記ユニット3に送ることができる。
前記ユニット3からアドレス変換ユニット4、バッファ
ユニット5へのアクセスにおいても前記命令読出制御ユ
ニット1と命令解読オペランドアドレス生成ユニット2
とでの競合と同じように、前記ユニット1および2から
のアクセスと競合するが、前記ユニット3からの主記憶
読出しは、10進系命令が主で頻度からみて前記ユニッ
ト1および2のアクセスによる競合程深刻ではない。
ユニット5へのアクセスにおいても前記命令読出制御ユ
ニット1と命令解読オペランドアドレス生成ユニット2
とでの競合と同じように、前記ユニット1および2から
のアクセスと競合するが、前記ユニット3からの主記憶
読出しは、10進系命令が主で頻度からみて前記ユニッ
ト1および2のアクセスによる競合程深刻ではない。
前記ユニット3からのアクセスは、本発明によるユニッ
ト2からのアクセスと同じ扱いでよい。
ト2からのアクセスと同じ扱いでよい。
命令バッファ5021およびデータバッファ5022の
有効性は、それの容量、制御力法例依存する他、プログ
ラムの特性(動的アドレスの変化等)にも左右される。
有効性は、それの容量、制御力法例依存する他、プログ
ラムの特性(動的アドレスの変化等)にも左右される。
パッファユニッ)、5021に1968年IBM社から
発行された刊行物「IBM・システム・ジャーナル(I
BM SystemsJournal)Vol 、 7
NO,IJの第15頁から第21頁のJ、S。
発行された刊行物「IBM・システム・ジャーナル(I
BM SystemsJournal)Vol 、 7
NO,IJの第15頁から第21頁のJ、S。
Li ptayによる論文「ストラクチュアル・アスペ
クト・オプ・デ・システム360・モデル85・■・デ
0キャッシュ(5tructual aspects
of theSystem / 360 Model
85 II The cache)J記載のIBMシス
テム360のキャッシュの使用を想定して但し完全アソ
シアティブ方式で命令とデータとを同一キャッシュに収
容する場合(以下共用型キャッシュ)および命令用とデ
ータ用とを分けたキャッシュ(以下分割型キャッシュ)
のミスヒツト率を解析すると、共用型キャッシュfコ命
令用とデ゛ ′ キャッジ−のミスヒント率の
増加が中央処理装置の平均命令実行時間の増大に寄与す
る割合は(キャッシュのミスヒツト率の増加率)×(平
均命令実行時間に占める実効と数パーセントの増加に縮
少される。一方、キャッシュは16キロバイトの容量程
度でも一般に中央処理装置のクロック・ぐルス間隔を決
めるクロック・セルス間論理遅延時間の最も長いところ
であシ、キャッシュの容量が増加すると益々その傾向が
強くなる。これは、キャッシュのメモリアレーノ物理的
拡がりによる信号伝播体での信号遅延と、メモリアレー
を駆動するドライバの数の増大による駆動ケ゛−トの増
大による信号遅延と、メモリアレーの出力を集め選択す
るダート回路の増大による信号遅延が主たるものである
。従って、一つのキャッシュを2等分割すると、キャッ
シュでのクロツク・ぐルス間論理遅延時間は短縮される
が等容量に分割しないとその効果が最大にならない。こ
のことから、分割型キャッシュでのミスヒツト率増加に
より平均命令実行時間が数パーセント増加してもキャッ
シュを等分割することによるクロック・ぐルス時間の短
縮で充分補いうる。
クト・オプ・デ・システム360・モデル85・■・デ
0キャッシュ(5tructual aspects
of theSystem / 360 Model
85 II The cache)J記載のIBMシス
テム360のキャッシュの使用を想定して但し完全アソ
シアティブ方式で命令とデータとを同一キャッシュに収
容する場合(以下共用型キャッシュ)および命令用とデ
ータ用とを分けたキャッシュ(以下分割型キャッシュ)
のミスヒツト率を解析すると、共用型キャッシュfコ命
令用とデ゛ ′ キャッジ−のミスヒント率の
増加が中央処理装置の平均命令実行時間の増大に寄与す
る割合は(キャッシュのミスヒツト率の増加率)×(平
均命令実行時間に占める実効と数パーセントの増加に縮
少される。一方、キャッシュは16キロバイトの容量程
度でも一般に中央処理装置のクロック・ぐルス間隔を決
めるクロック・セルス間論理遅延時間の最も長いところ
であシ、キャッシュの容量が増加すると益々その傾向が
強くなる。これは、キャッシュのメモリアレーノ物理的
拡がりによる信号伝播体での信号遅延と、メモリアレー
を駆動するドライバの数の増大による駆動ケ゛−トの増
大による信号遅延と、メモリアレーの出力を集め選択す
るダート回路の増大による信号遅延が主たるものである
。従って、一つのキャッシュを2等分割すると、キャッ
シュでのクロツク・ぐルス間論理遅延時間は短縮される
が等容量に分割しないとその効果が最大にならない。こ
のことから、分割型キャッシュでのミスヒツト率増加に
より平均命令実行時間が数パーセント増加してもキャッ
シュを等分割することによるクロック・ぐルス時間の短
縮で充分補いうる。
すなわち、本発明の特徴は、高度にパイプライン制御化
された中央処理装置で命令とデータとの読出しがアドレ
ス変換ユニット4または・ぐラフアユニット5で競合を
生ずるためアドレス変換ユニット4またはバッファユニ
ット5を命令用とデータ用とに等容量に分割することに
ある。したがって、この本発明の特徴に関係しない本実
施例の構成要素の採用は本発明の範囲をとくに限定する
ものではない。
された中央処理装置で命令とデータとの読出しがアドレ
ス変換ユニット4または・ぐラフアユニット5で競合を
生ずるためアドレス変換ユニット4またはバッファユニ
ット5を命令用とデータ用とに等容量に分割することに
ある。したがって、この本発明の特徴に関係しない本実
施例の構成要素の採用は本発明の範囲をとくに限定する
ものではない。
展に伴い主記憶容量の増大にともない益々増大する傾向
にある。
にある。
一方アドレス変換ユニットは100〜500ワード程度
の容量でバッファユニットの容量に較べ2桁小さい。従
って、命令とデータとのアドレス変換ユニットを分割し
たとき、分割しない場合の2倍の容量をもってもバッフ
ァユニットを2倍もつ場合と較べてコスト的に比較にな
らない。
の容量でバッファユニットの容量に較べ2桁小さい。従
って、命令とデータとのアドレス変換ユニットを分割し
たとき、分割しない場合の2倍の容量をもってもバッフ
ァユニットを2倍もつ場合と較べてコスト的に比較にな
らない。
本発明を用いると、中央処理装置のパイプライン制御を
深くでき、プログラムの人混な特性に対してよいバッフ
ァメモリミスヒツト率を与え、クロック間隔の短縮が出
来、結果として中央処理装置の性能の向上を達成できる
。
深くでき、プログラムの人混な特性に対してよいバッフ
ァメモリミスヒツト率を与え、クロック間隔の短縮が出
来、結果として中央処理装置の性能の向上を達成できる
。
第1図は、従来方式によるデータ処理装置を示す図、第
2図は第1図の詳細な構成を示す図、第3図は本発明の
第1の実施例を示す図、第4図は第3図の装置の部分的
な変形例を示す図、第5図は、本発明を適用した一例を
示す図、第6図は論理アドレスから実アドレスに変換す
る論理プロセスを示す図、第7図は本発明の第2の実施
例を示す図、第8図は第7図の装置の部分的な変形例を
示す図および第9図は第3図および第7図の部分的な変
形例を示す図である。 第1図から第9図において、1・−・命令読出・制御ユ
ニット、2・・・命令解読・オペランドアドレス生成ユ
ニット、3・・・演算制御ユニット、4・・・アドレス
変換ユニット、5・・・バッファユニット、6・・・主
記憶ユニット、7・・・2次バッファユニット、14.
23,24,34,45.46,52゜53.56.6
2,63,64.65・・・信号線、101・・・命令
アドレスレジスタ、201・・・命令レノスタ、202
・・・命令解読手段、203・・・インデックスメモリ
、204・・・ペースアドレスメモリ、205.207
・・・オペランドアドレス生成手段、206・・・レノ
スタ、401・・・論理アドレスレジスタ、402・・
・アドレス変換手段、403・・・判別手段、406,
405・・・セレクタ、406.407・・・セグメン
ト/ページ切換え検出手段、501・・・実アトレスレ
ノスタ、502・・・バッファメモリ、503・・・ロ
ーカルレノスタ。 第1図 第 図 、1 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 =350−
2図は第1図の詳細な構成を示す図、第3図は本発明の
第1の実施例を示す図、第4図は第3図の装置の部分的
な変形例を示す図、第5図は、本発明を適用した一例を
示す図、第6図は論理アドレスから実アドレスに変換す
る論理プロセスを示す図、第7図は本発明の第2の実施
例を示す図、第8図は第7図の装置の部分的な変形例を
示す図および第9図は第3図および第7図の部分的な変
形例を示す図である。 第1図から第9図において、1・−・命令読出・制御ユ
ニット、2・・・命令解読・オペランドアドレス生成ユ
ニット、3・・・演算制御ユニット、4・・・アドレス
変換ユニット、5・・・バッファユニット、6・・・主
記憶ユニット、7・・・2次バッファユニット、14.
23,24,34,45.46,52゜53.56.6
2,63,64.65・・・信号線、101・・・命令
アドレスレジスタ、201・・・命令レノスタ、202
・・・命令解読手段、203・・・インデックスメモリ
、204・・・ペースアドレスメモリ、205.207
・・・オペランドアドレス生成手段、206・・・レノ
スタ、401・・・論理アドレスレジスタ、402・・
・アドレス変換手段、403・・・判別手段、406,
405・・・セレクタ、406.407・・・セグメン
ト/ページ切換え検出手段、501・・・実アトレスレ
ノスタ、502・・・バッファメモリ、503・・・ロ
ーカルレノスタ。 第1図 第 図 、1 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 =350−
Claims (1)
- (1)命令およびデータを記憶する記憶手段と、この記
憶手段の記憶内容を読み出す複数の読出し手段と、 前記記憶手段に記憶された命令の一部の写しを格納する
命令格納手段と、 この命令格納手段の格納容量と同一の格納容量を有し前
記記憶手段に記憶されたデータの一部の写しを格納する
データ格納手段と、 前記複数の読出し手段のうちの1つの読出し手段から与
えられる命令の論理アドレスがセグメント/ページ境界
を越えるか否かを検出し越えなければ該論理アドレスの
少なくとも一部を前記命令格納手段に直接与える命令論
理アドレス検出手段と、 この命令論理アドレス検出手段で前記論理アドレスがセ
グメント/ページ境界を越えると検出したとき前記論理
アドレスを前記記憶手段の実アドレスに変換し変換結果
を前記命令格納手段に与えるアドレス変換手段と、 前記複数の読出し手段のうちの1つの読出し手段から与
えられるデータの論理アドレスがセグメント/ページ境
界を越えるか否かを検出し越えなければ該論理アドレス
の少なくとも一部を前記データ格納手段に直接与えるデ
ータ論理アドレス検出手段とを備え、 このデータ論理アドレス検出手段で前記論理アドレスが
セグメント/ページ境界を越えると検出したとき前記論
理アドレスを前記アドレス変換手段により前記記憶手段
の実アドレスに変換し変換結果を前記データ格納手段に
与えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
ータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182069A JPH0285944A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182069A JPH0285944A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | データ処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59147772A Division JPS6068442A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285944A true JPH0285944A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH053019B2 JPH053019B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=16111809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182069A Granted JPH0285944A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0285944A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169333A (en) * | 1974-12-13 | 1976-06-15 | Fujitsu Ltd | Peeji adoresuseigyohoshiki |
| JPS5280747A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-06 | Fujitsu Ltd | Buffer memory control system |
| JPS54109332A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Hitachi Ltd | Access-exception detection system of data processor |
| JPS54148328A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-20 | Hitachi Ltd | Buffer memory control system |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1182069A patent/JPH0285944A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169333A (en) * | 1974-12-13 | 1976-06-15 | Fujitsu Ltd | Peeji adoresuseigyohoshiki |
| JPS5280747A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-06 | Fujitsu Ltd | Buffer memory control system |
| JPS54109332A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Hitachi Ltd | Access-exception detection system of data processor |
| JPS54148328A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-20 | Hitachi Ltd | Buffer memory control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053019B2 (ja) | 1993-01-13 |
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