JPH02897A - キャラクタ・ディスプレイ制御装置 - Google Patents
キャラクタ・ディスプレイ制御装置Info
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- JPH02897A JPH02897A JP63074747A JP7474788A JPH02897A JP H02897 A JPH02897 A JP H02897A JP 63074747 A JP63074747 A JP 63074747A JP 7474788 A JP7474788 A JP 7474788A JP H02897 A JPH02897 A JP H02897A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 33
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は情報処理装置に使用されるキャラクタ・ディ
スプレイ制御装置、特にそのキャラクタ争ジェネレータ
に関する。
スプレイ制御装置、特にそのキャラクタ争ジェネレータ
に関する。
[従来の技術]
従来のキャラクタ・ディスプレイ制御装置においては、
1バイトのコードで表現される第一キャラクタ群と2バ
イトのコードで表現される第二キャラクタ群とを混在表
示する場合、特開昭58−140785号公報に開示さ
れている技術のように、制御信号を異にする2種類のキ
ャラクタ・ジェネレータを切り換えることにより実現し
ていた。
1バイトのコードで表現される第一キャラクタ群と2バ
イトのコードで表現される第二キャラクタ群とを混在表
示する場合、特開昭58−140785号公報に開示さ
れている技術のように、制御信号を異にする2種類のキ
ャラクタ・ジェネレータを切り換えることにより実現し
ていた。
[発明が解決しようとする課8]
このため、第20図に示すように表示に使用するキャラ
クタの種類が1個のキャラクタ・ジェネレータに充分格
納可能な数であっても、第20図に示すように複数のキ
ャラクタ・ジェネレータ501.502を用意しなけれ
ばならず、またキャラクタ・ジェネレータを切り換える
回路を付加しなければならない等、装置が複雑になった
。
クタの種類が1個のキャラクタ・ジェネレータに充分格
納可能な数であっても、第20図に示すように複数のキ
ャラクタ・ジェネレータ501.502を用意しなけれ
ばならず、またキャラクタ・ジェネレータを切り換える
回路を付加しなければならない等、装置が複雑になった
。
この発明は上記の従来技術の問題点を解決するためにな
されたもので、異なった数のバイトで表現されるキャラ
クタ群を、一種類のキャラクタ・ジェネレータに格納し
て、ディスプレイに混在表示できるようにしたキャラク
タ拳ディスプレイ制御装置を得ることを目的とする。
されたもので、異なった数のバイトで表現されるキャラ
クタ群を、一種類のキャラクタ・ジェネレータに格納し
て、ディスプレイに混在表示できるようにしたキャラク
タ拳ディスプレイ制御装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るキャラクタディスプレイ制御装置は、第
1の所定数例えば1バイトのコードで表現される第一キ
ャラクタ群と、第2の所定数例えば2バイトのコードで
表現される第二キャラクタ群とを定め、第一キャラクタ
群を指定するコードとして第二キャラクタ群のコードと
重複しないコードとなるような1バイトのデータを付加
した2バイトのコードを定める。
1の所定数例えば1バイトのコードで表現される第一キ
ャラクタ群と、第2の所定数例えば2バイトのコードで
表現される第二キャラクタ群とを定め、第一キャラクタ
群を指定するコードとして第二キャラクタ群のコードと
重複しないコードとなるような1バイトのデータを付加
した2バイトのコードを定める。
そして、この発明に係るキャラクタ・ディスプレイ制御
装置は、第1図に示すように、単位キャラクタ表示エリ
ア当り2バイト分の記憶容量をもつ表示用リフレッシュ
・メモリ11と、第一キャラクタ群と第二キャラクタ群
のキャラクタ・ノくターンを格納する一種類のキャラク
タ・ジェネレータ12と、キャラクタ・ジェネレータ1
2に対し前記表示用リフレッシュ・メモリ11データに
基づいてキャラクタ・ジェネレータ12の構成にとって
適当なアドレスを出力するアドレス出力回路13と、画
面表示制御回路14とを有する。
装置は、第1図に示すように、単位キャラクタ表示エリ
ア当り2バイト分の記憶容量をもつ表示用リフレッシュ
・メモリ11と、第一キャラクタ群と第二キャラクタ群
のキャラクタ・ノくターンを格納する一種類のキャラク
タ・ジェネレータ12と、キャラクタ・ジェネレータ1
2に対し前記表示用リフレッシュ・メモリ11データに
基づいてキャラクタ・ジェネレータ12の構成にとって
適当なアドレスを出力するアドレス出力回路13と、画
面表示制御回路14とを有する。
また、キャラクタ・ジェネレータには、左側エリアと右
側エリアの2つの領域が設けられ、左側エリアには第二
キャラクタ群の左側のキャラクタパターン及び第一キャ
ラクタ群がそれぞれ格納され、右側エリアには第二キャ
ラクタ群の右側のキャラクタパターン及び第一キャラク
タ群がそれぞれ格納される。(第3図、第5図、第8図
、第9図、第10図参照) 更に、画面表示制御装置は基準クロ・ツクを発生するキ
ャラクタクロック発生回路と、この基準クロックの周波
数を1/2分周する分周回路と、この分周回路の出力、
モード指定信号、及び1バイト系コードの検出信号が入
力され、キャラクタ・ジェネレータの左側エリア及び右
側エリアを指定する左右指定信号をキャラクタ・ジェネ
レータへ順次送出する左右指定信号発生回路とを有する
。
側エリアの2つの領域が設けられ、左側エリアには第二
キャラクタ群の左側のキャラクタパターン及び第一キャ
ラクタ群がそれぞれ格納され、右側エリアには第二キャ
ラクタ群の右側のキャラクタパターン及び第一キャラク
タ群がそれぞれ格納される。(第3図、第5図、第8図
、第9図、第10図参照) 更に、画面表示制御装置は基準クロ・ツクを発生するキ
ャラクタクロック発生回路と、この基準クロックの周波
数を1/2分周する分周回路と、この分周回路の出力、
モード指定信号、及び1バイト系コードの検出信号が入
力され、キャラクタ・ジェネレータの左側エリア及び右
側エリアを指定する左右指定信号をキャラクタ・ジェネ
レータへ順次送出する左右指定信号発生回路とを有する
。
(第4図参照)
また、第1の所定数は1で、第2の所定数が4の場合に
は、キャラクタ・ジェネレータには第1のエリアル第4
のエリアの4つの領域が設けられ、各エリアには第2キ
ャラクタ群のキャラクタパターンの1/4に相当するパ
ターン及び第1キャラクタ群がそれぞれ格納される。(
第13図参照)その場合、画面表示制御装置には、基準
クロックを発生するキャラクタクロック発生回路と1.
この基準クロックの周波数を1/4分周する分周回路と
、この分周回路の出力、モード指定信号、及び1バイト
系コードの検出信号が入力され、キャラクタ・ジェネレ
ータの第1のエリアル第4のエリアを順次指定するエリ
ア指定信号をキャラクタ−ジェネレータへ順次送出する
エリア指定信号発生回路とを有する。(第11図参照) また、この発明に係るキャラクタ・ディスプレイ制御装
置においては、第二キャラクタ群の内共通パターンには
予め所定のアドレスが与えられているキャラクタ・ジェ
ネレータと、リフレッシュ・メモリからのコードの内前
記第二キャラクタ群の共通パターンを有するコードを検
出するデコーダと、前記共通パターンに対応したアドレ
ス信号が格納され、前記デコーダの出力に基づいてキャ
ラクタジェネレータにアクセスする共通パターン・アド
レスレジスタと、リフレッシュ・メモリのコードに従っ
てキャラクタ・ジェネレータにアクセスし、前記の共通
パターン・アドレスレジスタの動作時に非動作状態にな
るアドレス出力回路とを有する。
は、キャラクタ・ジェネレータには第1のエリアル第4
のエリアの4つの領域が設けられ、各エリアには第2キ
ャラクタ群のキャラクタパターンの1/4に相当するパ
ターン及び第1キャラクタ群がそれぞれ格納される。(
第13図参照)その場合、画面表示制御装置には、基準
クロックを発生するキャラクタクロック発生回路と1.
この基準クロックの周波数を1/4分周する分周回路と
、この分周回路の出力、モード指定信号、及び1バイト
系コードの検出信号が入力され、キャラクタ・ジェネレ
ータの第1のエリアル第4のエリアを順次指定するエリ
ア指定信号をキャラクタ−ジェネレータへ順次送出する
エリア指定信号発生回路とを有する。(第11図参照) また、この発明に係るキャラクタ・ディスプレイ制御装
置においては、第二キャラクタ群の内共通パターンには
予め所定のアドレスが与えられているキャラクタ・ジェ
ネレータと、リフレッシュ・メモリからのコードの内前
記第二キャラクタ群の共通パターンを有するコードを検
出するデコーダと、前記共通パターンに対応したアドレ
ス信号が格納され、前記デコーダの出力に基づいてキャ
ラクタジェネレータにアクセスする共通パターン・アド
レスレジスタと、リフレッシュ・メモリのコードに従っ
てキャラクタ・ジェネレータにアクセスし、前記の共通
パターン・アドレスレジスタの動作時に非動作状態にな
るアドレス出力回路とを有する。
更に、キャラクタ・ジェネレータの第一キャラクタ群の
キャラクタパターンをアドレス出力回路のアクセスに基
づいて選択して読み出すと共に、第二キャラクタ群の読
みだしの際に、共通パターンアドレスレジスタ及びアド
レス出力回路のアクセスに基づいて、共通パターンと非
共通パターンとを読み出してディスプレイに送出し、第
一キャラクタ群と第二キャラクタ群とを混在表示させる
画面表示制御装置を有する。(第15図参照)[作用コ この発明においては、表示用リフレッシュ・メモリ11
に表示したいキャラクタのコード、例えば2バイトを設
定すると、そのコードに基づいてアドレス出力回路13
からキャラクタ・ジェネレータ12に対してアドレスが
出力され、キャラクタ・ジェネレータ12から画面表示
制御回路14に対して第一キャラクタ群及び第二キャラ
クタ群のキャラクタ・パターンが適宜出力され、ディス
プレイに混在表示される。
キャラクタパターンをアドレス出力回路のアクセスに基
づいて選択して読み出すと共に、第二キャラクタ群の読
みだしの際に、共通パターンアドレスレジスタ及びアド
レス出力回路のアクセスに基づいて、共通パターンと非
共通パターンとを読み出してディスプレイに送出し、第
一キャラクタ群と第二キャラクタ群とを混在表示させる
画面表示制御装置を有する。(第15図参照)[作用コ この発明においては、表示用リフレッシュ・メモリ11
に表示したいキャラクタのコード、例えば2バイトを設
定すると、そのコードに基づいてアドレス出力回路13
からキャラクタ・ジェネレータ12に対してアドレスが
出力され、キャラクタ・ジェネレータ12から画面表示
制御回路14に対して第一キャラクタ群及び第二キャラ
クタ群のキャラクタ・パターンが適宜出力され、ディス
プレイに混在表示される。
また、キャラクタ・ジェネレータ内に共通パターンを格
納した場合には、その共通パターンと非共通パターンと
を適宜組み合わされて、第二キャラクタ群の文字等が同
様に表示される。
納した場合には、その共通パターンと非共通パターンと
を適宜組み合わされて、第二キャラクタ群の文字等が同
様に表示される。
[実施例]
以下この発明に実施例を図面に基づいて説明する。第2
図はこの発明の第1の実施例に係るキャラクタディスプ
レイ制御装置のブロック図で、第3図は第2図のキャラ
クタ・ジェネレータの説明図である。
図はこの発明の第1の実施例に係るキャラクタディスプ
レイ制御装置のブロック図で、第3図は第2図のキャラ
クタ・ジェネレータの説明図である。
表示用リフレッシュ・メモリ21はディスプレイ26の
単位キャラクタ表示エリアに対応した単位キャラクタ記
憶エリア27をもち、各単位キャラクタ記憶エリア27
は2バイトの記憶容量をもっている。レジスタ22はア
ドレス出力回路の一種である。キャラクタ・ジェネレー
タ23には第一キャラクタ群と第二キャラクタ群のキャ
ラクタパターンが第3図に示すように混在して格納され
ており、レジスタ22から出力されるアドレス信号に応
じて画面表示制御回路24にキャラクタ・パターンを出
力する。
単位キャラクタ表示エリアに対応した単位キャラクタ記
憶エリア27をもち、各単位キャラクタ記憶エリア27
は2バイトの記憶容量をもっている。レジスタ22はア
ドレス出力回路の一種である。キャラクタ・ジェネレー
タ23には第一キャラクタ群と第二キャラクタ群のキャ
ラクタパターンが第3図に示すように混在して格納され
ており、レジスタ22から出力されるアドレス信号に応
じて画面表示制御回路24にキャラクタ・パターンを出
力する。
キャラクタ・ジェネレータ23の第二キャラクタ群は、
文字の左側のパターンと右側のパターンとがそれぞれキ
ャラクタ・ジェネレータ23内の別々のエリア30.3
1に格納され、画面表示制御回路24からの左右指定信
号によって表示に必要な側のパターンが出力される。第
一キャラクタ群は異なるキャラクタであるパターンAと
パターンBとに分け、パターンAを左側エリアに、パタ
ーンBを左側エリアにそれぞれ格納している。
文字の左側のパターンと右側のパターンとがそれぞれキ
ャラクタ・ジェネレータ23内の別々のエリア30.3
1に格納され、画面表示制御回路24からの左右指定信
号によって表示に必要な側のパターンが出力される。第
一キャラクタ群は異なるキャラクタであるパターンAと
パターンBとに分け、パターンAを左側エリアに、パタ
ーンBを左側エリアにそれぞれ格納している。
第一キャラクタ群を表示する場合は、詳細は後述するが
、左右指定信号を何れか一方のレベルに設定することに
よりその信号に対応するエリアが選択され、そのエリア
に格納されている異なる第一キャラクタ群のキャラクタ
・パターンA又はBれる。
、左右指定信号を何れか一方のレベルに設定することに
よりその信号に対応するエリアが選択され、そのエリア
に格納されている異なる第一キャラクタ群のキャラクタ
・パターンA又はBれる。
画面表示制御回路24は、1文字の表示に1個の単位キ
ャラクタ表示エリアを使用する第一キャラクタ群の表示
と、1文字の表示に2個の単位キャラクタ表示エリアを
使用する第二キャラクタ群の表示とを制御する回路であ
る。デコード回路25は表示用リフレッシュ・メモリ2
1から出力されるキャラクタ・コードに基づいて第一キ
ャラクタ群か第二キャラクタ群かを判別する回路である
。
ャラクタ表示エリアを使用する第一キャラクタ群の表示
と、1文字の表示に2個の単位キャラクタ表示エリアを
使用する第二キャラクタ群の表示とを制御する回路であ
る。デコード回路25は表示用リフレッシュ・メモリ2
1から出力されるキャラクタ・コードに基づいて第一キ
ャラクタ群か第二キャラクタ群かを判別する回路である
。
この実施例では第二キャラクタ群としてJIS第−及び
第二水準の漢字キャラクタを使用し、第一キャラクタ群
として英数字等の1バイトのコードで表現されるキャラ
クタを使用している。
第二水準の漢字キャラクタを使用し、第一キャラクタ群
として英数字等の1バイトのコードで表現されるキャラ
クタを使用している。
JIS第−及び第二水準のコードは、例えば「亜」のコ
ードは16進数で3021、「押」のコードは同じ<3
221というように2バイトのコードで表現され、かつ
下位二指は16進数で21以上に割り当てられている。
ードは16進数で3021、「押」のコードは同じ<3
221というように2バイトのコードで表現され、かつ
下位二指は16進数で21以上に割り当てられている。
一方、第一キャラクタ群は、それを表現する1バイトの
コードを上位二指とし、下位二指を00とする2バイト
のコードを設定し、そのコードに対応するキャラクタ・
ジェネレータのエリアに第一キャラクタ群のキャラクタ
・パターンを格納する。例えばrAJのコードを16進
数で4100、rBJのコードを同じ<4200という
ように設定する。
コードを上位二指とし、下位二指を00とする2バイト
のコードを設定し、そのコードに対応するキャラクタ・
ジェネレータのエリアに第一キャラクタ群のキャラクタ
・パターンを格納する。例えばrAJのコードを16進
数で4100、rBJのコードを同じ<4200という
ように設定する。
このようなコード体系を用いて表示したいキャラクタ・
コードを表示用リフレッシュ・メモリ21に記憶すれば
、第一キャラクタ群と第二キャラフタ群とのコードが重
複することなく、−意に必要なキャラクタ・パターンを
指定することができる。
コードを表示用リフレッシュ・メモリ21に記憶すれば
、第一キャラクタ群と第二キャラフタ群とのコードが重
複することなく、−意に必要なキャラクタ・パターンを
指定することができる。
第4図は画面表示制御回路24の詳細な回路図である。
ここにおいて、キャラクタクロック発生回路240より
出力された基準クロック250は、1/2分周回路24
1によりl/2分周されて、キャラクタクロック251
となって左右指定信号発生回路243に入力される。
出力された基準クロック250は、1/2分周回路24
1によりl/2分周されて、キャラクタクロック251
となって左右指定信号発生回路243に入力される。
また、モードレジスタ242には、図示しないCPUに
より、「0」或いは「1」のモードが設定され、キャラ
クタ・ジェネレータ23の左側エリア及び右側エリアに
それぞれ格納される1バイトコード系のうちのどちらの
パターンエリアを選択するかが指定される。このモード
レジスタ242からの出力信号(モード指定信号)25
2も左右指定信号発生回路243に入力される。
より、「0」或いは「1」のモードが設定され、キャラ
クタ・ジェネレータ23の左側エリア及び右側エリアに
それぞれ格納される1バイトコード系のうちのどちらの
パターンエリアを選択するかが指定される。このモード
レジスタ242からの出力信号(モード指定信号)25
2も左右指定信号発生回路243に入力される。
デコード回路25は、レジスタ22にセットされたコー
ドの下位1バイト(例えばrAJのコード4100の下
位r00J)を判定して該コードが1バイト系か否か判
断するが、1バイトコードを検出した際の1バイトコ一
ド検出信号253も左右指定信号発生回路243に入力
される。
ドの下位1バイト(例えばrAJのコード4100の下
位r00J)を判定して該コードが1バイト系か否か判
断するが、1バイトコードを検出した際の1バイトコ一
ド検出信号253も左右指定信号発生回路243に入力
される。
そして、左右指定信号発生回路243は、前記各信号2
51,252,253に基づいてキャラクタ・ジェネレ
ータ23へ左右指定信号254を出力する。左右指定信
号信号254は、2バイトコード系のパターンを表示す
る際、1文字のうちの左右どちら側を表示すべきかを示
すもので、その信号に基づき、キャラクタ・ジェネレー
タ23ノ左側エリア又は右側エリアがアクセスされる。
51,252,253に基づいてキャラクタ・ジェネレ
ータ23へ左右指定信号254を出力する。左右指定信
号信号254は、2バイトコード系のパターンを表示す
る際、1文字のうちの左右どちら側を表示すべきかを示
すもので、その信号に基づき、キャラクタ・ジェネレー
タ23ノ左側エリア又は右側エリアがアクセスされる。
第5図はキャラクタ・ジェネレータ23の構成をさらに
詳細に示した構成説明図である。ここにおいて、キャラ
クタ・ジェネレータ23は、まず、アドレスの小さい方
のエリア(左側エリア)51と、大きい方のエリア(右
側エリア)52に分割される。このエリア51.52の
分割は、アドレスデータの最上位ビットの0.1によっ
て分けられる。
詳細に示した構成説明図である。ここにおいて、キャラ
クタ・ジェネレータ23は、まず、アドレスの小さい方
のエリア(左側エリア)51と、大きい方のエリア(右
側エリア)52に分割される。このエリア51.52の
分割は、アドレスデータの最上位ビットの0.1によっ
て分けられる。
そして、エリア51は、更に2バイトコード系のパター
ンの左側半分を格納するエリア510と、1バイトコー
ド系のパターンを格納するエリア511とから構成され
る。同様に、エリア52は、2バイトコード系のパター
ンの右側半分を格納するエリア520と、1バイトコー
ド系のパターンを格納するエリア521とから構成され
る。そして、エリア511,521にそれぞれ格納され
る1バイトコード系のパターンは、A、B、C・・・と
α、β、γ・・・とういうようにそれぞれ異なったもの
となっている。
ンの左側半分を格納するエリア510と、1バイトコー
ド系のパターンを格納するエリア511とから構成され
る。同様に、エリア52は、2バイトコード系のパター
ンの右側半分を格納するエリア520と、1バイトコー
ド系のパターンを格納するエリア521とから構成され
る。そして、エリア511,521にそれぞれ格納され
る1バイトコード系のパターンは、A、B、C・・・と
α、β、γ・・・とういうようにそれぞれ異なったもの
となっている。
第6図(a) 、(b)は前記第1の実施例の表示動作
を示したタイムチャートである。ここで、同図(a)は
モードレジスタ242に「1」が設定された場合である
。この設定値に基づき、1バイトコード系のパターンに
ついては、エリア511が選択される。また、同図(b
)はモードレジスタ242に「0」が設定された場合で
あり、前記の場合と反対に、1バイトコード系のパター
ンについては、エリア521が選択される。以下、第6
図に基づき表示動作を説明する。なお、図において、符
号600は、1単位キャラクタ表示エリアを示している
。
を示したタイムチャートである。ここで、同図(a)は
モードレジスタ242に「1」が設定された場合である
。この設定値に基づき、1バイトコード系のパターンに
ついては、エリア511が選択される。また、同図(b
)はモードレジスタ242に「0」が設定された場合で
あり、前記の場合と反対に、1バイトコード系のパター
ンについては、エリア521が選択される。以下、第6
図に基づき表示動作を説明する。なお、図において、符
号600は、1単位キャラクタ表示エリアを示している
。
第6図(a)について(モード指定信号「1」)2バイ
トコードのパターンの場合、信号254によってキャラ
クタ・ジェネレータ23のエリアを選択しつつ、キャラ
クタクロック251のタイミングに基づいてキャラクタ
・パターンを表示している。例えば「月」という漢字を
表示する際には、左右指定信号254の左・右・・・の
信号に同期してエリア510から「月」の左半分のキャ
ラクタを読み出し、次にエリア520から「月」の左半
分のキャラクタを読み出して順次ディスプレイ26に送
出して「月」という漢字を表示させる。
トコードのパターンの場合、信号254によってキャラ
クタ・ジェネレータ23のエリアを選択しつつ、キャラ
クタクロック251のタイミングに基づいてキャラクタ
・パターンを表示している。例えば「月」という漢字を
表示する際には、左右指定信号254の左・右・・・の
信号に同期してエリア510から「月」の左半分のキャ
ラクタを読み出し、次にエリア520から「月」の左半
分のキャラクタを読み出して順次ディスプレイ26に送
出して「月」という漢字を表示させる。
2バイトコードのパターン火・水の場合についても同様
に処理される。
に処理される。
ここで、リフレッシュ・メモリ21からrAJに相当す
るコード信号が読み出だされ、デコーダ25により1バ
イトコードが検出されて信号253が出力されると、モ
ードレジスタ242からのモード指定信号「1」値に従
ってエリア511のパターンAが読み出され、ディスプ
レイ26に表示される。
るコード信号が読み出だされ、デコーダ25により1バ
イトコードが検出されて信号253が出力されると、モ
ードレジスタ242からのモード指定信号「1」値に従
ってエリア511のパターンAが読み出され、ディスプ
レイ26に表示される。
第6図(b)について(モード指定信号rOJ);2バ
イトコードのパターンについては、第6図(a)と同じ
であるが、1バイトコードが検出され、信号253が出
力されると、この場合は、モードレジスタ242の値は
上記(a)の場合と異なるので、キャラクタ争ジェネレ
ータ23のエリア521より対応するパターン例えばα
を読み出し、その文字をディスプレイ26に表示する。
イトコードのパターンについては、第6図(a)と同じ
であるが、1バイトコードが検出され、信号253が出
力されると、この場合は、モードレジスタ242の値は
上記(a)の場合と異なるので、キャラクタ争ジェネレ
ータ23のエリア521より対応するパターン例えばα
を読み出し、その文字をディスプレイ26に表示する。
なお、デコード回路25は1バイトコードを検出するが
、これは例えば1バイトコードについては下位1バイト
に、例えば「00」等の2バイトでは使用していないコ
ードで割り付けているので、容易に1バイトコードの検
出を行なうことができる。
、これは例えば1バイトコードについては下位1バイト
に、例えば「00」等の2バイトでは使用していないコ
ードで割り付けているので、容易に1バイトコードの検
出を行なうことができる。
第7図は左右指定信号発生回路243の詳細な回路図で
ある。図において、70.71はフリップフロップ(以
下FFと言う)、72はアンドゲート、73.75は排
他的論理和回路で、74はインバータである。
ある。図において、70.71はフリップフロップ(以
下FFと言う)、72はアンドゲート、73.75は排
他的論理和回路で、74はインバータである。
以下、第4図のモードレジスタ242に「1」が設定さ
れた場合(モード指定信号252−1)と、「0」が設
定された場合(モード指定信号252−0)とに分けて
、その動作を説明する。
れた場合(モード指定信号252−1)と、「0」が設
定された場合(モード指定信号252−0)とに分けて
、その動作を説明する。
(a)モード指定信号252−1 ;
まず、表示の開始に先立ち、水平ブランク信号290を
インバータ74を介してFF70に送ってFF70をセ
ットし、FF70のQ出力をハイレベル(以下Hという
)にしておく。そして、検出信号253が、1バイトコ
ードを検出してHになるまでは、アンドゲート72より
の出力がローレベル(以下りという)に固定されている
ので、キャラクタクロック251の立ち上がりごとに反
転されたFF70のQ出力信号が、左右指定信号254
として出力される。
インバータ74を介してFF70に送ってFF70をセ
ットし、FF70のQ出力をハイレベル(以下Hという
)にしておく。そして、検出信号253が、1バイトコ
ードを検出してHになるまでは、アンドゲート72より
の出力がローレベル(以下りという)に固定されている
ので、キャラクタクロック251の立ち上がりごとに反
転されたFF70のQ出力信号が、左右指定信号254
として出力される。
今、検出信号253がHになると(第6図(a)のto
)、次のタイミング11で、アンドゲート72が開き、
信号254はHとなる。そして、次のタイミングt2で
は、再びアンドゲート72が閉じるが、この時、FF7
0のQ出力はHなので、信号254はHとなる。そして
、tlにおいて信号254がHになったことにより第5
図のエリア511のパターンが選択されている。
)、次のタイミング11で、アンドゲート72が開き、
信号254はHとなる。そして、次のタイミングt2で
は、再びアンドゲート72が閉じるが、この時、FF7
0のQ出力はHなので、信号254はHとなる。そして
、tlにおいて信号254がHになったことにより第5
図のエリア511のパターンが選択されている。
(b)モード指定信号252−0 ;
この場合、アンドゲート72は常に閉じている。
そして検出信号253が、1バイトコードを検出した次
のタイミングtIでは、FF7oのQ出力がLのため信
号254はしてある。また、次のタイミングt2におい
ては、信号253がLに戻るためFF70のD入力はL
となる。その結果、FF70のQ出力はHとなり、信号
254はHとなる。 そして、この場合、タイミングt
lにおいて、信号254はLなので、第5図のエリア5
21のパターンが選択される。
のタイミングtIでは、FF7oのQ出力がLのため信
号254はしてある。また、次のタイミングt2におい
ては、信号253がLに戻るためFF70のD入力はL
となる。その結果、FF70のQ出力はHとなり、信号
254はHとなる。 そして、この場合、タイミングt
lにおいて、信号254はLなので、第5図のエリア5
21のパターンが選択される。
第8図は本発明の第2の実施例に係るキャラクタ・ディ
スプレイ制御装置のキャクタジエネレータの構成説明図
である。この実施例では、キャラクタ・ジェネレータ2
3内の左右指定信号に対応する左側エリア30と右側エ
リア31の何れのエリアにも同じ第一キャラクタ群のタ
ーンAが格納されている。
スプレイ制御装置のキャクタジエネレータの構成説明図
である。この実施例では、キャラクタ・ジェネレータ2
3内の左右指定信号に対応する左側エリア30と右側エ
リア31の何れのエリアにも同じ第一キャラクタ群のタ
ーンAが格納されている。
第9図は第8図のキャラクタ・ジェネレータ23の構成
を更に具体的に示した説明図である。ここで、第5図の
実施例と異なるのは、エリア511.521に格納され
ている1バイトコード系のパターンが全く同じものであ
るという点である。
を更に具体的に示した説明図である。ここで、第5図の
実施例と異なるのは、エリア511.521に格納され
ている1バイトコード系のパターンが全く同じものであ
るという点である。
この場合には、モードレジスタ242に設定される値(
モード指定信号252)にかかわらず、1バイトコード
系については、常に同じパターンが表示されることにな
る。換言すれば、349図の構成をとることにより1バ
イトコード系を表示する際には、モード指定信号252
を考慮しなくてもよくなる。
モード指定信号252)にかかわらず、1バイトコード
系については、常に同じパターンが表示されることにな
る。換言すれば、349図の構成をとることにより1バ
イトコード系を表示する際には、モード指定信号252
を考慮しなくてもよくなる。
第10図はこの発明の第3の実施例に係るキャラクタ・
ディスプレイ装置のキャラクタ・ジェネレータの構成説
明図である。この実施例では、左側エリア51と右側エ
リア52とに分離するのは上記の各実施例と同一である
が、各エリア51゜52内において2バイト系のパター
ンと1バイト系のパターンとを、第5図及び第9図のよ
うに分離せずに、混在させている。例えば図示のように
エリア51内では月の左部分、A1本の左部分、B・・
・というように格納されている。一方、エリア52では
月の右部分、α、β、木の右部分・・・というように格
納されている。
ディスプレイ装置のキャラクタ・ジェネレータの構成説
明図である。この実施例では、左側エリア51と右側エ
リア52とに分離するのは上記の各実施例と同一である
が、各エリア51゜52内において2バイト系のパター
ンと1バイト系のパターンとを、第5図及び第9図のよ
うに分離せずに、混在させている。例えば図示のように
エリア51内では月の左部分、A1本の左部分、B・・
・というように格納されている。一方、エリア52では
月の右部分、α、β、木の右部分・・・というように格
納されている。
この実施例における各キャラクタを呼び出す方法は、第
1の実施例と基本的に同一であり、単に1バイト系のパ
ターンのアドレスが異なっているだけである。
1の実施例と基本的に同一であり、単に1バイト系のパ
ターンのアドレスが異なっているだけである。
第11図はこの発明の第4の実施例に係るキャラクタ・
ディスプレイ制御装置の内の画面表示制御回路24Aの
詳細を示した回路図で、そのキャラクタ・ディスプレイ
制御装置全体の回路構成は第2図に示した構成と同一で
ある。この実施例は4バイト系のパターンと1バイト系
のパターンとを混在させてキャラクタジェネレータ格納
したことに特徴がある。このため、第11図の分周回路
241Aは1/4分周回路となっており、エリア指定信
号発生回路243Aは後述する第1のエリアル第4のエ
リアを特定する信号254,255をキャラクタ・ジェ
ネレータ23に送出する。
ディスプレイ制御装置の内の画面表示制御回路24Aの
詳細を示した回路図で、そのキャラクタ・ディスプレイ
制御装置全体の回路構成は第2図に示した構成と同一で
ある。この実施例は4バイト系のパターンと1バイト系
のパターンとを混在させてキャラクタジェネレータ格納
したことに特徴がある。このため、第11図の分周回路
241Aは1/4分周回路となっており、エリア指定信
号発生回路243Aは後述する第1のエリアル第4のエ
リアを特定する信号254,255をキャラクタ・ジェ
ネレータ23に送出する。
第12図はエリア指定信号発生回路243Aの詳細を示
したブロック図であり、第7図の左右指定信号発生回路
243に対して、破線で示した排他的論理和回路121
及びFF122を追加したものとなっている。
したブロック図であり、第7図の左右指定信号発生回路
243に対して、破線で示した排他的論理和回路121
及びFF122を追加したものとなっている。
第13図は第4の実施例のキャラクタ・ジェネレータに
ついての説明図である。このキャラクタ・ジェネレータ
は、第1エリア51〜第4のエリア54に分離されて、
4バイト系のパターンは図示のように各エリア51〜5
4に1バイト分ずつそのパターン情報が格納されている
。
ついての説明図である。このキャラクタ・ジェネレータ
は、第1エリア51〜第4のエリア54に分離されて、
4バイト系のパターンは図示のように各エリア51〜5
4に1バイト分ずつそのパターン情報が格納されている
。
第14図はその動作を示したタイムチャートである。例
えば左右信号254及びその補助信号255の組み合わ
せにより、各エリア51〜54がそれぞれ順次指定され
て所定のキャラクタ、例えば第13図の1バイト分の5
13.523.533.543のが順次読み出されて、
4個のキャラクタにより1個のパターンが表示される。
えば左右信号254及びその補助信号255の組み合わ
せにより、各エリア51〜54がそれぞれ順次指定され
て所定のキャラクタ、例えば第13図の1バイト分の5
13.523.533.543のが順次読み出されて、
4個のキャラクタにより1個のパターンが表示される。
この実施例においても、1バイト系のパターンがデコー
ド回路25で検出された場合には、その検出信号253
により前述の実施例と同様にそのキャラクタが読み出さ
れてディスプレイ26に表示される。
ド回路25で検出された場合には、その検出信号253
により前述の実施例と同様にそのキャラクタが読み出さ
れてディスプレイ26に表示される。
第15図はこの発明の第5の実施例に係るキャラクタ・
ディスプレイ制御装置のブロック図である。この実施例
では文字の偏及び「つ(す」をそれぞれ別のエリアに格
納しておき、必要に応じてそれらを読みだして組み合わ
せて表示する文字を構成するようにしたものである。
ディスプレイ制御装置のブロック図である。この実施例
では文字の偏及び「つ(す」をそれぞれ別のエリアに格
納しておき、必要に応じてそれらを読みだして組み合わ
せて表示する文字を構成するようにしたものである。
キャラクタジェネレータ150には合成して表示するキ
ャラクタに対して特定のコード群を割り当てる。例えば
コード7600H〜76FFHの256文字については
第16図に示すように、左側パターンはそれぞれ独自の
パターンで、右側パターンは共通のパターン「月」を表
示するものとする。従って、この共通のパターン「月」
に相当するコードを例えば7700Hとして割り当てて
、そのキャラクタ・パターンをキャラクタ・ジェネレー
タ151の上記コードに対応したエリアに格納しておく
。
ャラクタに対して特定のコード群を割り当てる。例えば
コード7600H〜76FFHの256文字については
第16図に示すように、左側パターンはそれぞれ独自の
パターンで、右側パターンは共通のパターン「月」を表
示するものとする。従って、この共通のパターン「月」
に相当するコードを例えば7700Hとして割り当てて
、そのキャラクタ・パターンをキャラクタ・ジェネレー
タ151の上記コードに対応したエリアに格納しておく
。
例えば第17図に示すように左側パターンに相当するエ
リア51の2バイト系のパターンのエリア514に偏の
部分を格納し、第二キャラクタ群の右側パターンに相当
するエリア52の2バイト系のパターンのエリア524
に「つくり」の部分を格納している。ここでは、この「
つくり」の部分が共通のパターンとして取り扱われる。
リア51の2バイト系のパターンのエリア514に偏の
部分を格納し、第二キャラクタ群の右側パターンに相当
するエリア52の2バイト系のパターンのエリア524
に「つくり」の部分を格納している。ここでは、この「
つくり」の部分が共通のパターンとして取り扱われる。
共通パターン・アドレスレジスタ151及びアドレス出
力回路22は、キャラクタ・ジェネレータ150にアク
セスするための回路である。この実施例ではリフレッシ
ュ・メモリ21の出力がデコード回路152でデコード
され、その信号がアンドゲート154を介して共通パタ
ーン・アドレスレジスタ151に送り出され、上記の共
通文字のキャラクタの読み出しが行われる。このアンド
ゲート154は、左右指定信号のインバータ153によ
る反転信号によりそのゲートの開閉が行われる。
力回路22は、キャラクタ・ジェネレータ150にアク
セスするための回路である。この実施例ではリフレッシ
ュ・メモリ21の出力がデコード回路152でデコード
され、その信号がアンドゲート154を介して共通パタ
ーン・アドレスレジスタ151に送り出され、上記の共
通文字のキャラクタの読み出しが行われる。このアンド
ゲート154は、左右指定信号のインバータ153によ
る反転信号によりそのゲートの開閉が行われる。
第18図は第15図の制御装置の動作を示したタイムチ
ャートであり、以下「朝」という文字を表示する場合に
ついて説明する。
ャートであり、以下「朝」という文字を表示する場合に
ついて説明する。
画面表示制御回路24内のキャラクタクロック251に
基づいて左右指定信号254が、例えば左・右・左・右
・・・という順序で、画面表示制御回路24から送出さ
れる。一方、リフレッシュメモリ21からの出力に対し
てデコード回路152は信号76Hを検出すると出力し
、その時左右指定信号がインバータ153で反転されて
アンドゲート154に入力するので、その出力はLにな
り、その結果アドレス出力回路22は動作状態になり、
共通パターン・アドレスレジスタ150は非動作状態に
なる。そして、リフレッシュメモリ21からのアドレス
信号7600Hはキャラクタ・ジェネレータ151に送
出され、朝の左側の偏の部分が読み出されて送出され、
ディスプレイ26に表示される。 次に、左右指定信号
254が右側の信号になると、その特有指定信号(L)
がインバータ153で反転されてアンドゲート104に
入力するので、その出力はHになり、その結果アドレス
出力回路22は非動作状態になり、共通パターンアドレ
スレジスタ100は動作状態になる。
基づいて左右指定信号254が、例えば左・右・左・右
・・・という順序で、画面表示制御回路24から送出さ
れる。一方、リフレッシュメモリ21からの出力に対し
てデコード回路152は信号76Hを検出すると出力し
、その時左右指定信号がインバータ153で反転されて
アンドゲート154に入力するので、その出力はLにな
り、その結果アドレス出力回路22は動作状態になり、
共通パターン・アドレスレジスタ150は非動作状態に
なる。そして、リフレッシュメモリ21からのアドレス
信号7600Hはキャラクタ・ジェネレータ151に送
出され、朝の左側の偏の部分が読み出されて送出され、
ディスプレイ26に表示される。 次に、左右指定信号
254が右側の信号になると、その特有指定信号(L)
がインバータ153で反転されてアンドゲート104に
入力するので、その出力はHになり、その結果アドレス
出力回路22は非動作状態になり、共通パターンアドレ
スレジスタ100は動作状態になる。
そして、共通パターンアドレスレジスタ150から朝の
右側の「つくり」の部分の相当するコード7700Hが
アドレスデータとしてキャラクタジェネレータ151に
送出され、朝の右側の「つくり」の部分が画面表示装置
24に送出され、ディスプレイ26に表示される。この
ようにして、「朝」という文字がディスプレイ26に表
示されることになる。
右側の「つくり」の部分の相当するコード7700Hが
アドレスデータとしてキャラクタジェネレータ151に
送出され、朝の右側の「つくり」の部分が画面表示装置
24に送出され、ディスプレイ26に表示される。この
ようにして、「朝」という文字がディスプレイ26に表
示されることになる。
以下第16図に示した「胡」 「明」 「朗」等のパタ
ーンも同様にして表示される。また、この実施例におい
ても1バイト系のパターンの場合にはデコード回路15
2で検出し、その検出信号253に基づいて画面表示制
御回路24を制御して、前述の実施例と同様にして表示
させることができる。
ーンも同様にして表示される。また、この実施例におい
ても1バイト系のパターンの場合にはデコード回路15
2で検出し、その検出信号253に基づいて画面表示制
御回路24を制御して、前述の実施例と同様にして表示
させることができる。
なお、この第5の実施例では「つくり」を共通パターン
として取り扱った例を示したが、偏を共通のパターンと
して取り扱ってもよいし、更に偏及び「つくり」の双方
を共通パターンとして扱い、両者を適宜組み合わせるよ
うにしてもよい。
として取り扱った例を示したが、偏を共通のパターンと
して取り扱ってもよいし、更に偏及び「つくり」の双方
を共通パターンとして扱い、両者を適宜組み合わせるよ
うにしてもよい。
第19図はこの発明の第6の実施例に係るキャラクタ・
ディスプレイ制御装置のキャラクタジェネレータの構成
説明図である。この実施例では2バイト系の1つパター
ンを2つに分離した際に、例えば「水」及び「木」の各
パターンはその右側の部分がほぼ共通したパターンとな
るので、それをエリア516に格納し、「水」及び「木
」の各パターンの左側の部分をエリア527及び528
にそれぞれ格納する。
ディスプレイ制御装置のキャラクタジェネレータの構成
説明図である。この実施例では2バイト系の1つパター
ンを2つに分離した際に、例えば「水」及び「木」の各
パターンはその右側の部分がほぼ共通したパターンとな
るので、それをエリア516に格納し、「水」及び「木
」の各パターンの左側の部分をエリア527及び528
にそれぞれ格納する。
従って、この実施例では「水」というパターンを呼び出
して表示するときには、エリア516及び527の内容
を順次読み出して表示し、「木」というパターンを呼び
出して表示するときには、エリア516及び528の内
容を順次読み出して表示する。つまり、この実施例では
偏と「つくり」に分離できない漢字を、その中心部分か
ら分離してその共通パターンを得て組み合わせて表示す
るよにしたものであり、そのハード構成自体は第5の実
施例と同一である。
して表示するときには、エリア516及び527の内容
を順次読み出して表示し、「木」というパターンを呼び
出して表示するときには、エリア516及び528の内
容を順次読み出して表示する。つまり、この実施例では
偏と「つくり」に分離できない漢字を、その中心部分か
ら分離してその共通パターンを得て組み合わせて表示す
るよにしたものであり、そのハード構成自体は第5の実
施例と同一である。
なお、上記実施例では1バイトのパターンと2バイトの
パターンとの混在表示、及び1バイトのパターンと4バ
イトのパターンとの混在表示の例を示したが、この発明
はそれに限定されるものではなく、1,2,3.4.8
バイトのパターンの適当な組み合わせによりに対しても
同様に適用できる。
パターンとの混在表示、及び1バイトのパターンと4バ
イトのパターンとの混在表示の例を示したが、この発明
はそれに限定されるものではなく、1,2,3.4.8
バイトのパターンの適当な組み合わせによりに対しても
同様に適用できる。
また、上記のように異なったバイトのキャラクタを混在
させることにより、記憶エリアに余裕ができるので、余
ったエリアにはプログラムを格納しておく、文字の種類
の数のデータを格納しておく、空きエリアの容量データ
を格納しておく等の利用の仕方がある。
させることにより、記憶エリアに余裕ができるので、余
ったエリアにはプログラムを格納しておく、文字の種類
の数のデータを格納しておく、空きエリアの容量データ
を格納しておく等の利用の仕方がある。
更に、上記実施例では8ビツトずつ読み出す例を示した
が、データバスを16ビツトのものを使えば、2バイト
分を同時に読み出すこともできる。
が、データバスを16ビツトのものを使えば、2バイト
分を同時に読み出すこともできる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、異なったバイトで構成
されるキャラクタ・パターンをキャラクタジエネレータ
に混在させた状態で格納できるようにしたので、例えば
漢字と英数字等の混在表示を行なうためには1種類のキ
ャラクタ・ジェネレータでその機能を果たすことができ
、キャラクタジェネレータの容量を小さくすることがで
きる。
されるキャラクタ・パターンをキャラクタジエネレータ
に混在させた状態で格納できるようにしたので、例えば
漢字と英数字等の混在表示を行なうためには1種類のキ
ャラクタ・ジェネレータでその機能を果たすことができ
、キャラクタジェネレータの容量を小さくすることがで
きる。
更に、各キャラクタ・パターンから共通のパターンを抽
出して、その共通パターンと共通でない部分との組み合
わせにより各パターンを表示させることができるように
したので、1つのキャラクタ・パターン当たりの記憶容
量が少なくなり、キャラクタ・ジェネレータの容量を小
さくすることができる。
出して、その共通パターンと共通でない部分との組み合
わせにより各パターンを表示させることができるように
したので、1つのキャラクタ・パターン当たりの記憶容
量が少なくなり、キャラクタ・ジェネレータの容量を小
さくすることができる。
以上のようにしてキャラクタ・ジェネレータの容量を小
さくすることができるので、キャラクタ・ジェネレータ
に使用する半導体部品の削減による部品コストの減少、
装置の実装面積の減少等の効果を有し、従来データを格
納していなかったキャラクタ・ジェネレータの空き領域
の有効な利用ができる。
さくすることができるので、キャラクタ・ジェネレータ
に使用する半導体部品の削減による部品コストの減少、
装置の実装面積の減少等の効果を有し、従来データを格
納していなかったキャラクタ・ジェネレータの空き領域
の有効な利用ができる。
第1図は本発明のキャラクタ・ディスプレイ制御装置の
原理図である。 第2図はこの発明の第1の実施例に係るキャラクタ・デ
ィスプレイ装置の構成図、第3図はキャラクタ・ジェネ
レータの構成説明図、第4図は画面表示制御装置の詳細
を示したブロック図、第5図はキャラクタ・ジェネレー
タの具体例を示した構成説明図、第6図(a)(b)は
第1の実施例の表示動作を示したタイムチャート、第7
図は左右指定信号発生回路の詳細を示した回路図である
。 第8図はこの発明の竿2の実施例におけるキャラクタ・
ジェネレータの構成説明図、第9図はその具体例を示し
た構成説明図、第10図はこの発明の第3の実施例にお
けるキャラクタ・ジェネレータの具体例を示した構成説
明図である。 第11図はこの発明の第4の実施例に係るキャラクタデ
ィスプレイ制御装置の表示画面制御装置のブロック図、
第12図はそのエリア指定信号発生回路の回路図、第1
3図はキャラクタ・ジェネレータの構成説明図、第14
図はその表示動作を示すタイムチャートである。 第15図はこの発明の第5の実施例の係るキャラクタ・
ディスプレイ制御装置の構成図、第16図は共通パター
ンの説明図、第17図はキャラクタ・ジェネレータの具
体例を示した構成説明図、第18図はその表示動作を示
すタイムチャート、第19図はこの発明の第6の実施例
のキャラクタ・ジェネレータの具体例を示した構成説明
図である。 第20図は従来のキャラクタ・ディスプレ
イ制御装置の構成図である。 第1図
原理図である。 第2図はこの発明の第1の実施例に係るキャラクタ・デ
ィスプレイ装置の構成図、第3図はキャラクタ・ジェネ
レータの構成説明図、第4図は画面表示制御装置の詳細
を示したブロック図、第5図はキャラクタ・ジェネレー
タの具体例を示した構成説明図、第6図(a)(b)は
第1の実施例の表示動作を示したタイムチャート、第7
図は左右指定信号発生回路の詳細を示した回路図である
。 第8図はこの発明の竿2の実施例におけるキャラクタ・
ジェネレータの構成説明図、第9図はその具体例を示し
た構成説明図、第10図はこの発明の第3の実施例にお
けるキャラクタ・ジェネレータの具体例を示した構成説
明図である。 第11図はこの発明の第4の実施例に係るキャラクタデ
ィスプレイ制御装置の表示画面制御装置のブロック図、
第12図はそのエリア指定信号発生回路の回路図、第1
3図はキャラクタ・ジェネレータの構成説明図、第14
図はその表示動作を示すタイムチャートである。 第15図はこの発明の第5の実施例の係るキャラクタ・
ディスプレイ制御装置の構成図、第16図は共通パター
ンの説明図、第17図はキャラクタ・ジェネレータの具
体例を示した構成説明図、第18図はその表示動作を示
すタイムチャート、第19図はこの発明の第6の実施例
のキャラクタ・ジェネレータの具体例を示した構成説明
図である。 第20図は従来のキャラクタ・ディスプレ
イ制御装置の構成図である。 第1図
Claims (6)
- (1)表示装置にキャラクタを表示するためのデータを
、第1の所定数のバイトのコードで表現される第一キャ
ラクタ群、及び第1の所定数より大である第2の所定数
のバイトのコードで表現される第二キャラクタ群のいず
れも、第2の所定数のバイトのデータで特定して格納さ
れたリフレッシュ・メモリと、 リフレッシュ・メモリのデータによって表示するキャラ
クタ・パターンが含まれ、該キャラクタ・パターンには
第1の所定数のバイトのコードで表現される第一キャラ
クタ群と第2の所定数のバイトのコードで表現される第
二キャラクタ群とを含んだキャラクタ・ジェネレータと
、 リフレッシュ・メモリのコードに従ってキャラクタ・ジ
ェネレータにアクセスするアドレス出力回路と、 キャラクタ・ジェネレータの第一キャラクタ群のキャラ
クタ・パターン及び第二キャラクタ群のキャラクタ・パ
ターンを、アドレス出力回路の出力データ基づいて選択
して読み出し、ディスプレイに送出して第一キャラクタ
群のキャラクタ・パターンと第二キャラクタ群のキャラ
クタ・パターンとを混在表示させる画面表示制御装置と を有するキャラクタ・ディスプレイ制御装置。 - (2)第1の所定数は「1」で、第2の所定数は「2」
であり、 キャラクタ・ジェネレータには左側エリアと右側エリア
の2つの領域が設けられ、左側エリアには第二キャラク
タ群の左側のキャラクタパターン及び第一キャラクタ群
がそれぞれ格納され、右側エリアには第二キャラクタ群
の右側のキャラクタパターン及び第一キャラクタ群がそ
れぞれ格納された第1項記載のキャラクタ・ディスプレ
イ制御装置。 - (3)基準クロックを発生するキャクタクロック発生回
路と、この基準クロックの周波数を1/2分周する分周
回路と、この分周回路の出力、モード指定信号、及び1
バイト系コードの検出信号が入力され、キャラクタ・ジ
ェネレータの左側エリア及び右側エリアを順次指定する
左右指定信号をキャラクタ・ジェネレータへ送出する左
右指定信号発生回路とを備えた画面表示制御装置を 有する第2項記載のキャラクタ・ディスプレイ制御装置
。 - (4)第1の所定数は「1」で、第2の所定数は「4」
であり、 キャラクタ・ジェネレータには第1のエリア〜第4のエ
リアの4つの領域が設けられ、各エリアには第二キャラ
クタ群のキャラクタパターンの1/4に相当するパター
ン及び第一キャラクタ群がそれぞれ格納された第1項記
載のキャラクタ・ディプレイ制御装置。 - (5)基準クロックを発生するキャラクタクロック発生
回路と、この基準クロックの周波数を1/4分周する分
周回路と、この分周回路の出力、モード指定信号、及び
1バイト系コードの検出信号が入力され、キャラクタ・
ジェネレータの第1のエリア〜第4のエリアを順次指定
するエリア指定信号をキャラクタ・ジェネレータへ送出
するエリア指定信号発生回路とを備えた画面表示制御装
置を有する第4項記載のキャラクタ・ディスプレイ制御
装置。 - (6)表示装置にキャラクタを表示するためのデータを
、第1の所定数のバイトのコードで表現される第一キャ
ラクタ群、及び第1の所定数より大である第2の所定数
のバイトのコードで表現される第二キャラクタ群のいず
れも、第2の所定数のバイトのデータで特定して格納さ
れたリフレッシュ・メモリと、 リフレッシュ・メモリのデータによって表示するキャラ
クタ・パターンが含まれ、該キャラクタ・パターンには
第1の所定数のバイトのコードで表現される第一キャラ
クタ群と第2の所定数のバイトのコードで表現される第
二キャラクタ群とを含み、第二キャラクタ群の内共通パ
ターンには予め所定のアドレスが与えられているキャラ
クタ・ジェネレータと、 リフレッシュ・メモリのコードの内、前記第二キャラク
タ群の共通パターンを有するコードを検出するデコーダ
と、 前記共通パターンに対応したアドレス信号が格納され、
前記デコーダの出力に基づいてキャラクタ・ジェネレー
タにアクセスする共通パターン・アドレスレジスタと、 リフレッシュ・メモリのコードに従ってキャラクタ・ジ
ェネレータにアクセスし、前記の共通パターンアドレス
レジスタの動作時に非動作状態になるアドレス出力回路
と、 キャラクタ・ジェネレータの第一キャラクタ群のキャラ
クタ・パターンをアドレス出力回路の出力に基づいて選
択して読み出すと共に、第二キャラクタ群の読み出しの
際に、共通パターン・アドレスレジスタ及びアドレス出
力回路のアクセスに基づいて、共通パターンと非共通パ
ターンとを読み出してディスプレイに送出し、第一キャ
ラクタ群のキャラクタ・パターンと第二キャラクタ群の
キャラクタ・パターンとを混在表示させる画面表示制御
装置と を有するキャラクタ・ディスプレイ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074747A JPH02897A (ja) | 1987-12-24 | 1988-03-30 | キャラクタ・ディスプレイ制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-327775 | 1987-12-24 | ||
| JP32777587 | 1987-12-24 | ||
| JP63074747A JPH02897A (ja) | 1987-12-24 | 1988-03-30 | キャラクタ・ディスプレイ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02897A true JPH02897A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=26415933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074747A Pending JPH02897A (ja) | 1987-12-24 | 1988-03-30 | キャラクタ・ディスプレイ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02897A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928190A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | 富士通株式会社 | 文字パタ−ン発生方式 |
| JPS61156283A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | フアナツク株式会社 | 漢字処理方法 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63074747A patent/JPH02897A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928190A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | 富士通株式会社 | 文字パタ−ン発生方式 |
| JPS61156283A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | フアナツク株式会社 | 漢字処理方法 |
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