JPH03100840A - 分散型計算機装置とデータメンテナンス方法 - Google Patents
分散型計算機装置とデータメンテナンス方法Info
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- JPH03100840A JPH03100840A JP1238447A JP23844789A JPH03100840A JP H03100840 A JPH03100840 A JP H03100840A JP 1238447 A JP1238447 A JP 1238447A JP 23844789 A JP23844789 A JP 23844789A JP H03100840 A JPH03100840 A JP H03100840A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分散型計算機システムにおけるデータメンテ
ナンス方法に係り、特に大規模、大容量のデータベース
を有する分散型計算機システムにおけるデータメンテナ
ンス方法と装置に関する。
ナンス方法に係り、特に大規模、大容量のデータベース
を有する分散型計算機システムにおけるデータメンテナ
ンス方法と装置に関する。
〔従来の技術〕
最近の計算機システムのデータベースは、自動化項目の
増大と、自動化内容の複雑、多岐化に伴い、大規模、大
容量化の方向にある。
増大と、自動化内容の複雑、多岐化に伴い、大規模、大
容量化の方向にある。
この様なデータベースの、データの修正、確認及びオン
ラインへの適用のためのデータベース切替等の作業を含
むデータベースメンテナンスを、オンラインシステム稼
働下で、システムを停止することなく、実施することが
計算機システムの運転条件のひとつとなっている。
ラインへの適用のためのデータベース切替等の作業を含
むデータベースメンテナンスを、オンラインシステム稼
働下で、システムを停止することなく、実施することが
計算機システムの運転条件のひとつとなっている。
第7A図及び第7B図を参照して、集中型計算機システ
ムにおける従来のデータメンテナンスの考え方と、その
考え方が適用された分散型計算機システムについて説明
する。第7A図は、集中型計算機システムのシステム構
成を示し、計算機(CPU)1は、機能A−D、データ
メンテナンス機能を備え、該CPUIには、ファイル2
が接続されている。該ファイル2はオペレーティングシ
ステム、ブロラグム、共通データを格納する共通ファイ
ルと、機能A−Dがアクセスする現用データベースA−
Dと、データメンテナンス機能がアクセスする将来用デ
ータベースA′〜D′とからなる2面構成のデータファ
イルとを備えている。
ムにおける従来のデータメンテナンスの考え方と、その
考え方が適用された分散型計算機システムについて説明
する。第7A図は、集中型計算機システムのシステム構
成を示し、計算機(CPU)1は、機能A−D、データ
メンテナンス機能を備え、該CPUIには、ファイル2
が接続されている。該ファイル2はオペレーティングシ
ステム、ブロラグム、共通データを格納する共通ファイ
ルと、機能A−Dがアクセスする現用データベースA−
Dと、データメンテナンス機能がアクセスする将来用デ
ータベースA′〜D′とからなる2面構成のデータファ
イルとを備えている。
データメンテナンスは、次の様にして実施される。デー
タベースA−Dのメンテナンス後のデータベースは、デ
ータメンテナンス機能により、将来用データベースA′
〜D′として作成される。
タベースA−Dのメンテナンス後のデータベースは、デ
ータメンテナンス機能により、将来用データベースA′
〜D′として作成される。
このデータベースの切替えは、現用データベース→将来
用データベース、将来用データベース→現用データベー
スと1機能A−Dのアクセス先を切替えることで実施さ
れる。
用データベース、将来用データベース→現用データベー
スと1機能A−Dのアクセス先を切替えることで実施さ
れる。
この考え方が分散型計算機システムに適用された例が、
第7B図に示されるシステム構成である。
第7B図に示されるシステム構成である。
データメンテナンス機能を持つCPU3に接続して共通
ファイル、現用データベースA−D、将来用データベー
スA′〜D′を備えたファイル4が設けられ、さらに前
記CPU3に接続されたLAN13に、それぞれ独立に
、機能AをもつCPU5、機能BをもつCPU6、機能
CをもつCPU7、機能りをもつCPU8が接続されて
いる。さらにCPU5には、共通ファイル、現用データ
ベースA、将来用データベースA′を備えたファイル9
が、CPU6には共通ファイル、現用データベースB、
将来用データベースB′を備えたファイル10が、CP
U7には共通ファイル、現用データベースC1将来用デ
ータベースC′を備えたファイル11が、cpusには
共通ファイル、現用データベースD、将来用データベー
スD′を備えたファイル12が、それぞれ接続されてい
る。
ファイル、現用データベースA−D、将来用データベー
スA′〜D′を備えたファイル4が設けられ、さらに前
記CPU3に接続されたLAN13に、それぞれ独立に
、機能AをもつCPU5、機能BをもつCPU6、機能
CをもつCPU7、機能りをもつCPU8が接続されて
いる。さらにCPU5には、共通ファイル、現用データ
ベースA、将来用データベースA′を備えたファイル9
が、CPU6には共通ファイル、現用データベースB、
将来用データベースB′を備えたファイル10が、CP
U7には共通ファイル、現用データベースC1将来用デ
ータベースC′を備えたファイル11が、cpusには
共通ファイル、現用データベースD、将来用データベー
スD′を備えたファイル12が、それぞれ接続されてい
る。
これらファイル9〜12は、さらにLAN13を介して
CPU3にも接続されている。
CPU3にも接続されている。
データベースA−Dのメンテナンスは、CPU3により
行われ、ファイル4に将来用データベースA′〜D′と
して作成される。データベースの切替は、ファイル9〜
12のA′〜D′に格納されたデータベースがLAN1
3を介して、CPU3により、ファイル4の将来用デー
タベースA′〜I) I7に合わせて書き替えられ、C
PU5〜8のファイル9〜12へのアクセス先が書き替
えられたデータベースに切り替えられることにより行わ
れる。
行われ、ファイル4に将来用データベースA′〜D′と
して作成される。データベースの切替は、ファイル9〜
12のA′〜D′に格納されたデータベースがLAN1
3を介して、CPU3により、ファイル4の将来用デー
タベースA′〜I) I7に合わせて書き替えられ、C
PU5〜8のファイル9〜12へのアクセス先が書き替
えられたデータベースに切り替えられることにより行わ
れる。
特公平1−26098号公報には、データベ−スを一面
構成とし、データベースの切替は第8B図に示されるよ
うに、オンライン運転を中断させて行う方法が記載され
ている。
構成とし、データベースの切替は第8B図に示されるよ
うに、オンライン運転を中断させて行う方法が記載され
ている。
第7B図に示す方式では、集中型計算機システムの場合
のファイル容量[(A+B+C+D) +(A’+B’
+C’+D’)十共通]よりも、分散型計算機システム
のファイル容量[2(A+A ’+B+B ’十C+C
’ +D+D ’) +5共通]が大きくなり、経済的
に不利である。また、前記特公平1−26098号公報
記載の方法では、大容量のデータベースとなると、中断
時間が長くなり、この方式では、大規模システムには不
向きである。また、第8A図に示されるように、データ
ベースごとに順次、切り替えると更新前のデータベース
を使うCPUと、更新後のデータベースを使うCPUと
ができて、処理矛盾が生じる。
のファイル容量[(A+B+C+D) +(A’+B’
+C’+D’)十共通]よりも、分散型計算機システム
のファイル容量[2(A+A ’+B+B ’十C+C
’ +D+D ’) +5共通]が大きくなり、経済的
に不利である。また、前記特公平1−26098号公報
記載の方法では、大容量のデータベースとなると、中断
時間が長くなり、この方式では、大規模システムには不
向きである。また、第8A図に示されるように、データ
ベースごとに順次、切り替えると更新前のデータベース
を使うCPUと、更新後のデータベースを使うCPUと
ができて、処理矛盾が生じる。
本発明の課題は、分散型計算機システムにおいて、デー
タベース用のファイルの容量を増大させることなく、デ
ータベース切替時のオンライン運転の中断をなくすにあ
る。
タベース用のファイルの容量を増大させることなく、デ
ータベース切替時のオンライン運転の中断をなくすにあ
る。
上記の課題は、データメンテナンスを分担するCPUと
各業務処理を分担するCPUとが各独立に設けられ、こ
れらCPUが通信・伝送手段を介して結合されるととも
に各CPUにデータファイルが接続されてオンライン運
転される分散型計算機装置において、データメンテナン
スを分担するCPUに接続されるメンテナンス用データ
ファイルを現用データベースと将来用データベースの2
面を含んで形成し、各業務処理を分担するCPUに接続
される業務処理用データファイルを現用データベース1
面を含んで形成し、前記業務処理用データファイルを前
記通信・伝送手段を介して前記データメンテナンスを分
担するCPUにも接続することにより達成される。
各業務処理を分担するCPUとが各独立に設けられ、こ
れらCPUが通信・伝送手段を介して結合されるととも
に各CPUにデータファイルが接続されてオンライン運
転される分散型計算機装置において、データメンテナン
スを分担するCPUに接続されるメンテナンス用データ
ファイルを現用データベースと将来用データベースの2
面を含んで形成し、各業務処理を分担するCPUに接続
される業務処理用データファイルを現用データベース1
面を含んで形成し、前記業務処理用データファイルを前
記通信・伝送手段を介して前記データメンテナンスを分
担するCPUにも接続することにより達成される。
上記の課題は、また、データメンテナンスを分担するC
PUと各業務処理を分担するCPUとが各独立に設けら
れ、これらCPUが通信・伝送手段を介して結合される
とともに、前記データメンテナンスを分担するCPUに
はメンテナンス用データファイルが接続され、各業務処
理を分担するCPUには各業務処理用データファイルが
接続されてオンライン運転される分散型計算機装置の、
データベースのデータメンテナンス方法に、前記メンテ
ナンス用データファイルに将来用データベースとしてメ
ンテナンスされたデータベースを一時格納する手順と、
該データベースが、オンライン運転中に、現用データベ
ースを格納している各業務処理用データファイルに転送
されて該現用データベースが書き換えられる手順とを備
えることにより達成される。
PUと各業務処理を分担するCPUとが各独立に設けら
れ、これらCPUが通信・伝送手段を介して結合される
とともに、前記データメンテナンスを分担するCPUに
はメンテナンス用データファイルが接続され、各業務処
理を分担するCPUには各業務処理用データファイルが
接続されてオンライン運転される分散型計算機装置の、
データベースのデータメンテナンス方法に、前記メンテ
ナンス用データファイルに将来用データベースとしてメ
ンテナンスされたデータベースを一時格納する手順と、
該データベースが、オンライン運転中に、現用データベ
ースを格納している各業務処理用データファイルに転送
されて該現用データベースが書き換えられる手順とを備
えることにより達成される。
上記の課題は、また、メンテナンス用データファイルか
ら各業務処理用データファイルへの将来用データベース
の転送中は、各業務処理を分担するCPUはメンテナン
ス用データファイルから必要なデータを読み出す請求項
2に記載のデータメンテナンス方法によっても達成され
る。
ら各業務処理用データファイルへの将来用データベース
の転送中は、各業務処理を分担するCPUはメンテナン
ス用データファイルから必要なデータを読み出す請求項
2に記載のデータメンテナンス方法によっても達成され
る。
上記の課題は5さらに、各業務処理を分担するCPUの
データの読み出し先は、メンテナンス用データファイル
から各業務処理用データファイルへの将来用データベー
スの転送開始に先立って各業務処理用データファイルか
らメンテナンス用データファイルに切り替えられ、メン
テナンス用データファイルから各業務処理用データファ
イルへの将来用データベースの転送終了後、一斉にメン
テナンス用データファイルから各業務処理用データファ
イルへ切り替えられる請求項2または3に記載のデータ
メンテナンス方法によっても達成される。
データの読み出し先は、メンテナンス用データファイル
から各業務処理用データファイルへの将来用データベー
スの転送開始に先立って各業務処理用データファイルか
らメンテナンス用データファイルに切り替えられ、メン
テナンス用データファイルから各業務処理用データファ
イルへの将来用データベースの転送終了後、一斉にメン
テナンス用データファイルから各業務処理用データファ
イルへ切り替えられる請求項2または3に記載のデータ
メンテナンス方法によっても達成される。
データメンテナンスを分担するCPUには現用データベ
ースと将来用データベースを格納するメンテナンス用デ
ータファイルが接続され、データメンテナンスを分担す
る前記CPU (以下、メンテナンスCPUという)は
1通信・伝送手段を介して各業務処理を分担するCPU
(以下2機能CPUという)に接続されている。各機
能CPUには現用データベースを格納する業務処理用デ
ータファイルが接続され、該業務処理用データファイル
それぞれは、前記通信・伝送手段を介して、前記メンテ
ナンスCPUにも接続されている。
ースと将来用データベースを格納するメンテナンス用デ
ータファイルが接続され、データメンテナンスを分担す
る前記CPU (以下、メンテナンスCPUという)は
1通信・伝送手段を介して各業務処理を分担するCPU
(以下2機能CPUという)に接続されている。各機
能CPUには現用データベースを格納する業務処理用デ
ータファイルが接続され、該業務処理用データファイル
それぞれは、前記通信・伝送手段を介して、前記メンテ
ナンスCPUにも接続されている。
オンライン運転中、各CPUは、それぞれに接続して設
けられた業務処理用データファイルの現用データベース
からデータを読み出して処理を行い、メンテナンスCP
Uは、メンテナンス用データファイルに格納された現用
データベースをベースとしてデータベースの更新、書き
替え、修正。
けられた業務処理用データファイルの現用データベース
からデータを読み出して処理を行い、メンテナンスCP
Uは、メンテナンス用データファイルに格納された現用
データベースをベースとしてデータベースの更新、書き
替え、修正。
確認等を行い、将来用データベースを作成する。
現用データベースを将来用データベースに切替えるとき
は、まず、各機能CPUのデータ読み出し先が、業務処
理用データファイルの各現用データベースからメンテナ
ンス用データファイルの現用データベースに切り替えら
れ、次いで、業務処理用データファイルへのメンテナン
ス用データファイルの将来用データベースの転送が開始
される。
は、まず、各機能CPUのデータ読み出し先が、業務処
理用データファイルの各現用データベースからメンテナ
ンス用データファイルの現用データベースに切り替えら
れ、次いで、業務処理用データファイルへのメンテナン
ス用データファイルの将来用データベースの転送が開始
される。
業務処理用データファイルへの将来用データベースの転
送が終了すると、各機能CPUのデータ読み出し先が、
メンテナンス用データファイルの現用データベースから
、業務処理用データファイルの将来用データベースに一
斉に切り替えられ、この将来用データベースが以後現用
データベースとなってオンライン運転が中断されること
なく継続される。
送が終了すると、各機能CPUのデータ読み出し先が、
メンテナンス用データファイルの現用データベースから
、業務処理用データファイルの将来用データベースに一
斉に切り替えられ、この将来用データベースが以後現用
データベースとなってオンライン運転が中断されること
なく継続される。
以下1本発明の実施例を図を参照しつつ説明する。第1
図に示される本実施例の基本構成は、データメンテナン
スを分担するメンテナンスCPU14と、該メンテナン
スCPU14に通信・伝送手段であるローカルエリアネ
ットワーク(以下LANという)34を介して接続され
た業務処理を分担する複数の機能CPU16〜19と、
前記メンテナンスCPU14に接続されたメンテナンス
用データファイル15と、前記機能CPU16〜19そ
れぞれに接続された業務処理用データファイル20〜2
3とを備えている。メンテナンス用データファイル15
は、現用データベースA−Dと、将来用データベースA
′〜D′を備える2面構成とし、更に共通データベース
を備えている。
図に示される本実施例の基本構成は、データメンテナン
スを分担するメンテナンスCPU14と、該メンテナン
スCPU14に通信・伝送手段であるローカルエリアネ
ットワーク(以下LANという)34を介して接続され
た業務処理を分担する複数の機能CPU16〜19と、
前記メンテナンスCPU14に接続されたメンテナンス
用データファイル15と、前記機能CPU16〜19そ
れぞれに接続された業務処理用データファイル20〜2
3とを備えている。メンテナンス用データファイル15
は、現用データベースA−Dと、将来用データベースA
′〜D′を備える2面構成とし、更に共通データベース
を備えている。
業務処理用データファイル20〜23は、それぞれ現用
データベースA−Dと共通データベースを備えた1面構
成となっており、さらにLAN34を介してメンテナン
スCPU14にも接続されている。
データベースA−Dと共通データベースを備えた1面構
成となっており、さらにLAN34を介してメンテナン
スCPU14にも接続されている。
上記構成の分散型計算機装置におけるデータベース切替
中の動作を第2A図、第2B図を参照して説明する。第
2A図は、切替動作を示すタイムチャートで、データベ
ースの更新(切替)は1機能Aを分担する機能CPU1
6に接続された業務処理用データファイル20から、業
務処理用データファイル21,22.23の順に実施さ
れるが。
中の動作を第2A図、第2B図を参照して説明する。第
2A図は、切替動作を示すタイムチャートで、データベ
ースの更新(切替)は1機能Aを分担する機能CPU1
6に接続された業務処理用データファイル20から、業
務処理用データファイル21,22.23の順に実施さ
れるが。
第2B図に示されるように、データベース切替中は、各
機能CPU16〜19は、メンテナンス用データファイ
ル15の現用データベースA−Dからデータを読み出し
、処理を行う。
機能CPU16〜19は、メンテナンス用データファイ
ル15の現用データベースA−Dからデータを読み出し
、処理を行う。
第2A図に示されるように、データベース切替開始まで
は、メンテナンスCPU14は、メンテナンス用データ
ファイル内の現用データベースA。
は、メンテナンスCPU14は、メンテナンス用データ
ファイル内の現用データベースA。
B、C,Dをベースとして将来用データベースA’ 、
B’ 、C’ 、D’の作成を行い1機能cpU16〜
19はそれぞれ、業務処理用データファイル20〜23
の現用データベースA、B、C。
B’ 、C’ 、D’の作成を行い1機能cpU16〜
19はそれぞれ、業務処理用データファイル20〜23
の現用データベースA、B、C。
Dからデータを読み出して処理を行う。将来用データベ
ースA’ 、B’ 、C’ 、D’の作成が完了すると
、Aなる機能を行う機能CPU16 (A機能CPU)
は、データの読み出し先が、当該CPU16に接続され
た業務処理用データファイル20の現用データベースA
から、多ンテナンス用データファイル15の現用データ
ベースAに変更され、次いで、メンテナンスCPU14
により、メンテナンス用データファイル15の将来用デ
ータベースA′が業務処理用データファイル20に転送
され、それまでのデータベースAが将来用データベース
A′に更新される。業務処理用データファイル20のデ
ータベース更新が終了すると、引きつづき、Bなる機能
を行う機能CPU (B機能CPU)17のデータの読
み出し先が、当該CPU17に接続された業務処理用デ
ータファイル21の現用データベースBから、メンテナ
ンス用データファイル15の現用データベースBに変更
され、次いで、メンテナンスCPU14に・より、メン
テナンス用データファイル15の将来用データベースB
′が業務処理用データファイル21に転送され、それま
でのデータベースBが将来用データベースB′に更新さ
れる。
ースA’ 、B’ 、C’ 、D’の作成が完了すると
、Aなる機能を行う機能CPU16 (A機能CPU)
は、データの読み出し先が、当該CPU16に接続され
た業務処理用データファイル20の現用データベースA
から、多ンテナンス用データファイル15の現用データ
ベースAに変更され、次いで、メンテナンスCPU14
により、メンテナンス用データファイル15の将来用デ
ータベースA′が業務処理用データファイル20に転送
され、それまでのデータベースAが将来用データベース
A′に更新される。業務処理用データファイル20のデ
ータベース更新が終了すると、引きつづき、Bなる機能
を行う機能CPU (B機能CPU)17のデータの読
み出し先が、当該CPU17に接続された業務処理用デ
ータファイル21の現用データベースBから、メンテナ
ンス用データファイル15の現用データベースBに変更
され、次いで、メンテナンスCPU14に・より、メン
テナンス用データファイル15の将来用データベースB
′が業務処理用データファイル21に転送され、それま
でのデータベースBが将来用データベースB′に更新さ
れる。
同様の手順で、業務処理用データファイル22゜23の
現用データベースC,Dが将来用データベースC’ 、
D’に更新され、全業務処理用データファイルの更新が
終了(データベース切替終了)すると、機能CPU16
〜19のデータ読み出し先が、メンテナンス用データフ
ァイル15の現用データベースA、B、C,Dから、業
務処理用データファイル20〜23の将来用データベー
スA’ 、B’ 、C’ 、D’に一斉に変更される。
現用データベースC,Dが将来用データベースC’ 、
D’に更新され、全業務処理用データファイルの更新が
終了(データベース切替終了)すると、機能CPU16
〜19のデータ読み出し先が、メンテナンス用データフ
ァイル15の現用データベースA、B、C,Dから、業
務処理用データファイル20〜23の将来用データベー
スA’ 、B’ 、C’ 、D’に一斉に変更される。
この間、各機能CPUの演算動作は継続されており、オ
ンライン運転が中断されることはない、また、メンテナ
ンス用データファイルの現用データベースから、業務処
理用データファイル20〜23への切替は、同報通信機
能を用いて一括同時に行われるので、一部の機能CPU
だけが、メンテナンス用データファイルの現用データベ
ースからデータを読み出して処理を行うようなことがお
こらず。
ンライン運転が中断されることはない、また、メンテナ
ンス用データファイルの現用データベースから、業務処
理用データファイル20〜23への切替は、同報通信機
能を用いて一括同時に行われるので、一部の機能CPU
だけが、メンテナンス用データファイルの現用データベ
ースからデータを読み出して処理を行うようなことがお
こらず。
データベースの新旧の差による処理矛盾が発生すること
はない。
はない。
次に第3図〜第6図を参照して、動作の詳細を説明する
。メンテナンスCPU14とメンテナンス用データファ
イル15を含むデータメンテナンス系は、第4図に示さ
れるように、データメンテナンス処理36、データベー
スアクセス処理37、伝送処理38の各処理を備え、機
能CPU16〜19と、業務処理用データファイル20
〜23を含む機能系は伝送処理40、データメンテナン
ス開始処理41.データメンテナンス終了処理42、デ
ータベース格納処理43、オンラインタスク44の各処
理を備える。データメンテナンス処理36はデータベー
ス切替の管理を行うもので1機能CPU16〜19へ順
にデータベース更新指示を行い、データベース更新完了
後1同報通信にて、機能CPU16〜19で一括同時に
データベースの切替えを行う。第5A図は、この処理の
手順詳細を示す。
。メンテナンスCPU14とメンテナンス用データファ
イル15を含むデータメンテナンス系は、第4図に示さ
れるように、データメンテナンス処理36、データベー
スアクセス処理37、伝送処理38の各処理を備え、機
能CPU16〜19と、業務処理用データファイル20
〜23を含む機能系は伝送処理40、データメンテナン
ス開始処理41.データメンテナンス終了処理42、デ
ータベース格納処理43、オンラインタスク44の各処
理を備える。データメンテナンス処理36はデータベー
ス切替の管理を行うもので1機能CPU16〜19へ順
にデータベース更新指示を行い、データベース更新完了
後1同報通信にて、機能CPU16〜19で一括同時に
データベースの切替えを行う。第5A図は、この処理の
手順詳細を示す。
データベースアクセス処理37は、後述するデータベー
ス格納処理43より要求された将来用データベースを取
り込み、データベース格納処理43へ送信する。
ス格納処理43より要求された将来用データベースを取
り込み、データベース格納処理43へ送信する。
伝送処理38は、データメンテナンス−系にあって1機
能系とデータメンテナンス系の間のデータの送受信を司
る。
能系とデータメンテナンス系の間のデータの送受信を司
る。
伝送処理40は、機能系にあって機能系とデータメンテ
ナンス系のデータの送受信を司る。
ナンス系のデータの送受信を司る。
データメンテナンス開始処理41は、データメンテナン
ス処理36より起動され、データ読み出し先(データ取
り込み先)を、機能系からデータメンテナンス系に切り
替え、データベース更新のため、データベース格納処理
43を起動する。第5B図は、この処理の手順を示す。
ス処理36より起動され、データ読み出し先(データ取
り込み先)を、機能系からデータメンテナンス系に切り
替え、データベース更新のため、データベース格納処理
43を起動する。第5B図は、この処理の手順を示す。
データメンテナンス終了処理42は、データメンテナン
ス処理36より起動され、データ読み出し先(データ取
り込み先)をデータメンテナンス系から自系(機能系)
のデータファイルに切替え。
ス処理36より起動され、データ読み出し先(データ取
り込み先)をデータメンテナンス系から自系(機能系)
のデータファイルに切替え。
データメンテナンス処理36に完了通知を行う。
第6図はこの処理の手順を示す。
データベース格納処理43は、データメンテナンス開始
処理41より起動され、データベースアクセス処理37
より将来用のデータベースを取り込み、データベースの
更新を行い、データメンテナンス処理36に完了通知を
行う。第5C図はこの処理の手順を示す。
処理41より起動され、データベースアクセス処理37
より将来用のデータベースを取り込み、データベースの
更新を行い、データメンテナンス処理36に完了通知を
行う。第5C図はこの処理の手順を示す。
オンラインタスク44は1機能A−Dの業務処理をオン
ライン処理する。
ライン処理する。
データベースの切替は、以下の手順にて実施される。
(手順1)データメンテナンス処理36は、機能Aを分
担する機能系(以下1機能A系という)のデータメンテ
ナンス開始処理41を起動し、データ切替指示を行い、
完了通知を待つ。
担する機能系(以下1機能A系という)のデータメンテ
ナンス開始処理41を起動し、データ切替指示を行い、
完了通知を待つ。
(手順2)データメンテナンス開始処理41は、データ
ベース取り込み先をデータメンテナンス系の現用データ
ベースに切替え、次にデータベース格納処理43を起動
する。
ベース取り込み先をデータメンテナンス系の現用データ
ベースに切替え、次にデータベース格納処理43を起動
する。
(手順3)データベース格納処理43は、データベース
アクセス処理37より、機能A系に必要な全将来用デー
タベースを取り込み、自系のデータベースを更新する0
機能A系にて、データベース格納処理が終了したことを
、データメンテナンス処理36に通知する。
アクセス処理37より、機能A系に必要な全将来用デー
タベースを取り込み、自系のデータベースを更新する0
機能A系にて、データベース格納処理が終了したことを
、データメンテナンス処理36に通知する。
(手順4)機能B系に対する手順1゜
(手順5)機能B系に対する手順2゜
(手順6)機能B系に対する手順3゜
(手順7)機能C系に対する手順1゜
(手順8)機能C系に対する手順2゜
(手順9)機能C系に対する手順3゜
(手順10)機能り系に対する手順1゜(手順11)機
能り系に対する手順2゜(手順12)機能り系に対する
手順3゜(手順13)機能A−D系について、データベ
ース格納処理が終了すると、データメンテナンス処理3
6は、機能A系〜D系のデータベース終了処理42を回
報通信にて一括同時に起動し、データベース切替えを指
示し、完了通知を待つ。
能り系に対する手順2゜(手順12)機能り系に対する
手順3゜(手順13)機能A−D系について、データベ
ース格納処理が終了すると、データメンテナンス処理3
6は、機能A系〜D系のデータベース終了処理42を回
報通信にて一括同時に起動し、データベース切替えを指
示し、完了通知を待つ。
(手順14)機能A−D系のデータメンテナンス終了処
理42は、データベース取り込み先を自系に切替え、デ
ータメンテナンス処理36に完了通知を行う。
理42は、データベース取り込み先を自系に切替え、デ
ータメンテナンス処理36に完了通知を行う。
(手順15)データメンテナンス処理36が、機能A−
D系のデータベース切替え完了通知を受けると、データ
メンテナンス処理は終了する。
D系のデータベース切替え完了通知を受けると、データ
メンテナンス処理は終了する。
更新後の自系(業務処理用データファイル)データベー
スへの切替え指示を、機能A−D系の順に1台ずつ実施
すると、全系終了するまでの間、処理矛盾の発生する可
能性があり、よって、同報通信により、全系同時切替え
を行う。
スへの切替え指示を、機能A−D系の順に1台ずつ実施
すると、全系終了するまでの間、処理矛盾の発生する可
能性があり、よって、同報通信により、全系同時切替え
を行う。
第3図は、手順1〜15までの動作のタイムチャートの
詳細を示す。
詳細を示す。
次に第3図を用いて、データベース格納中のオンライン
タスクのデータベース取り込みについて説明する。
タスクのデータベース取り込みについて説明する。
第3図に示されるごとく、オンラインタスク44は、伝
送処理40.LAN39.伝送処理38、データベース
アクセス処理37を介して。
送処理40.LAN39.伝送処理38、データベース
アクセス処理37を介して。
データメンテナンス系より、データベースヲI&gJ込
むことが可能であり、データベース格納中であっても、
オンライン運転可能である。
むことが可能であり、データベース格納中であっても、
オンライン運転可能である。
第2A図においては、メンテナンス用データファイルの
現用データベースへのデータ読み出し先の変更が、各C
PUごとに順次、行われているが。
現用データベースへのデータ読み出し先の変更が、各C
PUごとに順次、行われているが。
最初のデータベースの切り替えに先立って全CPU一斉
にメンテナンス用データファイルの将来用データベース
に読み出し先を変更してもよい。
にメンテナンス用データファイルの将来用データベース
に読み出し先を変更してもよい。
本発明によれば、各業務処理を分担するCPUに接続さ
れたデータファイルを一面構成とし、該データファイル
に格納されているデータベースが更新されている間は、
各業務処理を分担するCPUは、データメンテナンスを
分担するCPUに接続されたデータファイルに格納され
ているデータベースを読み出し、全データベースの更新
完了後。
れたデータファイルを一面構成とし、該データファイル
に格納されているデータベースが更新されている間は、
各業務処理を分担するCPUは、データメンテナンスを
分担するCPUに接続されたデータファイルに格納され
ているデータベースを読み出し、全データベースの更新
完了後。
読み出し先データベースが各業務処理を分担するCPU
に接続されたデータファイルの更新後のデータベースに
一斉に切り替えられるので、データベース更新中に、更
新前のデータベースを読み出すCPUと更新後のデータ
ベースを読み出すCPUが同時に存在することがなくな
り、処理矛盾を生ずることなく、オンライン運転のまま
データベース切替が可能となるとともに、全体としての
データファイルの容量が増加するのが抑制される。
に接続されたデータファイルの更新後のデータベースに
一斉に切り替えられるので、データベース更新中に、更
新前のデータベースを読み出すCPUと更新後のデータ
ベースを読み出すCPUが同時に存在することがなくな
り、処理矛盾を生ずることなく、オンライン運転のまま
データベース切替が可能となるとともに、全体としての
データファイルの容量が増加するのが抑制される。
第1図は本発明の実施例の基本構成を示すブロック図、
第2A図は第1図に示す実施例におけるデータベース切
替中の動作を示すタイムチャート図、第2B図は第1図
の実施例におけるデータベース切替中のCPUとデータ
ファイルの接続状態を示すブロック図、第3図は実施例
におけるデータベース切替動作中の信号伝送状態を示す
タイムチャート図、第4図は実施例のデータベース切替
動作を行う機能の構成を示すブロック図、第5A図、第
5B図、第5C図、第6図は実施例の切替動作のフロー
を示す手順図、第7A図、第7B図は従来技術の例を示
すブロック図で、第8A図。 第8B図は従来技術におけるデータペース切替時のオン
ライン処理中断を示すタイムチャートである。 14・・・データメンテナンスを分担するCPU。 15・・・メンテナンス用データファイル、16゜17
.18.19・・・各業務処理を分担するCPU、20
.21,22,23・・・業務処理用データファイル、
34・・・通信・伝送手段。
第2A図は第1図に示す実施例におけるデータベース切
替中の動作を示すタイムチャート図、第2B図は第1図
の実施例におけるデータベース切替中のCPUとデータ
ファイルの接続状態を示すブロック図、第3図は実施例
におけるデータベース切替動作中の信号伝送状態を示す
タイムチャート図、第4図は実施例のデータベース切替
動作を行う機能の構成を示すブロック図、第5A図、第
5B図、第5C図、第6図は実施例の切替動作のフロー
を示す手順図、第7A図、第7B図は従来技術の例を示
すブロック図で、第8A図。 第8B図は従来技術におけるデータペース切替時のオン
ライン処理中断を示すタイムチャートである。 14・・・データメンテナンスを分担するCPU。 15・・・メンテナンス用データファイル、16゜17
.18.19・・・各業務処理を分担するCPU、20
.21,22,23・・・業務処理用データファイル、
34・・・通信・伝送手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データメンテナンスを分担するCPUと各業務処理
を分担するCPUとが各独立に設けられ、これらCPU
が通信・伝送手段を介して結合されるとともに各CPU
にデータファイルが接続されてオンライン運転される分
散型計算機装置において、データメンテナンスを分担す
るCPUに接続されたメンテナンス用データファイルは
現用データベースと将来用データベースの2面を含んで
形成され、各業務処理を分担するCPUに接続された業
務処理用データファイルは現用データベース1面を含ん
で形成されていることと、前記業務処理用データファイ
ルは前記通信・伝送手段を介して前記データメンテナン
スを分担するCPUにも接続されていることを特徴とす
る分散型計算機装置。 2、データメンテナンスを分担するCPUと各業務処理
を分担するCPUとが各独立に設けられ、これらCPU
が通信・伝送手段を介して結合されるとともに、前記デ
ータメンテナンスを分担するCPUにはメンテナンス用
データファイルが接続され、各業務処理を分担するCP
Uには各業務処理用データファイルが接続されてオンラ
イン運転される分散型計算機装置の、データベースのデ
ータメンテナンス方法において、前記メンテナンス用デ
ータファイルに将来用データベースとしてメンテナンス
されたデータベースが一時格納され、該データベースが
、オンライン運転中に、現用データベースを格納してい
る各業務処理用データファイルに転送されて該現用デー
タベースが書き換えられることを特徴とするデータメン
テナンス方法。 3、メンテナンス用データファイルから各業務処理用デ
ータファイルへの将来用データベースの転送中は、各業
務処理を分担するCPUはメンテナンス用データファイ
ルから必要なデータを読み出すことを特徴とする請求項
2に記載のデータメンテナンス方法。 4、各業務処理を分担するCPUのデータの読み出し先
は、メンテナンス用データファイルから各業務処理用デ
ータファイルへの将来用データベースの転送開始に先立
って各業務処理用データファイルからメンテナンス用デ
ータファイルに切り替えられ、メンテナンス用データフ
ァイルから各業務処理用データファイルへの将来用デー
タベースの転送終了後、一斉にメンテナンス用データフ
ァイルから各業務処理用データファイルへ切り替えられ
ることを特徴とする請求項2または3に記載のデータメ
ンテナンス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238447A JP2838548B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 分散型計算機装置とデータメンテナンス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238447A JP2838548B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 分散型計算機装置とデータメンテナンス方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100840A true JPH03100840A (ja) | 1991-04-25 |
| JP2838548B2 JP2838548B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=17030358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238447A Expired - Lifetime JP2838548B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 分散型計算機装置とデータメンテナンス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838548B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994155A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-30 | Japanese National Railways<Jnr> | 端末ファイルの保守方式 |
| JPH02242467A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Nec Commun Syst Ltd | マルチプロセッサ・システムにおけるファイル入替え制御方式 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1238447A patent/JP2838548B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994155A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-30 | Japanese National Railways<Jnr> | 端末ファイルの保守方式 |
| JPH02242467A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Nec Commun Syst Ltd | マルチプロセッサ・システムにおけるファイル入替え制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838548B2 (ja) | 1998-12-16 |
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