JPH0288236A - プラスチツク製燃料タンク - Google Patents
プラスチツク製燃料タンクInfo
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- JPH0288236A JPH0288236A JP63238795A JP23879588A JPH0288236A JP H0288236 A JPH0288236 A JP H0288236A JP 63238795 A JP63238795 A JP 63238795A JP 23879588 A JP23879588 A JP 23879588A JP H0288236 A JPH0288236 A JP H0288236A
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- Japan
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- layer
- polyamide
- fuel tank
- plastic
- barrier
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/22—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor using multilayered preforms or parisons
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- B32B1/00—Layered products having a non-planar shape
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- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/06—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B27/08—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of synthetic resin
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- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
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- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/712—Containers; Packaging elements or accessories, Packages
- B29L2031/7172—Fuel tanks, jerry cans
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- B32B2323/04—Polyethylene
- B32B2323/043—HDPE, i.e. high density polyethylene
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2377/00—Polyamides
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- Laminated Bodies (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多層ブロー成形品の一分野であるブロー成形容
器に関し、特に、+i両その他の燃料用タンクに関する
。
器に関し、特に、+i両その他の燃料用タンクに関する
。
[従来の技術]
自動市川燃料タンクをプラスチックを用いて成ノ杉する
ことが1]われでいる。]戊形には一般にブロー成形t
k南が用いられ、一般に軟化状態で円筒状をなすパリソ
ンをバリシンダイから押し出し、次いで金型の閉鎖によ
−)てパリソンのヒを端部を金型111目こ挟み込んで
そのト、端部を接着閉11−する一/J、ソ’ (7)
ト4 i’jRを、パリソン内に配:l?シた空気吸
込11を残して接層し、その後、この空気吸込[lに接
続した加1!−空気供給源からパリソン内に空気を供給
してそのパリソンを金型の内面形状に沿わせて膨出させ
ることにより行われる。
ことが1]われでいる。]戊形には一般にブロー成形t
k南が用いられ、一般に軟化状態で円筒状をなすパリソ
ンをバリシンダイから押し出し、次いで金型の閉鎖によ
−)てパリソンのヒを端部を金型111目こ挟み込んで
そのト、端部を接着閉11−する一/J、ソ’ (7)
ト4 i’jRを、パリソン内に配:l?シた空気吸
込11を残して接層し、その後、この空気吸込[lに接
続した加1!−空気供給源からパリソン内に空気を供給
してそのパリソンを金型の内面形状に沿わせて膨出させ
ることにより行われる。
ブロー1戊IFF l’ll’lとしては従来「い層ブ
ロー成形品が11、く用いられてきたが、最近は多層ブ
ロー成形品セ僅案されてきており、異種のプラスチック
材を用いて複数ブロー成形による燃料タンクでは、ガソ
リンその他の透過を0効に防市するためにバリヤー層を
備えさせており、当該バリヤー層として→イロン層(ポ
リアミド層)が(’R用されている。
ロー成形品が11、く用いられてきたが、最近は多層ブ
ロー成形品セ僅案されてきており、異種のプラスチック
材を用いて複数ブロー成形による燃料タンクでは、ガソ
リンその他の透過を0効に防市するためにバリヤー層を
備えさせており、当該バリヤー層として→イロン層(ポ
リアミド層)が(’R用されている。
例えば、当該ポリアミド層をバリヤー内層とし、変性ボ
リエ千しンを中間層(接着材層)とし、ポJエチレンを
外層とした多層ブロー成形品はその−例をなし、また、
外層から内層にかけて順次。
リエ千しンを中間層(接着材層)とし、ポJエチレンを
外層とした多層ブロー成形品はその−例をなし、また、
外層から内層にかけて順次。
高密度ポリエチレン層、接着材層、ポリアミド層(バリ
ヤー層)、接着44層および高密度ポリエチレン層によ
り構成された三神五層のプラスチック製燃料タンクもこ
れ又その一例をなす(特開昭Fl 8−2207 :(
8号公報、同62−110526号公報、同57−45
034号公報、同61249736号公報、同61−1
71 :420号公報)。
ヤー層)、接着44層および高密度ポリエチレン層によ
り構成された三神五層のプラスチック製燃料タンクもこ
れ又その一例をなす(特開昭Fl 8−2207 :(
8号公報、同62−110526号公報、同57−45
034号公報、同61249736号公報、同61−1
71 :420号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、前述のよりに、当該タンクにあっては、ガソ
リンなどの外部への漏洩がっではならず、その漏洩を防
1にするための従来例のタンク内面への表面処理もある
が、より58IaT程数を減少させるため前述のように
ナイロンの使用が提案されてきたが、このナイロン自体
のバリヤー性にも問題がある。
リンなどの外部への漏洩がっではならず、その漏洩を防
1にするための従来例のタンク内面への表面処理もある
が、より58IaT程数を減少させるため前述のように
ナイロンの使用が提案されてきたが、このナイロン自体
のバリヤー性にも問題がある。
また、当該タンクにあっては、低温時でのtI4南甲性
が優れていることが要求され、ナイロンにアイオノマー
やポリオレフィン系樹脂をブレンドすることにより耐W
+ ”P性を改良することができるが、この場合耐衝7
性は向上し得ても、バリヤー性能を低下させたりしてい
る。
が優れていることが要求され、ナイロンにアイオノマー
やポリオレフィン系樹脂をブレンドすることにより耐W
+ ”P性を改良することができるが、この場合耐衝7
性は向上し得ても、バリヤー性能を低下させたりしてい
る。
さらに、ナイロン層と接着剤層と接着強度においても問
題があり、これら層間の接着強度が良好でなければ長期
のガソリンとの接触において剥離を生じ易く、タンクの
耐久性を不足させることになる。
題があり、これら層間の接着強度が良好でなければ長期
のガソリンとの接触において剥離を生じ易く、タンクの
耐久性を不足させることになる。
従って、バリヤー層としてポリアミド層を含む多層ブロ
ープラスチックタンクが提案されているが、低温での衝
撃性やバリヤー特性において両者をJl 罰させること
は難しく、特に従来の上記ブロータンクにっては低温で
の衝雫特性に問題があり、木だ実用化されるまでには至
っていないのが現状である。
ープラスチックタンクが提案されているが、低温での衝
撃性やバリヤー特性において両者をJl 罰させること
は難しく、特に従来の上記ブロータンクにっては低温で
の衝雫特性に問題があり、木だ実用化されるまでには至
っていないのが現状である。
そこで2本発明は、低温での衝?特性およびバリヤー特
性両者なJll !させ、低温での衝?特性を向上させ
、かつ、バリヤー性を低下させない技術を提供すること
を目的とする。
性両者なJll !させ、低温での衝?特性を向上させ
、かつ、バリヤー性を低下させない技術を提供すること
を目的とする。
本発明の他の目的および新規な特徴は本明細書全体の記
述からも明らかとなるであろう。
述からも明らかとなるであろう。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するための本発明は、燃料の透過を伸
性するためのバリヤー層としてポリアミド層を含む多層
パリソンをブロー成形してなるプラスチック製燃料タン
クにおいて、前記ポリアミド層が一40℃における引張
破断伸度が100%以−り、23℃絶対乾燥時における
曲げ弾性率が5、000kg/co+”以下、かつ、ガ
ソリン透過度が1×10−’g/m・h「以下(30℃
絶対乾燥時)のポリアミド系樹脂より成ることを特徴と
するプラスチック製燃料タンクに存する。
性するためのバリヤー層としてポリアミド層を含む多層
パリソンをブロー成形してなるプラスチック製燃料タン
クにおいて、前記ポリアミド層が一40℃における引張
破断伸度が100%以−り、23℃絶対乾燥時における
曲げ弾性率が5、000kg/co+”以下、かつ、ガ
ソリン透過度が1×10−’g/m・h「以下(30℃
絶対乾燥時)のポリアミド系樹脂より成ることを特徴と
するプラスチック製燃料タンクに存する。
本発明におけるバリヤー層を構成するポリアミド系樹脂
は、その−40℃における引張破断伸度が100%以上
で、23℃絶対乾燥時における剛性が5.000kg/
c噛2以)、かつ、そのガソリンバリヤー性がI X
I O−’g/−・hr以下(30℃絶対乾燥時)であ
ることが必要であり、これら三つの条件はいずれも必須
であり、その中の−の条件でも欠如するときは、低温時
の衝〒特性とバリヤー性能とを只Nii L、た多層ブ
ロープラスチックタンクをeJることかできない、すな
わち2]−記引張破断伸度が100%以−りで、かつ、
−上記剛性が5.000kg/cm”以上であり、低温
時における衝甲特性に優れていても、ガソリンバリヤー
性が上記範囲を逸脱するときには、バリヤー性を欠如し
、ガソリンなどのタンク内内容物の外部への漏洩を引き
起こしたりして、実用を支障が出るし、また、ガソリン
バリヤー性がI x l O−’g/m−hr以下で4
−記条件下であっても、−1−記引張破断伸度および剛
性が上J[!範囲を逸脱するときには、ガソリンバリヤ
ー性に優れていても低温時での衝雫特性に劣り、実用」
−支障が出る。
は、その−40℃における引張破断伸度が100%以上
で、23℃絶対乾燥時における剛性が5.000kg/
c噛2以)、かつ、そのガソリンバリヤー性がI X
I O−’g/−・hr以下(30℃絶対乾燥時)であ
ることが必要であり、これら三つの条件はいずれも必須
であり、その中の−の条件でも欠如するときは、低温時
の衝〒特性とバリヤー性能とを只Nii L、た多層ブ
ロープラスチックタンクをeJることかできない、すな
わち2]−記引張破断伸度が100%以−りで、かつ、
−上記剛性が5.000kg/cm”以上であり、低温
時における衝甲特性に優れていても、ガソリンバリヤー
性が上記範囲を逸脱するときには、バリヤー性を欠如し
、ガソリンなどのタンク内内容物の外部への漏洩を引き
起こしたりして、実用を支障が出るし、また、ガソリン
バリヤー性がI x l O−’g/m−hr以下で4
−記条件下であっても、−1−記引張破断伸度および剛
性が上J[!範囲を逸脱するときには、ガソリンバリヤ
ー性に優れていても低温時での衝雫特性に劣り、実用」
−支障が出る。
上記引張破断伸度は100%以−L好ましくは00〜4
50%である。
50%である。
L2曲げ弾性率は5.000kg/cm”以下好ましく
は2.0口O〜5゜000kg/cm”である。
は2.0口O〜5゜000kg/cm”である。
」−記ガソリンバリャー性は1×10弓g/m・h「以
F好ましくは0.5 X I 0−5g/m−hr以下
である。
F好ましくは0.5 X I 0−5g/m−hr以下
である。
I−記ボリアミドは、EMSR47w40 [−nムス
インペンタ−社!11品名]などとしてrIJ販されて
いるものを使用することができる。
インペンタ−社!11品名]などとしてrIJ販されて
いるものを使用することができる。
本発明における多層パリソンは上記物性値を有するポリ
アミド系樹脂よりなるポリアミド層をバリヤ層としたも
ので、当該ポリアミド層がガソリンその他の内容物に直
接接触するようにしてもよいが、当該ポリアミド層を内
層にもってくるようにすることが好ましい。
アミド系樹脂よりなるポリアミド層をバリヤ層としたも
ので、当該ポリアミド層がガソリンその他の内容物に直
接接触するようにしてもよいが、当該ポリアミド層を内
層にもってくるようにすることが好ましい。
上記多層パリソンの好ましい構成例としては、次のもの
が挙げられる。
が挙げられる。
■高密度ポリエチレン層(IIDPE)/接着材層(C
MP)/上記ポリアミド系樹脂MP/l!DE ■lIDPE/CMP/J二記ポリアミド層/CMP/
バリ再生材層 ■11 D P E / CM P /上記ポリアミド
P11/上記ポリアミドとII D P Eとのアロイ
層上記において、接着材層(CMP)としては、変性ポ
リエチレン層が例示される。当該変性ポリエチレンは、
例えば、ポリエチレンへ不飽和カルボン酸もしくはその
無水物などの誘導体をグラフト反応させるか、またはポ
リエチレンと当該酸もしくはその誘導体を共重合するこ
とによ°り得ることができる。
MP)/上記ポリアミド系樹脂MP/l!DE ■lIDPE/CMP/J二記ポリアミド層/CMP/
バリ再生材層 ■11 D P E / CM P /上記ポリアミド
P11/上記ポリアミドとII D P Eとのアロイ
層上記において、接着材層(CMP)としては、変性ポ
リエチレン層が例示される。当該変性ポリエチレンは、
例えば、ポリエチレンへ不飽和カルボン酸もしくはその
無水物などの誘導体をグラフト反応させるか、またはポ
リエチレンと当該酸もしくはその誘導体を共重合するこ
とによ°り得ることができる。
パリ再生材層は、ブロー成形において生じるパリを回収
したものである。
したものである。
ポリアミドとII D P Eとのアロイ層は、例えば
1本発明に係る上記ポリアミドに高密度ポリエチレンま
たは−L:dの如(変性した当該高密度ポリエチレンを
混入した複合プラスチックが例示され、ここに当該ポリ
エチレン(変性したものを含む)の混合比率は1〜50
wし%であることが好ましい。
1本発明に係る上記ポリアミドに高密度ポリエチレンま
たは−L:dの如(変性した当該高密度ポリエチレンを
混入した複合プラスチックが例示され、ここに当該ポリ
エチレン(変性したものを含む)の混合比率は1〜50
wし%であることが好ましい。
l−記では、バリヤー性の観点からII D I) E
を使用する場合について特に例示したが、ポリプロピレ
ンやエチレンとプロピレンとの共申合体などの他のポリ
オレフィン系樹脂を使用してもよいし。
を使用する場合について特に例示したが、ポリプロピレ
ンやエチレンとプロピレンとの共申合体などの他のポリ
オレフィン系樹脂を使用してもよいし。
また、II D P E / CM P /ポリアミド
層の如き三層構成のものなどの他の多層構造のものであ
ってもよいことはもちろんである。
層の如き三層構成のものなどの他の多層構造のものであ
ってもよいことはもちろんである。
本発明におけるプラスチックタンクは、公知の・方法に
従い多層パリソンをブロー成形することにより1するこ
とかできる。
従い多層パリソンをブロー成形することにより1するこ
とかできる。
例えば、第1図に例を示すような、 Hl) P Eよ
りなる最外層1.CMI)接着材層2、本発明に係るポ
リアミド層3.CMl)接着材層4およびII DI)
I:、よりなる最内層5を接斤接着した断面構造を有
するパリソン6を、第2図に例を示すように。
りなる最外層1.CMI)接着材層2、本発明に係るポ
リアミド層3.CMl)接着材層4およびII DI)
I:、よりなる最内層5を接斤接着した断面構造を有
するパリソン6を、第2図に例を示すように。
パリソンダイアから押し出し、次いで金型8,9の開鎖
によってパリソン6の上下端部をこれら金型間に挟み込
んでその上端部を接着閉止する方、その下端部を、パリ
ソン内に配置した空気吸込口10を残して接着し、その
後空気吸込D I Oからブローして、パリソン6を金
型8.9の内面に沿わせて、第3図に示すような燃料タ
ンクlを得る。
によってパリソン6の上下端部をこれら金型間に挟み込
んでその上端部を接着閉止する方、その下端部を、パリ
ソン内に配置した空気吸込口10を残して接着し、その
後空気吸込D I Oからブローして、パリソン6を金
型8.9の内面に沿わせて、第3図に示すような燃料タ
ンクlを得る。
当該タンク11は、金型8.9の閉鎖に伴なうピンチオ
フ扁12を有する。
フ扁12を有する。
本発明におけるプラスチックタンウの各層の肉厚構成を
、…1記好ましい多層パリソンの構成例に従い説明する
と、次の通りである。
、…1記好ましい多層パリソンの構成例に従い説明する
と、次の通りである。
すなわち、 II l) I) IEはその平均肉厚が
1.0〜10n+5(PS層当り、以F同じ)、CM
P−はその平均肉厚が0.01〜2.0ms、ポリアミ
ド層はその!ト均肉厚が0.01〜2.hIll、パリ
再生材層はその゛ド均肉厚が口IO〜lOm+s、アロ
イ層はその゛ト均肉厚が(]10〜IOw+wであるこ
とが好ましい。
1.0〜10n+5(PS層当り、以F同じ)、CM
P−はその平均肉厚が0.01〜2.0ms、ポリアミ
ド層はその!ト均肉厚が0.01〜2.hIll、パリ
再生材層はその゛ド均肉厚が口IO〜lOm+s、アロ
イ層はその゛ト均肉厚が(]10〜IOw+wであるこ
とが好ましい。
[実施例]
以ドに本発明の実施例を比較例と共に示す。
施 1. 1〜3゜
第1表に示す三種5層の層構成よりなる 1000ta
Qの中空容器を、三種5層中空成形機にて製造した。
Qの中空容器を、三種5層中空成形機にて製造した。
外 層
接n層
バリヤー層
接 着 層
内 層
第 1 表
材 料
II D I)IE
酸変性II D P E
6神ナイロン
酸変性II I) P E
II D P E
厚み(−)
0.98
0.15
0.24
0.15
0.98
上記で、
バリヤー層を構成するために使用した
各種ナイロンの測定性状を次の第2表に示す。
結果は第:3表に小す通りであった。
比較例4
1) P 1−(密度0.945.M I 0.03g
/10分、)li1体よりなる 1000mβの中空容
器の中空成形機にて製造した。なお、ガソリン透過度は
、IIO,93X Iロー5g/+m−hrであった。
/10分、)li1体よりなる 1000mβの中空容
器の中空成形機にて製造した。なお、ガソリン透過度は
、IIO,93X Iロー5g/+m−hrであった。
結末は第:3表に小す通りであった。
物性測定方法(続)
ガソリン透過度 、J I S I Qボトル[5層、
肉厚l mm (II I) P C/ Cu P /
PΔ/ CM +3 / II D I) E =
380 /70/+ 00/70/380 μm)し二しギュラーガソリ ン400gを計!1tシて30℃、 laLmにて5週間放置し、その 減…をガソリン通過「Itとした。
肉厚l mm (II I) P C/ Cu P /
PΔ/ CM +3 / II D I) E =
380 /70/+ 00/70/380 μm)し二しギュラーガソリ ン400gを計!1tシて30℃、 laLmにて5週間放置し、その 減…をガソリン通過「Itとした。
この透過litからガソリン透過度
g/ra−hrを算出した。
尚1−記における物性測定り法は次の通りである。
曲げ弾性・ト、ΔS i’ M l) 747−19
76引弓長降伏強度、 A S T M I) l
822−1968引1服破断伸度 、ΔS 1’ M
I) + 822− 1 96811張南甲強
度、、IIS K7113−1981L記第:3表か
ら、ナイロン0 を使用したものでは、CM I)との接着性が悪(、層
間が剥離し、長間のガソリン浸漬には耐え得なl/X0 ナイロンのを使用したものは上記接着性が良いが、低温
(−40℃)における引張破断伸度が20 kg/cm
2と本発明例に比して格段に落ちる0本発明例では、上
記接着性が良好であるとともに、この引張破断伸度が人
で、また、引張衝撃強度も人である。
76引弓長降伏強度、 A S T M I) l
822−1968引1服破断伸度 、ΔS 1’ M
I) + 822− 1 96811張南甲強
度、、IIS K7113−1981L記第:3表か
ら、ナイロン0 を使用したものでは、CM I)との接着性が悪(、層
間が剥離し、長間のガソリン浸漬には耐え得なl/X0 ナイロンのを使用したものは上記接着性が良いが、低温
(−40℃)における引張破断伸度が20 kg/cm
2と本発明例に比して格段に落ちる0本発明例では、上
記接着性が良好であるとともに、この引張破断伸度が人
で、また、引張衝撃強度も人である。
′τ施 2.比 5
1−2例で用いたナイロン■およびナイロン■を使用し
て、大型多層ブロー成形機で、多層燃料タンクI I)
l:1” )を製造した。
て、大型多層ブロー成形機で、多層燃料タンクI I)
l:1” )を製造した。
そのサンプルサイズ、及び層構成、厚み比は次の通りで
ある。
ある。
■タンク容11 60Q
■タンク
」、(長さ)×W(幅) 700x350×高さ(H
) X200(IIlm)■平均肉厚
4.On++m■層構成及び厚み比 731111 Il、15n+n+ 0
.24mm If、15mm 1.13m
mt’Jられた各タンクについて低、(礒落ド1te9
試験を行−)た。
) X200(IIlm)■平均肉厚
4.On++m■層構成及び厚み比 731111 Il、15n+n+ 0
.24mm If、15mm 1.13m
mt’Jられた各タンクについて低、(礒落ド1te9
試験を行−)た。
試験架イ′トは次の通り。
・’141止 −40℃
・中1.1 約70kg
・落ト高さ、姿勢 6m、lh向、Wh向り向
結果を第4表Gこ小す。
尚表中の結果は、5回の゛ド均頭(n=5Jにより求め
、また1表中Oは破損なしを、×は破損があり、内戚リ
ークがイfることを示ず。
、また1表中Oは破損なしを、×は破損があり、内戚リ
ークがイfることを示ず。
第 4 表
[発明の効果]
以十本発明によれば、低温での衝撃特性が成形容器がj
lJられ、当該容器は各層間の剥離も生ぜず、強度も人
で、耐久性に冨むものであった。
lJられ、当該容器は各層間の剥離も生ぜず、強度も人
で、耐久性に冨むものであった。
第1図は本発明の実施例を示すパリソンの構成断面図、
第2図は本発明の実施例1稈の説明図、第ご3図は本発
明の実施例を示す燃料タンクの斜視図である。 6・・・多層パリソン ・燃料タンク 特許出願人 東燃石油化学株式会社
第2図は本発明の実施例1稈の説明図、第ご3図は本発
明の実施例を示す燃料タンクの斜視図である。 6・・・多層パリソン ・燃料タンク 特許出願人 東燃石油化学株式会社
Claims (1)
- 燃料の透過を抑制するためのバリヤー層としてポリアミ
ド層を含む多層パリソンをブロー成形してなるプラスチ
ック製燃料タンクにおいて、前記ポリアミド層が、−4
0℃における引張破断伸度が100%以上、23℃絶対
乾燥時における曲げ弾性率が5,000kg/cm^2
以下、かつ、ガソリン透過度が1×10^−^5g/m
・hr以下(30℃絶対乾燥時)のポリアミド系樹脂よ
り成ることを特徴とするプラスチック製燃料タンク。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238795A JPH0288236A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | プラスチツク製燃料タンク |
| PCT/JP1989/000974 WO1990003269A1 (fr) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | Reservoir de carburant en plastique |
| EP19890910672 EP0393204A4 (en) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | Plastic fuel tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63238795A JPH0288236A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | プラスチツク製燃料タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288236A true JPH0288236A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17035396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63238795A Pending JPH0288236A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | プラスチツク製燃料タンク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0393204A4 (ja) |
| JP (1) | JPH0288236A (ja) |
| WO (1) | WO1990003269A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002039028A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-02-06 | Walbro Corp | フランジシールアセンブリ |
| EP2253457A2 (en) | 2002-07-12 | 2010-11-24 | Basell Polyolefine GmbH | Multistage process for producing hollow plastic articles from half shells |
| WO2017057516A1 (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社ブリヂストン | ホース用樹脂材料、ホース管及びホース |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0461836B1 (en) * | 1990-06-15 | 1995-09-06 | Tonen Chemical Corporation | Multi-layer plastic fuel tank |
| BE1007817A3 (fr) * | 1992-12-08 | 1995-10-31 | Solvay | Reservoir multicouche en matiere thermoplastique pour le stockage d'hydrocarbures. |
| BE1006436A3 (fr) | 1992-12-08 | 1994-08-30 | Solvay | Reservoir multicouche en matiere thermoplastique pour le stockage d'hydrocarbures. |
| US5443874A (en) * | 1993-05-24 | 1995-08-22 | Mitsubishi Petrochemical Co., Ltd. | Hollow multi-layer molding |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220738A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-22 | 日産自動車株式会社 | ブロ−成形容器 |
| JPS61171320A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-02 | Mazda Motor Corp | プラスチックタンクおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63238795A patent/JPH0288236A/ja active Pending
-
1989
- 1989-09-26 EP EP19890910672 patent/EP0393204A4/en not_active Withdrawn
- 1989-09-26 WO PCT/JP1989/000974 patent/WO1990003269A1/ja not_active Ceased
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002039028A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-02-06 | Walbro Corp | フランジシールアセンブリ |
| EP2253457A2 (en) | 2002-07-12 | 2010-11-24 | Basell Polyolefine GmbH | Multistage process for producing hollow plastic articles from half shells |
| EP2253457A3 (en) * | 2002-07-12 | 2013-04-17 | Basell Polyolefine GmbH | Multistage process for producing hollow plastic articles from half shells |
| WO2017057516A1 (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社ブリヂストン | ホース用樹脂材料、ホース管及びホース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0393204A4 (en) | 1992-03-11 |
| WO1990003269A1 (fr) | 1990-04-05 |
| EP0393204A1 (en) | 1990-10-24 |
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