JPH0288132A - ピストン挿入装置 - Google Patents
ピストン挿入装置Info
- Publication number
- JPH0288132A JPH0288132A JP24022288A JP24022288A JPH0288132A JP H0288132 A JPH0288132 A JP H0288132A JP 24022288 A JP24022288 A JP 24022288A JP 24022288 A JP24022288 A JP 24022288A JP H0288132 A JPH0288132 A JP H0288132A
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- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- guide sleeve
- cylinder bore
- pushing unit
- Prior art date
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- Granted
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- Automatic Assembly (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はピストン挿入装置に関し、特にシリンダボアに
対するガイドスリーブのセンタリングに伴うピストン押
込みユニットの移動量に基いてピストン供給ユニットの
移動位置を制御するようにしたものに関する。
対するガイドスリーブのセンタリングに伴うピストン押
込みユニットの移動量に基いてピストン供給ユニットの
移動位置を制御するようにしたものに関する。
一般に、ピストンにコンロッドを組付けたピストン組立
体をシリンダボアに挿入するピストン挿入装置は、ピス
トン組立体をシリンダボアに挿入するピストン押込みユ
ニットと、ピストン押込みユニットにピストン組立体を
供給するピストン供給ユニットとを備え、ピストン押込
みユニット及びピストン供給ユニットをシリンダボアに
対応する所定位置へ順々に移動させて各シリンダポア内
にピストン組立体を挿入するようになっている。
体をシリンダボアに挿入するピストン挿入装置は、ピス
トン組立体をシリンダボアに挿入するピストン押込みユ
ニットと、ピストン押込みユニットにピストン組立体を
供給するピストン供給ユニットとを備え、ピストン押込
みユニット及びピストン供給ユニットをシリンダボアに
対応する所定位置へ順々に移動させて各シリンダポア内
にピストン組立体を挿入するようになっている。
一方、各シリンダボアはシリンダブロックの所定位置に
夫々成形されるが、製作誤差によりシリンダボアの軸心
が僅かにずれる(最大約0.6 mm )ことがある。
夫々成形されるが、製作誤差によりシリンダボアの軸心
が僅かにずれる(最大約0.6 mm )ことがある。
このため、ピストン押込みユニットには、ピストン組立
体の挿入時、ピストンがシリンダボアの外周縁部に接触
しないように、ピストン挿入側で拡大したテーパ内周面
を有するガイドスリーブが設けられ、このガイドスリー
ブをシリンダボアに対してセンタリングし、ガイドスリ
ーブでピストンを案内しつつ挿入するようになついてる
。
体の挿入時、ピストンがシリンダボアの外周縁部に接触
しないように、ピストン挿入側で拡大したテーパ内周面
を有するガイドスリーブが設けられ、このガイドスリー
ブをシリンダボアに対してセンタリングし、ガイドスリ
ーブでピストンを案内しつつ挿入するようになついてる
。
従来、上記ガイドスリーブをシリンダボアに対してセン
タリングするため、例えば特公昭55−8661号公報
には、ガイドスリーブをピストン押込みユニットに弾設
し、ピストン組立体の挿入前にガイドスリーブの下端外
周縁部に形成されたテーパ部をシリンダボアの上端外周
縁部に形成されたテーパ部に係合させてセンタリングす
るように構成したものが記載されている。また、特公昭
55−9542号公報には、ガイドスリーブをピストン
押込みユニットにその軸心に対して直交する方向に移動
可能に設け、拡開ヘッドをガイドスリーブとシリンダボ
アとに亙って挿入し、拡開ヘッドの拡開によりセンタリ
ンクするように構成したものが記載されている。
タリングするため、例えば特公昭55−8661号公報
には、ガイドスリーブをピストン押込みユニットに弾設
し、ピストン組立体の挿入前にガイドスリーブの下端外
周縁部に形成されたテーパ部をシリンダボアの上端外周
縁部に形成されたテーパ部に係合させてセンタリングす
るように構成したものが記載されている。また、特公昭
55−9542号公報には、ガイドスリーブをピストン
押込みユニットにその軸心に対して直交する方向に移動
可能に設け、拡開ヘッドをガイドスリーブとシリンダボ
アとに亙って挿入し、拡開ヘッドの拡開によりセンタリ
ンクするように構成したものが記載されている。
上記ピストン挿入装置では、ピストン組立体が常に正規
の位置に供給されるため、ガイドスリーブをシリンダボ
アに対してセンタリングすると、ガイドスリーブの軸心
とピストンの軸心とがずれる。このずれが比較的小さい
場合には、ガイドスリーブの内面にピストン組立体の挿
入側に拡大するテーパ面が形成されているので、ピスト
ン組付体の挿入になんら支障を来さないが、比較的大き
くなると、ピストンがガイドスリーブの端部に接触して
損傷することがある。
の位置に供給されるため、ガイドスリーブをシリンダボ
アに対してセンタリングすると、ガイドスリーブの軸心
とピストンの軸心とがずれる。このずれが比較的小さい
場合には、ガイドスリーブの内面にピストン組立体の挿
入側に拡大するテーパ面が形成されているので、ピスト
ン組付体の挿入になんら支障を来さないが、比較的大き
くなると、ピストンがガイドスリーブの端部に接触して
損傷することがある。
一方、このテーパ面をピストン組立体の挿入側へ比較的
大きく拡大することも考えられるが、あまり大きくする
とテーノF1’?iでピストンリングをリング溝内へ保
持出来なくなり、ピストンリングがピストンのリング溝
から離脱してピストン組立体の挿入時にピストンリング
やシリンダブロックを損傷することがある。
大きく拡大することも考えられるが、あまり大きくする
とテーノF1’?iでピストンリングをリング溝内へ保
持出来なくなり、ピストンリングがピストンのリング溝
から離脱してピストン組立体の挿入時にピストンリング
やシリンダブロックを損傷することがある。
本発明の目的は、ピストン挿入装置に供給されるピスト
ン組立体とガイドスリーブとをシリンダボアに対してセ
ンタリング出来るようにし、ピストン組立体の挿入を確
実かつ能率的に行えるようなピストン挿入装置を提供す
ることにある。
ン組立体とガイドスリーブとをシリンダボアに対してセ
ンタリング出来るようにし、ピストン組立体の挿入を確
実かつ能率的に行えるようなピストン挿入装置を提供す
ることにある。
本発明に係るピストン挿入装置は、所定位置に保持され
たシリンダブロックのシリンダボアに接続されるガイド
スリーブとシリンダボア及びガイドスリーブに対し軸方
向に移動して挿入可能で且つシリンダボアに対してガイ
ドスリーブをセンタリングする拡開ヘッドとを存するピ
ストン押込みユニットと、上記ピストン押込みユニット
にピストンとコンロッドからなるピストン組立体を供給
するピストン供給ユニットとを備えたピストン挿入装置
において、上記ピストン押込みユニットを拡開ヘッドの
挿入方向に対して直交する少なくとも一方向に移動可能
に設け、上記拡開ヘッドの拡開時シリンボアに対するガ
イドスリーブのセンタリングに伴うピストン押込みユニ
ットの移動量を検出する検出手段を設け、上記検出手段
により検出された移動量に基いてピストン供給ユニット
をピストン押込みユニットの方へ上記一方向に移動させ
てピストン組立体を供給するときの移動位置を制御する
制御手段を設けたものである。
たシリンダブロックのシリンダボアに接続されるガイド
スリーブとシリンダボア及びガイドスリーブに対し軸方
向に移動して挿入可能で且つシリンダボアに対してガイ
ドスリーブをセンタリングする拡開ヘッドとを存するピ
ストン押込みユニットと、上記ピストン押込みユニット
にピストンとコンロッドからなるピストン組立体を供給
するピストン供給ユニットとを備えたピストン挿入装置
において、上記ピストン押込みユニットを拡開ヘッドの
挿入方向に対して直交する少なくとも一方向に移動可能
に設け、上記拡開ヘッドの拡開時シリンボアに対するガ
イドスリーブのセンタリングに伴うピストン押込みユニ
ットの移動量を検出する検出手段を設け、上記検出手段
により検出された移動量に基いてピストン供給ユニット
をピストン押込みユニットの方へ上記一方向に移動させ
てピストン組立体を供給するときの移動位置を制御する
制御手段を設けたものである。
本発明に係るピストン挿入装置においては、ガイドスリ
ーブと所定位置に保持されたシリンダブロックのシリン
ダボア及びガイドスリーブに対して軸方向に移動して挿
入可能な拡開ヘッドとを備えたピストン押込みユニット
が、拡開ヘッドの挿入方向に対して直交する少なくとも
一方向に移動可能に設けられ、ピストン押込みユニット
を移動させた後、拡開ヘッドをガイドスリーブとシリン
ダボアとに亙って挿入し、拡開ヘッドを拡開させること
によりガイドスリーブがシリンダボアに対してセンタリ
ングされて接続される。このセンタリング時、ピストン
押込みユニットは上記一方向に僅かに移動し、この移動
量が検出手段により検出され、この検出された移動量に
基いて、制御手段によりピストン組立体を供給するピス
トン供給ユニットの移動位置であってピストン押込みユ
ニットの方へ上記一方向に移動する移動位置が制御され
、供給されたピストン組立体がガイドスリーブに対して
センタリングされる。こうして、ガイドスリーブとピス
トン組立体とがシリンダボアに対してセンタリングされ
た状態で、ピストン組立体が拡開ヘッドにより押圧され
、ガイドスリーブを挿通してシリンダボアに挿入される
。
ーブと所定位置に保持されたシリンダブロックのシリン
ダボア及びガイドスリーブに対して軸方向に移動して挿
入可能な拡開ヘッドとを備えたピストン押込みユニット
が、拡開ヘッドの挿入方向に対して直交する少なくとも
一方向に移動可能に設けられ、ピストン押込みユニット
を移動させた後、拡開ヘッドをガイドスリーブとシリン
ダボアとに亙って挿入し、拡開ヘッドを拡開させること
によりガイドスリーブがシリンダボアに対してセンタリ
ングされて接続される。このセンタリング時、ピストン
押込みユニットは上記一方向に僅かに移動し、この移動
量が検出手段により検出され、この検出された移動量に
基いて、制御手段によりピストン組立体を供給するピス
トン供給ユニットの移動位置であってピストン押込みユ
ニットの方へ上記一方向に移動する移動位置が制御され
、供給されたピストン組立体がガイドスリーブに対して
センタリングされる。こうして、ガイドスリーブとピス
トン組立体とがシリンダボアに対してセンタリングされ
た状態で、ピストン組立体が拡開ヘッドにより押圧され
、ガイドスリーブを挿通してシリンダボアに挿入される
。
本発明に係るピストン挿入装置によれば、以上説明した
ように、ガイドスリーブと、挿入装置に供給されたピス
トン組立体とをシリンダボアに対してセンタリング出来
るので、製作誤差が大きくシリンダボアの位置が比較的
大きくずれている場合でもピストン組立体をシリンダボ
アに確実かつ能率的に挿入することが出来る。
ように、ガイドスリーブと、挿入装置に供給されたピス
トン組立体とをシリンダボアに対してセンタリング出来
るので、製作誤差が大きくシリンダボアの位置が比較的
大きくずれている場合でもピストン組立体をシリンダボ
アに確実かつ能率的に挿入することが出来る。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は、■型6気筒エンジンのシリンダブロックに
ピストンとコンロッドからなるピストン組立体を挿入す
るピストン挿入装置に本発明を適用した場合のものであ
る。
ピストンとコンロッドからなるピストン組立体を挿入す
るピストン挿入装置に本発明を適用した場合のものであ
る。
第1図に示すように、ピストン挿入装置1は、エンジン
組立ライン2の下流部の途中部に設置され、シリンダブ
ロック3は予めクランクシャフト4が組付けられた状態
でパレット5に倒立状に載置されてピストン挿入装置1
の左側のワーク供給ステーション6に搬入され、エンジ
ン組立ライン2の右方にはピストン組立ライン7が設け
られ、ピストン8aとコンロッド8bからなる1対のピ
ストン組立体8は横向き姿勢でパレット10に載置され
てピストン挿入装置1の右側のピストン取出しステーシ
ョン11に搬入される。
組立ライン2の下流部の途中部に設置され、シリンダブ
ロック3は予めクランクシャフト4が組付けられた状態
でパレット5に倒立状に載置されてピストン挿入装置1
の左側のワーク供給ステーション6に搬入され、エンジ
ン組立ライン2の右方にはピストン組立ライン7が設け
られ、ピストン8aとコンロッド8bからなる1対のピ
ストン組立体8は横向き姿勢でパレット10に載置され
てピストン挿入装置1の右側のピストン取出しステーシ
ョン11に搬入される。
上記ピストン挿入装置工に搬入されたシリンダブロック
3はピストン挿入装置1の中央部のピストン挿入ステー
ション12に搬送される。各ピストン組立体8は、ピス
トン取出しステーション11とピストン挿入ステーショ
ン12間のピストンセットステーション15において後
述するピストンホルダ21に装着され、ピストン挿入ス
テーション12でシリンダボア3aに挿入されるととも
に、コンロッド8bにキャップ3oが組付けられる。
3はピストン挿入装置1の中央部のピストン挿入ステー
ション12に搬送される。各ピストン組立体8は、ピス
トン取出しステーション11とピストン挿入ステーショ
ン12間のピストンセットステーション15において後
述するピストンホルダ21に装着され、ピストン挿入ス
テーション12でシリンダボア3aに挿入されるととも
に、コンロッド8bにキャップ3oが組付けられる。
上記ピスト挿入装置1は、第1図〜第3図に示すように
、ワーク供給ステーション6とピストン取出しステーシ
ョン11とに亙って前後に所定路離隔てて設けられた1
対の凹型フレーム16と、凹型フレーム16下方の作業
床に設けられた左右方向向きのガイドフレーム17と、
シリンダブロック3をワーク供給ステーション6とピス
トン挿入ステーション12とに亙って搬送するワークロ
ーダ18と、パレット5に載置された1対のピストン組
立体8t−ピストン取出しステーション11からピスト
ンセットステーション15へ搬送するピストンローダ1
9と、ピストン組立体8をピストンlユニット20のピ
ストンホルダ21に保持させるためにピストンリング1
3を圧縮させるピストンセット補助ユニット22と、ピ
ストン組立体8を斜め上方へ押動させてシリンダボア3
aに挿入する前後1対のピストン押込みユニット23と
、各ピストン押込みユニット23をガイドフレーム17
に沿って夫々走行駆動する第1走行機構24と、ピスト
ン組立体8をピストンホルダ21に保持した状態でピス
トン押込みユニット23へ供給する前後1対のピストン
供給ユニット2゜と、各ピストン供給ユニット20をガ
イドフレーム17に沿って夫々走行駆動する第2走行機
構25と、各ピストン押込みユニット23及びピストン
供給ユニット20の移動位置を制御する制御装置27(
第7図参照)と、ピストン組立体8の挿入時コンロッド
8bに圧入されたボルト28(第4図参照)を保持して
コンロッド8bの大端部をクランクシャフト4のクラン
クピン部4a(第4図参照)に導くガイドユニット29
と、ピストン組立体8の挿入後パレット10に載置され
たキャツブ30をコンロッド8bの大端部に組付けるキ
ャップ組付機構31とを備えている。
、ワーク供給ステーション6とピストン取出しステーシ
ョン11とに亙って前後に所定路離隔てて設けられた1
対の凹型フレーム16と、凹型フレーム16下方の作業
床に設けられた左右方向向きのガイドフレーム17と、
シリンダブロック3をワーク供給ステーション6とピス
トン挿入ステーション12とに亙って搬送するワークロ
ーダ18と、パレット5に載置された1対のピストン組
立体8t−ピストン取出しステーション11からピスト
ンセットステーション15へ搬送するピストンローダ1
9と、ピストン組立体8をピストンlユニット20のピ
ストンホルダ21に保持させるためにピストンリング1
3を圧縮させるピストンセット補助ユニット22と、ピ
ストン組立体8を斜め上方へ押動させてシリンダボア3
aに挿入する前後1対のピストン押込みユニット23と
、各ピストン押込みユニット23をガイドフレーム17
に沿って夫々走行駆動する第1走行機構24と、ピスト
ン組立体8をピストンホルダ21に保持した状態でピス
トン押込みユニット23へ供給する前後1対のピストン
供給ユニット2゜と、各ピストン供給ユニット20をガ
イドフレーム17に沿って夫々走行駆動する第2走行機
構25と、各ピストン押込みユニット23及びピストン
供給ユニット20の移動位置を制御する制御装置27(
第7図参照)と、ピストン組立体8の挿入時コンロッド
8bに圧入されたボルト28(第4図参照)を保持して
コンロッド8bの大端部をクランクシャフト4のクラン
クピン部4a(第4図参照)に導くガイドユニット29
と、ピストン組立体8の挿入後パレット10に載置され
たキャツブ30をコンロッド8bの大端部に組付けるキ
ャップ組付機構31とを備えている。
上記ワークローダ18は、シリンダブロック3を保持す
る保持機構(図示路)と、クランクシャフト4を所定角
度回転させてコンロッド8bの大端部が組付けられるク
ランクピン部4aを死点位置へ移動させるクランク割出
し機構32と、保持機構及びクランク割出し機構32を
昇降駆動する昇降駆動機構33とを備えている。上記ワ
ークローダ18は、各門型フレーム16の水平フレーム
16aの下端面左部に夫々付設された1対のガイドレー
ル34に沿って移動自在で、水平フレーム16aの左端
下部に設けられた搬送用シリンダ35で左右方向に搬送
駆動される。
る保持機構(図示路)と、クランクシャフト4を所定角
度回転させてコンロッド8bの大端部が組付けられるク
ランクピン部4aを死点位置へ移動させるクランク割出
し機構32と、保持機構及びクランク割出し機構32を
昇降駆動する昇降駆動機構33とを備えている。上記ワ
ークローダ18は、各門型フレーム16の水平フレーム
16aの下端面左部に夫々付設された1対のガイドレー
ル34に沿って移動自在で、水平フレーム16aの左端
下部に設けられた搬送用シリンダ35で左右方向に搬送
駆動される。
上記ピストンローダ19は、ピストン組立体8を保持す
るピストン保持機構36と、ピストン保持機構36を下
方へ旋回駆動してピストン組立体8を倒立姿勢に切換え
る姿勢切換機構37と、ピストン保持機構36及び姿勢
切換機構37を昇降駆動する昇降駆動機構38とを備え
ている。このピストンローダ19は各水平フレーム16
aの下端面右部に夫々付設されたガイドレール39に沿
って移動自在で、水平フレーム16aの右端下部に設け
られた移送用シリンダ40で左右方向に移送駆動される
。
るピストン保持機構36と、ピストン保持機構36を下
方へ旋回駆動してピストン組立体8を倒立姿勢に切換え
る姿勢切換機構37と、ピストン保持機構36及び姿勢
切換機構37を昇降駆動する昇降駆動機構38とを備え
ている。このピストンローダ19は各水平フレーム16
aの下端面右部に夫々付設されたガイドレール39に沿
って移動自在で、水平フレーム16aの右端下部に設け
られた移送用シリンダ40で左右方向に移送駆動される
。
上記ピストンセット補助ユニット22は、ガイドフレー
ム17の右端部に設けられ、ピストン組立体8をピスト
ンローダ19により倒立姿勢で下方に押動する際に、ピ
ストン8aの3つのリング装着溝に装着されているピス
トンリング13を圧縮してから、ピストン組立体8を下
方のピストンホルダ21内に挿入保持させる。尚、上記
ピストンセット補助ユニット22は一般的な構成のもの
なのでその詳細な説明を省略する。
ム17の右端部に設けられ、ピストン組立体8をピスト
ンローダ19により倒立姿勢で下方に押動する際に、ピ
ストン8aの3つのリング装着溝に装着されているピス
トンリング13を圧縮してから、ピストン組立体8を下
方のピストンホルダ21内に挿入保持させる。尚、上記
ピストンセット補助ユニット22は一般的な構成のもの
なのでその詳細な説明を省略する。
上記第1走行機構24は、第1図・第4図・第7図に示
すように、ガイドフレーム17の上面に付設された前後
1対のガイドレール47と、制御装置27からの駆動信
号に基いて各ピストン押込みユニット23をガイドレー
ル47に沿って夫々別個に所定位置へ搬送駆動する1対
の第1駆動モータ48と、制御装置27からのブレーキ
信号に基いて各第1駆動モータ48を制動する1対の第
1ブレーキ装置49とを備えている。
すように、ガイドフレーム17の上面に付設された前後
1対のガイドレール47と、制御装置27からの駆動信
号に基いて各ピストン押込みユニット23をガイドレー
ル47に沿って夫々別個に所定位置へ搬送駆動する1対
の第1駆動モータ48と、制御装置27からのブレーキ
信号に基いて各第1駆動モータ48を制動する1対の第
1ブレーキ装置49とを備えている。
上記各ピストン押込みユニット23について説明すると
、第1図・第2図・第4図に示すように、ガイドレール
47には上方へ延びる支持部材50が左右方向に移動自
在に配設され、支持部材50の外端部にはピストン挿入
方向向きに傾斜した傾斜プレート51が固着され、傾斜
プレート51の上面には1対のガイドレール52が左右
に所定路離隔てて付設され、左右のガイドレール52に
は2リツトルエンジン用及び3リツトルエンジン用の拡
開ユニット53がガイド部材54を介して移動自在に支
持され、各ガイドレール52に対応する傾斜プレート5
1の下側にはピストン挿入方向向きの挿入用シリンダ5
5がそのピストンロッド55aを斜め下方に向けて夫々
設けられ、各ピストンロッド55aの下端部は連結部材
56を介してガイド部材54に連結され、拡開ユニット
53は挿入用シリンダ55により第4図に実線で図示の
後退位置と仮想線で図示の前進位置に亙って進退駆動さ
れる。傾斜プレート51の上端部には傾斜プレート51
から垂直に外方へ延びる支持プレート57が固着され、
支持プレート57の各拡開ユニット53に対応する位置
にはシリンダポア3aと接続可能な略円筒状の1対のガ
イドスリーブ58がピストン挿入方向に移動可能に装着
され、各ガイドスリーブ58の内周面には下方へ僅かに
拡大するテーパ面58aが形成され、支持プレート57
の外端部には連結部材59を介して左右1対の支持部材
60が上方へ向けて突出され、各支持部材60の上端部
には内方へ突出する連結アーム61が夫々回動可能に枢
支され、ワークローダ18の下端側壁には連結アーム6
1の上端部と係合可能なガイドレール62が左右方向向
きに付設され、各支持部材60の中段部には内方側へ突
出しガイドスリーブ58を斜め上方へ押圧するクランプ
アーム63が夫々回動可能に枢支され、各連結アーム6
1は1対のクランプ用シンリダ64を介して各クランプ
アーム63に連結され、クランプ用シリンダ64の駆動
により、連結アーム61の上端部がガイドレール62と
係合してクランプアーム63を上方へ回動させ、クラン
プアーム63の内端部でガイドスリーブ58がピストン
挿入方向に斜め上方へ押圧されてシリンダボア3aに接
続される。
、第1図・第2図・第4図に示すように、ガイドレール
47には上方へ延びる支持部材50が左右方向に移動自
在に配設され、支持部材50の外端部にはピストン挿入
方向向きに傾斜した傾斜プレート51が固着され、傾斜
プレート51の上面には1対のガイドレール52が左右
に所定路離隔てて付設され、左右のガイドレール52に
は2リツトルエンジン用及び3リツトルエンジン用の拡
開ユニット53がガイド部材54を介して移動自在に支
持され、各ガイドレール52に対応する傾斜プレート5
1の下側にはピストン挿入方向向きの挿入用シリンダ5
5がそのピストンロッド55aを斜め下方に向けて夫々
設けられ、各ピストンロッド55aの下端部は連結部材
56を介してガイド部材54に連結され、拡開ユニット
53は挿入用シリンダ55により第4図に実線で図示の
後退位置と仮想線で図示の前進位置に亙って進退駆動さ
れる。傾斜プレート51の上端部には傾斜プレート51
から垂直に外方へ延びる支持プレート57が固着され、
支持プレート57の各拡開ユニット53に対応する位置
にはシリンダポア3aと接続可能な略円筒状の1対のガ
イドスリーブ58がピストン挿入方向に移動可能に装着
され、各ガイドスリーブ58の内周面には下方へ僅かに
拡大するテーパ面58aが形成され、支持プレート57
の外端部には連結部材59を介して左右1対の支持部材
60が上方へ向けて突出され、各支持部材60の上端部
には内方へ突出する連結アーム61が夫々回動可能に枢
支され、ワークローダ18の下端側壁には連結アーム6
1の上端部と係合可能なガイドレール62が左右方向向
きに付設され、各支持部材60の中段部には内方側へ突
出しガイドスリーブ58を斜め上方へ押圧するクランプ
アーム63が夫々回動可能に枢支され、各連結アーム6
1は1対のクランプ用シンリダ64を介して各クランプ
アーム63に連結され、クランプ用シリンダ64の駆動
により、連結アーム61の上端部がガイドレール62と
係合してクランプアーム63を上方へ回動させ、クラン
プアーム63の内端部でガイドスリーブ58がピストン
挿入方向に斜め上方へ押圧されてシリンダボア3aに接
続される。
上記各拡開ユニット53について説明すると、第4図〜
第6図に示すように、ガイド部材54の上面にはピスト
ン挿入方向向きに斜め上方へ延びるピストンロッド65
aを有する拡開用シリンダ65が固着され、拡開用シリ
ンダ65にはそのピストンロッド65aが挿通する支持
スリーブ66が固着され、支持スリーブ66の上端部に
はシリンダボア3aとガイドスリーブ58に挿通可能な
拡開ヘッド67が固着されている。拡開ヘッド67の略
中段部には半径方向へ拡大可能な4つの拡開部材68が
装着され、各拡開部材68の内端部には傾斜受圧面68
aが形成され、ピストンロッド65aの上端部には傾斜
受圧面68aに当接する傾斜押圧面69aを有するコー
ン状の押圧部材69が固着され、各拡開部材68は拡開
用シリンダ65の駆動により第5図に仮想線で示すよう
に拡開される。
第6図に示すように、ガイド部材54の上面にはピスト
ン挿入方向向きに斜め上方へ延びるピストンロッド65
aを有する拡開用シリンダ65が固着され、拡開用シリ
ンダ65にはそのピストンロッド65aが挿通する支持
スリーブ66が固着され、支持スリーブ66の上端部に
はシリンダボア3aとガイドスリーブ58に挿通可能な
拡開ヘッド67が固着されている。拡開ヘッド67の略
中段部には半径方向へ拡大可能な4つの拡開部材68が
装着され、各拡開部材68の内端部には傾斜受圧面68
aが形成され、ピストンロッド65aの上端部には傾斜
受圧面68aに当接する傾斜押圧面69aを有するコー
ン状の押圧部材69が固着され、各拡開部材68は拡開
用シリンダ65の駆動により第5図に仮想線で示すよう
に拡開される。
上記第2走行機構25は、第1図〜第4図・第7図に示
すように、ガイドフレーム17の左右両側面に夫々付設
されたガイドレール41と、制御装置27からの駆動信
号に基いて各ピストン供給ユニット20をガイドレール
41に沿って夫々別個に所定位置へ走行駆動する1対の
第2駆動モータ42と、制御装置27からのブレーキ信
号に基いて各第2駆動モータ42を制動する1対の第2
ブレーキ装置43とを備えている。
すように、ガイドフレーム17の左右両側面に夫々付設
されたガイドレール41と、制御装置27からの駆動信
号に基いて各ピストン供給ユニット20をガイドレール
41に沿って夫々別個に所定位置へ走行駆動する1対の
第2駆動モータ42と、制御装置27からのブレーキ信
号に基いて各第2駆動モータ42を制動する1対の第2
ブレーキ装置43とを備えている。
上記各ピストン供給ユニット20について説明すると、
第1図〜第4図に示すように、ガイドレール41には上
方へ延びる支持フレーム44が左右方向に移動自在に配
設され、支持フレーム44の上端部には内方へ突出する
ブラケット45が固着され、ブラケット45の内端部に
は筒状のピストンホルダ21が揺動可能に支持され、ピ
ストンホルダ21は支持フレーム44の側部に設けられ
た揺動用シリンダ46により第4図に仮想線で図示の鉛
直姿勢と実線で図示の挿入姿勢とに亙って揺動駆動され
る。ピストンホルダ21は略円筒状の外筒21aと、外
筒21aにその軸心方向に所定距離移動可能に内嵌され
た内筒21bとから構成され、ピストン組立体8は内筒
21bに収容されピストンリング13と内筒21bの内
面との摩擦抵抗により保持されている。
第1図〜第4図に示すように、ガイドレール41には上
方へ延びる支持フレーム44が左右方向に移動自在に配
設され、支持フレーム44の上端部には内方へ突出する
ブラケット45が固着され、ブラケット45の内端部に
は筒状のピストンホルダ21が揺動可能に支持され、ピ
ストンホルダ21は支持フレーム44の側部に設けられ
た揺動用シリンダ46により第4図に仮想線で図示の鉛
直姿勢と実線で図示の挿入姿勢とに亙って揺動駆動され
る。ピストンホルダ21は略円筒状の外筒21aと、外
筒21aにその軸心方向に所定距離移動可能に内嵌され
た内筒21bとから構成され、ピストン組立体8は内筒
21bに収容されピストンリング13と内筒21bの内
面との摩擦抵抗により保持されている。
なお、シリンダブロック3のシリンダボア3aの内径寸
法に対し、ガイドスリーブの内径寸法は若干小さく、さ
らに、ピストンホルダ21の内径寸法は、ガイドスリー
ブの該寸法よりさらに若干小さく設定されている。
法に対し、ガイドスリーブの内径寸法は若干小さく、さ
らに、ピストンホルダ21の内径寸法は、ガイドスリー
ブの該寸法よりさらに若干小さく設定されている。
上記ガイドユニット29は、第1図・第2図・第4図に
示すように、水平フレーム16aの前後両側に夫々設け
られ、クランクピン部4aを挿通可能なガイドスリット
70aを有し且つ下端部にコンロッド8bのボルト28
を保持可能な保持部70bを有するフォーク状のガイド
部材70と、ガイド部材70をピストン挿入方向に進退
駆動するガイド用シリンダ71とを備え、水平フレーム
16aの上端面に付設されたガイドレール72に沿って
左右方向に移動可能で、水平フレーム16aの左部に設
けられた駆動モータ73によりスクリュー軸74を介し
て搬送駆動される。
示すように、水平フレーム16aの前後両側に夫々設け
られ、クランクピン部4aを挿通可能なガイドスリット
70aを有し且つ下端部にコンロッド8bのボルト28
を保持可能な保持部70bを有するフォーク状のガイド
部材70と、ガイド部材70をピストン挿入方向に進退
駆動するガイド用シリンダ71とを備え、水平フレーム
16aの上端面に付設されたガイドレール72に沿って
左右方向に移動可能で、水平フレーム16aの左部に設
けられた駆動モータ73によりスクリュー軸74を介し
て搬送駆動される。
上記キャップ組付機構31は、第1図・第3図に示すよ
うに、水平フレーム16aの前後両側に夫々設けられ、
コンロッド8bにキャップ30を締結するためのナツト
ランナ75と、ナツトランナ75をピストン挿入方向に
揺動駆動するだめの揺動機構76とを備え、水平フレー
ム16aの上面に付設されたガイドレール77に沿って
左右方向に移動可能で、水平フレーム16aの右端部に
設けられた駆動用モータ78によりスクリュー軸79を
介して移送駆動される。
うに、水平フレーム16aの前後両側に夫々設けられ、
コンロッド8bにキャップ30を締結するためのナツト
ランナ75と、ナツトランナ75をピストン挿入方向に
揺動駆動するだめの揺動機構76とを備え、水平フレー
ム16aの上面に付設されたガイドレール77に沿って
左右方向に移動可能で、水平フレーム16aの右端部に
設けられた駆動用モータ78によりスクリュー軸79を
介して移送駆動される。
次に、上記ピストン挿入装置1の作動について説明する
。
。
ピストン挿入装置lに搬入されたシリンダブロック3は
、ワークローダ18により倒立姿勢でピストン挿入ステ
ーション12に搬送され、クランり割出し機構32によ
りクランクシャフト4のクランクピン部4aが死点位置
に回動される。一方、搬入されたピストン組立体8は、
ピストンローダ19により鉛直姿勢に保持されてピスト
ンセットステーション15に搬送され、ピストンセット
補助ユニット22の協働によりピストン供給ユニット2
0のピストンホルダ21に挿入保持され、シリンダ46
を伸長させてピストンホルダ21が傾斜状に切換えた状
態に保持される。
、ワークローダ18により倒立姿勢でピストン挿入ステ
ーション12に搬送され、クランり割出し機構32によ
りクランクシャフト4のクランクピン部4aが死点位置
に回動される。一方、搬入されたピストン組立体8は、
ピストンローダ19により鉛直姿勢に保持されてピスト
ンセットステーション15に搬送され、ピストンセット
補助ユニット22の協働によりピストン供給ユニット2
0のピストンホルダ21に挿入保持され、シリンダ46
を伸長させてピストンホルダ21が傾斜状に切換えた状
態に保持される。
次に、ピストン組立体8をシリンダブロック3のシリン
ダポア3aに挿入するため、ピストン押込みユニット2
3及びピストン供給ユニット20の移動位置が後述のよ
うに制御プログラムに基いて制御され、ガイドスリーブ
58及びピストンホルダ21がシリンダボア3aと同軸
上にセットされ、ガイド用シリンダ71が駆動されてコ
ンロッド8bのボルト28がガイド部材70の保持部7
0bで保持される。そして、挿入用シリンダ55により
拡開ヘッド67が前進位置へ駆動され、ピストンホルダ
21に収容されたピストン組立体8が拡開ヘッド67の
上端面でピストン挿入方向に沿って斜め上方へ押動され
、筒21bとガイドスリーブ58とが当接状態を保持し
、ガイドスリーブ58のテーパ面58aで案内されつつ
ピストンホルダ21からガイドスリーブ58を通ってシ
リンタホア3a内に挿入される。この時、コンロッド8
bの大端部はガイド部材70で案内されてクランクビン
部4aに装着される。
ダポア3aに挿入するため、ピストン押込みユニット2
3及びピストン供給ユニット20の移動位置が後述のよ
うに制御プログラムに基いて制御され、ガイドスリーブ
58及びピストンホルダ21がシリンダボア3aと同軸
上にセットされ、ガイド用シリンダ71が駆動されてコ
ンロッド8bのボルト28がガイド部材70の保持部7
0bで保持される。そして、挿入用シリンダ55により
拡開ヘッド67が前進位置へ駆動され、ピストンホルダ
21に収容されたピストン組立体8が拡開ヘッド67の
上端面でピストン挿入方向に沿って斜め上方へ押動され
、筒21bとガイドスリーブ58とが当接状態を保持し
、ガイドスリーブ58のテーパ面58aで案内されつつ
ピストンホルダ21からガイドスリーブ58を通ってシ
リンタホア3a内に挿入される。この時、コンロッド8
bの大端部はガイド部材70で案内されてクランクビン
部4aに装着される。
次に、コンロッド8bの大端部にキャップ30を組付け
るため、キャップ組付ローダ31でバVット10に載置
されたキャップ30が保持され、ガイドユニット29が
左方へ退避されるとともにキャップ組付ローダ31がシ
リンダブロック3の上方へ移動駆動され、キャップ30
がコンロッド8bに組付けられナツトランナ75で仮締
めされ、ピストン組立体8がシリンダブロック3に組付
けられる。尚、この時、ピストン組立体8は拡開ヘッド
67の上端面で押圧された状態でシリンダポア3a内に
保持されている。
るため、キャップ組付ローダ31でバVット10に載置
されたキャップ30が保持され、ガイドユニット29が
左方へ退避されるとともにキャップ組付ローダ31がシ
リンダブロック3の上方へ移動駆動され、キャップ30
がコンロッド8bに組付けられナツトランナ75で仮締
めされ、ピストン組立体8がシリンダブロック3に組付
けられる。尚、この時、ピストン組立体8は拡開ヘッド
67の上端面で押圧された状態でシリンダポア3a内に
保持されている。
ここで、ピストン供給ユニット20及びピストン押込み
ユニット23の移動位置を制御する制御系の全体構成に
ついて、第7図に基いて説明する。
ユニット23の移動位置を制御する制御系の全体構成に
ついて、第7図に基いて説明する。
尚、ピストン供給ユニット2o及びピストン押込みユニ
ット23はガイドフレーム17の前後に夫々1対設けら
れているが、両者は制御装置27により同様に制御され
るので前側のものについて説明する。
ット23はガイドフレーム17の前後に夫々1対設けら
れているが、両者は制御装置27により同様に制御され
るので前側のものについて説明する。
上記制御装置27はCI)U 80と、CPU80にデ
ータバスなどを介して接続されたROM (リード・オ
ンリ・メモリ)81及びRAM (ランダム・アクセス
・メモリ)82と、駆動回路83・84・85とから構
成されている。
ータバスなどを介して接続されたROM (リード・オ
ンリ・メモリ)81及びRAM (ランダム・アクセス
・メモリ)82と、駆動回路83・84・85とから構
成されている。
ピストン押込みユニット23を移動駆動する第1駆動モ
ータ48及びこのモータ4′8を制動する第1ブレーキ
装置49は駆動回路83を介してCPU80に接続され
、ピストン供給ユニット2゜を移動駆動する第2駆動モ
ータ42及びこのモータ42を制動する第2ブレーキ装
置43は駆動回路84を介してCPU80に接続され、
ガイドスリーブ58をシリンダボア3aに接続するクラ
ンプ用シリンダ64ヘエアを給排する電磁弁64a、拡
開ユニット53を進退駆動する挿入用シリンダ55ヘエ
アを給排する電磁弁55a及び拡開ヘッド67を拡開駆
動する拡開用シリンダ65ヘエアを給排する電磁弁65
aは駆動回路85を介してCPU80に接続されている
。
ータ48及びこのモータ4′8を制動する第1ブレーキ
装置49は駆動回路83を介してCPU80に接続され
、ピストン供給ユニット2゜を移動駆動する第2駆動モ
ータ42及びこのモータ42を制動する第2ブレーキ装
置43は駆動回路84を介してCPU80に接続され、
ガイドスリーブ58をシリンダボア3aに接続するクラ
ンプ用シリンダ64ヘエアを給排する電磁弁64a、拡
開ユニット53を進退駆動する挿入用シリンダ55ヘエ
アを給排する電磁弁55a及び拡開ヘッド67を拡開駆
動する拡開用シリンダ65ヘエアを給排する電磁弁65
aは駆動回路85を介してCPU80に接続されている
。
更に、第1駆動モータ48の回転角を検出するロータリ
エンコーダ48aからの検出信号及び第2駆動モータ4
2の回転角を検出するロークリエンコーダ42aからの
検出信号は夫々CPU80へ入力され、CPU80は上
記検出信号に基いて第9図の原点位置Pを基準とするピ
ストン押込みユニット23の現在位置及びピストン供給
ユニット20の現在位置を常時演算し、RAM82のメ
モリに格納するようになっている。
エンコーダ48aからの検出信号及び第2駆動モータ4
2の回転角を検出するロークリエンコーダ42aからの
検出信号は夫々CPU80へ入力され、CPU80は上
記検出信号に基いて第9図の原点位置Pを基準とするピ
ストン押込みユニット23の現在位置及びピストン供給
ユニット20の現在位置を常時演算し、RAM82のメ
モリに格納するようになっている。
上記ROM81には、原点位置Pから正規の2リツトル
エンジン及び3リツトルエンジンの3つのシリンダボア
3aの軸心位置Cまでの距離l。
エンジン及び3リツトルエンジンの3つのシリンダボア
3aの軸心位置Cまでの距離l。
・i!、2 ・l:lのデータと、後述する移動距離
補正制御の制御プログラムなどが記憶されている。
補正制御の制御プログラムなどが記憶されている。
上記RAM82には、ピストン組立体8が挿入されたシ
リンダボア3aの数をカウントするカウンタと、ピスト
ン押込みユニット23及びピストン供給ユニット20の
原点位置Pからの移動距離(現在位置)を記憶するデー
タメモリと、CPU80で演算処理した結果を一時的に
記憶する各種メモリが設けられている。
リンダボア3aの数をカウントするカウンタと、ピスト
ン押込みユニット23及びピストン供給ユニット20の
原点位置Pからの移動距離(現在位置)を記憶するデー
タメモリと、CPU80で演算処理した結果を一時的に
記憶する各種メモリが設けられている。
次に、上記制御装置27で行われる移動位置補正側?i
lの制御プログラムについて第8図のフローチャート及
び第9図の作動説明図に基いて説明する。尚、ここでは
、3リツトルエンジンのシリンダブロック3にピストン
組立体8を挿入する場合について説明するが、図中31
〜S21は各ステップを示すものである。
lの制御プログラムについて第8図のフローチャート及
び第9図の作動説明図に基いて説明する。尚、ここでは
、3リツトルエンジンのシリンダブロック3にピストン
組立体8を挿入する場合について説明するが、図中31
〜S21は各ステップを示すものである。
シリンダブロック3がピストン挿入ステーション12に
搬入され、ピストン組立体8がピストンホルダ21に保
持されるとこの制御が開始されてソフトカウンタnをク
リアするなどの初期設定が実行される(Sl)。エンジ
ンサイズ情報をリミットなどから自動入力する場合には
、その情報も読込まれる。次に、カウンタnが[11だ
けインクリメントされ(S2)、原点位iiPからピス
トン組立体8を挿入するシリンダボア3aの軸心位置C
7までの距離データ2Iが読み出される(S3)。次に
、RAM82のメモリからピストン押込みユニット23
の3リツトルエンジン用の拡開ヘッド67の軸心の現在
位置12のデータが読出され(S4)、次に!!、、
=p、、、か否かの判定がなされ(35)、f、=1.
、でないときには(尼。
搬入され、ピストン組立体8がピストンホルダ21に保
持されるとこの制御が開始されてソフトカウンタnをク
リアするなどの初期設定が実行される(Sl)。エンジ
ンサイズ情報をリミットなどから自動入力する場合には
、その情報も読込まれる。次に、カウンタnが[11だ
けインクリメントされ(S2)、原点位iiPからピス
トン組立体8を挿入するシリンダボア3aの軸心位置C
7までの距離データ2Iが読み出される(S3)。次に
、RAM82のメモリからピストン押込みユニット23
の3リツトルエンジン用の拡開ヘッド67の軸心の現在
位置12のデータが読出され(S4)、次に!!、、
=p、、、か否かの判定がなされ(35)、f、=1.
、でないときには(尼。
=II!、)M歩測へピストン押込みユニット23が微
小量駆動され(S6)、S5及びS6を繰返してff1
p=Lになると37へ移行する。S7において、第1ブ
レーキ装置49を駆動させることによりピストン押込み
ユニット23が軸心位置C8に保持される(S7)。
小量駆動され(S6)、S5及びS6を繰返してff1
p=Lになると37へ移行する。S7において、第1ブ
レーキ装置49を駆動させることによりピストン押込み
ユニット23が軸心位置C8に保持される(S7)。
次に、ガイドスリーブ58の軸心をシリンダボア3aの
軸心に正確に合致させるため、挿入用シリンダ65が駆
動されて拡開ヘッド67がガイドスリーブ58とシリン
ダボア3aとに亙って挿入され(S8)、ピストン押込
みユニット23がガイドレール47に沿って移動出来る
ように第1ブレーキ装置49の駆動が解除され(S9’
)、拡開ヘッド67が拡開駆動される(SIO)。次に
、上記拡開ヘッド67の拡開によるセンタリングにより
微小誤差分だけピストン押込みユニット23が移動して
現在位置22が変動するので、ピストン押込みユニット
23の現在位置1tが読出され(Sll)、次にピスト
ン押込みユニット23の移動量Δ2がΔi= Bニーx
、)の式で演算される。但し、l、のデータはRAM8
2の別のメモリに転送して残されているものを用いる。
軸心に正確に合致させるため、挿入用シリンダ65が駆
動されて拡開ヘッド67がガイドスリーブ58とシリン
ダボア3aとに亙って挿入され(S8)、ピストン押込
みユニット23がガイドレール47に沿って移動出来る
ように第1ブレーキ装置49の駆動が解除され(S9’
)、拡開ヘッド67が拡開駆動される(SIO)。次に
、上記拡開ヘッド67の拡開によるセンタリングにより
微小誤差分だけピストン押込みユニット23が移動して
現在位置22が変動するので、ピストン押込みユニット
23の現在位置1tが読出され(Sll)、次にピスト
ン押込みユニット23の移動量Δ2がΔi= Bニーx
、)の式で演算される。但し、l、のデータはRAM8
2の別のメモリに転送して残されているものを用いる。
次に、第1ブレiキ装置49が駆動されてピストン押込
みユニット23が補正位置T、に位置決めされ(313
)、クランプ用シリンダ64を駆動させることによりガ
イドスリーブ58がシリンダボア3aに同軸状に接続さ
れ(S14)、拡開ヘッド67の拡開駆動が解除され(
S15)、拡開ヘッド67がシリンダボア3a及びガイ
ドスリーブ58から下降駆動される(S16)。
みユニット23が補正位置T、に位置決めされ(313
)、クランプ用シリンダ64を駆動させることによりガ
イドスリーブ58がシリンダボア3aに同軸状に接続さ
れ(S14)、拡開ヘッド67の拡開駆動が解除され(
S15)、拡開ヘッド67がシリンダボア3a及びガイ
ドスリーブ58から下降駆動される(S16)。
次に、ピストン供給ユニット20を補正位置T、へ移動
させるため、第2駆動モータ42を駆動させることによ
りピストン供給ユニット20がC1,十Δ2)の位置へ
移動され(S17)、第2ブレーキ装置43を駆動させ
ることによりピストン供給ユニット20が補正位置T1
に位置決めされる(31B)。
させるため、第2駆動モータ42を駆動させることによ
りピストン供給ユニット20がC1,十Δ2)の位置へ
移動され(S17)、第2ブレーキ装置43を駆動させ
ることによりピストン供給ユニット20が補正位置T1
に位置決めされる(31B)。
こうして、ガイドスリーブ58及びピストンホルダ21
の軸心をシリンダボア3aの軸心に合致させた状態でピ
ストン組立体8がガイド部材70で案内されつつ拡開ヘ
ッド67で押動され、ガイドスリーブ58を挿通してシ
リンダボア3aに挿入される(Sl9)。
の軸心をシリンダボア3aの軸心に合致させた状態でピ
ストン組立体8がガイド部材70で案内されつつ拡開ヘ
ッド67で押動され、ガイドスリーブ58を挿通してシ
リンダボア3aに挿入される(Sl9)。
上記ピストン組立体8の挿入後、ピストン供給ユニット
20が原点位置へ移動され(S20)、次にn=3か否
かの判定がなされ(321)、n=3でないときにはS
2へ移行してS2〜S21が繰返され、このように第1
回目は補正位置゛Fにおいてまた第2回目は補正位置T
2においてまた第3回目は補正位置T3において夫々ピ
ストン組立体8の挿入が実行され、n=3になるとこの
制御が終了する。尚、ピストン供給装置20のピストン
ホルダ21は原点位置Pにおいて鉛直姿勢と傾斜姿勢と
に亙って切換えられることを前提として説明した。
20が原点位置へ移動され(S20)、次にn=3か否
かの判定がなされ(321)、n=3でないときにはS
2へ移行してS2〜S21が繰返され、このように第1
回目は補正位置゛Fにおいてまた第2回目は補正位置T
2においてまた第3回目は補正位置T3において夫々ピ
ストン組立体8の挿入が実行され、n=3になるとこの
制御が終了する。尚、ピストン供給装置20のピストン
ホルダ21は原点位置Pにおいて鉛直姿勢と傾斜姿勢と
に亙って切換えられることを前提として説明した。
以上のように、拡開ヘッド67を介してピストン押込み
ユニット23のガイドスリーブ5日をシリンダボア3a
にセンタリングするときの微小移動距離Δlたけピスト
ン供給ユニッ1−20の移動位置を補正することにより
、シリンダボア3aの軸心位置が比較的太き(ずれてい
る場合でも、シリンダボア3aの軸心にピストンホルダ
21の軸心を合致させることが出来、ガイドスリーブ5
8及びシリンダボア3aの外周縁部と干渉することなく
ピストン組立体8を円滑にシリンダボア3aに挿入する
ことが可能となる。
ユニット23のガイドスリーブ5日をシリンダボア3a
にセンタリングするときの微小移動距離Δlたけピスト
ン供給ユニッ1−20の移動位置を補正することにより
、シリンダボア3aの軸心位置が比較的太き(ずれてい
る場合でも、シリンダボア3aの軸心にピストンホルダ
21の軸心を合致させることが出来、ガイドスリーブ5
8及びシリンダボア3aの外周縁部と干渉することなく
ピストン組立体8を円滑にシリンダボア3aに挿入する
ことが可能となる。
なお、上記実施例では、ピストン挿入時の位置補正をピ
ストン挿入方向と直交する面内の一方向だけで行なった
が、本発明の思想に基づいて該直交する面内の2つの方
向で行なえば、より好ましいが、シリンダブロック3に
おけるシリンダボア3aの位置精度のバラツキに応じ適
宜対応すればよい。
ストン挿入方向と直交する面内の一方向だけで行なった
が、本発明の思想に基づいて該直交する面内の2つの方
向で行なえば、より好ましいが、シリンダブロック3に
おけるシリンダボア3aの位置精度のバラツキに応じ適
宜対応すればよい。
図面は本発明の実施例に係るもので、第1図はピストン
挿入装置の正面図、第2図は第1図■■線断面図、第3
図は第1図III−III線断面図、第4図はピストン
押込みユニット及びピストン供給ユニットの縦断側面図
、第5図は拡開ヘッド近傍の縦断面図、第6図は拡開ヘ
ッドの平面図、第7図はピストン押込みユニット及びピ
ストン供給ユニットの制御系のブロック図、第8図は移
動位置補正制御のルーチンのフローチャート、第9図は
ピストン押込みユニット及びピストン供給ユニットの移
動位置補正を説明する説明図である。 1・・ピストン挿入装置、 3・・シリンダブロック
、 3a・・シリンダボア、 8・・ピストン供給
装置、 8a・・ピストン、 8b・・コンロッド
、 20・・ピストン供給ユニット、 23・・ピ
ストン押込みユニット、 24・・第1走行機構、 制御装置、 −ダ、 5 開ヘッド。 25・・第2走行機構、 27・・ 48a ・42a・・ロータリエンコ 8・・ガイドスリーブ、 67・・拡第9図
挿入装置の正面図、第2図は第1図■■線断面図、第3
図は第1図III−III線断面図、第4図はピストン
押込みユニット及びピストン供給ユニットの縦断側面図
、第5図は拡開ヘッド近傍の縦断面図、第6図は拡開ヘ
ッドの平面図、第7図はピストン押込みユニット及びピ
ストン供給ユニットの制御系のブロック図、第8図は移
動位置補正制御のルーチンのフローチャート、第9図は
ピストン押込みユニット及びピストン供給ユニットの移
動位置補正を説明する説明図である。 1・・ピストン挿入装置、 3・・シリンダブロック
、 3a・・シリンダボア、 8・・ピストン供給
装置、 8a・・ピストン、 8b・・コンロッド
、 20・・ピストン供給ユニット、 23・・ピ
ストン押込みユニット、 24・・第1走行機構、 制御装置、 −ダ、 5 開ヘッド。 25・・第2走行機構、 27・・ 48a ・42a・・ロータリエンコ 8・・ガイドスリーブ、 67・・拡第9図
Claims (1)
- (1)所定位置に保持されたシリンダブロックのシリン
ダボアに接続されるガイドスリーブとシリンダボア及び
ガイドスリーブに対し軸方向に移動して挿入可能で且つ
シリンダボアに対してガイドスリーブをセンタリングす
る拡開ヘッドとを有するピストン押込みユニットと、上
記ピストン押込みユニットにピストンとコンロッドから
なるピストン組立体を供給するピストン供給ユニットと
を備えたピストン挿入装置において、 上記ピストン押込みユニットを拡開ヘッドの挿入方向に
対して直交する少なくとも一方向に移動可能に設け、 上記拡開ヘッドの拡開時シリンダボアに対するガイドス
リーブのセンタリングに伴うピストン押込みユニットの
移動量を検出する検出手段を設け、上記検出手段により
検出された移動量に基いてピストン供給ユニットをピス
トン押込みユニットの方へ上記一方向に移動させてピス
トン組立体を供給するときの移動位置を制御する制御手
段を設けたことを特徴とするピストン挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24022288A JP2649830B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | ピストン挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24022288A JP2649830B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | ピストン挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288132A true JPH0288132A (ja) | 1990-03-28 |
| JP2649830B2 JP2649830B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=17056265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24022288A Expired - Lifetime JP2649830B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | ピストン挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649830B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2784043A1 (fr) * | 1998-10-02 | 2000-04-07 | Renault | Procede et dispositif d'emmanchement d'un ensemble bielle-axe-piston dans un carter cylindre |
| JP2008049477A (ja) * | 2007-11-08 | 2008-03-06 | Hirata Corp | ピストン自動組付け装置 |
| JP2009113129A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Taiyo Ltd | ピストン挿入装置 |
| WO2012143969A1 (ja) * | 2011-04-19 | 2012-10-26 | 平田機工株式会社 | ピストン供給装置及びピストン供給方法 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP24022288A patent/JP2649830B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2000020163A1 (fr) * | 1998-10-02 | 2000-04-13 | Renault | Procede et dispositif d'emmanchement d'un ensemble bielle-axe-piston dans un carter cylindre |
| US6687993B1 (en) | 1998-10-02 | 2004-02-10 | Renault | Method for fitting a cylinder assembly into a cylinder housing |
| JP2009113129A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Taiyo Ltd | ピストン挿入装置 |
| JP2008049477A (ja) * | 2007-11-08 | 2008-03-06 | Hirata Corp | ピストン自動組付け装置 |
| WO2012143969A1 (ja) * | 2011-04-19 | 2012-10-26 | 平田機工株式会社 | ピストン供給装置及びピストン供給方法 |
| JP5563718B2 (ja) * | 2011-04-19 | 2014-07-30 | 平田機工株式会社 | ピストン供給装置及びピストン供給方法 |
| US9180592B2 (en) | 2011-04-19 | 2015-11-10 | Hirata Corporation | Piston supply apparatus and piston supply method |
| US9643312B2 (en) | 2011-04-19 | 2017-05-09 | Hirata Corporation | Piston supply method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649830B2 (ja) | 1997-09-03 |
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