JPH028863B2 - - Google Patents
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- JPH028863B2 JPH028863B2 JP24597383A JP24597383A JPH028863B2 JP H028863 B2 JPH028863 B2 JP H028863B2 JP 24597383 A JP24597383 A JP 24597383A JP 24597383 A JP24597383 A JP 24597383A JP H028863 B2 JPH028863 B2 JP H028863B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- shaft
- workpiece
- housing
- horizontal
- Prior art date
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- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B51/00—Arrangements for automatic control of a series of individual steps in grinding a workpiece
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/20—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding dies
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
- G05B19/421—Teaching successive positions by mechanical means, e.g. by mechanically-coupled handwheels to position tool head or end effector
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/34—Director, elements to supervisory
- G05B2219/34365—After interrupt of operation, do other task and go on - resume operation
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36498—Main and secondary program for repeating same operations
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45161—Grinding machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金型等の曲面部を容易に研磨するこ
とのできる研磨用ロボツトのテーブル装置に関す
るものである。
とのできる研磨用ロボツトのテーブル装置に関す
るものである。
従来、研磨用ロボツトに設けられ研磨すべき金
型等を取り付けるテーブル装置は、第7図に示さ
れるように、ウオーム101およびウオームホイ
ール102により駆動される水平軸103の回り
に90度往復回動可能で上面が水平から垂直まで回
動する本体104を有し、この本体104の上面
に360度回転自在な軸105を立設し、その軸1
05と直角な平面を有するテーブル106をその
軸105に固定した通常工作機械等で用いられる
ものであつた。
型等を取り付けるテーブル装置は、第7図に示さ
れるように、ウオーム101およびウオームホイ
ール102により駆動される水平軸103の回り
に90度往復回動可能で上面が水平から垂直まで回
動する本体104を有し、この本体104の上面
に360度回転自在な軸105を立設し、その軸1
05と直角な平面を有するテーブル106をその
軸105に固定した通常工作機械等で用いられる
ものであつた。
ところが、このようなテーブル106は、水平
から垂直に姿勢を変更するとき、テーブル106
がテーブル106の下方、すなわちテーブル10
6上のワーク107とは反対側にある水平軸10
3を回動中心として回動するため、テーブル10
6上のワーク107の位置が大きく変位し、例え
ば第7図中ワーク107の上端中央の位置が上下
方向に大きな寸法Hだけ変位する。従つて、研磨
ロボツトの研磨工具とテーブル106上のワーク
107との位置を合わせるために極めて不便であ
るという問題点があつた。
から垂直に姿勢を変更するとき、テーブル106
がテーブル106の下方、すなわちテーブル10
6上のワーク107とは反対側にある水平軸10
3を回動中心として回動するため、テーブル10
6上のワーク107の位置が大きく変位し、例え
ば第7図中ワーク107の上端中央の位置が上下
方向に大きな寸法Hだけ変位する。従つて、研磨
ロボツトの研磨工具とテーブル106上のワーク
107との位置を合わせるために極めて不便であ
るという問題点があつた。
本発明の目的は、テーブルを傾斜させてもテー
ブル上に取り付けられたワークの変位が少なく、
研磨工具の位置および運動の制御が容易な研磨ロ
ボツトのテーブル装置を提供するにある。
ブル上に取り付けられたワークの変位が少なく、
研磨工具の位置および運動の制御が容易な研磨ロ
ボツトのテーブル装置を提供するにある。
本発明は、テーブルを設けたハウジングを第
1、第2のリンクで支持するとともに、これらの
第1、第2のリンクの長さおよび取付位置を、テ
ーブルに取り付けられるワーク側を回動中心とし
てハウジングが回動するように組み合わせ、か
つ、リンクを揺動させる駆動手段を設けることに
より、テーブル上のワークの位置変化を少なくし
て水平から垂直にテーブルを回動できる研磨ロボ
ツトのテーブル装置である。
1、第2のリンクで支持するとともに、これらの
第1、第2のリンクの長さおよび取付位置を、テ
ーブルに取り付けられるワーク側を回動中心とし
てハウジングが回動するように組み合わせ、か
つ、リンクを揺動させる駆動手段を設けることに
より、テーブル上のワークの位置変化を少なくし
て水平から垂直にテーブルを回動できる研磨ロボ
ツトのテーブル装置である。
このような構成において、リンクを駆動させる
と、テーブルを有するハウジングは第1、第2の
リンクの取付位置および寸法等の相違から、テー
ブル上のワークが内側となるように回動すること
となつて、ワークの変位は極めて少なく、この変
位が少ないことから、研磨工具をワークに関与さ
せるのにも、研磨工具の位置制御等は少なくてす
む。
と、テーブルを有するハウジングは第1、第2の
リンクの取付位置および寸法等の相違から、テー
ブル上のワークが内側となるように回動すること
となつて、ワークの変位は極めて少なく、この変
位が少ないことから、研磨工具をワークに関与さ
せるのにも、研磨工具の位置制御等は少なくてす
む。
以下、本発明の実施例につて図面を参照して説
明する。
明する。
第1図および第2図において、研磨ロボツト
は、工具駆動装置1と、これに隣接して設けたテ
ーブル装置2とから構成されている。
は、工具駆動装置1と、これに隣接して設けたテ
ーブル装置2とから構成されている。
工具駆動装置1のベツド3にはテーブル装置2
に向けて進退可能な移動台4が設けられている。
この移動台4に立設された2本のガイド棒5に
は、昇降ケース6が上下方向に位置調整可能に設
けられている。昇降ケース6には、その内部に歯
付ベルト連動機構が設けられるとともに、上部に
は、上下方向の軸部を回転自在に支持されコの字
状に2つの先端部が水平に張り出した第1のアー
ム7が水平面内揺動可能に設けられている。第1
のアーム7の2つの先端部間には、この先端部間
に一端部が枢着され水平に張り出した第2のアー
ム8が水平面内揺動可能に設けられている。第2
のアーム8の先端部には、研磨工具9を取り付け
た上下方向に延長された軸10が、第1のアーム
7の揺動中心軸上に設けられたモータ11により
90度往復回動可能に設けられている。第1および
第2のアーム7および8は、昇降ケース6上に設
けた2個の駆動モータ12および13(第1図中
紙面直交方向に重なつて配置され、あたかも1つ
のように表されている)にそれぞれ連結され、駆
動モータ12,13を任意の角度往復回転制御す
ることにより、所要の角度首振り自在とされてい
る。この首振り運動を組み合わせることにより、
研磨工具9を水平面内に自由な軌跡を描く運動を
与えることができる。
に向けて進退可能な移動台4が設けられている。
この移動台4に立設された2本のガイド棒5に
は、昇降ケース6が上下方向に位置調整可能に設
けられている。昇降ケース6には、その内部に歯
付ベルト連動機構が設けられるとともに、上部に
は、上下方向の軸部を回転自在に支持されコの字
状に2つの先端部が水平に張り出した第1のアー
ム7が水平面内揺動可能に設けられている。第1
のアーム7の2つの先端部間には、この先端部間
に一端部が枢着され水平に張り出した第2のアー
ム8が水平面内揺動可能に設けられている。第2
のアーム8の先端部には、研磨工具9を取り付け
た上下方向に延長された軸10が、第1のアーム
7の揺動中心軸上に設けられたモータ11により
90度往復回動可能に設けられている。第1および
第2のアーム7および8は、昇降ケース6上に設
けた2個の駆動モータ12および13(第1図中
紙面直交方向に重なつて配置され、あたかも1つ
のように表されている)にそれぞれ連結され、駆
動モータ12,13を任意の角度往復回転制御す
ることにより、所要の角度首振り自在とされてい
る。この首振り運動を組み合わせることにより、
研磨工具9を水平面内に自由な軌跡を描く運動を
与えることができる。
第1図、第2図、第3図および第4図におい
て、テーブル装置2のベツド14には基軸15が
立設され、基軸15に上から見て図の位置から左
回り(反時計方向)に約90度回転可能に車輪付の
旋回台16が設けられている。この旋回台16
は、第2図に示すようにハンドル17により基軸
15に固定できる。旋回台16には、基軸15か
ら所要の距離の位置に水平軸18が回転自在に設
けられ、この水平軸18に一端を固定した第1の
リンクとしての平行な2本の耳付リンク19,1
9が設けられている。第1図、第3図に示すよう
に、水平軸18と平行で水平軸18より若干低
く、かつ基軸15に若干近い位置にある軸20を
介して旋回台16に一端を回転自在に連結された
第2のリンクとしての1本のリンク21が一方の
耳付リンク19の外側に設けられている。
て、テーブル装置2のベツド14には基軸15が
立設され、基軸15に上から見て図の位置から左
回り(反時計方向)に約90度回転可能に車輪付の
旋回台16が設けられている。この旋回台16
は、第2図に示すようにハンドル17により基軸
15に固定できる。旋回台16には、基軸15か
ら所要の距離の位置に水平軸18が回転自在に設
けられ、この水平軸18に一端を固定した第1の
リンクとしての平行な2本の耳付リンク19,1
9が設けられている。第1図、第3図に示すよう
に、水平軸18と平行で水平軸18より若干低
く、かつ基軸15に若干近い位置にある軸20を
介して旋回台16に一端を回転自在に連結された
第2のリンクとしての1本のリンク21が一方の
耳付リンク19の外側に設けられている。
2本の耳付リンク19,19の他端部間にはハ
ウジング22が回転自在に設けられ、その枢着部
と若干離れたハウジング22の位置にリンク21
の他端部が第2図、第4図に示すように枢着され
ている。一方の耳付リンク19の耳部には、第3
図、第4図に示すように、ねじ棒23の上端に設
けられた二又部が枢着されている。このねじ棒2
3に螺合されるめねじを中心部に有するベベルギ
ヤ24が、揺動板25に回転自在に支持されてい
る。揺動板25は、水平軸18と平行に旋回台1
6上に回転自在に支持された支持軸26に揺動自
在に設けられている。この際、第2図、第4図に
示すハウジング22の上面すなわち後述するテー
ブル30の上面が水平となる状態で、ねじ棒23
が上下方向を向く位置関係になるように支持軸2
6、支持軸26に支持される揺動板25、ねじ棒
23に螺合されたベベルギヤ24等が設けられて
いる。支持軸26の一端には、第1図に示すよう
に、ベベルギヤ24と噛み合うベベルギヤ27が
固定され、他端には可傾ハンンドル28が固定さ
れている。これにより、可傾ハンドル28を回転
させると、ベベルギヤ27を介してベベルギヤ2
4が回転され、このベベルギヤ24の中心部に螺
合されたねじ軸23はベベルギヤ24の回転方向
に対応して上下方向に移動し、耳付リンク19を
水平軸18を中心として起伏させ、ひいてはハウ
ジング22を移動させるようになつている。
ウジング22が回転自在に設けられ、その枢着部
と若干離れたハウジング22の位置にリンク21
の他端部が第2図、第4図に示すように枢着され
ている。一方の耳付リンク19の耳部には、第3
図、第4図に示すように、ねじ棒23の上端に設
けられた二又部が枢着されている。このねじ棒2
3に螺合されるめねじを中心部に有するベベルギ
ヤ24が、揺動板25に回転自在に支持されてい
る。揺動板25は、水平軸18と平行に旋回台1
6上に回転自在に支持された支持軸26に揺動自
在に設けられている。この際、第2図、第4図に
示すハウジング22の上面すなわち後述するテー
ブル30の上面が水平となる状態で、ねじ棒23
が上下方向を向く位置関係になるように支持軸2
6、支持軸26に支持される揺動板25、ねじ棒
23に螺合されたベベルギヤ24等が設けられて
いる。支持軸26の一端には、第1図に示すよう
に、ベベルギヤ24と噛み合うベベルギヤ27が
固定され、他端には可傾ハンンドル28が固定さ
れている。これにより、可傾ハンドル28を回転
させると、ベベルギヤ27を介してベベルギヤ2
4が回転され、このベベルギヤ24の中心部に螺
合されたねじ軸23はベベルギヤ24の回転方向
に対応して上下方向に移動し、耳付リンク19を
水平軸18を中心として起伏させ、ひいてはハウ
ジング22を移動させるようになつている。
第1図、第2図、第3図および第5図におい
て、ハウジング22には、ハウジング22の上面
と直角をなす回転軸29が回転自在に設けられ、
回転軸29の上端にはテーブル30が固定されて
いる。また、回転軸29のハウジング22内の部
分にはウオームホイール31が固定され、このウ
オームホイール31と噛み合うウオーム32を有
する軸がハウジング22に回転自在に設けられ、
軸端に回転ハンドル33が固定されている。テー
ブル30上にはワーク34が固定され(第1図参
照)、その上面が研磨工具9によつて研磨される。
て、ハウジング22には、ハウジング22の上面
と直角をなす回転軸29が回転自在に設けられ、
回転軸29の上端にはテーブル30が固定されて
いる。また、回転軸29のハウジング22内の部
分にはウオームホイール31が固定され、このウ
オームホイール31と噛み合うウオーム32を有
する軸がハウジング22に回転自在に設けられ、
軸端に回転ハンドル33が固定されている。テー
ブル30上にはワーク34が固定され(第1図参
照)、その上面が研磨工具9によつて研磨される。
次に、作用について述べる。
ワーク34の研磨しようとする加工面を研磨工
具9と対抗させるために、テーブル30を一定角
度回転させ、また一定角度傾斜させる必要があ
る。先ず、テーブル30を傾斜しようとする場
合、第1図に示す可傾ハンドル28を回し、支持
軸26、ベベルギヤ27を介して第4図に示すベ
ベルギヤ24を回し、ねじ棒23を上向きに移動
させて耳付リンク19を押し上げる。ねじ棒23
に押し上げられた耳付リンク19は、水平軸18
を中心として揺動し、この揺動に伴いハウジング
22を介してリンク21が揺動し、これらが協働
してハウジング22とともにテーブル30を右側
が下方になるように傾斜させる。このとき、ねじ
棒23、ベベルギヤ24は、揺動板25が支持軸
26の回りに揺動することにより、耳付リンク1
9の揺動に追従する。テーブル30は、水平の位
置から第2図中一点鎖線で示す垂直の位置まで90
度の角度範囲で任意に傾斜させることができる。
耳付リンク19とリンク21の作用で、テーブル
30は、第6図に示すように、テーブル30に固
定されたワーク34側を回動中心として回動する
こととなる。従つて、テーブル30上に固定され
たワーク34の位置がテーブル30を傾斜させて
も大きく変わることがなく、例えば、第6図から
明らかなように、傾斜前後のワーク34の上下方
向の変位量は寸法hとなり、第7図に示される従
来例の変位量寸法Hに比べ非常に短くなる(h≪
H)。このため、研磨工具9の位置調整が楽であ
る。
具9と対抗させるために、テーブル30を一定角
度回転させ、また一定角度傾斜させる必要があ
る。先ず、テーブル30を傾斜しようとする場
合、第1図に示す可傾ハンドル28を回し、支持
軸26、ベベルギヤ27を介して第4図に示すベ
ベルギヤ24を回し、ねじ棒23を上向きに移動
させて耳付リンク19を押し上げる。ねじ棒23
に押し上げられた耳付リンク19は、水平軸18
を中心として揺動し、この揺動に伴いハウジング
22を介してリンク21が揺動し、これらが協働
してハウジング22とともにテーブル30を右側
が下方になるように傾斜させる。このとき、ねじ
棒23、ベベルギヤ24は、揺動板25が支持軸
26の回りに揺動することにより、耳付リンク1
9の揺動に追従する。テーブル30は、水平の位
置から第2図中一点鎖線で示す垂直の位置まで90
度の角度範囲で任意に傾斜させることができる。
耳付リンク19とリンク21の作用で、テーブル
30は、第6図に示すように、テーブル30に固
定されたワーク34側を回動中心として回動する
こととなる。従つて、テーブル30上に固定され
たワーク34の位置がテーブル30を傾斜させて
も大きく変わることがなく、例えば、第6図から
明らかなように、傾斜前後のワーク34の上下方
向の変位量は寸法hとなり、第7図に示される従
来例の変位量寸法Hに比べ非常に短くなる(h≪
H)。このため、研磨工具9の位置調整が楽であ
る。
次に、テーブル30を回転させる場合は、回転
ハンドル33を回すことにより360度の範囲を任
意に回転させることができる。なお、テーブル3
0の傾斜方向を変えたい場場合は、第2図に示す
ハンドル17をゆるめ、旋回台16を基軸15の
回りに90度の範囲で任意に旋回させる。これによ
り研磨工具9の運動範囲を拡げ、研磨が容易とな
る。
ハンドル33を回すことにより360度の範囲を任
意に回転させることができる。なお、テーブル3
0の傾斜方向を変えたい場場合は、第2図に示す
ハンドル17をゆるめ、旋回台16を基軸15の
回りに90度の範囲で任意に旋回させる。これによ
り研磨工具9の運動範囲を拡げ、研磨が容易とな
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、ワークを取付けるテーブルに水平から垂直ま
で任意の角度の傾斜を与えることができるので、
加工面を研磨工具と対向させることが容易であ
る。また、テーブルを傾斜させるとき第1のリン
クおよび第2のリンクの作用により、テーブルは
ワーク側を中心として回動するから、テーブル上
に固定したワークの位置が大きく変わることがな
いので、研磨工具の位置および運動の制御が容易
となり、研磨作業を効率的にできる。
ば、ワークを取付けるテーブルに水平から垂直ま
で任意の角度の傾斜を与えることができるので、
加工面を研磨工具と対向させることが容易であ
る。また、テーブルを傾斜させるとき第1のリン
クおよび第2のリンクの作用により、テーブルは
ワーク側を中心として回動するから、テーブル上
に固定したワークの位置が大きく変わることがな
いので、研磨工具の位置および運動の制御が容易
となり、研磨作業を効率的にできる。
第1図は本発明の一実施例を付属させた研磨ロ
ボツトの一部断面の正面図、第2図はその側面
図、第3図は第2図の−線に沿う拡大断面
図、第4図は第1図の−線に沿う拡大断面
図、第5図は第3図の−線に沿う断面図、第
6図は本実施例の動作説明図、第7図は従来例の
動作説明図である。 1…工具駆動装置、2…テーブル装置、3…ベ
ツド、4…移動台、5…ガイド棒、6…昇降ケー
ス、7…第1のアーム、8…第2のアーム、9…
研磨工具、10…軸、11…モータ、12…駆動
モータ、13…駆動モータ、14…ベツド、15
…基軸、16…旋回台、17…ハンドル、18…
水平軸、19…第1のリンクとしての耳付リン
ク、20…軸、21…第2のリンクとしてのリン
ク、22…ハウジング、23…ねじ棒、24…ベ
ベルギヤ、25…揺動板、26…支持軸、27…
ベベルギヤ、28…可傾ハンドル、29…回転
軸、30…テーブル、31…ウオームホイール、
32…ウオーム、33…回転ハンドル、34…ワ
ーク。
ボツトの一部断面の正面図、第2図はその側面
図、第3図は第2図の−線に沿う拡大断面
図、第4図は第1図の−線に沿う拡大断面
図、第5図は第3図の−線に沿う断面図、第
6図は本実施例の動作説明図、第7図は従来例の
動作説明図である。 1…工具駆動装置、2…テーブル装置、3…ベ
ツド、4…移動台、5…ガイド棒、6…昇降ケー
ス、7…第1のアーム、8…第2のアーム、9…
研磨工具、10…軸、11…モータ、12…駆動
モータ、13…駆動モータ、14…ベツド、15
…基軸、16…旋回台、17…ハンドル、18…
水平軸、19…第1のリンクとしての耳付リン
ク、20…軸、21…第2のリンクとしてのリン
ク、22…ハウジング、23…ねじ棒、24…ベ
ベルギヤ、25…揺動板、26…支持軸、27…
ベベルギヤ、28…可傾ハンドル、29…回転
軸、30…テーブル、31…ウオームホイール、
32…ウオーム、33…回転ハンドル、34…ワ
ーク。
Claims (1)
- 1 研磨ロボツトの工具駆動装置に隣接して設け
るテーブル装置において、ベツド部に第1のリン
クをその一端を中心として揺動可能に支持すると
ともに、この第1のリンクの支持部とは異なる位
置で前記ベツド部に第2のリンクをその一端を中
心として揺動可能に支持し、これらの第1、第2
のリンクの他端部にハウジングを枢着し、このハ
ウジングにワーク取付用のテーブルを設け、前記
リンクを駆動することによりテーブルを水平から
垂直まで傾斜させる駆動手段を設け、かつ、前記
第1、第2のリンクは駆動手段により駆動された
際、テーブルがワーク取付側を中心として回動し
て傾斜するような長さおよび位置に設けられたこ
とを特徴とする研磨ロボツトのテーブル装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24597383A JPS60141473A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 研磨用ロボツトのテ−ブル装置 |
| EP84112680A EP0142072A3 (en) | 1983-11-15 | 1984-10-20 | Grinding robot |
| US06/663,700 US4603511A (en) | 1983-11-15 | 1984-10-22 | Grinding robot |
| AU34782/84A AU3478284A (en) | 1983-11-15 | 1984-10-29 | Grinding robot |
| CA000467171A CA1256701A (en) | 1983-11-15 | 1984-11-06 | Grinding robot |
| KR1019840007047A KR880002337B1 (ko) | 1983-11-15 | 1984-11-10 | 연마용 로보트 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24597383A JPS60141473A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 研磨用ロボツトのテ−ブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141473A JPS60141473A (ja) | 1985-07-26 |
| JPH028863B2 true JPH028863B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=17141583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24597383A Granted JPS60141473A (ja) | 1983-11-15 | 1983-12-28 | 研磨用ロボツトのテ−ブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141473A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105479465B (zh) * | 2016-01-28 | 2017-03-29 | 华北理工大学 | 仿人工打磨机械手 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24597383A patent/JPS60141473A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141473A (ja) | 1985-07-26 |
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