JPH0287579A - 半導体デヴァイスの製造方法 - Google Patents
半導体デヴァイスの製造方法Info
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置の製造方法、特にメサ半導体構
造にパッシベート(不活性化)されたP−N接合を形成
する方法に関する。不活性化層は、メサ側壁上に2酸化
シリコンを成長させることによって形成される。この発
明は、酸化中に発生するP−N接合の湾曲を補償してP
−N接合を相対的に平担にする方法を提供する。
造にパッシベート(不活性化)されたP−N接合を形成
する方法に関する。不活性化層は、メサ側壁上に2酸化
シリコンを成長させることによって形成される。この発
明は、酸化中に発生するP−N接合の湾曲を補償してP
−N接合を相対的に平担にする方法を提供する。
1988年4月26日に特許されたEinthoven
et a1発明の米国特許第4.740.477号には
、メサ構造体にP” /N−/N−接合をもつ半導体装
置が開示ぎれている。このメサ構造体は、不等方性エツ
チングにより形成できるもので、メサの壁面は、上面か
らN−/P・接合に向って外方向に傾斜している。メサ
をエツチングした後、高濃度のN°領領域、メサの中に
深く拡散されているが、メサの基板の下までには到達し
ていない、メサの側壁近傍の拡散は、N−層に貫通して
ゆくにつれ、N−層に対し一般に凹形状を形成する。そ
の結果、メサの側壁近傍の僅かにドープしたN−領域の
肉厚は、内部領域で僅かにドープした領域の肉厚より大
きく形成される。そのため、メサの側壁近傍の電界は減
少し、表面ブレークダウンの傾向は減少する。メサはま
た、半導体装置をパッシベートするため側壁のまわりに
に&長する二酸化シリコン層を含んでいる。
et a1発明の米国特許第4.740.477号には
、メサ構造体にP” /N−/N−接合をもつ半導体装
置が開示ぎれている。このメサ構造体は、不等方性エツ
チングにより形成できるもので、メサの壁面は、上面か
らN−/P・接合に向って外方向に傾斜している。メサ
をエツチングした後、高濃度のN°領領域、メサの中に
深く拡散されているが、メサの基板の下までには到達し
ていない、メサの側壁近傍の拡散は、N−層に貫通して
ゆくにつれ、N−層に対し一般に凹形状を形成する。そ
の結果、メサの側壁近傍の僅かにドープしたN−領域の
肉厚は、内部領域で僅かにドープした領域の肉厚より大
きく形成される。そのため、メサの側壁近傍の電界は減
少し、表面ブレークダウンの傾向は減少する。メサはま
た、半導体装置をパッシベートするため側壁のまわりに
に&長する二酸化シリコン層を含んでいる。
上記米国特許のメサ構造体は、特に低コストの接合を要
求している応用面で高い効果をもっことが認められてい
るが、干渉的に僅かにドープした領域なしに容積(バル
ク)ブレークダウンで、拡散P−N接合を形成すること
が望ましい、寄生的ブレークダウンを阻止するため、成
長した酸化層で拡散P−N接合をパッシベートするため
の種々の試みがなされている。しかし、酸化工程が酸化
層近傍のP−N接合の一部をP層に向って湾曲させる故
に、ブレークダウン屯圧が酸化層近傍で生じてしまう。
求している応用面で高い効果をもっことが認められてい
るが、干渉的に僅かにドープした領域なしに容積(バル
ク)ブレークダウンで、拡散P−N接合を形成すること
が望ましい、寄生的ブレークダウンを阻止するため、成
長した酸化層で拡散P−N接合をパッシベートするため
の種々の試みがなされている。しかし、酸化工程が酸化
層近傍のP−N接合の一部をP層に向って湾曲させる故
に、ブレークダウン屯圧が酸化層近傍で生じてしまう。
この発明の主たる目的は、所与のバルクブレークダウン
に対し、上記拡散P−Nla合部によって示されたより
も大きなブレークダウン電圧で酸化層近傍P−N接合を
形成するようにしたP−N接合の形成方法を提供するこ
とにある。
に対し、上記拡散P−Nla合部によって示されたより
も大きなブレークダウン電圧で酸化層近傍P−N接合を
形成するようにしたP−N接合の形成方法を提供するこ
とにある。
この発明の他の目的は、側壁の周囲に成長した二酸化シ
リコン層でパッシベートされたメサ構造体に上記特徴を
もつP−N接合を形成することにある。
リコン層でパッシベートされたメサ構造体に上記特徴を
もつP−N接合を形成することにある。
この発明の他の目的は、バルク領域で電子雪崩ブレーク
ダウンを示すツェナーダイオード及びその他のタイプの
ダイオードとして有益な前記特徴をもつ半導体装置を提
供することにある。
ダウンを示すツェナーダイオード及びその他のタイプの
ダイオードとして有益な前記特徴をもつ半導体装置を提
供することにある。
更に、この発明の他の目的は、酸化層近傍の拡散P=N
接合部の湾曲を、対向する方向にP−N接合を湾曲させ
る拡散と酸化によって補償することにある。
接合部の湾曲を、対向する方向にP−N接合を湾曲させ
る拡散と酸化によって補償することにある。
この発明に係る半導体装置の製造方法によれば、まず、
浅い比較的高濃度のN゛層を、比較的低濃度のP領域に
拡散させ、P−N接合を形成する8次に、ウェーハがN
°層からP領域にエツチングされ、複数のメサ構造体を
つくる。各構造体は側壁を交叉するP−N接合をもつ0
次に、この発明の特徴としては、装置をパッシベートす
るためメサの側壁に酸化層を成長させる。しかし、酸化
工程は、酸化層の近傍でP−N接合をP領域に向って湾
曲させる0次に、P−N接合は、拡散前面をもつメサの
中に深く拡散される。なお、この拡散前面は、P、−N
接合を不活性化する酸化の近傍でN゛層 に向って湾曲
させる傾向をもっている。拡散は、酸化工程によって生
じた湾曲を補償するように行なわれる。酸化工程と拡散
工程は、別々に行うこともできるし、また、両工程を連
続的に行うこともできる、また、酸化工程と第2の拡散
工程の順序を逆にするとこともできる。ただし1両工程
によって生じた湾曲部を互いに相殺することが必要であ
る。さらに、湾曲部に対する補償を改善するため、次の
酸化、拡散が実施される。
浅い比較的高濃度のN゛層を、比較的低濃度のP領域に
拡散させ、P−N接合を形成する8次に、ウェーハがN
°層からP領域にエツチングされ、複数のメサ構造体を
つくる。各構造体は側壁を交叉するP−N接合をもつ0
次に、この発明の特徴としては、装置をパッシベートす
るためメサの側壁に酸化層を成長させる。しかし、酸化
工程は、酸化層の近傍でP−N接合をP領域に向って湾
曲させる0次に、P−N接合は、拡散前面をもつメサの
中に深く拡散される。なお、この拡散前面は、P、−N
接合を不活性化する酸化の近傍でN゛層 に向って湾曲
させる傾向をもっている。拡散は、酸化工程によって生
じた湾曲を補償するように行なわれる。酸化工程と拡散
工程は、別々に行うこともできるし、また、両工程を連
続的に行うこともできる、また、酸化工程と第2の拡散
工程の順序を逆にするとこともできる。ただし1両工程
によって生じた湾曲部を互いに相殺することが必要であ
る。さらに、湾曲部に対する補償を改善するため、次の
酸化、拡散が実施される。
その結果生成した半導体装置は、実質的に平担なP−N
接合をもつメサ半導体構造からなるもので、装置をパッ
シベートするためメサ構造体の側壁とその側壁上の成長
酸化層を交差させている。
接合をもつメサ半導体構造からなるもので、装置をパッ
シベートするためメサ構造体の側壁とその側壁上の成長
酸化層を交差させている。
不活性酸化層近傍のP−N接合は、余弦波にほぼ近い湾
曲を示し、サイクク数は実施した連続酸化且つ拡散工程
の数に依拠している。
曲を示し、サイクク数は実施した連続酸化且つ拡散工程
の数に依拠している。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図は、P−N半導体接合lOを形成するP形つェ
ーハ12とN゛ ドーパント層14を示す、後述すると
ころのこの発明に係る整流器は、この接合により形成さ
れる。
。第1図は、P−N半導体接合lOを形成するP形つェ
ーハ12とN゛ ドーパント層14を示す、後述すると
ころのこの発明に係る整流器は、この接合により形成さ
れる。
ウェーハ12は、0.003 o hm /c m及至
0、lohm cmの範囲の抵抗をもっことが望まし
いが、10ohm/Cmの高い抵抗をもつこともできる
。実施例では、P−N接合10は、約0.05ohm
cmの抵抗をもつP形ホウ;にドープ済みウェーハ上
で、920℃の温度で約40分間POC13からリンを
析出することによって形成される。これは、N・層に、
表面的16ohm / sq、 のシート抵抗をも
たらす1次に、第1回拡散手段の第1段階としてウェー
ハを1.100℃で5時間(例えば、窒素ガス中)加熱
する。これは、深さ約6ミクロンの予備的P−N接合と
、約1 、5 o h m/sq、 のシート抵抗を
もつN゛ リン層14をも たらす。次に、第1拡散工
程の第1段階が次の とおり行なわれる。
0、lohm cmの範囲の抵抗をもっことが望まし
いが、10ohm/Cmの高い抵抗をもつこともできる
。実施例では、P−N接合10は、約0.05ohm
cmの抵抗をもつP形ホウ;にドープ済みウェーハ上
で、920℃の温度で約40分間POC13からリンを
析出することによって形成される。これは、N・層に、
表面的16ohm / sq、 のシート抵抗をも
たらす1次に、第1回拡散手段の第1段階としてウェー
ハを1.100℃で5時間(例えば、窒素ガス中)加熱
する。これは、深さ約6ミクロンの予備的P−N接合と
、約1 、5 o h m/sq、 のシート抵抗を
もつN゛ リン層14をも たらす。次に、第1拡散工
程の第1段階が次の とおり行なわれる。
第1拡散工程の第1段階中、ウェーハ表面に生成したリ
ン酸層は剥取られ、保護窒化層はウェーハの全表面に析
出、そしてウェーハはP−N接合10t−得るため2蒔
間余分に窒素ガス中で1.250℃に加熱する。
ン酸層は剥取られ、保護窒化層はウェーハの全表面に析
出、そしてウェーハはP−N接合10t−得るため2蒔
間余分に窒素ガス中で1.250℃に加熱する。
析出工程、すなわち、第1拡散工程と次の酸化拡散工程
(以下、説明する)の段階にとって留意すべきことは、
ウェーハは最初、比較的冷却な炉に配設され、次に炉の
温度は、熱ショックを回避するため、例えば、1分間に
5℃づつ徐々に温度を上げてゆくことである。同様、各
工程が完了した後、炉の温度を徐々に冷却する。各工程
に対する接続時間は、たとえ何らかの活性が加熱と冷却
中に発生しても温度が特定レベルに到達する時に始まり
、かつ温度が特定レベル以下に降下する時に終わる。
(以下、説明する)の段階にとって留意すべきことは、
ウェーハは最初、比較的冷却な炉に配設され、次に炉の
温度は、熱ショックを回避するため、例えば、1分間に
5℃づつ徐々に温度を上げてゆくことである。同様、各
工程が完了した後、炉の温度を徐々に冷却する。各工程
に対する接続時間は、たとえ何らかの活性が加熱と冷却
中に発生しても温度が特定レベルに到達する時に始まり
、かつ温度が特定レベル以下に降下する時に終わる。
第1拡散工程(両段階)の完了後、ウェーハ中のN゛お
よびP不純物の濃度形状100が第2図に図示されてい
る。ウェーハの表面は約IQ20原子価/cm3のN′
濃度をもち、その濃度は表面下テM少1.[1) <
、 P −Nt!合10−c’4f、N′濃度はゼロの
純濃度をもつP濃度に等しい、 P−N接合10の僅か
に上かつ下で、純濃度は接合からの距離に比例する。こ
の範囲は、“線形接合”の線形領域として説明される。
よびP不純物の濃度形状100が第2図に図示されてい
る。ウェーハの表面は約IQ20原子価/cm3のN′
濃度をもち、その濃度は表面下テM少1.[1) <
、 P −Nt!合10−c’4f、N′濃度はゼロの
純濃度をもつP濃度に等しい、 P−N接合10の僅か
に上かつ下で、純濃度は接合からの距離に比例する。こ
の範囲は、“線形接合”の線形領域として説明される。
線形領域の濃度は。
101d及至1024原子 価/ c m ’の範囲が
好ましく(最も好ましくは、1020及至1024原子
価/Cm’)、上記実施例においては、約1022原子
価/ c m ’ である、また、この発明では、ブレ
ークダウンでの減少領域は、線形領域を越えて拡散しな
いのが望ましい、従って、P−N接合での濃度形状はブ
レークダウン電圧を決定する。一般的には、傾斜が急こ
う配であればあるほど、ブレークダウン電圧は低くなる
。また、かかる接合は、湾曲接合より高いブレークダウ
ン電圧をもっているので、平面又は平担な接合を提供す
ることが望ましい、上述の第1拡散工程の結果として、
P−N接合lOは平面もしくは平担である。これは、拡
散がウェーハの表面全体にわたり均一であることによる
ものである。
好ましく(最も好ましくは、1020及至1024原子
価/Cm’)、上記実施例においては、約1022原子
価/ c m ’ である、また、この発明では、ブレ
ークダウンでの減少領域は、線形領域を越えて拡散しな
いのが望ましい、従って、P−N接合での濃度形状はブ
レークダウン電圧を決定する。一般的には、傾斜が急こ
う配であればあるほど、ブレークダウン電圧は低くなる
。また、かかる接合は、湾曲接合より高いブレークダウ
ン電圧をもっているので、平面又は平担な接合を提供す
ることが望ましい、上述の第1拡散工程の結果として、
P−N接合lOは平面もしくは平担である。これは、拡
散がウェーハの表面全体にわたり均一であることによる
ものである。
次の工程は第3図に示されている。窒化シリコン層18
はN・領域14の頂部に析出される。実施例では、低圧
蒸気析出によって行なわれ、肉厚2.000アンゲスト
ロ一ム層を生成する。
はN・領域14の頂部に析出される。実施例では、低圧
蒸気析出によって行なわれ、肉厚2.000アンゲスト
ロ一ム層を生成する。
次に、第4図に示すとおり、従来のマスクおよびエツチ
ング技術により、窒化シリコン層に島パターンが形成さ
れる。窒化シリコン層18の島部以外の部分は、符合2
0で示されるとおり除去された部分となる。従って、窒
化シリコン層18だけが形成されている。
ング技術により、窒化シリコン層に島パターンが形成さ
れる。窒化シリコン層18の島部以外の部分は、符合2
0で示されるとおり除去された部分となる。従って、窒
化シリコン層18だけが形成されている。
次に、ウェーハは、マスクとしての窒化シリコン層18
を利用して等方形にエツチングされ、第5図に示すよう
に三次元メサが生成される。実施例では、硝酸5部と、
フッ化水素酸3部と、酢酸3部からなる酸を使用する。
を利用して等方形にエツチングされ、第5図に示すよう
に三次元メサが生成される。実施例では、硝酸5部と、
フッ化水素酸3部と、酢酸3部からなる酸を使用する。
この実施例では、つ工−ハは約15℃の温度で1〜1/
2分間酸につける。これは深さ約30〜35ミクロンで
、p−N接合の下で伸びる堀を形成する。P−N接合は
、メサの1/3及至2/3の間で配設される。
2分間酸につける。これは深さ約30〜35ミクロンで
、p−N接合の下で伸びる堀を形成する。P−N接合は
、メサの1/3及至2/3の間で配設される。
望ましい実施例としては、メサはU状切頭体で、垂直線
から約10°及至20’の側壁傾斜をもつ、 ウェーハ
に平行な平面における各メサの断面は、窒化シリコン層
18のマスク島パターンによって決定される。もしマス
ク島パターンが第5図に示すように複数の円形島部から
なる場合、各メサは円形の断面をもつ、しかし、正方形
のマスクパターンを利用する場合、各メサは上記平面に
おいて円形のコーナーをもつ断面正方形となる。
から約10°及至20’の側壁傾斜をもつ、 ウェーハ
に平行な平面における各メサの断面は、窒化シリコン層
18のマスク島パターンによって決定される。もしマス
ク島パターンが第5図に示すように複数の円形島部から
なる場合、各メサは円形の断面をもつ、しかし、正方形
のマスクパターンを利用する場合、各メサは上記平面に
おいて円形のコーナーをもつ断面正方形となる。
メサの形状は種々変更可能である。
第5図に図示されているとおり、各メサは上部窒化シリ
コン層18と、その下部N゛領域4と、その下のウェー
ハのP領域12からなる。また、各メサ内のP−N接合
は、メサ側壁でも平担となっている。
コン層18と、その下部N゛領域4と、その下のウェー
ハのP領域12からなる。また、各メサ内のP−N接合
は、メサ側壁でも平担となっている。
次に、窒化シリコン層18の張出部23は、洗浄等の機
械的手段で除去される。
械的手段で除去される。
次に、望ましくは肉厚1/2ミクロンより大きい例えば
1.9ミクロンの肉厚をもつ不活性2酸化シリコン層2
6が第5図に示す構造体に成長する。析出等その他のタ
イプの酸化工程を利用することも可能であるが、成長醜
化層が望ましい、何故なら、析出酸化層より密度が高く
かつより等質であるからである。実施例では、ウェーハ
は1.100℃の温度で8時間蒸発させ、8.長酸化層
をつくる。留意すべき点は、酸化層露出シリコンにのみ
成長するが、窒化シリコン18には成長しないというこ
とである。第6図はそのことを示すもので、メサの壁面
とメサの間の谷に2酸化シリコン層26が示されている
。各メサの側壁上の酸化層は、2酸化シリコンがシリコ
ンより相当に高い電界に抵抗することができるので、装
置を不活性化して、各メサ側壁の表面が有害な環境上の
影響を受けないようにし、表面を電気的に安定させる。
1.9ミクロンの肉厚をもつ不活性2酸化シリコン層2
6が第5図に示す構造体に成長する。析出等その他のタ
イプの酸化工程を利用することも可能であるが、成長醜
化層が望ましい、何故なら、析出酸化層より密度が高く
かつより等質であるからである。実施例では、ウェーハ
は1.100℃の温度で8時間蒸発させ、8.長酸化層
をつくる。留意すべき点は、酸化層露出シリコンにのみ
成長するが、窒化シリコン18には成長しないというこ
とである。第6図はそのことを示すもので、メサの壁面
とメサの間の谷に2酸化シリコン層26が示されている
。各メサの側壁上の酸化層は、2酸化シリコンがシリコ
ンより相当に高い電界に抵抗することができるので、装
置を不活性化して、各メサ側壁の表面が有害な環境上の
影響を受けないようにし、表面を電気的に安定させる。
これによって、シリコン表面の寄生的ブレークダウンは
阻止される。しかし、酸化工程はP−NJji合の形状
を変化させる。
阻止される。しかし、酸化工程はP−NJji合の形状
を変化させる。
第7(a)図の104と第7(b)図の106に示すと
おり、酸化中、ホウ素とリンの原子価の再配分が酸化層
近傍で発生する。
おり、酸化中、ホウ素とリンの原子価の再配分が酸化層
近傍で発生する。
第7(c)図の102に示すとおり、この結果、P−N
接合の深さは、容積においてよりも酸化層に隣接して大
きくなり、P−N接合の湾曲は第8図に示すN°層から
離れている。酸化層26に近い接合部10aはN″層1
4に対し凹状となっている。
接合の深さは、容積においてよりも酸化層に隣接して大
きくなり、P−N接合の湾曲は第8図に示すN°層から
離れている。酸化層26に近い接合部10aはN″層1
4に対し凹状となっている。
第7(C)図はまた、酸化物に隣接した接合部の濃度変
化率は、容積(バルク)内のそれより低いことを示して
いる。これは酸化層の近くでブレークダウン電圧の増大
を意味する。この増大は接合の湾曲によりブレークダウ
ンの減少に相反して働く、ある場合には、湾曲によりブ
レークダウン電圧の減少が大きくなる。その他の場合に
は、濃度変化率の減少によりブレークダウン電圧の増加
は、減少を安全に補償することができる。
化率は、容積(バルク)内のそれより低いことを示して
いる。これは酸化層の近くでブレークダウン電圧の増大
を意味する。この増大は接合の湾曲によりブレークダウ
ンの減少に相反して働く、ある場合には、湾曲によりブ
レークダウン電圧の減少が大きくなる。その他の場合に
は、濃度変化率の減少によりブレークダウン電圧の増加
は、減少を安全に補償することができる。
次に、N°層14はメサの中に深く拡散される。実施例
では、この第2の拡散工程は、窒素ガス中で45分間1
,250℃の温度で行なわれ、そして2つの理由により
P−N接合を平担化する傾向がある。第1に米国特許等
4 、740 、477号に記載されているとおり、メ
サの側壁の傾斜は、第9(a)図に示すとおりN・層に
向ってP−N接合を湾曲させる傾向がある。第2に、酸
化層は第9(b)図に示すとおり酸化層近傍のリン前面
の成長を妨害する。
では、この第2の拡散工程は、窒素ガス中で45分間1
,250℃の温度で行なわれ、そして2つの理由により
P−N接合を平担化する傾向がある。第1に米国特許等
4 、740 、477号に記載されているとおり、メ
サの側壁の傾斜は、第9(a)図に示すとおりN・層に
向ってP−N接合を湾曲させる傾向がある。第2に、酸
化層は第9(b)図に示すとおり酸化層近傍のリン前面
の成長を妨害する。
かくて、リン前面の成長は、メサの中央又は容積よりメ
サ表面近傍でゆっくりと進む、その結果束じるリン拡散
前面の2つの影響は、ライン27により第9(C)図に
概略的に示されている。ライン27の湾曲部27aは、
シリコンの容積の拡散前面の成長に対し酸化層近傍で拡
散前面の遅れを示す、前面のある部分27aは、酸化層
の中に移動する。全体として、リン前面はシリコンの容
積より酸化層に沿ってより緩慢にすすむ、これは。
サ表面近傍でゆっくりと進む、その結果束じるリン拡散
前面の2つの影響は、ライン27により第9(C)図に
概略的に示されている。ライン27の湾曲部27aは、
シリコンの容積の拡散前面の成長に対し酸化層近傍で拡
散前面の遅れを示す、前面のある部分27aは、酸化層
の中に移動する。全体として、リン前面はシリコンの容
積より酸化層に沿ってより緩慢にすすむ、これは。
第9(c)に示す新しい平担なP−N接合28をつくる
ため第2拡散手段前に存在したP−N接合の凹状湾曲を
補償する。留意すべき点は、第2の拡散手段は、湾曲部
10aをもつP−N接合10上で行なわれる。平担な接
合を示す第9(a)、9(b)図は、第2の拡散工程を
説明するためにのみ図示されたものである。
ため第2拡散手段前に存在したP−N接合の凹状湾曲を
補償する。留意すべき点は、第2の拡散手段は、湾曲部
10aをもつP−N接合10上で行なわれる。平担な接
合を示す第9(a)、9(b)図は、第2の拡散工程を
説明するためにのみ図示されたものである。
酸化層近傍で、P−N接合の部分28aと28bは、僅
かな湾曲をもつ0部分28aはN・層に対し凹状であり
、部分28bはN・層に対し凸状である。しかし、最大
限の浸漬は、メサの容積(バルク)内のP−N接合28
の平 面から、2ミクロン以下あるいは2ミクロンに
等しくなるのが望ましく、上記実施例では、か さ面以
下の約0.2ミクロンである。
かな湾曲をもつ0部分28aはN・層に対し凹状であり
、部分28bはN・層に対し凸状である。しかし、最大
限の浸漬は、メサの容積(バルク)内のP−N接合28
の平 面から、2ミクロン以下あるいは2ミクロンに
等しくなるのが望ましく、上記実施例では、か さ面以
下の約0.2ミクロンである。
さて、酸化層近傍でのブレークダウン電圧は。
第2の拡散工程前よりその後のほうが大きい、何故なら
P−N接合は実質的に平担であり、減少した濃度変化率
によりブレークダウン電圧の増大は、接合の僅かな湾曲
によ゛る減少より大きい、それ故、P−N接合が完全に
平担でなければ、ブレークダウン電圧は、容積より酸化
層近傍でなお大きい、上記実施例に伴う実験の結果、1
8ボルトの逆ブレークダウン電圧と、容積ブレークダウ
ンを示す逆ブレークダウン特性をもつP−N接合が得ら
れた。
P−N接合は実質的に平担であり、減少した濃度変化率
によりブレークダウン電圧の増大は、接合の僅かな湾曲
によ゛る減少より大きい、それ故、P−N接合が完全に
平担でなければ、ブレークダウン電圧は、容積より酸化
層近傍でなお大きい、上記実施例に伴う実験の結果、1
8ボルトの逆ブレークダウン電圧と、容積ブレークダウ
ンを示す逆ブレークダウン特性をもつP−N接合が得ら
れた。
この発明によれば、窒化シリコンの島マスク18、例え
ば、プラズマエツチングにより除去され、次にN−層1
4の上部露出表面と2層12の下部露出表面を、電極3
2と34を形成するように金属被膜化する。基板はメサ
22間で分割して、個々の整流器を形成する。
ば、プラズマエツチングにより除去され、次にN−層1
4の上部露出表面と2層12の下部露出表面を、電極3
2と34を形成するように金属被膜化する。基板はメサ
22間で分割して、個々の整流器を形成する。
この発明の第2実施例では、始めから酸化工程までの第
1実施例で用いた材料と工程の全ては、酸化工程が1.
100℃で8時間の加熱の代りに、1,200℃で10
時間の加熱に引きのばされる以外は、実施された。それ
故、酸化工程は、酸化工程のみならず、第2拡散工程を
実施する。
1実施例で用いた材料と工程の全ては、酸化工程が1.
100℃で8時間の加熱の代りに、1,200℃で10
時間の加熱に引きのばされる以外は、実施された。それ
故、酸化工程は、酸化工程のみならず、第2拡散工程を
実施する。
この酸化/拡散工程の第1段階の間に、まず酸化が発生
し、酸化は第8図10aに類似のN・層に対し、凹状P
−N接合をもたらす傾向がある。酸化/拡散段階の残り
の段階では、酸化はほとんど発生せず、それ故酸化層は
すでに厚く、実質的な拡散が発生する。この第2の拡散
工程の拡散前面の効果は、第9(C)図に示すようにN
°層に向ってP−N接合を湾曲 することにある、そし
て、酸化/拡散の結果は、第9(C)図に示す接合28
に類似の実質的に平担なP−N接合となる。酸化/拡散
工程によって生じた2つの効果は、互いに補償し合う、
延長された酸化工程の故に、別個の第2拡散工程は実施
されない、第2実施例に係る方法では、約18ボルトブ
レークダウン装置を形成するものと考えられている。
し、酸化は第8図10aに類似のN・層に対し、凹状P
−N接合をもたらす傾向がある。酸化/拡散段階の残り
の段階では、酸化はほとんど発生せず、それ故酸化層は
すでに厚く、実質的な拡散が発生する。この第2の拡散
工程の拡散前面の効果は、第9(C)図に示すようにN
°層に向ってP−N接合を湾曲 することにある、そし
て、酸化/拡散の結果は、第9(C)図に示す接合28
に類似の実質的に平担なP−N接合となる。酸化/拡散
工程によって生じた2つの効果は、互いに補償し合う、
延長された酸化工程の故に、別個の第2拡散工程は実施
されない、第2実施例に係る方法では、約18ボルトブ
レークダウン装置を形成するものと考えられている。
この発明に係る第3実施例では、第1実施例と同じ材料
、同じ析出工程、同じ第1拡散工程の第1段階が利用さ
れている。しかし、第1実施例におけるような第1拡散
工程の第2又は第1段階は存在しない、むしろ、第1拡
散工程の第1段階を実施した後に、窒化シリコン層析出
工程とマスク工程を第1実施例のように実施する0次に
、ウェーハを第1実施例の如くエツチングするが、1−
1/2秒ではなく、1秒間のみとする。かくて、20−
25ミクロンの深さの堀(モーラ)をもつメサが形成さ
れる0次に、第1実施例の如く、メサ側壁を酸化するが
、t 、too℃、8時間の代りにt 、too℃、3
時間のみとする。この時、肉厚1.1ミクロンの酸化層
が形成される。別個のi2の拡散工程は必要ない。
、同じ析出工程、同じ第1拡散工程の第1段階が利用さ
れている。しかし、第1実施例におけるような第1拡散
工程の第2又は第1段階は存在しない、むしろ、第1拡
散工程の第1段階を実施した後に、窒化シリコン層析出
工程とマスク工程を第1実施例のように実施する0次に
、ウェーハを第1実施例の如くエツチングするが、1−
1/2秒ではなく、1秒間のみとする。かくて、20−
25ミクロンの深さの堀(モーラ)をもつメサが形成さ
れる0次に、第1実施例の如く、メサ側壁を酸化するが
、t 、too℃、8時間の代りにt 、too℃、3
時間のみとする。この時、肉厚1.1ミクロンの酸化層
が形成される。別個のi2の拡散工程は必要ない。
むしろ、この酸化工程は、第2実施例に示す第2拡散を
引きおこす、比較的に短い酸化工程が、適正な第2拡散
をもたらし、酸化層近傍のP−N接合を再湾曲してそれ
によって平担化するという理由は、酸化工程直前のP−
N接合がメサの頂部に近ずくことによるものである。第
1拡散工程の第2段階の欠除は、P−N接合を浅くした
ままにする。第3実施例によって得た装置は、第9(C
)図に示す形状のP−N接合をもち、その接合は、約6
.8ボルトのブレーク ダウンである。
引きおこす、比較的に短い酸化工程が、適正な第2拡散
をもたらし、酸化層近傍のP−N接合を再湾曲してそれ
によって平担化するという理由は、酸化工程直前のP−
N接合がメサの頂部に近ずくことによるものである。第
1拡散工程の第2段階の欠除は、P−N接合を浅くした
ままにする。第3実施例によって得た装置は、第9(C
)図に示す形状のP−N接合をもち、その接合は、約6
.8ボルトのブレーク ダウンである。
上述の説明より明かなとおり、P−N接合を平担化する
ために用いる一つの技術的方法は、酸化工程後に第2拡
散をおこない、酸化によって生じたP−N接合の湾曲を
補償することである。かくて、その他のブレークダウン
電圧をもつP−N接合を形成させるため、第2拡散段階
での種々な段階の後、P−N接合の形状をテストし、第
2拡散時間及び/又は温度を増減することが望ましく、
それによって酸化層近傍のP−N接合の部分は、メサの
容積内のP−N接合の平面に実質的に位置することにな
る。
ために用いる一つの技術的方法は、酸化工程後に第2拡
散をおこない、酸化によって生じたP−N接合の湾曲を
補償することである。かくて、その他のブレークダウン
電圧をもつP−N接合を形成させるため、第2拡散段階
での種々な段階の後、P−N接合の形状をテストし、第
2拡散時間及び/又は温度を増減することが望ましく、
それによって酸化層近傍のP−N接合の部分は、メサの
容積内のP−N接合の平面に実質的に位置することにな
る。
なお、第2拡散工程は第2、第3実施例と同様、酸化工
程と連続して実施することも可鋤である。また、ブレー
クダウン電圧は、2つの拡散工程の合計拡散時間に基づ
いており、一方第2拡散工程の持続時間は、酸化工程に
よって生じた湾曲を補償するために選択される0例えば
、第2拡散工程を1時間長くし、第1拡散工程を1時間
短かくすることによって、同じバルクブレークダウンを
期待することができ、一方、酸化層近傍のブレークダウ
ン電圧は非常に 異なるものとなる。
程と連続して実施することも可鋤である。また、ブレー
クダウン電圧は、2つの拡散工程の合計拡散時間に基づ
いており、一方第2拡散工程の持続時間は、酸化工程に
よって生じた湾曲を補償するために選択される0例えば
、第2拡散工程を1時間長くし、第1拡散工程を1時間
短かくすることによって、同じバルクブレークダウンを
期待することができ、一方、酸化層近傍のブレークダウ
ン電圧は非常に 異なるものとなる。
また、上述の第1.第2、第3実施例の代りに、不活性
化した実質的に平担化したP−N接合を形成することも
できる。
化した実質的に平担化したP−N接合を形成することも
できる。
第1拡散工程の最終段の持続時間を2時間の代りに1時
間(1,250℃)短かくする以外は。
間(1,250℃)短かくする以外は。
上記順序で第1実施例の全ての工程を実施することがで
きる。すなわち、第2拡散・酸化工程の順序を切りかえ
、つまり、酸化工程前に第2拡散工程を実施しくしかし
エツチング工程後)、第2工程の持続時間を45分の代
りに1時間45分延長して(1,250℃)、かつ、酸
化工程の持続時間を8時間の代りに16時間に延長する
(1,100℃)、この場合、第2拡散工程は。
きる。すなわち、第2拡散・酸化工程の順序を切りかえ
、つまり、酸化工程前に第2拡散工程を実施しくしかし
エツチング工程後)、第2工程の持続時間を45分の代
りに1時間45分延長して(1,250℃)、かつ、酸
化工程の持続時間を8時間の代りに16時間に延長する
(1,100℃)、この場合、第2拡散工程は。
N・層に向って平面のP−N接合を湾曲する。第9(a
)図に示す方法では、メサ側壁の傾斜は。
)図に示す方法では、メサ側壁の傾斜は。
部、湾曲を引きおこす0次に、酸化工程は第1実施例で
説明した理由で、N°層からP−N接合を湾曲させるこ
とによってP−N接合を実質的に平担化する。その結果
は第9(C)図に示すP−N接合28に等しくなる。
説明した理由で、N°層からP−N接合を湾曲させるこ
とによってP−N接合を実質的に平担化する。その結果
は第9(C)図に示すP−N接合28に等しくなる。
上記酸化・拡散工程から生じたP−N接合28は、コサ
イン波の半サイクルに匹敵する。さらに、たとえ平担P
−N接合の結果として、最初の酸化工程によって生じた
湾曲に対する補償は付加的酸化・拡散工程を実施するこ
とにより達成できる。上述したように、メサ構造体の形
成後、例えば、2つの別個の酸化・拡散工程は、第15
図に示すとおり、改良された平担P−N接合80をもた
らす、メサ側壁84近傍のP−N接合の形状は、第15
図82a、82b、82cによッテ形成された1−1/
2 サイクルのコサイン波に近似している。この構
成は、第9(C)図の28a、28b、28cの 補償
より実質的に平担化している。
イン波の半サイクルに匹敵する。さらに、たとえ平担P
−N接合の結果として、最初の酸化工程によって生じた
湾曲に対する補償は付加的酸化・拡散工程を実施するこ
とにより達成できる。上述したように、メサ構造体の形
成後、例えば、2つの別個の酸化・拡散工程は、第15
図に示すとおり、改良された平担P−N接合80をもた
らす、メサ側壁84近傍のP−N接合の形状は、第15
図82a、82b、82cによッテ形成された1−1/
2 サイクルのコサイン波に近似している。この構
成は、第9(C)図の28a、28b、28cの 補償
より実質的に平担化している。
第15図に示す改良された実質的に平担なP−N接合を
得るために、メサは第1図及至第6図に示したと同じ方
法で準備される。メサが形成された後、次の酸化・拡散
工程を実施する。
得るために、メサは第1図及至第6図に示したと同じ方
法で準備される。メサが形成された後、次の酸化・拡散
工程を実施する。
酸化 1.100℃、 6時間、 蒸気拡散 1,25
0℃、 20分、 N2酸化 i 、too℃、
2時間、 蒸気拡散 1,250℃、 25分、 N2
付加的補償は、メサ側壁近傍のP−N接合をさらに平担
化させるため次の酸化・補償拡散工程を利用して実施可
能である。メサの形成後に実施される酸化・補償拡散工
程の望ましい回数は、製造される特定の装置に利用でき
るようにコストと性Imを考慮して行なわれる。
0℃、 20分、 N2酸化 i 、too℃、
2時間、 蒸気拡散 1,250℃、 25分、 N2
付加的補償は、メサ側壁近傍のP−N接合をさらに平担
化させるため次の酸化・補償拡散工程を利用して実施可
能である。メサの形成後に実施される酸化・補償拡散工
程の望ましい回数は、製造される特定の装置に利用でき
るようにコストと性Imを考慮して行なわれる。
以上、この発明に係る半導体装置の製造方法とその結果
製造された半導体装置について説明してきた。しかし、
この発明は以上の実施例に限定されることなく、その具
体的構成は、この発明の範囲に反しない限り、種々変更
回旋である。
製造された半導体装置について説明してきた。しかし、
この発明は以上の実施例に限定されることなく、その具
体的構成は、この発明の範囲に反しない限り、種々変更
回旋である。
例えば、傾斜側壁の代りに垂直側壁のメサを。
ガス雰囲気中のプラズマエツチングにより、ガス分子を
加速化させる電荷で形成してもよい。
加速化させる電荷で形成してもよい。
また、第1図に・示したP−N接合は、最初、P層又は
領域をNウェーハに拡散し、次にN°層をP層に拡散す
ることによって形成することもできる。この場合、次の
メサエッチは、N°層全体に、P層は部分的に浸透する
。なお、この発明の他の実施例としては、第1図に対応
する別のP−N接合を形成することもできる。この場合
、最初、P層層又は領域をPウェーハに拡散し、次にN
・・層をP層を拡散することによって形成させる0次の
メサエッチは、N”−層全体に、P・層は、部分的に浸
透してゆく。
領域をNウェーハに拡散し、次にN°層をP層に拡散す
ることによって形成することもできる。この場合、次の
メサエッチは、N°層全体に、P層は部分的に浸透する
。なお、この発明の他の実施例としては、第1図に対応
する別のP−N接合を形成することもできる。この場合
、最初、P層層又は領域をPウェーハに拡散し、次にN
・・層をP層を拡散することによって形成させる0次の
メサエッチは、N”−層全体に、P・層は、部分的に浸
透してゆく。
また、ツェナーダイオードを所望のブレークダウン電圧
又はその他の装置で形成するため、第12.13及び1
4図に示す酸化に対し、第2拡散工程を部分的にミスマ
ツチさせてもよい、酸化層近傍のP−N接合の端部58
cと60cは、接合のかさ面より下に位置し、一方酸化
層近傍のP−N接合の端部62cは、接合のかさ面より
上に位置する0通常、端部58cと600は、かさ面よ
り下、0.5ミクロン以下であるが、かさ面より下、2
ミクロンまでとすることができる。また、通常端部62
cはかさ面より上、0.5ミクロン以下であるが、かさ
面より上、4ミクロンまでとすることができる。各ケー
スにおいて、湾曲はN−層に対し、凹部58a、60a
又は62aを有し、N°層に対しては、凸部58b、6
0b又は62bを有する。これら3つのケース全て共通
することは、酸化層近傍のブレークダウン電圧は、バル
クブレークダウンより高く、また、第2拡散なしで、同
様に高くなるが、完全な組合わせの場合、酸化層近傍の
ブレークダウン電圧は、バルクブレークダウン以下とな
る。
又はその他の装置で形成するため、第12.13及び1
4図に示す酸化に対し、第2拡散工程を部分的にミスマ
ツチさせてもよい、酸化層近傍のP−N接合の端部58
cと60cは、接合のかさ面より下に位置し、一方酸化
層近傍のP−N接合の端部62cは、接合のかさ面より
上に位置する0通常、端部58cと600は、かさ面よ
り下、0.5ミクロン以下であるが、かさ面より下、2
ミクロンまでとすることができる。また、通常端部62
cはかさ面より上、0.5ミクロン以下であるが、かさ
面より上、4ミクロンまでとすることができる。各ケー
スにおいて、湾曲はN−層に対し、凹部58a、60a
又は62aを有し、N°層に対しては、凸部58b、6
0b又は62bを有する。これら3つのケース全て共通
することは、酸化層近傍のブレークダウン電圧は、バル
クブレークダウンより高く、また、第2拡散なしで、同
様に高くなるが、完全な組合わせの場合、酸化層近傍の
ブレークダウン電圧は、バルクブレークダウン以下とな
る。
さらに、この発明の他の実施例では、酸化は1.000
℃以上の温度で加熱することが望ましい。
℃以上の温度で加熱することが望ましい。
この発明に係る半導体装置の製造は、前述した構成と特
徴を具えており1その製造方法で得た半導体装置は、実
質的に平担なP−N接合をもつメサ構造体からなるもの
で、装置を不活性化(パッシベート)するためメサ構造
体の側壁とその側壁上の成長酸化層(2酸化シリコン)
を交差させている。不活性酸化層近傍のP−N接合は、
余弦波にほぼ近い湾曲をもつ、このようにメサ側壁上に
成長酸化層を形成して、酸化中に発生するP−N接合の
湾曲を補償してP−N接合を相対的に平担化させること
ができ、極めて性能の優れた不活性化されたP−N接合
を有する半導体装置を形成することができる。
徴を具えており1その製造方法で得た半導体装置は、実
質的に平担なP−N接合をもつメサ構造体からなるもの
で、装置を不活性化(パッシベート)するためメサ構造
体の側壁とその側壁上の成長酸化層(2酸化シリコン)
を交差させている。不活性酸化層近傍のP−N接合は、
余弦波にほぼ近い湾曲をもつ、このようにメサ側壁上に
成長酸化層を形成して、酸化中に発生するP−N接合の
湾曲を補償してP−N接合を相対的に平担化させること
ができ、極めて性能の優れた不活性化されたP−N接合
を有する半導体装置を形成することができる。
第1°図は p4+ 不純物を一定の深さにドープした
P形つェーハの半径に交差する平面上の断面図である。 ドープされたウェーハは、この発明に係る複数のP−N
接合を形成するために便用される N4層は肉lIXを
過大に図示し、P形層は拡大をおさえて示している。 第2UAは、第1図ウェーへのN+およびPの濃度分布
を示すグラフである。 第3図は、この発明の一つの製造工程である窒化シリコ
ンで被覆したウェーハを示し、第1図同様同−平面上の
断面図である。 第4図は、この発明の一つの製造工程にしたがって、窒
化シリコンで形成された島マスクを具えた第3I2Iウ
エーへの断面図である。 第5図は、第4図ウェーハで形成したマスクを具えたメ
サ構造体の斜視図である。 第6図は、第512]メサ栖造体の6−6線の継断面図
で、メサ構造体は島マスクを縁取りするため除去され、
その側壁は2酸化シリコンの成JL IIJで不活性化
されている。 第6図はまた、P−N接合の形状の不活
性効果を示す、 説明を舞い画にするため、 I’lI
I化層近f力のP−N接合の湾曲は誇大に図示している
。 第7(a)図は、5 x 10 ホウ酸原子(1
1/ c m でドープしたウェーハのホウ累4度グ
ラフを示すもので、蒸気温度1100度Cで8時間にわ
たる第6図に示す酸化前後のホウ素の濃度ii!!能を
示す、 新しいシリコン表面のホウ素濃度は、はぼ2の
係数減少した。 第7 (+) )図は、5 x IQ リン原子
渣/ c m でドープしたウェーハのリン濃度のグ
ラフを示すもので、蒸気温度11. OO度Cで8時間
にわたる第6図に示す酸化前後のリンの濃度機能を示す
、新しいシリコン表面のリン濃度は、はぼ2の係数増大
した。 第7(c)図は、第6図の酸化工程後のメサ構造体の側
壁近傍およびその内部又は容櫃(バルク)中のN およ
びPドーパントの4度形状を示すグラフである。 第8[2!は、第6図の一部を拡大した説明図で、P−
N接合が2酸化シリコン層に接している状態を示し、ま
た、P−N接合の形状に置ける酸化のltj ’ffを
誇大に示している。 第9(a)図は、次の拡散によってNドーパントがシリ
コンの中に深く拡散するとき、傾斜した側壁を持っメサ
構造体中の平面P−N接合に何が生じているがをを示す
図である。 いくつかのリン原子はメサの形成中に除去
されたので、拡散前面はNJIIIに対し5吠となって
いる。 この現象は、前記米国特許第4 、’740.
477号に詳しく説明されている。 留意すべき点は、
この発明の第1実施例の一部として下記に説明する第2
拡散は、第9(a)図に示す平面P−N接合上ではなく
、湾曲P−N接合上で実施される。 第9(b>図は、次の拡散によりドーパントがシリコン
の中に深く拡散するとき、垂直側壁を持つメサ構造体の
平面P−N接合に何が生じているかを示す図である。
接合は上方向に湾曲する傾向を持つ、 なぜなら酸化物
中のリンの拡散は、シリコン中のリンの拡散よりがなり
遅くすすむからである、その結果、酸化物に沿ったリン
前面は、はとんどリンの存在がなく酸化物を通過し、ま
た前面の多少のリンは酸化物の中にはいる。 酸化物と境界を接するリン前面は、酸化物の側面でリン
原子を喪失し、酸化物に沿ったリン前面は、シリコンの
容積中の平均リン前面よりゆっくりと進む、 留意すべ
き点は、この発明の第1実施例の1部として下記に説明
する第2拡散は、第9(b)図の平面P−N接合上では
なく、湾曲P−N接合上で実施される。 第9(c)図は、第8図P−N接合を上部実線で、第2
拡散の効果を破線で示した説明図である。 第2拡散工
程後に生じたP−N接合は、下部実線で示されており、
P−N接合の湾曲は誇大に図示されている。 第10[!lは、第9(C)図に示す第2拡散工程の後
のメサ構造体の第6図同−平面上の断面図である。 し
かし、酸化層近傍のP−N接合の小湾曲は極めて小さい
ため図示されていない。 第11図は、シリコン窒化マスクが除去され、かつ金属
電極が形成された後の第10図メサ構造体の第10国事
面上の断面図である。 第12図は、湾曲を誇張して図示したこの発明に係るP
−N接合の一実施例の説明図である。 第13図は、同様に湾曲を誇張して図示したこの発明に
係るP−N接合の一実施例の説明図である。 第14図は、同様に湾曲を誇張して図示したこの発明に
係るP−N接合の一実施例の説明図である。 第15図は、この発明に係る製造方法で形成したP−N
接合の説明図で、メサ形成後、2回の酸化/拡散工程が
実施されたものである。 10 。 12 。 14 。 18 。 22 。 26 。 P−N接合 P形つェーハ N+ドーパント 、窒化シリコン層(マスク) 、メサ 2酸化シリコン層 FIG 7 FIG、 5 FIG 2 FIG、 6 FIG、 J FIG 4 Flとブ 7(a) FIG、9(tソ FIG、 7(b〕 FIG II Fl6.10
P形つェーハの半径に交差する平面上の断面図である。 ドープされたウェーハは、この発明に係る複数のP−N
接合を形成するために便用される N4層は肉lIXを
過大に図示し、P形層は拡大をおさえて示している。 第2UAは、第1図ウェーへのN+およびPの濃度分布
を示すグラフである。 第3図は、この発明の一つの製造工程である窒化シリコ
ンで被覆したウェーハを示し、第1図同様同−平面上の
断面図である。 第4図は、この発明の一つの製造工程にしたがって、窒
化シリコンで形成された島マスクを具えた第3I2Iウ
エーへの断面図である。 第5図は、第4図ウェーハで形成したマスクを具えたメ
サ構造体の斜視図である。 第6図は、第512]メサ栖造体の6−6線の継断面図
で、メサ構造体は島マスクを縁取りするため除去され、
その側壁は2酸化シリコンの成JL IIJで不活性化
されている。 第6図はまた、P−N接合の形状の不活
性効果を示す、 説明を舞い画にするため、 I’lI
I化層近f力のP−N接合の湾曲は誇大に図示している
。 第7(a)図は、5 x 10 ホウ酸原子(1
1/ c m でドープしたウェーハのホウ累4度グ
ラフを示すもので、蒸気温度1100度Cで8時間にわ
たる第6図に示す酸化前後のホウ素の濃度ii!!能を
示す、 新しいシリコン表面のホウ素濃度は、はぼ2の
係数減少した。 第7 (+) )図は、5 x IQ リン原子
渣/ c m でドープしたウェーハのリン濃度のグ
ラフを示すもので、蒸気温度11. OO度Cで8時間
にわたる第6図に示す酸化前後のリンの濃度機能を示す
、新しいシリコン表面のリン濃度は、はぼ2の係数増大
した。 第7(c)図は、第6図の酸化工程後のメサ構造体の側
壁近傍およびその内部又は容櫃(バルク)中のN およ
びPドーパントの4度形状を示すグラフである。 第8[2!は、第6図の一部を拡大した説明図で、P−
N接合が2酸化シリコン層に接している状態を示し、ま
た、P−N接合の形状に置ける酸化のltj ’ffを
誇大に示している。 第9(a)図は、次の拡散によってNドーパントがシリ
コンの中に深く拡散するとき、傾斜した側壁を持っメサ
構造体中の平面P−N接合に何が生じているがをを示す
図である。 いくつかのリン原子はメサの形成中に除去
されたので、拡散前面はNJIIIに対し5吠となって
いる。 この現象は、前記米国特許第4 、’740.
477号に詳しく説明されている。 留意すべき点は、
この発明の第1実施例の一部として下記に説明する第2
拡散は、第9(a)図に示す平面P−N接合上ではなく
、湾曲P−N接合上で実施される。 第9(b>図は、次の拡散によりドーパントがシリコン
の中に深く拡散するとき、垂直側壁を持つメサ構造体の
平面P−N接合に何が生じているかを示す図である。
接合は上方向に湾曲する傾向を持つ、 なぜなら酸化物
中のリンの拡散は、シリコン中のリンの拡散よりがなり
遅くすすむからである、その結果、酸化物に沿ったリン
前面は、はとんどリンの存在がなく酸化物を通過し、ま
た前面の多少のリンは酸化物の中にはいる。 酸化物と境界を接するリン前面は、酸化物の側面でリン
原子を喪失し、酸化物に沿ったリン前面は、シリコンの
容積中の平均リン前面よりゆっくりと進む、 留意すべ
き点は、この発明の第1実施例の1部として下記に説明
する第2拡散は、第9(b)図の平面P−N接合上では
なく、湾曲P−N接合上で実施される。 第9(c)図は、第8図P−N接合を上部実線で、第2
拡散の効果を破線で示した説明図である。 第2拡散工
程後に生じたP−N接合は、下部実線で示されており、
P−N接合の湾曲は誇大に図示されている。 第10[!lは、第9(C)図に示す第2拡散工程の後
のメサ構造体の第6図同−平面上の断面図である。 し
かし、酸化層近傍のP−N接合の小湾曲は極めて小さい
ため図示されていない。 第11図は、シリコン窒化マスクが除去され、かつ金属
電極が形成された後の第10図メサ構造体の第10国事
面上の断面図である。 第12図は、湾曲を誇張して図示したこの発明に係るP
−N接合の一実施例の説明図である。 第13図は、同様に湾曲を誇張して図示したこの発明に
係るP−N接合の一実施例の説明図である。 第14図は、同様に湾曲を誇張して図示したこの発明に
係るP−N接合の一実施例の説明図である。 第15図は、この発明に係る製造方法で形成したP−N
接合の説明図で、メサ形成後、2回の酸化/拡散工程が
実施されたものである。 10 。 12 。 14 。 18 。 22 。 26 。 P−N接合 P形つェーハ N+ドーパント 、窒化シリコン層(マスク) 、メサ 2酸化シリコン層 FIG 7 FIG、 5 FIG 2 FIG、 6 FIG、 J FIG 4 Flとブ 7(a) FIG、9(tソ FIG、 7(b〕 FIG II Fl6.10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)P−N接合を有する半導体ウェーハを具え、 前記ウェーハにメサ構造体を形成して、P−N接合がメ
サ全体を横断して、その側壁を交差させ、メサの側壁を
酸化して、P−N接合がメサ側壁の近傍で湾曲するよう
にし、 前記酸化工程によって生じた湾曲より対向方向に、メサ
側壁の近傍でP−N接合を湾曲させる傾向にある拡散前
面で、P−N接合を半導体ウェーハの中に拡散させるこ
とによってP−N接合の湾曲を補償する、 以上の工程よりなる半導体装置の製造方法。 (2)メサ側壁をさらに酸化して、その後、P−N接合
をさらに補償拡散する工程からなる請求項1記載の半導
体装置の製造方法。 (3)メサ側壁近傍のP−N接合をさらに平坦化するた
め付加的酸化及び補償拡散工程を具えた請求項2記載の
半導体装置の製造方法。 (4)P−N接合は、P形領域に拡散したN形層をもつ
P形半導体領域を具えた請求項2記載の半導体装置のの
製造方法。 (5)N形層は、P形層より高い濃度を有する請求項4
記載の半導体装置の製造方法。 (6)メサは、切頭体形状を呈した請求項1記載の半導
体装置の製造方法。 (7)P−N接合は、P形領域に拡散したN形層をもつ
P形半導体領域を具え、N形層は切頭体の頂部に位置し
、P−N接合は、補償工程中切頭体の基部に向って拡散
する請求項6記載の半導体装置の製造方法。 (8)メサ側壁を引き続き酸化し、その後P−N接合を
引き続き補償拡散する工程よりなる請求項7記載の半導
体装置の製造方法。 (9)前記酸化工程と補償工程は、個別の工程として実
施される請求項2記載の半導体装置の製造方法。 (10)前記酸化工程と補償工程は、酸化環境の中で一
つの連続的な工程として実施される請求項2記載の半導
体装置の製造方法。 (11)P−N接合を形成するためP形領域にN形層を
拡散し、 ウェーハ内にメサを形成して、P−N接合がメサ全体を
横断し、メサの側壁を交差させ、 メサ構造体の側壁を酸化して、酸化がその側壁近傍でP
形領域に向ってP−N接合を湾曲させ、前記側壁近傍で
N形層に向ってP−N接合を湾曲させる拡散前面によっ
て、P−N接合をP形領域に深く拡散させる、以上の工
程からなり、拡散工程によって生じた湾曲が酸化工程に
よって生じた湾曲を補償して、実質的に平担なP−N接
合を形成するようにした半導体装置の製造方法。 (12)前記拡散工程後側壁を再び酸化し、その第2酸
化工程後、P−N接合をP形領域にさらに深く拡散させ
る工程からなり、 上記付加的酸化と拡散工程は、P−N接合を一層平担に
するようにした請求項11記載の半導体装置の製造方法
。 (13)P−N接合を一層平担化するため付加的酸化・
拡散工程を実施する工程からなる請求項12記載の半導
体装置の製造方法。 (14)N形層はP形領域より高い濃度をもつ請求項1
1記載の半導体装置の製造方法。 (15)N形層はP形領域より高い濃度をもつ請求項1
2記載の半導体装置の製造方法。 (18)メサは切頭体の形状を有し、N形層は切頭体の
頂部に位置して、P−N接合は拡散工程中接頭体に向っ
て拡散した請求項第11記載の半導体装置の製造方法。 (17)拡散工程後側壁を再び酸化し、 その第2酸化工程後、P−N接合をP形領域になお深く
拡散させる工程からなり、 上記付加的酸化と拡散工程は、P−N接合を一層平担す
るようにした請求項16記載の半導体装置の製造方法。 (18)P−N接合を一層平担化するため、付加的酸化
と拡散工程を実施する請求項17記載の半導体装置の製
造方法。 (19)前記付加的酸化と拡散工程は、別個の工程とし
て実施される請求項16記載の半導体装置の製造方法。 (20)前記付加的酸化と拡散工程は、酸化環境におい
て一つの連続的な工程として実施される請求項16記載
の半導体装置の製造方法。
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| US365,519 | 1989-06-13 | ||
| US07/365,519 US4980315A (en) | 1988-07-18 | 1989-06-13 | Method of making a passivated P-N junction in mesa semiconductor structure |
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