JPH0310106A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH0310106A
JPH0310106A JP14570989A JP14570989A JPH0310106A JP H0310106 A JPH0310106 A JP H0310106A JP 14570989 A JP14570989 A JP 14570989A JP 14570989 A JP14570989 A JP 14570989A JP H0310106 A JPH0310106 A JP H0310106A
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JP
Japan
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light
subject
mirror
imaged
image
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Pending
Application number
JP14570989A
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English (en)
Inventor
Masao Ikeda
池田 正男
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1最像装置、特に被撮像物の表面の凹凸等をコ
ントラストのある画像として得ることができる撮像装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の撮像装置として、第2図に示されるもの
がある。
このI静像装置は、中央開口部10aが下方に突出し、
その周辺部に凹曲面状の鏡面tabを有する非線形円錐
形状の反射板10と、反射板lOの鏡面10bに向かっ
て水平方向内側に光を照射するファイバリング照明器等
の投光器1zと、反射板10の中心軸上に配置された電
子素子等の被撮像物12と、反射板IOの中央開口部1
0aを通った被撮像物12の反射光を集光するレンズ1
3と、受光した光を電気信号に変換する撮像素子14と
で構成されている。
上記投光器11の光は反射板10の鏡面10bで反射し
た後、被を静像物12に対して種々の角度で照射される
。例えば、投光器11をaの高さに設置した場合には被
撮像物12に対して斜め方向に光が照射され、Cの高さ
では被撮像物12に対してほぼ垂直方向に光が照射され
、bの高さではその中間である。
そのため、被撮像物12の反射光を撮像素子14で受光
すれば、被撮像物12の表面の凹凸をコントラストのあ
る画像として得ることができる。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記撮像装置の欠点は、反射板10の中
央に開口部10aを有するため、被撮像物12に対する
垂直な照射光が得難いことである。被撮像物12への光
照射角度を垂直に近づけようとすれば、投光器11をC
の高さに設置するとともに、反射板10の中央開口部1
0aの外径を小さくしなければならないが、これでは中
央開口部10aを3M遇する光量が少なくなる問題があ
る。その結果、撮像素子12の受光量が減少するととも
に、画像の周辺部が光量不足となり、この問題を回避す
るために特別な光学設計が必要であった。つまり、を検
器として市販のカメラを使用することができず、コスト
上昇を招いていた。また、憑像素子12の受光量の調整
を受光側の絞りで行うことが困難であるから、投光側の
光1811整が不可欠となり、そのため光源として光量
は多いが光量調整の困難なストロボを使用できないとい
った種々の問題があった。
そこで、本発明の目的は、安価でかつ光13′整が容易
であり、明瞭な画像を得ることができる撮像装置を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、中央部が突出し
、その周辺部に凹曲面状の鏡面を有する非線形円錐形状
の反射鏡と、反射鏡の中心軸と直角な方向より鏡面に向
かって内側に光を照射する投光器と、反射鏡の突出方向
の中心軸上に配置された被撮像物と、被撮像物と反射鏡
の間に反射鏡の中心軸と角度θをなすように配置され、
反射鏡からの光を透過し被撮像物からの光を反射する反
Jlf板と、上記反射鏡の中心軸が反射板の被IIjl
像物側の反射面と交わる点を通り、反射板と角度θをな
す被1最像物側の光軸上に配置された撮像器と、を備え
てなるものである。
(作用) 即ち、反射鏡の中央部に光を通す必要がないため、反射
鏡の中央部を活用して被撮像物に対してほぼ垂直に光を
照射できる。つまり、光の照射角度のバリエーションを
増やすことができ、より鮮明な画像を得ることができる
。また、小さな開口部を介して受光する必要がないこと
から、受光量の不足も解消され、受光量の調整を撮像器
側でjテうことかできる。したがって、従来では使用で
きなかったストロボを光源として使用でき、また特別な
光学設計を行う必要がないので、撮像器として市販のカ
メラを使用することも可能である。
〔実施例〕
第1図は本発明にがかる撮像装置の一例を示す。
図において、Iは中心軸SIが鉛直方向となるように設
置された非線形円錐形状の反射鏡であり、中央部が下方
へ突出し、その周辺部に凹曲面状の鏡面1aが形成され
ている。2は公知のファイバリン照明器等の投光器であ
り、多数本の光ファイバ2aをリング状のファイバガイ
ド2bで保持したものである。各光ファイバ2aの先端
はファイバガイド2bの内周面に露出しており、光源(
図示せず)からファイバ束2cを介して送られた光は、
各光ファイバ2aの先端から反射vlIの鏡面1aに向
かって水平方向内側に光を照射している。
3は電子素子や回路基板等の被撮像物であり、反射vl
lの中心軸S、上に鏡面1aと対向するように配置され
ている6被場像物3と反射鏡1の間には、上記反射鏡1
の中心軸S1と角度θをなすように反射板であるハーフ
ミラ−4が設置されている。このハーフミラ−4は公知
のものであり、上方からの光は大部分が透過し、下方か
らの光は大部分が反射するように、下面側に反射面4a
が形成されている。上記反射鏡1の中心軸S、がハーフ
ミラ−4の被撮像物3例の反射面4aと交わる点Rを通
り、かつ被撮像物3側でハーフミラ−4と角度θをなす
光軸S2上に、CCDカメラ等の撮像2′i5が設置さ
れている。
なお、ハーフミラ−4の傾き角度θは、反射鏡lからの
光が被撮像物3側へ効率よく透過し、かつ被撮像物3の
反射光が反射面4aで効率よく反射し得る角度範囲に設
定する必要がある。この角度θは、はぼ45′に設定す
ることがハーフミラ−4と撮像器5の位置決め精度上望
ましい。
つぎに、本発明にがかる撮像装置の使用方法を説明する
まず、反射鏡1.投光器2.被撮像物3.ハーフミラ−
4および撮像器5を第1図に示すような位置関係に設置
する。そして、投光器2を被撮像物3の大きさや形状等
に応じてa、bまたはCの何れかの高さに設置し、その
時の画像を撮像器5で出影する。光源の光は投光器2か
ら反射鏡1の鏡面1aに照射され、鏡面1aで下方へ反
射され、ハーフミラ−4を透過して被撮像物3に照射さ
れる。
投光器2をaの高さに設置した場合には光は被撮像物3
に対して斜め方向に照射され、Cの高さに設置した場合
には垂直方向に照射され、bの高さに設置した場合には
その中間である。特に、鏡面laの中央部を有効に活用
できるので、垂直な照射光を容易に得ることができ、照
射角度のバリエーションを増やすことができる。
被撮像物3に照射された光は、被撮像物3の表面で反射
し、ハーフミラ−4の反射面4aで反射した後、描像器
5で受光される。このとき、ノ\−フミラー4は投光器
2の光を被撮像物3へ効率よく透過し、かつ被撮像物3
の反射光を撮像器5方向へ効率よく反射する。その結果
、1最像器5には被撮像物3への照射角度に応じた画像
が映され、被撮像物3の表面の凹凸がコントラストのあ
る鮮明な画像として得られる。
被撮像物3の反射光は狭い開口部などを通過せずに撮像
器5で受光されるので、従来(第2図)に比べて撮像器
5の受光量が多く、撮像器5での光量調整が可能である
。そのため、光源として従来使用されているハロゲンラ
ンプの他に、光量は多いが光ff1il!整の困難なス
トロボを使用できる。
また、撮像器5には光むらのない画像が得られるので、
特別な光学設計も不要となり、撮像器として市販のCC
Dカメラ等を使用することもできる。
これにより、大幅なコストダウンが可能となる。
また、従来では投光側で光量調整を行っているため、色
温度変化が問題となっていたが、本発明ではこのような
問題も解消される。
なお、反射txtの鏡面形状は従来の反射板形状と同様
であり、少なくとも投光器2の光を中心軸S1方向へ反
射するものであればよい。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、反射鏡
の中央部を活用して被撮像物に対してほぼ垂直に光を照
射できるため、光の照射角度のバリエーションを増やす
ことができ、より鮮明な画像を得ることができる。また
、小さな開口部を介して受光する必要がないことから、
受光量の不足が解消され、特別な光学設計や投光側での
受光量調整を行う必要がない。したがって、光源として
従来では使用できなかったストロボも使用でき、また描
像器として市販のカメラを使用することも可能であり1
.安価に構成できるという特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にがかる撮像装置の配置図、第2図は従
来の撮像装置の配置図である。 l・・・反射鏡、1a・・・鏡面、2・・・投光器、3
・・・被1最像物、4・・・ハーフミラ−(反射板)、
4a・・・反射面、5・・・撮像器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  中央部が突出し、その周辺部に凹曲面状の鏡面を有す
    る非線形円錐形状の反射鏡と、 反射鏡の中心軸と直角な方向より鏡面に向かって内側に
    光を照射する投光器と、 反射鏡の突出方向の中心軸上に配置された被撮像物と、 被撮像物と反射鏡の間に反射鏡の中心軸と角度θをなす
    ように配置され、反射鏡からの光を透過し被撮像物から
    の光を反射する反射板と、 上記反射鏡の中心軸が反射板の被撮像物側の反射面と交
    わる点を通り、反射板と角度θをなす被撮像物側の光軸
    上に配置された撮像器と、 を備えてなる撮像装置。
JP14570989A 1989-06-08 1989-06-08 撮像装置 Pending JPH0310106A (ja)

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JP14570989A JPH0310106A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 撮像装置

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JP14570989A JPH0310106A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 撮像装置

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JPH0310106A true JPH0310106A (ja) 1991-01-17

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JP14570989A Pending JPH0310106A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 撮像装置

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