JPH03100754A - Cpu制御方法 - Google Patents
Cpu制御方法Info
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- JPH03100754A JPH03100754A JP23796589A JP23796589A JPH03100754A JP H03100754 A JPH03100754 A JP H03100754A JP 23796589 A JP23796589 A JP 23796589A JP 23796589 A JP23796589 A JP 23796589A JP H03100754 A JPH03100754 A JP H03100754A
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- sub
- cpu
- ram
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、押出機等の温度制御を行う調節計等に組み込
まれるCPUの制御方式に関するものである。
まれるCPUの制御方式に関するものである。
〈従来の技術〉
上記調節計等の場合、取り扱い情報量が多いため、装置
内に複数のCPUを内蔵させ、相互に独立して動作させ
て使用する必要がある。
内に複数のCPUを内蔵させ、相互に独立して動作させ
て使用する必要がある。
このため、従来は、例えば第5図に示したように、メイ
ンのデーターバス51に、メインCPU52、RAM5
3、その他の部品(ROM、I10ボート等)54を接
続し、サブのデータバス61に、サブCPU62、サブ
RAM63、その他の部品(ROM、I10ボート等)
64を接続して、メインのデータバス51とサブのデー
タバス61間のデータの交換は、デュアルポートRAM
55を通じて行う方式が取られている。
ンのデーターバス51に、メインCPU52、RAM5
3、その他の部品(ROM、I10ボート等)54を接
続し、サブのデータバス61に、サブCPU62、サブ
RAM63、その他の部品(ROM、I10ボート等)
64を接続して、メインのデータバス51とサブのデー
タバス61間のデータの交換は、デュアルポートRAM
55を通じて行う方式が取られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記第5図のCPU間の制御方式の場合だと
、メインCPU52とサブCPU62とは各々独立に動
作しているため、デュアルポートRAM55上でのデー
タのやりとり等には、特別な処理(例えばデータチエツ
ク)が必要とされた。
、メインCPU52とサブCPU62とは各々独立に動
作しているため、デュアルポートRAM55上でのデー
タのやりとり等には、特別な処理(例えばデータチエツ
ク)が必要とされた。
例えば、サブCPU62が2バイトずつデータをデュア
ルボー)RAM55に格納する場合、199℃の温度デ
ータを例にとると、ステップ■で01を格納し、ステッ
プ■で99を格納し、その結果として、ステップ■にお
いて0199という値がデュアルボー)RAM55に格
納される。
ルボー)RAM55に格納する場合、199℃の温度デ
ータを例にとると、ステップ■で01を格納し、ステッ
プ■で99を格納し、その結果として、ステップ■にお
いて0199という値がデュアルボー)RAM55に格
納される。
一方、サブCPU62とメインCPU52とは、夫々独
立してデータ処理を行っているため、メインCPU52
の温度データの読み込みにあっては、前記ステップ■の
0199を読むのであれば、何ら問題がないが、前記ス
テップのとステップ■との間にメインCPU52が温度
データの読み込みを行った場合、データは0100とし
て格納されているため、100℃として認識される恐れ
がある。このため、データを複数回読み込んで、例えば
2回読み、両者が異なる場合には、さらにもう1度読み
込んで、3回目の値を採用する等の処理(データチエツ
ク)が必要であった。
立してデータ処理を行っているため、メインCPU52
の温度データの読み込みにあっては、前記ステップ■の
0199を読むのであれば、何ら問題がないが、前記ス
テップのとステップ■との間にメインCPU52が温度
データの読み込みを行った場合、データは0100とし
て格納されているため、100℃として認識される恐れ
がある。このため、データを複数回読み込んで、例えば
2回読み、両者が異なる場合には、さらにもう1度読み
込んで、3回目の値を採用する等の処理(データチエツ
ク)が必要であった。
この複数回データを読み込むという処理は、サブCPU
とメインCPUとのデータ交換量が多くなればなるほど
メインCPUの処理速度を低下させる原因となっていた
。
とメインCPUとのデータ交換量が多くなればなるほど
メインCPUの処理速度を低下させる原因となっていた
。
さらに、メインCPUとサブCPUは相互に独立して動
いているため、一方のCPUで他方のCPUの誤動作が
ないことを監視する必要がある。
いているため、一方のCPUで他方のCPUの誤動作が
ないことを監視する必要がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のである。
のである。
〈課題を解決するための手段〉
か〜る本発明の特徴とする点は、メインCPUと1また
は複数のサブCPU間で共存するデュアルポートRAM
中にデータチャンネル領域を設けると共に、前記メイン
CPUのメインRAMおよびサブCPUのサブRAM中
にも夫々データチャンネル領域を設け、前記メインCP
UおよびサブCPU間のデータの入出力を、前記各デー
タチャンネル領域のチャンネル数を判断して、行うCP
U制御方式にある。
は複数のサブCPU間で共存するデュアルポートRAM
中にデータチャンネル領域を設けると共に、前記メイン
CPUのメインRAMおよびサブCPUのサブRAM中
にも夫々データチャンネル領域を設け、前記メインCP
UおよびサブCPU間のデータの入出力を、前記各デー
タチャンネル領域のチャンネル数を判断して、行うCP
U制御方式にある。
く作用〉
本発明では、このようにメインCPUと1または複数の
サブCPU間に、データチャンネル領域を有するデュア
ルボー)RAMと、同じくデータチャンネル領域を有す
るメインRAMおよびサブRAMを介在させであるため
、簡単なハードウェア構成で、大量の情報を各CPU間
で分担してスムーズにかつ効率的に処理することができ
る。
サブCPU間に、データチャンネル領域を有するデュア
ルボー)RAMと、同じくデータチャンネル領域を有す
るメインRAMおよびサブRAMを介在させであるため
、簡単なハードウェア構成で、大量の情報を各CPU間
で分担してスムーズにかつ効率的に処理することができ
る。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るCPU制御方式の概略になる一実
施例を示したものである。
施例を示したものである。
図において、12はメインCPU514はメインRAM
、22a−nは各々独立に制御を行いメインCPU12
とも独立しているサブCPU、24a−nはサブRAM
、34a−nは上記これらのメインCPU12と各サブ
CPU22a〜nとの間で共有されているデュアルボー
)RAMである。
、22a−nは各々独立に制御を行いメインCPU12
とも独立しているサブCPU、24a−nはサブRAM
、34a−nは上記これらのメインCPU12と各サブ
CPU22a〜nとの間で共有されているデュアルボー
)RAMである。
同図では、説明の都合上、デュアルボー)RAM34a
とこれに対応したメインRAM14の記憶領域14a部
分は拡大して示しであるが、他のデュアルポートRAM
34b−n、メインRj6M14の記憶領域14b−n
も同様である。
とこれに対応したメインRAM14の記憶領域14a部
分は拡大して示しであるが、他のデュアルポートRAM
34b−n、メインRj6M14の記憶領域14b−n
も同様である。
上記メインRAM14内には、このようにサブCPU2
2a−nに対応した記憶領域14a−nと、その他、メ
インCPU12により入出力制御される多数のデータの
記憶領域14xが確保されている。
2a−nに対応した記憶領域14a−nと、その他、メ
インCPU12により入出力制御される多数のデータの
記憶領域14xが確保されている。
そして、サブCPU22 aに対応する記憶領域14a
は、デュアルボー)RAM34 aからデータを取り込
む領域(図中上段)と、デュアルボー)RAM34aに
データを送るデータをストックしておく領域(図中下段
)により構成されている。
は、デュアルボー)RAM34 aからデータを取り込
む領域(図中上段)と、デュアルボー)RAM34aに
データを送るデータをストックしておく領域(図中下段
)により構成されている。
また、上記デュアルポートRAM34a−nはサブRA
M24axnの数と対応しており、このサブRAM24
axnとメインRAM14間のデータの交換時の記憶領
域を有している。
M24axnの数と対応しており、このサブRAM24
axnとメインRAM14間のデータの交換時の記憶領
域を有している。
さらに、図示のデュアルポートRAM34 aから明ら
かなように、このデュアルポートRAM34a中には、
サブRAM24 aからメインRAM14ヘデータを送
る場合に使用され、サブCPU22aの制御下でサブR
AM24 aか“ら1つ1つのデータが決められた順番
通り書き込まれるデー夕領域51〜、と、メインRAM
14からサブRAM24aヘデータを送る場合に使用さ
れ、メインCPU12の制御下でメインRAM14から
1つ1つデータが決められた順番通り書き込まれるデー
タ領域6I−1とがある。
かなように、このデュアルポートRAM34a中には、
サブRAM24 aからメインRAM14ヘデータを送
る場合に使用され、サブCPU22aの制御下でサブR
AM24 aか“ら1つ1つのデータが決められた順番
通り書き込まれるデー夕領域51〜、と、メインRAM
14からサブRAM24aヘデータを送る場合に使用さ
れ、メインCPU12の制御下でメインRAM14から
1つ1つデータが決められた順番通り書き込まれるデー
タ領域6I−1とがある。
また、デュアルポートRAM34a中には、サブRAM
24 aからこのデュアルポートRAM34aへのデー
タ書き込み後、書き込んだデータ隘が記憶されるデータ
チャンネル領域1と、メインRAM14からデュアルボ
ー)RAM34aへのデータ書き込み後、書き込んだデ
ータNαが記憶されるデータチャンネル領域3とがある
。
24 aからこのデュアルポートRAM34aへのデー
タ書き込み後、書き込んだデータ隘が記憶されるデータ
チャンネル領域1と、メインRAM14からデュアルボ
ー)RAM34aへのデータ書き込み後、書き込んだデ
ータNαが記憶されるデータチャンネル領域3とがある
。
このデータチャンネル領域1はメインRAMI4中のデ
ータチャンネル領域2と対応しており、データチャンネ
ル領域3はサブRAM24a中のデータチャンネル領域
4と対応している。
ータチャンネル領域2と対応しており、データチャンネ
ル領域3はサブRAM24a中のデータチャンネル領域
4と対応している。
デュアルポートRAM34b〜n、サブRAM24 b
〜n sメインRAMメインRAM14b〜nも同様
な構成となっている。
〜n sメインRAMメインRAM14b〜nも同様
な構成となっている。
以上のように構成される本発明では、例えば外部の測定
手段等からのデータがサブCPU22 aの制御下でサ
ブRAM24aに記憶される。
手段等からのデータがサブCPU22 aの制御下でサ
ブRAM24aに記憶される。
その後、サブCPU22 aはそのデータをもとに演算
、制御等を行うと同時にそのデータをデュアルボー)R
AM34aの指定のデータ領域5.〜7に書き込む。そ
して、さらにデータチャンネル領域1へは現在書き終え
たチャンネル数を入れる。
、制御等を行うと同時にそのデータをデュアルボー)R
AM34aの指定のデータ領域5.〜7に書き込む。そ
して、さらにデータチャンネル領域1へは現在書き終え
たチャンネル数を入れる。
一方、メインCPU12の制御下で、デュアルポートR
AM34 aの指定のデータ領域5.〜7によりデータ
を読み込むわけであるが、メインRAM14上の自己の
データチャンネル領域2のチャンネル数、例えばmと、
デュアルボー)RAM34a上のデータチャンネル領域
lのチャンネル数、例えばlとを比較して、その読み込
みを行う。
AM34 aの指定のデータ領域5.〜7によりデータ
を読み込むわけであるが、メインRAM14上の自己の
データチャンネル領域2のチャンネル数、例えばmと、
デュアルボー)RAM34a上のデータチャンネル領域
lのチャンネル数、例えばlとを比較して、その読み込
みを行う。
この間のより詳細な動作を示すと、第2図のフローチャ
ートの如くである。
ートの如くである。
このフローチャートは、基本的には、ある一定期間(例
えば200m5)毎に繰り返して動作するプログラムで
ある(ただし、メインCPUの負荷によっては、この一
定期間で実行されない場合が生じることもある)。
えば200m5)毎に繰り返して動作するプログラムで
ある(ただし、メインCPUの負荷によっては、この一
定期間で実行されない場合が生じることもある)。
先ず、ステップ1で、データチャンネル領域1のチャン
ネル数lが、前回のサンプリングと同じ値かを判断する
。前回のサンプリングの値は、データチャンネル領域2
に記憶されているチャンネル数mであるのでlとmの比
較となる。
ネル数lが、前回のサンプリングと同じ値かを判断する
。前回のサンプリングの値は、データチャンネル領域2
に記憶されているチャンネル数mであるのでlとmの比
較となる。
サブCPU22aはデュアルボー1−RAM34aにデ
ータの書き込みを200m5等の一定期間毎に必ず行う
ので、正常に動作している場合には、データチャンネル
領域1のチャンネル数!は必ず更新されるずなので、通
常はNOでステップ2へ移る。
ータの書き込みを200m5等の一定期間毎に必ず行う
ので、正常に動作している場合には、データチャンネル
領域1のチャンネル数!は必ず更新されるずなので、通
常はNOでステップ2へ移る。
このステップ2では、エラーカウント値にのカウント値
をゼロ(0)にする。
をゼロ(0)にする。
そして、ステップ3〜7では、メインCPUI2の制御
下でデュアルボー)RAM34a内の最新データを繰り
返し読み込んで、メインRAMI4に書き込む動作を行
う。
下でデュアルボー)RAM34a内の最新データを繰り
返し読み込んで、メインRAMI4に書き込む動作を行
う。
ステップ3〜5では、今回読み込むデュアルポートRA
M34aのデータ領域を求める計算を行う。
M34aのデータ領域を求める計算を行う。
つまり、ステップ3では、前1回読み終えたデータ領域
mに1を加え、ステップ4では、1を加えたことで、デ
ュアルボー)RAM34 aのデータ領域の最大値nを
越えていないかを判断し、越えていれば、ステップ5で
、mを1とする。越えていなければ、ステップ6に移る
。
mに1を加え、ステップ4では、1を加えたことで、デ
ュアルボー)RAM34 aのデータ領域の最大値nを
越えていないかを判断し、越えていれば、ステップ5で
、mを1とする。越えていなければ、ステップ6に移る
。
このステップ6では、上記ステップ3〜5で決めた今回
読み込むデュアルボー1−RAM34 aのデータ領域
mを読み込んで、データチャンネル領域2の値(デュア
ルボー)RAM34aがらメインRAM14aに読み終
えたデータ領域番号)を更新してmとする。
読み込むデュアルボー1−RAM34 aのデータ領域
mを読み込んで、データチャンネル領域2の値(デュア
ルボー)RAM34aがらメインRAM14aに読み終
えたデータ領域番号)を更新してmとする。
ステップ7では、ステップ6で更新したデータチャンネ
ル領域2の値(デュアルボー)RAM34aからメイン
RAM 14 aに読み終えたデータ領域番号)とデー
タチャンネル領域lの値(サブRAM24aからデュア
ルポートRAM24 aに読み終えたデータ領域番号)
を比較し、同じなら、デュアルボー)RAM34a上の
新しいデータはすべて読み込み終えたことになるため、
ステップ11で終了する。異なるなら、まだ読み込んで
いない新しいデータがあるため、ステップ3へ戻り、す
べてのデータを読み込むまで、ステップ3〜7を繰り返
し行う。
ル領域2の値(デュアルボー)RAM34aからメイン
RAM 14 aに読み終えたデータ領域番号)とデー
タチャンネル領域lの値(サブRAM24aからデュア
ルポートRAM24 aに読み終えたデータ領域番号)
を比較し、同じなら、デュアルボー)RAM34a上の
新しいデータはすべて読み込み終えたことになるため、
ステップ11で終了する。異なるなら、まだ読み込んで
いない新しいデータがあるため、ステップ3へ戻り、す
べてのデータを読み込むまで、ステップ3〜7を繰り返
し行う。
ステップ8〜lOでは、データチャンネル領域1のチャ
ンネル数lが書き変わらなかった場合のエラー処理を行
うフローで、異常時の処理が行われる。つまり、ステッ
プ1でYESと判断された回数をステップ8でカウント
し、ステップ9である指定の回数(E)を越えた場合に
サブCPUの故障等のエラーと判断し、ステップ10で
エラー処理を行う、指定の回数(E)を越えない場合に
は、ステップ11で終了する。
ンネル数lが書き変わらなかった場合のエラー処理を行
うフローで、異常時の処理が行われる。つまり、ステッ
プ1でYESと判断された回数をステップ8でカウント
し、ステップ9である指定の回数(E)を越えた場合に
サブCPUの故障等のエラーと判断し、ステップ10で
エラー処理を行う、指定の回数(E)を越えない場合に
は、ステップ11で終了する。
メインRAM 14 aからサブRAM24aへのデー
タの転送もサブRAM24 a上の自己のデータチャン
ネル領域4のチャンネル数、例えばmとデュアルポート
RAM34a上のデータチャンネル領域3のチャンネル
数、例えばl′とを使用して同様に行われる。
タの転送もサブRAM24 a上の自己のデータチャン
ネル領域4のチャンネル数、例えばmとデュアルポート
RAM34a上のデータチャンネル領域3のチャンネル
数、例えばl′とを使用して同様に行われる。
次に、第3図は本発明に係るCPU1111方式を温度
制御等の調節計に適用した場合の具体例の一例を示した
ものである。
制御等の調節計に適用した場合の具体例の一例を示した
ものである。
この調節計において、11はメイン系統のメインデータ
バスで、これにはメインCPU12、このメインCPU
12のプログラム等が格納されるメインROM13、メ
インCPU12のためのデータ等が格納されるメインR
AM14、各種のメイン入力ボート161〜,1、各種
のメイン出力ボート17.〜7等が夫々接続されている
。
バスで、これにはメインCPU12、このメインCPU
12のプログラム等が格納されるメインROM13、メ
インCPU12のためのデータ等が格納されるメインR
AM14、各種のメイン入力ボート161〜,1、各種
のメイン出力ボート17.〜7等が夫々接続されている
。
一方、21 axnは、複数のサブ系統a ”−nのサ
ブデータバスで、これらにも、サブCPU22a −n
、これらのサブCPU22axnのプログラム等が格
納されたサブROM23a−n、サブCPU22a〜n
のためのデータ等が格納されるサブRAM24a−n、
各種のサブ入力ポート26 a I#ll ”” n
+#fi 、各種のサブ出力ボート27a重〜、〜n1
〜1等が夫々接続されている。
ブデータバスで、これらにも、サブCPU22a −n
、これらのサブCPU22axnのプログラム等が格
納されたサブROM23a−n、サブCPU22a〜n
のためのデータ等が格納されるサブRAM24a−n、
各種のサブ入力ポート26 a I#ll ”” n
+#fi 、各種のサブ出力ボート27a重〜、〜n1
〜1等が夫々接続されている。
そして、上記メイン系統のメインデータバス11と、サ
ブ系統a ”−nのサブデータバス21a〜nとの間に
は、上述したデータ領域51#ll + 61〜7、
データチャンネル領域1.3等が内蔵された、夫、々デ
エアルボー)RAM34a−nが接続されている。
ブ系統a ”−nのサブデータバス21a〜nとの間に
は、上述したデータ領域51#ll + 61〜7、
データチャンネル領域1.3等が内蔵された、夫、々デ
エアルボー)RAM34a−nが接続されている。
ここで、複数のサブ系統a ”−nを設けであるのは、
最近の調節計の場合、多数の測定点等に対応する必要が
ある等、データの取り扱い量が飛躍的に増大して来てい
るからである。
最近の調節計の場合、多数の測定点等に対応する必要が
ある等、データの取り扱い量が飛躍的に増大して来てい
るからである。
例えば、第4図に示した如き押出機40の温度制御を例
に取れば、上記のような結線からなる調節計41を用い
る場合、複数の領域(部位)1〜nで、多数の温度セン
サ42 (1)〜(7) により温度測定を行い、その
結果に対応して、複数の加熱ヒータ43(1)〜。)に
より押出機40の所望部位を分担加熱させる必要がある
からである。
に取れば、上記のような結線からなる調節計41を用い
る場合、複数の領域(部位)1〜nで、多数の温度セン
サ42 (1)〜(7) により温度測定を行い、その
結果に対応して、複数の加熱ヒータ43(1)〜。)に
より押出機40の所望部位を分担加熱させる必要がある
からである。
従うて、上記1個の領域を1チヤンネルとして1個のサ
ブCPU22a−nに例えば8チャンネル分ずつ分担さ
せるようにしである。
ブCPU22a−nに例えば8チャンネル分ずつ分担さ
せるようにしである。
次に、このような本発明方式を導入した調節計41の動
作を説明すると、以下の如くである。
作を説明すると、以下の如くである。
この本調節計41では、温度制御にあたって、メインC
PU12の各種のメイン入力ポート16、〜ヵのキー人
力や、スイッチ操作等を通じて、各部位での設定温度(
SV)や、PID定数、時間、警報の有無等が設定され
、それらの設定内容は、メインRAM14に記憶される
。また、その際の設定値等は、メイン出力ボート17.
〜7の表示器を通じて計器前面等に表示される。
PU12の各種のメイン入力ポート16、〜ヵのキー人
力や、スイッチ操作等を通じて、各部位での設定温度(
SV)や、PID定数、時間、警報の有無等が設定され
、それらの設定内容は、メインRAM14に記憶される
。また、その際の設定値等は、メイン出力ボート17.
〜7の表示器を通じて計器前面等に表示される。
メインRAM14に記憶されたデータは、メインCPU
12の制御下で、デュアルポートRAM34a−nに移
され、その後、サブCPU22 a〜nのサブRAM2
4a−nに記憶される。
12の制御下で、デュアルポートRAM34a−nに移
され、その後、サブCPU22 a〜nのサブRAM2
4a−nに記憶される。
先ず、この調節計41においては、上述したように押出
機40の所望部位に対して、第3図中の点線で囲まれる
1個のサブ系統を例えば8チヤンネルとして担当させ、
各サブ系統を独立して動作させている。
機40の所望部位に対して、第3図中の点線で囲まれる
1個のサブ系統を例えば8チヤンネルとして担当させ、
各サブ系統を独立して動作させている。
例えば、点線で囲まれる1個のサブ系統のうちサブCP
U22 aで制御するサブ入力ボート26a、〜7から
は、温度センサ42(1)〜、6.からのデ−タが入っ
ている。この測定値(pv)については、例えば200
msに1回1チヤンネル毎に取り込み、サブRAM24
aに格納させる。他のサブ系統も同様に動作する。
U22 aで制御するサブ入力ボート26a、〜7から
は、温度センサ42(1)〜、6.からのデ−タが入っ
ている。この測定値(pv)については、例えば200
msに1回1チヤンネル毎に取り込み、サブRAM24
aに格納させる。他のサブ系統も同様に動作する。
メインRAM14内にも、温度に関するデータが存在す
る。例えば設定値(SV)、PID定数等は、メイン入
力ポート161〜7のキー設定により入力され、メイン
RAM14に記憶された後、メインCPU12の働きに
よりデュアルポートRAM34a〜nに書き込まれる。
る。例えば設定値(SV)、PID定数等は、メイン入
力ポート161〜7のキー設定により入力され、メイン
RAM14に記憶された後、メインCPU12の働きに
よりデュアルポートRAM34a〜nに書き込まれる。
このデュアルボー1−RAM34a−nのデータは、サ
ブCPU22a−nによりサブRAM24a−nに取り
込まれる。
ブCPU22a−nによりサブRAM24a−nに取り
込まれる。
上記のようにして格納されている測定値(PV)および
設定値(3V)、PID定数等により、サブCPU22
a−nは、PID演算を行い、出力値を算出し、操作量
(MV)として、サブ出カポ−)27al〜7〜nt〜
7より出力し、夫々に対応する加熱ヒータ43 (1)
〜(1を加熱制御したり、あるいは測定値(PV)と設
定値(SV)と警報設定値との関係から警報出力を出力
したりする。
設定値(3V)、PID定数等により、サブCPU22
a−nは、PID演算を行い、出力値を算出し、操作量
(MV)として、サブ出カポ−)27al〜7〜nt〜
7より出力し、夫々に対応する加熱ヒータ43 (1)
〜(1を加熱制御したり、あるいは測定値(PV)と設
定値(SV)と警報設定値との関係から警報出力を出力
したりする。
そして、これらのデータも、サブRAM24 a〜nに
格納する。
格納する。
次に、サブCPU22a−nは、上記デュアルポートR
AM34a=ixのデータの書き換え作業を行う、つま
り、入力したデータと、メインCPU12からのデータ
をもとに演算を行いサブRAM24a−wnに記憶する
。そして、そのデータを表示等で使用するためにデュア
ルボー)RAM34a−nに送る。これをメインCPU
12が取り込む。
AM34a=ixのデータの書き換え作業を行う、つま
り、入力したデータと、メインCPU12からのデータ
をもとに演算を行いサブRAM24a−wnに記憶する
。そして、そのデータを表示等で使用するためにデュア
ルボー)RAM34a−nに送る。これをメインCPU
12が取り込む。
そして、上記各作業において、原則的には、サブCPU
22a−nとメインCPU12は夫々独立している。従
って、表示やキー人力等により、メインCPU12の仕
事量が増えても、温度制御に関しては、サブCPU22
a−nにより余裕を持って行うことができる。制御点数
が増えれば、その分サブ系統を増設すればよいだけであ
る。
22a−nとメインCPU12は夫々独立している。従
って、表示やキー人力等により、メインCPU12の仕
事量が増えても、温度制御に関しては、サブCPU22
a−nにより余裕を持って行うことができる。制御点数
が増えれば、その分サブ系統を増設すればよいだけであ
る。
メインCPU12での重要な仕事は、上記表示や設定の
処理、温度制御以外の制御動作であり、メイン入力ポー
ト16al〜、〜n、〜7から入力した押出機40のモ
ータ回転数や電流値等のアナログ入力や、モータ始動、
停止信号等のようなデジタル入力をキー操作やスイッチ
操作により設定した際、いろいろな画面に切り換えて表
示したり、これらの操作により決められた出力を出した
りもすることもできる。
処理、温度制御以外の制御動作であり、メイン入力ポー
ト16al〜、〜n、〜7から入力した押出機40のモ
ータ回転数や電流値等のアナログ入力や、モータ始動、
停止信号等のようなデジタル入力をキー操作やスイッチ
操作により設定した際、いろいろな画面に切り換えて表
示したり、これらの操作により決められた出力を出した
りもすることもできる。
なお、上記実施例では、調節計の場合であったが、本発
明は、これに限定されず、同様の問題を有するその他の
機器にも応用することが可能である。
明は、これに限定されず、同様の問題を有するその他の
機器にも応用することが可能である。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように本発明に係るCPUII
I?1方式は、メインCPUと1または複数のサブCP
U間で共有するデュアルポートRAM中にデータチャン
ネル領域を設けると共に、前記メインCPUのメインR
AMおよびサブCPUのサブRAM中にも夫々データチ
ャンネル領域を設け、前記メインcpit+およびサブ
CPU間のデータの入出力を、前記各データチャンネル
領域のチャンネル数を判断して行う方式にあり、このデ
ータチャンネル領域のチャンネル数を媒介として、例え
ばデュアルボー)RAMに片方のCPU側からの完結さ
せたデータを記憶させ、このデータをもう片方のCPU
側で読み込むことにより、従来のような特別な処理(デ
ータチエツク)が不要となり、ハードウェアおよびソフ
トウェアの簡略化を図ることができる。
I?1方式は、メインCPUと1または複数のサブCP
U間で共有するデュアルポートRAM中にデータチャン
ネル領域を設けると共に、前記メインCPUのメインR
AMおよびサブCPUのサブRAM中にも夫々データチ
ャンネル領域を設け、前記メインcpit+およびサブ
CPU間のデータの入出力を、前記各データチャンネル
領域のチャンネル数を判断して行う方式にあり、このデ
ータチャンネル領域のチャンネル数を媒介として、例え
ばデュアルボー)RAMに片方のCPU側からの完結さ
せたデータを記憶させ、このデータをもう片方のCPU
側で読み込むことにより、従来のような特別な処理(デ
ータチエツク)が不要となり、ハードウェアおよびソフ
トウェアの簡略化を図ることができる。
また、同時に一方のCPUで他方のCPUの動作を監視
することが可能となるため、一方のCPUが故障した時
等に即座に調節針の出力を停止して、システムに被害を
及ぼすことのないようにする等の処理を行うことができ
る。
することが可能となるため、一方のCPUが故障した時
等に即座に調節針の出力を停止して、システムに被害を
及ぼすことのないようにする等の処理を行うことができ
る。
第1図は本発明に係るcPUIIJ111方式の一実施
例の概略を示した概略図、第2図は第1図のcPUI1
1御方式を実行方式ための流れを示したフローチャート
図、第3図は第1図のCPU1#I(It方式を適用し
た調節計の一例を示した概略図、第4図は上記調節計で
押出機を制御する場合を示した概略説明部、第5図は従
来のCPU制御方式の一例を示した概略図である。 図中、 1〜4・・・データチャンネル領域、 5I−1・・・・データ領域、 6、〜.・・・・データ領域、 11・・・メインデータバス、 12・・・メインCPU。 14・・・メインRAM。 16、〜.・・・メイン入力ボート、 IL−a ・・・メイン出力ボート、21 axn・
・・サブデータバス、 22a 〜n・・−サブCPU。 24a〜n・−−サブRAM。 34a〜n・・・デュアルポートRAM。 40・・・押出機、 41・・・調節計、
例の概略を示した概略図、第2図は第1図のcPUI1
1御方式を実行方式ための流れを示したフローチャート
図、第3図は第1図のCPU1#I(It方式を適用し
た調節計の一例を示した概略図、第4図は上記調節計で
押出機を制御する場合を示した概略説明部、第5図は従
来のCPU制御方式の一例を示した概略図である。 図中、 1〜4・・・データチャンネル領域、 5I−1・・・・データ領域、 6、〜.・・・・データ領域、 11・・・メインデータバス、 12・・・メインCPU。 14・・・メインRAM。 16、〜.・・・メイン入力ボート、 IL−a ・・・メイン出力ボート、21 axn・
・・サブデータバス、 22a 〜n・・−サブCPU。 24a〜n・−−サブRAM。 34a〜n・・・デュアルポートRAM。 40・・・押出機、 41・・・調節計、
Claims (2)
- (1)メインCPUと1または複数のサブCPU間で共
有するデュアルポートRAM中にデータチャンネル領域
を設けると共に、前記メインCPUのメインRAMおよ
びサブCPUのサブRAM中にも夫々データチャンネル
領域を設け、前記メインCPUおよびサブCPU間のデ
ータの入出力を、前記各データチャンネル領域のチャン
ネル数を判断して、行うことを特徴とするCPU制御方
式。 - (2)前記デュアルポートRAM中のデータチャンネル
領域を利用して、メインCPUおよびサブCPUが正常
に動作しているかを確認できることを特徴とするCPU
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237965A JPH061461B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | Cpu制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237965A JPH061461B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | Cpu制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100754A true JPH03100754A (ja) | 1991-04-25 |
| JPH061461B2 JPH061461B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17023092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237965A Expired - Lifetime JPH061461B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | Cpu制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061461B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011092755A1 (ja) | 2010-01-26 | 2011-08-04 | Katano Akio | イオン・オゾン風発生装置及び方法 |
| WO2014184984A1 (ja) | 2013-05-13 | 2014-11-20 | 株式会社 片野工業 | イオン・オゾン風発生装置及び方法 |
| KR20170003574A (ko) | 2014-05-12 | 2017-01-09 | 가타노 고교 가부시키가이샤 | 이온·오존풍 발생 장치 및 방법 |
| KR20210123871A (ko) | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 김철 | 실내용 이온풍 공기정화기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164345A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-08 | Nec Corp | Failure detecting system for composite microcomputer |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1237965A patent/JPH061461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164345A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-08 | Nec Corp | Failure detecting system for composite microcomputer |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011092755A1 (ja) | 2010-01-26 | 2011-08-04 | Katano Akio | イオン・オゾン風発生装置及び方法 |
| US8373963B2 (en) | 2010-01-26 | 2013-02-12 | Akio Katano | Ion/ozone wind generation device and method |
| WO2014184984A1 (ja) | 2013-05-13 | 2014-11-20 | 株式会社 片野工業 | イオン・オゾン風発生装置及び方法 |
| KR20160025506A (ko) | 2013-05-13 | 2016-03-08 | 가타노 고교 가부시키가이샤 | 이온·오존풍 발생 장치 및 방법 |
| KR20170003574A (ko) | 2014-05-12 | 2017-01-09 | 가타노 고교 가부시키가이샤 | 이온·오존풍 발생 장치 및 방법 |
| KR20210123871A (ko) | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 김철 | 실내용 이온풍 공기정화기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061461B2 (ja) | 1994-01-05 |
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