JPH0293832A - トレース情報高速採取方式 - Google Patents
トレース情報高速採取方式Info
- Publication number
- JPH0293832A JPH0293832A JP63246524A JP24652488A JPH0293832A JP H0293832 A JPH0293832 A JP H0293832A JP 63246524 A JP63246524 A JP 63246524A JP 24652488 A JP24652488 A JP 24652488A JP H0293832 A JPH0293832 A JP H0293832A
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- Japan
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- Pending
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 title abstract 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトレース情報高速採取方式に関し、特に計算機
システムにおいて高速にトレース情報を採取するトレー
ス情報高速採取方式に関する。
システムにおいて高速にトレース情報を採取するトレー
ス情報高速採取方式に関する。
従来、この種のトレース情報採取方式では、第2図に示
すように、計算機システムの運用に伴うトレース情報は
、トレース情報更新手段25によりトレース情報格納フ
ァイル23に格納される。トレース情報格納ファイル2
3に格納されたトレース情報を採取する場合、トレース
情報採取指示手段21により採取内容を指定してトレー
ス情報の採取が指示される。例えば、一定時間内のトレ
ース情報。
すように、計算機システムの運用に伴うトレース情報は
、トレース情報更新手段25によりトレース情報格納フ
ァイル23に格納される。トレース情報格納ファイル2
3に格納されたトレース情報を採取する場合、トレース
情報採取指示手段21により採取内容を指定してトレー
ス情報の採取が指示される。例えば、一定時間内のトレ
ース情報。
特定のジョブのトレース情報等の採取内容の指定が可能
である。トレース情報採取手段22は、トレース情報採
取指示手段21により指定された採取内容に従い、トレ
ース情報格納ファイル23を直接検索して該当するトレ
ース情報を採取し、採取したトレース情報をトレース情
報出力手段24により出力する。
である。トレース情報採取手段22は、トレース情報採
取指示手段21により指定された採取内容に従い、トレ
ース情報格納ファイル23を直接検索して該当するトレ
ース情報を採取し、採取したトレース情報をトレース情
報出力手段24により出力する。
上述した従来のトレース情報採取方式では、採取内容を
指定してトレース情報を採取する場合にトレース情報格
納ファイル内の情報に基づいて必要とするトレース情報
の格納アドレス(開始アドレス)の検索を行っているの
で、トレース情報格納ファイルを格納しているディスク
装置からの読出し動作が多数回必要となり、大量のトレ
ース情報から必要とするトレース情報のみを検索して取
り出すのに時間がかかるという欠点がある。
指定してトレース情報を採取する場合にトレース情報格
納ファイル内の情報に基づいて必要とするトレース情報
の格納アドレス(開始アドレス)の検索を行っているの
で、トレース情報格納ファイルを格納しているディスク
装置からの読出し動作が多数回必要となり、大量のトレ
ース情報から必要とするトレース情報のみを検索して取
り出すのに時間がかかるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、特定の区切りを指定
してトレース情報の採取を行う場合にトレース情報格納
ファイルに格納されたトレース情報の特定の区切りに対
応する格納アドレスを検索するためのディスク装置から
の読出し動作を不要にして、特定の区切りを指定したト
レース情報の採取を高速化するようにしたトレース情報
高速採取方式を提供することにある。
してトレース情報の採取を行う場合にトレース情報格納
ファイルに格納されたトレース情報の特定の区切りに対
応する格納アドレスを検索するためのディスク装置から
の読出し動作を不要にして、特定の区切りを指定したト
レース情報の採取を高速化するようにしたトレース情報
高速採取方式を提供することにある。
本発明のトレース情報高速採取方式は、トレース情報の
特定の区切り毎に当該トレース情報とトレース情報格納
ファイル内の格納アドレスとを格納するトレース参照情
報格納領域と、前記トレース情報格納ファイルにトレー
ス情報が格納されるのと同期して前記トレース参照情報
格納領域の管理および更新を行うトレース参照情報管理
/更新手段と、特定の区切りを指定してトレース情報の
採取を指示することができるトレース情報採取指示手段
と、前記トレース参照情報格納領域を参照して指定され
た特定の区切りのトレース情報の前記トレース情報格納
ファイル内の格納アドレスを取得するトレース参照情報
参照手段と、前記トレース情報採取指示手段により特定
の区切りを指定してトレース情報の採取が指示されたと
きに前記トレース参照情報参照手段を呼び出し特定の区
切りに対応するトレース情報の格納アドレスを取得して
この格納アドレスから前記トレース情報格納ファイルの
トレース情報の採取を開始するトレース情報採取手段と
を有する。
特定の区切り毎に当該トレース情報とトレース情報格納
ファイル内の格納アドレスとを格納するトレース参照情
報格納領域と、前記トレース情報格納ファイルにトレー
ス情報が格納されるのと同期して前記トレース参照情報
格納領域の管理および更新を行うトレース参照情報管理
/更新手段と、特定の区切りを指定してトレース情報の
採取を指示することができるトレース情報採取指示手段
と、前記トレース参照情報格納領域を参照して指定され
た特定の区切りのトレース情報の前記トレース情報格納
ファイル内の格納アドレスを取得するトレース参照情報
参照手段と、前記トレース情報採取指示手段により特定
の区切りを指定してトレース情報の採取が指示されたと
きに前記トレース参照情報参照手段を呼び出し特定の区
切りに対応するトレース情報の格納アドレスを取得して
この格納アドレスから前記トレース情報格納ファイルの
トレース情報の採取を開始するトレース情報採取手段と
を有する。
〔作用)
本発明のトレース情報高速採取方式では、トレース参照
情報格納領域がトレース情報の特定の区切り毎に当該ト
レース情報とトレース情報格納ファイル内の格納アドレ
スとを格納し、トレース参照情報管理/更新手段がトレ
ース情報格納ファイルにトレース情報が格納されるのと
同期してトレース参照情報格納領域の管理および更新を
行い、トレース情報採取指示手段が特定の区切りを指定
してトレース情報の採取を指示することができ、トレー
ス参照情報参照手段がトレース参照情報格納領域を参照
して指定された特定の区切りのトレース情報のトレース
情報格納ファイル内の格納アドレスを取得し、トレース
情報採取手段がトレース情報採取指示手段により特定の
区切りを指定してトレース情報の採取が指示されたとき
にトレース参照情報参照手段を呼び出し特定の区切りに
対応するトレース情報の格納アドレスを取得してこの格
納アドレスからトレース情報格納ファイルのトレース情
報の採取を開始する。
情報格納領域がトレース情報の特定の区切り毎に当該ト
レース情報とトレース情報格納ファイル内の格納アドレ
スとを格納し、トレース参照情報管理/更新手段がトレ
ース情報格納ファイルにトレース情報が格納されるのと
同期してトレース参照情報格納領域の管理および更新を
行い、トレース情報採取指示手段が特定の区切りを指定
してトレース情報の採取を指示することができ、トレー
ス参照情報参照手段がトレース参照情報格納領域を参照
して指定された特定の区切りのトレース情報のトレース
情報格納ファイル内の格納アドレスを取得し、トレース
情報採取手段がトレース情報採取指示手段により特定の
区切りを指定してトレース情報の採取が指示されたとき
にトレース参照情報参照手段を呼び出し特定の区切りに
対応するトレース情報の格納アドレスを取得してこの格
納アドレスからトレース情報格納ファイルのトレース情
報の採取を開始する。
(実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のトレース情報高速採取方
式の構成を示すブロック図である。本実施例のトレース
情報高速採取方式は、トレース参照情報格納領域11と
、トレース参照情報管理/更新手段12と、トレース参
照情報参照手段13と、トレース情報採取指示手段21
と、トレース情報採取手段22と、トレース情報格納フ
ァイル23と、トレース情報出力手段24と、トレース
情報更新手段25とから構成されている。なお、第2図
に示した従来のトレース情報採取方式における手段およ
びフアイルに対応する手段およびファイルについては、
同一の符号を付して示している。
式の構成を示すブロック図である。本実施例のトレース
情報高速採取方式は、トレース参照情報格納領域11と
、トレース参照情報管理/更新手段12と、トレース参
照情報参照手段13と、トレース情報採取指示手段21
と、トレース情報採取手段22と、トレース情報格納フ
ァイル23と、トレース情報出力手段24と、トレース
情報更新手段25とから構成されている。なお、第2図
に示した従来のトレース情報採取方式における手段およ
びフアイルに対応する手段およびファイルについては、
同一の符号を付して示している。
トレース参照情報格納領域11は、トレース情報の特定
の区切り毎に、トレース情報と、このトレース情報が格
納されたトレース情報格納ファイル23内の格納アドレ
スとを記憶するための領域である。本実施例の場合、ト
レース情報のうちの、ジョブの開始を示すトレース情報
と、このトレース情報が格納されたトレース情報格納フ
ァイル23内の格納アドレスとを1組として記憶するも
のとする。なお、トレース参照情報格納領域11のサイ
ズは、計算機システムの規模や使用法等を考慮して決定
される。
の区切り毎に、トレース情報と、このトレース情報が格
納されたトレース情報格納ファイル23内の格納アドレ
スとを記憶するための領域である。本実施例の場合、ト
レース情報のうちの、ジョブの開始を示すトレース情報
と、このトレース情報が格納されたトレース情報格納フ
ァイル23内の格納アドレスとを1組として記憶するも
のとする。なお、トレース参照情報格納領域11のサイ
ズは、計算機システムの規模や使用法等を考慮して決定
される。
次に、このように構成された本実施例のトレース情報高
速採取方式の動作について説明する。
速採取方式の動作について説明する。
トレース情報更新手段25は、トレース情報をトレース
情報格納ファイル23に格納した直後で、かつトレース
情報がジョブの開始を示すトレース情報であった場合に
は、ジョブの開始を示すトレース情報およびトレース情
報格納ファイル23内の格納アドレスとともにトレース
参照情報管理/更新手段12に制御を渡す。
情報格納ファイル23に格納した直後で、かつトレース
情報がジョブの開始を示すトレース情報であった場合に
は、ジョブの開始を示すトレース情報およびトレース情
報格納ファイル23内の格納アドレスとともにトレース
参照情報管理/更新手段12に制御を渡す。
トレース参照情報管理/更新手段12は、トレース情報
更新手段25より渡されたジョブの開始を示すトレース
情報とトレース情報格納ファイル23内の格納アドレス
とを1組として、トレース参照情報格納領域11に格納
する。トレース参照情稽管理/更新手段12は、トレー
ス参照情報格納領域11が全て使用中である場合には、
古い格納情報を削除してそこに格納する等の管理も行う
。
更新手段25より渡されたジョブの開始を示すトレース
情報とトレース情報格納ファイル23内の格納アドレス
とを1組として、トレース参照情報格納領域11に格納
する。トレース参照情稽管理/更新手段12は、トレー
ス参照情報格納領域11が全て使用中である場合には、
古い格納情報を削除してそこに格納する等の管理も行う
。
トレース情報格納ファイル23に格納された特定のジョ
ブのトレース情報を採取する場合には、トレース情報採
取指示手段21によりトレース情報採取手段22に特定
のジョブのトレース情報の採取である旨の採取内容を指
定してトレース情報の採取を指示する。
ブのトレース情報を採取する場合には、トレース情報採
取指示手段21によりトレース情報採取手段22に特定
のジョブのトレース情報の採取である旨の採取内容を指
定してトレース情報の採取を指示する。
トレース情報採取手段22は、トレース情ti+t=取
指示手段21により指定された採取内容に従い、特定の
ジョブを示す情報を渡してトレース参照情報参照手段I
3を呼び出す。
指示手段21により指定された採取内容に従い、特定の
ジョブを示す情報を渡してトレース参照情報参照手段I
3を呼び出す。
トレース参照情報参照手段13は、トレース情報採取手
段22から渡された特定のジョブを示す情報をキーとし
てトレース参照情報格納領域11を検索し、特定のジョ
ブの開始を示すトレース情報のトレース情報格納ファイ
ル23内の格納アドレスを得、この格納アドレスをトレ
ース情報採取手段22に返却する。
段22から渡された特定のジョブを示す情報をキーとし
てトレース参照情報格納領域11を検索し、特定のジョ
ブの開始を示すトレース情報のトレース情報格納ファイ
ル23内の格納アドレスを得、この格納アドレスをトレ
ース情報採取手段22に返却する。
トレース情報採取手段22は、トレース参照情報参照手
段13から返却されたトレース情報の格納アドレスを使
用してトレース情報格納ファイル23を検索し、必要と
する特定のジョブのトレース情報の格納アドレス(開始
アドレス)を得、この格納アドレスからトレース情報を
順次採取し、採取したトレース情報をトレース情報出力
手段24により出力する。そして、トレース情報の内容
から特定のジョブのトレース情報の終了が判ると、トレ
ース情報採取手段22は、トレース情報の採取を終了す
る。
段13から返却されたトレース情報の格納アドレスを使
用してトレース情報格納ファイル23を検索し、必要と
する特定のジョブのトレース情報の格納アドレス(開始
アドレス)を得、この格納アドレスからトレース情報を
順次採取し、採取したトレース情報をトレース情報出力
手段24により出力する。そして、トレース情報の内容
から特定のジョブのトレース情報の終了が判ると、トレ
ース情報採取手段22は、トレース情報の採取を終了す
る。
なお、上記実施例では、トレース情報の区切りとしてジ
ョブを採用した場合について説明したが、ジョブの他に
特定の端末8特定の使用者等を区切りとして使用するこ
ともできることはいうまでもない。
ョブを採用した場合について説明したが、ジョブの他に
特定の端末8特定の使用者等を区切りとして使用するこ
ともできることはいうまでもない。
以上説明したように本発明は、特定の区切り毎にトレー
ス情報とそのトレース情報のトレース情報格納ファイル
内の格納アドレスとを1組として保持することにより、
特定の区切りを指定してトレース情報を採取する場合に
トレース情報格納ファイル内のトレース情報の開始アド
レスを検索するために必要であったディスク装置からの
読出し動作が不要になり、トレース情報の採取を大幅に
高速化できるという効果がある。
ス情報とそのトレース情報のトレース情報格納ファイル
内の格納アドレスとを1組として保持することにより、
特定の区切りを指定してトレース情報を採取する場合に
トレース情報格納ファイル内のトレース情報の開始アド
レスを検索するために必要であったディスク装置からの
読出し動作が不要になり、トレース情報の採取を大幅に
高速化できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のトレース情報高速採取方式
の構成を示すブロック図、 第2図は従来のトレース情報採取方式の一例を示すブロ
ック図である。 図において、 11・・・トレース参照情報格納領域、12・ 13・ 21・ 22・ 23・ 24・ 25・ トレース参照情報管理/更新手段、 トレース参照情報参照手段、 トレース情報採取指示手段、 トレース情報採取手段、 トレース情報格納ファイル、 トレース情報出力手段、 トレース情報更新手段である。
の構成を示すブロック図、 第2図は従来のトレース情報採取方式の一例を示すブロ
ック図である。 図において、 11・・・トレース参照情報格納領域、12・ 13・ 21・ 22・ 23・ 24・ 25・ トレース参照情報管理/更新手段、 トレース参照情報参照手段、 トレース情報採取指示手段、 トレース情報採取手段、 トレース情報格納ファイル、 トレース情報出力手段、 トレース情報更新手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トレース情報の特定の区切り毎に当該トレース情報とト
レース情報格納ファイル内の格納アドレスとを格納する
トレース参照情報格納領域と、前記トレース情報格納フ
ァイルにトレース情報が格納されるのと同期して前記ト
レース参照情報格納領域の管理および更新を行うトレー
ス参照情報管理/更新手段と、 特定の区切りを指定してトレース情報の採取を指示する
ことができるトレース情報採取指示手段と、 前記トレース参照情報格納領域を参照して指定された特
定の区切りのトレース情報の前記トレース情報格納ファ
イル内の格納アドレスを取得するトレース参照情報参照
手段と、 前記トレース情報採取指示手段により特定の区切りを指
定してトレース情報の採取が指示されたときに前記トレ
ース参照情報参照手段を呼び出し特定の区切りに対応す
るトレース情報の格納アドレスを取得してこの格納アド
レスから前記トレース情報格納ファイルのトレース情報
の採取を開始するトレース情報採取手段と を有することを特徴とするトレース情報高速採取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246524A JPH0293832A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | トレース情報高速採取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246524A JPH0293832A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | トレース情報高速採取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293832A true JPH0293832A (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=17149684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246524A Pending JPH0293832A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | トレース情報高速採取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0293832A (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63246524A patent/JPH0293832A/ja active Pending
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