JPS6158043A - レジスタアドレス変換回路 - Google Patents
レジスタアドレス変換回路Info
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- JPS6158043A JPS6158043A JP15821084A JP15821084A JPS6158043A JP S6158043 A JPS6158043 A JP S6158043A JP 15821084 A JP15821084 A JP 15821084A JP 15821084 A JP15821084 A JP 15821084A JP S6158043 A JPS6158043 A JP S6158043A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、命令語中のレジスタフィールドによりアドレ
ッシングされ、この命令語によりアクセスされる一群の
レジスタを有する情報処理装置におげるレジスタアドレ
ス変換回路に関する。
ッシングされ、この命令語によりアクセスされる一群の
レジスタを有する情報処理装置におげるレジスタアドレ
ス変換回路に関する。
汎用電子計算段等の情報処理装置には、/A算や−特記
・臆等のため、1ないし複数の汎用のレジスタをその内
部に持っている。一方、情報処理装置の高性能化、高礪
能化に伴ない、従来のハードワイ−1・−ド【Jシック
からマイクロプログラム制御方式が多く採用されるよう
になってきた。このマイクロプログラム方式の情報処理
装置では、通常の汎用レジスタの他に、外部装置や制御
対象の回路等のインタフェース用のレジスタやフリップ
フロップがマイクロプログラムにより汎用レジスタのよ
うに扱われることが普通に行われている。また、LSI
技術の進歩により多くのレジスタ頬をこれらの情報処理
装置中に持てるようになり、特に高速アクセスを要求さ
れる用途では、レジスタがローカルメモリ的に使われる
場合もある。
・臆等のため、1ないし複数の汎用のレジスタをその内
部に持っている。一方、情報処理装置の高性能化、高礪
能化に伴ない、従来のハードワイ−1・−ド【Jシック
からマイクロプログラム制御方式が多く採用されるよう
になってきた。このマイクロプログラム方式の情報処理
装置では、通常の汎用レジスタの他に、外部装置や制御
対象の回路等のインタフェース用のレジスタやフリップ
フロップがマイクロプログラムにより汎用レジスタのよ
うに扱われることが普通に行われている。また、LSI
技術の進歩により多くのレジスタ頬をこれらの情報処理
装置中に持てるようになり、特に高速アクセスを要求さ
れる用途では、レジスタがローカルメモリ的に使われる
場合もある。
このような、レジスタやメモリからなるレジスタ群に対
するアクセス方法として従来から種々の手法が用途に応
じて提案されているが、これらはいずれも、第4図に示
すように、命令語中にレジスタフ、f−ルドを設ける方
式のものである。
するアクセス方法として従来から種々の手法が用途に応
じて提案されているが、これらはいずれも、第4図に示
すように、命令語中にレジスタフ、f−ルドを設ける方
式のものである。
第4図に示した命令レジスタ11において、0P co
deは命令コードを格納する命令コードフィールド、R
aとRbはアドレスを1各納するレジスタフィールドで
1個以上複数個設けられている。このレジスタフィール
ドRa、Rbでアドレッシングすることにより、図示し
ないメモリやレジスタ等のレジスタ群の中の命令で操作
する対象にアクセスを行っている。
deは命令コードを格納する命令コードフィールド、R
aとRbはアドレスを1各納するレジスタフィールドで
1個以上複数個設けられている。このレジスタフィール
ドRa、Rbでアドレッシングすることにより、図示し
ないメモリやレジスタ等のレジスタ群の中の命令で操作
する対象にアクセスを行っている。
このように、従来のレジスタ群へのアクセスは、通常命
令語中のレジスタフィールドによって指定されていたの
で、このレジスタフ、f−ルドの内容を変えない限りア
クセスするレジスタ群中の対象を任意に選択できなかっ
た。このことは、前述のよ・うに、レジスタ群の構成や
用途が多様化している場合に、プログラム作成上大きな
制約となるので不都合であった。
令語中のレジスタフィールドによって指定されていたの
で、このレジスタフ、f−ルドの内容を変えない限りア
クセスするレジスタ群中の対象を任意に選択できなかっ
た。このことは、前述のよ・うに、レジスタ群の構成や
用途が多様化している場合に、プログラム作成上大きな
制約となるので不都合であった。
(発明の目的〕
本発明の目的は、従来のレジスタ群アドレス方式の欠点
を解消し、命令語中のレジスタフィールドを保存したま
ま、レジスタフィールドのアドレスに加えて他のアドレ
スを合成することにより、レジスタ群の任意の対象をア
クセスすることのできるレジスタアドレス変換回路を提
供するにある。
を解消し、命令語中のレジスタフィールドを保存したま
ま、レジスタフィールドのアドレスに加えて他のアドレ
スを合成することにより、レジスタ群の任意の対象をア
クセスすることのできるレジスタアドレス変換回路を提
供するにある。
本発明は、前記目的を達成するために、 命令語中のレ
ジスタフィールドにアドレッシングされ、前記命令語に
よりアクセスされるレジスタ群を有する情報処理装置に
おげるレジスタアドレス変換回路であって、前記命令語
によつてセットされる少なくともl閲のアドレスオフセ
ットレジスタと、前記レジスタ群の全体又はその一部に
対応して設けられ、かつ、前記アドレスオフセットレジ
スタの内容と前記命令語によって指示されたレジスタフ
ィールドのアドレスからアドレスを合成する少なくとも
1111i+のアドレス合成手段を備え、これにより、
前記レジスタフィールドの内容に変更を加えることなく
、このアドレス合成手段の出力により前記レジスタ群の
全体又は一部をアドレッシングできるようにしたことを
特徴とする。
ジスタフィールドにアドレッシングされ、前記命令語に
よりアクセスされるレジスタ群を有する情報処理装置に
おげるレジスタアドレス変換回路であって、前記命令語
によつてセットされる少なくともl閲のアドレスオフセ
ットレジスタと、前記レジスタ群の全体又はその一部に
対応して設けられ、かつ、前記アドレスオフセットレジ
スタの内容と前記命令語によって指示されたレジスタフ
ィールドのアドレスからアドレスを合成する少なくとも
1111i+のアドレス合成手段を備え、これにより、
前記レジスタフィールドの内容に変更を加えることなく
、このアドレス合成手段の出力により前記レジスタ群の
全体又は一部をアドレッシングできるようにしたことを
特徴とする。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1図は本
発明の一実施例をブロック図で示したものであり、第2
図はアドレスレジスタのアドレス空間の説明図、第3図
は第1図の実施例によるレジスタセント内のアドレス変
化の説明図である。
発明の一実施例をブロック図で示したものであり、第2
図はアドレスレジスタのアドレス空間の説明図、第3図
は第1図の実施例によるレジスタセント内のアドレス変
化の説明図である。
第1図において、11は第4図と同じ命令レジスタで、
OP codeば命令コードフィールド、RaとRbは
レジスタフィールドである。実施例でばRaはリードア
ドレス用、Rbはライトアドレス用である。 12ば命
令コードを復号する命令デコーダ、13a及び13bは
レジスタフィールドRa及びRb中の各レジスタセット
選択コードRS及びWSを復号するレジスタセント選択
デコーダ、14は内部バス、15a及び15bは2 個
のレジスタ領域を有するレジスタセット、16a及び1
6bはレジスタセット選択デコーダ13 aの出力で制
御されてレジスタセットtSa及び15bと内部バス1
4との接続を選択制御する出力イネーブル回路、17a
及び17bはレジスタフィールドRaから読み出された
リードアドレスRΔを一特記1意するリードアドレスレ
ジスタ、18a及び18bばレジスタフィールドRbか
ら読み出されたライトアドレスWAを一時記憶するライ
トアドレスレジスタ、19はアドレスオフセット量を格
納するアドレスオフセットレジスタ、20a及び20b
はレジスタフィールドRaのリードアドレスとアドレス
オフセフI・を加算する加算回路、21a及び21bは
レジスタフィールドRhのライトアドレスとアドレスオ
フセットを加算する加算回路、22はアドレスオフセッ
トレジスタ・イネーブル18号(AOR−ENB)によ
りアドレスオフセットレジスタ19から読み出されたア
ドレスオフセフI・と加算回路20a、20b及び加算
回路21a、21bとの接続を選択する選択回路、RΔ
a及びRAI)はレジスタセフI−15a及び15bに
対するライトアドレス、WEa及びWEbばレジスタセ
フh 15 a及び15bに対するライトイネーブル信
号、Wへa及びW八すはレジスタセフI−15a及び1
5bに対するライI・アドレス、RW a 及びRWb
ばレジスタセットi5a及び15bに対するレジスタラ
イト信号である。なお、図示のレジスタセットはレジス
タ群の一部を示したもので、各加算回路はレジスタ群の
全体又は一部に対応して設けられている。
OP codeば命令コードフィールド、RaとRbは
レジスタフィールドである。実施例でばRaはリードア
ドレス用、Rbはライトアドレス用である。 12ば命
令コードを復号する命令デコーダ、13a及び13bは
レジスタフィールドRa及びRb中の各レジスタセット
選択コードRS及びWSを復号するレジスタセント選択
デコーダ、14は内部バス、15a及び15bは2 個
のレジスタ領域を有するレジスタセット、16a及び1
6bはレジスタセット選択デコーダ13 aの出力で制
御されてレジスタセットtSa及び15bと内部バス1
4との接続を選択制御する出力イネーブル回路、17a
及び17bはレジスタフィールドRaから読み出された
リードアドレスRΔを一特記1意するリードアドレスレ
ジスタ、18a及び18bばレジスタフィールドRbか
ら読み出されたライトアドレスWAを一時記憶するライ
トアドレスレジスタ、19はアドレスオフセット量を格
納するアドレスオフセットレジスタ、20a及び20b
はレジスタフィールドRaのリードアドレスとアドレス
オフセフI・を加算する加算回路、21a及び21bは
レジスタフィールドRhのライトアドレスとアドレスオ
フセットを加算する加算回路、22はアドレスオフセッ
トレジスタ・イネーブル18号(AOR−ENB)によ
りアドレスオフセットレジスタ19から読み出されたア
ドレスオフセフI・と加算回路20a、20b及び加算
回路21a、21bとの接続を選択する選択回路、RΔ
a及びRAI)はレジスタセフI−15a及び15bに
対するライトアドレス、WEa及びWEbばレジスタセ
フh 15 a及び15bに対するライトイネーブル信
号、Wへa及びW八すはレジスタセフI−15a及び1
5bに対するライI・アドレス、RW a 及びRWb
ばレジスタセットi5a及び15bに対するレジスタラ
イト信号である。なお、図示のレジスタセットはレジス
タ群の一部を示したもので、各加算回路はレジスタ群の
全体又は一部に対応して設けられている。
次に第1図の動作を説明する。命令レジスタ11は他の
命令レジスタとともに図示しない主記憶装置を構成し、
プログラムの進行とともに順次読み出しが行われる。命
令コードOP codelJ<読み出されると、命令デ
コーダ12により復号され所望の操作に必要な各種の命
令を出力する。リードアドレス用のレジスタフィールド
Raが読み出されると、選択コードR3はレジスタセッ
ト選択デコーダ13aにより復号され、その内容により
出力イネーブル回路16aと16bのいずれかをイネー
ブルする。リードアドレスRAば、リードアドレスレジ
スタ17a及び17bに書き込まれる。
命令レジスタとともに図示しない主記憶装置を構成し、
プログラムの進行とともに順次読み出しが行われる。命
令コードOP codelJ<読み出されると、命令デ
コーダ12により復号され所望の操作に必要な各種の命
令を出力する。リードアドレス用のレジスタフィールド
Raが読み出されると、選択コードR3はレジスタセッ
ト選択デコーダ13aにより復号され、その内容により
出力イネーブル回路16aと16bのいずれかをイネー
ブルする。リードアドレスRAば、リードアドレスレジ
スタ17a及び17bに書き込まれる。
ライトアドレス用のレジスタフィールドRbが読み出さ
れると、選択コードWSはレジスタセット選択デコーダ
13bにより復号され、その内容によりレジスタセット
15aに対するライトイネーブル信号WEa又はレジス
タセット15aに対するライトイネーブル信号WEbを
出力する。ライトアドレスWAは、ライトアドレスレジ
スタ18a及び18bに書き込まれる。この実Jf!u
ljでは、選択コードR3により出力イネーブル回路1
6aがイネーブルされてレジスタセット15aが内部バ
ス14に接続され、レジスタセフI−15aに対し読み
出し及び書き込みが行われるものとする。
れると、選択コードWSはレジスタセット選択デコーダ
13bにより復号され、その内容によりレジスタセット
15aに対するライトイネーブル信号WEa又はレジス
タセット15aに対するライトイネーブル信号WEbを
出力する。ライトアドレスWAは、ライトアドレスレジ
スタ18a及び18bに書き込まれる。この実Jf!u
ljでは、選択コードR3により出力イネーブル回路1
6aがイネーブルされてレジスタセット15aが内部バ
ス14に接続され、レジスタセフI−15aに対し読み
出し及び書き込みが行われるものとする。
したがって、ライトイネーブル信号WEaがレジスタセ
ット15aに加えられる。
ット15aに加えられる。
アドレスオフセットレジスタ19には、リードアドレス
RA及びライトアドレスWへを変換するためのアドレス
オフセットΔ0が外部から又は命令コードOP cod
eにより格納されている。選択回路22に加えられるア
ドレスオフセットレジスタ・イネーブル(i号AOR−
ENBによりアドレスオフセフI・レジスタ19から読
み出されたアドレスオフセフ)AOが、加算回路20
a 、、 21 a又は加算回路201)、21bに加
えられる。実施例ではアドレスオフセットAOば加算回
路20a及び21 aに加えられるとする。
RA及びライトアドレスWへを変換するためのアドレス
オフセットΔ0が外部から又は命令コードOP cod
eにより格納されている。選択回路22に加えられるア
ドレスオフセットレジスタ・イネーブル(i号AOR−
ENBによりアドレスオフセフI・レジスタ19から読
み出されたアドレスオフセフ)AOが、加算回路20
a 、、 21 a又は加算回路201)、21bに加
えられる。実施例ではアドレスオフセットAOば加算回
路20a及び21 aに加えられるとする。
加算回路20aは、リードアドレスレジスタ17aのリ
ードアドレスRAとアドレスオフセットレジスタ19の
アドレスオフセフI−A Oを加算して新たなリードア
ドレスRΔaを合成してレジスタセット15aに対する
リードアドレスとする。
ードアドレスRAとアドレスオフセットレジスタ19の
アドレスオフセフI−A Oを加算して新たなリードア
ドレスRΔaを合成してレジスタセット15aに対する
リードアドレスとする。
また、加算回路21aば、ライトアドレスレジスタ18
aのライドアドレスWAとアドレスオフセットAOを加
算して新たなライトアドレスWΔaを合成してレジスタ
セット15aに対するライトアドレスとする。
aのライドアドレスWAとアドレスオフセットAOを加
算して新たなライトアドレスWΔaを合成してレジスタ
セット15aに対するライトアドレスとする。
レジスタフィールドRa及びRbのリードアドレスRA
及びライトアドレスWAがnビットである場合、そのア
ドレス空間ASは、第2図に示すように2 個のアドレ
ス領域を有し、2 個のアドレス領域からなるレジスタ
セット15 a及び15bはアドレス空間へ・Sの一部
を占めている。
及びライトアドレスWAがnビットである場合、そのア
ドレス空間ASは、第2図に示すように2 個のアドレ
ス領域を有し、2 個のアドレス領域からなるレジスタ
セット15 a及び15bはアドレス空間へ・Sの一部
を占めている。
加算回路20a、21aによりリードアドレスRA及び
ライトアドレスWAとアドレスオフセフ1− AOを加
算することにより、アドレス空間AS内の他のアドレス
領域ををアクセスすることができるし、また同じアドレ
スセント内の他のアドレス領域をアクセスさせることが
できる。
ライトアドレスWAとアドレスオフセフ1− AOを加
算することにより、アドレス空間AS内の他のアドレス
領域ををアクセスすることができるし、また同じアドレ
スセント内の他のアドレス領域をアクセスさせることが
できる。
第3図は、同じアドレスセット内の他のアドレス領域を
アクセスする場合の一例を示したものである。図の(A
)には、AOR−ENB信号がオフ、すなわちアドレス
オフセラl−A Oが加算回路2Qa、21aに加えら
れない場合におげるレジスタセラl−153の物理アド
レスと、その左側に加算回路20a、21aから出力さ
れる合成アドレスである論理アドレスが示されている。
アクセスする場合の一例を示したものである。図の(A
)には、AOR−ENB信号がオフ、すなわちアドレス
オフセラl−A Oが加算回路2Qa、21aに加えら
れない場合におげるレジスタセラl−153の物理アド
レスと、その左側に加算回路20a、21aから出力さ
れる合成アドレスである論理アドレスが示されている。
この場合は当然物理アドレスと論理アドレスは一致する
。
。
図の(B)には、Δ0R−2NB信号がオンになり、ア
ドレスオフセットAOとして最も簡単な「1」が加算さ
れた場合におげるレジスタセット15aの物理アドレス
と、その左側に加算回路20a (又は21a)から出
力される合成アドレスである論理アドレスが示されてい
る。
ドレスオフセットAOとして最も簡単な「1」が加算さ
れた場合におげるレジスタセット15aの物理アドレス
と、その左側に加算回路20a (又は21a)から出
力される合成アドレスである論理アドレスが示されてい
る。
このようにして、元のリードアドレスRA及びライトア
ドレスWへの他、アドレスオフセット八〇だけモディフ
ァイされた論理アドレスを合成することかできる。
ドレスWへの他、アドレスオフセット八〇だけモディフ
ァイされた論理アドレスを合成することかできる。
また命令によって、すなわちQ P codeによって
アドレスオフセットレジスタ19の内容を書き替えるこ
とにより、同一命令で異なるレジスタのアドレスを使用
できるよ・うになる。
アドレスオフセットレジスタ19の内容を書き替えるこ
とにより、同一命令で異なるレジスタのアドレスを使用
できるよ・うになる。
前述の実施例では、アドレスオフセラ1−ΔOが各アド
レスレジスタ20a、20b、21a、21b等に共通
のものとなっているが、Δ0R−EN B 信号のビッ
ト数を増すことにより、各アドレスレジスタ20a、2
0b、21a、21b等に別個に加算したり、特定のア
ドレスレジスタのグループだけに加算するようにするこ
とができる。
レスレジスタ20a、20b、21a、21b等に共通
のものとなっているが、Δ0R−EN B 信号のビッ
ト数を増すことにより、各アドレスレジスタ20a、2
0b、21a、21b等に別個に加算したり、特定のア
ドレスレジスタのグループだけに加算するようにするこ
とができる。
さらに、アドレスオフセットレジスタ19を複数個設け
ることにより、各アドレスレジスタに異なるアドレスオ
フセットを加算して異なる論理アドレスを合成すること
ができる。なお、レジスタセットは図示のHllilに
限定されるものでなく、図示のレジスタセットはレジス
タ群の一部を示したものであって、各加算回路はレジス
タ群の全体又は一部に対応して設けられていることは、
既に述ぺたとおりである。
ることにより、各アドレスレジスタに異なるアドレスオ
フセットを加算して異なる論理アドレスを合成すること
ができる。なお、レジスタセットは図示のHllilに
限定されるものでなく、図示のレジスタセットはレジス
タ群の一部を示したものであって、各加算回路はレジス
タ群の全体又は一部に対応して設けられていることは、
既に述ぺたとおりである。
以上説明したように、本発明は命令中に含まれるレジス
タのアドレスを命令によってセラI・されるアドレスオ
フセットレジスタによりモディファイして論理アドレス
を合成することにより、同一命令で異なるレジスタ領域
をアドレッシングすることができる。アドレスオフセッ
トレジスタの内容を書き替えたり、アドレスオフセット
と合成されるレジスタのアドレスの組合せを変えること
により、アドレッシングの自由度をさらに大きくするこ
とができる。これにより、レジスタのアドレスの内容を
セーブしたすせずに多mプログラミングなどの高度なプ
ログラムの技法を使うことが可能となり、システムのス
ループットを大きく向上させることができる。また、ア
ドレスオフセラ1〜レジスダイネーブル(Δ0R−EN
B)信号を制御することにより、1j;1述のような論
理アドレスを合成できるとともに、割込み処理などでア
ドレスオフセットレジスタの値を保存したまま、レジス
タフィールドの絶対アドレスで各レジスタセットをアク
セスすることができるので、きめ細かな処理が可能とな
る。
タのアドレスを命令によってセラI・されるアドレスオ
フセットレジスタによりモディファイして論理アドレス
を合成することにより、同一命令で異なるレジスタ領域
をアドレッシングすることができる。アドレスオフセッ
トレジスタの内容を書き替えたり、アドレスオフセット
と合成されるレジスタのアドレスの組合せを変えること
により、アドレッシングの自由度をさらに大きくするこ
とができる。これにより、レジスタのアドレスの内容を
セーブしたすせずに多mプログラミングなどの高度なプ
ログラムの技法を使うことが可能となり、システムのス
ループットを大きく向上させることができる。また、ア
ドレスオフセラ1〜レジスダイネーブル(Δ0R−EN
B)信号を制御することにより、1j;1述のような論
理アドレスを合成できるとともに、割込み処理などでア
ドレスオフセットレジスタの値を保存したまま、レジス
タフィールドの絶対アドレスで各レジスタセットをアク
セスすることができるので、きめ細かな処理が可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図はアトレジ
スタのアドレス空間の説明図、第3図は本発明によるレ
ジスタ内のアドレス変化の一例の説明図、第4図は従来
のアドレス方式の説明図である。 11・・・命令レジスタ、12・・・命令デコーダ、1
3a、13b・・・レジスタセット選択デコーダ、14
・・・内部バス、15a、15b・・・レジスタセット
、16a、16b・・・出力イネーブル回路、17 a
、。 17L+・・・リードアドレスレジスタ、18a、18
b・・・ライトアドレスレジスタ、19・・・アドレス
オフセットレジスタ、20a、20b、21a、21b
・・・加算回路、22・・・選択回路。
スタのアドレス空間の説明図、第3図は本発明によるレ
ジスタ内のアドレス変化の一例の説明図、第4図は従来
のアドレス方式の説明図である。 11・・・命令レジスタ、12・・・命令デコーダ、1
3a、13b・・・レジスタセット選択デコーダ、14
・・・内部バス、15a、15b・・・レジスタセット
、16a、16b・・・出力イネーブル回路、17 a
、。 17L+・・・リードアドレスレジスタ、18a、18
b・・・ライトアドレスレジスタ、19・・・アドレス
オフセットレジスタ、20a、20b、21a、21b
・・・加算回路、22・・・選択回路。
Claims (3)
- (1)命令語中のレジスタフィールドにアドレッシング
され、前記命令語によりアクセスされるレジスタ群を有
する情報処理装置におげるレジスタアドレス変換回路で
あって、前記命令語によってセットされる少なくとも1
個のアドレスオフセットレジスタと、前記レジスタ群の
全体又はその一部に対応して設けられ、かつ、前記アド
レスオフセットレジスタの内容と前記命令語によって指
示されたレジスタフィールドのアドレスからアドレスを
合成する少なくとも1個のアドレス合成手段を備え、こ
のアドレス合成手段の出力により前記レジスタ群の全体
又は一部をアドレッシングすることを特徴とするレジス
タアドレス変換回路。 - (2)前記アドレス合成手段が、前記アドレスオフセッ
トレジスタの内容と前記レジスタフィールドのアドレス
を加算してアドレスを合成する加算回路を有するもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレジ
スタアドレス変換回路。 - (3)前記アドレス合成手段が、前記アドレスオフセッ
トレジスタの内容と前記レジスタフィールドのアドレス
を加算したアドレスと、前記レジスタフィールドのアド
レスのいずれか一方を選択して前記レジスタ群の全部又
は一部をアクセスする選択回路を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のレジスタアドレス変
換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821084A JPS6158043A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | レジスタアドレス変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821084A JPS6158043A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | レジスタアドレス変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158043A true JPS6158043A (ja) | 1986-03-25 |
Family
ID=15666685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15821084A Pending JPS6158043A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | レジスタアドレス変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276633A (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-01 | Hitachi Ltd | 記憶装置アクセス機構 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115389A (en) * | 1974-07-30 | 1976-02-06 | Anritsu Electric Co Ltd | Musenenkakusojusochi |
| JPS5464439A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-24 | Nec Corp | Address designation system |
| JPS55105761A (en) * | 1979-02-08 | 1980-08-13 | Toshiba Corp | Address conversion system |
-
1984
- 1984-07-28 JP JP15821084A patent/JPS6158043A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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