JPH0299342A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
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- JPH0299342A JPH0299342A JP25356788A JP25356788A JPH0299342A JP H0299342 A JPH0299342 A JP H0299342A JP 25356788 A JP25356788 A JP 25356788A JP 25356788 A JP25356788 A JP 25356788A JP H0299342 A JPH0299342 A JP H0299342A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/335—Structure of thermal heads
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサーマルヘッドに係り、特にコンピコ〜り等の
プリンタやファクシミリ等に用いられるいわゆるリアル
エツジタイプのサーマルヘッドに関する。
プリンタやファクシミリ等に用いられるいわゆるリアル
エツジタイプのサーマルヘッドに関する。
サーマルプリンタに搭載されるサーマルヘッドは、例え
ば、複数個の発熱抵抗体を同一基板上に直線的に配列し
、所望の印字情報にしたがってこの発熱抵抗体を通電加
熱させて、感熱記録紙に発色記録させるか、あるいは、
インクリボンを介して普通紙に転写記録するために用い
られている。
ば、複数個の発熱抵抗体を同一基板上に直線的に配列し
、所望の印字情報にしたがってこの発熱抵抗体を通電加
熱させて、感熱記録紙に発色記録させるか、あるいは、
インクリボンを介して普通紙に転写記録するために用い
られている。
第5図および第6図は従来のサーマルヘッドを示したも
ので、セラミック等からなる絶縁性基板1上には、蓄熱
層として機能するガラス等からなるグレーズ層2が形成
されており、このグレーズ層2は、その発熱抵抗体形成
予定領域にお【ノる上面の新面形状が円弧状に形成され
ている。このグレーズ層2の上面には、Ta2N等から
なる発熱抵抗体3が蒸着、スパッタリング等により被着
された後、エツチングされて、ドツトの数に応じて複数
個直線状に配置、形成されてJ3す、この発熱抵抗体3
上の一側には、各発熱抵抗体3に接続される共通電極4
が形成されている。また、前記各発熱抵抗体3の他側に
は、各発熱抵抗体3に独立して通電を行なう個別電極5
がそれぞれ接続されており、前記共通?U極4および個
別電極5は、例えば、アルミニウム、銅または金等から
なり、蒸着、スパッタリング等により被着された後、エ
ツチングにより所望形状のパターンに形成されるもので
ある。さらに、これら発熱抵抗体3、共通電極4および
個別電極5の表面には、耐酸化、耐摩耗を図るSiOや
Ta 205等からなる保護層6が形成されている。
ので、セラミック等からなる絶縁性基板1上には、蓄熱
層として機能するガラス等からなるグレーズ層2が形成
されており、このグレーズ層2は、その発熱抵抗体形成
予定領域にお【ノる上面の新面形状が円弧状に形成され
ている。このグレーズ層2の上面には、Ta2N等から
なる発熱抵抗体3が蒸着、スパッタリング等により被着
された後、エツチングされて、ドツトの数に応じて複数
個直線状に配置、形成されてJ3す、この発熱抵抗体3
上の一側には、各発熱抵抗体3に接続される共通電極4
が形成されている。また、前記各発熱抵抗体3の他側に
は、各発熱抵抗体3に独立して通電を行なう個別電極5
がそれぞれ接続されており、前記共通?U極4および個
別電極5は、例えば、アルミニウム、銅または金等から
なり、蒸着、スパッタリング等により被着された後、エ
ツチングにより所望形状のパターンに形成されるもので
ある。さらに、これら発熱抵抗体3、共通電極4および
個別電極5の表面には、耐酸化、耐摩耗を図るSiOや
Ta 205等からなる保護層6が形成されている。
また、第6図に示すように、前記基板1上には、サーマ
ルヘッドの発熱抵抗体3がプラテン7に圧接された場合
に、前記プラテン7に接触しないでかつ用紙の送り動作
を妨げない位置に前記発熱抵抗体3への通電制御を行な
う駆動索子8が搭載され、かつ保護層8aによって被覆
されている。
ルヘッドの発熱抵抗体3がプラテン7に圧接された場合
に、前記プラテン7に接触しないでかつ用紙の送り動作
を妨げない位置に前記発熱抵抗体3への通電制御を行な
う駆動索子8が搭載され、かつ保護層8aによって被覆
されている。
前記従来のサーマルヘッドにおいては、前記駆動素子8
に入力される印字信号に基づいて選択された発熱抵抗体
3の個別電極5に通電を行ない、所望の発熱抵抗体3を
発熱させることにより、この発熱抵抗体3部分に送られ
るインクリボンのインクを溶融する等して用紙に転写し
、用紙上に所望の印字を行なうようにしている。
に入力される印字信号に基づいて選択された発熱抵抗体
3の個別電極5に通電を行ない、所望の発熱抵抗体3を
発熱させることにより、この発熱抵抗体3部分に送られ
るインクリボンのインクを溶融する等して用紙に転写し
、用紙上に所望の印字を行なうようにしている。
しかし、前記従来のサーマルヘッドにおいては、グレー
ズ層2を円弧状に形成し、その種部に発熱抵抗体3を配
設することにより、プラテン7に対する発熱抵抗体3の
圧接力を高めるようになされているものであるが、前記
駆動索子8を、発熱抵抗体3から大きく離隔した位置に
搭載する必要があるので、基板1の幅寸法が大きくなっ
てしまい、基板材料が高価であるため、材料コストおよ
び製造コストが増大してしまうという問題を有している
。特に、真空機器を用いて製造する薄膜タイプのサーマ
ルヘッドにおいては、製造装置の大きさの制限からこの
問題点が顕著である。
ズ層2を円弧状に形成し、その種部に発熱抵抗体3を配
設することにより、プラテン7に対する発熱抵抗体3の
圧接力を高めるようになされているものであるが、前記
駆動索子8を、発熱抵抗体3から大きく離隔した位置に
搭載する必要があるので、基板1の幅寸法が大きくなっ
てしまい、基板材料が高価であるため、材料コストおよ
び製造コストが増大してしまうという問題を有している
。特に、真空機器を用いて製造する薄膜タイプのサーマ
ルヘッドにおいては、製造装置の大きさの制限からこの
問題点が顕著である。
そのため、基板の端部に傾斜面を形成し、この傾斜面に
、発熱抵抗体および電極を形成することにより、基板を
小型化したサーマルヘッドが提案されているが、この場
合は、前記傾斜面に発熱抵抗体および電極を配置してい
るので、各電極により発熱抵抗体が電極より低く形成さ
れてしまい、発熱抵抗体をプラテンに対して適正に圧接
させることができず、印字品質の低下、発熱効率の(l
(十を眉いていた。
、発熱抵抗体および電極を形成することにより、基板を
小型化したサーマルヘッドが提案されているが、この場
合は、前記傾斜面に発熱抵抗体および電極を配置してい
るので、各電極により発熱抵抗体が電極より低く形成さ
れてしまい、発熱抵抗体をプラテンに対して適正に圧接
させることができず、印字品質の低下、発熱効率の(l
(十を眉いていた。
本発明はこれらの点に篤みてなされたものであり、発熱
抵抗体を適正にプラテンに圧接させることができるとと
もに、基板面積を減少さけて安価に%l ’Aすること
ができる1ノー−マルヘッドを提供することを目的とす
るものである。
抵抗体を適正にプラテンに圧接させることができるとと
もに、基板面積を減少さけて安価に%l ’Aすること
ができる1ノー−マルヘッドを提供することを目的とす
るものである。
前記目的を達成するため本発明に係るり′−マルヘッド
は、絶縁性基板の上面の一端側にグレーズ層を設け、こ
のグレーズ層の発熱抵抗体設置面上にドツトの数に応じ
た複数の発熱抵抗体を配設し、これらの発熱抵抗体に接
続される電極を連設し、前記基板上に前記′Fi極への
通電制御を行なう駆動素子を装着してなるサーマルヘッ
ドにおいて、前記発熱抵抗体設置面を前記グレーズ層の
端縁部において前記基板の上面に対して傾むけて形成し
、その発熱抵抗体設置面に配設されている前記発熱抵抗
体をこれらに連設される前記電極より外方へ突出づるよ
うに形成するように構成されている。
は、絶縁性基板の上面の一端側にグレーズ層を設け、こ
のグレーズ層の発熱抵抗体設置面上にドツトの数に応じ
た複数の発熱抵抗体を配設し、これらの発熱抵抗体に接
続される電極を連設し、前記基板上に前記′Fi極への
通電制御を行なう駆動素子を装着してなるサーマルヘッ
ドにおいて、前記発熱抵抗体設置面を前記グレーズ層の
端縁部において前記基板の上面に対して傾むけて形成し
、その発熱抵抗体設置面に配設されている前記発熱抵抗
体をこれらに連設される前記電極より外方へ突出づるよ
うに形成するように構成されている。
本発明によれば、発熱抵抗体を基板の上面に対して傾い
ているグレーズ層の端縁部の発熱抵抗体、lQ直面に配
設するとともに、連設される電極にり外方へ突出するよ
うに形成しているので、発熱抵抗体を電極に邪魔される
ことなくプラテンに東1的に圧接さVることができ、印
字品質の向上および発熱効率の向上を図ることができる
。また、前記基板をプラテンに対して傾斜して配置する
ようにしており、基板の上面とプラテンとの間隙を大き
く確保することができるので、前記駆動素子を基板の発
熱抵抗体配設部分に近接して装着することができ、その
結果、基板の幅1法を小さく形成することができ、1渉
板材料コストの低減等を図ることができ、製造コストを
署しく低減さけることができるものである。
ているグレーズ層の端縁部の発熱抵抗体、lQ直面に配
設するとともに、連設される電極にり外方へ突出するよ
うに形成しているので、発熱抵抗体を電極に邪魔される
ことなくプラテンに東1的に圧接さVることができ、印
字品質の向上および発熱効率の向上を図ることができる
。また、前記基板をプラテンに対して傾斜して配置する
ようにしており、基板の上面とプラテンとの間隙を大き
く確保することができるので、前記駆動素子を基板の発
熱抵抗体配設部分に近接して装着することができ、その
結果、基板の幅1法を小さく形成することができ、1渉
板材料コストの低減等を図ることができ、製造コストを
署しく低減さけることができるものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図から第4図を参照し、第
5図J3よび第6図と同一部分には同一符号を付して説
明する。
5図J3よび第6図と同一部分には同一符号を付して説
明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示したもので
、アルミナ等のセラミックからなる絶縁性基板1の上面
には、厚さ約50μmのグレーズ層2が形成されており
、このグレーズ層2を形成した後、グレーズ層2にフォ
トリソ技術によりマスキングを行ない、フッ酸を用いて
グレーズ層2に対して角度θ1傾斜した発熱抵抗体設置
面9を端縁部に形成する。その後、このグレーズ層2の
形成された基板1を前記発熱抵抗体設置面9を含むよう
にダイヤモンドブレード等により研削して前記発熱抵抗
体設置面9より大きい角度θ2で傾斜する電極用傾斜面
10を形成する。
、アルミナ等のセラミックからなる絶縁性基板1の上面
には、厚さ約50μmのグレーズ層2が形成されており
、このグレーズ層2を形成した後、グレーズ層2にフォ
トリソ技術によりマスキングを行ない、フッ酸を用いて
グレーズ層2に対して角度θ1傾斜した発熱抵抗体設置
面9を端縁部に形成する。その後、このグレーズ層2の
形成された基板1を前記発熱抵抗体設置面9を含むよう
にダイヤモンドブレード等により研削して前記発熱抵抗
体設置面9より大きい角度θ2で傾斜する電極用傾斜面
10を形成する。
また、前記グレーズ層2の発熱抵抗体設置面9には、T
a2N等からなり、ドツトの数に応じた複数の発熱抵抗
体3が形成されており、前記電極用傾斜面10には、ア
ルミニウム等からなり前記発熱抵抗体3に接続される共
通電lLi4が形成されている。前記グレーズ層2の上
面には、アルミニウム等からなり前記発熱抵抗体3に接
続される個別電極5が形成されている。これにより、発
熱抵抗体設置面9上に形成された発熱抵抗体3が他の電
極4.5より外方へ突出した状態となる。そして、これ
ら発熱抵抗体3および各電極4.5の表面には、SiO
2やTa205等からなる耐酸化、耐摩耗用の保2!層
6が被覆形成されている。ざらに、前記基板1のグレー
ズ層2の上面には、前記発熱抵抗体3への通電υ制御を
行なう駆動素子8が装着されている。その後、前記基板
1の#J記電電極用傾斜面10端部部分を明所すること
により個々のサーマルヘッドデツプが形成される。
a2N等からなり、ドツトの数に応じた複数の発熱抵抗
体3が形成されており、前記電極用傾斜面10には、ア
ルミニウム等からなり前記発熱抵抗体3に接続される共
通電lLi4が形成されている。前記グレーズ層2の上
面には、アルミニウム等からなり前記発熱抵抗体3に接
続される個別電極5が形成されている。これにより、発
熱抵抗体設置面9上に形成された発熱抵抗体3が他の電
極4.5より外方へ突出した状態となる。そして、これ
ら発熱抵抗体3および各電極4.5の表面には、SiO
2やTa205等からなる耐酸化、耐摩耗用の保2!層
6が被覆形成されている。ざらに、前記基板1のグレー
ズ層2の上面には、前記発熱抵抗体3への通電υ制御を
行なう駆動素子8が装着されている。その後、前記基板
1の#J記電電極用傾斜面10端部部分を明所すること
により個々のサーマルヘッドデツプが形成される。
前記のように形成されたサーマルヘッドは、第2図に示
すように、発熱抵抗体3が形成されたグレーズ層2の発
熱抵抗体設置面9部分が用紙を巻回するプラテン7の外
周面に対向するように、基板1を角度θ1だけ傾斜させ
て配置するようになされている。
すように、発熱抵抗体3が形成されたグレーズ層2の発
熱抵抗体設置面9部分が用紙を巻回するプラテン7の外
周面に対向するように、基板1を角度θ1だけ傾斜させ
て配置するようになされている。
次に、本実施例の作用について説明する。
本実施例においては、前記駆動素子8に入力される印字
信号に基づいて選択された発熱抵抗体3の個別電極5に
通電を行ない、所望の発熱抵抗体3を発熱させることに
より、この発熱抵抗体3部分に送られるインクリボンの
インクを溶融して用紙に転写し、用紙上に所望の印字を
行なうようにしている。
信号に基づいて選択された発熱抵抗体3の個別電極5に
通電を行ない、所望の発熱抵抗体3を発熱させることに
より、この発熱抵抗体3部分に送られるインクリボンの
インクを溶融して用紙に転写し、用紙上に所望の印字を
行なうようにしている。
したがって、本実施例においては、発熱抵抗体3を発熱
抵抗体設置面9に形成し、共通電極4および個別電極5
がそれぞれこの発熱抵抗体設置面9に対して角度を有す
る電極用傾斜面10およびグレーズr!J2の上面に形
成するようにしているので、発熱抵抗体3のみをインク
リボンを介してプラテン7に集中的に圧接させることが
でき、印字品質の向上および発熱効率の向上を図ること
ができる。また、前記基板1を傾斜して配置するように
しており、基板1の上面とプラテン7との間隙を大きく
確保することができるので、前記駆動素子8を基板1の
発熱抵抗体3の形成部分に近接して装着することができ
、その結果、基板1の幅間法を小さく形成することがで
き、基板1の材料コストの低減および多数のザーマルへ
ラドチップを形成する場合における真空機器等にょる処
即徂の増大等を図ることができ、製造コストを著しく低
減させることができる。
抵抗体設置面9に形成し、共通電極4および個別電極5
がそれぞれこの発熱抵抗体設置面9に対して角度を有す
る電極用傾斜面10およびグレーズr!J2の上面に形
成するようにしているので、発熱抵抗体3のみをインク
リボンを介してプラテン7に集中的に圧接させることが
でき、印字品質の向上および発熱効率の向上を図ること
ができる。また、前記基板1を傾斜して配置するように
しており、基板1の上面とプラテン7との間隙を大きく
確保することができるので、前記駆動素子8を基板1の
発熱抵抗体3の形成部分に近接して装着することができ
、その結果、基板1の幅間法を小さく形成することがで
き、基板1の材料コストの低減および多数のザーマルへ
ラドチップを形成する場合における真空機器等にょる処
即徂の増大等を図ることができ、製造コストを著しく低
減させることができる。
また、第3図および第4図は本発明の他の実施例を示し
たもので、基板1の上面に、グレーズ層2を形成し、こ
のグレーズ層2の端縁部に、最強部の接線とグレーズ層
2および絶縁性基板1の上面と角度が01となる凸円弧
曲面状の発熱抵抗体設置面9としている。その後、この
グレーズll!J2の形成された基板1を前記発熱抵抗
体設置面9を含むようにダイヤモンドブレード等により
研削して前記角度θ1より大きい角度θ2 (20°〜
40°)の電極用傾斜面10を形成する。
たもので、基板1の上面に、グレーズ層2を形成し、こ
のグレーズ層2の端縁部に、最強部の接線とグレーズ層
2および絶縁性基板1の上面と角度が01となる凸円弧
曲面状の発熱抵抗体設置面9としている。その後、この
グレーズll!J2の形成された基板1を前記発熱抵抗
体設置面9を含むようにダイヤモンドブレード等により
研削して前記角度θ1より大きい角度θ2 (20°〜
40°)の電極用傾斜面10を形成する。
そして、前記グレーズ層2の発熱抵抗体設置面9には、
複数の発熱抵抗体3が形成されており、前記電極用傾斜
面10には、jt通電!44が形成されるとともに、グ
レーズ層2の上面には、個別電極5が形成されている。
複数の発熱抵抗体3が形成されており、前記電極用傾斜
面10には、jt通電!44が形成されるとともに、グ
レーズ層2の上面には、個別電極5が形成されている。
これにより、発熱抵抗体設置面9に形成された発熱抵抗
体3が、他の電極4.5より外方へ突出した状態となる
。そして、これら発熱抵抗体3および各電極4,5の表
面には、保護層6が被覆形成されており、さらに、前記
基板1のグレーズ層2の上面には、前記発熱抵抗体3へ
の通電制御を行なう駆動系子8が装着されている。
体3が、他の電極4.5より外方へ突出した状態となる
。そして、これら発熱抵抗体3および各電極4,5の表
面には、保護層6が被覆形成されており、さらに、前記
基板1のグレーズ層2の上面には、前記発熱抵抗体3へ
の通電制御を行なう駆動系子8が装着されている。
その他の部分は、第1図および第2図に示す実施例のも
のと同様であるので、その説明を省略する。
のと同様であるので、その説明を省略する。
したがって、本実施例においても前記実施例と同様に、
発熱抵抗体3のみをインクリボンを介してプラテン7に
集中的に圧接させることができ、印字品質の向上および
発熱効率の向上を図ることができる。また、基板1の幅
寸法を小さく形成することができ、基板1の材料コスト
の低減等を図ることができ、製造コス1−を著しく低減
させることができる。
発熱抵抗体3のみをインクリボンを介してプラテン7に
集中的に圧接させることができ、印字品質の向上および
発熱効率の向上を図ることができる。また、基板1の幅
寸法を小さく形成することができ、基板1の材料コスト
の低減等を図ることができ、製造コス1−を著しく低減
させることができる。
なお、前記実施例はインクリボンを用いて印字する場合
について説明したが、感熱記録紙に直接印字する場合に
も適用することができる。
について説明したが、感熱記録紙に直接印字する場合に
も適用することができる。
また、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて変更(ることができる。
必要に応じて変更(ることができる。
以上述べたように本発明に係る勺−マルヘッドは、発熱
抵抗体を絶縁性基板の上面に対して角度を有する発熱抵
抗体設置面に形成して、電極より外方へ突出するように
形成しているので、発熱抵抗体が電極面より低くなるこ
とがなく、発熱抵抗体のみをプラテンに集中的に圧接さ
せることができ、印字品質の向上および発熱効率の向上
を図ることができる。また、前記基板をプラテンに対し
て傾斜して配置するようにしたので、駆動素子を基板の
発熱抵抗体の形成部分に近接して装着することができ、
その結果、基板の幅寸法を小さく形成することができ、
製造コストを著しく低減さVることができる等の効果を
奏する。
抵抗体を絶縁性基板の上面に対して角度を有する発熱抵
抗体設置面に形成して、電極より外方へ突出するように
形成しているので、発熱抵抗体が電極面より低くなるこ
とがなく、発熱抵抗体のみをプラテンに集中的に圧接さ
せることができ、印字品質の向上および発熱効率の向上
を図ることができる。また、前記基板をプラテンに対し
て傾斜して配置するようにしたので、駆動素子を基板の
発熱抵抗体の形成部分に近接して装着することができ、
その結果、基板の幅寸法を小さく形成することができ、
製造コストを著しく低減さVることができる等の効果を
奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す一部の縦断面図、第2
図は第1図のサーマルヘッドのプラテンへの圧接状態を
示す正面図、第3図は本発明の他の実施例を示す一部の
縦断面図、第4図は第3図のサーマルヘッドのプラテン
への圧接状態を示J正面図、第5図は従来のナーマルヘ
ッドを示す一部の縦断面図、第6図は第5図のサーマル
ヘッドのプラテンへの圧接状態を示す正面図である。 1・・・基板、2・・・グレーズ層、3・・・発熱抵抗
体、4・・・共通電極、5・・・個別電極、6・・・保
護層、7・・・プラテン、8・・・駆動素子、9・・・
発熱抵抗体設置面、10・・・電極用傾斜面。 尾2回
図は第1図のサーマルヘッドのプラテンへの圧接状態を
示す正面図、第3図は本発明の他の実施例を示す一部の
縦断面図、第4図は第3図のサーマルヘッドのプラテン
への圧接状態を示J正面図、第5図は従来のナーマルヘ
ッドを示す一部の縦断面図、第6図は第5図のサーマル
ヘッドのプラテンへの圧接状態を示す正面図である。 1・・・基板、2・・・グレーズ層、3・・・発熱抵抗
体、4・・・共通電極、5・・・個別電極、6・・・保
護層、7・・・プラテン、8・・・駆動素子、9・・・
発熱抵抗体設置面、10・・・電極用傾斜面。 尾2回
Claims (1)
- 絶縁性基板の上面の一端側にグレーズ層を設け、このグ
レーズ層の発熱抵抗体設置面上にドットの数に応じた複
数の発熱抵抗体を配設し、これらの発熱抵抗体に接続さ
れる電極を連設し、前記基板上に前記電極への通電制御
を行なう駆動素子を装着してなるサーマルヘッドにおい
て、前記発熱抵抗体設置面を前記グレーズ層の端縁部に
おいて前記基板の上面に対して傾むけて形成し、その発
熱抵抗体設置面に配設されている前記発熱抵抗体をこれ
らに連設される前記電極より外方へ突出するように形成
したことを特徴とするサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25356788A JPH0299342A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25356788A JPH0299342A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299342A true JPH0299342A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17253165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25356788A Pending JPH0299342A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0299342A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04244862A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-01 | Rohm Co Ltd | サーマルヘッド |
| JPH04244861A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-01 | Rohm Co Ltd | サーマルヘッド |
| JPH04246551A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Rohm Co Ltd | サーマルヘッドの製造方法 |
| EP0764539A3 (en) * | 1993-06-08 | 1997-04-02 | Rohm Co., Ltd. | End-contact type thermal head and manufacturing method therefor |
| US10883945B2 (en) | 2016-03-08 | 2021-01-05 | Rigaku Corporation | Simultaneous multi-elements analysis type X-ray fluorescence spectrometer, and simultaneous multi-elements X-ray fluorescence analyzing method |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25356788A patent/JPH0299342A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04244862A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-01 | Rohm Co Ltd | サーマルヘッド |
| JPH04244861A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-01 | Rohm Co Ltd | サーマルヘッド |
| JPH04246551A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Rohm Co Ltd | サーマルヘッドの製造方法 |
| EP0764539A3 (en) * | 1993-06-08 | 1997-04-02 | Rohm Co., Ltd. | End-contact type thermal head and manufacturing method therefor |
| US5745148A (en) * | 1993-06-08 | 1998-04-28 | Rohm Co., Ltd. | Corner head type thermal head and manufacturing method therefor |
| US10883945B2 (en) | 2016-03-08 | 2021-01-05 | Rigaku Corporation | Simultaneous multi-elements analysis type X-ray fluorescence spectrometer, and simultaneous multi-elements X-ray fluorescence analyzing method |
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